フランスロマネスク教会旅行記
山本和寛 著
8月16日 サンジールデュガールへ
ローマ時の城門遅い昼食(うまい!)をとってArlesに到着。ローマ時の城門をくぐって市街地に入り昼食をとる。
St. Gillesそのあとchangeに行っていろいろ迷った末、Taxiをとって St. Gillesに行く。 予想もしなかったすばらしいtympan! 左から右にキリストの生涯の物語が彫られている。 内部も典型的なロマネスク。中央部のtympanは荘厳のキリスト。四福音記者像に取り込まれているが、 いたみがかなりある。
Arlesの St. Trophineは足場が作ってあってよく見えない。
ローマの闘技場で遊んでいたら閉鎖時間になって出られなくなるかとあせりまくった。 そのあとスモークサーモンを夕食に して窓を見ていたら闘技場が夜の空にぽっかりと照明で浮かびあがりかっこよかった。
サンジールについての山本和寛君の卒業論文(webではまだ構築中です)。
サンジールについてレヴュー(飯田著)