2008年09月05日

てんぷらあんまき・・・

なつかしの味をコンビニで見つけて買ってしまいました。
その名も「てんぷらあんまき」

高校生の頃(・・・何年前じゃ)に、駅前の甘味どころでよく食べた
「揚げあんまき」
当時は食パンを揚げて砂糖をまぶした「揚げパン」なるものも平気で食らっておったのだが
この揚げあんまきはその名の通り、普通サイズのあんまきを天ぷら衣で包んで揚げたもの。
カロリー考えたら恐ろしい一品です。

職場の最寄り駅のコンビニに、以前からケースとプライスカードはあったのですが、
人気商品なのか、不人気だから限定発売なのか、
いつもその棚はからっぽ・・・。
それが昨日はあったものだから、つい買ってしまいました。

見た目は大きめのドーナツみたい。
(すみません、向こう側かじりかけですが)

20080905.jpg

中身はこんな感じ。

20080905(001).jpg

あんまきに衣。そのまんまです。

食べてみると・・・あんまきに衣がついて揚げてある味でした(笑)
残念ながら、昨日買って一日経っていたもので、
表面の油が劣化して、あんまり美味しくなかった。
高校生のときの思い出がパァ〜ッと蘇って・・・
なんていうことは全くなく、ダンナサマと半分こして黙々と食べました。
一個はきついか?と思ったが、半分では足りなかった。

今度は揚げたて独り占めして食べたいなぁ。
買ってすぐにたべてみよぅっと。

投稿者 kayo : 05:52 | コメント (2)

2008年04月15日

新タマネギの味

先日yosieちゃんから新タマネギほか数種類の野菜が送られてきました。
私は届いたときちょうど家にいなかったのですが
お留守番をしていてくれた母によると、
「届いた箱を見た瞬間『よしえちゃんのだっ!このお野菜おいしいんだよ!』といいつつ勝手にあけていた」そうです。
野菜がちょっと苦手な坊も結構食べるし、
嬢に至っては生キャベツむしってかじってる・・・(汗)

yosieちゃんから「食べれた??」とのメールがあったので、
そのお返事を兼ねて食べたものアップします。
(実はメールいただいた時点で、もうなくなってました)

今回のメインは新タマネギ。

まずは基本のオニオンスライス。
和風も洋風も。子供はあんまり食べれないけど、やっぱり最高!
豆腐に添えて、一緒に食べるようにすると、子供もオッケーでした。

それからかき揚げ。
これはyosieちゃんから「天ぷらおいしいよ」と聞き、
干しえびを入れてやってみました。
甘いの〜。けど作りすぎた(笑)

最後は1日目ポトフ&2日目シチュー。
キャベツ(これもいただいたものね)のポトフに一個入れたら、
当たり前のことながら溶けちゃった。丸ごと入れなきゃいけなかった。
で、翌日のシチュー(ホワイトソースを作ってポトフの残り汁に入れただけ(笑))の時に
あらためてタマネギ入れて、あまり煮すぎないようにして食べたらこれがうまいんだ。

ほかにいただいた「うまい菜」は、
小松菜と白菜の間みたいな感じに見えました。
豚バラ肉といためてオイスターソース風味で食べました。
素材の味を味わうにはちょともったいなかったかしら?
ビールがすすみます。

というわけで、今回もあっという間でした。ごちそうさま〜♪

投稿者 kayo : 05:45 | コメント (9)

2007年10月18日

あしたばに挑戦

先日、「あしたば」なる野菜を買ってきました。
ビニール袋に書いてある説明によると、どうもアクが強そうだ。

そこで、お手軽クックパッド検索。
すると、あしたばとツナ・マヨネーズを和えたもの、
あるいはそれを春巻きにしたものが美味しいとレポートしていたので、
このレシピでつくってみる事にする。

一日目(夕食)では、ツナと茹でたあしたば、マヨネーズに
ほんの少しの醤油をたらして和えて見る。
感想は・・・あしたばって、からだに良さそう(笑)。
美味しく頂くというより、あしたばの味をツナマヨでマスキングしているように感じました。

二日目(弁当)では、これを春巻きにしてみる。
これがいける!
ちょっとつくしの苦みを思い出すような味に変わり、
(似た味、と言う意味ではないよ)
春巻きの皮のぱりぱり感と相まって非常に美味しい。

あしたばには、血液をさらさらにする効果他、
いろんな健康上の効果(生活習慣病の予防、抗がん効果など)があるらしい。
すごくからだにいいのかもしれないけれど・・・
もう一度買う事はない、かなぁ。
子供が好んで食べるなら別だけど、
親のためだけにわざわざ春巻きにするのも面倒だし。
誰かいいレシピを知ってたら、おしえてちょ。

投稿者 kayo : 05:33 | コメント (3)

2007年08月09日

だまされた

先日、ムジークのVn.宴会で、
ロスノビオスと言う名前のメキシコ料理屋へ。
私にとっては「メキシコってどこ?」とかいうレベルの土地なのですが、
そう言えばタコスはメキシコ料理。食べた事無いけど聞いた事ある。

店へ入るなり幹事の艶女が
「辛いもの苦手な人はこちらのテーブルにすわってくださ〜い」
なんてやってるので、みんな若干おののいていた。
3テーブルつかったのだけれど、辛みに傾斜をつけていて、
上の方へ行くとどんどん辛くなるように料理を置いてもらっていました。
私は1番目と2番目の間ぐらいの席に落ち着く。

食べ物は全般的に辛いものが多いのだけれど、
とにかく美味しい!
アボカドのペーストを三角チップにつけて食べたり、
(ウィキペディアでしらべたところによると、ワカモーレとトルティーヤというらしい)
人参のサラダが出てきたり、
豆の料理が出て来たり、
その全てが、適度な辛みと素材の美味さを感じる絶妙なバランス!
そして絶品はタコス。
直径15センチくらいのもちっとした皮に、
ディップ?が3種類か4しゅるいくらい乗っていて、
丸めてがぶりと食らう。んま〜!
どの料理にも、サルサソースをつけて食べると、また違った味わいで、堪能した。

久々のオケの友達との飲み会に、
酒も進んでほろ酔い加減、非常に気持ちのよくなった頃に、
タマネギか何かの炒め物みたいな料理が出た。
結構辛みの強い料理で、酒によく合うものだ。
上には、いかにも辛そうな緑色の細長いのと、赤い丸いものが乗っている。
幹事のオネーサマが
「あー、この緑色の、食べないで下さいね。
こっちはプチトマトだから大丈夫」
私、その頃口の中が随分辛くなって来ていて、
トマトの酸味・甘みのような味を口が欲していたのだ。
だから「じゃ、私コレもらう」
と、ぽいっと口の中に放り込む。

奥歯で噛むと、ジュワッと甘酸っぱい汁が口に広がる。
が、一秒後、やけに辛い事に気付き
「この料理辛かったから汁がしみこんだのかな?」と
すこし慌てて飲み下す。
そうしたら

火がついた。
口の中も、喉も、胃も、
猛烈な刺激と痛み!
だまされた!と思っても、その声が出ない。
横では友人たちが楽しげに語っていて、
私の様子には全く気付かない。
周りはスローモーションのように、非現実的な風景に見える。
手元のビールがもうなくなってしまっていたので
とにかくテーブルを叩いて前の人のビールちょうだいと、ジェスチャー。
飲み物を口の中に含んでいる間は何とか耐えられるのだが、
飲み込んでしまうとまた強烈な痛みが戻ってくる。
そのころになってやっとオネーサマは気付いたらしくて
「えー、あれプチトマトじゃなかったの?」
・・・違いました。間違いなく。

周りの人の飲み物を飲み尽くし、
店の人に水を持って来てもらい、
ようやく少し口がきけるようになった。
それはそれは、壮絶な体験でした。

店の人によると、どうやらこれはハバネロだったらしい。
一個丸ごと、食べてしまいました。
「たべちゃったんですぅ」とお店の人に訴えたときの
「・・・そうですか・・・」と言った、その気の毒そうな顔が忘れられない。

辛みにはレモンがきくからと、
レモンのくし形切りをもってきてもらいました。
あんなに甘いレモンは、初めて食べました、
まったく酸味がわからないの(苦笑)。

けど、美味しいお店だったのは確か。
どれも美味しいので、大人数の方が楽しめるかも。
行ってみて下さい、でもプチトマトには注意!


追記。
翌日はモーレツにおなかを下しました。
早番だったので一人きり、
次のシフトの人がくるまで、かなりつらい思いをしましたわ。
貴重な経験をさせて頂きました。

投稿者 kayo : 05:55 | コメント (7)

2007年07月24日

ゆるく食育

一生懸命「食育」しなくっちゃ!と思ってる訳ではないのですが、
「ほう、やりたいのか、だったらやってくれ」というスタンスでいたら
娘が一品ずつ作ってくれるようになりました。

・・・これが料理に見えるのは 親バカ親 だけなのかもしれませんが(^^;)ゞ

ほうれん草を茹でておくとバラバラにしてくれる。
(「切ってくれる」とはちょっと言い難い・・・)
皿に盛られて「おひたし」。
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洗った茄子とキュウリをまな板・包丁とともに渡しておくと、
勝手に切られて袋に入れられ・・・
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そしてこうなる。
このときはyosieちゃんにもらったものを使用。ごち!
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同じく、サラダ。
ツナ缶は私があけましたが。
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これは何の事はないパスタに見えますが、
ホワイトソースは一応、娘の手作り。
はじめに鍋に小麦粉とバターを入れておき、
そのあと少しずつ牛乳を横から足すだけで
ちゃーんとソースになるようになりました。
このときは蒸し野菜とホワイトソースを混ぜて
リングイネか何かにかけたんだっけな?
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最近の傑作。
保育園で作って来た小麦粘度を、家でもつくると言い張る二人。
めんどくさいから小麦粉に水を入れて放っておいたら二人でこねこね。
あらこれパン生地みたいじゃん、と焼いてみました。
クラッカーみたいな、ピザクラストみたいなものができ、
それなりに美味しい・・・というか、味わい深い味でした(笑)。
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後日これに手作りのトマトソースをかけ、
チーズをのせて焼いたら、
めちゃめちゃ簡単で美味しい本格ピザができましたとさ。

投稿者 kayo : 05:17 | コメント (6)

2007年05月05日

GW恒例の

実家でバーベキュー大会でした。
今回は大人13人、子供9人。
一年に一つずつ、みんな大きくなって行きます。
いつも一番上のお姉ちゃん、今年はなんと中学生!
そして子供たちも増殖・・・一番下は4ヶ月児でした。
3歳以上の6人は、あっちでバタバタ、こっちでドタドタと
にぎやかなことこの上ない(上の2人が引率役、ちょっと困ってたかも)。

今回新たな試みは、茹で野菜とうなぎ。
茹で野菜は、単にブロッコリーやらスナップエンドウやらを茹でただけの
大皿を用意しておいただけだが、意外に好評。
肉で気持ちの悪くなったおなかに、茹で野菜がやさしい。
うなぎは、蒲焼きを買って来て炭火で焼いてみた。
もちろん旨いが...も少し早く出せばよかったな。
さんざん牛肉を食べたあとではちょっと。

参加の皆様、お疲れさまでした。

投稿者 kayo : 05:38 | コメント (0)

2007年02月23日

鋭い味覚

ムスメのことである。

刻んだ青じそを何かの料理の上にのせて出した。
すこーしだけトライして「これって、ゆかり?」
確かにもとは似てる。

近所にできたイタリアンレストランにランチに行った。
パンにオリブオイルと塩が添えてあった。
それをつけて食べながら
「おうちのドレッシングの味がする」と。

子供だからこそ、外見に惑わされること無く
味そのものだけで判断できるのかもしれないが
親バカながらその味覚に感動してしまうのだ。

投稿者 kayo : 02:53 | コメント (1)

2007年02月21日

2月20日の夕食

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☆トンカツ☆
ポトフ
サラダ
ご飯
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ダンナサマへの愛情をトンカツに込めて♪
というのは半ば冗談ですが、
確かに、誕生日ごろにしかやらないですね。
それぐらい我が家では珍しいメニュー。
今回ロース肉250グラム(3枚)を一口トンカツにしましたが、
子供が恐ろしく食べたので、あまり親の口には入りませんでした。

スープに入れる野菜のサイズが大きかったので、
もう一品は「ポトフ」。何となく高級感ある?(笑)
タマネギ、蕪、ジャガイモ、ブロッコリー、ソーセージ入りです。

サラダにはソテーした茄子を入れてみました。
最近柿安のサラダをお昼によく食べるのですが、
ソテーした野菜のマリネが結構おいしいので作ってみたの。
でも、なんだか味のバランスが悪く・・・
素材同士のつながりが無い感じ。要研究です。

というわけで、結構ボリュームのある食事。
たまにはいいかと、これでもかというほどアブラ入り。
久々の満腹感。

布団に入ってから、ムスメは
「おなかが気持ち悪い、口の中が変な味する」ともだえておりましたが、
私のトンカツを奪って食べたんだから仕方ない。放っておきました。
これからかーちゃんの食いもんを取るでないぞ(笑)。

投稿者 kayo : 06:47 | コメント (0)

2006年11月24日

フォンデュパーティー

COさん・kuroちゃんご夫妻の家で、フォンデュパーティー。家族で招待いただきました。メンバーは、BONチェロとその仲間たち、って感じ?ご夫妻ともチェロじゃないのに・・・(笑)。総勢20名くらいの、にぎやかなパーティーでした。

大変美味しかった食事の数々、覚えてる範囲で書き留めておこう。写真を撮っておかなかったのが、本当に残念。

椎茸のテリーヌ
自家製です。すごく美味しかった。あれ、レシピをぜひ教えていただきたいです。オーブンが無いとできないかなぁ?作ってみたい!

キュウリのピクルス
オイル漬けのアーティチョーク
ザワークラウト
これらは瓶詰めものかな?アーティチョークは久々だったので嬉しかった。

フォンデュ2種!
ちゃんと聞いてなかったけど、1つめはエメンタール&グリュイエールかな?2つめはコンテ。ワインの風味がたまらない!具材はパン・ブロッコリー・ソーセージ・ジャガイモ三種(北あかり/インカのめざめ/レッドムーン)。みんなでむさぼり食ってました。

ジャガイモ&ラクレット
久しぶりだったなぁこの味わい!ホットプレートで芋とラクレットを焼いて、程よく溶けたところでからめて食べる。この方法、いただきっ!

その他おつまみに
ビーフジャーキー、エビせんべい(!)、フォアグラのパテ(フランス土産)、その他諸々・・・

お酒は、はじめにいただいた「アルザスのスパークリング」しか覚えてません(笑)あんなに美味しかったのに。いや〜、ほんとに美味しかった。これはきっとkuroちゃんが職業柄、そのときに食べているものに合わせて絶妙にセレクトして下さったためでしょう。ワインの銘柄については、kuroちゃんページでのアップを待ちましょう(と振ってみる)。


ところで、フォンデュ食べながら「なかなか家でやれない」と言う声を聞きましたが、以前開発した、お家にあるものを使って簡単にフォンデュする方法があります。これは、ここによくコメントしてくれるyosieちゃんたちと開発したもの。覚えてるかな〜?

用意するもの ホットプレート、小さめの鍋(ミルクパンなど)、アルミホイル、フォンデュ用食材

1 鍋にアルミホイルをきっちり敷く
  これは最後に洗うのを楽にするためなので、無くてもオッケーです。むしろ、おこげを楽しむんだったら無い方がいいかな?
2 ホットプレートに鍋を直接置き加熱、食材投入
3 程よく溶けたらフォンデュ開始、周りで食材を焼きながらつけて食べる。通常の食材は勿論、焼きながらなのでピーマンやらカボチャやらもイケますよ!

投稿者 kayo : 05:33 | コメント (2)

2006年09月29日

秋の味覚

食べ物がおいしい季節になってきました。先日袋入りの業務用クーベルチュールチョコを頂き、毎日着々と消化しているワタクシです。だんだん無くなっていくと言うより、おなか周りにチョコが移動してるってだけのような気もします。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、お彼岸もすぎ、いよいよ秋本番。・・・って、「秋」って、なぜ「本番」という言葉が似合わないのでしょう?運動会やら文化祭やらいろいろ行事はあるのに。それはともかく、秋と言えば私にとってはなんといっても「食欲の秋」。ママから栗をもらってわ〜い!とばかりに作りました。

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栗ごはん
茶碗蒸し
秋刀魚の塩焼き
カボチャの煮物
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たいしたことしてなくても、なんだか「秋の献立」って感じですよね!
茶碗蒸しは、実は2日連続です。娘が大好物なので、激しくリクエストされて。以前は面倒に感じていたけれど、なれてしまえば結構簡単で嬉しいメニューなんですね。
秋刀魚は、このところ週1くらいで食卓に上っています。坊は秋刀魚を見ると、秋刀魚しか食べません。幼児のくせに、内蔵まで食べる勢いです(が、生体濃縮を考えて食べさせてません。放っておいたらきっと食べちゃう)。
栗ごはん、剥くのは大変だけれど、美味しいですね。後一回分いただいたので、剥いて冷凍しておきました。剥いてさえあれば簡単メニューでこれも嬉しい。

ついつい食が進んでしまう季節ですね。気をつけなくっちゃ。

投稿者 kayo : 05:08 | コメント (1)

2006年07月29日

食育中・・・ラクじゃない。

今晩の夕食はスタッフドピーマン。
娘のたっての希望である。坊も大喜びである。

二人とも、スタッフドピーマンをそれほど食べる訳ではない。
坊に至っては、中身だけえぐって食らう。

ではなぜ大喜びなのか?
それは作るのが大好きなのである。二人とも。

私がピーマンを半分に切る。
かさねが種を取る。
みつひろは実ごと種をむしり取る。

私がピーマンを洗う。小麦粉を用意する。
かさねがピーマンの中に小麦粉をつける。
みつひろは粉に触らせてもらえずに大泣きした末いじける。

私が種をビニール袋に入れる。
3人でもみもみ。
しかし指を突っ込んで穴をあけないかとヒヤヒヤ。

スプーンに種をすくって子供たちに渡す。
二人とも意外に器用にピーマンに詰めていく。
みつひろは最後の一個をやけに丁寧に詰めている。
しばらくしてふと目をやると、種をテーブルにぬりぬり・・・
バカモノ〜ぉっ!

ここまでやるのに、一時間半ですよ。はぁ。

保育園便りによると、食に積極的に関わることで偏食を直しましょうとある。
「トマトを育ててトマトをたべましょう」「タマネギは剥いても目が痛くならないよ」

簡単におっしゃいますが、はっきり言って一人で作った方が楽です。

そういいつつなんとか焼き上がったスタッフドピーマン。
かさね:「ケチャップついてるとこ、いらん」
みつひろ:「ねむい〜、うぎゃぁ〜〜!」(←最後におこられたのをずっと引きずって、何をやっても機嫌が悪い状態になってしまった。結局一つも食べず。オラぁ〜?!)

そういいながら、毎回「食事の支度時間・倍」的行為につき合ってしまう私。
いつか報われるのかしら・・・?

投稿者 kayo : 00:35 | コメント (3)

2006年06月08日

私の食材調達

うちから一番近いスーパーは、非常に安い。
しかし、よく見て買わないと、とんでもない目に遭う。
白いフワフワの物体に覆われた根生姜とか、
真っ青なレモンとか、平気で並んでる。
さすがにそういうのは取らないけれど、
時々袋入りで買ったオレンジのひとつが妙に柔らかい、
なんてことは日常茶飯事。

次に近いスーパーは、品質も価格も安定している。
たいてい何でもそろうが、価格はそこそこで、
値ごろ感はあってもお値打ち感は無い。

さてここからが本題。
厳密に言うと距離的に近いわけではないが、
次に行きやすいところは、電車で8分、車で15分ほどの高島屋のデパ地下。
公共交通機関で出かけてもたいてい名古屋駅は通るし、
駐車場が大きいので、余程混む時間をのぞけばすぐに入ることができる。

ここでまず真っ先に向かうのが、スギモトという肉屋。
普通レベルの豚肉300円から、牛肉500円から・・・というレベルの
我が家としては非常に高級な肉屋である。
ここでいつも購入するのは、103円(税込)の豚の切り落とし。
単に安いだけなら、探せばあるだろうが、
うまくて安い、となると、ここに限る。
今回はここで1.5キロゲット。

次に干物売り場をチェック。
もちろん一枚1,000円クラスのものもたくさん並んでいるが、
ここで買うのは3枚500円のカマスとか、
5枚800円の物とか(名前は忘れた)、
肉付きのいい美味しい干物が手に入る。

毎回、塩鮭(トラウトと書いてあるので、厳密には鮭じゃないんかな?)も買う。
チリ産だが、コレがまたうまい。
鮭としては若干高めの、4枚580円(以前は5枚で同じ値段だった)だが、
グラム単価でいけば、スーパー物と変わらないんじゃないだろうか。
お弁当用に2パック購入。

野菜売り場では、常に安いものを大量買い。
茸類は特に、かなり値打ちになっている。
一株のエノキで78円くらい、マッシュルームは何と100円!
いつものスーパーでは黒くなりかけのが298円、って感じだけれど、もちろん新鮮。
他の野菜も、品質の非常に高いものばかりが、スーパー価格で売っている。
その隣には、一個1000円近くする有機栽培のキャベツだの、
5000円くらいのドリアンだのが普通に売られていて、さすがデパ地下。
しかしもちろん、そんなものはアウトオブ眼中である。

今回の目的は梅。もちろん、梅干し用である。
運がいいともっと安く手に入るかとも思ったが、1キロ980円で手を打つ。
しょっちゅう行けるわけじゃないし、品質もいいし、まぁ仕方が無い。
(一昨年は580円で2Lサイズのものが手に入った。これは運が良かった)
3キロ購入。

レジで毎回「紙袋はご入用ですか?」と聞かれるが、
私にとってはあくまでもスーパーの感覚なので「要りません」と答える。

そして生鮮食品てんこ盛りのビニール袋3つを抱えて、
プラダやらグッチやらドルチェ&ガッバーナやらの横を抜けてバスセンターに向かう私。

p.s.今回はさすがに重かった・・・

投稿者 kayo : 15:11 | コメント (4)

2006年05月04日

バーベキュー!

実家で、親戚を招いてバーベキュー。大人子供合わせて総勢23名。大変賑やかなパーティーになりました。

数年前から年に1〜2回くらいずつやっていますが、だんだん子供が増殖していきます。小学生の女の子はすらりと背が伸び、幼児たちを引率して公園に連れて行ってくれるまでになりました。一番小さい子で、ようやくおすわりができるくらい。それでも子供がまわりで遊んでいると、何となく嬉しそうです。来年はまた一人増えます。楽しみ。

それにしても食べた食べた。牛肉・豚肉・鶏肉(タンドリーチキン←自家製の差し入れ)、ソーセージ@ケルン、骨付きラム、干物各種、芋、空豆(←これはヒットだった。皮ごと焼くの。美味い!)、新ジャガ、などなど…。野菜類が少なく、一日胃が重かったです。参加の皆さん、大丈夫だったかな?

投稿者 kayo : 06:18 | コメント (0)

2006年03月13日

残り物コラボ

昨日の夕食は、実家で天麩羅。
卓上で揚げながら食べる春野菜(たらの芽、ふきのとう、よもぎなど)は格別です。
子供たちはもっぱら、レンコンとカボチャ。
アスパラなんかも天麩羅にするとおいしいんですね。
海老もイカも、甘くてとっても美味しかった。
しかし天麩羅って、突然お腹いっぱいになるんですね。
残った分をもらって帰ってきました。

今朝の朝食は、さすがにさっぱりとした物が食べたく、
かき玉汁を作りました。
ほうれん草のかき玉汁は子供たちの大好物。
「おかあさん、美味しいねぇ、ありがとう」何て言いながら食べてくれるので
嬉しくなっちゃいます。
褒めてのばすのは、子供だけではないのね、
親も子供に褒められて、頑張っちゃいますもの。

浩史くんのお弁当は、昨日の天麩羅の残り。
そのままどかんと入れちゃってごめんねダンナサマ。
でも天麩羅だけじゃくどいかなぁと思って、菜花のおひたしを添えました。

さて、ここまでは前フリです。ここからが本題。

子供を保育園に送り出し、片付けをしていて
かき玉汁の汁だけ、少し残ってる。
私のお弁当も天麩羅。茹でた菜花もある。

・・・・・・・チーン!

かき玉汁を作った鍋をそのままお店に持っていき、
天麩羅と菜花をぶち込んで卵でとじれば
あっというまに超おいしい天とじ丼の出来上がり!
何と芸術的に組合わさったことでしょう!
別に天とじ丼自体珍しい物ではないんだけれど、
無作為な3つの行為の出会いから出来上がったもんだから
嬉しくて、なおさらおいしくて。
こんなささやかなことで、一日ハッピーでした。

投稿者 kayo : 23:53 | コメント (0)

2006年02月25日

肉の日、野菜の日

先日は、ダンナサマの誕生日だった。メニューは

ステーキ/コーンスープ/ポテトフライ/バゲット/エッグスパゲティ/ケーキ

でした。
みつひろの保育園には、毎日食べた物を記入して持っていくのですが、
ぜーんぶカタカナでびっくりした。

しかし野菜がほとんどないメニューはとても辛く、
翌日はかさねから「野菜が食べたい野菜が食べたい!」とリクエスト。
子供二人とも、すごい勢いで人参やら里芋やらほうれん草やらわかめやらを、食べてました。
野菜嫌いの子供が多いと聞きますが、ありがたいものです。

投稿者 kayo : 11:33 | コメント (2)

2006年01月21日

堕落した夕食・・・

帰るのが遅くなったので、夕食はお好み焼きにしよう!と準備。
ところが出来上がった時点で娘が
「お好み焼き好きくない、ふぇ〜ん!!!」とワガママを言う。
面倒くさくなって、出前一丁をつくると、喜んで食べている。
娘の夕食は出前一丁とトマト。
お好み焼きでも大概堕落していると思うんだけど、
まさか自分の子供にインスタントラーメンの夕食を食べさせることが
あろうとは思わなかったです…。

投稿者 kayo : 05:18 | コメント (5)

2005年12月23日

無農薬野菜

少し前に、友人が、自宅で取れた無農薬の野菜を送ってくれた。ジャガイモ、人参、白菜、ネギ、かぶなど。

まず子供の大好きなかぶから。がんもどきと炊きました。葉は食べない方がいいよ,なんて言ってましたが、当然全部食べました。かさねさんは生で欲しがり、そのままばりばりかじってる。甘いと言って喜んでました。本当に、売ってるかぶみたいなガリガリした感じがなくて、甘いの。みつひろくんはややベジタリアンの気があり、肉や魚よりも、がんもや厚揚げを根菜と煮たものが大好物。私ほとんど食べられなかった。

ネギは、かさねさんのリクエストによりネギのスープ。ネギを5センチくらいのぶつ切りにして、コンソメスープで30分以上(できれば一時間ぐらい)煮るだけ。ネギから味が出るので、コンソメは薄めで大丈夫。他になーんにも入れなくても、ネギがめちゃくちゃ甘くて美味しいです。有職ママ、ぜひお試しを。

人参は、はじめは煮物(下記の肉じゃがに投入)に、次にグラッセに、その次に茹でただけ、と色々やってみて、結果茹でただけが一番美味かった。

ジャガイモははじめ煮物(肉じゃが)にしてみたが、新鮮すぎて煮くずれ寸前。かなり注意して加熱時間を減らしたんだけど。その後、人参と同様茹でただけが一番美味いと思い、粉ふきいもやらポテトサラダやら、こういう芋の味をそのまま活かしたものでたくさん食べた。

白菜は、無農薬で作るのは、それはそれは大変だったろうと思う。とても丁寧に作られていると感じた。これはお鍋で。さらりとポン酢で食べてグッド。

ごちでした。本当に美味かった。

・・・やっぱり美味いとか旨いとか、こんな言葉の方が似つかわしいと思う私。

投稿者 kayo : 00:45 | コメント (1)

2005年10月07日

栗おこわ

今年2度目の栗おこわ。先日大量に栗をもらったのである。季節の味は、美味い。

このレシピでつくった。いいところは、「栗を冷凍」するところ。ここでは一旦冷凍させる、というだけなのだけれど、保存ができるのは助かる。

今日の他のメニューは、鶏肉のステーキ、アスパラとトマトのソテー添え、カボチャと茄子の煮物、根菜とお芋たっぷりの味噌汁、それにお刺身でした。かさねさんがお刺身をもりもり食べてびっくり。みつひろくんは相変わらず、肉よりも野菜が大好きです。ママが遊びにきてくれたので、賑やかな夕食となりました。(突然の来訪だったので、嫁としては朝のうちにおこわと煮物、味噌汁の仕込みをしておいてよかった・・・と胸を撫で下ろした次第(^^;)へ..)

投稿者 kayo : 04:16 | コメント (0)

2005年09月02日

ベルビュー・クリーク

先日、ベルギービールJAPANで、「2004年売り上げベスト10セット」ってのを買いました。ベルギービールの10本セットです。

我が家でのベルギービールと言えば、シメイ。以前にも何回か書いてますが、シメイブルーはここ最近欠かすことのできないビールです。しかし、ベルギービールJAPANのHPをみてびっくりしました。トラピスト系のビールばかりでなく、多種多様な数百種類のビールが存在する。日本で地酒が無数にあるのと同じ感覚で、ビールがあるんでしょうね。これは飲んでみなくては、と早速注文。

で、昨日届き、今日一本目を飲んでみました。「ベルビュー・クリーク」というやつです。シャンパンのような栓がされていて、あけるととても良いにおい。飲み口も、シャンパンに似ています。サクランボが入っているとのことですが、キレイな赤色をしています。ダンナサマが夕食にペペロンチーノを食べてる横で、つまみ食いしながら飲んでみましたが、ピリ辛味は合わない。むしろ、その後に食べた巨峰との方が相性がよかったです。甘めの前菜などと一緒に、食前酒として頂くか、デザートワインの感覚で飲むか、かな?これからまた、研究して見ます。

以下、一緒に届けられたお店のコメントです。
「ランビックに地元で取れたチェリーを漬け込んで発酵させたビール。鮮やかなルビー色と豊かな白い泡のコントラストが魅力です」

またこの調子でレポートします。今日は10回シリーズの第一回、ってことですな。楽しみ。

投稿者 kayo : 01:35 | コメント (0)

2005年08月31日

ネタ切れ・・・

最近、夕食メニューのネタを思いつかない。煮物と言えばカボチャか芋、洋食系ならシチューかハンバーグ、中華は麻婆豆腐くらい。子供の食べられるメニューって言うと辛いものや固すぎるものはダメだし、だからといって子供向けのメニュー本見てもあんまり美味しそうじゃないし。うーむ。

鮭缶(く、くるし〜!)、鶏手羽元と里芋・人参の煮物、ササゲと茸の胡麻味噌和え、味噌汁(白菜、ネギ、あげ、エノキ)

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2005年07月06日

先日、知人より鯖をどっさり頂いた。小振りだが20匹以上ある。もちろん一度に食べられる訳も無く、冷凍した。

これまで三徳包丁とパン切り包丁くらいしか使っていなかった私だが、少し前に出刃包丁を購入。この機会に使ってみた。すると、切れること切れること。骨と肉の間に「す」と刃先が吸い込まれていく。そのまま抵抗なく私の指にも「す」と入っていってしまいそうでおそろしい。

魚おろしのマニュアル本を見ると、「鯖は身が柔らかいので一気に二枚におろせ」とかいてある。そうか、以前に普通に三枚におろそうとしてバラバラになったのはそういう訳だったのか、と思いつつ、マニュアル通りにやってみると、面白いようにつるつるおろせる。気がつくと全ておろし終わっていた。何だか気持ちがよくて、バットに並べた鯖をダンナサマにも子供にも「ほれほれ〜」と見せている自分がいた。たかがこのくらいのことで舞い上がってしまう現代人である(魚と言えばパックものばかり・・・)。

昨日、この鯖を味噌煮にしてみた。どうも美味しくない。身がぱさぱさしていて、味のしみた感じがない。魚屋あるいは飲み屋の鯖の味噌煮は、どうしてあんなに美味いのだろう?

と思っていたら、今日になってお昼ご飯に食べてみると、随分こなれて美味しくなっている。身のぱさぱさしているのは相変わらずだが、甘みがしみ込んでいるので鯖自身の持つ酸味と調和して、角が取れた感じである。自己評価では、昨日は20点くらいだったが、今日は70点くらい。ここからあと30点アップさせるためには、どうしたものか?コメント求む!

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2004年08月31日

CHIMAYのビール

インターネットの通販で買ったビールがおそろしく旨い。「CHIMAY(シメイ)」というビールだ。瓶の裏に書いてあることには「ベルギーのシメイ町にあるトラピスト会(シトー派)修道院の僧たちが、添加物、または殺菌はおろか、濾過を一切せず自然な原料と井戸水との組み合わせで独特の個性で醸造している特色あるビールです」まあ能書きはともかく、酒の好きな方には是非飲んで頂きたいです。ビールと言うよりもむしろ、ブランデーのような香り。樽で発酵させているのかな、じっくり味わうのに適しています。私はここで買いました。

トラピストと言えば、同じくトラピスト派の修道士がつくると言う「トラピストバター」が有名でしょう。思い起こせば小学生の頃、どこからか頂いたトラピストバターの味が忘れられず、親に「買ってくれ」といってもかないませんでした。これは国産ですが、一缶1,000円近くするバターが、めちゃめちゃ美味いのになかなか買えない。しかし一本500円近いビールは思わずぐびぐびと飲んでしまう、これはなぜ?

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2004年04月10日

あさり〜和食バージョン〜

アサリのお吸い物と酒蒸し。かさねちゃんはだんだんアサリの食べ方のコツがわかってきたようで、自分で食べたがり、殻も自分で捨てたがる。お吸い物には少し小さめのもの、酒蒸しには大きめのものを使用。相変わらずのこぼれそうな身、大変美味い。これで頂いた分はすべて食べ終わってしまった。冷凍用には残りませんでした。あ、酒蒸しの汁だけ冷凍したわ。ごちでした!

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2004年04月09日

ボンゴレロッソ

アサリの2日目はパスタ。ボンゴレロッソを作ってみた。麺を300グラム茹でたのだが、かさねさんが思いのほかたくさん食べたためあっという間に完食。アサリはパスタソースにしても美味かった。アサリのからの部分にソースが入り込み、見かけのソース量が少なくなってしまうことが計算外。製法やソースの量にもうすこし工夫の余地があった。要研究である。

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2004年04月08日

大アサリ

潮干狩り大好きな先輩御夫妻が、大アサリを届けて下さる。大アサリと言っても、殻のでかいアサリ、と言う意味ではない。中身がものすごくでかいのである。料理するとプリプリの身がこぼれんばかり。去年頂いたのがあんまりすごかったので、今年も下さいと厚かましくも頼んでおいたのである。

早速、貝汁にして食す。朝わざわざ味噌汁を炊くことなんて無いんだけれど、早起きして作ってしまった。単なる赤出しが、めちゃくちゃ美味い。ただ、カツオだしで作って味を殺してしまったようにも感じる。次回はぜひ昆布だしで作ってみよう。

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2004年04月07日

カフェ・タナカに初挑戦

以前から行ってみたいと思っていたケーキ屋、カフェタナカに行ってみる。友人宅に商品のお届けものをしたついでに寄って、焼き菓子を食べてみた。結構美味い。口の中でふわっと溶ける苺味のメレンゲの焼き菓子がインパクト大。クッキーも非常に美味い。帰りに生ケーキを買って帰宅。

夕食後わくわくしながら食べる。かさねさんにはブルーベリー・苺のタルト。浩史君にはロールケーキ。私はベークドチーズケーキ。チーズケーキは当たり、タルトは案外無難、ロールケーキは残念ながらあまりバランスが良いとは言えなかった。選んだケーキが良くなかったのかもしれないが、期待が大きかっただけに失望も大きい。レニエやジェラールミュロのまんべんなくムラの無い美味しさの方が勝っているように感じた。あくまで私の好みであるが。リピートはしないかもしれないなぁ。でも、カフェの雰囲気はとても良かったので、ぜひイートインで行ってみたいものである。

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2004年03月17日

ラーメン屋に蹴られる日

義妹夫婦と、ラーメン屋に行こうと盛り上がる。目的は東区の「如水」。以前から行きたいと思っていた店だったのだ。かさねちゃんにも「今日はラーメン屋に行くからおかずだけ食べようね」と肉じゃがを食べさせようとしたが、「ラーメン、ラーメン(はあと)」と張り切って、さっぱり食べようとしない。

さて、如水の前まで行くと、シャッターが半分下りている。え?なんで?もう閉店?と思うと、店からおじさんがでてきて「すんません、休み明けでスープの出来が悪かったんで、今日は示させて頂きました、このチケット何人来ても全員分100円引きにさせて頂きますから・・・」と水色のチケットを渡される。この話を聞いてさらに食べたくなったのは言うまでもない。

じゃあどこに行こう・・・そういえばあそこ美味しいって言ってたよね、と思い出したのが、比良にある「好龍」。義妹の友人の友人がやっていると言う店で、美味しい割に流行ってないのよね、と前に言ってたのを思い出したのである。念のため電話していく・・・が、ちょうど店休日。電話してよかった。

それならばと、東別院の「喜多楽」へ。移転前はお店の近くだったのでよく食べにいっていたが、移転後はまだトライしていない。久々にあの味が味わえるか、と思って店の前に言ったら「17日臨時休業」・・・。ちゃんと店休日情報をチェックしていったのにぃ〜!

結局、東別院でもう一件気になっていた「こくや」へ。全員初めてだった。味はかなり和風。塩気が少なく、汁も全部飲めそう(飲まなかったけど)。チャーシューがとろとろでおいしい。麺も細め固めでの縮れ系で悪くない。私は醤油、かさねちゃんは塩。塩ラーメンの方が美味しく感じた。お店のお兄さんに3歳のお嬢さんがいらっしゃるとのことで、かさねちゃんの食べるのを嬉しそうに見ている。かさねちゃんはだんだん恥ずかしくなって、私の方にべたぁっとひっついてくる。食べにくいことこの上ない。リピートしてもよさそうだ。

結局美味しいのに当たったからよかったけど、3件も蹴られるとはねぇ。

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2004年02月18日

かす汁に挑戦!

家でダイレクトメールのお仕事。しかしお店の飾りの買い出しやら、祖父母宅へのお届け物やらで時間が過ぎ、はっと気づけば保育園のお迎え時間。なかなか集中して時間が取れません・・・。

さて、いつもよりも食事の支度にかけられる時間が多かったので、初挑戦のかす汁を作ってみる。数日前に冷凍庫の整理をしていたら鮭の頭が出てきたため(浩史君が「鮭一本」で買ってきた物です。今日まで気づかんかった)これを使おうと思ってさ。野菜・鮭などを煮ながら、酒粕と味噌を出汁でのばしてすり鉢でする。かさねちゃんが手伝いたがったので、一緒に。ある程度滑らかになったところで鍋に投入。しばらく煮込んでからネギを入れて出来上がり。思ったよりも簡単でした。しかし味が濃い!鮭の頭を使ったためかもしれません。粕&味噌ももう少し濃度低くても良かったかも。それにしても、こんなクセのある味の物をかさねちゃんがぱくぱく食べているのには、正直驚きました。「自分でつくった!」と思っているからかもしれません。

他のメニューは、切り干し大根の煮付け(これはママが作った)、ニラ玉、しらす粥。私の作った分なんてほんのちょっと。こんな簡単な物にも、かさねちゃんがべったりくっついていると、2時間まるまるかかっちゃいました(涙)。お店から帰るのが遅くても、あんまり変わんないような気がするなぁ・・・。それでも浩史君が帰る前にお風呂に入ることができたり、作ったことが無い物でも作る気になったり、そういう少しずつの余裕ができるのはありがたいですね。

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2004年02月15日

本日の食卓

練習の合間にとったお昼ご飯は、牛乳とカロリーメイトのみ。これには訳がある。遠慮なく夕食を食べるためである。

・トマトソーススパゲティ
久々に作った。先日ケルンで買ったベーコンを加えてソースを作り、ソテーしたチキンを添える。麺はDe Ceccoのフェデリーニ、スーパーで手に入る物の中ではかなり高レベルだと思う。いつもはリングイネを買うのだけれど、うっかり間違って買ったフェデリーニがトマトソースにぴったりであった。嬉しかった。
・鮭のムニエル、生クリームソース
鮭一切れを3人で食べる。そぎ切りにして生クリームソースで和えると、これで十分。勢い余って一人一切れ、なんてしなくてよかった。ソースは、焼いてる鮭にバター、生クリーム、フュメドポワソン(ハインツの缶入りのを、キューブにして冷凍してあるの)を加えて煮詰めただけ。あ、炒めたタマネギも入れたな。これがバゲットに合うんだ。パセリを買っておかなかったのは誤算。みじん切りにして添えたかった。
・お豆のサラダ
金時豆にする赤い豆、ってなんだっけ?あれでサラダを作りました。軽く茹でた春キャベツ、さいころにきって茹でた人参とジャガイモと一緒に。彩りが良くて満足。簡単なフレンチドレッシングでいただく。
・デザートに、フルーツパフェ
なんと、浩史君がパフェを作りました。といっても、いつも食べてるフルーツヨーグルトに生クリームがかかってるだけ。それでもグラスに入ってるとなんだか嬉しい。

ぐっちょんぐっちょんの顔が、惨状を示す。
DSCN2791.jpg

フルーツは、バナナ・イチゴ・ブルーベリー(冷凍)を使用。
下層にはプレーンヨーグルト、上層にはホイップした生クリーム。
DSCN2792.jpg

今日ははじめから「食ったるでぇ〜!」という気分で作ったので、全般的に味が濃くなってしまいました(普段は身体のことをちょっとは考えて、油分塩分は控えめにしてるのです・・・)。お酒でもじっくり飲みながら、2人だけでゆっくりと食べるにはこれくらいでちょうど良いと思います。が、お酒も飲めず、かさねちゃんの一挙手一投足に「こ、こぼす〜っ!」「その手で触るなぁ〜!」なんてやってる今の状況では、そうも言ってられませんな。それでも楽しい夕食でした。

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2004年02月14日

ごちでした、魚

今日はパスタでも食べよう・・・と思っていたら、さるお客様より釣りたてほやほやの魚をいただいた。なんて魚かは知らない。(これって何か、どなたかご存じないですか?)
DSCN2789.jpg
しかしいかにも煮付けに適していそうな顔をしている。そこで、早速さばいて(←これは浩史君がやってくれた)醤油味で炊く。美味いねぇ新鮮な魚は。釣りに行ってきたそうなのだが、不思議なほど種類も形もそろっているから、純粋な天然物なのではないのかもしれない。しかし身の風味が!買ってきたものと比べると味や香りがしっかりしているのだ。身を食べ、頭の周りをバラバラにして食べ、お腹の周りの薄ーいところをせこせことむしって食べ・・・幸せでした。
かさねちゃんははじめ「イヤ、いらんっ!」と言っていましたが、少し食べて美味いものと知るや、自分で箸でバラバラにして食べようとしていました。さすがに骨が危ないのでほぐしてあげると「これ食べていたくないやつ?」と言いながら、ぱくぱく食べておりました。

一尾まるままの魚って、面倒なものです。さばくところからスタートして、煮るのも、食べるのも、そして生臭い腑を片付けるのも。でも幸いなことに、浩史君も私もこういうものが大好き。一方で、切り身しか知らない子供の存在、高まる骨なし魚の需要など、こういった面倒なことから遠ざかる風潮が、確かに存在します。私にはこの便利さが、生きる力を奪うことのように思われてなりません。

そういいながらも、私も車に乗ってばかりでさっぱり歩いていないし、洗濯は洗濯機がやってくれるし掃除は掃除機がやってくれるし、便利さを堪能している世代の人間です。ほんの数十年前の世代を生きた方から見れば、十分生きる力を持っていないことでしょう。しかし子供に対して、せめて食に関しては、食べられることを当たり前と思わず、動物植物に関わらず生命をいただいているのだという感覚を、ごく自然に身につけて欲しいと願っています。

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2004年02月10日

あのチーズケーキ

以前からインターネット通販で気になっていたチーズケーキを、友人と2人で購入。直径17センチ強のクリームチーズケーキ一つが4000円と言う代物です。果たしてお味は、大変満足。チーズケーキの部分は、どんなチーズ使ってるんだろうと思うくらい香りがいい。口に含んだのちゆっくりと溶けて行く間中、じわぁ〜っと満足感が広がる。台の部分が、これまた美味い。グラハムクラッカーの味って、こういうものなんだ。先日某スーパーで買ってきたグラハムクラッカーとは、似て非なるものである。買う前は高いなぁと思ったけど、食べてみて納得のチーズケーキであった。これは浩史君へのバレンタインのプレゼントも兼ねていたんだけど、満足してもらえたかな?(はじめは「4,000円?!アホかい」という顔をされたけど)かさねちゃんは味をわかってかなのかどうかは知らないが、うきゃうきゃと異様に機嫌が良かった。

このチーズケーキはホルトハウス房子の店、ハウスオブフレーバーズのものです。一度試してみてはいかが?

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2004年01月27日

牛骨スープ

先日耳鼻科に行ったとき、周りは風邪ひきさんでいっぱい。待合室も狭いし、ヤバいなぁと思っていたら案の定次の日から喉が痛い。今は鼻水がすごいです。鼻が詰まると、他にこれと言って症状が無くても、頭に血が回っていないような気がしますねぇ。

さて、タイトルの件書くの忘れていました。一週間ほど前、浩史君がそれはそれは美味しいスープを作ってくれたのです。レシピはインターネットから。牛骨200グラムにひき肉300グラム、そこにセロリだの人参だのパセリだのの野菜を加えて煮込んでこす、というものです。

先週の日曜日、近くのお肉屋さんで牛骨を注文、火曜日に入手しました、「大腿骨一本」!300円也。プラスひき肉を買おうと思ったら目が点。このお肉屋さんではグラム300円のひき肉しか売っていないのです。普段お腹に入る肉だってグラム110円を超したら悩むのに、たかが出汁ゴトキで・・・!と散々悩んだ末、結局200グラムだけ購入。残りは近くのスーパーの、OGビーフの細切れを入れることにしました。

火曜日の夜仕込み。この日4時間火にかけっぱなしで、灰汁をとり煮詰めます。水曜日には上に浮いた脂をのぞき(←すごく肉臭い!)、さらに1時間強煮詰めます。これをキッチンペーパーで濾すと、黄金色に輝く牛骨スープが!大げさなようですが、私にはそう見えました。はじめ5リットルの水を入れてスタートしたのが、最終的に出来上がったのは1リットル強です。手間ひまかけて金かけて、出来上がったスープが美しく見えない訳はありません。味を見ると、まさにコンソメの味です。何の抵抗も無くすーっと体にしみ込んで行くような味。とても素直な出汁の味。

木曜日にはこれを使ったコンソメスープ。コンソメスープを食べるまでに3日がかりということになります。前日までにとったスープに、さらにパセリの軸と卵白を入れて撹拌&加熱。熱するのに伴い灰汁をからめとった卵白が浮いてきます。これをもう一度キッチンペーパーで濾すと、透明に澄んだコンソメスープの出来上がり。塩こしょうで調味し、パセリを浮かべただけの、シンプルなスープですが、たまらなく美味しかったです。私たちはペペロンチーノと。かさねちゃんはスープスパゲティ。わかってなのかどうかはしりませんが、かさねちゃんも軽く食事を終えた後のはずなのに、けっこうたくさん食べました。

レストランでコンソメスープを頼むと、ポタージュスープよりも高いことが多く、損した気分になりますが、やってみてその理由がわかりました。既に2回目を仕込んで、これは冷凍してあります。無化調のビーフシチューでも作ろうかと思ってます。

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2004年01月24日

一徳のラーメン

甲府から父が帰ってきたので、かさねちゃんを朝から両親に預かる。朝は「いやいや」と言っていたが、顔を見ると喜んでついて行ったようだ。

先輩夫妻が買い物に来てくださったので、一緒にラーメンを食べに行く。この二人、大変な食い道楽で、ソーセージを買うために高山まで車を走らせたり、美味い浅蜊を手に入れるためにシーズンには潮干狩りに通ったり、魚を食べたいとなれば漁港まで買いに行ったり。おかげさまで今までいろいろ美味しいおこぼれ(?)にありついてきました。少し前に、ご飯を炊くための土鍋をゲットし、すごく美味しい!と聞いていましたが、2人で2.5合のご飯を炊き、一回で完食するとのこと。おそるべし。最近は同じシリーズの“網の上で蒸し焼きができる土鍋”を買ったそうですが(名前がわからん)、これで焼いた焼き芋が抜群においしいそうです。食べたい・・・。

話がそれました。今回のラーメン屋は、西区の評判の店「一徳」です。秩父通交差点から22号に向かって走った左手にあります。12時頃行ったらほとんど待たずに入れてラッキー。味は、ニクいほどの直球勝負。ここまで捻りなしに、こんなにも深い味が出せるものか、と言う感動を覚えました。麺はやや太めで、麺そのものの味がしっかりとします。スープは醤油科と思ったら、どうやら塩ベースらしいです。ここに紹介と画像があります。クスクス@中京テレビの紹介ページです。ちなみに、ダンナサマは塩辛く脂っこいと言っていたし、先輩のオクサマはチャーシューがかたかったとの感想だったので、評判はいいものの万人受けする味ではないかも。いろんなwebページを見ていると、ちょっとマニアうけ店のきらいがありますな。私個人としてはリピート決定です。

お店ではセール1日目のため、表に出すボードをつくったり、ウインドウの改装をしたり。こういうことはセール前にやらなきゃといつも思うのだけど、毎回泥縄です。夜は実家へ。かさねちゃんは機嫌良く一日遊んだようですが、興奮してお昼寝をしなかったため、私たちが8時過ぎに着いたときにはご飯も食べずに寝ちゃっていました。おかげで起こして食べさせるのが一苦労。その後寝かしつけるのにまたまた苦労。仕方が無いのか、こちらの怠慢なのか・・・。

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2004年01月07日

七草がゆの日なのに

スーパーに張り切って「七草がゆセット」を買いに行ったら、既に売り切れ。今年の正月7日は、仕方が無いので、大根葉のお粥にしました。あと、豆腐のステーキ、血肝とニンニクの煮物、それにかさねちゃん用に鶏つくね汁。
豆腐のステーキは、朝から水切りと下味付けをしていたので、結構しっかりした食感で美味しかった。これは「試してガッテン」の中の裏技です。味付けはごま油と醤油のみ。エリンギとエノキを添えました。
血肝は、ごろごろニンニク1個分・生姜の千切りとともに炒め、酒・水・塩を加えて、水分が飛ぶまで煮詰めるという簡単メニュー。ずっと前のTANTOかなにかのレシピで載っていたものです。妊娠中よく登場する、鉄分いっぱいの一皿。
鶏つくね汁は、明日の朝お雑煮として再登場の予定です。いつもは餅菜とかまぼこのみのお雑煮を食べますが、鶏が入るとぐっと旨味も増しますね。皆さんの地域・皆さんの家庭ではどんなお雑煮でしょうか? 
それにしても「胃を休める」ための七草がゆの日。にもかかわらず、気がつけばえらくボリュームのあるメニューでした。明日ニンニク臭がひどかったら・・・ゴメンナサイ。水飲んでおこうっと(これもガッテンネタ)。

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2004年01月06日

切り干し大根

NHKの朝の連ドラのHPに見入ってしまいました。冬ちゃん宝塚受かるのかな〜と思い始めたら、待ちきれなくなっちゃって。

さて、夕食に切り干し大根の煮付けを作りました。先日実家近くの農協で買ってきたのです。これが美味いの!一袋80円で2回分くらい。切り干し大根は、安いし保存はきくし調理時間は短くていいしと、いいことばっかりの食材。なのでスーパーでもよく買いますが(たいてい1袋100円)、こういうの食べると、スーパーのは買っちゃいかんと思いますな。人参と干し椎茸はいつも入れますが、今日は里芋も入れてみました。これは義母のメニュー。結構合うんだな。でも、切り干し大根はかたくて飲み込みにくいからなのか、かさねちゃんはあまり好きではないようです。
今日の他のメニューは、カボチャの味噌汁にブリの煮付け。ブリは半額でゲット(一切れ100円きるくらい)のものですが、十分おいしかったです。

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2003年12月04日

百笑いちばの野菜

先日友人が、人参・ごぼう・ブロッコリーを持ってきてくれました。名駅近辺に「百笑いちば」という八百屋があるらしく、とてもおいしいものを提供しているそうです。頂いたお野菜はみなずっしりと重く、味の濃いものばかりでした。人参(2種類)にはメモがついていたので、紹介します。

・無農薬、無化学肥料 南知多・大岩久左衛門さん
気候の温暖な南知多の小高い丘の上で、二十数年前から農薬や化学肥料を使わずにおいしい野菜づくりに取り組んでおられます。元気な野菜は、本来の味や香りに加えて虫もつきにくく日持ちもします。「有機肥料を発酵させて土作りから始まる栽培方法は、農薬や化学肥料を使う栽培とは根本的に違う」と胸を張る大岩さんの野菜の味をお楽しみください。

・J2農場 児山弥香さん
バイオダイナミック農法(無化学肥料・無農薬栽培)により、愛知県東加茂郡下山村、標高600メートルの土地でできた野菜です。バイオダイナミック農法とは、ドイツのルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法で、化学肥料、農薬、除草剤、土壌消毒材、病気予防薬などを一切使用せず天体の動きに基づく農事暦をもとに作業をすすめる農法です。

いずれも、丹誠込めてつくられているのだろうと想像されます。味も大変良いもので、茹でただけのスティックサラダが本当においしかった。味を付けて煮てしまうのはちょっともったいないようにも感じましたが、五目豆にも使用しました。今度行ってみようと思っています。

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2003年11月28日

パパシェフの料理

さて、今日の料理は次のようなものでした。
サラダ・・・レタス、アスパラ、人参のサラダにバルサミコ風味のドレッシング。ゆで卵を添える。レタスにバルサミコは、本当に良くあう。
魚介のリゾット・・・エビとアサリの入ったリゾット、トマトソース風味。「化学調味料無添加」とかいう顆粒コンソメが売っていたそうで、当人はご満悦で入れていた。確かに嫌味がなくておいしい。エビもアサリも200円台でゲットしてきたそう。優秀。お米がぱりぱりした食感を残していたのが、とても良かった。
牛肉のオーブン焼き 南イタリア風・・・2枚で400円のもも肉は、確かにゴムのよう。でもチーズとトマトソースをのせてオーブンで焼くことで、悪くない風味である。チーズはサムソーを使用。そのまま食べてもおいしいが、料理に使っても何とでも合うチーズである。
スープ・・・キャベツと魚介のスープ。もともとかさねちゃん用につくってくれているため、なぜか昆布だし。今日の料理にばっちり合うとは言いがたいが、単品としてはおいしいスープだった。
チーズ・・・シェーブルチーズ。1かけを170円で売っていた。クリームチーズのような味で、あの独特な臭みは少ない。驚いたことに、かさねちゃんがものすごく欲しがる。気がついたらスプーンでほじって、半分以上食べてしまっていた。
ワイン・・・酒屋に嫁いだ友人のところで、ボージョレーヌーボーを購入。
  生産者:ドメーヌ シャサーニュ
  葡萄品種:ガメイ
  タイプ:赤(ライトボディ)
と書いてある。今年のボージョレー、噂にはなっていたが、本当にうまかった。ごく軽い味なのに、お肉と一緒に食べても負けない。最近お酒を欲しいと思わなくなった私だが、これはいける。問い合わせは森正商店へどうぞ。この酒はもうないかもしれないが、ここで紹介しているもので失敗したこと、ないです。日本酒については、ぜひとも好みを伝えて選んでもらってください。きっと満足できる酒選びをしてくれます。

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2003年11月21日

チャルメラミーノ

庄内通にあるラーメン屋さんに行く。一週間ほど前に買ったcheekのラーメン特集に載ってたのだ。妊娠してからラーメンづいているが、この本を買ってからさらにラーメン熱が増してしまった。さて、私が今日食べたのは味噌ラーメン(650円)+ピリ辛(50円増し)+味たまご(100円増し)。スープの味は旨味と甘みが大変おいしい。ピリ辛の肉味噌が食欲をそそる。残念だったのが、味たまごが冷たかったこと。デフォルトで半切り分ついていたので、わざわざ追加することなかった。浩史君は塩味らーめん。こっちの方がノーマル直球勝負な味で、好感度大。この味どっかでよく知ってる味なんだけど、どうしても思い出せん。
その後、まだおなかがすいていたので、Mr.ドーナツを買って帰る。ジャンクな夕食だぁ。

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2003年11月20日

20日夕食

・カレイの煮付け。アラスカ産(解凍)とかいうのが特価で一切れ100円。割と食べがいのある大きさだったし、味もそんなに悪くない。かさねちゃんも自分で箸でむしって食べていた。
・豚汁。さつまいも・人参・里芋・エノキ・ネギを入れる。本当はごぼうを入れたかったんだけど、スーパーで買うの忘れてました。具沢山であったまる、冬の味覚だ。
・レタスのサラダ。リンゴとカニかまぼこを入れて、マヨネーズで和える。かさねちゃんはマヨネーズ味には見向きもしないが、付け合わせのトマトは全部自分のものだと思っているようだ。
・蕪の千枚漬け。一週間ほど前につけたものが、味がなじんでおいしくなっている。でも今回、酢の味が立ちすぎているようにもかんじる。昆布だしなどで割るか、つけ汁に一度火を入れるかした方がいいんだろうか。

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2003年11月19日

19日夕食(中華)

・タコ団子。ゆでだこを酒・醤油・塩・片栗粉・小麦粉とともにフードプロセッサーで撹拌し、団子にして揚げる。イカ団子のメニューでやったのだが、水分量が違うのかどうも思うようにうまく揚がらない。味は良かった。再考の余地あり。
・青菜の鶏あんかけ。ターサイと小松菜を茹でて、鶏ひき肉+生姜風味のあんをかける。ゆでるときに油を少し入れたら、本当に色よくおいしくゆであがったので驚いた。
・中華のかき玉スープ。浩史君がとってくれた鶏ガラスープに、白菜やら椎茸やらエノキやらネギやら、いろいろ入れてかき玉スープにする。こういうメニューは、かさねちゃんがとてもたくさん食べるのだ。

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2003年11月14日

モス・・・

お昼をモスで食べる。高級バーガーが発売されていると言う噂を小耳にはさみ、少し期待していく。が、店舗限定なのか、そのお店では普通のラインしか置いていなかった。今日食べたのはハヤシライスバーガー640円。ライスバーガーの中にハヤシソース、ヒレカツ、卵がサンドされ、写真ではいかにもおいしそうである。しかし味は・・・噛めば噛むほど味がない。食後、どうにもやりきれないさもしさを感じる。

時々突発的にファーストフードが食べたくなり、その度ごとに同じむなしさを感じる。毎回今度こそおいしいはず、と期待するのであるが。きっと数ヶ月後、また同じ過ちを繰り返すことだろう。

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2003年11月12日

夕食

講習会の帰りに高島屋のデパ地下による。買ったものは
・スギモトの豚肉 切り落としグラム98円を300グラム
・大きな油揚げ1枚 奮発して120円
・50円のチンゲンサイ、バラバラになったカリフラワーお買い得品78円、おそらく外側が傷んで商品価値の下がったレタス2個38円、など・・・一番高いのが椎茸1パック198円。
デパートでの買い方じゃないけどさ。いいの安くておいしいんだから。

さて、メニューであるが、この高〜い揚げをなぜ買ったかというと、どうしても株菜と揚げの煮物を食べたかったからなのである。なぜ株菜かというと、どうしても千枚漬けを作って食べたくなったからである。千枚漬けは数日後に食べられるのを楽しみにして、株菜はざくざく切って少し甘めの醤油味で炊く。このベタな味が好きなんだな。5枚58円とかで買ってくるものよりも揚げ自体の味の含みがよく、出汁もおいしい。
また、大豆も炊いてみた。先日引き出しの底からかさねちゃんが発掘した大豆の缶詰である。私は存在をすっかり忘れていたので、かさねちゃんのいたずらもたまには役に立つと思った。それはさておき、大豆と揚げ、人参、それに前日に湯豆腐に使った大きな昆布をそれぞれ1.5センチ角くらいに切り、これも甘辛めの味に炊く。かさねちゃんが「まめ、まめ!」と言ってたくさんつまみ食いした。
メインは豚肉と青じそを肉巻きにしたもの。下味をつけた細切れ肉をなるべく長方形に平たく並べ、青じそをのせて巻き巻き。薄切り肉でやればずっとラクチンなメニューだが、ちゃんと切ってあるだけで200円超すんだもん。ちょっと苦労してもコストダウンに走ってしまいました。ピーマンや椎茸も一緒に蒸し焼きにし、レタスを添えた大きなお皿に盛れば、立派なメインディッシュだ。
これに味噌汁と麦のおかゆ。安くておいしくてヘルシー。何となく満足。

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2003年11月09日

夕食

今日は鮭のホイル焼き。今時分の鮭は、脂がのっていて安くても十分おいしい。それに今日は(今日も?)半額でゲットしたのでお得感はさらに倍。もやし・茸とともに塩と酒をふって焼き、ポン酢とカボスをかけていただく。
他にサツマイモの味噌汁、もやしとニラのサラダ。味噌汁はサツマイモがほろほろに溶けて甘くなり、この時期うれしい味。かさねちゃんもたくさん食べた。ダンナサマはこういうタイプの味噌汁は好みでないのですが、気づかないフリをしてました(笑)。

明日のおでんの仕込みも夜のうちにしておきました。シャトルシェフがあるので、仕込んでしまえばラクチン。明日朝もう一度火を入れておけば夜までにはとろとろになることでしょう。

ところで、昼間の練習中、パイプ椅子を足の上にがちゃーんと倒してしまい、ちょっと捻挫気味。立ち仕事をしていたらどんどん腫れてきちゃいました。ひどいときは足に全く体重をかけられないくらいだったのですが、しばらく湿布をして動かないでいたらずいぶんよくなりました。それにお風呂に入ったら、痛みも随分和らいだ。こういうのって暖めるのと冷やすのと、どちらがいいのかなぁ?

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2003年11月08日

夕食

突然お店に子供を置いて練習に行ってしまった私を暖かく見送り、家に戻ってご飯を炊き汁を作り子供の食事の世話までしてくれていたダンナサマ。ありがたやなむなむ(と心の中で手を合わせる)。帰宅後、煮物だけ私が作る。豚肉と里芋の韓国風味噌煮。千趣会の「素材クッキング」の中のメニューです。豚バラ肉塊をダンダンッと切って(今日はモモ角切りで作った)、里芋と一緒に出汁と鷹の爪と甘味噌で炊き、最後に汁気を飛ばして豆板醤とごま油で味付け。というエセ韓国料理でしたが、結構おいしかった。

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2003年11月04日

夕食

9時過ぎに帰ってかさねちゃんをお風呂に入れ寝る支度をさせながらの夕食づくりは、結構大変。しかも、突発的に煮物が食べたくなってしまった。里芋の親芋と大根を、とり肉で炊く。野菜を下茹でしてから圧力なべで作った。作ってる途中はめんどうで、しかもかさねちゃんがまとわりついてくるので、このやろうやめときゃよかったと思う。でも圧力なべはこういう時便利だ。一通り支度が終わった11時頃、浩史君が帰ってくる。私がかさねちゃんを寝かし付ける間に、浩史君はお風呂に入り配膳をしてくれる。食べ始めたのは12時半。ここにきて胃にやさしい煮物を作っておいてよかったと思う。なめことネギのみそ汁に、麦入りおかゆ。しみじみと嬉しい、暖まる食事だった。

今日は朝早くからセミナーの支度でお店に行っていたため、掃除もしていない。明日は自主的に午後出勤にさせて頂き、家の片づけをしよう。だって家の中はぐちゃぐちゃ・・・(汗)。許してね、ママ。

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2003年11月02日

ハリハリ鍋とスギモト

夕食に水菜と豚肉の鍋をつくる。また、御飯は菜飯。
水菜は、先日伯母に頂いた。他にも白菜やら、大根やら、人参沢山。豚肉は高島屋内「肉のスギモト」で買ったものである。同じ「豚」でも、こうも違うものかと言うほど、おどろいた。肉の味わいがすごい。
菜飯は美味い。昨日先輩が芋沢山、大根沢山を持ってきてくれた。そこで、今日は菜飯。大根名は全てゆで、のこりは冷凍。かさねちゃんも沢山食べた。
かさねちゃんが寝ちゃってからこっそり、レニエのケーキを食べる。私は洋梨のタルト。すごく美味しい。これで250円とは、安い!浩史君がかった「エベレスト」@400よりも、ずっとコストパフォーマンスは良いように感じました。

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2003年11月01日

夕食

昨日のうちにタンドリーチキンの仕込みをしておく。鶏もも肉に適当に切り込みを入れ、ヨーグルト・ケチャップ・カレーパウダーを混ぜたもののなかにつけ込んでおくだけ。魚焼き用のグリルで両面を焼いて出来上がり。超簡単でめちゃくちゃ美味しい。いつもは朝浸けて夜焼く、と言うパターンが多かったけれど、一昼夜浸けた方が味がいいみたい。子供も沢山食べました。

他のメニューは、インド料理なんてしらないので折中。トマト多めのミートソーススパ、レモンとパセリのドレッシングでサラダ。これはこれで美味しかったのだけれど、本当はどんな料理が合うのかなぁ?インド風サラダなんて、どなたか知りません?

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2003年10月31日

鶏ガラスープ

昨晩、ダンナサマが鶏ガラスープをとってくれたので、お弁当に中華飯を作った。有り合わせの材料だったが、それなりに美味しかった。夕飯には、ガラをむしってチキンのサラダ(←バイプロなんだけど、これが美味いんだ)、中華スープ、それに伯母が作って持たせてくれただし巻とレンコンの煮物。だし巻に、何のだしを使ってるんだろう?すごく美味しかった。

この冬は、フォン・ブルン(牛肉のスープ)も作るんだ、とダンナサマは早くも息巻いています。(何故冬か?というと、5時間煮るのでストーブを使いたいんだな。光熱費の節約に)

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2003年10月30日

ポークチョップス

グラフ社の素敵ブックスシリーズ「ソース・ドレッシング・たれ」という本の中のレシピで作りました。この本は基本のスープの作り方から始まって、ソースの作り方・様々なドレッシング・和風タレ類・中華の各種たれ・はてはおでんの汁の作り方まで、料理の基本とも言える部分を網羅しているすごい本です。基本を押さえてあると言うことは、その後の応用がたーんと効くと言うことで、実にためになります。ポークチョップスは、ディジョン風ソースを使用する料理として載っていました。

筋切りして塩・胡椒・小麦粉をふった豚ロース肉を、フライパンでこんがり焼く。ここに白ワイン・生クリームを加えて弱火で少し煮、肉を取り出す。バターで炒めたタマネギとマスタード・レモン汁・ドミグラスソース(これは省略しちゃった)を加えて一煮立ち、塩胡椒で調味、ソースをポークに添えて頂く。変に和風アレンジしていないので、自然においしい。イケます。

夕食の献立としては、マカロニとレタスのサラダ、これはマヨネーズとバルサミコを混ぜた簡単ドレッシングで和えました。あまりバルサミコの風味は活かされていませんが、マヨネーズ単体とはまた違ったコクが味わえました。一通り食べ終わってから、みそ汁とおかゆ。ちょっと不思議な取り合わせ?

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2003年10月27日

本日の献立

鶏ささみのクリームソース煮。ささ身をバターでソテーしたのちパセリ・バジル・セージ・生クリームで煮込むもの。激ウマ。でもカロリー考えたくない。

人参の細切りサラダ。いつもは粒マスタードもしくはディジョンマスタードでやるところを、きょうはバルサミコで。コクがあり美味しい。かさねちゃんが食べたのには驚き。

アスパラのバターソースがけ。ちょっとフレンチっぽいこのメニューは、なんと「安くて簡単150円おかず」@主婦の友社のなかのレシピ。一人当たり95円のメニュー。

パセリのスープ。タマネギの薄切り・キャベツの粗みじん切りとベーコンを固形のコンソメスープ、ローリエを加えて炊き、最後にこれでもかと言うほどのパセリのみじん切りを加えて塩胡椒で調味。成分表を見ると、パセリのビタミン量の多いのに驚くが、それを沢山食べることができるメニューである。

浩史君は「ウマウマ」とかなんとか言いながらワインも飲んでいるが、私は最近どうもダメ。つわりという程でもないんだけど、やっぱり味覚がおかしいようだ。

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2003年10月26日

バルサミコ

練習の帰りに栄により、丸栄でかさねちゃんの靴を買いました。今月のはじめぐらいから「いい加減もう替えなきゃ」と思ってやっとこさ。こんなんばっかだ。ミキハウス(ママお勧め、お金も出してくれた)にて。さすがに歩きやすそうです。珍しく丸栄に行ったのは「アカチャンホンポ」が移転したからだったのですが、なんとオープンは30日!残念でした。

おっと、食べ物の話をするんだった。丸栄の地下で食材を購入。良いと聞いていたので期待していたが、それほどでもなかった。栄は日曜よりもむしろ、平日の方がにぎわっているのかもしれません。このデパ地下で、バルサミコ酢を購入。250mlで5,000円也。浩史君が「僕のお小遣いで買うっ!」と即お金を出してくれました。そうでもなければ、大蔵省の許可が下りないと踏んだのでしょうか。ところでこのバルサミコ酢、5,000円でも決して高い方ではありません。8年熟成ものなのですが、ネットで調べたところでは、12年未満のものは「ダメ」だとか。丸栄では、8,000円、10,000円、26,500円と続いていました(年数はわかんない)。ちなみに以前に買った1,000円程度のものは『?』な味だったので、これに期待。

早速興味津々でシンプルなレタスサラダにかけて賞味。このバルサミコ酢は、ワインビネガーに近いあっさりした味のものでした。が、ワインビネガーよりもずっとコクがあり、一口食べるともう一口欲しくなる味。今度はステーキソースとして試してみよう。

今日の他のおかずは、マーボー豆腐に、青梗菜の炒めもの。かさねちゃんはいずれも「辛い〜」といって食べなかったので(ニンニク