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2008年06月30日
聖パウロの練習
メンデルスゾーンのオラトリオ、聖パウロってのを11月にやります。
今回練習に初めて参加しました。
もう長くて大変な曲ではあるんですが・・・
音楽には随分癒されました。
和音が予定調和的といったらいいのかな?
ここ最近、想定外の展開をするブルックナーとか
熾烈な葛藤を含んだブラームスとか(←これは演奏の問題(笑))
少し前には脳内がどろどろになりそうなワーグナーとか、
脂っこいものを食べ過ぎたような気分だったので。
指揮者も三澤先生、とても楽しみです。
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モーツアルト200合唱団 第19回演奏会「パウロ」
平成20年11月23日(日) 愛知県勤労会館 つるまいプラザ
指揮:三澤洋史
名古屋ムジークフェライン管弦楽団
ソプラノ:飯田みち代
アルト:三輪陽子
テナー:神田豊壽
バス:コンシュタンティン・ヴァルダドルフ
モーツァルト200ホームページ
http://wisterie.jp/mozart200/
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2008年06月28日
白鳥湖@Kバレエカンパニー
Kバレエカンパニーによる白鳥の湖がやっていたので、
嬢と義理の母と3人で行ってきました。
私は熊川さんに対してミーハーなファンという訳ではないのですが、
やっぱりすごいな、と思います。
さくさく踊る。それでいて彼のまわりだけ違う空気が取り囲む。
特に空気に関しては、1幕で強く感じました。
周りのうかれた感じと、身はそこにあっても心は別のところにある王子。
こういった雰囲気を出せる人って、少ないんだろうなぁ。
2幕の群舞の美しさは、特筆もの。
日本人のバレエを見るといつも思うのですが、
こればかりは国民性だと思います。
5階のバルコニー席で見たので、
フォーメーションの変化が正面から見るのよりも面白く感じられました。
今回の演出ではオデットとオディールは同じ方でした。
この方、オデットの悲哀よりも、オディールの妖婉さを演じている方が
なんだかしっくり来るようでした。
DVDでの演出についての解説では、
ただ単純に「オデットとオディールは別人だから別人が踊る」
ということでしたから、その演出の意図をあっさり根底から覆してます。
見る方にとっては、同一人物の豹変ぶりを見る方が楽しいですね。
4幕は、オデット登場までに、白鳥たちがたゆたうように踊る、
あの音楽&踊りが私ものすごく好きなんですが、
さっくりカットされてました。残念。
ラストは天国に昇ってハッピーエンド(?)なんですが、
生で見ると尚更色が素敵でした。
この世のものではない色使い、この場面はKバレエならではだと思います。
嬢は最初から最期まで食い入るように見つめてました。
オーケストラの演奏会だとあっさり寝ちゃうのに。あ、私の演奏だからか(笑)。
終演後は、歩いて10分ほどのダイニングで食事。
豚のテリーヌやら鯵のマリネやらをもりもり食べる嬢に
思わず喜んでしまう私です。
肉料理に、嬢が食べられるようにとハンバーグを頼んだのに、
来た頃にはすっかり夢の中・・・まぁそうだよね。
追記
ところで、2幕の美しいパ・トゥ・ドゥは、いまだに普通に見られない感じ。
みんな美しい踊りに釘付けになっている中で、
私一人がそわそわとオケの方を気にして、あ、しまったバレエだったとステージに視線を戻したり。
ここに限っては全く浸れませんでした(苦笑)。
DSを買わないワケ
興がのったのでもう一つ。
うちでは絶対DS買いませんと言い渡してあるのですが、
ことあるごとに「買って〜」とせがまれます。
そりゃそうだよね。どうやら、今は持っていない方が少数派らしい。
買ってと言われたらどうかわす、
なんて言う話題はよく掲示板でも見かけるんですが、
(そして、案外ゲーム肯定派が多いのにも驚くんですが)
うちではこんな理由で拒否しています。
あんたたちにゲーム買うんだったら、おかーさんもやりたいから買うよ。
おかーさんゲーム大好きだからね、やり始めたら止まらないよ。
嬢や坊のご飯作るよりもお稽古するよりもゲームの方がたのしいもんね。
で、そんなおかーさん見ると、おとーさん怒るよね。
けどおかーさんゲームやる続けるでしょ。
そうするとおとーさんおかーさんの事嫌いになってけんかして、
そうするとおかーさんもオトーサンの事嫌いになって、
おとーさんとおかーさんバイバイする事になって、
家族がみんなバラバラになっちゃうの。
それでもいいかなぁ?
すると、たいていあっさり黙ります。
冗談だと思うでしょ?けど多分真実。
私ゲームやり始めると止まらないんです。
(ついでに、お菓子も食べ始めると止まらない。今も・・・)
かつて、ファミコンやプレステにはまって、
完全に人間生活ストップしてましたから。
危うきに近寄らず、ってことですわ。
私、逆に節度をもってゲームできる人って、すごいなぁと思います。
私には絶対無理だもん。
工作もう一つ
牛乳パックの話がウケたので、
もうひとつ工作を紹介。

学校で空き箱でなにか作ったそうで、
余った空き箱もって帰ってきたものを使って「ロボット」。
ハート形の穴が二つ開いているのを目にしてるところがプリティー。
ちなみに、オトウサンへのプレゼントです。
アリエールの箱の手前にある茶色い箱、
ここにはキーボードがマジックで書いてあり、
横には折り紙で作った(というか丸めただけの)ペンが入れられるようになってます。
嬢曰く、「これ私のDS、これはタッチペン」
DSは絶対買わないと言い渡してあるので・・・自作したようです。
2008年06月26日
自作ギター
嬢が学童の工作クラブで作ってきたのを見て、
うちでも作ってみました。

いちばん左が学童での作品、右3つが家で作ったものです。
形は私が作って、子供たちはシール張りとゴム掛けをやっただけですが、
30分弱の工作、とても楽しむことができました。
坊曰く、「ボクの宝物にするっ!!」
・・・そんな大げさな(笑)。
さて、問題はこれをいつ捨てるか、ですわ。
2008年06月08日
やっと買ったphotoshop
3月のパソコンぶっ飛び事件以来、
普通に使う環境は復活したものの
写真の加工につかっているPhotoshop Elementsが使えず・・・
で、このほどようやく購入しました。
ずっとVer.2を使っていたのが今回Ver.6。
しかし、ただモザイクをかけたいだけなのに
なんでこんな高機能なソフトを買うかなあ私。
ずっとアップしたくてデスクトップにためてた画像。
嬢の卒園式(いつの話やっちゅーの)
5年間通いました。ほとんど小学校と変わらん期間なんだなぁ。

そして入学。ランドセルが初々しい。

坊も年少さんになりました。
なんちゅーか、黄色帽子とスモックが似合わない彼。

バレエの発表会。

二作品出ました。
ひとつはアイネクライネに合わせて天使の学校とそこで先生にいたずらを仕掛ける物語的なもの、
もう一つはボッケリーニのメヌエットで4人で踊るものでしたが、
アイネクは頑張ってたけどボッケリーニは明らかに手を抜いてる・・・いいのか娘???
大学の研究室のお花見。いまだに毎年参加してます。恩師とともに。

桜、きれいだったね。

山登り。鈴鹿の藤原岳にて。上記研究室のみんなと、毎年鈴鹿に行ってます。
ダンナサマもいっしょにのぼりましたが、
こんなことができるのはダンナサマではありません(笑)

景色がとてもよかったのだけれど、写真に写らず残念。

花がとてもきれいに咲いていました。これも山歩きの楽しみ。
けど、花の名前は何度聞いても「右から左」です。


これでようやく、デスクトップがすっきりします。
写真をずっとためてたから。
2008年06月02日
最後のABQ
先月30日、アルバンベルクカルテットの演奏会を聴きにいった。
曲目はハイドンの最期の七つの言葉とアルバンベルクの叙情組曲、それにシューベルトの15番。
2列目の真ん中、ほぼかぶりつき状態でききました。
終演後の感想を一言で言えば・・・もう誰にでも抱きつきたい!
なぜか突然人類愛に目覚めてしまった感じ(笑)。
一曲目のハイドンでノックアウト。
音の多彩さ、それもピアニシモのところでの・・・
何なのでしょう、あの魂に直接触れられるような感じ。
ことりとも音をたてられない緊張感。
2曲目の叙情組曲は、今回のプログラムの中で唯一よく知っている曲(笑)。
いつかこの曲やってみたいと思ってましたが、吹っ飛びましたね。
以前にもABQでこの曲聞いてるんですが、
こちらが変わったのかあちらが変わったのかわかりませんが、
今回はぐいぐい迫ってくるようでした。
3曲目のシューベルト、恥ずかしながら初めて聴く曲でした。
この曲は2列目で聴くのが残念だった。
観ながら聴いていると、なんだかスコアを見てるような感覚になってきて、
途中から目を閉じてつとめて間接音を聴くようにしていました。
なにしろ、すごい演奏会ではあったのですが、
ビオラがカクシュカさんだったらどんな演奏だったろう・・・と
思わずに入られません。
もちろんカリシウスさんってすごい奏者なんです。
あの中で弾いて全く遜色ないだけでも称賛に値する。
けれど、他の三人が「ABQである」のに対し、
「ABQになる」ことに何パーセントかは意識を要する訳で、
それ故の波紋ってのは否めないもの。
(もちろん、この波紋は音楽としては良い緊張感を生み出しているので、
決してマイナスの意味合いではないです)
きっと、私と同じように感じていた人は多いんじゃないかなぁと思うんだ。
終演後は、一緒に行った友人と居酒屋に。
子供たちのVn.教室のママ友達ですが、これまたすごい人で、
結婚前にウィーンフィルが好きなあまりウィーンに単身乗り込み数年間過ごしてしまうような、
行動力があるんだか、ぶっとんでるんだかわからないような人です。
こーゆー人と一緒だと、なぜか安心するんだな〜(笑)。