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2008年04月24日
友達が死ぬっていうことは
昨日、大学時代の友人が亡くなったとの連絡があった。
自分にとって大学時代は、かけがえのないもの・・
なんていうありきたりな言葉では言い尽くせないほど大切なもので、
その友人含め全て自分の一部であるような感覚だ。
だから、今ひとつ彼が死んでいる状況というのが理解できていない。
残念ながら通夜にも葬式にも伺うことができず、
ますます混乱している。
2、3週間前に、彼の夢を見た。
「お、元気になったんか?」と問うと、
いつも通り「おう」と応えてくれていた。
夢から覚めて、本当に元気になったのか、
いよいよ最期なのか・・・と思っていたが、
後者だったとは本当に残念だ。
冥福を祈りたい。けれど、本当に彼は死んだのかな?
未だにそんな気分である。
2008年04月15日
新タマネギの味
先日yosieちゃんから新タマネギほか数種類の野菜が送られてきました。
私は届いたときちょうど家にいなかったのですが
お留守番をしていてくれた母によると、
「届いた箱を見た瞬間『よしえちゃんのだっ!このお野菜おいしいんだよ!』といいつつ勝手にあけていた」そうです。
野菜がちょっと苦手な坊も結構食べるし、
嬢に至っては生キャベツむしってかじってる・・・(汗)
yosieちゃんから「食べれた??」とのメールがあったので、
そのお返事を兼ねて食べたものアップします。
(実はメールいただいた時点で、もうなくなってました)
今回のメインは新タマネギ。
まずは基本のオニオンスライス。
和風も洋風も。子供はあんまり食べれないけど、やっぱり最高!
豆腐に添えて、一緒に食べるようにすると、子供もオッケーでした。
それからかき揚げ。
これはyosieちゃんから「天ぷらおいしいよ」と聞き、
干しえびを入れてやってみました。
甘いの〜。けど作りすぎた(笑)
最後は1日目ポトフ&2日目シチュー。
キャベツ(これもいただいたものね)のポトフに一個入れたら、
当たり前のことながら溶けちゃった。丸ごと入れなきゃいけなかった。
で、翌日のシチュー(ホワイトソースを作ってポトフの残り汁に入れただけ(笑))の時に
あらためてタマネギ入れて、あまり煮すぎないようにして食べたらこれがうまいんだ。
ほかにいただいた「うまい菜」は、
小松菜と白菜の間みたいな感じに見えました。
豚バラ肉といためてオイスターソース風味で食べました。
素材の味を味わうにはちょともったいなかったかしら?
ビールがすすみます。
というわけで、今回もあっという間でした。ごちそうさま〜♪
2008年04月09日
劇的?!Before & After <小屋裏編>
みなさまコメントありがとうございまする。
つぎは小屋裏です。
これは、耐震補強の一環として
「小屋裏の床材を剛にする」←という言い方をしていらっしゃいましたが、
要は小屋裏にもういちど板を張り直す、ということをしたんですね。
だったらついでに、居住スペースをつくっちゃえっ!っと、
こんな風にしてみました。
<Before>
こんな感じだった小屋裏が・・・

いらない壁をとり、屋根に断熱材を入れて、壁は漆喰で仕上げ・・・

<After>
こんな空間に生まれ変わりました。

奥はダンナサマの書斎スペース。
小屋裏からキッチンの吹き抜け部分に通じていて、
建具を開けるとこんな感じに見えます。

今のままでは建具を開けるとすとんと下に落ちてしまうので(汗)
ここに鍛鉄の手すりをつけ、一番左端にははしごで上り下りをできるようにする予定。
この工事は耐震補強の一環ですので、あちこちこんな風に木で補強されています。

そして、どうしてもつけたかったのがこれ。スポットライト付き演奏スペース。

子供が練習するのに、やる気が出るかと思って。
床も天井も杉張りだからなのか、音が変に反響することもなく、なかなかいい感じです。
けれど、今日までここで練習したことはついぞない(汗)。
すでに散らかりまくりの、遊びスペースです。
そして一角は服の収納スペースに。

カーテンをつける予定ですが、まだ用意できてません・・・。
ちなみに照明はあえて裸電球にしました。
夏の暑さと冬の寒さは大変心配なところですが。
なかなか落ち着くスペースに仕上がってます。
2008年04月08日
劇的?!Before & After<キッチン編>
3月末に竣工した我が家、引っ越しのばたばたも一段落し、
ようやく住める状態になってきました。
まずはキッチンからみてみて〜!
以前にも紹介したこの状態の台所が・・・


こうなりました。

タイルは名古屋モザイクのショールームでさんざん悩んだ挙げ句決定。
どちらかといえば一般向けというより業者向けのショールームで、
机いっぱいにタイルを並べて随分ご迷惑おかけしました。
けれど、その甲斐あって大満足の仕上がり。
キッチンの形は変形L字です。
上から見るとこんな感じ。

コンロ部分が斜めになっていて、これはフルオーダーで作っていただきました。
ビルトインの食洗機とコンベックオーブンも入れて。
今までオーブンがなかったので、すごくうれしい。
棚は初め扉付きのものを入れる予定だったのですが、
コストダウンとタイルを見せるのとを兼ねて、
可動式のオープン棚に変更しました。
整頓は必要ですが、使い勝手はすごくいいです。
キッチンにはこんな水屋を、これもフルオーダーで作成。
(きゃー、ゴミは見ないで〜!)

なぜフルオーダー?と思われると思いますが、
実はこの棚は洗面所と向かい合わせになっていて、
反対側からみるとこんな感じなんです。

ちょっとわかりにくいと思いますが・・・
オーダーメイドならではの、ありえない形になってます。
これは堀尾さんのアイディア。
白く見えてる飾り棚はワーロンでできていて、
明かりが透過するのでそれだけで開放感があります。
それからダイニング側はこんな風。
Before

After

Beforehaは引っ越し中の撮影で、大変散らかってますが(汗)
すごく天井の低い、閉塞感ありありだった空間が、
こんな吹き抜けのスペースに生まれ変わりました。
今まで天井裏だった桁が出てます。
よく見ると継ぎ目があったり穴があいていたり(笑)。
天井のかくはん機はダンナサマの長年の夢(?)、
空気の温度差が苦手なんだって。だから夏も冬も常に
扇風機やサーキュレーターをおいてたの。
これで床にサーキュレーターをおく生活から解放されます。
床材は桜。あと天井高がけっこうあるので、床暖房(ガス)にしてます。
床暖房は贅沢かなぁと随分迷いましたが、
すごく快適。やってよかったです。
毎日キッチンにたつのが楽しくてたまらないこのごろ、
さていつまで続くかしら・・・?
2008年04月04日
パソ逝く
ご無沙汰しておりました。いよいよリフォーム後の我が家でブログできる日がやってきました。リフォームについての記事は日を改めるとして・・・
このひと月の間に、まぁいろんなことがあったわけですが、そのなかでも大事件だったのが、パソがぶっ飛んだことでございました.
時も時、保育園の役員の最後のまとめが大詰めになったころ、前日に必死になって仕上げた資料を
「さぁプリントアウトしよ♪」とパソコン開こうとしたら・・・うんともすんとも言わず。自分でいろいろやってみるも、全くダメ。ハードディスクがいかれちゃってたんです。それも、機械自体は動いてる気配がするのに、なぜかアクセスをしてくれない。画面中央にぽつねんと、?マークのつくフォルダが現れるだけ・・・。
いやぁ寂しいものです。例えてみれば、家の中にご飯つくって食べるばかりにしてちょっと外出したら、鍵をなくしちゃった感じ。おなかぺこぺこで家の外をぐるぐるまわって、鍵がないと入れないよぉ、お腹すいたよぉといってる感じ・・・そんな感じの心象風景。
で、旦那様に泣きついて外付けハードディスクで立ち上げ、※#”?_÷なことをして(つまり私には意味不明)、パソコンは復活しないけれどなんとかデータは救い出せた・・・というところまでこぎ着けてもらいました。とはいっても、外付けハードディスクをぶらぶらさせたままいつまでもやってるわけにはいかないので・・・買いましたよ、インテルマック。この物入りのときに。パソコンちょうど3年、寿命なのかどうかわかりませんが。
そんなわけで、新しいパソコンで作業している訳ですが、新しいキッチンに新しいパソ、何となく気分がいいので、これも縁、ということにしておこう。