2008年03月05日
美しさの定義
今行っている会社のリクルーターとして、
さ来年度の新卒者の会社説明会・座談会に参加しました。
その中で社長が、
「美しいとは、ぼくはカッコいいことだと思う。
カッコいいというのは、それ以上でもそれ以下でもない自分自身を表現することだと思う」
と仰っていて、納得するものがあった。
今ある自分以上に見せようとすることもかっこわるい。
必要以上に卑屈になることもかっこわるい。
リクルートの場であるからこのような話にしたのかもしれないが、
なかなかいいことを言うなと思ったのだ。
これも美しさのひとつの形かな、と。
化粧品店の5代目、株式会社になってからの実質二代目という社長だが、
しっかりした考え方を持っていて、
彼の定義で言えばなかなかカッコいい人である。
西尾出身の企業、がんばってほしいものである。
って人ごとみたいだけど、今は私もそこの社員(パートだけど)なんだよな。
イイダの店も、がんばらなくっちゃと、彼に合うたびにしみじみ思う。
(しみじみ思ってるだけじゃぁねっ!と、自分に突っ込み)
投稿者 kayo : 2008年03月05日 06:27
コメント
その社長の言葉って、
いろんな意味に取れるけど、どれも当たってるかも?と思ったよ。
投稿者 yosie : 2008年03月05日 09:31
抽象的な言い方だからね、確かに受け取る人によっていろんな取り方ができると思うんだけど、当たってるよね。他にも、富士山のような店になりたいとか、楽しくなければ仕事じゃないとか、いろんな面白いことを言う人だよ。歳は私より一つ上なんだけど、割とこの業界では注目されてる人だと思う。負けてられない。
投稿者 kayo : 2008年03月10日 05:31
面白い人だね。きっといろんな事に意欲的な人なんだろうな。
そういう人は見ているだけでも、楽しくなる気がする。
投稿者 yosie : 2008年03月10日 22:41