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2007年08月31日

手作りピザパーティー

お盆のことですが、
保育園のお友達2家族を招いて、
手作りのピザを作りました。
といっても、本格ピザではなくて、
ちょっと前にご紹介した「小麦粘度ピザ」です。

まずは集合写真。今から作るゾー!

P1000631.jpg

小麦粉と塩と水と油を、適当に混ぜてこねこね。
できた生地を綿棒でのばします。
顔が真剣なSちゃん。(・・・って、モザイクじゃわからんよね)
P1000634.jpg

おねえちゃんが上手にやっていたのを見て
しっかり真似する3歳のMちゃん。
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ちょっとわかりにくいですが、トマトソースを塗って
そこにパプリカやスライスゆで卵、チーズをのせてます。
これなら2歳のK君にもできる!(けどうちの坊は、別室で走り回ってました・・・)
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ところでこのトマトソース、S田家のご主人のお手製。
私が「タマネギのみじん切りを・・・」と誰かにお願いしようとしたら、
S田ちゃんが「じゃあお願い」とご主人を推薦。
その手つきの鮮やかな事!思わず全面的にお任せしちゃいました(笑)
写真を撮っておかなくて残念。

で、できたのがコレ。
P1000646.jpg

子供たちは、食べる勢いのはやいこと、はやいこと!
いつもはピーマン食べない子も、おかまいなし。
持って行った瞬間に売り切れ、が、少なくとも4回は続きました。
これは大人の口に入らんと、スパゲティを追加しましたが、
自分たちで作ったから美味しかったのかな?
楽しいイベントでした。

おいでいただきましたI枝家、S田家の皆様、
ありがとうございました、また遊ぼうね〜!

投稿者 kayo : 06:31 | コメント (3)

2007年08月28日

メスカブト昇天

子供たちが飼っていた(そしてダンナサマが世話していた)カブトムシ、
メスの方がついに昇天。
卵を産んでいるといいんだけどな。

雄はまだ生きてはいるが、
昆虫ゼリーの食べが悪くなって来ているように感じる。
そろそろ夏も終わり。そう言う時期なのだろう。

日を前後して、ザリガニ君が行方不明に。
前日に、ホテイアオイの上に乗って甲羅干しをしている姿を目撃。
ダンナサマが「ザリガニって、ピョーンと飛ぶらしいよ」って話をしていたら、
翌日本当にいなくなっていた。
ダンナサマには、最後に見た姿が
「虎視眈々と脱走を目論んでいる姿」に見えていたらしい。本当だった。
夏が終わって草が枯れた頃、庭のどこかで干涸びて発見されるかもしれない。

図鑑でザリガニの項を見て、
「へぇ、殻の中にはえらがあるんだ。死んだら分解してみよ〜!」と娘に言うと、
「生きててもいいじゃん」って。これも脱走前日の話。聞きつけられたか??

カニ君たちは今なお4匹、元気に動き回ってます。
なかなかしぶといです。

投稿者 kayo : 09:52 | コメント (3)

2007年08月20日

レミーの美味しいレストラン

お盆に行ってきましたディズニーの新作。
子供たちにとっては初めての映画体験。

(書きかけて放置していたため、
アップロードが随分遅くなってしまいました)

物語は、ここ数年のピクサーの作品のなかでは
比較的こぢんまりまとまっているように感じました。
テーマが料理だもんね。

見始めた頃、あまりのネズミの「毛」のリアルさに、
ちょっと気持ちが悪かった。
ネズミが料理を作る、そのあり得なさが、
だんだん気にならなくなってくるのはさすが。
けれど、わたしはやっぱり大人?
ネズミが一斉に厨房で料理を作っているシーンでは
やっぱり引いちゃいましたよ。

坊は半分くらいのところでトイレへ。
最後30分くらいはちょっとごそごそしましたが、まあ及第点。
嬢は映画をとても楽しんだようでした。

投稿者 kayo : 06:30 | コメント (0)

2007年08月09日

だまされた

先日、ムジークのVn.宴会で、
ロスノビオスと言う名前のメキシコ料理屋へ。
私にとっては「メキシコってどこ?」とかいうレベルの土地なのですが、
そう言えばタコスはメキシコ料理。食べた事無いけど聞いた事ある。

店へ入るなり幹事の艶女が
「辛いもの苦手な人はこちらのテーブルにすわってくださ〜い」
なんてやってるので、みんな若干おののいていた。
3テーブルつかったのだけれど、辛みに傾斜をつけていて、
上の方へ行くとどんどん辛くなるように料理を置いてもらっていました。
私は1番目と2番目の間ぐらいの席に落ち着く。

食べ物は全般的に辛いものが多いのだけれど、
とにかく美味しい!
アボカドのペーストを三角チップにつけて食べたり、
(ウィキペディアでしらべたところによると、ワカモーレとトルティーヤというらしい)
人参のサラダが出てきたり、
豆の料理が出て来たり、
その全てが、適度な辛みと素材の美味さを感じる絶妙なバランス!
そして絶品はタコス。
直径15センチくらいのもちっとした皮に、
ディップ?が3種類か4しゅるいくらい乗っていて、
丸めてがぶりと食らう。んま〜!
どの料理にも、サルサソースをつけて食べると、また違った味わいで、堪能した。

久々のオケの友達との飲み会に、
酒も進んでほろ酔い加減、非常に気持ちのよくなった頃に、
タマネギか何かの炒め物みたいな料理が出た。
結構辛みの強い料理で、酒によく合うものだ。
上には、いかにも辛そうな緑色の細長いのと、赤い丸いものが乗っている。
幹事のオネーサマが
「あー、この緑色の、食べないで下さいね。
こっちはプチトマトだから大丈夫」
私、その頃口の中が随分辛くなって来ていて、
トマトの酸味・甘みのような味を口が欲していたのだ。
だから「じゃ、私コレもらう」
と、ぽいっと口の中に放り込む。

奥歯で噛むと、ジュワッと甘酸っぱい汁が口に広がる。
が、一秒後、やけに辛い事に気付き
「この料理辛かったから汁がしみこんだのかな?」と
すこし慌てて飲み下す。
そうしたら

火がついた。
口の中も、喉も、胃も、
猛烈な刺激と痛み!
だまされた!と思っても、その声が出ない。
横では友人たちが楽しげに語っていて、
私の様子には全く気付かない。
周りはスローモーションのように、非現実的な風景に見える。
手元のビールがもうなくなってしまっていたので
とにかくテーブルを叩いて前の人のビールちょうだいと、ジェスチャー。
飲み物を口の中に含んでいる間は何とか耐えられるのだが、
飲み込んでしまうとまた強烈な痛みが戻ってくる。
そのころになってやっとオネーサマは気付いたらしくて
「えー、あれプチトマトじゃなかったの?」
・・・違いました。間違いなく。

周りの人の飲み物を飲み尽くし、
店の人に水を持って来てもらい、
ようやく少し口がきけるようになった。
それはそれは、壮絶な体験でした。

店の人によると、どうやらこれはハバネロだったらしい。
一個丸ごと、食べてしまいました。
「たべちゃったんですぅ」とお店の人に訴えたときの
「・・・そうですか・・・」と言った、その気の毒そうな顔が忘れられない。

辛みにはレモンがきくからと、
レモンのくし形切りをもってきてもらいました。
あんなに甘いレモンは、初めて食べました、
まったく酸味がわからないの(苦笑)。

けど、美味しいお店だったのは確か。
どれも美味しいので、大人数の方が楽しめるかも。
行ってみて下さい、でもプチトマトには注意!


追記。
翌日はモーレツにおなかを下しました。
早番だったので一人きり、
次のシフトの人がくるまで、かなりつらい思いをしましたわ。
貴重な経験をさせて頂きました。

投稿者 kayo : 05:55 | コメント (7)

2007年08月03日

コレって・・・釣られた?

先日、職場のみんなが、裏ノート(雑記帳)で
「顔チェキってのがあるからみんなやってみよ〜!」
って盛り上がりました。

これは、携帯メールで自分の顔をとってあるアドレスに送ると、
それに対して芸能人に何パーセント似てるか、
すぐに返信しているというもの。

私もあまり深く考えずにやってみて、
深田恭子に61%、なんていう結果が送られて来ているのを報告。

けどさ、これって、よくよく考えたら(考えなくても)
思いっきりフィッシングじゃん!
メールアドレスと性別、それに顔写真までリスト作れちゃう。
そんなふうにデータ管理してるような会社じゃないのかもしれないが、
私だったらこのデータ、悪い事に使うぞ(笑)。
思いきり釣られてしまった私たちです。

ちなみにこういう会社がやってるみたい。
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
怪しいところではなさそうですが・・・。

けど、お店のみんなはそんな事、思いもしてないんだろうなぁ。
だって、
「あれ誰が見てくれてるのかなぁ?すぐ返信するなんてすごくない??」
なんて会話がノート中でされてるんだもん(爆笑)
ここで「コンピュータープログラムの判断に寄る自動返信だと思います」
なんて言ったら引かれてしまいそうなので黙っておきます(笑)。

投稿者 kayo : 06:04 | コメント (5)