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2007年07月30日
BARBEEふじ
もうしばらく前の事ですが、
10人ほどで浜名湖で遊びました。
「BARBEEふじ」という、よくわからない名前のデイキャンプ場。
今回は、お店の女の子たちと、
美容部員さんとその子供(小3と小1)、
それにうちの家族というメンバーで行ってきました。
こんな感じの桟橋があって、
海に入るのが嫌な人たちはここで集っておしゃべり。
もちろん泳ぐ事もできますが、
この日はガンガン泳ぐには寒くて、残念ながら少し入っただけ。

勿論メインはバーベキュー。
けど、にぎやかに焼いているところは
残念ながら食べるのに夢中でとり忘れてました。
これは最後の焼きそばを焼いているところ。

カヌーを借りられるのでトライ。
海が静かだったこともあり、思ったよりも簡単。
スピードも結構出るし楽しい!

「スイカ割りをしましょうよぉ!」と
ノリでスイカを買って来たら、
おじさんが棒とシートを持って来てくれた。


坊はみんなが海で遊んでいる間にも、
貝殻コレクションに余念がない。

ちなみに先日写真を公開した蟹クンは、
こんな感じで座り込んで、ここの浜辺でとったもの。
現在4匹が存命。
この施設、インターネットで検索して探し当てたのだけれど、とても楽しい!
はっきり言って、派手な施設ではないですが、
おじさんがとても親切で、素朴な感じ。
聞けば、以前は浜名湖岸のその場所で農業を営んでいたが、
台風がくるたび潮をあびて作物が二束三文になってしまうため、
こういう仕事に転向したらしい。
日帰りで気軽にバーベキューするなら、すごくオススメです。
2007年07月28日
我が家の仲間たち
やまだいさんに触発されて、
最近生き物飼ってます。
まずは基本のこいつ。
近くのホームセンターで雄雌買ってきました。
今もがさごそ、ゴキブリじみた姿で騒いでます。
ときどき ぶぶぶっっ!と羽音がするのがみじめ。

こいつは、近くの田んぼでダンナサマと子供たちがとって来たもの。

古いハイドロカルチャー用の鉢を入れてやったらお気に入りで、
いつも潜ってます。
ときどきいぎたない姿でぷかぁっと浮いていたり、
いきなり人間さまに向かって威嚇したりする姿が愛らしい。
最後はコレ。

浜名湖で坊が捕まえて、つれて帰ると言って聞かなかったので。
すぐ死ぬ事を想定して許可。
はじめは十数匹いたがしぶとく生き続ける。
近づくとわさわさ〜っと動くところが、フナムシを彷彿とさせる気味の悪さ。
昨日うっかり水が少なくなってしまいかなり死んだが、
今もなお5匹ほど生き残っている。
私は早々に世話を放棄しているので
(というより、世話をする事を条件に飼育を許可?)
嬢と坊、それにダンナサマが日々熱心に世話をしております。
私は時々のぞいて声をかけてますが、
それなりに癒されてるのかもね。
2007年07月26日
友人一家来訪!
芦響時代の友人夫妻が、転勤でご近所さんに!
で、先日、遊びに来てくれました。
お互い、二倍増殖しての再開(^^)
子供同士は年齢が近いこともあり、
結構仲良く?あそんでました。
(かみあってないこともしばしば・・・)
親の方は・・・変わってないねぇ(笑)
楽しいひととき。
おにぎり食べて、そうめん食べて、
持って来てくれた手作りのパウンドケーキ食べて。
今度は楽器持って来てねぇ〜!
ダンナサマの一言。
「芦響のひとではじめて、普通の人に会った」
・・・・ってさ!
でも反論できないかも(笑)
2007年07月24日
ゆるく食育
一生懸命「食育」しなくっちゃ!と思ってる訳ではないのですが、
「ほう、やりたいのか、だったらやってくれ」というスタンスでいたら
娘が一品ずつ作ってくれるようになりました。
・・・これが料理に見えるのは 親バカ親 だけなのかもしれませんが(^^;)ゞ
ほうれん草を茹でておくとバラバラにしてくれる。
(「切ってくれる」とはちょっと言い難い・・・)
皿に盛られて「おひたし」。

洗った茄子とキュウリをまな板・包丁とともに渡しておくと、
勝手に切られて袋に入れられ・・・

そしてこうなる。
このときはyosieちゃんにもらったものを使用。ごち!

同じく、サラダ。
ツナ缶は私があけましたが。

これは何の事はないパスタに見えますが、
ホワイトソースは一応、娘の手作り。
はじめに鍋に小麦粉とバターを入れておき、
そのあと少しずつ牛乳を横から足すだけで
ちゃーんとソースになるようになりました。
このときは蒸し野菜とホワイトソースを混ぜて
リングイネか何かにかけたんだっけな?

最近の傑作。
保育園で作って来た小麦粘度を、家でもつくると言い張る二人。
めんどくさいから小麦粉に水を入れて放っておいたら二人でこねこね。
あらこれパン生地みたいじゃん、と焼いてみました。
クラッカーみたいな、ピザクラストみたいなものができ、
それなりに美味しい・・・というか、味わい深い味でした(笑)。

後日これに手作りのトマトソースをかけ、
チーズをのせて焼いたら、
めちゃめちゃ簡単で美味しい本格ピザができましたとさ。
2007年07月16日
よろしくない日本語?
先日、ラジオで
「『ご注文はこちらでよろしかったでしょうか』は、日本語としてよろしかったでしょうか?」
と言うテーマで議論されていた。
リスナーからの投稿や、どこかの大学の先生のコメントなどを交えながら、
結果としては「よろしくない」というところに落ち着いていた。
個人的には正しい日本語を使いたいと思っている。
コンビニ敬語の出始めには、目くじらならぬ「耳クジラ」立てる方だった。
ラジオでの議論では、おおかた
現在行われていることについて、過去形を使う、
ということを問題視していたよう。
しかし、わたし今、毎日使ってる!
「商品はこちらでよろしかったですね?」
「こちら○点で○○円になります」
愕然とした。そうか、よろしくなかったのか、と。
それでちょっと努力してみた。
「商品はこちらですね?」
「○点で○○円です」
なんだか素っ気なくないかい?
「〜でございます」形を多用するのも慇懃すぎる気がするし、
かといってこれでは寂しい。
そしてやっぱりもとの言葉に戻ってしまうのだ。
ラジオでは「よろしくない」とされた結論だけれど、
私なりに分析してみると
「これでいいかな?」(未決事項の確認)
↓
「これでよかったかな?」(ほぼ既決された事項の確認)
↓
「これでよろしかったでしょうか?」(ほぼ既決された事項の確認の敬語表現)
と思えば、おかしくないような気がする。
それにもう一つ問題になっていた
「○○円になります」
ってのも、
「今電卓で計算してみたら、本当はこんな高価で申し訳ないんだけれど
○○円になっちゃったの、だから許して」
みたいなニュアンスだとは考えられないだろうか?
しばらく悩んだ後の私の結論。
日本語は流転する。いいのよこれで。
けど、やっぱり、
気になる事も多いんだけどな(苦笑)。
2007年07月09日
お泊まり保育
親子夏祭りのあとは、合宿保育に移行。
これは市内の別の保育園では年中行事だったのが、
子供たちの通う保育園では初の試みらしく、
みんな試行錯誤しながら準備を進めていました。
園から渡されるクラス通信の中では、
お泊まり保育に期待しながらも揺れる子供たちの様子が書かれていました。
そして迎えた当日、夏祭りのあと親子の別れがありましたが、
全然平気な子もいれば(嬢はこのタイプ)、
いつもすごく元気で明るいのに、目をまっ赤にして泣いてる子もいました。
私たちは夏祭りの後片付けをしながら
子供たちのいる2階の様子に思いを巡らしていましたが
寂しそうにしていた子も、どうやら別れてしまってからは
けろりとしているようでした(笑)
私は翌朝、朝食の支度をする当番でしたが
(これも子供に見つからないようにこっそり(笑)
あくまで親とはなれたお泊まり保育、なんです)
朝の散歩に行くときの子供たちは、
とても清々しい顔をしていた・・・そうです。
姿は現せないので、先生の話と声から想像するだけですが。
その後ホールにお迎えに行くと、
嬢は興奮した様子で、楽しかった事を話してくれました。
なつまつり!
待望の親子夏祭り!です。
これは保育園の年中行事の一つ。
毎年盆踊りとお店巡り、先生の出し物と続くのですが、
今年は役員なので、企画実行する側として参加。
みんな働いている中、時間をやりくりして準備を進めてきました。
当日はあっという間にすぎてしまいましたが
皆さんに喜んで頂けたかどうか。
子供たちはとても楽しそうにしていました。
盆踊り風景。
保護者も一緒におどれるようにと炭坑節を入れたのですが、
なかなか一緒におどって下さる方はいず・・・
役員としてはこんな些細な事でも「楽しんでくれてないのかな」なんて
気にしちゃうのです。
こういう気持ちはやってみなけりゃわかんないね〜。

私担当のおもちゃつり。
サッカーネットを使用しておもちゃをつります。
輪を引っ張ると、おもちゃが出てくるのですが、
輪に寄っては動物がにゅーっと出てくるものもあり
これで「あたり」「はずれ」になってます。
(でも渡すおもちゃは一緒)

アンケートが怖いなぁ。
2007年07月05日
ちょっとだけ自立、だけど
お迎えに行くと、突然嬢が
「今日はプレイルーム(子供部屋)で一人で寝る!」
と。どうやら今週末の合宿保育を前に、
自立する気満々になったようだ。
子供部屋をそそくさと片付けて、
お昼寝布団として以前使っていたお布団を敷く。
「絵本とか読んでて、眠くなったら電気消して寝るから、
おかーさんもういいよ。おやすみ」
と言うので、じゃあねと部屋を出る。
寝室で様子をうかがっていると、
ほどなくして電気を消して布団に入った模様。そして・・・
一分も経たずにやってきて
「電気つけて寝ていい?」そしてまた一分ほどで・・・
「やっぱりこっちで寝る」
とタオルケットをもってやってきました。
悔しかったようで、しばらく怒りながら泣いてました(笑)。