2007年05月05日
浜松凧あげ大会
4日、浜松まつりに行ってきました。
昼間の凧あげ大会、夜の屋台引き回しが二大イベントらしいけれど、昼のみ見物。
浜松までの電車で座れず、その後のシャトルバスでは長蛇の列。
会場に着いたときにはお昼になっていて、子供たちもいささか不機嫌。
しかも凧揚げ会場まではここから750メートルある・・・
機嫌がもつか心配でしたが、行ったらとても楽しんでいるよう。
綿菓子を食べながら、空に舞う大凧を見物しました。
法被を着たそれぞれの町内(というより「村」という表現の方があってる)の人たちが、
それぞれ一辺2メートル以上もありそうな凧を揚げています。
上がっちゃえば安定するみたいですが、
ある程度高いところまで揚げるまでが大変そう。
上がったときにはラッパや太鼓の音に万歳の声。
にぎやかで大変楽しいものでした。
実のところ、お祭り自体の起源に問題があるようで、
勿論それを承知で行った訳ではあるけれど、
若干冷めた目で見てしまったのも事実。
けど、今を頑張る人たちがいて、歴史って作られて行くのかもね。
投稿者 kayo : 2007年05月05日 06:07