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2007年04月30日

スズキチルドレンコンサート

昨日、スズキの優秀な子供たちばかり集めてのコンサートがありました。
7歳児が弾くラフォリア、
8歳児が弾くA-moll、
9歳児が弾くヴィタリのシャコンヌ、
などなど、年齢と弾く曲だけ見てもすごいんですが、
何よりすごいのはその手の使い方!
身体いっぱいに小さなヴァイオリンをならしきっていて、
みなプロの演奏並みに顔負けな表現をやってみせるんです。

秀逸だったのは、8歳のヴァイオリン、11歳のチェロとピアノで弾く
ベートーベンのピアノ3重奏曲。
Op1-1の2楽章と4楽章です。
いきなりアンサンブルの緩徐楽章、それもトリオでここまで響かせる???
4楽章では譜面がめくってもめくっても閉じちゃうというハプニングがあるにもかかわらず、
ほぼ暗譜で最後まで行ってました。
譜面閉じちゃったときには一瞬焦ったのか、さらにスピードアップ!
しかしそれにぴったりとピアノもチェロもつけて行くんですね。
アンサンブルが乱れず、すごかったです。

そしてさらに秀逸、というより圧倒されちゃったのが、
12歳の男の子の弾くリストのハンガリアンラプソディー2番。
のだめの「ひとりオケストラ」という言葉が頭について離れませんでした。
彼とピアノの間に確固とした世界ができていて、
それが会場をいっぱいにしちゃった感じ。
はじめて「ブラボー」がでましたが、納得でした。
会場いっぱい、割れんばかりの拍手。

最後の、フィオッコのアレグロは、フルート・ピアノも含めた編曲版で。
間違えないだけでもすごいなぁと感じるのですが。

家に帰ってからは、ついつい刺激されて
子供たちのお稽古に真剣に取り組んでしまいました。
これが続かないといけないんだけどね(笑)

ってか、お前が練習しろよって??(汗)

投稿者 kayo : 2007年04月30日 06:56

コメント

こんちは!

刺激を受けたときは、練習するよね。(勉強も)
でもその後、私はすぐ忘れてしまう。

継続は力なりと、中学時代に先生に、かかれたのは
(←みんな同じ言葉を書いてるわけではなかった)
未だにそのとおりだと思います。
(昔は卒業の時に友人とか先生とかに、
いろいろ書いてもらうのが、流行ってたので)

投稿者 yosie : 2007年04月30日 09:28

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