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2007年02月25日
2月24日の夕食
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豚肉と小松菜の煮物
もやしと菜花の胡麻マヨサラダ
お刺身
みそ汁
ご飯
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お店から帰って来て、みんながお風呂に入っている間にダッシュで作りました。
豚肉ー小松菜なんて、チョー手抜き煮物なんですが、
美味しいんですよね、これ。
菜花はご近所から頂いたもの。
売ってるものと比べて、茹でたときの緑の濃さが違う!!
お刺身は、近所のスーパーで買ってきました。
マグロとサーモンが5切れずつくらい入って、
350円、しかも100円引きになってました。
一切れ25円としてはなかなかの仕事でした♪
手抜き料理のときは、とにかくみそ汁にしこたま野菜を仕込みます。
治部坂に行ったときにゲットした信州味噌を最近使ってるのですが、
赤みそと併用するとこれがまた美味で!
以前にためしてガッテンか何かで言っていたのですが、
味噌のブレンドは出汁の相乗効果みたいなもので、
足りないうまみを補いあうとか。
それでも日によって美味しいときとそうでないときがありますが
(多分野菜のうまみ成分のバランス、ですよね)
今回のは出来は上々でした。
ちなみに入れた野菜は、茄子、大根、タマネギ、里芋、ネギです。
今朝はこれからチーズフォンデュ。朝ご飯から全開です♪
2007年02月23日
鋭い味覚
ムスメのことである。
刻んだ青じそを何かの料理の上にのせて出した。
すこーしだけトライして「これって、ゆかり?」
確かにもとは似てる。
近所にできたイタリアンレストランにランチに行った。
パンにオリブオイルと塩が添えてあった。
それをつけて食べながら
「おうちのドレッシングの味がする」と。
子供だからこそ、外見に惑わされること無く
味そのものだけで判断できるのかもしれないが
親バカながらその味覚に感動してしまうのだ。
2007年02月22日
2月21日の夕食
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鰤の煮付け
サツマイモのレモン煮
ほうれん草のごま和え
ネギ・わかめ・豆腐の汁
ご飯
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一転、和食です。
・・・とはいえ、鰤だったり芋だったりでカロリーは高め。
サツマイモのレモン煮は、いつもは砂糖でやるんですが
今回は蜂蜜で炊いてみました。
瓶の蜂蜜の底の方が使いにくくなってしまったので、
お湯入れて振ってじゃーって。
やっぱり蜂蜜+レモンは風味合いますねぇ。
ほうれん草のごま和えは、子供たちが恐ろしく食べます。
テーブルに並ぶ前に、味付けしていないものをつまみ食いされ
かなり目減りしてしまう・・・これって喜んでいいことかなぁ。
汁は、ネギをしこたま入れて、塩と醤油で味付け。
ネギは長く炊くと何とも言えない甘みが出るんですね。
身体があったまります。頂き物のネギがありがたい。
長女が風邪気味なんですが、これで撃退できるといいな。
一昨日はトンカツでした。
メインディッシュのボリュームにご飯がたくさん余り、
昨日のお弁当にはチャーハンを作って完璧・・・だったのですが、
私が家を出る前にママからメール。
「ミモザ(いつもいってる店の裏の喫茶店)のランチ、カツカレーだって。
予約分しか揚げないらしいから欲しかったらミモザに先に寄って」
その場でチャーハンを食べ、昼食にはカツカレー食べましたがね。
ここのカレーはものすごく旨いんです。喫茶店の域を超えてる。
・・・けど体重計が怖い。メジャーはもっと怖い。
2007年02月21日
2月20日の夕食
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☆トンカツ☆
ポトフ
サラダ
ご飯
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ダンナサマへの愛情をトンカツに込めて♪
というのは半ば冗談ですが、
確かに、誕生日ごろにしかやらないですね。
それぐらい我が家では珍しいメニュー。
今回ロース肉250グラム(3枚)を一口トンカツにしましたが、
子供が恐ろしく食べたので、あまり親の口には入りませんでした。
スープに入れる野菜のサイズが大きかったので、
もう一品は「ポトフ」。何となく高級感ある?(笑)
タマネギ、蕪、ジャガイモ、ブロッコリー、ソーセージ入りです。
サラダにはソテーした茄子を入れてみました。
最近柿安のサラダをお昼によく食べるのですが、
ソテーした野菜のマリネが結構おいしいので作ってみたの。
でも、なんだか味のバランスが悪く・・・
素材同士のつながりが無い感じ。要研究です。
というわけで、結構ボリュームのある食事。
たまにはいいかと、これでもかというほどアブラ入り。
久々の満腹感。
布団に入ってから、ムスメは
「おなかが気持ち悪い、口の中が変な味する」ともだえておりましたが、
私のトンカツを奪って食べたんだから仕方ない。放っておきました。
これからかーちゃんの食いもんを取るでないぞ(笑)。
2007年02月20日
エルミタージュ美術館展
名古屋市美術館行ってきました。
ここ最近に無くよく人が入っていました。
子連れも多くて、あんまり気がひけなくて良かった。
それにしても「大エルミタージュ美術館展」って、なんなんでしょうねぇ。
「大名古屋ビルヂング」とか
「大名古屋温泉」とか、
そんなノリでつけられた「大」なら何となく可笑しくて悲しい。
ムスメは、花を摘むかわいらしい女の子の絵に釘付け。
その後ゴーギャンの作品の前で「この女の人はどう思う?」
と聞いたら、耳元に口を寄せて
「おじさんみたい」と。思わず吹き出しました。
坊の方は、企画展もそれなりに楽しんでみているようでしたが、
今回のヒットは常設展の「怒り」という作品。
見られた方もいらっしゃるかと思いますが、
「叩きつぶされたヴァイオリン」とかなんとか、副題がついていて、
その題の通り、めちゃめちゃにつぶされた楽器がアクリルだかガラスだかのケースに入っているという、
甚だ悪趣味なもの。
しかも裏板の内側のところが正面に出ていて、でかでかと「Suzuki violin」と。
ジャパンパッシングの現れなのか、単に安かったから使ったのか、
はたまた知人にもう要らないと言われたものがあったのか、
定かではありませんがなかなかに衝撃的な作品でした。
ここに坊はたちどまって動きません。
「何でなぼりん(=ヴァイオリン)壊れてるの?何で?」
「いたいいたいっていってるねぇ、いかんねぇ」
と、別のところに行ってもその後戻って来て一生懸命見ています。
近い将来、家庭内でもあの作品が見られることになるのではないかと、
ヒヤヒヤする私でした。
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18日の夕食
からすかれいの煮付け
南瓜の煮物
蕪と豚肉の煮物
ご飯
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ちょっと汁をさぼっただけで「え〜、無いの〜??」とブーイング。
いいのっ、これでっ!と言いつつ、私も少ないなぁと。
食後にはたっぷり、フルーツヨーグルトを食べました。
2007年02月13日
2月12日の夕食
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豆ご飯
茶碗蒸し
秋刀魚のみりん干し
南瓜の煮物
血肝のにんにく炒め
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久々の食事メニューです。豆ご飯が嬉しくてアップ。
豆は「鹿児島産」とのことですが、
この時期に出回ってる豆ってハウスものなんでしょうか?
それとも保存してあるもの?ご存知の方いたら教えて下さい・・・
茶碗蒸しには菜花を入れて彩りよく春っぽく。
血肝は、血が足りないと感じるときの定番メニューですが、
酒と塩だけの味付けでうまいんだこれが。
プリキュアマックスハートのビデオを見ながら食べました。
休日は「パーティー」と称してテレビの部屋で食べることが多いんです。
たまにはいいかな?と思ったのですが、やっぱりテレビに釘付け。
箸が止まっちゃいます。いけませんね。
(テレビに釘付けなのは私も一緒で・・・全然子供のこと言えない(苦笑))
プリキュアって絶対、ヲタなアニメーターたちが萌えながら創ってると思うんですが、
自分もうっかり楽しみながら、「世の親たちそこんとこわかってんのかなぁ?」なんて
思っちゃいました。考え過ぎ??
2007年02月12日
おすすめそりすべり情報
家族で、治部坂に行きました。
行きは高速で、約2時間。2700円也。
帰りは一部有料道路で、約3時間。900円也。
お出かけとしては結構時間もお金もかけて行ったんですが、
やったのはそりすべりのみ。
いやもちろん、それでも楽しいんだけど、
スキーもしたかったなぁ・・・(苦笑)
治部坂はいいですよ。駐車場からすぐってのが、子連れに優しい。
ゲレンデ内の食堂は以前に行ってあまり美味しくなかったので、
今回は道を隔てた食堂に。ここは美味しかった。
値段も定食で1020円、納得できるないようでした。
ラーメンやうどんもあって、子供も満足してました。
雪質は、前回1月に行ったときはすごくよかったんですが、
今回は朝ガリガリ→昼べちゃべちゃで、あんまりよくなかったです。
まぁ今年はどこでもそうかも知れませけどね。
込み具合はそこそこ。そりゲレンデ内はまあまあ混んでますが
ムービングロード並ぶほどじゃないし、こんなもんかなという程度です。
スキー目当ての方には、リフト4機であまり広くなさそう。
滑ったことないからわかりませんが、
一日券買って滑りまくる、と言う雰囲気じゃなさそうだなぁ。
そうそう、忘れちゃいけないのが温泉。
すごく快適な温泉が、ゲレンデから歩いて行けるところにあるんです。
なんでこんなに空いてる?っていうくらい、のんびりできます。
これがあるから治部坂選ぶってのもあるな(笑)
というわけで、子連れの方にオススメの「そりすべり」情報でした。
今回驚いたのは、娘の足腰が強くなっていること。
関節も筋肉もふにゃふにゃなので、少し前まで段差にめちゃめちゃ弱かったんですが、
雪の斜面を喜んで登って行きます。
これなら春山、手伝わなくても行けるかも?!
夏山だってデビューしちゃえるかしら???と、内心ほくそ笑む私でした。
2007年02月06日
お疲れさまでした!
ムジークの演奏会、なんとか大過なく終えることができました。
皆さま、お疲れさまでした!
(大過は無くとも小禍はたくさんありましたね。
私も起こしてしまいましたが・・・)
メフィストは、打ち上げでも皆さん言われていましたように、
よく本番、あの出来に持ってこられたなぁと言う感じです。
本当に大変な曲だった。
ムジークの弦楽器はとても優秀なので、
きっと皆さん、「この一週間は」よくさらわれたのでしょう(笑)。
・・・いや、人のことは言えない私です。
個人的にはこの曲、ちょろっとソロがあるんですが、
一回目はさすがに緊張して震えちゃった。音にも出ちまったぜ。
古風なメヌエット、これは客席ではどうだったのかな?
アンケートに「安全策をとっておもしろくない」みたいなことをかかれていたんですが、
私も前日の練習の録音を聴いて「フレキシブルな感じが出ないなぁ」と思っていたんです。
やっぱり原曲は、一人オケストラのピアノですもんね。
そっちのイメージがオリジナルとすれば・・・難しい曲です。
あと音色。CDができるのが楽しみなような怖いような。
魔法使いの弟子は、これもアンケートに
「のだめで決壊した理由がよくわかりました」と。
その真意の如何におののきつつも、
楽しかったですね!私は一番この曲が楽しめました。
そしてバルトーク。
3曲の小品(といってもいいでしょうか)に比べ、
やはり空気が重いです。
出来はどうだったのかなぁ?
打ち上げでの皆さんの打ち上がりっぷりからすれば、
なんとか及第点行けたのかな、と言う感じですが・・・。
これはみなさんからのコメントを待ちたいと思います。
今回、ムジークでは初のコンマスでした。
以前にも経験ゼロではないにしろ、決してたくさん経験がある訳ではありません。
そんな私をフォローして下さった皆さんに、心からの感謝!
ありがとうございました!
皆様にもいろんな想いがあることでしょう、
コメントおねがいしますっ!!
ところで調子に乗ってドレスを新調してしまいました。
バーゲンで70%オフ近い金額でゲットしたものですが・・・
二の腕のぷるぷるに、やめときゃよかったと(苦笑)
エクササイズに励むとします。
2007年02月03日
今日は・・・
楽しかったですねぇ!
ホルンのH井さんがコメントつけてくれました。
小沢征爾のリハの名言集です。オケコンに乗る方はぜひ読んでおいて下さいね!
遅ればせながら、前回の練習の録音・・・
本番は明日。
ひょっとしたらこれを本番前に見られる方は少ないかもしれませんが、
感想をアップしておきます。
メフィスト
はじめの勢いは結構あるんですが、だんだん失速します。具体的には、Gぐらいには相当テンポが落ちており、指に翻弄されているのが見え見え。
この曲、次々とテーマが移り変わりながら、全体としては急ー緩ー急の構造になってますよね。本番ではKの前まで一気に駆け抜けたいものです。中間のゆっくりなところ、また速くなっても音色が暗い部分(Y近辺)はまだまどろみの中に。そして、Molto vivace.からは音色も明るく突撃、最後はもっと爆発っ!です。それを理解せずに、今見てる譜面だけを追ってしまっているように感じられました。勿論私を含め、です。
魔法使いの弟子
思ったよりはいい感じ、というのが正直なところです。ただ全体の意志の統一が完全にはできておらず、やはりこれも目の前の譜面をこなして行くだけ、という傾向が見られます。あちこちに、Stringend––––A tempo、なんてところがあります(綴り違ってたらごめん)。例えば、21から22にかけてとか、28のくだりとか、48〜49〜A tempoのところとか・・・前に行くのは先生に煽られて(?)行くのに、落とすところがくっと落ちていないので、締まりません。
古風なメヌエット
残念ながら、通したときには録音できなかったんですよね、スイッチ入れ忘れて。練習の中では、どうもごつごつしていて・・・なめらかな感じが無いのが残念。
オケコン
先日の練習では、あまりに合わなくて皆で打ちのめされました。でも、録音を聴いていると、解像度が悪くて全体のサウンドとしてしか聞こえないからかもしれませんが、合わないことそのものよりも、合わないことによる動揺と、意志の乱れの方が、より気になりました。「合わない!やべっ!」→「合わせなきゃ」→(焦って走るチーム、譜面にかじりつくチーム、先生につくチームなどにわかれ・・・)→「うぁっ、さらに合わない!やべっ!」→→・・・・という、スパイラルにはいっちゃって、あの状態。要は、この段階に入っちゃったら、合わないのは仕方が無い、と腹をくくらなければならないのかもしれません。そして、どこに集まるのかを統一できれば、大きな乱れは無いはず。そう言う意味で、この練習はとても有意義だったと思います。そもそも、なぜ合わなくなって来ているかと言えば、それぞれに表現したいことが出て来て、そのベクトルがあっちむいたりこっちむいたり長かったり短かったりしているから、ですよね?はじめの指揮者来団の練習のとき、先生はおっしゃいました。「この曲は、皆がソリスト。勝手なことやってていいんですよ、それがみんなまとめてうわ〜っと来たとき、すっごくいい音楽になる。今回のオケコンでは、目指したいんだよね、それを」と。蛇行はしてるけれど、それに近づいてるんじゃないかと、思う訳です。
2007年02月02日
きゃー!
みなさまからコメントいただいてたのに、
すみません、一番放置してた人は6日以上!
ごめんね〜!ありがとうございました。
ついでなので面白かったことを一つ。
娘の友達(弟あり)を車に乗せたとき。
みつひろーおともだちーかさね
という並びで座っていましたが、みつひろがお友達を叩いてしまいました。
(かさね、みつひろに)「こらっ!叩いちゃダメでしょ!
(お友達の方に向き直って)ごめんねぇ、うちの子馬鹿だから・・・」
(お友達も答えて)「いいのよ、うちの子もっと馬鹿だから・・・」
・・・おばちゃんかあんたらはっ!