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2006年12月24日
ムジークの練習(セクション合わせ)
今回、少し変則な練習を入れさせていただいた。木管分奏に弦が1プルト入る形での練習。木管と弦との連絡を、tutti中にはなかなかとれない。人数を減らして足回りを良くすることで、アンサンブルを、より緊密にとれるようになるのではないかという期待があった。
ひとつひとつの箇所を完璧にできるまでする、といった形ではないため、欲求不満がのこるが、今後『お互いこんなことしてるんだ・・・」という意識が良いアンサンブルにつながれば・・・と思う。練習の成果は、これからのtuttiでわかるはず、と信じてます。
この練習を録音に残したので、聴きたい方はどうぞ。
お昼休み中にVn.のパート練習。メトロノームを使ったり、みんなに他パートのやってることを手拍子で打ってもらったり、社会人としてはかなり泥臭い練習をさせていただいた。
メトロノームは、学生のときあみんなすごく使って練習すると思うけれど、社会人になってもきっちりメトロノームでさらってる人って、少ないんじゃないかと思う。けれど、メトロノームを使うと自己の感覚の不確かさが、如実に出るんですね。あと、ちょっとした迷いが音に出ることも実感できる。
手拍子は今回、バルトーク5楽章のはじめだけさせていただきましたが(ティンパニパートを手拍子)、こういう視点ってすごく大切だと思う。Vn.はとかく、自分に酔ってしまいがち。あるいは譜面にかじりついてしまいがち。CD聴きながら他パートを歌うような練習をすれば、こんなに上手な人が揃ってるんだもん、Vn.セクションですごくまとまったカッコいい音楽目指せるんじゃないでしょうか。
午後は所用で練習お休みさせていただきました、本当にご迷惑をおかけしました。どなたか、練習の様子を教えていただけると嬉しいなぁ!(もし音源お持ちの方がいらっしゃったら、ファイルで送れる状態だったら下さい!!)
「次回パート練習するとき、どこやるかあらかじめ教えて!」という声がありました。が、結論から言うと、多分予告はしません。こんな話があります。
どこかの国の刑務所で、入り口に見張り番を常に立てていた。しかし脱走者が絶えなかった。見張りがちょっと脇見をしている間に脱走してしまうのだ。そこで刑務所側は、見張りの立つところを見えないように覆ってしまって、覗き窓をつけるだけにした。すると、見張りの立つ時間は半分ほどにしたにも関わらず、脱走者は激減した。
刑務所側も考えたものですよね。
でも、私がパート練習される側だったら、「頼むから予告してくれよぉ!」と言うタイプです。きっとこんな能書き垂れる奴がパートトップだったら、やな奴〜と思うでしょうね。だって、人間だもの(笑)。
投稿者 kayo : 2006年12月24日 06:51
コメント
もう先週の話ですが…。
サブ2曲の練習となりました。
でんでん虫と他の管との《時差》が問題となりました。
これは、速い曲ならではの問題…。
直接音楽器と間接音楽器の到達時間の差ですな。
練習会場の広さや配置によってがらりと変わるものです。
自分的にはズレてるだろう…というのは判ってましたが、下吹きとしてはトップに合わせるしかないので…。
一人で時差補正しようと前のめりに吹いても、誰も付いて来てくれなかったので…(涙)
年明けはリベンジ!
パート練も行うので詰めていきたいなぁ。
P.S.…mixiの方もヨロシク♪
マラオケのDVD&CD入手しましたか?
投稿者 エスカルゴ : 2006年12月28日 14:01