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2006年09月28日
感想文のために
こんにちは。さっきから蚊と格闘しています。こんなに涼しいのにね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、先日もちょっと書きましたが、新しい職場で新人パートとして働いておりますが、新人研修の一環として、
という本の、読書感想文を求められました。元ヤンキー高校生の著者が、TDLでどのように変わったか、というストーリーなんだけれど、どういう切り口で感想文を書こうか。せっかく新入スタッフの中では抜群の年齢なのだから(笑)ありきたりな感想文ではつまらない。
で、おねがい。ヒントください。
ここに遊びにきてくれた方の中にはディズニーランド好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、ディズニーランドってなんで楽しいんですか?
逆にディズニーランドが嫌いな方もいらっしゃると思いますが、そう思うのはどうしてなんですか?
私自身はあまりディズニーランド好きではありません。過去一度行ったことがあるけれど、「行けば楽しいけど、まぁどっちでもいい、特にブッシュ政権のうちは行ってなるものか(笑)」って感じです。最後の一言はどうでも良かったですね。すみません。
皆様のコメント、お待ちしてます。
ちなみに今のところ、アイディアとしては
・子供のニモ好きにからめて、ディズニーのエンターテイナーとしての絶妙さ、魅せ方のうまさ、妥協のない姿勢について。これをどう化粧品販売という接客業に活かせるか。
・大人が忘れがちな子供の心と、子供の心を理解する姿勢について。そこから、お客様の気持ちを忘れがちな自分と、お客様の要望を理解する方法を考察。
・これがメルマガから発行された本だということにからめて、ITというメディアの可能性について考察。
どうやったらいちばん面白い感想文が書けるかな?
投稿者 kayo : 2006年09月28日 04:24
コメント
こんちは!
私には感想文は完全に駄目な分野だ。
ディズニーもそんなに通うほどもいっていない。
ただ、キャラクターというより、ディズニーランドの感想は、
まず綺麗というのが、一番の印象。
・掃除が徹底されている。
・接客が丁寧。とにかくすごく社員教育されてる。
・日常から離れた感覚になれる。
・常に新しいもの、呼び物がある。
・何もしなくても、木陰で寝てるだけで、気分がいい。
安心で綺麗、嫌な思い(待つのは仕方ないが)をしないぐらいか?
居心地がいいというか?
後、花火が、豪快かな。
全く参考にならなさそう。じゃあ、また。
投稿者 yosie : 2006年09月28日 08:40
コメントありがとう!
ディズニーランドのきれいさ、それだけでもウリになるくらいだよね。以前、別のところできいたんだけど、ディズニーランドの清掃員の数って、その日の入場者数なんだって。つまり、こちらが徹底的にきれいにしていれば、お客様全てが「あ、汚しちゃいけない」とおもって自分の分をきれいにする。ゴミが落ちてたら気にして拾ってくれる。だから、いる人ぜーんぶ清掃活動に携わってるって。考え方としてもすごいよね。
参考にさせていただきます。ありがとう!
投稿者 kayo : 2006年09月29日 05:41
おはよう
確かにそうかもね。
綺麗な所にゴミは捨てにくい。
(もともとゴミ箱に捨てますが)
なんか、本当は外の世界でも、ゴミを捨てる人がいなければ
と思います。
感想文とは関係ないけど。
車運転してたら、窓から、ゴミ捨てる人の多いこと。
驚きです。
投稿者 yosie : 2006年09月29日 08:18
こんばんわ! お久しぶりのお邪魔です~(^^)
コメントしようと思ったけど、感想文もう書いちゃったかな?
私はここ10年以上、TDLには行っておりません。が、好きです。(遊園地の絶叫大好き人間でもあります・・・)
サーヴィス業の人たちの間ではTDLはよく話題になります。
yoshieさんのコメントを見て、「よく見てるなぁ」とちょっと感心しました。
TDLの接客教育はほんとうに行き届いています。そのような関連の書籍も何冊かあるくらい。(私が呼んだの、探したけどなかったワ。。。)
よく言われるのは「清掃の人がすごい!」です。どんな小さなごみでも発見したらすぐにササッっと掃いてしまう。しかも、リズムよく楽しそう!なのです。
働いている人全員が(掃除でさえも)楽しむことで、お客様を楽しませる、そういう信念があるのです。
ただの掃除だけど、それがどんなに大切なことか、みんなが理解していないとできないことですよね。
と、たまにはまじめなコメントしてみました(^^;
投稿者 kuro : 2006年09月30日 23:18
うん、たしかにkuroちゃんはマシンに限らず絶叫大好きそうだ(笑)
それはともかくコメントありがとう。企業の新入社員教育に、TDLに行くってのも、よくあるみたいね。現に、今行っているところの社員旅行(私は行けないけれど)もTDLで、行き帰りのバスはミーティングなんだって。
サービス業で、動きに「リズムがある」ってのは、とても大切だよね。その話、使わせてもらおっかな。
投稿者 kayo : 2006年10月01日 07:29
久しぶりにお邪魔しました。もう感想文は書いちゃったかなぁと思いますが・・・。
確かに、TDLはいつでもきれいですね。清掃員=入場者数というのはなるほどと思います。すごい発想ですね。
私が、(TDLって、すごいなぁ)と思うことの一つに、パレードがあります。娘が「追いかけたい」と言ったので、最後に出てくる某メーカーの看板の後からぞろぞろと付いていったことがあるんです。途中で「ここから先は付いていけません」と遮られてしまうけれど、見えている限りパレードが続いていました。近所のパレードだと、舞台裏がのぞけてしまうところですが、最後まで出演者の『素顔』は見えませんでした。
他にすごいなぁと思ったことは、旦那がジュースを片手に歩いていたら段につまずいてコップを落としてしまったことがありました。すると、近くにいた清掃のお兄さんがやってきて、「大丈夫ですか。まだ新しいですよね」と。旦那から購入先とジュースの種類を聞いたお兄さんはすぐに代わりのジュースを持ってきてくれました。自分で勝手に躓いて一口も飲まずにこぼした旦那が悪いんだけど、イヤな思い出を残さないという方針が徹底して居るんだなぁと感心してました。
でも、待ち時間が長いこと以外にイヤな思いをしたことが。
TDLでは、誕生日の子にはシールをくれて、それを服に貼っていると、いろんな人から「おめでとう」と言ってもらえます。 ある雨の日、娘の誕生日だったので”シール”をもらって合羽の上から貼っていたら、おじさんやお兄さんのキャストは「お、誕生日だね。おめでとう」と言ってくれたのに、ワゴン販売のお姉さんたちは、明らかにシールを見た上で目をそらして知らん顔。一日居たけど園内の販売のお姉さんたちは一人も言ってくれませんでした。最後に買い物をしたワールドバサールの人たちはとてもいい人たちで、忙しい中でも外へ出てみんなで歌を歌ってくれました。あたたかいプレゼントに娘も笑顔。ちょっといい気持ちで帰ることはできました。が、園内にいるキャストの態度の悪さにムッとした私は、TDLへクレームを入れてしまいました。(後日、責任者の方から丁寧なお返事をいただきました。)
この一件で、「TDLはすごい!」という考えは半減しましたが、娘が喜ぶのでつい行ってしまいます。
なんだか、まとまりのない個人的な経験談になってしまいました・・・。
投稿者 masa : 2006年10月04日 23:27
masaさま、コメントありがとう!(アドレスかえた?)
感想文はまだ書いてません。先月20日に言われたところからひと月、だからまだまだ余裕(爆)
物販の人たちは、ひょっとしてスタッフじゃなかったのかな?だとしてもここは統一してほしいところ。クレームを入れることによって改善されるといいよね。この話も使えそうだわ♪
投稿者 kayo : 2006年10月08日 06:40