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2006年09月29日

秋の味覚

食べ物がおいしい季節になってきました。先日袋入りの業務用クーベルチュールチョコを頂き、毎日着々と消化しているワタクシです。だんだん無くなっていくと言うより、おなか周りにチョコが移動してるってだけのような気もします。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、お彼岸もすぎ、いよいよ秋本番。・・・って、「秋」って、なぜ「本番」という言葉が似合わないのでしょう?運動会やら文化祭やらいろいろ行事はあるのに。それはともかく、秋と言えば私にとってはなんといっても「食欲の秋」。ママから栗をもらってわ〜い!とばかりに作りました。

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栗ごはん
茶碗蒸し
秋刀魚の塩焼き
カボチャの煮物
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たいしたことしてなくても、なんだか「秋の献立」って感じですよね!
茶碗蒸しは、実は2日連続です。娘が大好物なので、激しくリクエストされて。以前は面倒に感じていたけれど、なれてしまえば結構簡単で嬉しいメニューなんですね。
秋刀魚は、このところ週1くらいで食卓に上っています。坊は秋刀魚を見ると、秋刀魚しか食べません。幼児のくせに、内蔵まで食べる勢いです(が、生体濃縮を考えて食べさせてません。放っておいたらきっと食べちゃう)。
栗ごはん、剥くのは大変だけれど、美味しいですね。後一回分いただいたので、剥いて冷凍しておきました。剥いてさえあれば簡単メニューでこれも嬉しい。

ついつい食が進んでしまう季節ですね。気をつけなくっちゃ。

投稿者 kayo : 05:08 | コメント (1)

2006年09月28日

感想文のために

こんにちは。さっきから蚊と格闘しています。こんなに涼しいのにね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日もちょっと書きましたが、新しい職場で新人パートとして働いておりますが、新人研修の一環として、

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

という本の、読書感想文を求められました。元ヤンキー高校生の著者が、TDLでどのように変わったか、というストーリーなんだけれど、どういう切り口で感想文を書こうか。せっかく新入スタッフの中では抜群の年齢なのだから(笑)ありきたりな感想文ではつまらない。

で、おねがい。ヒントください。
ここに遊びにきてくれた方の中にはディズニーランド好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、ディズニーランドってなんで楽しいんですか?
逆にディズニーランドが嫌いな方もいらっしゃると思いますが、そう思うのはどうしてなんですか?

私自身はあまりディズニーランド好きではありません。過去一度行ったことがあるけれど、「行けば楽しいけど、まぁどっちでもいい、特にブッシュ政権のうちは行ってなるものか(笑)」って感じです。最後の一言はどうでも良かったですね。すみません。

皆様のコメント、お待ちしてます。

ちなみに今のところ、アイディアとしては
・子供のニモ好きにからめて、ディズニーのエンターテイナーとしての絶妙さ、魅せ方のうまさ、妥協のない姿勢について。これをどう化粧品販売という接客業に活かせるか。
・大人が忘れがちな子供の心と、子供の心を理解する姿勢について。そこから、お客様の気持ちを忘れがちな自分と、お客様の要望を理解する方法を考察。
・これがメルマガから発行された本だということにからめて、ITというメディアの可能性について考察。

どうやったらいちばん面白い感想文が書けるかな?

投稿者 kayo : 04:24 | コメント (7)

2006年09月24日

NIT本番(9月17日)

先日、大学OBオケの本番がありました。このオケは、すごいんです。何がって、層の厚さが。1stVn.なんて、半分以上の人が白髪頭、それでマーラーの5番、ばりばり弾いちゃうんです。モーツアルトも、いい感じにこなれていて、さすが年の功。他パートだってもちろん、老若男女さまざまです。

私はといいますと、本番までの2週間で、その気になればこんなに練習できるんだ、っていうくらい練習しました。といっても、一日30分とれればいい方なのですが、今の私にとってはめちゃめちゃ貴重な練習時間。それに折しも、転職により毎日往復2時間の電車通勤。その上混まないローカル線。譜面広げて赤ペンもって、一生分マラ5聴きました。自身の出来は・・・ですが、楽しく他の楽器の音に乗れる程度にはなって、ぎりぎりセーフ。

打ち上げも、皆気持ちよく打ち上がってました。二次会に行けなかったのが残念ですが、行ったら間違いなく沈没してましたね。みんなどんな沈没具合だったか、見たかったな〜(笑)。

この4ヶ月の本番行脚も、残すところ来月8日の「大地の歌」のみ。こんどはこちらの勉強、頑張ろうっと。

投稿者 kayo : 03:49 | コメント (0)

2006年09月15日

イイダよりお知らせです

今日は久々の晴天ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。イイダ(嫁)です。
さて、今日は3日ぶりにイイダにもどっております。

なぜ3日ぶり?といいますと、
実は最近、勉強のため月〜金は他店におります(今日はママが講習会のためこちらにおりますが)。
もちろんイイダは営業いたしております。
土曜日はこちらで、ご予約のお客様のお手入れをさせていただいております。
立て込む時間帯にはご迷惑をおかけすることもあることと思いますが、
スキルアップして戻って参りますので、
どうぞこれまで通りのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

以上、イイダよりお知らせでした。

投稿者 kayo : 13:25 | コメント (0)

2006年09月11日

友人の結婚

おとついの土曜日は、友人の結婚式がありました。この歳になると、めっきり少なくなりましたので、かなり楽しみにして出かけました。

午前中は、髪のセットに。結婚式でわざわざ美容院に行くことなんてない私、気合い入ってるって感じでしょ?(笑)でも実は前日に、美味しいと評判のラシック内のヴァンピックルに行き、ラングドックにノックアウトされてしまいました。朝起きたときには「もう二度と酒は飲まん!あぁ美容院になんか行けるかしら・・・」と思いましたが、なんとか。私にしては珍しいくるくるアップで、お借りしたコサージュをつけてもらって。普段着にこの頭はかなりアンバランス。

でもジーンズにユニクロブラウスで、午後の練習には出ましたがね。マーラーの5番、来週本番のOBオケ。指揮者来団。1、2楽章のみ出ました。今回来団が土曜日ばかりだった上に、本番が立て込んでかなり消化不良。それでもこの一週間の特訓の成果が、ちょっとは出たかな・・・? お暇な方はどうぞおいで下さい。チケットあります。

そして結婚式へ。グランコートでの披露宴は初めてでした。白無垢着て黙ってたら、すんごいキレイ♪感動しちゃいました。でもいつもの調子で話しかけられて、やっぱりきゃつはきゃつだと(笑)。衣装は、白無垢でお出迎え、色打ち掛け、お色直し後ウエディングドレス、の3点でした。ダンナサマがこれまた楽しい人で、とてもあたたかくて素敵な式となりました。

携帯でとった画像、ピンボケでプライバシーにも触れない程度かなと思うので(いいのか悪いのか・・・)2枚のせときます。

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20060909(008).jpg

投稿者 kayo : 14:01 | コメント (0)

あっぱれグラスホッパー

先日、車を運転していたら、フロントガラスにぴょんと飛び乗ったバッタが一匹。それも、トノサマバッタである(幼少時代は「宝物」だった)。運転しながら内側からガラスをとんとん叩くが、飛び去る気配はない。ワイパーで追い払おうかと思ったが、以前同様にガラス上にはらりと舞い降りた蝶々を、何気なくワイパーを動かして「汁」にしてしまったことをおもいだし、思いとどまった(ちなみに、触るのが怖くて、ガラス上についたすじを、ガソリンスタンドで拭いてもらうまで放置してました...)。通りに出て、脇見運転をすると危ないので、極力見ないようにしながら、飛んで行くのを待つことにした。

その日はたまたま、堤防道路を通る予定だった。名古屋近辺に住んでいる方ならご存知だと思うが、庄内川から矢田川に続く道路である。周りに遮るものは何もなく、スピードもかなり出る。それでもバッタは、フロントガラスの滑らかな面にしっかりと張り付いたまま、風にもめげずに張り付いている。こちらは運転しながら気になってしょうがない。振り落とすようにスピードをぐっと上げてみたり、それでは飛び上がれないかしらとのろのろ運転してみたり。あの道をご存知の方なら、これがいかに危険で迷惑なことかわかると思う。

そのうち、バッタはじりじりと向きを変え始めた。なるべく風の抵抗を少なくしようというのか。一歩一歩慎重に回転して、止まったところが「正面顔」。ちらりとバッタの方を見ると、バチリと目が合ってしまった。ちょっとやめてくれぇ、よけいに気が散るじゃないか! バッタはそのまましばらく私を見つめた後、またじりじりと回転して、今度は失礼にもお尻を向ける。こちらは飛び去ってくれと祈るばかり。

2、3キロ走ったところで、ようやく赤信号で停車。ここぞとばかりにサイドブレーキを引いておいて、内側からばしばし叩く。が、全く我関せずという風で、飛ぶ気配がない。敢え無く青信号になり発車。

そのままこちらがいくらスピードを出そうが怖い顔をしようが、飛び去ることはなしに、さらに2、3キロ走る。この日に目指していたのは大曽根のイオン。堤防道路ならその後バッタは幸せに生きていかれようが、もしイオンの駐車場なぞで地面に舞い降りようものなら、その後の運命は見えている。こちらもだんだん焦ってきて、ハンドルを握る手にじわっと汗を感じる。そこにまた赤信号!強硬手段とばかりに窓を開け、そっと捕まえようとしたら

これまた悠然と、「ぴょーんぱたぱたぱた」と飛んで行きました。ちょっとぉ、窓から身を乗り出している私の立場は・・・。バッタに余裕であしらわれてしまいましたがね。

秋の日の、何となく笑っちゃう出来事でした。

投稿者 kayo : 11:54 | コメント (1)

2006年09月06日

総論賛成、各論反対

最近道が広くなったと感じませんか? 駐車車両が少なくなりましたよね。違法駐車を徹底的に取り締まって、渋滞を減らし、環境にも優しい。これっていいことですよね。

だけど。昨日個人的に親しくしていただいているお客様のところにお見舞いに行きました。彼女は大規模マンションの一室に住んでいて、周りに公共の駐車場はありません。今まで車を停めていた道は、駐車車両がいっぱいだった頃が嘘のように広くなっています。とりあえずそこに停めて部屋まで行きましたが、話していても気が気じゃありません。そう言うと、たまたまご主人が散髪に行ってらっしゃるからと、家の駐車場に入れさせてもらいました。いろいろ話したいこともあったけれど、ご主人が帰っていらして迷惑をおかけすると行けないので、早々においとましました。

ちょっとくらい駐車したっていいじゃない、とも思います。でも皆がそう言う意識でいたから、いままで違法駐車当たり前、結果通りにくかったり危なかったりだったんでしょう。でもねぇ、ちょっとくらい・・・ねぇ。(←自分に甘い私です)

投稿者 kayo : 11:07 | コメント (3)

2006年09月05日

9月4日の夕食

モロヘイヤのお焼き
ダブル茄子と鶏の煮物
茹で落花生
みそ汁
ご飯(十穀米入り)
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最近メニューの記事があんまりなかったですね。久々。

モロヘイヤの〜は、小林カツ代さんのメニューで、すっかりうちの定番になりました。山ほどのモロヘイヤと納豆、じゃこが食べられます。その上安くて美味。メインディッシュだけど4人分200円いかないんじゃないかな?

ダブル茄子〜は、丸ごとの小さい茄子と、茄子の形の生麩を、鶏味で炊いてみました。生麩は以前は調理が苦手な食材でしたが、煮含め方のコツがだんだんわかってきて、最近はたびたび登場。子供も大好きです。

落花生は、実家で生のものを頂いたので。茹でただけですが、郷土の味って感じで、これまたおいしい。

これから食欲の秋。皆さん気をつけましょうねぇ!

投稿者 kayo : 11:21 | コメント (5)

朝から一仕事

楽器弾くのはこんなに好きな私なんですが、唯一、どうにも嫌なことが・・・。それは、

製本。

皆さん、きちんとやってい(る人もい)ますよね〜(笑)。
私はダメです。どうにも嫌で、のばしのばしにしてしまいます。
先日の某Bオケのときには、最後までしませんでした(告白)。

ところが!今朝は、二週間後に控えた演奏会の製本を、ついにしました!
マーラーはページ数が多いので、なおさらやるのが嫌で・・・ようやく。
ついでに、つい先日もらった譜面までやっちゃって、今朝の製本4部!
3時半に起きて、終わったのは6時でした。はぁ。

製本も嫌いなんですが、製本の汚い譜面で弾くのはもっと嫌いなんですよねぇ。
結構余白にこだわりがあったりして。
皆さん製本にどれくらい時間書けてるんでしょうか?
あるいは製本にこだわりってあるのかしら?
お聞きしたいものです。

投稿者 kayo : 06:40 | コメント (2)

2006年09月02日

はじめの一歩

最近、2つの領域で「はじめの一歩」を踏み出しています。

一つは、仕事。「プチ転職」してます。なぜ「プチ」か、というと、同業他社の専務さんの厚意により、籍は今の店においたまま他店で働かせていただけることになったからです。期間は半年から一年。小さな路面店の中では絶対に見ることのできない世界を、勉強してくるつもりです。

もう一つは、Vn.。先日ちょっとコメントで取り上げられていましたが、名古屋ムジークフェライン管弦楽団のコンサートマスターさせていただくことになりました。私にとってコンミス経験はゼロではないにしろ、かなり浅いもの。なのでこれからの半年は相当勉強しなきゃなりません。

仕事、趣味、家庭の三足のわらじはキツいかなーと思いつつも、一年検診で再発ないことも確認したし、最近遊びっぱなしだったからもうそろそろ走り始めてもいい頃合いかなと。

ブログで宣言。ここはひとつ、「気合いだ〜!」

関係者の皆様、よろしくお願いいたします(深々)。

投稿者 kayo : 06:44 | コメント (7)

エレガンスのベースメイクって・・・

ファンデーションの話です。

昨今実に様々な雑誌が世に出ていますが、いずれも「アルビオンのシフォン」「資生堂のマキアージュ」はよく取り上げられているのですが、エレガンスってちょっと遅れを取っているかしら・・・?と思っていました。シフォン、マキアージュはお店で扱っていますが、お客様の中での知名度も高く、つけさせていただいても好意的な評価を頂くことが多いように感じます。一方のエレガンスは、あえてご紹介しなければ気付かずに通り過ぎてしまうような存在・・・。

ところが!我が愛読雑誌「ニキータ」には、シフォンの「シ」の字も、マキアージュの「マ」の字もなく、エレガンスの「ファンデーション パウダリーフェアモイスト」が、「高嶺オーラ」ファンデとして紹介されているではありませんか!

そうなんです、エレガンスのベースメイクアイテムは、艶女(註:アデージョ、と読みます♪)の肌をひきたててくれる。厚ぼったさなしに、メイク映えするお肌に整えてくれる、そんなファンデなんです。

最近、自分自身がベースメイクに「手軽さ」を求めるあまり、イイ女になるメイクを忘れてしまっていたのではないか。そんな反省を促す、ニキータのファンデセレクトでした。

投稿者 kayo : 06:29 | コメント (0)