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2006年08月24日
合宿でした
久々にブログをアップしようと思ったら、すごいスパムです。みなさんのところはいかがでしょうか?
さてこの3日間、子供のVn.教室の合宿でした。
1日目は子供は行かず私だけ。上級生クラスのドッペルの、Vla.パートでのお手伝い♪
2、3日目は二人ともつれて行きました。今回役員もやっていたために、子供の世話はするわ、仕事はあるわでどうしようかと思いましたが、皆さんに助けていただいてなんとかすごせました。今回特にお世話になったのは、小学生のおねえちゃんたち。特に、4年生のある女の子は、一人っ子だということもあってか、妹のようにかさねをかわいがってくれて、すごく助かりました。子供の少ない時勢に、こういう縦のつながりができる機会って、本当に貴重です。
お稽古について。かさねは今「アレグロ」を弾いています。ここまで弾けると、合宿のお稽古の3分の1くらいは参加できるので、とても楽しんでやっています。上級生の弾いているのを見るのも、すごく刺激になっているよう。以前はじっと聴いていることなんてできなかったのに、今回は以前ほどは手がかかりませんでした。
みつひろは「ごあいさつ」がテーマです。Vn.を抱えて頭を下げるだけで拍手喝采。当然楽器を構えることもできない段階ですが、本人はご満悦です。
今回、初めて参加されるお母さんから「子供がじっと座ってるなんて、不自然ですよね」というお声も頂きました。それもそうだなと思いますが、合宿が終わって、仲良くなって走り回っている子供たちを見ると、遊ぶとき・遊ばないときのメリハリがあることこそが大切なんじゃないかな、とも思いました。スズキメソードは、音楽教育として賛否両論だし、どちらの言い分にも納得できる面があります。これについては、またいずれ、よく考えて書いてみたいと思います。
2006年08月12日
小梅大夫
「エンタの神様」って番組をつけたら、小梅大夫なるピン芸人が出ていた。はっきり言って何が笑いのツボなのかわからない。ああいうカッコした男の人が、あんまり面白くもない日々の気付きを節にのせて歌い最後にチキショーという、それだけにしか見えない。
しかし!驚いたことに、我が家の4歳児・2歳児ともに、小梅大夫に釘付け!なのである。何がおかしいんだか、「ちゃかちゃんちゃん」のところでは「くすくす」「ぷっ」、「チキショー」のところでは「ギャハハハハ!!」 で、「面白い!もう一回見ようよぉ!」
子供たちに現代人の感覚を見た。これがじぇねれーしょんぎゃっぷ。
p.s.
何度変換しても「故梅田裕」、「だゆう」だけは変換できずに「山椒大夫」ー「山椒」で入力。有名になれば一発変換されるんでしょうか、それともこのまま消えていく運命(!)なんでしょうか・・・
2006年08月06日
クリンゲンの本番
ついにベト4の本番を迎えてしまった。クリンゲンフィルハーモニカー第二回演奏会。
ゲネでは今回も、先生の実践に即したアドバイスに思わずにんまり。先生は「ここをこうしなさい、ああしなさい」「ここを合わせなさい、そろえなさい」などということはいっさい口にしない。出た音を良く聴き合うこと、その場その場でアンサンブルすること。指揮は調整役、というスタンスを貫いておられるような気がして、「指揮者」というより「演奏者」なんだなぁと思う。それがまた今回は新鮮で、自分にとって新しいアプローチのように思えた。
しかし、4番は難しいのである。特に4楽章・・・(涙)。
ところで今回、前プロでピアニスト(芸大でたばかりかな?コンクール優勝者)を招いてピアノコンチェルト3番をやったのだけれど、これはすばらしかった。しらかわホールに2楽章のはじめの和音が響いたときに、次の音に移るのがもったいない、いつまでもこの余韻を楽しんでいたいと思っちゃったよ。
2006年08月05日
商工会のお祭り
地域の商工会の「おいでんまつり」があった。個人的には、尾張地区で「おいでん、みりん、おどろまい」はアイデンティティーなさ過ぎと気になって仕方ないのだが、誰もそんなこと気にしてないようだ。
総踊りは、同じ場所を同じ曲でぐるぐると回るだけ。いろいろ趣向を凝らしてて、見るのも面白い。何者?と思うくらいばっちりそろってるチームもあり、酔っぱらいの集団か?と思うようなチームもあり。
写真はデジカメnokiaくんで撮りました。明るいとまあまあ撮れるが、暗い場所では画像が粗くなるのは致し方ないか。

2006年08月04日
大騒ぎ
子供のお友達2組がきてくれて、大騒ぎだった。
どちらも、上が年少、下が一歳児クラスで、我が家と同級生。テーマは「おにぎり大会」、どかーんと桶にご飯を入れて、具材と海苔を用意しただけ。小食の女の子(かさねの同級生)が、「3つめ〜!」と言って喜んでたのが嬉しかった。みつひろは仲良しのDくんと同じおもちゃで遊びたくてたまらない。おかげで取り合いで大騒ぎ。でもしばらく放っておくと、本人たちで解決したり上の子供たちが止めに入ったりで、なんとかうまくやっていくもんだと思った。また遊びにきてね〜♪