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2006年07月29日
食育中・・・ラクじゃない。
今晩の夕食はスタッフドピーマン。
娘のたっての希望である。坊も大喜びである。
二人とも、スタッフドピーマンをそれほど食べる訳ではない。
坊に至っては、中身だけえぐって食らう。
ではなぜ大喜びなのか?
それは作るのが大好きなのである。二人とも。
私がピーマンを半分に切る。
かさねが種を取る。
みつひろは実ごと種をむしり取る。
私がピーマンを洗う。小麦粉を用意する。
かさねがピーマンの中に小麦粉をつける。
みつひろは粉に触らせてもらえずに大泣きした末いじける。
私が種をビニール袋に入れる。
3人でもみもみ。
しかし指を突っ込んで穴をあけないかとヒヤヒヤ。
スプーンに種をすくって子供たちに渡す。
二人とも意外に器用にピーマンに詰めていく。
みつひろは最後の一個をやけに丁寧に詰めている。
しばらくしてふと目をやると、種をテーブルにぬりぬり・・・
バカモノ〜ぉっ!
ここまでやるのに、一時間半ですよ。はぁ。
保育園便りによると、食に積極的に関わることで偏食を直しましょうとある。
「トマトを育ててトマトをたべましょう」「タマネギは剥いても目が痛くならないよ」
簡単におっしゃいますが、はっきり言って一人で作った方が楽です。
そういいつつなんとか焼き上がったスタッフドピーマン。
かさね:「ケチャップついてるとこ、いらん」
みつひろ:「ねむい〜、うぎゃぁ〜〜!」(←最後におこられたのをずっと引きずって、何をやっても機嫌が悪い状態になってしまった。結局一つも食べず。オラぁ〜?!)
そういいながら、毎回「食事の支度時間・倍」的行為につき合ってしまう私。
いつか報われるのかしら・・・?
投稿者 kayo : 2006年07月29日 00:35
コメント
こんちは!
もう少し、分別がつくようになってからでもいいのでは?
でも作るのが楽しいって思えるなら、今がその時期か?
私の場合は、とにかく料理は作っては駄目というのがあったので
(ガスと包丁が危ないから)
お菓子は、小学校の低学年ぐらいから、クッキーの型抜きとか
(電子レンジはokだった)
料理は、だめといわれつつ、反対にしたいという欲求がましたので
いろいろ制約(親にとって有利)をつけられて、料理した気がする。
自分が食べてるものは、作りたいと思えば作れるようになる
というのが母の主張だったしね。
後、食べ物に関しては
「なぜ大切に育てた野菜や米を残すのか?作るのにどれだけ
大変か?わかってるだろう」といわれると反論は出来ませんでした。
↑でもこれは普通の家庭では通用しないよな。
人に教えるのは、倍の時間がかかるけど、
食育は大事だと思うよ。
投稿者 yosie : 2006年07月29日 09:00
分かる分かる~。娘一人でも大変なのに、二人とは。。。
自分ひとりで作った方が、数倍手間も汚れ(これが大きい)も違うよね。
私も、小さい子用の包丁持たせたり、卵混ぜさせたりしてます。
「上手にできたね~」とほめたときのキラキラ輝く瞳が大事なんだよなぁと思いつつ。。。。
時間が無いとき、自分に余裕が無いときは「もう、お母さんするからどいて!」と言ってしまいますが。
食べるもの、料理することに興味を持ってくれるといいよね。
いつか報われることを信じて(願って?)我慢大会は続く。。。
投稿者 chiri : 2006年07月29日 15:56
確かに2歳児にはまだ無理ね。けどねーちゃんがやってたらすごい勢いでやりたがるし、彼に分別がつくまで待ってたら、お料理に興味津々の4歳児のチャンスを逃すことになり・・・難しいところだ。
ちなみに娘の3歳終わりごろ、我が家にサンタさんが置いていったプレゼントは「包丁」。4歳児にも、教えたらけっこう使えるんだなこれが。
chiriんとこも同じような状況みたいね。互い我慢と掃除、がんばろね〜!
投稿者 kayo : 2006年07月30日 23:10