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2006年07月30日

今日の練習と本番

クリンゲンの練習がありました。後藤先生の来団日。来週本番なのですが、なかなかむずかしいところも。先生はVn.の方(名フィルのコンマスです)なので、非常に実践的なアドバイスをしてくださり(例えば合わないときの対処法とか(^^;))弦楽器の人間としてはありがたい限りである。

練習の最中に、本番一つ。抜けたり帰ってきたり、オケの方には本当にご迷惑をおかけしました。アコーディオン弾きのお友達(78歳、だと思う)とVn.のユニット?で、小雨の丘〜月の砂漠〜荒城の月メドレー。カラオケ発表会の演目の一つで、ステージに出させていただいた。年齢層は幅広く、50代〜80代、といったところでしょうか。おにいさま、おねえさま方の気合いの入り方はすごい。衣装もとても素敵なのだが、こんな感じの方には、思わず卒倒しそうになりました(笑)。語りが悦に入ってます。

投稿者 kayo : 23:11 | コメント (0)

2006年07月29日

食育中・・・ラクじゃない。

今晩の夕食はスタッフドピーマン。
娘のたっての希望である。坊も大喜びである。

二人とも、スタッフドピーマンをそれほど食べる訳ではない。
坊に至っては、中身だけえぐって食らう。

ではなぜ大喜びなのか?
それは作るのが大好きなのである。二人とも。

私がピーマンを半分に切る。
かさねが種を取る。
みつひろは実ごと種をむしり取る。

私がピーマンを洗う。小麦粉を用意する。
かさねがピーマンの中に小麦粉をつける。
みつひろは粉に触らせてもらえずに大泣きした末いじける。

私が種をビニール袋に入れる。
3人でもみもみ。
しかし指を突っ込んで穴をあけないかとヒヤヒヤ。

スプーンに種をすくって子供たちに渡す。
二人とも意外に器用にピーマンに詰めていく。
みつひろは最後の一個をやけに丁寧に詰めている。
しばらくしてふと目をやると、種をテーブルにぬりぬり・・・
バカモノ〜ぉっ!

ここまでやるのに、一時間半ですよ。はぁ。

保育園便りによると、食に積極的に関わることで偏食を直しましょうとある。
「トマトを育ててトマトをたべましょう」「タマネギは剥いても目が痛くならないよ」

簡単におっしゃいますが、はっきり言って一人で作った方が楽です。

そういいつつなんとか焼き上がったスタッフドピーマン。
かさね:「ケチャップついてるとこ、いらん」
みつひろ:「ねむい〜、うぎゃぁ〜〜!」(←最後におこられたのをずっと引きずって、何をやっても機嫌が悪い状態になってしまった。結局一つも食べず。オラぁ〜?!)

そういいながら、毎回「食事の支度時間・倍」的行為につき合ってしまう私。
いつか報われるのかしら・・・?

投稿者 kayo : 00:35 | コメント (3)

2006年07月25日

のだめめ・・・

目が覚めて「のだめ」と思ったら起きれちゃった朝3時。
今までアタシはなにやってたんだぁ〜〜〜!

すみません今から掃除します・・・

投稿者 kayo : 05:48 | コメント (5)

2006年07月24日

娘に現代っ子を感じるとき

先日、保育園から、いわさきちひろさんの絵の「人魚姫」を借りてきました。
途中、魔女に薬をもらうシーンに二人とも惹かれるらしく、はしゃぎながら見ていました。
とつぜん娘が

「あ、蛇がいる!へんなの〜!蛇が好きな魔女なんてありえな〜い!」
と。

「ありえな〜い」?
私に無いボキャブラリーに、思わず笑ってしまいました。

投稿者 kayo : 06:27 | コメント (3)

2006年07月20日

ラジオで聴いた曲

たまたま運転中つけたラジオで、知っているような知らないような曲が流れた。部分的には知ってる、でもこんな曲だっけ・・・ロマンティックの4楽章?曲が終わってアナウンスを聞けば、果たしてロマンティック(ブルックナーの交響曲4番)でした。でも、似て非なるもの。版は言っていなかったけれど、私が以前弾いたのはノヴァーク版。4番は版によって、こんなにも異なるのかしら?

次にかかったのは、ブラームスの「運命の歌」。恥ずかしながら、初めて聴く曲でした。残念ながら車を出たり入ったりしていて、全部は聴けませんでしたが、車にひょいと乗ってスイッチを入れれば「ファ・タ・リ・タール、ファ・タ・リ・タール」と、良く聴いたリズムが。やっぱりそうなんだ、という感じでした。

投稿者 kayo : 05:28 | コメント (0)

2006年07月19日

日・月の連休は

大阪に行ってきました。
旅行は車で行くことが多いんだけれど、今回は公共交通機関。子供たちにも早起きさせ、7時過ぎに家を出ることができた。子供たちは新幹線に大喜び!

第一の目的は、友人夫妻SちゃんT君に誕生した赤ちゃんを見に行くこと。産まれてひと月足らずの赤ちゃんはちいちゃくって、柔らかくって、本当にかわいかった。子供たちもそれぞれ膝に抱かせてもらった。二人とも、すごく嬉しそう。感動がひしひしと伝わってくる感じ。(でもこっちは、ヒヤヒヤ。気が気じゃない)すっかり母になった友人も、ちょっと抱っこが初々しいパパも、とても幸せそうだった。うん。私もとっても嬉しい!!

次に、また別の友人たちとお昼ご飯を食べにいく。会社時代の同期Yちゃんと、同期夫妻Y&Iさん。夫妻には0歳、3歳の男の子ができていた。奥さんの方(会社の先輩)はすでに会社に復帰しているそうだ。私がいたときよりも、かなり忙しくなっているとのことで、フルで産休も取れないらしい。頭が下がる。いつもコメントしてくれるYちゃんは、体調がずいぶん良くなっているよう。久々に会えて嬉しかったよ〜(はぁと)

次は芦屋。オケコンの練習を3楽章から聴く。む、むずかしそうだ・・・(汗)。懐かしい顔を見られて、これまた嬉しい。しかし着実に年月は絶っていて、託児ルームの子供たちが増殖していた。しかも、仲の良かった世代の人たちに立て続けに子供が産まれている。「飲みにいきましょうよぅ!」「いや、今から帰って子供風呂に入れなあかんねん。見るか?(と携帯を出す)」なんてこと、考えられなかったもんなぁ。託児ルームにいた子供たちは、みなとーちゃんかーちゃんの顔のみならず、性格まで受け継いでいて、笑えました。もっとたくさんみんなと話したかったんだけれど、一言ずつ声をかわすのが精一杯だった。

その代わりに?身軽な友人たちと、久々に西宮の店にのみに行く。こっちは皆、生活感に欠ける人ばかり(笑)。これもめちゃめちゃ楽しくて、幸せなひとときだった。でも大丈夫なんかなぁこの人たち。夜は友人夫妻P&S宅に泊。

翌日月曜日は、海遊館に行ってみました。すごい人。水槽の前に群がっている。一つ一つの水槽が大きいのが海遊館のいいところ。でも子供たちにはこの仕組みはよくわかってないだろうなぁ。「ニモ!ドリー!ギル!」とかいいながら、グレーとバリアリーフの水槽にへばりついていました。
20060717(001).jpg

移動時間も移動距離も多い旅でしたが、大きなトラブルもなく楽しむことができました。みつひろはさすがに、疲れるとぐずぐず言って抱っこをせがみますが、かさねの方はちょっと疲れても頑張れるようになって助かります。何かと成長を感じました。

投稿者 kayo : 11:40 | コメント (4)

7/15、土曜日のこと

ムジークのVn.飲み会にいく。
今回は久々に、最後までおつきあい(^^)/
ラシック内にある沖縄料理のお店に行きました。
T谷さんオススメのフーイリチーってのが、すんごくうまかった。
他のパートに比べてあまり飲まないと言われているVn.だが、
ムジークのVn.は飲み会参加率が高い。
楽しいひとときだった。

投稿者 kayo : 11:36 | コメント (0)

2006年07月11日

ボス美

日曜日、ボストン美術館に行ってきた。やっていたのは浮世絵展。さすがボストン美術館らしい、よく考え抜かれたまとめ方、品揃えとなっていた。

子連れで美術館というのは、なかなか敷居が高い。(以前仏像展で、かさねに「わんわ!わんわ!!」と叫ばれたのがトラウマになっている(^^;)) しかしみつひろが2歳をすぎ、ようやく鑑賞らしい鑑賞が出来るようになってきた。

みつひろは旦那さまと一緒に回る。お化けのコーナーに釘付け。
かさねのほうは、入り口に飾ってある等身大浮世絵ボードにビビりまくり。はじめは怖がって出たがっていたが、小学生用のパウチされた解説用紙を見ながら同じ絵を探してまわり、ゲーム感覚で楽しむ。

私の方はと言えば、一点一点をじっくり楽しむ余裕は、とてもなかった。
しかし、あれだけデフォルメされた表現方法でありながらなぜか感覚的にはしっくりくる浮世絵の数々。すばらしい。久々に芸術品のバランスの絶妙さと、美術館の空気を楽しんだのだった。

投稿者 kayo : 14:57 | コメント (2)

2006年07月05日

Nokia-mac連携への道2

毎日携帯を見てウハウハ言ってたら、ダンナサマに

「キモヲタ」

と言われてしまった。あの人にだけは言われとーない・・・

さて、Win経由でいろいろ試すも、私の知識ではどうもならず煮詰まっていたら、
ダンナサマがカードリーダーライターを買ってきてくれました。
(せっかくいろいろ教えてくださった皆様、ごめんなさいっ!)
8種類くらいのメディアが読めるやつ。
Nokiaで採用されているRS-MMCみたいなちっぽけなのでも、
アダプタなしで読める優れものです。

これを使ってNokiaにS60zipをインストールし、
Mac側にMacUnsisPyをインストールし、
FExplorerをBluetooth経由でインストールし、
(インストールする間にもFileVaultがONだとファイルの解凍がうまくいかないので
 別アカウントでわざわざ処理したりとか、
 ここでダウンロードすべしと言われて飛んだページが英語で、ワケわかんなかったりとか・・・
 単純な道のりではなかったです。)
さて完璧!と思ったら・・・iSyncができん〜!

よくよく調べてみるとTigerでないと動かないんだって。がーん!
仕方がないから、Tiger(Mac os 10.4)を入れましたよ。

今度こそ完璧!と思ったら・・・iSyncのバージョンも2.1じゃないとダメって。
道のり長過ぎ。

まぁどうにかこうにかいじくり回して、
iSyncできたときのうれしさといったら!
携帯番号とアドレスがようやくすっきりする〜!
スケジュール管理も楽になる〜!

と喜んだのですが、「ふりがな」は同期せず。くぅ。

かつて遊んだザウルス君よりもずっとずっとかわいく思える702NKIIです。
感覚的にNewtonとかCLIEとかに近いような気がする。

今回これだけの作業をするにあたり、
2ch系のページをたくさん読みました。
おかげで「ネ申木幾」とか「マカー」とか「キター」とか、
新しいボキャブラリーを仕入れてしまった。
実生活に同期されないことを願う。

投稿者 kayo : 23:32 | コメント (2)

2006年07月04日

手風琴と提琴と

先日の本番の興奮が覚めやらぬこのごろですが、
今日は77歳のお友達と練習。
彼女は歌も歌う、アコーディオンも弾く、チョー元気なおねーさまです。

曲目は、「並木の雨」「月の砂漠」「荒城の月」のメドレー。
譜面通りに弾くことしか知らない私には荷の重い曲目です。
でも楽しい。新たな世界って感じ。

話の中で「そのアコーディオン・・・」といったら、
にやっと笑って「あら、手風琴よ!」と言われてしまった。
すっかりからかわれている。
もうすぐ中年(ん〜嫌な響き!)の私も、おねーさまからすると「コムスメ」なのだ。

それで気がついた。
両方とも琴の仲間なのか。この組み合わせ、悪くない。
いいアンサンブルができるといいな。

本番は7月30日、名古屋北文化小劇場です。

投稿者 kayo : 23:20 | コメント (0)

2006年07月03日

BON本番

多分、友人内では一番のアップかな?
BONの12回定期演奏会が終わった。いい演奏会だった。

シベリウスは、曲が終わって、爽快感とはほど遠い。
繰り返し、「言語脳を使って!!」と言われていたこの曲、
非常に緻密な計算が要求される曲である。(と思う、できているかどうかはともかくとして)
それゆえ「壮快」というより「疲れた〜!」の方が正直な気持ち。
本番時先生は、練習に比べて、ヒッジョーに安全運転であった。
ステージの上では、練習したものを一つ一つ丁寧に出す、ということに心がけた。
シベリウス的な冷たいサウンド、出ていただろうか。
客観的に観る余裕はなかった。ぜひ聴いてた方々の意見が聞きたいところです。

一転してブラームスは熱かった。燃えた。

実は私、ゲネでは怖くてガチガチになってしまっていた。
市民会館の広い空間に音が吸い込まれていくのが、
ぽつんと取り残されたような妙な心細さを感じて音が出せなかったのだ。

ところが本番は、初めのCを出した瞬間、成功を確信した。
何ともいえずみんなの意識が集まってる感じ、あの本番特有の感覚。
曲は怒濤のように進み、駆け抜けた。
多少の事故も集中の妨げになることもなく、
「あ、やっちまったな(<自分も、人もね(^^;))」なんて思う余裕もあった。
4楽章444からの3つの和音が、ゲネの始めにあんなに怖いと思った空間を満たしたとき、
ぞくぞくした。みんなあの音、聞こえたかしら?私の位置だけだったのかな?
先生があそこで「ためる」ように指示を出した意図を、完全に理解した。

これも、聴いてた方のコメントを待ちたいところ。
コメントおよびアンケートがケチョンケチョンだったら、どーしよと思いつつ。

今回、子供が熱を出して、打ち上げに出られなかった。
気を遣った旦那さんがビールと発泡酒を一本ずつ(←この辺ははっきりしておかねば(笑))買ってきてくれた。
飲みながら、旦那さん相手に今日どんなにすてきな気分を味わったかを力説。
でも、当然ながら共感にはほど遠く「ふーん」「あっそ。」で終わり。
くぅ、打ち上げに出たかった!
インとアウトの二人で3度でハモる快感について語り合いたかった。
うっかり音を間違えたところを、呑んで懺悔したかった。(<懺悔なら呑むなって?(笑))
いつにも増して素敵だったソロ楽器の方々に、どんなに感動したか伝えたかった。

熱がありつつ、私の帰りを待って完成させたパズルを見せてくれる娘と、
うきゃうきゃ笑っていっぱい「ちゅー」してくれる坊に、
帰ってよかったかなぁと思うのも事実。

けど、それと打ち上げとは別次元なんだよな。
自分の中に並列する二つの感覚。

その辺り、わかってくれというのは、オケと無関係な旦那さんに対しては酷なんだろうか???

投稿者 kayo : 02:17 | コメント (2)