2006年06月05日
後藤ショック
昨日は、クリンゲンフィルハーモニカーの練習。指揮者来団。
指揮はヴァイオリニストの後藤龍伸先生。
弦楽器、特にVn.の立場からは、非常に嬉しい練習日。
ベト4の4楽章を練習する中で
ーベートーベンの、特に4番はね、
奇数番号と違って頭を使ってね、
それでこう、16分音符を紡ぎ出していく・・・
うぁ!
前回のクリンゲンはベートーベンの1番&3番。
小編成オケで、周りの人みんなスペシャルうまい人ばかりで、
あれでも私精一杯頭使っていっぱいいっぱいだったんだけど、
そうか、あれは頭脳労働ではなく肉体労働であったのか。
私、4番なんか弾けるのかしら・・・?
あるいは、私なんかが弾いちゃっていいのかしら・・・?
と、びびってます。
最後10分ほど、1stVn.のみ居残りで、
先生が2楽章のフレーズを弾いて下さるのに合わせて弾いた
あの10分だけのためにでも行く価値がある練習でした。
まさに、「頭を使って」紡ぎ出される音のひとつひとつに、魅了されてしまった。
投稿者 kayo : 2006年06月05日 14:33
コメント
脳みそ筋肉。。。。出身が出身だから仕方ない?と思いつつも(笑)
私もあまりにもアホでショックでした。いや、私の場合は素直に「練習せい!」って感じでしたが(とほほ)
次回までには練習してきます!じゃないと捕まる~
でも、やっぱりチェロは前回(森口先生)のほうがびびってたよ。同じ楽器出身の先生というのは、嬉しい反面、びびりますなあ~
投稿者 mami : 2006年06月06日 07:38
脳みそ筋肉、懐かしい言葉(笑)。
そういえば森口先生はチェロ出身だったね、
いっぱいつかまってたの、思い出した。
今回は、管楽器の人たち、退屈じゃないかしら?って思うくらい、
弦には充実した練習でした。
練習しなくっちゃ、16分音符(汗)
投稿者 kayo : 2006年06月07日 14:05