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2006年06月11日
BON来団
指揮者来団日。
前回の来団日に参加できなかったので、今回初めて先生にまみえる。
仕事が終わって行くと、ちょうど熱い熱い曲をやってるところだった。
突然飛び込んだKワールドは、アップなしではちとツライ。
BONは、先生とのコミュニケーションがいい感じにとれているオケだと思う。
指示の出し方が、素早く、切れ切れ、にもかかわらず先生の求めるものが
(もちろんアマチュアレベルではあるけれど)比較的早く現れるのはさすがだ。
<そりゃないよ・・・>
4楽章237小節目一拍目をブラックホールと形容するのはいい。
しかしこの小説で、G線のBからE線のハイGまで飛ぶのである。
この無音部を意識しつつ跳躍するというのは、私には不可能…(涙)
<私のこだわり>
4楽章でミュートをつけるところ。
Timpが大きくなってるうちに雑音を気にせずつける、というのもひとつの手だろう。
でもここは!sfを弾いて2拍は、余韻に浸りたい。
そして低弦が半音下がるところで、
ちょっと眉間にシワを寄せる感じで重々しく(でも実際は素早く)ミュートをつけ
Hrのテーマが始まったのをききながらゆっくりと次の動作にうつりそのまま、「す」と音楽に乗る。
移弦がいくら大変でも、音程を取るのが難しくても、ここだけはそんなそぶりは絶対に見せては成らない。
食事をしながら友人たちに主張してみたが、わかってくれたかなぁ?
ちなみにミュートを外す時も、時間的にはかなり短いんだけど、
けっして急いだ素振りは見せては成らない、というのが心情だ。
こんな訳のわからんところに凝ってるよりもさらえっ!とおしかりの言葉が聞こえてきそう。
投稿者 kayo : 2006年06月11日 06:19