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2006年06月30日

褒めて育てる風潮って?

先日、スズキメソードの役員会で、ある先生のお話があった。
先生たちが受けた研修の、親への報告、みたいなものだ。

そこで出たお話の中に、
「日本人はとかく、努力して苦しむことをよしとする風潮があるが、
 それは違う。楽しく上達できればその方が良い」
という趣旨の内容があった。

例えば、本を読めないのなら漫画で勉強したらいい、
それをきっかけに、自分で勉強したいと言う日がくるだろう・・・という流れの話。

いわば、「スポコン否定論」である。

ある面でそれは正しいのかもしれないが、
どうしても諸手を挙げての賛成はしかねる。

最近の育児の風潮(ひょっとしたら昔からなのかしら?)として、
「褒めて育てる、褒めてのばす」というのがある。
育児系のメールマガジンも、「子供を褒めましょう」のオンパレードと言っても過言ではない。

確かにタイミングよく褒めることはとても大切なことだし、
叱るよりもいい方法なのかもしれない。

しかし、褒められてのばされることだけに慣れて社会に出て、
スポコン大好きな上司にしばき倒されたら、
そりゃ引きこもりたくもなるんじゃないか、と思うのだ。

私自身がどちらかといえば、「根性で行けェ〜っ!!」みたいなところがあるから、
そういう僻っぽい(?)見方をしてしまうのかしら?
でも登山は苦しいけど、苦しいのが楽しいぞ。
クーラーの無い穴蔵みたいな部室でのフルオーケストラのtuttiも楽しくて大切な思い出だぞ。
楽しいこと、ラクなことだけでは、満足感にはいたらないような気がするけど、どうだろう?

投稿者 kayo : 14:03 | コメント (5)

2006年06月29日

Nokia-mac連携への道  

新携帯702NKIIはパソコンとの親和性が高いと言う。
それで買ったも同然なのだが、Winユーザーならあまり悩まずに済む接続も
Macが相手となると結構厄介。
あれやこれや試しているうちに、昨日は寝たのが3時半。
久々に夜更かししてしまいました。

でも、まだ途上なんですね。
Windowsマシン経由で702側にs60zipというソフトをインストールしたいのだけれど、
これがうまくいかないんです。

で、だれか教えて下さい。
Windowsではシステム関連のフォルダが非表示になっているような気がしますが、
これを表示するためにはどうしたらいいんでしょう?

今やりたいのは、Winと接続した702のメモリ上のシステムに、
ファイルを追加したい、ということなんです。
が、システムフォルダが見えないものだからこれができない。
新たに「system」というフォルダを作ろうとすると
「すでに存在します」みたいなダイアログが出るものだから、
隠れてるだけなんだろうと思う。

誰か詳しい人教えて〜!

投稿者 kayo : 12:06 | コメント (4)

2006年06月28日

更新情報

お店のHP一部更新しました。
・エステメニューを変えました。jpgですので、環境によっては読み込みが遅いかもしれません。
・遅ればせながら、セール情報を更新しています。

投稿者 kayo : 13:16 | コメント (0)

2006年06月26日

来週は本番、なんだけど

土曜日・日曜日はBONの練習でした。
土曜はちょっとだけ、日曜はフルで参加。

土曜日は、みんなが集中力切れまくってるところにちょいっと参加したから、
余計にアラが目立って感じました。
日曜日は、いい練習できたと思いますが、まだまだ課題山積。
とはいえ、どこが課題かがわかるようになったことは大きな進歩と言っていいかも(←レベル低っ!)

後一週間、精度を高める練習をしたいと思います。

それにしても先生のあのパワーは、いったいどこから来るのでしょう?
才能にも気力にも、そしてあのボキャブラリーにも、いつも圧倒されます。

投稿者 kayo : 01:11 | コメント (2)

2006年06月24日

nokia入手

携帯が壊れちゃったんです。
何と「酢」をこぼしました(T T)

乾けば復活するかな?とまる2日ほど携帯無しで過ごしましたが
すごく不便!それに心配!
依存している自分を感じます。

ともあれ、昨日vodafoneショップへ。
(余談ですが、もうすぐSoftbankに変わるんですね、
 ころころ名前の変わる会社ですねぇ、
 商品のイメージをつくる、という点ではマイナスな気がしますが・・・)

始めは安いもの、音のキレイなもの中から探していました。
候補は703SHf、703Nあたり。

しかし3Gの電波圏内に入るかどうかのチェックのために戻った自宅で
「vodafone mac」でググって見る。
すると、「もうNOKIAっしょ!」という検索結果。
それ以上深く考えずに702NKII(NOKIA6680)を入手。

手にして最初の感想は、「・・・わからん!」
日本の携帯のインターフェースって、多少の違いはあっても似たり寄ったり。
しかしNOKIAはルーツが違うだけあって、
どちらかと言えばPalmやNewtonを持った時の感触に近い。
ひょっとしたらこれは3G仕様(いわゆる次世代ケータイね)だからかもしれないが。

iCalやAdressbookとのシンクロもできるみたいだし、
Bluetooth経由で無線のやり取りもできるみたいだし、
カスタマイズも自由度が高そうだし、
いろいろ楽しみだ。

投稿者 kayo : 06:33 | コメント (1)

2006年06月23日

うさうさ占い

先日、お友達に「うさうさ占い」ってのを教えて頂きました。
何でも、手の組み方、腕の組み方で、
インプットとアウトプットのそれぞれが右脳によるか左脳によるかがわかるとか。

お友達は「うう」つまり、インプットもアウトプットも右脳。
その通りに、彼女は感性に生き、感性により生活を楽しんでいる人です。

私は「さう」、つまりインプットは左脳、アウトプットは右脳、ということだそうです。
おそろしいほどあたってる。

なかなかネット上でまとまったページが見つからないのですが、
興味があったら探して見て下さい。
皆さんはいかがでしょうか?

投稿者 kayo : 15:08 | コメント (8)

2006年06月20日

のっぽさん!

お昼のNHKのトーク番組に、のっぽさんがでてました!
30年ぶりくらいに再会しました。
70歳を超えたのっぽさんは相変わらずのっぽさんで、
あの動きと「間」とに、くすぐられるものがありました。

「みんなのうた」の、バッタの冒険の歌
8ヶ月連続放映決定だとか。
美しい映像、素晴らしい音楽です。
スタッフの名前を聞いて納得。

投稿者 kayo : 17:02 | コメント (1)

2006年06月19日

若くして・・・

知人の奥さんが、2人のお子さんを遺して40歳の若さで亡くなった。
5月末に癌が見つかり、あっという間に逝ってしまわれたようだ。
故人とは直接面識は無いのだが、コントラバス奏者。ご主人はヴァイオリン。
ご主人からはアヴェベルムコルプスの演奏。
私たちはエグモント序曲を演奏させて頂いた。
ご冥福をお祈りしたい。

投稿者 kayo : 13:53 | コメント (0)

2006年06月18日

今朝

3時頃に目が覚めたので、だらだら時間を使おう!と決めて起き、
今まで「功名が辻」のHP見続けてました。もう6時過ぎ。アホです。

ちなみに私、功名が辻、見てません。
見たくなりましたが、これから見るかと言えば、そんな時間無いのが実情。
ドラマを見る時間は取れないけれど、原作を読んでみたいな。
でも歴史物は、気をいれて読まないと名前が憶えられなくて大変だから
ちょこちょこ読みでは無理かしら?

投稿者 kayo : 06:08 | コメント (1)

2006年06月16日

芸術は、教養か娯楽か?

「芸術は教養でなく娯楽だ、というのが私の信念です」
なんて偉そうなことを、友人のブログのコメントに書き込んでしまった。
が、書き込んでしまうとそれが気になって、
本当にそうだろうか?すごく偉そうにおかしなこと言ってやしないか?
という思いが、頭の中につきまとう。

私は身も心も?オケの世界にどっぷりとはまり込んでしまっていて、
(身=肝臓 心=現実逃避 かも…(笑))
だからあっさり、「娯楽」として受け取れるのかもしれない。

かといって、全くオケ曲を聴かない友達に、
「これいいよぉ、ぜったいいいよぉ、おもしろいよぉ!」
なんて勧められないのも確か。
やっぱり、万人ウケするものではないと思っているんだろうなぁ。

ここに、「教養」と称されるところの芸術の、敷居の高さがある。

好き嫌いは別として、
バッハもモーツァルトもベートーベンもブラームスもブルックナーもマーラーもラヴェルも武満も、
私にとっては、聴くほどにどんどんワクワク感が高まり、興奮するものである。
コレが無かったら人生どんなにつまらないものか、と思う。
しかし、時代背景やら、作曲家の生い立ちやら、楽器の知識やら、演奏家による違いやら、
自分にとっては「いつの間にか知ることになった」事柄があるからこそ、
こんなにもスリリングに感じるのではないか。

まったく聴いたことの無い友人に「何がオススメ?」と尋ねられたとして、
これらの知識が相手には無いために(そんなの当たり前だよね)
「いいかどうかわかんないよぉ」なんて言うのは、
それこそ、「教養」と言う名の高みに立って、友人を見おろしていることになりはしないか?

つまり、娯楽だ娯楽だと言いつつ、芸術を教養にしてしまっているのは、
自分自身ではないのか?
あるいは自称芸術愛好家たちではないのか?

知識も技術も中途半端だから、こんな煩悩に悩まされるんかな?
よくよく考えなければならないところです。

投稿者 kayo : 15:21 | コメント (8)

2006年06月15日

6月14日(水)の夕食

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スタッフドピーマン
豆とサニーレタスのサラダ
ネギのスープ
スパゲティ
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久々の洋食メニューでした。

スタッフドピーマンは、カラーピーマンを使って可愛く。
緑、黄、橙、赤の4色が鮮やかで、娘は喜んでます。
でも坊は肉料理、食べないんだなぁ。

サラダに使った豆は、茹でたのが真空パックで100円。
これも数種類の豆を使っているので、カラフルです。
ほんのちょっぴり、おろしにんにくと胡椒を入れたら、
娘には敏感に察知されました。
坊は豆ばかり、ものすごい量を食べました。

スパは、親はペペロンチーノ。
子供にははじめ「素スパゲティ」をあげてましたが、
もう食べないかな?と親がシーチキンとキュウリを乗せて食べ始めたら
坊は奪い取ってがつがつ。
娘は相変わらず味無しが好きです。

投稿者 kayo : 13:10 | コメント (0)

2006年06月14日

びっくり!

純情きらりの最後「わが町の音楽家」に
学生時代の先輩が!
娘さんとVn.を弾いてました。びっくりだ。

ひょっとしてその人知ってる?と思った方は、
NHKのHPで探してみてね。

投稿者 kayo : 13:31 | コメント (0)

2006年06月13日

模様替え

最近、暑いねぇ、が挨拶になっていますね。
湿度も上がり、不快な季節が近づいてきている気配です。

そんな折ですので、お店を少し模様替えしました。

P060613_1239.jpg

何かわかりますか?アジサイです。
娘の通う保育園で、先日保育士さんが見る雑誌を見せてもらう機会がありました。
そうしたら、こんなアジサイが載っていて、カワイ〜!と作ってしまいました。

この雑誌、いろいろ手遊びやら工作やら載っていて、
見ていてあきませんでした。
子育てについての、親向けとは少し角度の違った情報も新鮮.

アジサイのあるコーナーでは、この季節気持ちのいい収れん化粧水や、
洗顔料をご紹介しています。
いずれも使い方ひとつで効果倍増。
どうぞお尋ねくださいね。

投稿者 kayo : 12:32 | コメント (0)

2006年06月12日

BON来団2

昨日も引き続き来団練習。
今回は、コンマスサイドで弾かせて頂いてドキドキ。
まだ音程がさらい込めていないものだから、
ちょっとややこしいところで先生が特殊なことなさると、もう

「弾いてるフリ」

でした。ごめんなさい。

先生のエネルギーについて行こうとすると、
つい押さえつけた汚い音になってしまっていけない。
推進力が必要なところでも、左手が難しいと消極的になってしまう。
精進を重ねて、ひとつ上のレベルを目指したい。

投稿者 kayo : 13:04 | コメント (2)

2006年06月11日

BON来団

指揮者来団日。
前回の来団日に参加できなかったので、今回初めて先生にまみえる。
仕事が終わって行くと、ちょうど熱い熱い曲をやってるところだった。
突然飛び込んだKワールドは、アップなしではちとツライ。

BONは、先生とのコミュニケーションがいい感じにとれているオケだと思う。
指示の出し方が、素早く、切れ切れ、にもかかわらず先生の求めるものが
(もちろんアマチュアレベルではあるけれど)比較的早く現れるのはさすがだ。

<そりゃないよ・・・>
4楽章237小節目一拍目をブラックホールと形容するのはいい。
しかしこの小説で、G線のBからE線のハイGまで飛ぶのである。
この無音部を意識しつつ跳躍するというのは、私には不可能…(涙)

<私のこだわり>
4楽章でミュートをつけるところ。
Timpが大きくなってるうちに雑音を気にせずつける、というのもひとつの手だろう。
でもここは!sfを弾いて2拍は、余韻に浸りたい。
そして低弦が半音下がるところで、
ちょっと眉間にシワを寄せる感じで重々しく(でも実際は素早く)ミュートをつけ
Hrのテーマが始まったのをききながらゆっくりと次の動作にうつりそのまま、「す」と音楽に乗る。
移弦がいくら大変でも、音程を取るのが難しくても、ここだけはそんなそぶりは絶対に見せては成らない。
食事をしながら友人たちに主張してみたが、わかってくれたかなぁ?

ちなみにミュートを外す時も、時間的にはかなり短いんだけど、
けっして急いだ素振りは見せては成らない、というのが心情だ。

こんな訳のわからんところに凝ってるよりもさらえっ!とおしかりの言葉が聞こえてきそう。

投稿者 kayo : 06:19 | コメント (0)

2006年06月10日

竹澤恭子さんリサイタル

昨日、才能教育主催のコンサートがあった。
ヴァイオリニストの竹澤恭子さん。
一応、鈴木メソッド出身。なぜ「一応」なのかというと、
10歳そこそこでメソッドを離れて先生についていたからだ。
現在教わっている先生と同門。
今回のコンサートは、先生のご尽力のおかげで成ったらしい。

未就学児童も入ることのできるコンサートで、
こんなビッグな方が弾いて下さることなんて滅多にあることではない。
かさねを連れて、義母と一緒に聴きにいく。
全自由席なので、私は張り切って一番で並ぶ!
その甲斐あり3列目中央で聴くことができた。

曲目は、ブラームスのソナタ3番、ラベルのツィガーヌ、
それに鈴木の生徒たちの弦楽合奏での四季。

ブラームスが始まって5秒くらいで卒倒しそうになった。
冷静沈着な演奏ではない。
ストレートで強烈な表現が、音楽のうねりの中に私たちを巻き込んで行く。
人の感情のベクトルが、竹澤さんの音とともにどんどんひとつにまとまっていくのが見えるようだった。

息づかいが聴こえるほどの近くで、反響音でなく生音を聴いて、
こんなにも多くのビブラート、ボウイングがあるんだと、今更ながらに感動する。

かさねさんはといえば、2楽章でごそごそしてるかと思ったら突然動かなくなり、
見るとぐっすり眠っている。そのままツィガーヌが終わっても起きなかった。
何ともったいない。
一部のアンコールは、カントリーダンスとゴセックのガボット。
これらも是非聴かせたかったのに、残念ながら爆睡。

ピアノは江口玲さん。
かなり個性的なVn.であるのに、引き立たせることはあっても遮ることは無い。
しかも曲はツィガーヌである。本当に素晴らしい技術だと感じた。

2部の四季では、我が先生の愛弟子2人も出演。
2人ともメンコン卒業後である。
当然私などより皆遥かにうまいわけだが、
「やっぱり子供ね、おほほ」って思うこともたくさん。
きっと先生がいつもと違うことをやったら崩壊するんじゃないか、と言う脆さも時折感じた。
今回彼ら、彼女らにとって、すごくいい経験になったことだろう。
とくにチェロの男の子にはブラボーの言葉を贈りたい。

素晴らしい演奏は心の糧になる。幸せなひとときだった。

投稿者 kayo : 15:43 | コメント (0)

2006年06月08日

私の食材調達

うちから一番近いスーパーは、非常に安い。
しかし、よく見て買わないと、とんでもない目に遭う。
白いフワフワの物体に覆われた根生姜とか、
真っ青なレモンとか、平気で並んでる。
さすがにそういうのは取らないけれど、
時々袋入りで買ったオレンジのひとつが妙に柔らかい、
なんてことは日常茶飯事。

次に近いスーパーは、品質も価格も安定している。
たいてい何でもそろうが、価格はそこそこで、
値ごろ感はあってもお値打ち感は無い。

さてここからが本題。
厳密に言うと距離的に近いわけではないが、
次に行きやすいところは、電車で8分、車で15分ほどの高島屋のデパ地下。
公共交通機関で出かけてもたいてい名古屋駅は通るし、
駐車場が大きいので、余程混む時間をのぞけばすぐに入ることができる。

ここでまず真っ先に向かうのが、スギモトという肉屋。
普通レベルの豚肉300円から、牛肉500円から・・・というレベルの
我が家としては非常に高級な肉屋である。
ここでいつも購入するのは、103円(税込)の豚の切り落とし。
単に安いだけなら、探せばあるだろうが、
うまくて安い、となると、ここに限る。
今回はここで1.5キロゲット。

次に干物売り場をチェック。
もちろん一枚1,000円クラスのものもたくさん並んでいるが、
ここで買うのは3枚500円のカマスとか、
5枚800円の物とか(名前は忘れた)、
肉付きのいい美味しい干物が手に入る。

毎回、塩鮭(トラウトと書いてあるので、厳密には鮭じゃないんかな?)も買う。
チリ産だが、コレがまたうまい。
鮭としては若干高めの、4枚580円(以前は5枚で同じ値段だった)だが、
グラム単価でいけば、スーパー物と変わらないんじゃないだろうか。
お弁当用に2パック購入。

野菜売り場では、常に安いものを大量買い。
茸類は特に、かなり値打ちになっている。
一株のエノキで78円くらい、マッシュルームは何と100円!
いつものスーパーでは黒くなりかけのが298円、って感じだけれど、もちろん新鮮。
他の野菜も、品質の非常に高いものばかりが、スーパー価格で売っている。
その隣には、一個1000円近くする有機栽培のキャベツだの、
5000円くらいのドリアンだのが普通に売られていて、さすがデパ地下。
しかしもちろん、そんなものはアウトオブ眼中である。

今回の目的は梅。もちろん、梅干し用である。
運がいいともっと安く手に入るかとも思ったが、1キロ980円で手を打つ。
しょっちゅう行けるわけじゃないし、品質もいいし、まぁ仕方が無い。
(一昨年は580円で2Lサイズのものが手に入った。これは運が良かった)
3キロ購入。

レジで毎回「紙袋はご入用ですか?」と聞かれるが、
私にとってはあくまでもスーパーの感覚なので「要りません」と答える。

そして生鮮食品てんこ盛りのビニール袋3つを抱えて、
プラダやらグッチやらドルチェ&ガッバーナやらの横を抜けてバスセンターに向かう私。

p.s.今回はさすがに重かった・・・

投稿者 kayo : 15:11 | コメント (4)

2006年06月07日

6月6日の晩ご飯

最近つけてませんでしたが。
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イワシの梅煮
ポテトサラダ
ほうれん草と人参の胡麻和え
味噌汁
ご飯
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イワシは、みつひろが驚くほどがつがつ食べてました。
結構辛く煮付けたんだけど。
胡麻和えに胡麻油と酢を入れるワザを最近発見。
ちょっとナムル風ですが、この時期あっさり頂けておいしいです。
こどもたちはコレ以外にも、茹でただけのマカロニを取り合いしてました。

投稿者 kayo : 14:05 | コメント (0)

2006年06月05日

お祭りで

この週末は、私の住む地区でのお祭りだった。
ここらへんでは一番早い花火大会もあり、結構にぎわっている。

何でも、由緒あるお祭り、由緒ある山車だそうで、
地元の方々は相当な気合いの入れ方である。
保育園のクラスメイトのお父さんが山車を担いでいたり、
おねえちゃんがお囃子をやっていたり・・・ということもあり、
今回はいつもよりもじっくり見る。

例年は見ると言っても、からくり人形の動いているのを、通りがかりに見る程度。
地元出身のママ友に聞くと、実は最大の見せ場は、
曲場と呼ばれる、狭い道での方向転換であるらしい。
狭い道で山車を180度向きをかえること。
10人で数トンの山車を半分持ち上げるわけだから、すごい気合いです。

こういう役は地元民しか回ってこないんだろうなぁいいなぁ...
なんて思いながら見てました。
もっとも、我がダンナサマはお祭り向きな性格ではないと思いますが(苦笑)。

投稿者 kayo : 14:47 | コメント (3)

後藤ショック

昨日は、クリンゲンフィルハーモニカーの練習。指揮者来団。

指揮はヴァイオリニストの後藤龍伸先生。
弦楽器、特にVn.の立場からは、非常に嬉しい練習日。

ベト4の4楽章を練習する中で

ーベートーベンの、特に4番はね、
 奇数番号と違って頭を使ってね、
 それでこう、16分音符を紡ぎ出していく・・・

うぁ!
前回のクリンゲンはベートーベンの1番&3番。
小編成オケで、周りの人みんなスペシャルうまい人ばかりで、
あれでも私精一杯頭使っていっぱいいっぱいだったんだけど、
そうか、あれは頭脳労働ではなく肉体労働であったのか。

私、4番なんか弾けるのかしら・・・?
あるいは、私なんかが弾いちゃっていいのかしら・・・?

と、びびってます。

最後10分ほど、1stVn.のみ居残りで、
先生が2楽章のフレーズを弾いて下さるのに合わせて弾いた
あの10分だけのためにでも行く価値がある練習でした。
まさに、「頭を使って」紡ぎ出される音のひとつひとつに、魅了されてしまった。  

投稿者 kayo : 14:33 | コメント (2)

2006年06月01日

お稽古な毎日

今朝、初めて、「むすんでひらいて」がノーミスで弾けました。
あ、私の話じゃないですよ、長女が、です。念のため・・・(笑)

「またひらいて、てをうって、そのてを、うえに」の、
「てをうって」=「1-1-032-」が最後の砦でした。
(暗号みたいですね。弦楽器やってる人しかわからない話題でスミマセン)
今日でまる2週間ですが、毎日毎日朝晩朝晩、むすんでひらいて。
もちろん今までにやった曲の復習から入るので、かなりの練習量です。
一回30分、一日1時間くらいが最低ラインです。
おかーちゃんのれんしゅうは?と問われれば身もふたもない(苦笑)。

以前にも少し触れましたが、鈴木の教本、幼児に教えるのに本当に絶妙なんですね。
「こぎつね」では移弦と弓を元にもどすこと。
「むすんでひらいて」は、なんと全弓半弓の使い分けがポイントなんですね。
この段階では弓の先半分での半弓、そして次の「クリスマスのうた」で先半分の半弓と元半分の半弓の使い分け、です。
皆さん、知ってました?私感動しました、「むすんで〜」で8分音符が先弓にしか出てこないことに。

まだまだ拙いものではありますが、子供が喜んで弾いていることを嬉しく感じる私です。

ちなみに長男2歳は、長女が弾いていると自分もやりたくてうずうずしてるのに、やらせようとすると「ヤダ」と逃げてしまいます。今は「なんかおもしろそーなことしてるな〜」と思わせておきましょう。

投稿者 kayo : 15:45 | コメント (1)

美咲さんの研究

最近、HPを見て、とご来店いただくことがあります。
こんなへなちょこHPでもご覧頂けるとは、ありがたい限りです。
心を入れ替えて更新せねば。

さて、昨日もそういうお客様がおいでになりました。
(ありがとうございました、ご覧頂いていますでしょうか)

時に、「えびちゃんメイクを云々」と書いていたところでしたので
丁度その部分をご覧になって興味を持って下さったようでした。

ところが!
昨日の私は、開発途上の美咲さんメイク、
まぁいってみれば崩れ美咲もどき。
お恥ずかしい限りです。

今週に入ってからは毎日、美咲さんの研究。
misaki2006s.jpg

シャドウの色はピンク。それも結構パーリーな色。リップもピンク、かなり薄めの色です。

これをこんなオトナな雰囲気につけるには、相当手をかけねばなりません。資生堂のパンフレットを見ると「これを使えばこうなる!」見たいにかかれてますが、そんなわけはありません。ここは勘違いしてはいけないところ。

まだ開発途上なので、なかなかお伝えできる情報にまとまっていません。が、昨日の失敗他、現在気づいた点をこの時点でまとめてみます。

<目元>
単色では、幅を狭くとか広くとか、アイラインの太さを変えるとか、いろいろやってみましたが、いまひとつうまく行きませんでした。今日の発見、それはエレガンスの「ニュアンスアイカラー」との相性がとても良いこと!言ってみればアイシャドウ用色付き下地(カテゴリーとしてはあくまでもアイカラーですが)、これで瞼全体に淡く色を付けておくと、ピンクが浮きません。本日使用はパープル、これでかなり満足のいく目元に仕上がっています。現時点でつけてから5時間経っていますが、色沈みやヨレは無く、基剤の相性も悪くないようです。これから何日かかけて、ニュアンスアイカラー6色、すべての色との相性を研究したいと思っています。

<口元>
まずは唇の色を消す方向で試してみましたが、つけてすぐはいいのですが、時間が経つと色が薄くなり(つまりとれてる、ってことですね)どうも汚くなってしまいます。また、先日栗山さんメイクで試した、エクサージュエプリスのリップティントでは、色が浅すぎてこっくりした感じが出ない。そこで今日は同じマキアージュの、スーペリアルージュとの相性を見ています。要研究です。

<肌作り>
ゴージャス系に見えますが、実はパーリーイルミネーターのホワイトを使用。現在お店でパーリーイルミネーターは扱っていないので(弱小店の辛いところです・・・)エレガンスのベースカラーフィクサーを使って、この感じ、出せるようにしたいと思っています。

商品名のみ書いて、その特徴にはあまり触れていませんが、興味があったらgoogleなどで検索してみて下さいね。

投稿者 kayo : 15:07 | コメント (0)