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2006年05月27日
お次はえびちゃんに(あたしって勇気ある〜?!)
栗山さんにひとまず満足したので、次はえびちゃんメイクの研究。
リップのテクニックは、栗山さんと一緒だけど、
今回は肌作りが重要なポイント!だと思いました。
なぜなら!えびちゃんカラーのダイヤモンドティアグロスRS324は、
とっても可愛いピンクなのです!!!
・・・・・つまり、そのままの私の肌では、浮いてしまうって言うこと。
あのぴちぴちとした感じは果たして、この年齢で出るのでしょうか???
答えは、「手間ヒマかければ出る」
何もせずにいてもちゃんと凹凸を感じることのできる20代肌と違い、
30代は、放っておくと扁平に見えてしまいます。
(本当に、最近自分に対してこれを、すごくすごく感じます。)
じゃあどうするか。
下地の時点で、肌の色・質感を変えておけばいいのです。
肌をキレイに見せようと思ったら、ついついファンデを厚塗りにしがち。
その時はキレイでも、鏡を見て「ぎょっ!」ということになりかねません。
だーかーら、ファンデーションではなく、「下地」それも適所に適量、です。
具体的には、新製品ならパーリーイルミネーター(厳密にはこれはファンデですが)とか、
まぁ他にもあるんですがとにかく「つるん、つやっ!」と見せるためのアイテムを使用したり、
毛穴対策にマットフォーカスとかスリーポイントとか使ったり、
色補正ならエレガンスのベースカラーフィクサーUVを使ったり・・・。etc...
(ここに挙げた商品について詳しく知りたい方は、各メーカーのHPで検索して見て下さい)
とにかく必要なものだけを組み合わせて、下地の時点で
「色ムラ・質感ムラ」を最大限排して下さい。
これが蝦ちゃんメイクを完成させるための第一歩です。
細かいテクニックはここでは述べませんが、
やっぱり、やりたいって気持ちだけでは20代メイクはできん、
たゆまぬ努力研究とが必要だ!
と実感するのでした。
投稿者 kayo : 2006年05月27日 06:51
コメント
こんちは!
勇気あるなあ(笑)
まあ、でもいろいろ考えるのは面白いね。
投稿者 yosie : 2006年05月27日 14:06
仕事だからね。勇気も出すさ。
ちなみに今日は、みさきちゃんよ。
これはまだ研究中。
何せアイカラーがピンクなので、
なかなかキャラじゃなくて、それも難しさのひとつ。
頑張りますわ。
投稿者 kayo : 2006年05月30日 15:49
仕事熱心だなあ。嫌味ではなくてね。
それから、すごい単純な質問なんだけど、
そのメイクは、若いお客さんの為?
それとも30代でも、こうすれば、出来ますよって、30代の人に薦めるの?
投稿者 yosie : 2006年05月30日 16:11
両方です。
30代に限らず、もっと年齢高くても、どんな方でも使えるよ。
でも、それには商品の特徴をよく知ってアドバイスすることが大切で、
そのためにいろんなケースを考えながら自分で使ってみています。
研究すればするほど、新しい発見があって楽しいよ。
投稿者 kayo : 2006年05月31日 14:03
こんちは!
確かに、色んな商品をしるためには、自分で試すのが一番だね。
いろいろあると楽しそう。
昔のものと違って、良くなっているのだろうね。(化粧してたのは短大の時ぐらいだから、もう十数年前だけど)
投稿者 yosie : 2006年05月31日 14:33