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2006年04月10日

4月9日(日) 養老へ

養老公園に行きました。
少し肌寒いくらいでしたが晴れていました。
行って見て知ったんですが桜の名所のようで、
とても人が多かったです。
帰るとき対向車線がものすごい渋滞!
巻き込まれなくてよかった。

養老天命反転地(かさね曰く「大人の公園」)は、非常に楽しみにして行った。アートを楽しむつもりで行けば、また一層面白かっただろうけれど、子連れで奇妙な風景の中を歩くのも、それはそれで面白いものであった。子供たちは、日本列島の北海道〜東北のあたりを滑り台にして大はしゃぎ(行ったことの無い方には意味不明な文章ですよね)。各パビリオンの中に荒川作品の写真が隠されているらしく、探したけれど見つからなかった。と言っても、探したのは「もののあわれ変容器」のみで、「陥入膜の径」には近づきたくても近づけず、他のパビリオンには行っている余裕も無かった。何しろ、2人の幼児を連れていては、歩いて移動するだけでも大変なのである。

きっとできてすぐは、素晴らしく美しかったんだろう。今も、遠目には非常にいい。ただ、人工物は自然物と異なり、朽ちるほどに美しさは減じていく。ということを強く感じた。この事象もアートとしてとらえるべきかしら?

こどもの国では、「ぼうけんひろば」のアスレチックで遊んだ。対象年齢3歳〜12歳ということで、1歳のみつひろくんにも、4さいでもかなり鈍いかさねさんにも、ちょっと高度な遊具ばかりだった。でもたくさん身体を動かし、とても楽しかったようだ。今HPをみたら、「わんぱく広場」なんて言う幼児向け?の遊具もあったようだ。しまった。気づかなかった。

隣に養老ランドという遊園地があり、行きがけに「たくさん歩いたらひとつだけ乗っていいよ」と約束してしまう。帰り、本当にひとつだけ乗ろうと思っていくと、何と<入園料大人600円子供400円>だった。が〜〜〜ん!それだけで1000円の出費、ひとつだけ乗るには高すぎる! ショックが隠しきれませんでしたが、ちゃんと約束を果たしました(涙)。施設もしょぼいし、はっきり言ってオススメじゃないです。色々努力や事情はあるのかもしれないけれどさ。

帰りによった養老ミートでは、安さにつられてついつい肉を買い込む。気づけばひと月の肉の予算を超えてしまい…レジのところで財布の中のお金が足りず、ダンナサマのお金を借りて払う(汗)。夕食は買った焼き肉を。美味しかった。600円の肉も100gだけ買ってましたが、これが美味しかったのはもちろんですけれど、まぁ250円の細切れ肉でも十分かな、なんて。牛のホルモンをネギと一緒に焼いたのも、すごく美味しかったです。

投稿者 kayo : 2006年04月10日 14:40

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