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2006年04月28日
プチからリアルへ・・・
最近よく感じます。今までのエイジングサインは「プチ」だったと・・・。
20代の頃は、「小じわが」とか「そばかすが」なんて言ってても、
そんなに緊迫感って無かった。
なのに、それを「お肌の曲がり角」だと思ってた。
30代半ばにして、悟りつつあります。
これがエイジングなのだと。
もっとも感じるのは、お肌のタルミ。
手鏡に向かって見上げた時と、見下ろした時の顔の差が歴然だったり。
寝不足だと顕著に老けて見えたり。
ヤケに頬が柔らかく感じられたり(「ぷるん」でなく「ぶよ」って感じ)。
そうか、コレがエイジングなんだ。リアルエイジングサイン。
お店にはこんなPOPがあります。

コレが納得できる自分が悲しくもありますが、
今まだ「プチ」レベルにある方に、来るべき現実への対処方法をお伝えすることも、
「リアル」レベルに入ってすぐの自分自身、しっかり先手を打っておくことも、
大切なことだろうと思うのでした。
2006年04月27日
プリキュア破れたり〜!
ファンタジアが新しくなったんですね。
DVD借りてきて子供に見せました。
一緒に借りてきたプリキュア第一話と並べて
「どっちにする?」と問うと
「動物の謝肉祭!」という返事。
「ミッキー」ですら無い返事に、内心小躍り(笑)。
ところでファンタジア2000、至る所に
宮崎アニメの影響が伺えるように感じました。
とくに「火の鳥」なんて、顕著。
観られた方いるかな?いかがでしたでしょうか?
2006年04月26日
イイワケナンテシテイイワケ?
帰るのが遅くなり、とにかく慌てて食事の支度。
冷蔵庫をばっと開け、中のものを一瞬でチェック。
これがつかえるっ!と思ったものをテーブルの上にとにかく並べ、
まずは野菜切りに没頭。
子供たちは幸い、台所で2人で機嫌良く遊んでいる。
どうやらテーブルのものを商品に見たて、
お店やさんごっこをしているようだ。シメシメ・・・・
と、後ろから歌声が。
振り返ると、ニラを袋から出して振りまわし、
チアリーダー気分(?)の子供たち。
「こらぁ〜〜〜ッ食べ物であそぶなぁ〜〜〜っ!」と怒鳴る。
しばらく静かになった二人だが、
またしばらくするとニラで遊んでいる。
「さっきしちゃダメっていったでしょっ!(怒)」
と怒ると、
「ごめんなさい、でもちがうのぉ、
歌って踊ってただけなの、そのとき間違えて持っちゃったのぉ。
うぁぁーん!(泣)」
思わず力が抜けました・・・
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同じく食事の支度をしているとき。
二人でプレイルームで遊んでいるので放っておきました。
しばらくしてお稽古をするために呼びに行くと、
部屋中にぬいぐるみを並べ、お医者さんごっこ。
布団と称して、取り込んであった洗濯物を使用。
それだけならいいんです。
薬箱から塗り薬・冷えピタ・粉薬を出して
あっちに塗るわ、こっちにぶちまけるわ、貼りまくるわで、
部屋中すごい状態になってました。
散らかり方も並みじゃないし、第一危ないので、
当然「こらぁっ!!!」と怒りました。
「ごめんなさい、でもちがうのぉ、
遊んじゃダメだってわかってたんだけど
みっくんが出しちゃったもんだから、
かさねちゃんついついぬりたくなっちゃったのぉ。
うぁぁーん!(泣)」
そんなの言い訳にならんわいっ!(怒)
4月25日(火)の夕食
レンコンハンバーグ
ハンバーグ生地をレンコンにくっつけて焼く一品。
歯ごたえが美味、でも2歳児には不評。
かぼちゃサラダ
新タマネギ入りと無しと、2種作りました。
ものすごい量になってしまいました(汗)。
ニラ玉
味噌汁
ご飯
付け合わせ
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美味しかったけれど、少々食べ過ぎました。
4月24日(月)の夕食
ブリの照り焼き
若竹煮
山芋落とし焼き
みつひろがめっちゃくちゃ!食べました。
10ヶあったうち、5個以上食べた後「3個はおとーさんのね!」と
言い聞かせ、その時は一旦静かに。
ダンナサマが帰ってきた瞬間、目がキラーン!
「ちょーだいちょーだいちょーだいこれ!」
攻撃で、その後1.5個はゲットしていました。
食べ過ぎ…。
味噌汁
ご飯
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かさねは、食べながらこっくりこっくり・・・
そのまま着替えさせ、寝かせました。
朝になり、「昨日のばんごはん、なんだっけ?」と聞くと
しばらく考えたあと、「かっぱ寿司!」(←日曜日の夕食)
違うって言ってんのに、保育園から帰ってきた後にもまた
「きのーのばんごはん、かっぱ寿司だったよね?ね?」
…いつから記憶がないんだろう?
2006年04月24日
4月23日(日)の夕食
かっぱ寿司!!!
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かつてあんなに○×※なことを言っていたお店なのに
今はこんなに重宝している。すみませんかっぱ寿司さん。
実は久しぶり。
ラーメンが無くなってから、すっかり足が遠のいていたのだが、
(だって子供はお寿司食べないんだもん)
ラーメンが復活!ちょっと高くなったけど・・・。
何がいいって、入ってすぐに食べられるのが助かる。テーブルも広い。
子供が食べ物を床にぶちまけた時もにっこり笑って対応してくれた。
困るのは、制御のきかない2歳児が、回転する皿に突進することか。
2006年04月23日
マーラープロジェクト練習初参加
今回が初参加。本番は10月8日で随分先です。何と2nd.は私一人・・・でもこの後はしばらく本番がたて込むので、私もあまり練習出られません。大丈夫かしら2ndパート。
と、全然他人事ではない心配をしつつも、今日の練習は非常に楽しく有意義でした。先日第7番をやりましたが、大地の歌は、全く世界が異なるということを体感。マーラーの解説書には一般的に書かれていることではあるけれども、やっぱりオケの中で弾いてみないと実感としてわからないんですよね。聴いただけとか、スコア見ただけとかでわかる人って、すごいなぁって思う。
7番は本当にすごい曲だった。時間が経ってようやく、客観的に曲を観ることができるようになり、今更のように素晴らしさに感服する。激情とか葛藤とか絶望とか、ありとあらゆる要素がぎゅうっと詰め込まれている感じ。破綻しないぎりぎりのところで絶妙なバランスを保って、高い高い芸術へと昇華されている。
対して8番は、ものすごくシンプル。もちろん歌曲だからということもあるのだろうが、私の貧困なイメージでは「静謐」という言葉が一番しっくりくる。ffで鳴ってるところですら、なぜかものすごく静かに感じるのだ。無限大に広い自然界の中に在って、人間の営みのなんと小さなことか。みたいな。
実はわたし、この8番の歌詞を、全く知らない。正確に言うと、多分日本語訳読んでるんだろうけれど、頭からすっぽり抜け落ちている。だから上記の私のイメージは「中国」「大地」というキーワードから勝手に推測してイメージをつなぎ合わせているだけなのかもしれない。今後の勉強が必要。
余談1。コンマスのT氏にもかさねさんとおなじくらいのお子さんがいらっしゃるが、Vn.習わせてないんですか?と聞いて見た。ピアノならいじっているけど、というお返事。高橋さんは個人で習っていたの?ときくと、小学校でる迄はスズキで習ってた、とのこと。さらに、お子さんはスズキには入れないんですか?と聞いて見た。自分の子供をスズキに預けている私としては興味深い質問だった。そうしたら、
「いやぁ〜、僕自身がスズキで基本が押えられなかったと思うんで、子供はちょっと・・・やっぱりきっちりやった方がいいと思いますのでね・・・」
とのお言葉。意外や意外!まずはT氏が自身のあり方を否定する方向なのが意外。それなりに自覚があってやっていらっしゃる、というところも意外!(そうか、気づいてたんだ…みたいな(笑))コレはスズキの所為というよりも、個人の性だと思うなぁ(笑) 私も一応鈴木出身だし(あ、だからダメなのかしら私?)。
ちなみに、私はT氏の音楽に対する熱い情熱も、それがときどき先走りすぎてしまう点も、愛すべき性としてとらえていることを付け加えておきます。
余談2。高校のときに某ブラスバンドに属していたが、当時のHr吹きの先輩に再会!何か似てる人が居るなぁ、でもこんなに丸かったっけ…?と思ったら本人でした。びっくりだ。
2006年04月22日
4月21日(金)の夕食
カレーライス
新タマネギと豆腐の和風サラダ
トマトとキュウリのサラダ
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カレーライスは、10日ほど前に煮込んだのを、
ルーを入れずに冷凍していました。
新タマネギ・茄子を追加。
これらは煮込み時間が短くても、
というよりも煮込み時間が長くない方が
美味しくていいですね。
新タマネギがおいしい季節。
胡麻と鰹節、醤油をかけて和風サラダにして頂きました。
豆腐は何と、今評判の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」です。
ご存じない方はここを。
なお、スピーカー音量小さくしてご覧になることをお勧めします。
これが近所のスーパーにあるとはオドロキ。
トマトとキュウリはただ切っただけですが、
かさねさんに一部切ってもらいました。
最近は包丁と野菜を渡しておくと、
一応切れているものを渡してくれます。
「一応」のところがポイント。
おっそろしく甘いトマトでした。
ところで、近々私の住んでいる自治体では市議会選挙があるんですが、
このスーパーの社長が出馬するんです。
豆腐屋ジョニーといい、トマトといい、
何だか最近品揃えも品質もいいような気が・・・
贈賄はいけませんが、スーパーでのサービスはいいんですかね。
スーパー出口にオレンジのハッピ・ハチマキの従業員さんが
よろしくおねがいします!ってやってるんですけど・・・。
この品質が選挙後も続くことを期待。
2006年04月21日
4月20日(木)の夕食
魚の立田揚げ
オクラの胡麻和え
って、なんか「やってるメニュー」って感じですが、
実は、買ってきたお惣菜なんです。
結構美味しいね、と言ったら、
高かった と返事が返ってきました。
かつおの刺身
ホタルイカの刺身
これらは、ママが持たせて下さったもの。
お店近くに美味しい魚屋さんがあるんです。
で、安かったからってかってきて下さったんだけれど、
我が家的にはぜんぜん安くないって感じでした。
ありがたいなぁ。かつおなんてめちゃめちゃ美味しかった。
みつひろも、激しく「もっともっと!」攻撃してました。
味噌汁
ダンナサマ作。ありがとう。
ご飯
佳代作(笑)
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子供のレッスンがあり、一旦帰ってきたときには
ダンナサマがお惣菜を買ってお味噌汁を作ってくれていました。
前記のように(あ、ブログでは後記か)私とかさねは
すぐに出かけましたので、
ゆったりと刺身を味わう余裕がなかったのが残念。
ちょうちょう、憧れのおねーさま
残念ながら、ちょうちょう一発合格はなりませんでした。
が、練習をはじめたころにくらべれば、
夢のように「ちょうちょうにきこえる」ようになりました(笑)
今はようやく、CDに何とか合わせて付いていける、という段階です。
来週のレッスンまでに、「飛べるちょうちょう」にならなきゃね。
娘のレッスンの後に、大きい女の子2人のレッスンがあります。
ひとりは中学生、ひとりは高校生くらいでしょうか。
彼女たちは娘のあこがれです。
バイオリンはもちろん、多分ルックスも(笑)。
前々回・前回と「どうしても彼女たちのレッスンを聴きたい!」と
駄々をこねられましたので、
今回は一旦家に帰ってご飯をかき込んで、かさねにはおにぎりを持たせて、
再度レッスン場へダッシュ!
私がご飯食べてる間に、
勝手に可愛いスカートと靴下に履き替え、
黒の革靴を出してと駄々をこね、
本人はすっかりコンサート気分です。
(出で立ちの変化に先生も苦笑)
お姉ちゃんたちのレッスンを聴いている時は、目が♡になってました(笑)。
きっと上級生のレッスンを聴くことは、本人にも糧になっているはず。
自ら聴きたいという子供の気持ちを嬉しく思う反面、
子供の駄々にほいほいつき合ってしまうのも親バカだなぁなんて思うのでした。
2006年04月20日
5月19日(水)の夕食
豚肉と豆腐の煮物
ほうれん草の胡麻和え
キュウリサラダ
味噌汁
ご飯
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保育園後も仕事があったため
(といっても、お留守番だけですが)
お店に戻りました。
お店で夕食を作らせてもらって
子供に食べさせたのですが、
一応一汁三菜だけど
ほうれん草はほうれん草だけ
キュウリはキュウリだけ、
煮物に入れた豆腐はお味噌汁に転用などと、
思いっきり手抜きでした。
このペースでは30品目は達成できませんな。
2006年04月14日
4月12日(水)の夕食
牛すじ肉と人参の煮物
牛筋メニュー第二弾。
醤油味でたきましたが、肉はともかく
人参がうまい!
うま煮
実家の母が作って持ってきてくれたもの。
みつひろは人参を、かさねはお豆をわしづかみにしてました。
マカロニサラダ
少し前までマヨネーズ味はダメだったみつひろですが、
今回は大皿から自分で取り分けて、勝手に食べてました。
だんだん味覚が変わってきたんでしょうね。
味噌汁
ご飯
ピボットテーブルレポート
エクセルで、こんな便利な機能があるなんて!
うすうす感づいてはいましたが、
ようやく実際に使うに至りました。
仕事のデータを、いつも表に打ち込むんですが、
いつも泥臭い手作業で小計・総計などしていたんです。
それが一目瞭然。しかも早い。
今まで私はエクセルの何を使っていたんでしょうね〜。
おバカでした。
4月13日(木)の夕食
どて煮
牛筋メニュー第三弾。
名古屋風にこってりした赤味噌とこんにゃく、
それに有り合わせの里芋で炊きました。
それほど長く煮込んだわけではなかったですが、
超美味!自画自賛の味でした。
ビール・・・もとい、発泡酒を飲みながら味わいましたが、
これは日本酒に、よりぴったりの味ですね。
もやしサラダ
安くて子供も食べるので、最近定番。
カレー春巻き
数日前に作ったカレーの、鍋にこびりついていた分を
とってあったので、ミニ春巻きにしました。
4分の1サイズにした春巻きの皮で包んであげただけですが、
おつまみにぴったり!
今回はカレーが辛かったので子供たちは辛そうな
顔しながら少し食べただけでしたが、
少し工夫すれば子供の喜ぶメニューになりそう。
今後工夫してみよう。
かき玉汁
ご飯
2006年04月12日
4月11日(火)夕食
メニューだけでいいやと割り切ると続くもんだ。
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カレーライス
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何と、昨晩のおかずはカレーライス一品です!
あ、付け合わせに斜め切りキュウリがあったか。
でも手抜きって感じ!
今回のカレーは牛筋で作りました。
ことこと煮込む間中はつきあってられないので、
圧力鍋を使用。筋がトロトロに柔らかくなります。
牛筋98円/100グラムです。
それで普通の肉よりもダシはいいと思う。
これでカレー作り始めたら、もう普通の肉は使えない。
普通に入れるタマネギ、人参、ジャガイモの他に今回は
さつまいも、デコポン、かぼちゃ、茄子を使用。
さつまいもは煮崩れを期待していたんだけれど、
甘みがベースの味にいいかなぁと思って入れたのに
しっかり形が残ってしまって少し残念。
デコポンは、半分いたんでたのがあって、
生で食べるのはどうよ、って感じだったので
カレーに入れちゃいました。
ダンナサマに告白すると嫌がりそうだったので内緒♪
他に、インスタントコーヒーもちょっと入れてみた。
これは「華麗なる食卓」のパクリ。
3点比較の味覚検査まではしていないので
有異差があるかどうか不明ですが、
「なんとなく」美味しい気がする。ホントかな〜?
かぼちゃと茄子は有り合わせです。
茄子って本当に合いますね。
油をしっとりと含んだ風味がたまらない(・・・やばっ!)
2006年04月11日
4月10日(月)夕食
筍ご飯
旬の味です。
鯵の干物
もやしのサラダ
かぼちゃの煮物
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肉を食べると魚が食べたくなる。
和食メニューでお腹に幸せ。
2006年04月10日
4月9日(日) 養老へ
養老公園に行きました。
少し肌寒いくらいでしたが晴れていました。
行って見て知ったんですが桜の名所のようで、
とても人が多かったです。
帰るとき対向車線がものすごい渋滞!
巻き込まれなくてよかった。
養老天命反転地(かさね曰く「大人の公園」)は、非常に楽しみにして行った。アートを楽しむつもりで行けば、また一層面白かっただろうけれど、子連れで奇妙な風景の中を歩くのも、それはそれで面白いものであった。子供たちは、日本列島の北海道〜東北のあたりを滑り台にして大はしゃぎ(行ったことの無い方には意味不明な文章ですよね)。各パビリオンの中に荒川作品の写真が隠されているらしく、探したけれど見つからなかった。と言っても、探したのは「もののあわれ変容器」のみで、「陥入膜の径」には近づきたくても近づけず、他のパビリオンには行っている余裕も無かった。何しろ、2人の幼児を連れていては、歩いて移動するだけでも大変なのである。
きっとできてすぐは、素晴らしく美しかったんだろう。今も、遠目には非常にいい。ただ、人工物は自然物と異なり、朽ちるほどに美しさは減じていく。ということを強く感じた。この事象もアートとしてとらえるべきかしら?
こどもの国では、「ぼうけんひろば」のアスレチックで遊んだ。対象年齢3歳〜12歳ということで、1歳のみつひろくんにも、4さいでもかなり鈍いかさねさんにも、ちょっと高度な遊具ばかりだった。でもたくさん身体を動かし、とても楽しかったようだ。今HPをみたら、「わんぱく広場」なんて言う幼児向け?の遊具もあったようだ。しまった。気づかなかった。
隣に養老ランドという遊園地があり、行きがけに「たくさん歩いたらひとつだけ乗っていいよ」と約束してしまう。帰り、本当にひとつだけ乗ろうと思っていくと、何と<入園料大人600円子供400円>だった。が〜〜〜ん!それだけで1000円の出費、ひとつだけ乗るには高すぎる! ショックが隠しきれませんでしたが、ちゃんと約束を果たしました(涙)。施設もしょぼいし、はっきり言ってオススメじゃないです。色々努力や事情はあるのかもしれないけれどさ。
帰りによった養老ミートでは、安さにつられてついつい肉を買い込む。気づけばひと月の肉の予算を超えてしまい…レジのところで財布の中のお金が足りず、ダンナサマのお金を借りて払う(汗)。夕食は買った焼き肉を。美味しかった。600円の肉も100gだけ買ってましたが、これが美味しかったのはもちろんですけれど、まぁ250円の細切れ肉でも十分かな、なんて。牛のホルモンをネギと一緒に焼いたのも、すごく美味しかったです。
4月9日(日)の夕食
焼き肉
養老ミートで買ったもの
焼き野菜
ラーメン
4月8日の夕食
アマゴの塩焼き
子供たちが食べた食べた。
3尾買ってきて、大人1尾ずつ、子供半身ずつの算段が
かさね1尾半、みつひろ1尾、ダンナサマ半身、私はのこりをつつくはめに。
川魚特有の香りがあり味が濃くて、甲州ワインにばっちり合いました。
ニラ玉
これも取り合い。
安いし早いし栄養豊富だし、
後一品足りないときに重宝だ。
マカロニサラダ
春キャベツをたっぷり入れて。
味噌汁
ご飯
2006年04月08日
お花見@鶴舞公園
子供連れて行ってきました、夜の鶴舞公園!
学生時代、いつもここでお花見でした。
クラブも、研究室も。
今研究室にいる学生さんは、亥年の方もいるとか。
一番若い方でひょっとして、丑だったりして?
一周以上してしまいました。
なんということだ。
いろいろ食事は用意されているとのことでしたが、
子供がいるのでおむすびとお茶は持参。
電車に乗ってゴー!です。
満開の桜に大喜びの娘とは対照的に、
息子は固まってダンナサマにしがみついてます。
暗いし、知らない人はたくさん居るしで、怖かったみたい。
学生さんたちが相手してくれると少しだけなごんだみたいでした。
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ほろ酔い気分で帰ってきましたが、
指輪が無いことに気づき酔いがいっぺんにさめました。
そういえばおにぎりをにぎったとき、
娘が「おかーちゃんのゆびわはめちゃった〜♪」と喜んでいたような。
眠たげに目をこすっている娘に「どこやったの??」と問いつめると
「・・・・かくした」
「どこに?」
「・・・・・・わからん」
「・・・・・」
えらいことです。大掃除をせねば。
2006年04月07日
ちょうちょう!
ちょうちょうって、曲のちょうちょうのことです。
かさねさんは、一年かけて「きらきらぼし」を通過しました!
昨日のレッスンでちょうちょうを教えてもらって、
やってみたくて仕方ないかさねさん。
夕食が終わったら、自分から「やる!」
やってみて、「きらきらぼし」のあとの「ちょうちょう」がいかに絶妙か、
わかりました。鈴木慎一先生のチョイスはすごいです。
大人では、なぜ「4・2・2 3・1・1」がむずかしいのか、わからない。
でもかさねさんには、出てくる音と指のリンクが無いんです。
だから、曲のイメージはあっても「4」のつぎに「2」が置けない。
「2」のつぎに「3」にすれば高くなることがわからない。
だから、指を順番に置く「きらきらぼし」から、
飛ばして上下する「ちょうちょう」なんですね。
幼児でも誰でも知っていて、美しく、口ずさみたくなる名曲。
どの子供も、キラキラ星が終わる頃には
身体の中に「ちょうちょうをひきたい!(あるいは表現したい!)」という欲求が
満ちてくるのかもしれません。皆が繰り返し口ずさむように。
はじめの一節だけで、何回も泣き崩れました。
(おかしいようだけれど、泣き崩れるという表現がぴったり。
バイオリンを私に預けて、床に倒れ込んで、うぁぁ〜っ、って。)
その度に、もうやめる?と聞くと「まだやるっ!」といって、
30分くらいかけたでしょうか、
手取り指とりでなんとか最後までいきました。
今日からは、基本練習ときらきらぼしを弾かないと
ちょうちょう弾けないよ、と申し渡してあります。
このやる気、いつまで続くかしら?
4月6日
豚肉と筍の炒め物
筍は、自宅で茹でた物だと、炒め物にしても
味や薫り・歯ごたえが残りますね。
かぼちゃの煮物
何と、砂糖を切らしてしまって!
残りの砂糖とハチミツで炊きましたが
んんんイマイチ。
こんにゃくと人参の炒り煮
お弁当の残り(!)です。
とはいっても、夕食を見込んで多めに作っておいたんですが。
これも、砂糖が少なく、いつもと味付けが変わってしまいました。
味噌汁
茸と小松菜
ご飯
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木曜日はレッスンがあるので、大慌てです。
朝のうちに出汁を取るのと、
かぼちゃを醤油入れる直前まで炊くのとはしてあったんですが、
帰ってからはもう戦争です。
支度しながら、食べさせながら、作りながら、食べながら。
メインディッシュの炒め物(ピーマンの入っていない青椒肉絲風)が
一番最後に出来上がり、子供たちが食べなかったのは残念。
大人はこれをつまみながらビール・・・といきたいところでしたが、
残念ながらそんな余裕もなくお風呂タイムでした。
ダンナサマが先に食べ終わってコーヒーを入れてくれたのが
嬉しかったなぁ。これがあるだけで一息つける。
2006年04月06日
4月5日の夕食
麻婆豆腐
最近、とんと辛いのはやってません。
以前は豆板醤ビリビリが定番だったんですが。
春雨サラダ
キュウリとハムの、よくある酸っぱいサラダ。
子供が食べるかどうかなぁと思ってたんですが、
心配無用、取り合いしてました。
簡単だし、これからの定番になりそう。
青梗菜炒め
塩と胡麻油のみですが、実にビールに合います。
ご飯、付け合わせ
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保育園の、入園&進級式でした。
かさねさんはもちろん、みつひろくんも「なんとなく大きくなった」気分になってるようです。
2006年04月04日
4月3日の夕食
餅巾着
人参・ごぼう・干し椎茸を入れて。
子供たちが「作りたい!」と希望して作ったのですが
(なぜか「食べたい!」ではない(^^;))
油通ししただけの揚げをかじったり破いたり、
みじん切りにした野菜をばらばらとこぼしたり、
「もうやめてぇ〜っ!!!」って何度叫んだことか。
苦労した甲斐あって(?)美味しかったんですけどね。
手伝ってくれる気持ちは嬉しいけど、疲れる。
若竹煮
この時期の定番メニューですね。
茹でが甘かったのか、すこしエグ味が強く、
子供たちは少ししか食べられませんでした。
大人にはたまらない味ですな。
山芋の短冊
自家製の梅干しでつくる梅ソースは格別。
味噌汁
ごはん
付け合わせ
4月2日の夕食
天麩羅
レンコン、長いも、茸類、ごぼうのかき揚げ、ちくわなどなど・・・
ほぼ「精進揚げ」でした。
味噌汁
ご飯
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遊びにいこうと思っていましたが、
かさねさんは土曜日の夜更かしがたたって眠そうだし、
みつひろくんは鼻水をたらしているしで、家でゆっくり過ごしました・・・私以外は。
私は、家族で出かけないのをいいことに、BONの練習へ♪
夕方遅く、清洲城に花見に出かけましたが、
まだ桜はちらほら(木によっては満開なのが不思議)、
売店もしまっていてちょっと寂しかったです。
4月1日の夕食
鶏肉と根菜の煮物
(ごぼう、人参、レンコン、里芋です。芋は根菜じゃないけどさ)
鶏レバーとニンニクの炒め煮
血が少ない!と思ったらこれ。簡単で美味しい。味付けは酒と塩のみ
ご飯
味噌煮込みうどん
足りない分をこれで補い。
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かさねさんは、どこかのバレエ団の発表会で白鳥の湖全幕をやるというので、
旦那様と一緒に観に行きました。
夕食は私とみつひろくんのみでした。
冷ご飯が一人分あったので、みつひろにはご飯、私はうどんのつもりでいましたが、
当然のように味噌煮込みはあらかたみつひろのお腹の中に消えていきました。
かさねさんたちは、夜10時前に帰宅しました。
すごくすごく、感動したようで、いろいろ、断片的に話してくれました。
前座の「せむしの子馬」から始まって4時間近くのステージを、
ダンナサマを困らせることもなく楽しんでいたようでした。
逆にこっちがびっくり。
今度は、眠りの森の美女を見に行きたい、と早々にリクエスト。
いまはまだプロの公演に連れて行くことはできませんが、
小学校にあがったら一緒に行きたいなぁ。