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2005年12月29日
思いがけずごちそうに
お届けものがあって従妹の家に。夕食前の時間だったので、さっさと物だけおいて帰ろうと思ったら、「寄せ鍋、食べていく?」とのありがたいお言葉。しっかりごちそうになってきました。
皆さん,寄せ鍋の最後にやる雑炊に、ポン酢って入れます?今日はじめて食べましたが,不思議な味わいでした。最後の方は、満腹すぎて味がさっぱりわからなかった。
子供たちは散々遊びました。ここの子供(年中児)が、よく遊んでくれます。3人でプレイルームにこもったきり。ダンナサマがのぞきにいっても「見ないで〜!」と言われたそうです。何して遊んでたんだろ?
ありがとうございました。
2005年12月23日
白鳥の湖@川口節子バレエ団
マーラーを早退けしたのは、実はバレエを見に行くため。川口節子バレエ団の、白鳥の湖である。
以前も書いたように、娘は白鳥の湖が大好き。しかし3歳児が見に行ける公演はほとんどない。そんな中,このバレエ団が3歳児からオッケーとしてあったのは、本当にラッキーなことだった。
はじめ、劇場がコワいと言っていた娘も、曲が始まるともう別世界。前奏が終わり幕が開けば、もう夢中である。踊りが終わるたびに一生懸命拍手をしている。2時間以上の舞台だったが、全く集中が途切れることはなく助かった。こうして舞台を見に行く経験を与えることができたのは、ありがたいことだ。
そうそう、ひとつだけ焦ったことがあった。ジークフリード王子の母親が出てきたとき、私の方を振り返り「このおうじょさま、ロボットみたいだねぇ」と普通の声で言ったのだ。周りから笑いを含んだ視線(冷たい視線もあったかも・・・)を感じ、恥ずかしかった。確かにゴツめのコスチュームだったんだけどさ。
マラ7
名古屋ムジークフェライン管弦楽団の定期演奏会、マーラー7番に乗ることになりました。2月5日(日)、芸文にて。
実は本番一ヶ月半前にして、はじめて練習に行った。しかも黒岩先生の来団日。出ますって返事したことを後悔するような難しさ。何だか病んでる。他の交響曲もそうだけれど、躁鬱病を音楽で表現するとこうなるんじゃないかというような1楽章。どう表現していいかさっぱりわからない2楽章。乗り遅れっぱなしの3楽章。4楽章は実は初見でした、他が難しくて後回しになってしまって。5楽章は私用で早退、弾くことができなかった。
7番は、今までやったどの曲よりも実験的な要素を感じる。いわゆる「中期」に分類されるのだが、5番・6番はもう少し形式が古典作品を踏襲したものであるように感じる。しかしこの7番は、次々と新たな展開が繰り広げられて、つかみ所がない。もっと譜面を読み込んでいけば、ストーリーを俯瞰できるようになるのかもしれないけれど、まだまだである。
それにしても、これが昇華され洗練された形になってあの9番が産まれたのかと思うと、納得。まずは練習あるのみ、か。
無農薬野菜
少し前に、友人が、自宅で取れた無農薬の野菜を送ってくれた。ジャガイモ、人参、白菜、ネギ、かぶなど。
まず子供の大好きなかぶから。がんもどきと炊きました。葉は食べない方がいいよ,なんて言ってましたが、当然全部食べました。かさねさんは生で欲しがり、そのままばりばりかじってる。甘いと言って喜んでました。本当に、売ってるかぶみたいなガリガリした感じがなくて、甘いの。みつひろくんはややベジタリアンの気があり、肉や魚よりも、がんもや厚揚げを根菜と煮たものが大好物。私ほとんど食べられなかった。
ネギは、かさねさんのリクエストによりネギのスープ。ネギを5センチくらいのぶつ切りにして、コンソメスープで30分以上(できれば一時間ぐらい)煮るだけ。ネギから味が出るので、コンソメは薄めで大丈夫。他になーんにも入れなくても、ネギがめちゃくちゃ甘くて美味しいです。有職ママ、ぜひお試しを。
人参は、はじめは煮物(下記の肉じゃがに投入)に、次にグラッセに、その次に茹でただけ、と色々やってみて、結果茹でただけが一番美味かった。
ジャガイモははじめ煮物(肉じゃが)にしてみたが、新鮮すぎて煮くずれ寸前。かなり注意して加熱時間を減らしたんだけど。その後、人参と同様茹でただけが一番美味いと思い、粉ふきいもやらポテトサラダやら、こういう芋の味をそのまま活かしたものでたくさん食べた。
白菜は、無農薬で作るのは、それはそれは大変だったろうと思う。とても丁寧に作られていると感じた。これはお鍋で。さらりとポン酢で食べてグッド。
ごちでした。本当に美味かった。
・・・やっぱり美味いとか旨いとか、こんな言葉の方が似つかわしいと思う私。
2005年12月22日
うめー
かさねさんが食事中に
「うめ〜」とか「うまい〜」とか言うのを注意したら
「だっておかあさんも言うじゃん。ビール飲むとき」
参りました(^^;)へ..
ビールじゃなくても「美味い」ってことば、使ってるような気がするなぁ。
子供にだけ禁止するのは不当と思いつつ、だって出てくるじゃん「うま〜」って。
ばっちい言葉使ってたんだ私って、と反省した次第です。
2005年12月10日
まねきあ
かさねさんの最近の朝の音楽リクエストは「まねきあ」。
何だと思います?「魔笛」です。ひょっとしたら「プリキュア」の類似のものだと思ってるのかも知れません(笑)。
我が家では、以前の「白鳥の湖」ブームに引き続き、今は「くるみ割り人形」大ブームです。かさねさんはもちろん、その気(私はクララ!みたいな)になっちゃってますが、みつひろくんまでバレエっぽい格好をして悦に入っているのは、笑えます。
踊ってる・・・?
一茶の俳句に
六十年 踊る夜もなく 過ごしけり
ってのがあります。これをかさねさんに教えたら
六十年 踊りながらに 過ごしけり
になってしまいました。
蚤のあと 数えながらに 添え乳かな
と混乱しているようですが,意味が180度変わってて思わず笑っちゃいました。
かさねさんは、意味もわからぬまま80句以上の俳句を暗唱しています。大人なら言葉から情景をイメージして憶えるでしょうが、子供はぜんぶ、意味の曖昧なひらがなの羅列として記憶しています。すごいなぁ。
ムッターハムの
名古屋高速の環状線、新洲崎JCTを過ぎたあたりに、ムッターハムの看板があった。誰かに抱えられた赤ちゃんの写真(絵?)に、「守るべきもの」だったか、そんなようなコメントがついたものだ。ムッターハムがつぶれてからもしばらく撤去されていなかった。子供ができてからはとみに、しみじみといい看板だなぁ、なんて思っていた。
先日通ったら、ついに撤去されたのか、見当たらなかった。その看板があったとおぼしきところにntp(名古屋トヨペットか?)の看板が。それも何となく同じテイストのほのぼの系だったが、ちょっと寂しい気分だった。ビル名まで確認してる訳ではないので、ひょっとしたら交換されたんじゃなしに前から両方あったのかもしれないけど。
ともかく私の目についたのは、以前はムッターハム。今はトヨタ。負け組と勝ち組を見たって感じです。