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2005年10月30日
ホームパーティー
学生時代の友人を招いて、ホームパーティーをしてみました。参加者は大人が14名、子供11名(うちを含む)という賑やかなパーティーとなりました。25人も入るだろうかしらんと、食事を食べる部屋を二部屋続きで用意していましたが,何故か皆、6帖の座敷に群れて、もう一部屋は閑散としていたのがおかしかった。学生の時はアホばっかりやってた仲間だけれど、みんなパパママになって・・・でも落ち着いたかというとそうでもない。やっぱり昔のままの顔が見られて嬉しい。寡黙な彼は寡黙なパパに、きっつい彼女はきっついママに。(さて、誰のことかしら?(笑)) そしてもっとおかしいのが,子供がやっぱりそれぞれの親のコピーであること。ちょっとした仕草や表情に、友人たちの面影が見え、親の顔を見てもかわいげがないのに何故か子供がやると愛らしく(笑)、まぁそんなことにも、それぞれの親の愛の深さを感じたわけです。
ホームパーティーのホストとしての反省は、料理を用意するのにいっぱいいっぱいで、もう少し皆にくつろいで楽しんでもらう配慮が足りなかったかなということ。次回の宴会に反省を活かそう。
サラダ風のディップ4種、手羽中の煮物、ブリ大根、カボチャ煮物、鶏ロール、茹で豚角、マリネ、鶏唐揚げ、ポテトフライ、おにぎり、栗おこわ、カルボナーラ、ミートソース、それくらいだっけ?今更ながら,並べてみるとテーマも節操もないメニュー構成だ。この反省点も次回に活かしたい。
2005年10月28日
1歳半検診とビミョーな気持ち
自治体による、一歳半検診がありました。同じくらいの月例の子がうわぁ〜っと集まって、すごく賑やか。歯科検診・発達の確認・身体測定・内科検診・フッ素塗布という内容。歯科のところでは、どの子供も例外なくすごい泣き声でした。
身体測定のとき、大泣きしたみつひろくんは身体を一生懸命縮めていて,身長は81センチ台。数日前に保育園の身体測定では83センチを超えていたんです。別に、単なる測定誤差と思えばいいんだけど、なんだか自治体の検診の方が「公式記録」、保育園の方は「参考記録」みたいな感じがして、悔しい。いや、本当にどうでもいいことなんですけど(苦笑)。
2005年10月25日
食事がおいしくて
困ってます。ヒマさえあれば、ぼりぼり何か食べてます。みんなそうかな?そうだよね、ね??
白菜と豚肉の味噌煮
キムチもんじゃ・・・本当はキムチとニラのチヂミ風お好み焼きを作るつもりだったんですが,この食感、どう考えてももんじゃ焼き!というものが出来上がってしまいました(^^;)へ 美味しかったんだけどね。
トマトサラダ
鯖の塩焼き
茸の味噌汁
2005年10月24日
ヴィレッジヴァンガード初体験
行ってきましたヴィレッジヴァンガード。買いたいものがなくても物欲をそそるpop、定価にも関わらず買いたくなっちゃう品揃え。見ていて刺激を受けるとともに、うちのお店もこの「ワクワク感」体験できるようにしなくちゃと反省。
鶏肉の和風ソテー、秋野菜添え・・・なんて書くとカッコいいんですが、鶏の照り焼きと、焼いた茸やら茄子やらを照り焼きのたれで絡めたら、みつひろくんが野菜を食べること食べること。すごい勢いでした。
水菜と焼き油揚げのおひたし
蕪の酢のもの・・・かさねさんがスライサーでしゃこしゃこと削ってくれました。こっちはヒヤヒヤですが。
根菜と芋の味噌汁
2005年10月22日
のんだけど・・・
CO夫妻に、久屋大通か、丸の内か、と行った場所にある飲み屋を紹介してもらっていきました。
というか、練習(ダンバートンオークス)の帰りにみんなで行きました。アンサンブルとしてはあまりにも少ない人数。みんな来いよ〜、さけがうまいで〜・・・じゃなかった、ストラビンスキーに酔いにいらっしゃいまし。
それはともかくとして、「美味しかったです〜,またダンナサマと来ま〜す(にっこり)」といって出てきた店、今考えると名前も場所もわからず。すみません、本日頂きました「お調子者」とのご批判、本当でした・・・。
2005年10月20日
入園!
みつひろくんが保育園児になりました。
水曜日が第1日目。別れるときには、この世の終わりか今生の別れかってほど泣いてくれたのに、それは「朝のおやつ」が出るまでだったようです。すぐにおやつを上機嫌で食べ,お散歩には在来園児を押しのけて乳母車の一番前の席をゲットし、音楽がかかれば踊りまくってたようです・・・。
第二日目、金曜日。部屋に着くなり,先生に「ばぁ?ばぁ?」と愛想を振りまき、私の方を振り返りもしませんでした。
楽と言えば楽。あまりにもそっけないみっくんでした。
2005年10月18日
泊まり客
この間の週末は、大阪時代の友人が泊まりにきてくれました。はじめは不審そうに警戒していた子供たちも、しばらくするとなついて、こっちは大助かり。
日曜日はかさねさんのVn.の合同レッスンの日だったので,彼女にもつきあってもらいました。みつひろくんが飽きてきた際の子守り要員として。みつひろくんの騒ぎ方は、いつもよりはマシだったが、やっぱり外で遊んでくれるまでにはいたらず、12時まで持たなかった。
彼女に名古屋文化を体験させるため(?)、朝食はモーニング。昼食は家で味噌煮込み(ダンナサマ製)。気に入ってくれたかしら?Yさま、またあそびにきてね〜!
月曜日の夕食
・鶏もも肉の酒蒸し、胡麻ドレッシングで、たっぷりの野菜を添えて
・焼豚(富士旅行の際、ヂェヌで購入、宣伝は派手で引いてしまう内容だが、確かに美味かった)
・さつまいものハチミツ煮(ベネッセのレシピ。揚げさつまいもをハチミツと砂糖で炊く。大学芋風)
・味噌汁(ジャガイモ、さつまいも、しいたけ、タマネギ、カボチャ。何となく秋の味覚)
・麦ご飯
2005年10月12日
成長
みつひろくんのことばが増えてきました。
・「ママ」「はい」「マ〜マ」「は〜い」と、返事してもらうと延々繰り返します。
・モリゾーとキッコロのぬいぐるみが大好き。でも、どちらも「キッコオ」です。
・頷きと首振りで、意志を表現できるようになりました。
「お風呂入る?」ぶんぶん。
「もうねんねする?」ぶんぶん。
「みかん食べる?」こくこく!と言った具合です。
・突発的に「欲しい」「美味しい」「好き」などと、自分の意志を表現する言葉を発します。
・かさねさんと一緒に、走り回ります。すでに、保育園の金魚ジムも、のぼって滑り降りてきます。かさねさんは3歳ごろまでできなかったのにね。
・いたずらはそ〜っと。不意に声をかけると、びくんっ!として、媚びるようににや〜っと笑う。悪いことしてるのをわかってやってるようです。
2005年10月11日
富士旅行
連休に、河口湖に行ってきました。2日とも雨。富士山に全くお会いできず。なんのためにわざわざ遠出したんだか。
森と湖の楽園
勝手に遊んで、という感じの施設。雨は降っていなかったものの、あまりいいお天気でなかったため、やや不完全燃焼。楽しかったですが,入場料1500円はちと高い。1日遊ぶつもりならいいかも。工作体験をしました。トンボや蝉を、木の実や松ぼっくり、小枝などでつくるもの。かさねさんの指示に従ってつくったら、バクハツゲージュツになってしまいました。
若草の宿丸栄
プロが選ぶ宿100選に入選してるらしいけれども、ちょっと「プロ」の目を疑う。もちろんいい宿ではあったが,最高にいいかと言うと・・・?若干サービスが空回りしている感あり。子連れでなかったら、もうすこし評価は変わるかもしれない。
・入ってすぐお抹茶サービス…子供二人とも爆睡中でだっこ、荷物はもちろん持って下さっていたが,子供の着替えなどでかなりの量、しかもかごに入っている。そんなのに囲まれて、お抹茶でゆっくりくつろげるかっちゅーの。サービスのマニュアルはしっかりしているのかもしれない。でも、今何が必要かを考える姿勢に欠けているように感じた。
・子供用の浴衣…別料金525円×2。仕方のないことなのかもしれないが,以前泊まったホテルで、子供がいることを予約時に告げたら,ちゃんと部屋に用意してあった。その経験があったものだから,なんだか素っ気ないように感じた。
・お茶やコップの個数…子供の料金はほんの気持ち程度のものだから仕方のないことかもしれない。しかし、部屋に用意されるお茶菓子や湯呑みが、すべて大人分の個数しかないと言うのは、あまりに不親切じゃない?
・おかわり攻撃…朝食時に、3分ごとくらいに「ご飯のおかわりいかがですか?」と、代わる代わるに来る。それでいて、こちらが呼びたいときには、なかなか気づいてくれない。
というわけで、やってるサービスはきめ細かいのに、こっちがして欲しいことに対するアンテナが足りないように感じる。文句ばっかり書いたけれど、お風呂も料理もとても良かった。この宿のウリは、河口湖と富士山の風景。雨のため、河口湖の美しさも半減、富士山は裾野すら見えなかったので、ホテルにあたっているだけかもね。
富士サファリパーク
二回目。あいにくの雨であったが、楽しかった。子供たちは動物が近くで見られるので、大喜び。バスに乗ることができなかったのは、残念。11時頃着いたのだが、3時の回まで空きがなかったのである。人気なんだなぁ。
2005年10月08日
あかちゃんがえり?
親戚に子供が産まれたので、会いにいってきた。わたしが出産したのと同じ産院にて。ママも嬉しそうだったが、新おばあちゃんはすっかり舞い上がっている様子でおかしかった。
産まれたてのあかちゃんって、ほんとうに柔らかくて軽くってあったかくって、いいものです。まだ名前はついてないそうです。元気に大きくなあれ!
みつひろくんを連れて行ったのですが,しばらくうろうろしたあげく、横抱っこをせがみます。どうも、みんなに注目されているのがうらやましかったみたい。一時期のかさねさんと同じ顔をしていて、笑えました。
2005年10月07日
栗おこわ
今年2度目の栗おこわ。先日大量に栗をもらったのである。季節の味は、美味い。
このレシピでつくった。いいところは、「栗を冷凍」するところ。ここでは一旦冷凍させる、というだけなのだけれど、保存ができるのは助かる。
今日の他のメニューは、鶏肉のステーキ、アスパラとトマトのソテー添え、カボチャと茄子の煮物、根菜とお芋たっぷりの味噌汁、それにお刺身でした。かさねさんがお刺身をもりもり食べてびっくり。みつひろくんは相変わらず、肉よりも野菜が大好きです。ママが遊びにきてくれたので、賑やかな夕食となりました。(突然の来訪だったので、嫁としては朝のうちにおこわと煮物、味噌汁の仕込みをしておいてよかった・・・と胸を撫で下ろした次第(^^;)へ..)
2005年10月02日
ダンバートンオークス
ストラビンスキーのアンサンブルに誘って頂ける何て、実に嬉しい話。第一回目の練習があった。
例にもれず、変拍子ばりばりの曲。
4分のいくつ、のなかに突然16分の3だの、16分の5だのでてきても対応できるわけもなく。
それに、ストラビンスキーを楽しむ「ツボ」が、まだつかめていない。
ただ、さらえてないのはともかくとしても、某室内楽オケで協奏的舞曲を弾いた経験は大きい。
ビオラでの練習、しかも入院騒ぎで本番にもでられなかったんだけれど、
ストラビンスキーが、ちょっとだけ爽快と思えるようになっていた、ことに気づいた。
今回はヴァイオリンなので、前回よりも弾きやすい。
さらうこと、聴くこと、tuttiに出ること、の積み重ねでやっていくしかない。
ところで、どうもビオラのN氏と、一緒にやれるらしい。楽しみである。