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2005年09月03日
Duvel
ベルギービールの第二回、Duvel(デュベル)
グラスに注ぐと、日本でよくあるビールのような色。泡はきめ細かい。一口飲むと、日本のビールの味に似てる・・・と思った瞬間、お腹の中からじんわりと温かくなってきて、アルコール度数の高さを感じる。そして口の中に広がるあと味。うまく表現はできないのだけれど、じつに複雑な味わいである。酵母の味が強いとか、果実的芳香がするとかいうのではなく・・・何か特定の味がする訳ではないのに、とにかく美味いのである。すごく美味い。Dubel、リピ決定。
ちなみにベルギービールは銘柄ごとに適したグラスを使うのが最適とのことだけれど、ベルギー人はそんなのみ方してるんでしょうかねぇ?
夜中にゴーダをかじりながらちびちび飲みました。チーズは比較的合うように思いましたが、ベストの組み合わせではないみたい。ベルギービールに合う料理って何?と思って検索してみましたが、ワインなら当然のように山のようにあるこういった手のページが、ベルギービールがらみだと見つけられませんでした。検索キーが悪いのかも。どなたかご存知でしたら、是非教えて下さい。
「世界一魔性を秘めたビール」とうたわれ、豊かなきめ細やかな泡が特徴で、まろやかさときれのよさを同時に感じさせるビールです。淡いゴールドながらアルコール度数が高いのが特徴です」
投稿者 kayo : 2005年09月03日 23:45