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2005年09月17日
クリンゲンフィルハーモニカー演奏会
クリンゲン〜の演奏会本番。ベト1とベト3、長久手文化の家にて。
今回は小編成(Vn.は6人ずつ)なので、当初より小回りのきく演奏を目指して練習してきた。指揮者の森口先生曰く、「ヘビー級にはヘビー級の、フェザー級にはフェザー級の戦い方がある」。
本番では、ベト1はこの点においてなかなか良かったと思う。集中力がとても高く、皆がひとつの方向を向いて演奏できた。室内楽的な演奏をしようと言う意志が感じられた。
ところが。ベト3は難しかった。曲が進むにつれて、軸がぶれていくのを感じる。皆がよく聴いているであろう(あるいは今まで演ってきたであろう)「ロマン派的演奏」の呪縛に囚われているかのようである。非常に残念なことに、森口先生についていくべき我々が、興奮した犬のように暴走してしまった訳である。
皮肉なことに、その方が演奏としてのテンションは上がるのだ。いい演奏会だった。
終演後、聴きにきてくれた友人から、「ベト3の方が良かった」という批評を頂き、殊更に、室内楽的演奏は難しいということを考えさせられた。
ところで、長久手文化の家はすごい。建物もホールも非常に美しい。美術館を思わせるような作りである。しかし万博末期のこの時期、最寄り駅がリニモ、ってのはいかがなものかと。
2005年09月12日
UNITED COLORS OF BENETTON
子供を二人連れての買い物だと、圧倒的にユニクロが便利である。素早く選んでも後悔のない価格、ユニクロのみで家族中の衣類がそろう手軽さ。しかしクオリティに不満もあった。
同じような業態に、GAPがある。しかしGAPはアメリカ資本。「アメリカ製品なるべく非売運動」を推進している私としては、できればGAPでの買い物はさけたいもの。
そしたら、9月初めに、大津通沿いにベネトンのメガショップができた。昨日、早速行って見た。満足だった。価格はユニクロの2倍〜3倍くらいだが、色や形がとても美しい。
子供用のラインはめちゃくちゃキュートで、かさねさんは派手派手ピンクの総柄ズボンをどうしても欲しいと。私も一目で気に入ったものだったので、ダンナサマの視線を無視して購入。かさねさんは、ピンクのズボンにピンクのTシャツを合わせたがる。が、それはさすがにやめさせ、黄色・オレンジ・紺のTシャツを購入。その場でタグをとってもらい、着て帰りました。ご満悦です。
ダンナサマも、何やらいろいろ買い物をしていたよう。なんとカーゴパンツに挑戦。あのダンナサマが!である。ヨーロッパ好き、でも高いブランドはちょっと・・・という彼だが、ベネトンの品揃えが心に響いたようだ。ジャケットなども購入していたよう。全て直しに出しているので(だってモンゴリアンなんだもん。我々には、足も手も長過ぎる!)出来上がりが楽しみだ。
私も、カットソーとパンツ、ミュールを購入。靴までそろうとは助かる。パンツはなんと、4900円で丸洗いオッケー。ラインもなかなかカッコいい。これもお直しに出してます。早く品質を検証したい。
みつひろくんは、子供用品売り場内のレゴブロックがおいてあるところで遊んでいた。が、しばらくすると、誰彼かまわず「ばぁ!」とか行ってくっついていったり、ブロックをはしゃいで投げたりするので、全く目が離せない。
というわけで、今のところかなり評価の高いベネトン。実際に使ってみて形はどうか、洗濯耐性(特に子供服)はどうか、などが、リピートの鍵ですね。
2005年09月11日
音の聴き分け
相変わらず「白鳥の湖」が好きな娘である。毎日、何回CDやDVDをかけさせられるかわからない。曰く、「白鳥の湖って子供の(番組)だよね。だってかわいいもん」 あえて訂正しないでいます(笑)。
その中で、着実に耳が育ってきていることを感じる。CDを聞いていると、「これは、オーボエ?」「ヴァイオリンだっ!」「英語で三角って言うのが聴こえる!(←「トライアングル」がこんな訳の分からない憶え方になってしまった(^^;)」なんて言っている。
版の違いもわかっているところがある。DVDで弦楽器が立つおとで録音されているのが、ロシアのオケのCDでは金管が表に出ている。すると、「この音は何?何か音が違うねぇ」と言う。また、曲順に関しては、組曲でも何通りもあり、映像のもの・全曲版CDと全て違う。するとすぐさま指摘して、「この曲は、白鳥の湖じゃないよ」・・・いや、白鳥の湖なんですけど。
どちらにしても、耳の解像度は、すでにダンナサマをしのいでおります(笑)。毎日の積み重ね、特に幼児の毎日の積み重ねってすごい。
今お気に入りのトラックは、
・プロローグ
・2幕のおっとっとするやつ(2幕の終わりの、華やかな群舞)
・3幕の、タンバリンの(ナポリの踊り)
・3幕の、オディールがあははって笑うやつ(王子がオディールにだまされるシーン)
・王子様が泳ぐやつ(終曲)
音楽だけなら、ハンガリーの踊りや、組曲の第一曲目、4羽の白鳥の踊りなども好んでいる。
2005年09月06日
2回目の万博
昨日、万博に行って参りました。8月15日に一度目行ってきたんですが、要領がわからなくてもうひとつ楽しめませんでした。ところが今回は!めちゃくちゃ楽しかった。
ながくて南駐車場に8時すぎ到着。すぐにシャトルバスに乗り、8時半頃会場着、9時西ゲート通過。
すぐに長久手日本館にならび、9時半には入場。ウワサに違わず、えがったですよ〜!かさねさんは半分固まってましたが。
つぎに10時半より大地の塔に並ぶ。表示では90分待ちだったが、11時頃には入館できる。これがまた良かった。なんの説明もなく、仕組みの解説もなく、単にアートに徹しているところが素晴らしい。
すぐにフードコートへ。これが1日の中で一番ストレスだった。ラーメンの列に並んだら、すぐそこにカウンターが見えてるにも関わらず30分近く待たされた。パビリオンの待ち時間と一緒じゃん。しかも味は○×△※・・・。
昼食後、ワンダーサーカスの待ち時間が70分だったので、並び始める。1時間くらいで入館できる。かさねさんは楽しんだようです。大人には今ひとつな内容ですが、こういうのも必要ですよね。子供ができてからしみじみ感じます。
キッコロゴンドラで南に移動。途中で子供が寝てしまったので、グローバルコモン3の休憩所でしばし休憩。そのあいだに森の自然学校の予約に。雨だったためガラガラで、すぐに予約できる。16時から森に入る。テーマは「森の懐石料理」、森の中に落ちているものを集めて、懐石料理風に並べ、目で楽しむというものでした。意外にも、かさねさんはこれが一番楽しかったよう。家に帰ってから何が楽しかったかと質問しても、「葉っぱを並べたの」「木を揺らすとね、お水がじゃーっと落ちてきたの」などなど、森の話ばかり。万博の喧噪がウソのような場所で、満喫しました。
森からの帰りに、さつきとメイの家の横を通り、見てきました。そこから日本庭園のわきを通り、西ゲートに。6時前にゲートを出ました。バスにもすぐ乗れたため、今回は交通面でのストレスは無し。前回JR-リニモで行った時の大変さがウソのよう。だまされた気分です。万博のテーマから言えば、公共交通機関で行くのが筋なんでしょうけど。
一日中しとしとと雨が降り、あいにくの天気ではありましたが、比較的入場者も少なく(それでも13万人台だけど)楽しめました。あぁこんなに楽しいものなら、もっと早くから行っておくべきだったな。
2005年09月03日
Duvel
ベルギービールの第二回、Duvel(デュベル)
グラスに注ぐと、日本でよくあるビールのような色。泡はきめ細かい。一口飲むと、日本のビールの味に似てる・・・と思った瞬間、お腹の中からじんわりと温かくなってきて、アルコール度数の高さを感じる。そして口の中に広がるあと味。うまく表現はできないのだけれど、じつに複雑な味わいである。酵母の味が強いとか、果実的芳香がするとかいうのではなく・・・何か特定の味がする訳ではないのに、とにかく美味いのである。すごく美味い。Dubel、リピ決定。
ちなみにベルギービールは銘柄ごとに適したグラスを使うのが最適とのことだけれど、ベルギー人はそんなのみ方してるんでしょうかねぇ?
夜中にゴーダをかじりながらちびちび飲みました。チーズは比較的合うように思いましたが、ベストの組み合わせではないみたい。ベルギービールに合う料理って何?と思って検索してみましたが、ワインなら当然のように山のようにあるこういった手のページが、ベルギービールがらみだと見つけられませんでした。検索キーが悪いのかも。どなたかご存知でしたら、是非教えて下さい。
「世界一魔性を秘めたビール」とうたわれ、豊かなきめ細やかな泡が特徴で、まろやかさときれのよさを同時に感じさせるビールです。淡いゴールドながらアルコール度数が高いのが特徴です」
2005年09月02日
ベルビュー・クリーク
先日、ベルギービールJAPANで、「2004年売り上げベスト10セット」ってのを買いました。ベルギービールの10本セットです。
我が家でのベルギービールと言えば、シメイ。以前にも何回か書いてますが、シメイブルーはここ最近欠かすことのできないビールです。しかし、ベルギービールJAPANのHPをみてびっくりしました。トラピスト系のビールばかりでなく、多種多様な数百種類のビールが存在する。日本で地酒が無数にあるのと同じ感覚で、ビールがあるんでしょうね。これは飲んでみなくては、と早速注文。
で、昨日届き、今日一本目を飲んでみました。「ベルビュー・クリーク」というやつです。シャンパンのような栓がされていて、あけるととても良いにおい。飲み口も、シャンパンに似ています。サクランボが入っているとのことですが、キレイな赤色をしています。ダンナサマが夕食にペペロンチーノを食べてる横で、つまみ食いしながら飲んでみましたが、ピリ辛味は合わない。むしろ、その後に食べた巨峰との方が相性がよかったです。甘めの前菜などと一緒に、食前酒として頂くか、デザートワインの感覚で飲むか、かな?これからまた、研究して見ます。
以下、一緒に届けられたお店のコメントです。
「ランビックに地元で取れたチェリーを漬け込んで発酵させたビール。鮮やかなルビー色と豊かな白い泡のコントラストが魅力です」
またこの調子でレポートします。今日は10回シリーズの第一回、ってことですな。楽しみ。
2005年09月01日
新キオラの勉強会
9月21日、キオラ商品の一部がリニューアル。抗ストレスホルモンDHEA(DeHydroEpiAndrosterone)の働きを高める香気成分&美容成分が配合されていて、ますます肌へのダイレクトな効果が期待できます。
「キオラ」という名前を初めて聞く方のために、ちょっと特徴をお話ししましょう。キオラは、アロマテラピーの考え方をスキンケアに積極的に取り入れた、世界で唯一のお化粧品です。もともと資生堂は、香りが身体に及ぼす影響を「アロマコロジー」と呼び研究を深めていた訳ですが(グレープフルーツの香りでやせる、何て話は記憶に新しいですね)、キオラはその集大成とも言えます。香りを嗅ぐことで、身体を癒し心を癒し、肌の免疫力をアップさせたり、水分量を増加させたりする。水分量についてはすごくって、ケアをしている顔表面の水分量が上がるのなら当たり前なんですが、何もつけていない腕の内側までも水分量がアップしたり水分蒸散量が抑えられたりするんです。これは他の商品にはない特徴。
私も以前、キオラで劇的に肌が変わった経験を持ちます。どうやってもなおらない顎下ニキビ、3年以上悩ませられ続けてきました。それがキオラのマッサージを始めた時から、本当にみるみる!治っちゃったんです。今は誰も信じてくれませんが、ホントにひどかった。友人からも「あんたは化粧品屋やってんのに、それさえ無きゃね〜(くす)」なんて言われていたんです。今はニキビ跡もほとんどわからないくらいに回復しました。キオラに出会えてよかった。
さて、前置きが長くなりました。今日はこの「新生キオラ」の勉強会でした。まず、インナーセラムDH-EA(新製品)の香りを嗅いでからスタート。30秒くらい香りを嗅ぐ時間を取って頂いてたんですが、その後が面白い。皆、勉強しながら無意識に、手首の香りを嗅いでいます。新しいことを憶えるストレスを取り除くための、無意識の行動を見たようで、おかしかったです。
一品一品の勉強をしたあと、実際にキオラを使って自分でお手入れをします。キオラのヒーリングプログラムってのをやったんですが、1時間くらいかけて、ゆっくり、自分のための時間をとる。この気持ちよさは何にも代え難いものがあります。インナーセラムだけでも2分かけて、音楽を聴きながら香りに集中する。アイラッピングスパ&フェースラッピングスパは、音楽とともにイメージを連想させる言葉(詩、といってもいいかもしれません)を聞き、自分だけの連想の世界に浸ります。ケア後のお肌は、もう信じられないくらいツルツル。この感触を忘れたくないものです。
子育てに忙しくてなかなか自分のための時間を取れない毎日です。そのなかでキオラを使うことは、ものすごい贅沢なこと。実際、今の私には時間をかけてお手入れをするなんてことはインポッシブルです。でも、きっと心は、肌はキオラを欲しているんだろうなぁ、と、今日実感しました。
スパゲッティ、鶏の唐揚げ、枝豆、レタスサラダ
ちょー手抜きです。つくるのに30分とかからなかった。子供のスパゲティなんて、茹でただけ!ソースをかけると嫌がって食べないので。そのくせスパゲッティは大好き。ありがたやありがたや・・・?!