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2005年07月27日
折り紙と幾何学
最近かさねさんが折り紙にはまっていることを少し前に書いた。幸いなことに、すぐに飽きてしまうこと無く折り紙で遊んでいる。
私と折り紙をするときには、私がまず折って見せ、それをかさねさんが真似する。なるべく手を出さないように心がけているが、あまりにひどいときには思わず手伝ってしまう。
折り紙は、本当にいい頭の訓練だと思う。そこらの知育グッズなんて及びもつかないほど、楽しく頭を使うことができる。まず、子供にとっては角を合わせておることからできない。角をいちど合わせることができたとしても、どうやったら「アイロンがけ(ぴっちり折る)」までこれを維持できるのかがわからない。まっすぐ折ったものを横に向けたりひっくり返したり、単に横の人のものを真似するだけでも、頭がこんがらがってしまう。その上、楽しくて達成感もあり、安上がり。
こうして真似をするだけでも、幾何学の基礎が頭の中で出来上がっていくのではないかと思う。中学程度の幾何学は、頭の中で図形を自由にまわしたりうごかしたり変形させたりすることがコツだと思うけれど、折り紙はまさにこれと同じことを訓練するように思う。一緒に楽しく学べたら、と思う。
投稿者 kayo : 2005年07月27日 06:06
コメント
こんちは!
折り紙はよく子供のころしました。
楽しいし、だんだん小さな折り紙にして、どこまで
鶴が折れるかとか競争しました。
確かに頭のいい訓練にはなりそうです。
紙飛行機も楽しいかも知れません。
折り方一つで飛び方も違うし、バランスとかいろいろ微妙な感覚的なものが養われそうです。
投稿者 よしえ : 2005年08月17日 22:42
よしえちゃん、掲載が遅れてごめんね。3つもコメントしてくれたのにさ。紙飛行機、最近がんばって折っているよ。でも飛びやすくする工夫をするなんて言う「高級」な域にはまだまだ達してません。いつ自分で気づくかな?
投稿者 kayo : 2005年08月24日 00:03