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2005年05月04日

先日の山のこと

4月29日に、大学の研究室の現役生&OBで山登り。鈴鹿の入道ヶ岳。なんと、かさねさんを連れていきました(ダンナサマはお留守番)。恩師からの案内の

「山の規模は900mうん、ちょっと登ろうか?で登れる山です。
登り、一時間半、くだり一時間でしょうか・・・??」

にだまされました。確かに、私一人だったらそうかも。でも子供にとっては!途中鎖場なんかもあったり、ところどころ相当急だったり、かなりキビしい山でした。

登りは、かさねさんは相当がんばりました。段差の大きいところは抱き上げたりしながら、まぁ八割弱くらいは自分で歩いたかな?途中の急なところは、先輩に抱っこして頂き、何とか頂上にたどり着くことができました。よほどお腹が空いていたのか、普段の倍くらいの量のおにぎりを食べた後、私の大きなおにぎりも半分くらい食べちゃいました。

大変だったのは下り。予想はしていましたが、ほとんど抱っこで降りました。ところどころ、砂地のところはお尻で滑ったりもしましたが、途中で眠くなってしまい、うつらうつらしながらも「おかーちゃんじゃなきゃいやだ!」と抱っこを変わることもできません。それでも足場が急なところは先生や先輩にお願いし、最後の一合は先輩が強制的に抱いて駆け下りて下さいました(子供を抱いてない私より、子供を抱いた先輩の方が余程早い。さすがです)。帰宅後は爆睡。ご飯を食べて入浴したらまた爆睡。少しは強くなったかしら?山が嫌いにならないといいけれど。

今回の山で、ほとんど私たち親子につきあって下さった先生と先輩には、いくら感謝しても足りないくらいです。これに懲りずに、また連れてって下さい。次はもう一人もお願いします(爆)。来年の春山に向け、ハイキングから始めようと思うこの頃です(でもダンナサマが居ると歩かないんだよなぁ。これも悩みの種だ)。

投稿者 kayo : 2005年05月04日 21:22

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