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2004年12月22日

びっくり

月曜日の夜、何かしんどいな〜身体が動かんな〜、と思ってたら、熱が39.7度をマーク。ついぞ見たことの無い体温に驚いた。

火曜日、医者に行って4日分1260円で薬を頂く。2回薬を飲んだら、なんとなく治っちゃったみたいだ。ちょっともったいないが薬飲んでる間は授乳できないので、もうやめ。

薬剤師さんから「薬をやめてから二回くらいは、搾乳して捨てて下さい」と言われたので、しぼってみた。そしたらでるわでるわ、あっという間に200cc以上たまりました。もったいないので、花にあげてみました。

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2004年12月20日

風邪だけど。

みつひろくんの突発性発疹は、土曜日にはほぼ完治。鼻水や咳もすっかり治まってしまった。それど同時に今度は私が風邪の症状。37℃台後半〜38℃台前半くらいの熱と、頭痛・鼻水・咳。なのに何故か元気。身体がくたばってる感じがしない。乳飲み子がいるとちょっとやそっとじゃバテないように、身体ができているんかな?もっとも、その元気を子育て以外のところに振り向けている気がするけれど・・・。

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2004年12月18日

突発性発疹

みつひろくんが今週のアタマから突発性発疹に。その数日前から風邪っぽい症状が出ていたので、日曜深夜に急に39度くらいの熱が出たときには突発疹か風邪による発熱かわからなかった。比較的元気だったのであまり心配はしていなかったが、案の定水曜日になって体中にブツブツができる。昨日あたりから、発疹は残っているがかなり元気。そうしたら今度は私が発熱。今日はアタマが痛いです。小児科で拾ってきたのかなぁ・・・?

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2004年12月05日

暴飲暴食暴食

学生時代の先輩K夫妻のお宅に、お邪魔しました。食い道楽(?)のご夫妻のこと、今回はどんな食事かと楽しみにしていたら、期待に違わぬ幸せなひとときを過ごさせて頂きました。2時過ぎにお邪魔して、8時頃までずーっと食べていました。「もうお腹いっぱい」と思っても、なぜか入っちゃうんですよねー。

・豆腐のサラダ
  豆腐にジャコと鰹節、ごま油ベースのアツアツのドレッシングをかけて、かな?豆腐もおいしかったんですが、豆腐の下にひいてあった野菜が、めちゃめちゃ美味かった。
・スズキの塩釜焼き
  スズキを香草(大葉,ローズマリー、タイムだったかな?)で包み、塩釜焼きに。焼きが甘いかな?大丈夫かな?と言いながら開けて頂きましたが,ちょうど良かったです。一度やってみたかったメニューなんですが、目の前に出てきてイメージわきました。焼いても水分が飛ばないので、ふっくらとジューシーです。子供も美味しいと言ってたくさん食べました。
・牛肉のにんにく焼き
  薄切りにんにくと一緒に焼いた厚切り牛焼き肉でした。うちではまず買わないような、不健康な旨い肉でした。K氏が「わさびが入っている」とおっしゃってましたが,絶妙な隠し味でわからなかった。
・味噌味の鍋
  鶏のつくね、豚肉、焼いた揚げ、白菜、ネギ、キノコなど。味のベースは昆布だしで、白味噌・赤味噌と酒粕が入っているそうです。もう食えんってところからスタートして、ほとんど完食。何でこんなに食べられるんでしょ?

いずれもとても旨かったです。合間に子供がごそごそしたりくっついてきたり邪魔したり、だったのですが、おかげで私は楽しい時間を過ごすことができました。なお、この前後には、ダロワイヨのマカロンにレニエのケーキと焼き菓子も食べております。摂取カロリーは考えないことにします。

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2004年12月03日

過去の手帳

年末に向けて引き出しの整理をしていたら,96年の手帳が出てきました。ミスタードーナツの手帳です、昔は毎年もらってました。見てみると、「帝国ホテルでランチ」「香港旅行」「友人Sと映画(セクシリアやら、愛に囚われてやら)」「名古屋空港〜パリ〜ディジョン〜ベルン〜バルセロナ〜モンペリエ」「スキー」などなど、独身を謳歌している内容でブルーになりました。こんなに遊んでたんだ私。しかし97年以降になると、「芦響」「芦響」「三重フィル」「芦響」「芦響」「OBオケ」ってな感じで、オケばっかりの生活です。どっちが充実してたかっていうと後者かなって気もしますが、いずれにしても今とは全く違いますな(といっても、今も月の半分以上の日曜日は楽器関連か)。

この手帳は、しばらく眺めて、全部捨てました。

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一茶の俳句

木曜日のレッスン時、K先生に「一茶俳句百句」のコピーを頂きました。鈴木メソッドで、子供のうちに一茶の世界の素直で美しいイメージを心に描くこと、それに記憶のトレーニングのためだと思います。一茶の俳句は、本当に子供の心に寄り添うような内容で素敵です。

猫の子の ちょいと押える 木の葉かな
初雪や 一二三四 五六人
やれ打つな 蠅が手をすり 足をする
ともかくも あなた任せの 年の暮
桐の木や てきぱき散って つんと立つ
こう生きて いるも不思議ぞ 花の陰

なんて、ちょっと選んだ句だけでも素朴で深い感動があります。でも、その一方でこれはわからんぞ、というものも。

のみの跡 数えながらに 添え乳かな(それは・・・今時ないだろう?)
朝霜や しかも子供の お花売り(意味はわかるんだけど情景が思い浮かばない)
五月雨や 肩など叩く 火吹竹
霰ちれ くくり枕を 負う子供
蕗の葉に ぽんと穴あく 暑さかな
身の上の 鐘と知りつつ 夕涼み(このあたりは自分の無知のためにわからないんだろう)

傑作は、
わんぱくや 縛られながら 呼ぶ螢(下手したら通報されますわ)

自然に対する感動は普遍なのかもしれないけれど、描かれる風景と今の生活があまりにかけ離れていることに、少し寂しさを感じるのでした。

いまのよに 一茶は遠く なりにけり 佳代

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2004年12月02日

レッスン開始

かさねさんのヴァイオリンのレッスンを、開始しました。

レッスン場まで行き,段ボール製の自分のヴァイオリンを持たせ、「目をつぶってお星様にヴァイオリン下さい、一生懸命練習します、ってお願いすると、お星様が音の出るヴァイオリンをくれるよ」なんて演出(?)をして渡しました。16分の1の、かわいらしいヴァイオリンです。(「お星様がくれた」と喜んでますが、あとでおとーちゃんにその話しをしないところを見ると、だまされたフリをしてくれているだけみたいです)

清洲のK先生に、かさねさん自身で「ヴァイオリンを教えて下さい」と言わせてレッスン開始。立ってお辞儀をする練習、弓を持って「たかたかたんたん、とんとん」とする練習、構える練習をして、次回からの課題を頂きました。レッスン中私から離れて立つことはできませんでしたが、家に帰って早速練習していました。音楽が好きになってくれるといいな。

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