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2004年10月07日

見学

ヴァイオリン教室の見学に行きました。出産前に何度か見せて頂いた教室は、先生はとても良かったのですが、場所が駅裏。周りは歓楽街。すぐ近くに「星の王子様」なるパブだかソープだかわからないような怪しげな建物があるようなところで,浩史くんが「かさねちゃんが通うの、イヤ!」というので、他の先生をあたることにしたのです。(ちなみにわたしは、そんな怪しいところだと言うことも気づかず、そういった環境のところに通うのが教育上よくないという発想すらありませんでした・・・(^^;)へ)

今回は清洲の国分クラス。5、6歳の男の子がキラキラ星を弾いているところでした。次はゴセックのガボット。音階とアルペジオを練習して、バッハのメヌエット。彼はどうやら、この冬録音が控えているようで、ガボットが一番の課題のよう。そのために、きれいな正しい音を出す訓練をしているみたい。その傍ら、復習もしっかりさせるようで、とても丁寧なレッスンだと感じました。

レッスンの前に、かさねさんに「今日ヴァイオリンの御稽古見に行くよ〜」というと、「ヴァイオリンの御稽古=おかーちゃんの練習→お母ちゃんと離れなきゃいけない→寂しい(涙)」という図式が出来上がっているようで、頑として車から降りようとしない。みつひろくんをだっこ、かさねさんをおんぶして何とか連れて行く。レッスンの間は膝の上で大人しく聴いている。しかし一人目のレッスンが終わったとき「次のお兄ちゃんのも聴いてく?」と聞くと「いや。おうち帰る。」ときっぱり。車に戻ってから訳を聞くと「だって恥ずかしいもん」とのこと。慣れるまでにまだ、時間がかかりそうである。

投稿者 kayo : 2004年10月07日 12:22

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