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2004年09月04日

人類の宝

弦楽四重奏の本番があった。一宮の学校関係主催の、講演会の前座。聞きにくるのは主に先生たち、と聞いていたので、会議室程度の規模でやるのかと思っていたら,行ってみると「・・・ホールじゃん」それほど広くないとはいえ、数百人入るであろうホールのステージには、女性のナンチャラの会だったか、何とかさん講演会だったか、忘れちゃったけれど立派な垂れ幕などを設営中。本番は何とか大過なく過ぎ、お花を頂いて帰ってきました。

今回弾いたのは、ハイドン・ひばりの1楽章、ボロディンのノクターン、ボッケリーニのメヌエットの3曲。こういった優れた作品を弾く機会をもつにつけ、自分はなんて幸せなんだろうと思う。私はマジに、すぐれた音楽は「人類の宝」だと思っちゃってます。この宝物を、味わうことができる楽器があり、友人があり、環境があることは、何にも代え難い自分の幸せである。そう思わない?

ところで、OBオケの練習に出られなかったのは、3時から仕事の予約が入っちゃってたからです、念のため。出られなくって申し訳ないです。

投稿者 kayo : 2004年09月04日 02:01

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