« 2004年08月 | メイン | 2004年10月 »

2004年09月27日

お腹空いた

こうじくんの体調はずいぶん回復。でも今日一日自宅で仕事していた。かさねさんのお迎えにいってもらえてありがたい。

朝お店に着くなりお腹がぐーぐー。思わずコンビニにまんじゅうを買いにいく。最近こうじくんにつきあってあっさりしたものばかり食べてたからな。夕食はこうじくんがメニューを決めたのだけど、今の私には足りなかった。夜中にお腹が空いて目が覚めてしまった。しばらく我慢していたのだが眠られず、こっそり、昼間に買っておいた羊羹を食べる。くせになりそうでヤバい。

おかゆ
味噌汁
しぎ焼き茄子
さんまの塩焼き
キノコの網焼き

あぁお腹空いた・・・

投稿者 kayo : 06:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月26日

刈谷の交通公園

こうじくんが風邪でグロッキーしているため、子供を預けられず、練習に行けない。実家も父は退院したばかり、母も体調を崩している。子供の健康だけでなく、家族すべての健康が、自分の趣味を続けられるかどうかの鍵になるとは。健康なときには気づきもしないことである。

それはともかく、子供が家にいたのではおちおち寝られもしないので、2人とも連れ出して電車でお出かけ。普段なら車で行ってしまうのだけれど、かさねさんも歩くようになってきたし、電車でのお出かけを面倒くさがるダンナサマもいないし(^^;)。大人が普通に行って、「家から駅5分+電車25分+駅から公園8分」の距離である。しかし5ヶ月児を抱っこ、2歳児の手を引いてとなるとそんなわけには行かない。10時前に家を出て駅に着いたのは20分くらい。ちょうど前の列車が行ったところ。でも改札からホームまで行くのにも階段をおりてのぼって、たっぷり10分はかかるからちょうど良かった。10時半過ぎの電車に乗って、普段は快速に乗り換えるところを確実に座れる普通列車で行く。刈谷の駅に着いてからも長い階段を降り、30分くらいかけて歩く。着いた頃には、私はへとへと。でも子供たちの声や遊具を見て、かさねさんは大喜び。残念ながらメリーゴーラウンドにしか乗れなかったが(子供一人につき大人一人が付いてなきゃいけないの。みっくん抱っこしていては他の遊具に一切乗せてくれない)、行けたことに意義があるんだな。かさねさんの中に、がんばろうと言う気持ちが着実に育ってきている。それが嬉しい。

交通公園までは両親に迎えにきてもらい、実家でお昼ご飯。午後のお昼寝は案の定、バタンキューでした。時間は短かったけど深く眠れたみたいで、起きてからもとても機嫌がいい。身体を動かすことは必要ですね。私は子供のお昼寝中に夕食の支度、実家に置いていく分と浩史くんに持ち帰る分。栄養つけて元気になってもらわなきゃね。

ご飯
ひじきの煮物
 最近私も鉄分不足を感じる。吸い取られてるからなぁ・・・。ひじきの煮物を作るつもりだったのに、大豆やら人参やらこんにゃくやら入れたので、相対的にひじきの量が少なくなってしまった。また食べようひじきさん。
きんぴらごぼう
 久々にやった。何をつくろうか迷って、スーパーのお惣菜コーナーを物色。
 「そーだ、きんぴらやろう!」と。悩んだ時はこう言う手もある。
ひき肉入り巾着
 母作。巾着の中にキャベツを入れるのが不思議だったが、和風だし味のキャベツもなかなかいけた。

投稿者 kayo : 05:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月25日

病人だらけ・・・

今週あたまの日曜日、実家に泊まりにいったらかさねさんが夜具合が悪い。一晩中鼻がつまって眠られないよう。こっちも寝てるか起きてるかわからないような状態で一晩過ごす。と思ったら明け方母が、胃が痛くて我慢できないので救急に連れて行って欲しいと言う。母を連れて行き,私は一旦帰って子供の様子を見て授乳。何とかさねさんは発熱している。こうじくんと朝食を済ませたあと、母が点滴を受けている病院と、父が入院している病院を往復。母はどうやら急性胃炎で、点滴と痛み止めの注射を受けて帰ってくる。そんな風に連休は過ぎる。

翌日、曾祖父が入院。検査入院ではあるけれども、4日間入院することになったのである。

かさねさんは、鼻水と咳はでるが、保育園を休むこと無く毎日を過ごす。以前に比べれば、びっくりするくらい丈夫になった。みつひろくんの方が、かさねさんの風邪をもらったのか、時折くしゃみとともに驚くほど大量の鼻水を出す。発熱するほどではなくてよかった。

23日の祝日は、午前はお寺へ。午後は曾祖父の見舞い。案外元気で安心した。むしろ、曾祖母の方が気疲れしているようだった。また、この日は父が退院した。まだ母の体調も回復していないため、夕食の支度をしに実家へ。両親ともに普段の勢いはなく、病人が病人の介護をしているような状態だ。夜は泊まらずに自宅へ帰る。また子供が体調崩したら大変。

昨晩、子供が寝た後こうじくんが帰宅。見ると、一生懸命うがいをしている。そのときは気づかなかったのだが、明け方起きてふと手をやると、身体が熱い。普段体温の低いこうじくんが、38度近くの発熱。朝一番で近所の内科に行く。「若いのによく風邪をひきますねぇ、血液検査をしましょうか」と言われたそうである。

健康って大事だ。ほんとに。しみじみ痛感する一週間であった。

投稿者 kayo : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月15日

寝返り

みつひろくんが昨日から寝返りをするようになりました。
今まででも偶然、ころりとひっくり返ることはあったのですが、
昨日下になった手を抜くコツを憶えたら、しょっちゅう寝返りしちゃうように。
でもまだ元に戻ることはできずに、じたばたもがいて、しばらく放っておくと泣き出します。
ますます目が離せん。

かさねさんにくらべると、みつひろくんは力が強い。
足を踏ん張ったり、ぎゅっと手を握ったり。こちらが「痛い!」と悲鳴をあげることも。
また、泣き始めてからの持久力も驚くほど。
こちらが食事の支度などで相手できないとぎゃーぎゃー泣くのですが、
昨日は私が帰ってから浩史くんが帰ってくるまでの40分ほど、ずーっと泣き叫び続けてました。
泣くと言っても全身運動です。足や手をじたばたさせ、どんどん移動していっちゃう。
よく体力がもつなぁと感心します。・・・本人にとっては死活問題か。

さんまの塩焼き
鶏の肝の煮付け
ゆでた里芋
 あおいパーク・体験農園で抜いた里芋は、ゆでるだけでもめちゃめちゃ美味いです。
 生姜醤油で頂きました。
春雨とキュウリの酢の物
 初めてつくってみましたが、簡単で美味しい!
豚汁
 根菜をたっぷり入れて。こういうものが美味しい時期になってきました。
お粥

投稿者 kayo : 15:07 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月12日

子連れで

アマテュールの練習、みつひろくんを連れて行く。
団員の皆さんには本当にご迷惑をおかけして申し訳ないと思っていますが、
ご好意に甘えさせて頂いています。

子供がいても趣味を続けようと思うと、音楽に限らずだとは思いますが
周りの方が助けて下さることが身にしみてありがたい。
託児のあるオケも増えてきました。
ムジークでも今期から託児に取り組むようです。

それはともかく、最近(いや、前からか)忘れ物が多い。とみにおおい。
譜面を忘れるわ,譜面台を忘れるわ、そのうち楽器まで忘れていくんじゃないかと言う勢い・・・
びしっと気合いを入れ直さねばなりません。

投稿者 kayo : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月08日

情報集めに

かさねさんのお稽古の情報を集めようと、よそ様のBBS見てたら、疲れちゃった。もっともなこと書いてる方も多いんだけど、水掛け論になっちゃってる場合も多くて。それでもいろんな方の意見って、参考になることも多いですね。

投稿者 kayo : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月07日

台風で

朝ママから電話があり「今日は台風だから来なくていいよ」ラッキー、じゃあ衣類の整理でもしようと、タンスの中のものを全てだし、いるものと要らないものに仕分けする。子供はどんどん大きくなるので、もう着られないものが引き出しの中にたくさん。みつひろくん出産後に私の実家・ダンナサマの実家と渡り歩いていた時の衣類が、まだ未整理のままストッカー内に。我が家の二部屋中、一部屋全部使って作業をしていました。

そしたら、お昼ごろ、警報が発令されたことを知る。うげっと思ったが後の祭り。かさねさんをお迎えにいって帰ってきたら,当然のように
「これ、かさねちゃんの!?」「みっくんの、これあげる〜!」
などと、分けて畳んで積んである衣類を次々と崩して移動し、目につく服に袖を通し、あげくの果てに、全ての衣類を積み上げた上で
「お山だ〜っ!(喜)ここでかさねちゃん、お昼寝するね!」
うぅぅ、勘弁してくれ。

今は、眠くないとぐずるかさねさんをなだめすかしてお昼寝させ(ラッキーなことに、同じくらいの時間にみつひろくんも寝付いてくれた)、つかの間の休息です。やっと衣類が片付いたところ。あぁもうそろそろ目を覚ます頃だ・・・。

投稿者 kayo : 16:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月06日

疲れる・・・

いつもは子供用の椅子に座ってご飯を食べるかさねさん。今日はみつひろくん用の、おもちゃ付きのシートに座って、
「ここでぇ、このぉ、ごはんたべるのぉ!」
と、カルタや積み木をご飯に見立てて遊んでいます。しばらくしてお腹が空けば、本物のご飯を食べるだろうと放っておいたのですが、いっこうにやめる気配なし。

ついに怒ったお父さんにおもちゃを取り上げられ、叱られて無理矢理食べさせられる。しかしベビー用のシートは45度くらいの傾きで、おもちゃも付いているもんだからうまく食べられる訳は無く、味噌汁やご飯をこぼしたり「食べれん〜、食べさせてよ〜ぉ」あげくの果てに、「あっかんべ〜、や〜だよっ!」

食事中に子供の泣きわめく声は、消化に悪いし、いい加減、こっちも腹が立ってきます。

投稿者 kayo : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月05日

OBオケ本番

OBオケの本番でした。石橋義也先生に振って頂く予定だったのが、8月半ばに逝去され、急遽古谷誠一先生にお願いすることになりました。先生も亡くなり、ロシアでは大変なことが起こっている中でのショスタコービッチの革命は、なんだか悲しい気分になる演奏会でした。

2日連続で、家族総出で本番につきあってもらいました。外に出ると、かさねさんはがちがちに固まってしまいます。打ち上げに出たくて出たくてたまらないんだけど、家に戻った瞬間ほぐれて走り回るかさねさんを見ていると、なかなか打ち上げに連れて行く気になりません。ダンナサマが気の毒がってビールを恵んでくれました(涙)。

ところで地震が2回もありましたが、大丈夫でしょうか。この家は狭すぎて、どこにも逃げるところがありません。どうしましょ。

投稿者 kayo : 02:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月04日

人類の宝

弦楽四重奏の本番があった。一宮の学校関係主催の、講演会の前座。聞きにくるのは主に先生たち、と聞いていたので、会議室程度の規模でやるのかと思っていたら,行ってみると「・・・ホールじゃん」それほど広くないとはいえ、数百人入るであろうホールのステージには、女性のナンチャラの会だったか、何とかさん講演会だったか、忘れちゃったけれど立派な垂れ幕などを設営中。本番は何とか大過なく過ぎ、お花を頂いて帰ってきました。

今回弾いたのは、ハイドン・ひばりの1楽章、ボロディンのノクターン、ボッケリーニのメヌエットの3曲。こういった優れた作品を弾く機会をもつにつけ、自分はなんて幸せなんだろうと思う。私はマジに、すぐれた音楽は「人類の宝」だと思っちゃってます。この宝物を、味わうことができる楽器があり、友人があり、環境があることは、何にも代え難い自分の幸せである。そう思わない?

ところで、OBオケの練習に出られなかったのは、3時から仕事の予約が入っちゃってたからです、念のため。出られなくって申し訳ないです。

投稿者 kayo : 02:01 | コメント (0) | トラックバック