2004年02月17日
お手伝いはいいけれど
ちょっと前まではかさねちゃんはお腹がすくとまとわりついて離れず、食事の支度をするのも一苦労であった。しかしこの数日は、椅子の上に上って私のやることを観察するようになった。もちろん危険物が手に届かないところではあるが、椅子の上に立たせて、切るところ、煮るところ、焼くところ、炒めるところ、何をしているか説明しながら見せてあげると喜ぶ。
しかし、お手伝いをしてくれるのには閉口する。食器棚の下の引き出し、とくにカトラリーやらキッチンツールやらが入っているところが大のお気に入り。メッシュトレイに分類して入れてある物を「こっちにおいとく!」とわざわざ別のところにぐちゃぐちゃに入れてくれたり(泣)、頼んでもいないのに「はいっ!はいっ!」といろいろ出してくれたり。今日まいったのは、しまってある物を流しに出し「おそうじ、おそうじ」と言いながら洗ってくれる。当然きれいに洗える訳はなく、水はフルで出しっ放しにし、ボウルやタッパーに水を入れて移し替えたり、スプーンや箸に水をかけたり。それを自分のわきの台の上に無闇やたらと置くから、あたりはべっちゃべちゃ。一番閉口したのは、洗ったばかりのカトラリーを「これ、乾いたよ。乾いとる」などと言いながら、もとあった引き出しに戻そうとすること。ひょっとしていくつかはすでに被害に遭っているかもしれない。洗うと言っても、流し台に直に置いてある物に水をふりかけた程度の物。こんなものを次から次へとひき出しに放り込まれてはたまらない。が、お手伝いしようと一生懸命やってくれるのを見ると(確信犯的に遊んでみるようにも見えるが・・・苦笑)まぁぎりぎりまで見守ってやろうかとも思う訳です。後が大変だけどさ。
投稿者 kayo : 2004年02月17日 02:39
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