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2004年01月27日

牛骨スープ

先日耳鼻科に行ったとき、周りは風邪ひきさんでいっぱい。待合室も狭いし、ヤバいなぁと思っていたら案の定次の日から喉が痛い。今は鼻水がすごいです。鼻が詰まると、他にこれと言って症状が無くても、頭に血が回っていないような気がしますねぇ。

さて、タイトルの件書くの忘れていました。一週間ほど前、浩史君がそれはそれは美味しいスープを作ってくれたのです。レシピはインターネットから。牛骨200グラムにひき肉300グラム、そこにセロリだの人参だのパセリだのの野菜を加えて煮込んでこす、というものです。

先週の日曜日、近くのお肉屋さんで牛骨を注文、火曜日に入手しました、「大腿骨一本」!300円也。プラスひき肉を買おうと思ったら目が点。このお肉屋さんではグラム300円のひき肉しか売っていないのです。普段お腹に入る肉だってグラム110円を超したら悩むのに、たかが出汁ゴトキで・・・!と散々悩んだ末、結局200グラムだけ購入。残りは近くのスーパーの、OGビーフの細切れを入れることにしました。

火曜日の夜仕込み。この日4時間火にかけっぱなしで、灰汁をとり煮詰めます。水曜日には上に浮いた脂をのぞき(←すごく肉臭い!)、さらに1時間強煮詰めます。これをキッチンペーパーで濾すと、黄金色に輝く牛骨スープが!大げさなようですが、私にはそう見えました。はじめ5リットルの水を入れてスタートしたのが、最終的に出来上がったのは1リットル強です。手間ひまかけて金かけて、出来上がったスープが美しく見えない訳はありません。味を見ると、まさにコンソメの味です。何の抵抗も無くすーっと体にしみ込んで行くような味。とても素直な出汁の味。

木曜日にはこれを使ったコンソメスープ。コンソメスープを食べるまでに3日がかりということになります。前日までにとったスープに、さらにパセリの軸と卵白を入れて撹拌&加熱。熱するのに伴い灰汁をからめとった卵白が浮いてきます。これをもう一度キッチンペーパーで濾すと、透明に澄んだコンソメスープの出来上がり。塩こしょうで調味し、パセリを浮かべただけの、シンプルなスープですが、たまらなく美味しかったです。私たちはペペロンチーノと。かさねちゃんはスープスパゲティ。わかってなのかどうかはしりませんが、かさねちゃんも軽く食事を終えた後のはずなのに、けっこうたくさん食べました。

レストランでコンソメスープを頼むと、ポタージュスープよりも高いことが多く、損した気分になりますが、やってみてその理由がわかりました。既に2回目を仕込んで、これは冷凍してあります。無化調のビーフシチューでも作ろうかと思ってます。

投稿者 kayo : 2004年01月27日 18:03

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コメント

Movable Typeのアップグレードテストです。

投稿者 iida : 2004年01月30日 01:38

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