『魂の言葉』出版記念パーティー
9月11日13時から15時、 京都エミナースにて
『魂の言葉』
PHP、1999年8月28日出版、1,350円
日比さんよりメッセージ
人として人に助けられたという実感を僕はこのパーティーで強く感じました。特に山折先生の何時も乍らのあの名スピーチには本当に心が震えました。優しく力強く何よりも美しい先生のお言葉が今でも響いています。そうして去る3月、脳腫瘍にてこの世を走り去った僕の友人がこんな素晴らしいスピーチを聞いたら身体を震わせていたと思うと彼のジャック・ニコルソンのような顎が僕の目の前で笑うのを想像していたのでした。
僕はこのパーティーに友人達と先生方の暖かな掌を見ました。その様々な掌がお送り下さった愛を決して忘れません。田原さんには少し照れるけど何時もお世話をしてくれて感謝しています。中光の大将、あの歌は感動したよ。ともこさん、きみのちっちゃな掌にあの花束ごめんね。
日比 工/1999.9.15
(以下写真はクリックすると大きくなります)
梅原先生と日比さん入場
著者二人の入場
日比さんをたすけている田原さんの挨拶
梅原先生の挨拶
日比さんは梅原先生の著書「地獄の思想」を読んで梅原先生の授業を聴講するようになったそうです。
山折哲雄先生の挨拶
日比さんは山折先生のゼミ「キリスト教の日本での受容の歴史」にも出席されていたそうです。
高野先生の挨拶
日比さんにリルケを紹介した人
かんぱーい
出口良二さんによる乾杯の音頭。日比さんは出口さんが監督をつとめる少年野球の作戦部長までやっていたとか。
記念撮影
こんなにたくさんの人が日比さんを応援してくれているのです。
後半へ->