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いやいや、私としては自分と世界観を異にする人の書物もそれなりに魅力的 という意味です。 それにアクの強い人はそれなりに興味あります。 (^^;) 歴史『教育』 は近代ヨーロッパにおいて民族主義あるいは国家主義の台頭と連動して生ま れたと云う歴史的経過があり、また遅れてきた日本もそれは同様でしょう。 ま、云ってみれば、歴史『教育』というのは生まれが卑しいわけです。(^^;) 歴史教育を国家が管理する限りこれは避けられません。 従ってこの影を断 ち切る為には総ての検閲を排すべきというのが私の持論です。
ほんみたところ、ルネッサンスばかりのようですね。 サン・マルコのモザイクも14-15世紀かな? 私がいった10年前は修復中でろくに見てません。 あとヴェネツィアは食事割高な気がしました。
ドゥオモはネオゴシック?といったらいいのかな? 18世紀まで作られていたそうです。 サンタンブロージョに地下鉄で先にいって、それみたら ドゥオモにもどるって感じがいいかもしれません。 もちろんドゥオモもいいたてものですよ。あくまでも ロマネスクを優先するならということです。 あとすりが頻発していて私も前かきましたが 鞄まさぐられたので御注意(Oimoさんならなれててばっちりでしょうけど)
Hiroshiさんwrote: >彼の歴史学者としての限界 そういう面もあると思いますが、人文系の論客は根無し草の 浮き草ではよい子のスカスカの内容になる恐れもあるような 気がします。 日本は、宗教的社会規範や民衆による人権獲得体験を欠いて いながら、形式的西欧化をしているわけで、どのようにして 現在の社会が出来上がったかという「歴史認識」が根づく 土壌があるのかが、そもそもの疑問のような気もしますが、、、 >『新しい歴史の教科書』もそういう風に考えたらどうでしょうか? というわけで、これは、「教科書」だから問題なんじゃないです か?もともと、「権威」に対しては盲従気味の国民性ですし。 高橋さん: おや、ルガノですか?一度だけ仕事で行ったことがあります。 CSCSというところなんですが、これはイタリア語の略語で 英語の略語だとSCSCでロゴもそういう風にデザインされて いて洒落ているな、と思いました。車が使えるなら、スイス の山のなかの素朴なロマネスク教会を訪ねるドライブなんて 楽しそうですが、、、 ところで、(>iidaさん)ミラノで一日乗車券を使って(あればの話) 半日だけブラブラできるのですが、ドゥオーモで終わりかな???
Ch. ドーソン著、創文社 ISBN4-423-49348-9 序章に、『歴史は事実を苦労して 集めることではなく、現代社会の運命に直接係わっている』とした点には非常 な共感を覚えますが、全体を通しての「西欧文化至上主義」あるいは、もっと ありていに云えば「キリスト教文化至上主義」が鼻につきます。 彼はこの序章の中で、西欧が『唯一カロリング朝を例外として、文化の指導力 と政治的権力が独立していたことが(二元主義)、西方文化の自由と動的活力 を生みだす主要な要因であり、キリスト教文化がその文化の原動力であり、 自由な精神活動の源泉だ』との見解を展開されています。 p13 確かに西欧における「聖と俗」の二元主義というのは私も重要なポイントだと 思いますが、それはあくまでもイスラム国家やビザンチン国家との比較において であり、またその過程も近世に至るまでに、じょじょに行なわれたのではないか と考えています。 、、、歴史学の大家に畏れ多いことではありますが(汗) ましていわんや『キリスト教文化が自由な精神活動の源泉だ』とするのはあん まりという感じがします。 カソリック信者(訳者あとがきより)である彼の 歴史学者としての限界を表わしているかのようです。(大汗、冷汗) (^^;;) でも、同意出来ない点を明確に感じつつ、本を読むのはある種の緊張感があって いいですね。 歴史を学ぶ上で大事なのは常に批判精神を持ちつづけることだと 思っています。無批判になった時があらゆる学問の『死』だと思っていますので、 そういう意味では非常に楽しみな本です。 、、、『新しい歴史の教科書』もそういう風に考えたらどうでしょうか? 検閲に走るのは逆効果であるだけでなくむしろ史学の死です。 <ケルト会> の対象とするものはかなり広範にわたっていて、現代のアイルランド問題や、 デザイン一般の問題まで取り扱っておられます。勿論繋がりはあるわけですが、 私のように「ロマネスクの周辺領域」としての興味から出た者には、ちょっと 外れ過ぎてしまったような、、、 <葡萄の粒の数> 山歩きで見かける、山葡萄の粒の数はかなり少なく、精々10粒以下ですね。 勿論当時といえども主要な農産物だったわけですから既に相当品種改良はされて いたと思いますが、、、一体実態はどうだったのでしょうか? 暇をみてこれは一度、調べてみたいですね。
前に少し書きましたが,2週間後にルガノに行く予定です.ルガノ,ミラノ 周辺でロマネスク的におもしろそうな町やポイントがあるようでしたら, どなたか教えてくださいませんか.現地ではミラノ・マルペンサ空港を拠点 に車で動きます.ルガノで展覧会を見終わった後約2日間自由に動けます.
たぶん忠実ではないと思います。 唐草模様として伝搬されているデザイン言語としての ぶどうですのであまりあてにならないと思います。 まあ、やってみないとわからないってのが本当かもしれませんが。。。。 ローマからの輸入品かどうかフランス語読めたら書いてあったのかもしれません せめてデジカメでタグを撮影しておけばよかった。 次はオータンのサンラザールにしようかなと思ってます。 ちなみにオータンにはエジプトのミイラのモデルが伝わっていたようです。 博物館に出土したものがかざられてました。 そういう異国のものをとりいれてロマネスクが形成されていったことが よくわかります。 なんというか優雅な感じですね>ケルト会 ちょっと探究的な姿勢はないのでものたりなく感じているのでしょう>Hiroshi様
3番目の墓碑、如何にも文字を学んだばかりの者が一生懸命刻んだて感じですね(汗) 幼稚園児の書いたものみたいで、、、 失礼 (^^;) 5番目の画像で思い出しましたが、当時の葡萄の絵は実物にどのくらい忠実なのか、 いつも気になっていました。 つまり粒の『数』の問題なのですが、それで収穫量 を推定してもいいのかと? 一体いつ頃から今のような大きな房を持つ品種が出来 てきたのでしょうか? ちょっと調べれば判りそう、、、 9番目の画像までくるとかなり技術の習得度が高くなっていますね。前の者とは 全然違います。 あるいはローマからの輸入品? これはブロンズ製ですね? 今年のケルト会の催しは、少しケルト文化そのものから離れたものに重点が移って いるので、あまり私の目的には沿わないのですが、今のところ皆勤状態です。 今月の夜楽塾盾ヘ26日ですが、6月の講演(ケルト的ケルト考 )が楽しみ URL↓
そう云えば、ヴェニチアはコンスタンチノープルとかのギリシャ正教地帯との 繋がりが強いかったですよね。 キプロスとかの東地中海の島々や、バルカン 半島及び周辺の島々に植民地も沢山持ってましたし、カソリックとギリシャ正教 の間にあって緩衝的な機能もしたと聞きます。 (つい昨日のニュースでも法皇が ギリシャ正教に歴史的な謝罪をしたとか URL ↓) その総本山のヴェニチアにカソリック系の大修道院とか聖堂とかがあると何かと 政治的に都合が悪かったかも? あのサン・マルコ寺院も塩野七生氏によれば 「おらが町=ヴェニチア」の寺院て感じでしたしね。
あれから手元の資料をいろいろ調べてみましたけど、ヴェネチアの部分はすぽっと 抜けてますね。 あとイタリアで抜けているのは長靴のかかとの部分でした。 もしかすると、かかとの部分はギリシャ正教の勢力範囲だったからかもしれません? ただ、ヴェネチアで1つ見つけたのがカルトウジア(Kirchengeschichte)会修道院ですが、 資料では15世紀となっていますので、ロマネスクというわけではありませんね。 『海の都の物語』には何度もサン・マルコ寺院は出てきますが、ロマネスクという 記憶はありません。 図書館の本ですから、残念ながらいま手元にありません。 何事にも現実的と云われたヴェニチア人ですから、ロマネスク的*ではなかったのかも *ロマネスク的 <宗教的情熱のロマネスク+プルースト的ロマネスク r(^^;)
ヨーロッパにいるとちょっと足をのばすこともできますね。(羨) 塩野七生の「海の都の物語」あれはホントいいです。 そりゃ後悔される気持ちよく判ります。 それから訂正1つ、 シュジェールがそのステンドグラスに言及したのは彼が修道院長を勤めたサンドニでした。
てのは背景によく使われます。 たとえはベルゼラヴィルですね。 たぶん神学的な意味があったと思います。
ふう〜 ディジョン考古学博物館の最後をいれました。 ロマネスク以前になるとさらに実体的なモノがへりますね。 整理の仕方から調べないと・・・ ヴェネチアのロマネスク、 ロマネスクといえるのかどうかわかりませんが、 サンマルコのモザイクは重要ですし、 美術館には写本もあったように思います。 時間があればガイドを流し込みます。
いつも見ているのですが、書きこむネタがない、、、 Hiroshiさん、投票ありがとうございました。 ところで、来週の土曜日からちょっとヴェネチアに行こうかと 思っています。当然オール鉄道なので途中、ベルンとミラノで 休憩一泊ですが、何も出来ないだろうなぁ〜 ヴェネチアのロマネスクと言えば、なんかあるんでしょうか? 塩野七生の「海の都の物語」を買ってこなかったことを大後悔 しています。
はプロデューサーである修道院長シュジェールや、のちのエミール・マール氏 によって特筆されたここともあり有名ですが、私はニュートラルな立場から (怖れ多いことですが・・・冷汗) 気がついたことを書き込んでみます。 私が図版で見た限り、シャルトルのステンドグラスで青ガラスはすべて背景に 使われていて人物像とか文様とか、絵付け作業がなされた部分には使われてい ません。 つまり、酸化鉄や酸化銅などを用いた絵付け作業はガラスの透明度 を低下させ、暗い色彩にするわけですので、結果的に絵付けのない部分の青ガ ラスの美しさが際立つという結果を引き起こすことになったのだと思います。 全部のステンドグラスがそうかどうかは判りませんが、図版に使用されている ものはおそらく代表するものなのでしょうから、結果は同様なことになる可能 性が高いと思います。 、、、何方かこれにコメント頂けると有難いのですが。 、、、もし、画像処理で絵付けの部分を除いたらどうなるでしょうか? 色々web site探しましたが、青のステンドグラスの接写画像でないもんですね これとかどう? URL ↓http://web.kyoto-inet.or.jp/org/orion/jap/hst/gothic/chartres29.html
連休中は掲示板も静かですね。私は平常業務してました。 ただし昨日はエアロビ 系イベントで、どんたくパレード、インストラクターによる街中パーフォーマンス、 その後の打ち上げ飲み会、、、と午後からは消えてました。 どんたくは今年も華やかですね。昔は「何であんなつまらないものが?」と思って いましたが最近は感心してます。 でも誤解しないで下さい。どんたくが素晴しい と言うのでは決してありません。お金かけずに50万人(私の独断による推計)の 集客力、企画の素晴しさに脱帽です! 計算の根拠は2000//5/5書き込み分 URL↓ 老兵は消え去るのみ? 実験的に決定したDNA配列はほぼコンピューターが予測した配列通り! ただし データーベースに一部欠けた部分があって新たな配列が出てきました。 そして、 それが今までヒトで『失われた部分』だと思っていた配列を示していました。 つまり大腸菌とほぼ同じ蛋白をヒトも持っていることが実証されました。 今回はデーターベースに欠落した部分があったので完全にはいきませんでしたが、 それさえなければ完璧だったでしょうね。そろそろデーターベースも完璧なもの ができつつあるはず。 自分で遺伝子配列を決定する時代は終わりましたね。 これからの分子生物学は情報処理の出来る人間を求めてます。(涙)
企業を使うのではなく、下手すると使われる時代かも? URL ↓(涙)
機械の立ち上げにえらく時間がかかりましましたが、漸く結果がではじめました。 コンピューターで予想したDNA配列。 その情報=仮想現実を元にprimer(実体 は化学合成した短いDNAです)を設計・合成し、化学反応を行なったところ12 サンプル中11ヶが期待通りに重合反応がprimerから進行したことを確認しました! 例) ACGTTTCGATAATCGTGCAATCGATCGTCGTGCA <仮想配列 TGCAAAG <primer;この配列が仮想配列に完全に相補的であれば反応進む ↑ この場合は完全に相補的ですが、例えばTGCATAG だと駄目。 AがTとなっている 、、、この事の意味することは、コンピューターで予想したDNA配列は『仮想現実』 ではなく『本物』だったということ。 (予想の正確さはこれからの解析次第です) IT + ヒトゲノムプロジェクト お、お、怖るべし〜!! これからは我々も今まで通りの仕事をしては駄目ということですね。 飯の種が 無くなる? 数年後には誰も研究者は自ら配列を実験的に決める人はいなくなる でしょう。 少なくとも私なら、データベースを使ってコンピューターで予測し、 後は企業に依頼します。 これマジ! 、、、問題はまたお金ですか(涙)
>論文を書くほうの言語と、資料or引用としての文献の言語にばらつきがある 問題はその世界における『共通の言語』ということでしょうね。 少なくとも 現代、自然科学の世界は「英語」です。 人文科学の世界はよく知りませんが、 共通の言語を持たない科学は弱体化します。 だから東方由来である聖書も中世、ギリシャ語などからラテン語に翻訳された のではないかと思います。そう云えば、あの死海文書もヘブライ語やアラム語 そしてギリシャ語と、様々に書きとどめられていたと聞きます URL ↓ しかしそれを中世まで引きずってはキリスト教は勢力伸ばすのに何かと困るで しょう。 だから最終的にラテン語に統一されたわけです。 共通の言語を持 たない科学が弱体化すると同じように、共通の言語を持たない宗教も弱体化し ます。そしてまたそれが故に、ラテン語もその後、捨て去られたわけでしょう。
こんにちは! 最近MIDIに転んでいる(笑)たゆ でございます。 しばらく遠ざかっておりましたので、過去ログを読んできましたが、 論文といえば英語、というのはまぁ当然の現象といいますか。ううん。 英語で書かないと論点を認められにくい、というのはありますね。 しかし、出身校では、卒論を書くとなると、日本語の論文に加えて 専攻した言語でも書きます。インドネシア語専攻ならインドネシア語、 スペイン語専攻ならスペイン語。先輩の外務省の方から、 「アラビア語で論文書かなかったの?」と訊かれて冷や汗ものでした。 私は卒論を書かずに単位取得を選択しましたので(^^; ただ、中東&アフリカ&中央アジアの言語そのほかの研究となると、 これはもちろん文科系の話ですが、英語だけではとてもやっていけません。 最低でフランス語、ロシア語、ラテン語、アラム語etc... 論文を書くほうの言語と、資料or引用としての文献の言語にばらつきが あるのはなんというか不思議ですね。
投稿していた論文、revise 条件ですが、なんとかなりそうです。 今回も一人のreviewerは 『・・interesting and original study. 』と、文句なしでOK だったのですが、もう一人のreviewerは、手厳しい調子で『 First, the description and/or execution of several experiments is flawed・・・』とはじまり『 Second, the text is very difficult to read 』と英文もケチョン・ケチョンにけなされました(涙) でも前回みたいに『-- is of questionable biological relevance ---』 2000/8/3 URL ↓ とは、書かれてなかったので、何とかなると楽観しています。 いや〜ホント、専門誌に論文1つ出すのも難しいです。 本人は『これは極めて 重要な発見だ〜!』と意気まいていますが、廻りは結構冷ややかなもの(汗) 『アフリカ、アフリカ』と先ほどまで騒いでいたのに、突然もう一つの<現実> に引き戻されました。(汗) ま、人は、それぞれ与えられた場で努力していく しかないと云うことですね。
3年間アフリカに外務医官(全員で70名ほどいて、主な勤務地の1つがアフ リカ諸国だそうです)として勤務し、一時帰国した卒業生が話しをしてくれま した。 日本とは全く異なる世界。 当地では今だマラリアで多数の乳幼児が 命を落としているそうです。 しかもわずか10数円の新薬が買えなくて、耐性 の問題で使用禁止が叫ばれているクロロキン(薬価2円)を使っているとか。 その中でも今エイズがどんどん蔓延していて、現在妊婦の20%!が感染 しているそうです。 エイズ治療薬価は月16万円もかかるので、わずか 10円を問題にしている現状ではエイズ治療などは問題外。 平均寿命も この10年で10歳程低下したそうです。 こうやって数字で明快に示して くれると現状がよく判りますね、 判りやすいということは「力」です。 さらに事態を複雑にしているのが内戦で、比較的安定な国も難民で経済的 には疲弊しているとか、沿岸部はまだしも内陸部は大変だそうです。 彼は内陸の難民収容所に前総理を連れていきたかったらしいのですが、 日程の調整がつかなかったとか、、、 彼は今度、大学の付属病院が新築されるに伴い、廃棄処分になる医療機器を 何とかアフリカに送ろうと、これから運動を立ち上げるとのことで学部長、 病院長にも交渉するとのことでの訪問でした。 大学院で「癌の研究」を やっていた頃よりはるかに生き生きしてましたね! 何か判るような、、、 とにかく私で出来ることがあれば協力したいと思っています。 ちなみに我々がマクドナル,ドで食べている白身魚のフィレはタンザニア産 のテラピアだそうです。 遠い国のことのようで、どこでどう繋がっている か、、、これもまたもう一つの『同時代に生きる』ということでしょうか。 新しいiBookはG4みたい、まだ、まだ私のiBookは原価償却済んでません(涙)
研究室においたらボスにおこられるでしょうか(汗) >それを大切だと思う そうですよね。私はふるいものがのこっているとず〜っと おもっていたのですが、ある時から、 先人がのこそうとしたから残った、と考えるようになりました。 そうすればなぜそれをのこそうとしたのか、各時代での 重要性とかもはいってきますから今日につながる伝統という 点でもみれるかもしれません。 そう言う意味では廃虚になっていたロマネスク聖堂もあるわけで それはまさしく「ロマネスク」という卑下した言葉が 象徴的といえますよね。 ところで新iBookでましたね。 凄く欲しいけど最近、お仕事も自宅もリプレースしたばっかり。 2年前まで2400cという2kgのマシンのユーザだったので 物欲高まっています。 こういう無地マシンの液晶ふたにぶどう唐草をあしらって使ってみたいです。(爆)
職場が入っている、明治時代の古い建物、正面玄関にあるステンドグラスは 本物でした。 てっきりマガイモノ(汗)と思っていましたが、実際に触 ってみて判りました。 もっとも掃除はしてないみたいで指は真っ黒 (^^;) 豪華絢爛なものなのでしょうが採光もしてないし、倉庫部屋になってますので ちょっと気がつかないです、勿体ないこと。 このステンドグラス、小型の 色ガラスを方形の金属枠に挟んだもので色つけはなし。 中には平板のガラス に大粒のガラス結晶を混ぜて再溶解したものもあるよう? もしそうだとしたら、 ロマネスクのステンドクラスの制作法と同じですね。 それにしても、良き時代に建てられたもの、さりげなく本物を使ってます。 この建物、新研究棟が出来たら壊されると決まっているそうです。勿体ない。 壊される時これ貰えないものかしら? でも、家には飾る所がないか(涙)
シャルトル大聖堂の西正面、薔薇窓下のお馴染みの3ヶのステンドグラス向かって 右側の窓 URL ↓。 24の聖人像のうちロマネスク時代のものが残っているのは 1ヶだけだそうです。 でも、だからと云ってシャルトルのステンドグラスの価値をおとしめるものでは ありませんよね。 また厳島神社の例を出すようですが、年中修復されそのうち まるごと木片が差し替えられていたとしても、我々がそれを「歴史的」建造物と 考えるのは、「もの」そのものに価値があるのではなく、それを大切だと思う 「人間」との関係においてなのだ、といつも思っていますhttp://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/chartres/chartres_02_windows.JPG
以前のhtml ですが、リンクが切れていたので 修正したものをおいておきます。 今日は新作はなし。すいません。http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/misc/glass.html
私も投票しましたよ。 葡萄畑と、遠景にお城のある菜の花畑は選ぶのが難しかったですが 葡萄畑に決めました。 素朴な感じでいいですね。
URL ↓ 山頂の鳥居というのは何か変、鳥居は門でしょう? ということは、その先に 御宮か、ほこらがあって欲しいような、、、 それとも御宮は山腹にあって、 この門は山の神が天から降りてくるエアポート?(汗)厳島とは逆パターン? http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/japan/itsukushima/index.html (宮島)海 → 鳥居 → <お宮> ← 鳥居 ← 天 (入道山) 知り合いが2年の予定でイスラエルに留学。 専門はシオニズムだそうです。 日本人は一般にユダヤ・イスラエルの問題に疎いですからね、情報発信源に なってもらいたいところ。それとあちらはますます緊張が高まっているよう ですから「体に気をつけて」という代わりに「命に気をつけて」とメールしました。 ユダヤ人の歴史は中世から現代のナチスまで、迫害の歴史。 何となくユダヤ の肩をもちたくなる気がしますが、今はイスラエルの力が強いので世間の評判 はいま一つですね。 9月にまた今度はラテン系のイベント。 でもこのころヨーロッパに行くことに なるかも? 重なったら困るな〜 ラテンダンスはマジに練習が必要(汗)。 エアロとはまた全然違いますから。 、、、特に腰の振りかたが (>_<)\PESI! ← ぼかーりすさんのパクリ
それに関しては、その主成分がコバルトだという記載だけで特には触れてませんで した。 もしかすると各論では出てくるかもしれません。 ちなみに、青はその他 マンガン、クロムが使われているそうです。 300ページを超すこの本でも、ガラス の色彩に関してはわずか1ページしか紙面を割いてありません。 こうゆう知識があるとないとでは、同じ物を見るにしてもその理解が深まると思い ます。 今、絵つけのところを読んでいるのですが、これもまた興味深いです。 クリュニュー博物館ではすごく長いこと、人に怪しまれないかと思うほど長く、 ステンドグラスを眺めてましたけど、わずかでも予め知識をもっていたらもっと 感じ方は変っていただろうにと本当に残念です!! URL↓ http://home.fwi.ne.jp/~arts/hiroshi/03_crunny_02.html それにしてもゴシック期の「光」に関しては、これまで神学や美学の面から多く の本があるようですが、これまで十分に技術的を踏まえた議論は少なかったよう に思います。とかく思想や芸術を論じる時に技術を疎かにしがちですが、これは 実に重要。 、、、これは最近の生命倫理や食品を論じる評論家にも感じることで、しばしば 分子遺伝学の基礎的知識が欠如し、議論自体が実に薄っぺらなものに感じること が多いです。 、、、おっと、これは脱線。 軌道修正。 同様なことが西欧中世の「光」に関する議論でも起こっているかも? 今の時代、 一人の人間が全ての分野をカバーすることは無理なので、これにはやはり議論が 重要。 しかし、日本には「議論する風土」が欠けているようにしばしば感じます。 、、、、、おっと、また脱線しました。 お後がよろしいようで。
>すきなものはすきなんだ〜 そういうことでしょう(笑) ドイツって、本当にモノを大切にします。日本では廃線跡が 最近「鉄」な人たちでブームだそうですが、ドイツの廃線は ちょっと違います。まず、線路をとっぱらわない、あと、廃線 によっては、観光列車をたまに走らせたりしています。 SNCFに比べてダサイと思っていたのですが、見なれるとより 味があるというか、なんというか、、、、、 ドイツに古い教会が残っているのにも通じるとおもいますが、 (ちょっと強引かな???でも、ドイツ製のカメラなど、 古い製品でも信じられないぐらい面倒見が良いと聞きます)
の聖母子をとりまく青はいまだに再現できないと 聞きました。その本でも同様な見解でしょうか? 聖なるものはわからないほうがありがたい!? ps 今日で雑用終わり! 記念に光合成セミナーでの発表を申し込みました(笑)。
はまだ読みはじめたばかりですが、美術面での記載に止まらず、如何にガラスを 着色し、拡げ、裁断したかなど、技術的な面にも十分な紙面が割いてあります。 確かにこれだと、自然科学系の人間も十分ロマネスク研究に貢献できますね! そう言えば、いつも放射線の遮蔽に使っている鉛入り遮蔽板は本当に重くて、 気がつかないで持ち上げようとするとマジに腰くだけになります(汗) あの重い鉛の入ったステンドグラス(緑色だそうです)を如何にロマネスク聖堂 の窓枠を固定するか、自重で折れ曲がるのを如何に防ぐかなど、興味が尽きません。
これはかなり気に入ってます。 岩波書店の89年第1版もの。 ISBN4-00-008130-6 凸版印刷が関わってますが、珍しくスイスで印刷されたもの (<何故なんでしょ うか、版権とかの問題なんでしょうか?) かなり高価ですが(19,000円)購入す る価値あるかもしれません。 図版があるのはいいですね、胃拡張の人間でも何度 眺めても飽きないですから。 (^^;) いま私は完全な図書館派で、自分で購入することは殆どありません。 わずかな例外 が、例えば響庭孝男氏の「ヨーロッパ古寺巡礼」ですかね? これも再三読んだあと 買った口。 これでも学生時代(学部〜修士くらいまでかな?)は本の収集癖があっ て食費削っても本を買っていたくらいなのですが 、、、(^^;) もっとも、当時見境なく (^^;) 購入したもので最後までちゃんと読んだのは2割 程度でしょうか、、、他はみな、途中「撃沈」の口です。 でも今は全然買いたい という気になりません。 何故なんでしょうかね?
私は読むの遅いですし、遅いことを楽しんでいます。 ゆっくりよむうちにいろいろなことがリンクしてきて、 それを楽しむタイプです。 だからといって早く読む人を「胃拡張」よばわりする気はありません(笑) 薔薇の名前、まだ上巻終わりかけですが、早く読んじゃいたい 気持ちもあるにはあるんですが、今の気持ちは「失われた時をもとめて」 これもきっと100ページ読んでまた別の本を読んで、またもどるという 塩梅です。 研究は・・・これはおそいとこまりますね。自分のスピードに いらいらします。 「ロマネスクのステンドグラス」ってどんな本ですか? 出版社とか教えてください! ケルトはケルト、ローマはローマで専門家領域がありますし、なかなかリンク しなかったのですが、ロマネスクが地方色豊かとはいわれるんだけど そのもとの文化がわかるとおもしろいですよね。 でも他にはあまりのこってないかもしれないです。 こうしてみると、イタリアにはガロローマンというケルト風ローマ 文化はあまりひろがらずに(ローマが近いから)ロマネスク ゴシックなんてショートカットしてルネッサンスというのが 理解できます。過去の遺産はやはり大事ですね。 今はMP3でネーヴェル指揮/ウェルガスアンサンブルの 「中世・ルネッサンス音楽への招待状」をきいています。
「ロマネスク誕生」は予想以上に難航して、結局「撃沈」されました。 どうもあの手のものは駄目みたいです。 議論が同じところをぐるぐる廻って いるみたいで、先に進まないようなものには、退屈さを感じてしまします。 多分私は、著者が皮肉を込めて描いてみせた「胃拡張」タイプの人間なんでしょう。 『・・だが、わからないのは、小説大好きと言いながら、猛烈な勢いで貪る人 である。 そそくさと読み上げて、読み終わるやいなや次の本を探す・・・ まるで胃拡張患者を見るような恐怖を覚えるのである。 食べ物でもただもう 大量に口に詰め込めばよいというものではないだろう・・・』p123 ただ私は、一冊の本や一人の著者にこだわるよりも、多くの著作の中から対象 とするものの全体像がおぼろげなりにも現れてくるのを楽しむタイプの人間です。 (、、それが何故悪い?)皆さんは自分をどんなタイプの読み手だと思いますか? というわけで、胃拡張患者としてはさっさと今回は諦めて、今は「ロマネスク のステンドグラス」なる本を詰め込んでいます(汗)。A4 版より若干大きめで、 持ち運びには適しませんが、カラー図版が沢山あって胃拡張患者も飽きません。 >ぼかーりす 様 私は学部がこの大学ではないので、残念ながらここの先生には一度も習ってません。 口蹄疫にが人にも感染するとは、驚いた! URL↓http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/disease/2001-2/0425a.html
この地のロマネスクがケルト・ガロロマンの延長上にあるという感じがよく判り ますね。URL↓ 本場ローマのものに比べるとやはり何というか、、、稚拙さは 隠しようがない。(汗) 昨夜、職場の新入生歓迎コンパで「もつ鍋」食べながら 1ヵ月イタリアを廻ったという院生と文化・芸術について話す機会がありましたが、 その時も感じましたね。 やはり(ロマ)ネスクですか (^^;) 木製人形の台になっているものは、もしかすると人形の収納ケースも兼ねている かもしれませんね。 そうだと整理も簡単そうで合理的。 最後の地下の石組み、隙間にはセメントが使われているのでは? モンサンミシェルでは白かったのでよくわかりましたね。 画像 73 右側 http://home.fwi.ne.jp/~arts/2000_romanesque/73_nave.JPG http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_2000_0729.html (2000/7/28) このところ連日の暴飲暴食(焼肉+もつ鍋会)。 少し今日から節制モードに 戻ろうと心に決心してます。(^^;) 腹が出てきた? キャーhttp://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/dijon/musee/index06.html
> Hiroshiさん リンク先、見てみました。残念ながら、存じません。ですので、 代わりに質問するというわけにもいきません。(^^; 名大でも 哲学系の人ならまったく面識がないというわけではないのです けれども。 ですから、Hiroshiさんが大学生のころ授業を受けた哲学の先生 の方だったら知り合いかもしれないのですが。
今から午後の部が始まったみたい。 私はこの後、職場抜け出してスポーツ・ クラブでラテン系ダンス(ラティーナビクス)してきます。 昨夜、あのお尻 の筋肉使う筋トレしたあと、もう1本エアロビクス受けたので今日お尻が痛い ですが、中毒(ただし完全に合法的)なのでやめられません(汗)
「ロマネスク誕生」の著者はプルーストの本を「メビウスの帯」に例えていますが、 私はこれがたいそう気に入りました。 それはなにもこの本、『失われた時を求めて』 の冒頭が、結末に繋がるという皮相的なことを指しているのではありません。 むしろ この本がそれに続く、様々な文学一般についての影響を表わしているのです。 あたかも「メビウスの帯」をどんどん輪切りにしていけば沢山の帯が連なって生ま れてくる(離れることなく)ようにです。 、、、ただしその帯は段々痩せ細っていくかもしれませんが。 (^^;) こんな風に書かれると、その最初の、ズ太い「メビウスの帯」読んでみたいと思う ではありませんか!! 因みに『失われた時を求めて』全7巻の中で「ロマネスク」という言葉が出てくる のは全部で27回(9+6+5+4+2+1+0=27)だそうです。 ただしその用法を見る限り、 彼はかなり自由にこの用語を使っていたことが判ります。 ここら辺のこと、是非 Charlieさんに聞いてみたいですね! < 呼びだし効果期待?(汗) 今日は別グループのプログレス・レポート。 この時「月曜日までに報告書まとめて こい!」と叱られる学生もいるよう。 私みたいに、仕事が趣味化している人間には 苦になりませんが、臨床から無理やり派遣?されている院生には苦痛のようですね(汗)
実は数日前から題名に曳かれて「ロマネスク誕生」なる、佐々木涼子氏の本を 読んでいるところです。 しかし内容は完全な「プルースト論」でした(汗)。 Charlieさんとか好きそう? 普段あまりこの手の本は読むことはないのですが、成り行き上というか、気軽 に読めそうなのでまだ(汗)続いてます。『失われた時を求めて』というのは まだ読んだことがありません。 >ぼかーりす様 もしかして「修道院と農民=v,の著者の佐藤先生ご存じないでか? 昔この掲示板 を借りて、佐藤先生のこの本に出てくる1モディウスの量について長々(汗)と 書き込みしたことがあります URL↓ 8/19。 >Iidaさん 「引用」の謎もすぐ解けました。 でもwwwでなくhomepageでしたよ。 http://homepage.ドメイン名 / (~)メールアカウントですね。 1つ勉強になった♪ それにしても世界は広いようで狭い。 どこでどう繋がるか判りませんね! 科研費は『瓢箪から駒』 で「アルツハイマー研究」!で通りました。 今年は常連のところをすべてやめて、 新分野に挑戦したので(マジ、ルビコン河を渡りました)とても嬉しい反面、成果 が出るか不安になってます。 いま追及している遺伝子がこの病気に関連している かも知れない、とはこの1〜2年、例の「独断と偏見」で確信しているのですが、、、
の「見い出された時」を 見てきました。人を見て、その人との過去を 思い出す感覚や、時間のいったりきたりが 相性があって、とても気に入る映画でした。 時代考証があってれば、第一次世界大戦 のころでも召し使いは白カツラをかぶって サーブをしていました。 映画の後は家人と家人の友達で焼肉へ。 映画とふんいきちがうなあ(笑) ぼかーりす様 >いえいえお返事いただけるような内容のことかいてませんので、、、 リンクとかはりたくてアベラールとかは検索しまくったものです。 こちらこそ恐縮します。 「引用」 メール=メールアカウント@ドメイン名 ということは web= www.ドメイン名/メールアカウント でさがせばよいのです
>iidaさん 数年前に一度、メイルをいただきました。そのときはちょうど仕事が立込ん でいたのと、何か提供できそうな情報をたいしたものは持ってなかったのと で、返事を出しそこねまして、ずっと気になっておりました。(^^; 改めて おわびもうしあげます。 >Hiroshiさん すみません、ハンドルでなく本名を最初から書くべきでした。そうです、メ イルをいただいたナガシマです。(^^ゞ というわけで、歴史を専門としてい るわけではありませんので、私の書き込みも眉に唾して読んでください。 それから、ゴリアルド族というのは、大雑把な言い方をすれば、中世の 不良大学生の一団です (^^; フランソワ・ヴィヨンみたいな連中がうようよ いたとか。下品な (>_<)\PESI! もとい、奔放な詩が残っていて、彼らのお おらかな私生活が知られるとか。 資料見ずに記憶に頼って書いているので、ちょっと不正確かもしれません が。(^^; # 科研費うらやましいなぁ。(^^;
「ぽかーりす」で検索してました。 「ぼかーりす」ですね。 改めて「ぼかーりす様」 ようこそお越し下さいました。
どこで出てきたのですか? 私も早速真似して「ぽかーりす」も「ゴリアルド」 も検索してみたのですが、何も出てきません? 検索サイト何処ですか>Iidaさん 学振分も通ってました。 今年は科研費の当たり年、数年ぶりです♪ 実績(論文)なし、コネなし(<脳研究!)アイデアだけで通ったようなもの。 今まで「ご褒美的」だったのがこれからは「未来に賭けるもの」重視の姿勢に なってきたのでしょうか? いずれにせよホットしました。 毎年この時期は ソワソワします(汗)
ボカーリスさん こんにちは。 はじめまして。 「ボカーリス」という「ことば」に ひかれてインタネットに「ボカーリス」 を「引用」すると、そこには「アベラールとエロイーズ」もでてきました。 私はアベラールすきなんですよ(笑)ろくに読んでませんが。 中世初期のキリスト図像学では キリストは怒れる神と同一視された タンパン表現も多く見られ、マリアさまの 図像はもうすこしロマネスク後期から ゴシックっていう感じをうけています。 キリスト教会に対する恐れというのは どうなんでしょうか実はノーアイデアです (たよりなくてすいません 汗)。
ぽかーりす様 はじめまして。呼びだし効果があったようで嬉しいかぎりです。 >怖れというのは、中世末期・・・の方がはるかに大きかった おっしゃる通りです! 実はあの書き込み、後から見て『キリスト教を恐れなく なったaxとしたのはまずかったかな? と気になっていました。あそこはやはり 『カソリックを恐れなくなった』とすべきでしょう。 確かにカソリックは何でも異教の習慣を飲み込んでキリスト教化したので後から プロテスタントによってそれを厳しく糾弾された面があるようですね。 私が言いたかったことは、そのような歴史の流れの中で民衆も理論武装し、カソ リックに対して思想的に十分抵抗出来るようになったのではないかということです。 、、、ところで「ゴリアルド」て何ですか? 、、、歴史やられているのですか? 予想と実証 ようやく準備がそろって、明日からDNA配列を実際に決定します。 コンピューター で予想したものがどの程度当たるか見もの。 多分、前後(5' 3' 側)に配列が拡が っても基本的には正確だと思いますが? 今後予想の正確さが実証されたら、数年後 にはコンピューターだけで実際に実験して確認する人はいなくなるかも,? 怖るべし! ゲノムデータベース+IT おっと、と、Back to work, back to work (^^;)
Hiroshiさんから呼ばれましてロムっておりました、ぼかーりすと いいます。とりあえず挨拶はしておかなくべきかなって気がしてき たので出てきました。どうぞ皆さま、よろしくお願いします。 キリスト教の恐怖(Re:別の意味での「共通の言語」) えっと、別に歴史的な証拠があって言うわけではなくて単なる 私の印象なのですが、制度としてのキリスト教会に対する民衆の 怖れというのは、中世末期、そしてもちろんルネサンス期の方が はるかに大きかったのではないかという気がしまてます。つまり 禁欲主義を掲げる異端の台頭、教義に厳格なプロテスタントの勃 興、そしてそれらに対抗してカトリックも厳格化・過酷化へと進 んでいったのでしょうから。 逆に言えば、中世初期の「ケルトの太陽神はキリスト教のマリ ア様のことだよぉ (^^)」的な牧歌的(?)雰囲気に恐怖はあまり見 いだせないのではないでしょうか。(^^; それから12世紀のゴリ アルドなどを考えても、やっぱり教会の恐怖っていうか、逆にそ ういう連中の言動に教会が介入してくる空気って私には見て取れ ないのですけど。いかが?
>英語圏の国の思惑を含んでいる に関してですが、よい例がアラブやイスラエル関連で、両方の主張が英語で述べら れていることが多いと思います。これは両陣営が英語をプロパガンダをする上での 唯一の武器と考えていることによると思います。また、かっての沿岸戦争の時には 過激派の指導者がフランスから英語でメッセージを世界に流していましたよね。
でも出てこられて嬉しいです♪ 毎回この掲示板をチェックして、書き込みが何も ないと結構ガッカリしたりもしますから! 他にも読むだけの人もいるのかしらん? いらっしゃったら、何でもいいから書いて貰いたいです。 Photoshop 早速調べてみたら共通機器のG3、G4にはすべていつの間にかver. 6.0が入ってました。 私のマシーンは今でも2.5Jのままです(汗)。 画像処理の段階では共通機種使って ますが、ここではとりあえず読むだけですので、気がつきませんでした。 Wordとか と違ってverの新しいもので作ったファイルが古いverでは読めないということがない のでいいですね。 でも、何か私の気がつかない問題点とかもあるのでしょうか? 皆様、あったら教えて下さいね! 共通語 確かに高橋さんの指摘は一面の真理だとは思いますが、今はやはり英語が共通語だ と私は考えています。 仕事の上ではこれはもう決定的で、共同研究しているフラ ンス人や韓国人ともコミュニケーションは英語しか選択肢はありません。 また、 仕事を離れても、日本の新聞が今でもあまり書かない(以前は殆ど書かなかった) アラブやイスラエルの解説記事とかも英語誌だとちゃんと書いてあったりもします。 それに語学が苦手の私としては、何か国語もマスターするのはとても、とても無理て 個人的な問題もありますけど (^^;)。日本に住んでいる限り、語学てコスト・パフォー マンス悪いですよね。 、、、実は今でも週1英会話のクラスに通っている身です (^^;) 今回レベル6というクラスに廻されましたが、皆さん英検1級とかの方ばかしで、 先が思いやられています(涙)
> そうでしょ?>Charlieさん、高橋さん(スキャナはいかが?) そうですね.ネタがないので引っ込んでました.相変わらず何もないですが. でも毎日2回はチェックしてます. 過去の写真の読み込みも遅々として進んでいません.少し前に入れた Photoshop 6.0はなかなか良いですね.JPEGの圧縮アルゴリズムがだいぶ良 くなり,4.0の時と比べると3分の2程度のファイルサイズで同等の画質とい う感じです. 「共通の言語」で大きく脇道にそれますが,私は日本の一部で英語が世界の 共通語的に捉えられていることがずいぶん前から気になっています.英語は 「英語圏ローカルの言葉」あるいは「英語で書かれた情報は英語圏の国の思 惑を含んでいることがある」という捉え方をしないと,英語を覚えてもかえ って世界を見る視野が狭まる危険性があるよう思います.もちろん学会など 英語を使うことが決められている世界は別の話です.皆さんはどう思われま すか. 今,スイスのルガノでシャガールの大回顧展を開催中ですね.シャガールの 油絵をまとめて見られる機会は非常に貴重なので,休みが取れれば5月のGW 後にでも行ってみたいです.行けても1泊4日の駆け足になりそうです.ルガ ノ現代美術館に混雑状況を聞こうと思ってイタリア語で電話したら出た人に 笑われてしまいました.余程変な発音だったのでしょう.
> そうでしょ?>Charlieさん、高橋さん(スキャナはいかが?)
今日はNHKスペイン語講座を見ました。 一年みればスペインロマネスクに いったとき役立つかな(行く予定は未定)?
Dual Bootですが、ハードディスクに複数のOSを入れて、ブートセレクタで 使用開始時に使うOSを選択します。OSエミュレーターと違い、切り替えは 立ち上げ直しになりますが、ネィティブ環境で動くので制約がありません。 自宅のマシンはWindows98フランス語版、WindowsNT日本語版、WindowsNT英語 あとLinux RedHat7.0のデュアルブート環境にしています。(Winは日本語版しか ほとんど使いませんが、、、、、、) こんどSunが出した64bitの低価格Solarisワークステーションは、i86カードを 差し込んで(Cerelon700MHz?)Windowsとのデュアル環境を実現していますが、 こいつは、ボードPCですね。 10月に日本に戻ったら、このSolarisWSを仕入れてADSLの自宅サーバー にしちゃおうかなっと本気で考えています。
いつもROMってるので、久しぶりと言われると違和感がありますが、、、 そうでしょ?>Charlieさん、高橋さん(スキャナはいかが?) ところで、pdfですが、日本語版Acrobatで作った日本語フォント 情報が入ったPDFは欧文版AcrobatReaderで読めません!ちょっと 悩ましいですね、この辺が。Windows2000PやMacOS-Xは、OSレベル で日本語に対応しています。ちなみに、これは英語版WindowsNTに ドイツ語版IE5で書いています。日本語入力はMS-Global IMEです。
「中世の笑い」で扱われるテーマ、即ち「性」と「スカトロ」を露骨で下品。あるいは 猥雑と酷評することもできるでしょうが、やはりここは中世末期・近世初期の民衆が もはやキリスト教を恐れなくなった、と理解する方がより重要ではないでしょうか? あのホルヘがアリストテレスの「笑いの章」をキリスト教に対する脅威と考えたのも 其処にあったような気がします。 ただし、ラテン語で書かれた「笑いの章」を理解 できたのが、ごく一握りの教養ある修道士だけだったのに対し、国語で書かれ、職人 が上演し、観客となった謝肉祭劇には、もはや誰もそれを止める事が出来ない「時代 の流れ」があったということでしょう。 これもまた別の意味での「共通の言語」。 力を持ちえるのは、常に「共通の言語」に著わされてからと云うことですね。 ところで、先日書き込んだ<馬泥棒>の作者ザックスについて最後に以下のような 解説がありました。 『ザックス自身は喜劇とか悲劇の概念を恐らく理解していなかったのではないか・・・ 主人公が死ぬか、生きるかの目安で悲劇、喜劇の述語を使い分けていた・・・そのよう な意味で、ザックスが没したのと、シェークスピアが生まれたのとほぼ時を同じく しているのは、なにか象徴的な出来事のように思われる』 次はなに読もうかな? おっとっと、Back to work, back to waork r (^^;)~~~
それは正論ですが不機嫌にされるでしょうね(笑) 昨日恩師が国内の学会向けに日本語で書いた論文を わたされ、「英語でしあげるの、あんたやで〜」といわれました。 まかせてくださいよ、といったものの(つい 汗)実験も そろそろしたいし、例の遺伝子検索の話も、教科書読みおわりそうなので アイデアをふたたび練りはじめているので困惑ぎみです。
OSてあんまり気にするほうではないので (だから今でも J1-7.6.1? r(^^;) ) ちょっと話しについて行ってないけど、、、で、初歩的質問。 その場合デュアル ブートでCPUは1ヶですむわけですか? 、、、でしょうね、言わずもがな? OSを意識するのは ツールーズとデーターのやりとりする時ぐらいかな? パリの連中はMacなのでOK。 でも最近はどちらもpdf fileで流し始めたのでこれからはあまり問題にならないかも? いずれにせよ素人ユーザーとしては共通の言語でお願いしたいところ。 共通の言語といえば 中世はラテン語、今はやはり英語ですか。 先日文科の友人との会話で 『論文を日本語でしか出さないのは駄目だ』と言って不評をかいました(汗) 『出す場所がないから』とか反論したので、そんなことだから『万葉集』も 『源氏物語』もアメリカに出されてしまうのだ、と暴言を吐いたのが原因です(汗)
最近はコンピュータはジュークボックスなので 再起動・フリーズ・ブート切り替えは厳禁です。 だれがマーラーのクライマックスで再起動とかするでしょうか... というわけでmac OSXの安定性はジュークボックスのためなんですね(爆)。 眠い。。。風呂はいって寝ます。
OS Xのカーネルはmach 3.0ですからね。 でもその上の開発環境とかGuiは わざわざi86のopen Stepから移植してきた ものなのでやらないと思います。 というかOpen Stepにaquaかぶせればおしまいなのだろうか。。。 しかしMac OSXはずばらしい安定性で、すっかり気に入って しまいました。 oimoさんドイツ鉄道写真で活躍しているようですね(笑) 今日のNHKドイツ語講座は Aber was haben Sie denn. でした。司会のエスターさんは才女で美人です。
ロマネスクネタでは無いですが、 AppleからMac OS-Xカーネルのi86版が公開されましたね。 来年の今ごろは、Windows 2000とOS-Xのデュアルブート に自分のマシンがなっているかも、、、 AppleもOS屋として営業する日も近いかもしれない、、、 iidaさんが紹介した鎮魂曲サイトにこのインプレが載る日も 近そうです :-)
笑いについてはアリストテレスもふくめたくさん本があるんですね。 そういう話もあるか、くらいに思ってました。 ディジョン考古学館は教会に隣接した付属の建物を そのままつかっていてゴシックでしょうね。 一番したの階層はこれまた見事なロマネスクですので あと2回くらいしたらお見せできると思います。 いいかげん一つ一つ紹介しているとじれったくなってきました(笑) そろそろ気分はオータンのサンラザールなのですが。。。 そうそう過去ログ整理しておきました。 今のペースで一月に一回でいいようですね。 のがしたときはCharlieさんだのみだったりします。
博物館は雰囲気よさそうですね。 あのヴォールト、建物はゴシックものですか? 「中世の旅」でも、再三宿についての記載はありましたが馬小屋というのは取り立 てて例外ではなさそうですよ。 同時代人は当時の宿屋をそのまま題材の中にとり いれたでしょうから。それに身も知らぬ旅人ならばなおのこと馬小屋は定番みたい。 「中世の笑い」の中にも旅人(馬泥棒)を馬小屋に泊める話しがあります。http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/dijon/musee/index05.html
なんか現代的と感じましたが、この種本は16世紀頃とのこと。 近世初期 と考えてもよさそうです。 なるほどね! 『薔薇の名前』でも「笑い」は キリスト教義の最大の敵と、あの老人、ホルツ?は考えたわけですよね。 アンティチョーク URL↓ あれは最初何処を食べればいいのか判らなかったです。「怒りの葡萄」の 舞台となったサリナスにはアンテチョークの農園が沢山あります。 こちらでは缶詰ですか? >iidaさん パソコンは金食い虫ですね。 車も同様、来年買い換え予定ですが2000cc もRV車も不要だと判りましたので次回は軽量・環境路線にします。