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中世の笑い 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月15日(日)12時13分51秒
藤代幸一氏の「アリストテレスの笑い」が身近な公立図書館や大学図書館の蔵書に ないようでしたので、代わりの訳書「中世の笑い」から1つ。 法政大学出版社 ハンス・フォルツ作の「ソロモン王とマルコルフの芝居」のなかに、大岡政談に でてくる二人の母親で赤子をあらそう話しとそっくりなものがありました。 訳者 (藤代幸一氏)の解説によれば、この手の話しは古来広く見られるそうで、古くは 旧約の「列王記上」3章16-28節にもあるとのこと。 しかしこの中世版は最後の ところがとても、とても、現代的で凄く気に入りました! p30 いわく、 マルコルフ; ・・・さっきの裁判でどちらの女の赤子か、王さまが何を目安に 見分けたか不思議でなんねえ。 ソロモン; 彼女の涙と、顔色がさっと変ったのを見て余は分かった。 それは 余を裏切らぬであろう。 マルコルフ; 王さま、女の空涙を信じる者は本当に目を雲らされるだ。 女子供 は目と口で泣いて心の底じゃ笑ってるだ、顔とお腹のなかはおお違い・・・ ともあれ、この笑い話しはよくわかりました(笑)。 その他の笑い話しはスカ トロが多く、また話しの内容が判っても、それが何故笑い話しであるのか判別が 難しい部分も多々。 ここらへんは同時代人でなければ笑いを共有出来ないこと もあるでしょうね。 一般読者としては、逐次解説が欲しいところ。
文部科学省分。 いずれにせよ有難いことです。 今回は特に実績なしでアイデア 勝負の面が強かったので凄く嬉しい。 でもちゃんと仕事(論文)になるか心配にも なってきました。 でもこれはもう、頑張るしかないですね! あと学術振興会分もありますが、とりあえずほっとしますね。 いつも自転車操業ですから(汗)
でいいなと思ったことに、余白が十分とっていることなんです。 大体40%が空白。 これは書き込めるし、ノートの代わりになる。 もともと内容がiidaさんのおっしゃる ように濃いし、最初は手取り足取りなんですが、後の方にいくと凄く高度なことが書 いてあったり、演習問題とかがあって最高にいいです。 だいたい日本の生化学の教科書で演習問題のあるものは今まで見たことありません。 大学の試験問題だって公開してませんからね! きっと公開したら恥ずかしいような 内容の試験問題がゴロゴロあるに違いありません(汗)
『万葉集』『古今和歌集』『源氏物語』『枕草子』・・・ネット上に載せたのはアメリカ これはかなりくやしいですね。 アメリカは最初におさえるってのが得意ですよね。 私達も意識改革が必要なんでしょう。 日本はゆとりの教育だとかでさきゆき不安です。 たしかにアメリカの大学の教科書は日本の 高校くらいからはじめりますが、いっきにレベルが あがり大学院ではとてもよい教育用テキストがごろごろ していますよね。最新の情報が網羅されていて 読んでいてわくわくします。 日本でもよい教科書の出現をまっています。 大学の先生方はがんばって下さい(笑)。 教科書だけで教育がすべて改善されるわけではないですが、 私が今研究しているのも海外のよい和訳教科書(化学や物理) が面白かった、というのは絶対にあります。 そういえば中世美術の研究方法論、リファレンスをあつめた教科書って あるのかしらん。 中国はやはり交渉上手でしたね。日本の政府にも 今後期待したいところです。 シトー派の事情はしりませんでした。おもしろい事情ですね。
450ページを超す長編『中世の旅』の中で「遍歴の職人」の章はわずか2ページ。 しかも、当時の名もなき職人たちの遍歴の旅が、デューラーのような芸術家の優雅 な旅とはかけ離れたものであることを申し訳なさそうに述べるにとどめるだけ。 先日の阿部史学の世界とは、また違った視点で描かれてありました。 これもまた1つの切り口なのだと思います。どちらが正しいのかというのではなく、 どちらが私にとって意味があるかということなのでしょうね。 そういう意味では 歴史の本というのは難しいと思います。 この本の訳者である、藤代幸一氏の主要著書として「アリストテレスの笑い」があり ましたが、残念なことに地元の何れの公立図書館の蔵書にはなっていないようでした。 今度、図書購入依頼をしてみようかな? いま中国や韓国が検定済みのわが国の歴史教科書に対して厳しい批判をしていますね。 私は議論は多いに結構だと思いますが、圧力をかけるようなやり方には問題があると 思います。 立場は逆ですが、私はどんなタイプの検閲でも嫌いです。 「君の意見には反対だ。しかし君がその意見を言う権利は私の命にかけても守る」 と言ったのはヴォルテールだったでしょうか? IT後進国日本 コンピューターで予想したDNA配列に対応して、配列決定用のオリゴプライマーを 購入しました。 これからはコンピューターで予想して実験で確認する時代なので しょうか? 研究のスタイルがすっかり変りましたね。しかし、残念なのはこれら 全ての道筋を構築したのはアメリカだということ。 ITの世界はビジネスもサイエ ンスも全ての分野で日本は思った以上に出遅れています。(涙) 『万葉集』『古今和歌集』『源氏物語』『枕草子』もデジタルテキストを完備しネッ ト上に載せたのはアメリカだそうです。(野口悠紀雄先生の最終講義より)URL ↓ 日本は追い付けるのかしらん? 頑張れ日本!頑張れ携帯!まだチャンスはあるかも?
お互いゴマカシだとは判っていても URL↓、 外交上は妥当な妥協点ということなのでしょうね。
先日来読んでいる「中世の旅」も漸く終盤に入りましたが、ちょっとした情報が 書いてあったので、またメモ感覚で書き込みしてます。(汗) (最近この掲示板、データーベース化しつつあります、リンク機能もついている ので結構重宝。 寄生化していいのかしらん?) 「旅路の十字軍たち」の章によるとシトー会が当時あれほどまで沢山の修道院を 傘下に入れることが出来た原因の1つに、十字軍に参加した貴族たちがその遠征 資金工面のためと、また殉教への精神を示すために私有地を全部売り払うことが 多かったとのこと。 それが当時土地所有に血眼になっていたシトー会の目的に 合致したようです。 この章ではこの辺の事情を、 『この修道会は貴族の困窮状況につけいり、所有地の整理統合をしたことも一再 ならずあった』p321 と、かなり過激な表現で記述されてました。 勿論、修道士たちの並々ならぬ苦労があったことは様々な資料が示していますが、 それはやはり修道院側からの文書、実際にはペテンや詐欺まがいの土地取得もあ ったと考えるほうが正解でしょうね。 でなければ、単に新規開拓だけであれ程 の土地所有が可能になったと考える方が無理があります。 かなり俗っぽい理解 で、クリスチャンから怒られそうですが、、、(汗) もつ鍋 こちらは、さ来週に歓迎会。 今度は久しぶりにもつ鍋だそうです。 しばらく 前に全国的に流行りましたが、この頃はさっぱりですね。 個人的にはあまり好 きではないけど、ちゃんと食べれます。 皆さんは食べれますか?
今日は歓送迎会で酩酊です。 酩酊といえば小林秀雄訳のランボーでしょうか。 そしてランボーの描く世界がないことを宣言した ミランクンデラが思いだれますよね。 ランボーのようにまさかゴール人のようにバターを頭に というのはロマネスクやゴシックな世界を彷佛とさせます。 日本でいえば平安時代? 一時期中村真一郎の「色好みの構造」にはまったことも あります。
ノートルダムの裏手で見たのは、全長が1メートル以上もある悪魔のモチーフ (羽の映えた龍?)でした。 しかし、それを見たとき時一番感じたのは、今 でも世紀を超えて修復がなされているという事実でした。 歴史的建造物がこうやって常に修復、あるいは新しいものに置き換えられている ということに対し、むかしだったら「何〜だ、古いわけじゃないんだ!」とガッ カリたかもしれません。 しかし、今はちょっと違います。 むしろ私はそれこそ、その建物が人々に愛され、大事にされている証拠であり 歴史遺産の遺産たる由縁であると考えるようになりました。 そう言えば、あの 厳島神社も年中修復されているわけですよね。 9/3 ↓URL 最近の遺伝子関係のテレビ番組 は下手な大学の講義よりよっぽど内容が濃いです。 これマジ(汗) >ナニなテーマ て立川流? 弘法大師の教えの中にもそれと関連する内容があるとか、ないとか。 だから密教の部分があるのでしょうね。 修行の足らない俗人だと誤解する? 顕教みたいにはいかないてことなのでしょう。 でももしかしたら本来真言宗の 奥義の中にはやはりソレの部分があるのではないか? と私は思ってますが(汗) さすがにキリスト教世界にはその手のものはないような気がしますが、かって、 ある種の異端ではあったと聞きます。 ちょっと名前を忘れましたが、あの「薔薇 の名前」にも出てきますね。 もっとも最終的には完全に除去されたみたい。
フランス語の発音では「ギャルグィユ」でしょうか。 もとは gargoule (1500年)で、 gorge 咽を意味する garg と gueule (動物などの)口を意味する goule から出来た語だそうです。 たぶんシレーネ(サイレン)と思われるものや、悪魔とかのものをよく見ます。
ファイルがありませんでした。 アップロードしておきました。 ガルゴイルはトイだと高くて 見れないですし、ノートルダム だと彫刻があるのかな? 阿部先生はこれを古代の征服された 神々というけれど、では彫刻の 同定はどこまでできているのかな? 人体特許はみてません(汗) 生化学の教科書読むより テレビ見た方がはやいかな? 曼陀羅は面白いですね。 私の実家は真言宗ですので曼陀羅は 崇拝の対象? しかしだれもみちゃいないので 法事で寺にいくと私はときどき見ています。 総括的な議論はジャンルがかわると戸惑いますよね。 各論については地味になるから各自やって下さい、 というところででょうか。 チベット曼陀羅は原色ですし、ナニなテーマもあるし そういうのは日本にも輸入された様です。 規則性については時代とかで読み解いたり その規則の説明などさがしていけばきっとはまることになるの でしょうか。。。。。 ディジョン考古学博物館の展示物の紹介は これで半分なんすよ(笑) もうすぐでケルトの木彫り彫刻やガロローマン 彫刻でてきます。といってもあと2回後くらいか?
二番目の写本の画像 DSC00047jpg 何回ダウンロードしても失敗します。 他の画像がすべてOKなのでリンクとか問題ありません? ↓ ガルゴイユをまじかにみる機会が一度だけありました。 シテ島の ノートルダム裏手で修復作業がなされていたのをたまたまなのか見る 機会がありましたが、悪魔の子分をかたどったガルゴイユというんで しょうか、結構大きなもんですね。http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/dijon/musee/images/DSC00047.JPG
今、あるヒト遺伝子を追求している私にとっても他人ごとではないです。 最近ヒトの遺伝子データーベースのコンピューター解析だけで目的の遺伝子を 特定できたのではないかと思っています。 どの程度かというと、もし仮定が 正しければ、N末端の五ヶのアミノ酸配列だけが不明というところまで迫って います。 でもこれって仮想上の遺伝子なんです!!! 驚異的でしょう? その仮想遺伝子に相当すると思われるDNAをアメリカから購入したことも先日 この掲示板に書き込みましたよね。 勿論特許も視野に入れてますが、個人 研究では限界も見えてきますし、論文も発表出来ません。 今度は駄目でした が、次回はヒト遺伝子で「勝負!」という期待もありますからね。(^^;) 人の遺伝子が特許になることに関しては個人的には疑問もあります。しかし、 世の流れならば対応しなければなりません。 それにしても、28万人の総人口 の遺伝子データーベースをデコード社という1企業に渡して歳入に組み入れて いるアイスランドという国も凄いと思う。 、、また、ちょっと脱線モード(汗)
昨夜ケルト会に行き、今日は曼陀羅観てきました。まず最初のケルティック 夜楽塾では松岡正剛氏の「器物幻想」という講演の2時間ビデオ鑑賞。 確か彼の著書は以前流し読みしたことがありますが、(途中で撃沈された口) 講演でも膨大な知識に基づいて「日本の器」を巡るコンセプトを語るという もので、神話、風俗、古代史を縦横無尽に駆使して、その全体像を構築する というスタイル。 私自身は個々の具体例からスタートして、それを詳細に検討解析するという スタイルが身についていますので、彼の大胆で総括的な論理の構築という スタイルには多少違和感がありました。 勿論限られた時間内での講演と いう制約もあるかとは思いますが、、、これからまた連続してビデオ講演と いうスケジュールなのでそのうちまた違った感想も出てくるかもしれません。 さて、曼陀羅の方は、 私自身これまでちゃんと見る機会がなかったので、いろいろ身近で観られた のは収穫でした。 それで気がついたのですが、仏様以外の図柄や色彩は多種 多様のようですが、ポーズにはそれぞれの仏で規則性があるようです。例えば 観音様では指の仕種が影絵の狐のポーズ。つまり親指と中指、薬指を合わせる ようなポーズで、ホワイトターラでは親指と薬指を合わせるポーズという具合 です。 主にこの2体の仏像が多かったので規則性を見出せましたが、他のも 沢山観れば同様な規則性が見つけられるはずです。(断言) 昔チベット密教についての著書を読んだおり、曼陀羅は瞑想の1つのスタイル として描き、かつ観想したとのこと、そう云えば砂曼陀羅、御存知ですか? あの素晴らしい造形、完成したとたんに壊してしまいますね。 あれも修行の 修行たる所以でしょう。 ところで曼陀羅、スクリーンセーバーによさそうですね、仕事中に瞑想出来るかも(汗) 「観想」という意味では ロマネスクの時代、イコンや彫刻も同様な機能を持っていたのではないでしょうか? それにしても、あのチベット曼陀羅の世界には日本の美の世界とは異質な何か を感じてしまいます。 「日本の美」と「チベットの美」 むかし、中村 元 先生の一連の著書「○○人の思惟方法」でしたでしょうか? その論文は、仏教がそれぞれの文化圏でどのように受容されたかを比較する ことで、それぞれの文化の特徴を解明するというものでした。 残念ながら チベット編はまだ読んでいませんが、それを思い出しながら、同じ仏教という 思想を我々日本人とはまた異なった方法で受容してきたチベット文化に思いを 馳せました。 同様な手法で「日本の美」と「チベットの美」のコンセプトを 比較検討できるかもしれませんね。
ちょっと別ネタ、脱線ですが(汗) このところ机に釘付けになって、遺伝子解析しているのですが、最近のヒトゲノム データーベースとバイオインフォマティックスの組合せというのは今さらながら凄い! と思いました。 コンピューターで解析を進めるうちに、「仮想上」の遺伝子構造が 段々とモニターに現れてくるんですよ! しかもそれは多分実在するはず!? しかもさらに凄いことは、それを<誰でも>webを介して;URL↓ <無料で!> 利用出来るし、また必要となれば<購入する>ことだって可能なわけ! う〜む、進んでごじゃる。時代についていくのがこれから大変だ〜 、、、これが写本の研究とかにも使われるようになれば、革命的進歩があるでしょうね。 でもビジネスに結び付かないから駄目か?
は以前にも『スワンの恋』が映画化されていますが、 原作を読むのとは全くちがっていました。 『失われた時を求めて』っていう作品はそのままでは 映画化の最も困難な文学作品ではないでしょうか? どんなものになるか興味深くはあります。 原作に忠実ではなくてもいいから、 映画として鑑賞に耐えるものになればいいですが...
NHKフランス語講座で紹介していました。 プルーストの「失われた時を求めて」の最終章が 映画化されたそうです。 「見い出された時」 エマニュエル・べアールらが出演だそうです。 楽しみです。
そうですか、IKさんとあったんで、やややと 思ってしまいました。 >Oimoさんのいるうちにドイツを 近隣諸国なら出向きますが.....
これですね。まず所属がちがいます。 私は大学でアフター5リサーチャーとして大学院生の 指導もお手伝い(大学院生にはまけられんと気合いをいれているのかも) していますが、公的な機関の研究員です。 しかし内容面はここでの議論とにてますね(笑) Oimoさんのいるうちにドイツを、とおもっていたのですが このままではすぐに秋が来そうです(涙)。 いいデータがでたら自腹ドイツ国際会議ってのをねらってたんですが。
www.asahi.comの中のカケンヒ論議の所ですが、、、 違ったかな???
にいく予定はまったくないのです。 でも気分をむけておけばかならず。 有名サイトってどこでしょうか?
にいく予定はまったくないのです。 でも気分をむけておけばかならず。 有名サイトってどこでしょうか?
oimoですが、iidaさんの投稿が某超スーパー有名サイトで大々的に 紹介されているような気がしますが、、、、、、、 ドイツ語ってドイツに旅行に来られる予定があるのでしょうか? 9月までなら、ご接待できますが、、、 そうそう、ドイツは大学は各町に一つです。
三番目の写真は映画『エーリアン』で卵を産みつけられた犠牲者みたいでした(汗) 四番目は犬でしょうか? 馬にしては指がはっきり彫られていますからね。 >くちばしの先からまるいものをたらしている というか、林檎でも取り出しているのではないかと? それから、最後の鑞の 封印ですが、年号みたいな数字が書き込まれた紙片がありますよね。 あれ、 もし年代だとしたら、なんで昔のことが判ったのだろう? と疑問。 フランス語が読めない悲しさ、、、(涙) >ヨーロッパでは王様がとりたてにツアーしていた 律令制は中国の洗練された中央集権制で、とりたてにツアーをしなければならなか った、当時の西欧よりは発達してましたね。 ツーアーといえば、いま分厚い 「中世の旅」の何とか半分読み終わったところで、まさにその「取立てツアー」部分。 王や司教、それに大きな修道院の院長とかは、税の取立て以外にも定期的に旅を する必要があったとのことで、 「フルダ修道院長の王への奉仕」p230、「旅する 聖職者たち」p254、 彼等は旅の安全の為にも行く先々で自分の荘園を持ちたがっ ていたとのこと。 多分「修道院と農民」のツゥールのサン・マルタン修道院長も そうだと思います。 これは以前、1モディウスを議論したときの本で、それを読んでいた時に、何故 領土が地理的にあんなに入り組んでいたのか?管理が不便だったろうに? との 疑問を持ちましたが(ちゃんと地図付でした、8月15日書き込み分 URL↓)多少 その疑問が解けた感じです。 ところで、ここで出てくるフルダ修道院は伝道士ボニファティウス(AD675-754)が 建立したと書いてありました。 この修道院西欧で最大の蔵書を持っていたとの ことですが、それでも写本の数はわずか1000冊。 11月12日(日)書き込み分 http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_2000_1115.html そういえば、あの本も分厚かった! この本も、あと読み終わるのに2週間 はかかりそうです。(汗) ただし読み解くタイプの本ではないので「修道 院と農民」よりは楽そう。 Back to work, back to word (汗) 青空の下桜はいま満開です。満開の桜には何故か狂気を感じてしまいます。 定量化はホント大事、イメージだけで進むと自分自身も騙されます<これ実感。
直感勝負でいいテーマみつけたあとはデータの定量化が大事なんですよね。 ラングミュアーあるいはクロッツという偉大な物理化学の先生が、 レポートしていたのですが、素粒子の発見を目でカウントしていたら 先入観がはいりすぎててまったく見えてないはずの光をカウントしていたそうです。 最近のイメージングもイメージングの背後の物理化学量を 測定しないとかなりあやしいですね。 まさにナノテクノロジーの世界です。 こういうふうにひろがってくるからこそ、そこにのっかっていけるという わけでもあります。
のスキーマティックな理解に脱政治を求めているわけではなくて 従来の宗教?が大陸の仏教にリプレースされていく過程です。 聖徳太子の時代ですからね。 またそれと連動して大陸の美術の導入とそれらの日本化の 過程が飛鳥にいくとよくわかりました。 政治では律令政の導入がうまかったですよね。 これで国家として財源をシスティマティックにあつめることができたようです。 ヨーロッパでは王様がとりたてにツアーしていたようですからね。 語学は旅行用でそれ以上ではありません。 語学の才能はゼロです(涙)
>またこのころはいった大陸の政治や宗教の手法がとりいれられ 多分このころの日本では政治と宗教は一体だったと思いますよ。 古代末期から ロマネスク初期も同じだったと理解してますが、、、? 宗教に脱政治性を求めるのは近代の思想だと思います。 この点が、、、ちょっと話しが飛びますが、最近のバーミアンの大仏破壊を巡る 国内議論に物足らなさを感じ、それでは原理主義者への交渉は、うまくいかない だろうと考えてます。 >機種は何を採用されたのかしりたいところです(笑)。 ほんと知りたいですね! 私は現在、公私ともに記録はすべてデジカメ1本です。 今職場では共通使用機器を半ば専用化してますが、いずれ後続機器が入れば専用に 購入するつもり。 でも段々画素が上がるとメモリーを食うので痛し痒しのところ もありますね。 我々の世界での論文・プレゼン用には全く問題ありません。 なにより、その場で加工出来るところが一番だし、保存も楽になりましたね。 迅速、簡便なのが一番。 これって、凝るのが苦手な私にピッタリなのかも (^^;) >ところで見ることは信じることだ、と生物物理でも >イメージングが重宝されていますが、ちょっとこれって >科学でないですよね。 確かにそうですが、結構科学は「直感勝負!」てところもありますからね。 少なくともプレゼン用にはイメージは重要ですね。これで多少誤魔化せる(爆) >天主堂専門の棟梁だったらしいです。 >日本人で初めてリブ・ヴォールトの教会を造ったのだとか。 もしかすると信者だったかもしれませんね。 リブ・ヴォールトの教会ですか! それは是非見てみたいですね。 >旅行の時使いそうなフレーズのみ、丸暗記している状態です(苦笑) 語学は身につけるのは大変ですよね。 さしあたり諦めています。 今、フランス人とも韓国人とも共同研究してますが、すべて英語で通してます。 かってのラテン語の世界ですね。 でもちょっとしたフレーズは私も覚えるよう に心がけています。
無宗教の身で教会を訪れるのは気が引けますね。 ツアーのコースに入っているような所だと (五島列島にも、そんな教会もあります) 比較的行きやすいですけれど。 可能な限り、事前にこちらの趣旨を説明し、 見学の許可を得るようにはしました。 日曜日などだと、ミサがある関係か、開いている所が多いようですが。 鉄川与助という方が信者であったかどうかは不明ですが、 天主堂専門の棟梁だったらしいです。 明治12年に上五島に生まれた方で、そもそもは神父の指導で 天主堂を建てたのがきっかけのようです。 木造や赤れんが造りのものが多いのですが、この方が 日本人で初めてリブ・ヴォールトの教会を造ったのだとか。 (上五島町の冷水という所にある教会です) ドイツ語に韓国語ですか・・・ どちらも難しそうですね。 私もフランス語とスペイン語は見ていますが、動詞などの変化についていけず、 旅行の時使いそうなフレーズのみ、丸暗記している状態です(苦笑)
更新にこぎつけました。 最近写真へのコメントさぼってますが しばらく御勘弁。 そういや今年から夕食時のテレビに NHK語学のドイツ語を付け加えました。 もう一つは韓国語ね。 あとは旅行をどう実現するかですね・・・
だとか。 飛鳥はロマネスクと同じ香りがします。 思いきり簡略化したスキームでいえば、 古代日本に大陸文化がはいり大きく混じりあい、両方の 特質を兼ね備えた文化。 そしてポイントはそれ以前があまりよくわかっていない、という ところでしょうか。 またこのころはいった大陸の政治や宗教の手法がとりいれられ 固定化しはじめたところでしょうか。 というわけで飛鳥の取材写真もいつかまとめたいまま2年がたちそうです。 さて、ここで話題にしたいのはデジカメがいよいよ使われ出したということですね。 デジカメはそのままデータ加工をコンピュータで行えますから、 ファイバースコープの記録と3Dおこし用にはぴったり ですよね。機種は何を採用されたのかしりたいところです(笑)。 ところで見ることは信じることだ、と生物物理でも イメージングが重宝されていますが、ちょっとこれって 科学でないですよね。コペルニクスをならって 見える背後を知りたいものです。 最近イメージングをしはじめているので自重のことばでした。
何処に雲隠れ? (笑) アジールについての情報どうも有難うございます。 ところで、それに関して以前から疑問に思っていいたことですが、アジールが話題 になるのは何か主にドイツ関係という感じがしません? ドイツに比べフランスとかでは王権が強くなって教会のアジール権が段々押えられた ということはないのでしょうか? こんな時、専門家の人から一言コメント貰えると 嬉しいのですけどね、、、ここを訪れられる、ac.jpの方宜しく(笑) <ついでにもう1つ、以前から感じてた疑問> 西欧における<聖と俗>の分離に関してですが、ものの本によれば、西欧における 「内なるキリスト教化」が始まるのは11世紀のグレゴリウス改革であり、それが 13世紀のフランチェスコ修道会などの托鉢修道会で促進され、さらに中世末期の 宗教(反宗教)改革で深化されたとよく書いてあります。 しかしまだこの点に関 して具体的(事例を挙げて)に解説した本に出会ったことがありません。 以前この掲示板に紹介したことがありますが、「ショルジュの紛争」や「聖人を辱 める儀式」 について解説した「死者と生きる中世」6/2-12 URL↓ あれには社会面 からみたグレゴリウス改革についての記載があって、それなりに参考になりましたが、 宗教思想上具体的に論じたものではありませんでした。 何方かご存じありません? 以前Iidaさんが紹介された「キリスト教史」11/17 あれなどは、あるいはそれに関 http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_2000_1207.html しての記載があるのではないかとも思いますが、如何がですか? >Iidaさん 今朝の朝日新聞によると、武田製薬が「ゲノム創薬」により、世界に先駆け第一号 の抗肥満薬をだすとのこと。 ヒトゲノム情報とバイオインフォマティクスで私も 細々と仕事を始めたばかりですが「ヒト」と「金」を潤沢にもつ企業の方が進んで ますね〜(涙) いかん、いかん、私も急がねば。Back to work, back to work (^^;)~~
アジール権について、まだ全部読んだわけじゃないので、はっきり した事は書けませんが、中公新書「物語・ドイツの歴史」は参考に なるのじゃないでしょうか?アジール権というものをドイツ史の 一つの基軸として扱っています。西ドイツの難民受け入れ政策を ドイツに連綿と受け継がれた現代のアジール権という見方がどの程度 受け入れられているのか知りませんが。 たしかに、中世的という意味では、街の面影とかドイツは結構色濃いような。 政教分離もされてないし、、、、、 中公新書の物語・歴史シリーズは気軽に読めて面白いですよね。他に、 カタルーニャの歴史を買ってきましたが、カルカッソンヌとかツールーズ って、ロマネスク期前はフランスというより、カタルーニャだったという のが新鮮な知識だったりします。 日付は次回直さねば、、、、>Hiroshiさん、どうも、です。
サンベニーニュ横の考古学博物館の第三弾用意したのですが FTPuploadがうまくいかないのでまた明日にでもやってみます。 今日は名古屋城で花見してきました。 まとまってさいているわけではないのでちょっと寂しいかな? それと日が沈むとまだまだ寒いね。
昨日の花見は成功でした。 ちょっと寒かったですが、日差しもありましたし。 風は廻りの生け垣で防いでくれました。 今回もスポーツクラブ系の飲み会でした ので昼間からでしたが、酔いつぶれた女の子も出たりして、、、r(^^;) 風邪引かなかったかな? と、ちょっと心配。 私も久しぶりワインを沢山飲みま した。 それで昨日は家に帰りつくなり寝床に入り気がつくと朝でした。
国内の教会には今まで行ったことありません。 これは宗教が絡むからでしょうね。 無信仰の私としては何となく行きにくいものです。 神社仏閣に行けるのは観光地 として宗教色が薄れているからでしょう。 教会は、まだ日本でそこまでの時代を 経ていないということでしょう? ところで、鉄川与助という棟梁の方は信者だっ たのでしょうか?
>たゆさん どちらの本も腰をすえて読む必要がありますね。 私はエミール・マール先生の 方は途中で投げ出しました。 健闘を祈ります。 r (^^;) 私の個人的意見としては、はやく図像学も数量化する時代を迎える必要があると 思います。「ここが似ているとか、影響を受けている」とか言われても、付いて 行けないというのが正直なところ。 数量化すれば新たな局面も見えてくる可能性があるし、全く異分野の専門家が入っ てくる可能性もでてくると思います。 事実、学問が爆発的に発展したのは殆ど、 そのような境界領域が出てきたがどうかにかかっています。 少なくとも医学・ 生物学の分野ではそうだったと思います。 色々な意味で、共通の言葉で議論することが必要だと思います。 具体的には、 著作や論文は平易な言葉で(専門家向きであれば英語で)かつ内容は数量化され ていく必要があると思いますが、、、皆さんはどう思われます? >Iidaさん ディジョンのガリア美術期待してます。 ディジョンは古代末期からブルグントの 一部であると共に西欧の南北交流点でしょう?ブルゴーニュ公国の時は、あそこで もう1つのヨーロッパの国が出来てもおかしくなかったと聞いてます。 ローヌ河 上流域で周りを中央山塊とアルプス山塊に囲まれた地と理解していますが、実際は どうなんでしょう? 一度は現地をレンタカーで廻ってみたいです、、、きっといつか! <新銀行誕生の意味するもの> 先ほどまでテレビでサンデープロジェクトを見ていたのですが、銀行業界も今まで のやり方では生き残っていけない時代になってきたようですね。 貸す・借りるの 「利ザヤ」で稼ぐ時代から、高度な技術の提供による「手数料」で稼ぐ時代でしょ うか? 今日4月1日、合併で三井・住友銀行が誕生するとのこと。 我々の世界も同様です。木曜日にも書き込みましたように、これから遺伝子は自分 でクローニングするのではなく買う時代。 、、、となると我々自身がしなけれ ばならないことは? 今まで身につけた技術だけで勝負することにこだわってい たら、時代に取り残されてしまいます。(汗)
お久しぶりです。こんにちは。 すこしは基礎知識をつかんでおこうと、 図書館で参考文献を借りてきました。 「ロマネスクの図像学」と「ロマネスク世界論」、 どちらもご紹介にありますね。 中世西洋美術の図像学についてはかじっては いるのですが、どちらかというとルネサンス期を メインに扱っていたので、それ以前の美術については 写本のミニアチュールくらいしかあまり見覚えが ないわけなのです。建築のモチーフとしてみると、 図像学が成り立つのか、とちょっと驚きました。 これから読むところです<三日坊主に終わったりして(^^; 遺跡の爆破ですか。 過去にもインドの仏像などで顔が削り取られている ものは見かけられますが、現在でも繰り返されるというのは、 また別の意味で残念というか、進歩していない感を抱きます。 イスラム教徒にとっては、人型というものがあるだけで 我慢ならないものだとは思うのですが、別の宗教を信奉 する人の意思は伝え続けるべきでしょうね。 それでは〜。
ゆっくりゆっくりシルクロードを伝わっていったのは いつのことでしたっけ? 統一ヨーロッパの中世のモデルはローマ帝国の継承ですよね。 うーん、ディジョンのガリア美術はやく紹介したいのですが・・・・ もうちょっとお時間下さいね。
にはほとんどはいったことはありません。 大阪のカトリック教会にバッハの演奏会を聞きにいったことあるのですが そのときはかべに彫刻がかざってあって、たしか新約の方だったと おもいますが、一つづつ場面を考えていました。 祭壇には和風聖母子像があって、受容の仕方が理解できました。 長崎のほうの教会もいつか訪れてみたいですね。 ちょっとくらいなら入らせてくれるかな?
先日何気なく見ていたテレビ番組(テレビ朝日系の「はぐれ刑事」)で 佐世保の黒島の天主堂がロケ地のうちの一つになっていました。 私は黒島へは行ったことがないですが、同じ長崎の五島列島の 同じような感じの天主堂を訪ね歩いたことがあります。 黒島はマルマン神父設計で、 五島列島のは鉄川与助という棟梁の方が設計したものが多いようですが。 ヨーロッパ中世の教会堂建築とは当然年代も様式も違うものですが、 これはこれで独特の味わいや精神性があって、感動したものです。 10年位前の秋に行ったのですが、行こうとする度に 台風が接近していて、JR券とホテルを何度もキャンセルしました。 私の住む瀬戸内は気候は温暖で台風の影響もほとんどなく 災害も滅多にないので(先日芸予地震がありましたが) 長崎の台風の多さとすごさにびっくりしたものです。 また、レンタカーを利用したのですが、ガソリンが うちの方と比べて、1Lあたり30円から50円位高くて 驚いた記憶があります。 土地によっても結構違うものなのですね。
学会からもどりましたが、 知恵熱がでています(笑)。 ちょっと休憩しますので後程。
3/27upの分(ライン流域) 去年の日付けになってますよ >Oimoさん
口蹄疫が日本で蔓延すると日本の畜産は壊滅的打撃と専門家がNHKのインタビュー で答えてました。 警告の意味の誇張はあるでしょうが満更間違いでもなさそう。 当然中世にも口蹄疫はあったのでしょうが、死ぬ病気ではないし、粗放な畜産で 家畜の移動も少なく、生産性も高くなかった当時はそれほど被害として人々は感じ なかったかも? 中世の年代記とかに記録はあるのかしらん?? 狂牛病といい(多分狂牛病は中世なかったはず、、?)まさしく現代病ですね。 ヨーロッパではさぞかし、大きな問題になっているでしょうね。 、、、と、さりげなく >Oimoさん(汗) 福岡の桜は今満開になってます。 今夜雨が降るそうですが、夜半には上がり明日 のお昼ごろから晴れ間がみえるとのこと。 明日の花見大丈夫かしらん。
昨日アメリカより到着しました。ようやく新しいプロジェクトのスタートといった ところ。 それにしても、事の是非はともかく、ここまで速やかに遺伝子ビジネス を軌道に載せているアメリカという国はやはり凄いと思う。 確かに我々自身が自らクローニングするとなると、数ヵ月という時間と、10万円 以上のお金がかかるでしょう。 1ヶ、1万円そこらで購入出来るのならそれを選 ばない人はいません!(断言) ここで http://www.genome.ad.jp/ 検索・解析して、そこからリンクされた、ここで http://image.llnl.gov/image/html/idistributors.shtml 購入する という流れが、すべて手元のパソコンで瞬時に出来る。 こんな時代に我々が自ら の手を動かして行う実験というのは、全く別次元のものでなければならないですね。
「中世都市と暴力」についで「中世の旅」にもアジールについての簡単な記載を 発見。 かなり一般的な概念であることが確認されて、ちょっと安心。p82 阿部先生ご免なさい。 だって先生のご本以外であまり見慣れないものだから、、、 そこでフト、思ったことなのですが、異郷の地の旅人が土地の民衆と共に、たとえ 内容は理解出来なかったとしても、聞きなれたラテン語のミサを聞くことで共同体 としての同胞意識を育て、またそれが概念のみならず、実効的な教会と墓地のアジ ール権の確立を助けたのではないかと思いました。 アジール権の起源として例に出される、ギリシャの神殿でのそれとはこの点がやや 異なるのではないかとも思いました。 まさにこれが、カトリシテ(普遍)という ことなのでしょう。 EUにおける精神的基盤とは? 当時、キリスト教が統一ヨーロッパという概念を形成した基盤だとすると、今日EU におけるキリスト教に代わる基盤とは一体何なのでしょうか? もし、それが「経済」というだけならば、拡大EUは早晩破綻すると思いました。 >ユミさん書き込み有難うございます 最近この掲示板寂しいので時々顔だしてくださいね。 常連の方も宜しく。今、大学 構内の桜は3分咲きから、なかには満開のものもあります。今週末が花見のチャンス?
●はじめまして。ユミです。この掲示板で、投稿するのは初めてです。 HIROSHIさん、「大マンダラ展」の案内ありがとうございました。 みなさん、いろいろ教えて下さいね。私はチベットのことしか知らず、 また、夏、インドラダック方面にマンダラ調査にいきます。イコンや ARTにももちろん、興味がありますよ。フクオカは桜どうですか? いつか、花見にいきたいです(個展がおわらないと・・・)YUMI
年度末で雑用に追われ、明日から日本化学会(神戸)出席 (私自身の発表はなし)で、気がせわしくて書き込みできませんでした。 すいません。 <地震> なんでも翌日の雨が天井からもれてくるのが大変だったとか。 水害にあってから被害について身近に感じるようになりました。 広島のみなさんの一早い回復を願っています。 YUMIさま 意欲的な展示のようですね。 ぜひ成功させてください。 どこのかわすれましたが仏像ちっくな聖母子像もあって 確かに金ぴかでした(汗)カラフルなのは貴石との 色彩のバランスだったりもするんだと思います。 石仏はほんとに残念。 国際社会は断固抗議を続けてほしいです。 なにしろ五世紀頃のものでしたっけ? ロマネスクにもきっと影響を与えただろうなにか があると想像しています。 直接的な影響がなくても過去の文化の再構築の 契機の一つを失ったということで、悔しく思います。
バーミアンの石仏、完璧なまでに破壊されてましたね (URL ↓) あれが、原理主義のなせる業。 なにしろ原理原則に忠実ですから「知性」の出る 幕はないということでしょう。 芸術も技術もそれを受け取る心をもつ人間がいなければ、単なる石の塊、シリコン の塊にすぎないということの証左ですね。
久しぶりです! 帰国後音沙汰がなかったので、どうしておられるか?と思って いました。 こんどの福岡でのマンダラ展楽しみにしてます。 YUMIさんはチベット美術のタンカを作成されておられる方です。 YUMIさんの HPは http://members.nbci.com/thanka/ です。 以前ここでも書き込みましたが(↓URL 10月14日(土) ) むかし、極彩色の チベット仏画を見たときには、一種のカルチャーショックを受けたものですが、 最近は少し見方も変ってきました。 ロマネスク彫刻もきっと当時は極彩色だった でしょうからね! 特にコンクのセント・フォアの黄金の像をみるとなんとなくチベット仏画を連想 してしまいます。 どちらもチャーミングで、、、ちょっと不謹慎ですか?(汗)
DEAR,皆様、お知らせです!!!
2001年4月5日(木)ー10日に、ユミ・ツエワンが
チベット・マンダラ展を、フクオカのアジア美術館にて
開催します。
今回は1,5Mのカーラチャクラマンダラをメインに、マンダラ
や仏画(約40点)とチベット生活用品、展示物(約50点)を
一堂に、大ががりな展覧会になる予定です。
どうぞ、いらしてくださいね。
また、期間中、参加者、全員で作る(色マンダラ)も展示します!!!
お楽しみに!!!
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詳しくは、EMAIL,PHS,WEBまで。
yumi_twewan@hotmail.com(070-5296-5870)
詳しくはーーー
http://members.nbci.com/thanka/dai.mandara1.htm
まで。
WEB
http://members.nbci.com/thanka/
からのフロントからでもOK。掲示板もありますよ。訪ねてね。(YUMI)
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広島在住でしたか、机の下というのは一応正解じゃないですか? 今ここで(職場)でその程度の地震が来たら書類雪崩を覚悟しなければならない でしょうね。 福岡は大和朝廷時代に一度大きな地震があったというのが、有史 以後のもので、完全に油断しています。 名古屋は如何が? >Iidaさん 「中世の旅」 ノールベルト・オーラー著 平文社 ISBN4-588-00274-0を先週からぼちぼち挑戦し 始めています。 デスクワークで忙しくなると、かえって読書に浮気するのが 中学生のころからの悪い癖。 皆さんそんなことありません? 年末(12月4日〜)の「中世の道」「中世を旅する人々」と続いた一連の関心 事の延長です。 内容的には「中世の道」に近い本で、メッセージ性より資料性 が高い本。 それでも結構飽きずに読めるのは挿絵が多いせいか? 特にマンガ世代ではないのですが、気分転換にもなって効果的です。 実際写本 はテキストでは伝えられない情報を提供してくれるので重要ですね。 多少お金 はかかっても出版社は出来るだけ挿絵を沢山入れて欲しいところ。 それに、 どうせ中世ものなら著作権もないでしょうから!(汗) かってカール大帝の帝国が3分割相続された時、長男のロタールでしたか? 彼が 中央の細長い部分、如何にも統治しにくそうな部分を相続したのを、何となく不思 議に思っていましたが、これで納得いきました。 交通の要所を押えたわけですね。 この本に依れば、ライン河とローヌ河はわずか30キロの陸路で結ぶことが出来る とのこと。 これで北海>ライン河>アーレ川>ローヌ河>地中海航路が成るわけ ですね。p49 こんなこと、一言歴史の先生喋ってくれればいいのに、、、 この訳者の藤代幸一氏は「アリストテレスの笑い」の著者、次の本はこれですかね。 でも、いつも予定は未定ですから (笑)
地震、怖かったです。(広島県在住です) うちの方は5マイナスでしたが、結構長い時間揺れた気がしました。 神戸の時以上でした。 その時仕事中で、同僚と一緒に思わす机の下にもぐりましたが(苦笑) 屋外へ出た方がよいのですかね。 書棚の中身が多少崩れたり、机やコピー機がずれたぐらいで済んだので ほっとしましたが。
先週久しぶりに本学の中央図書館に行きました。 ついでに学食でスポーツクラブ の仲間を i-MODE で呼びだし(大学関係者は4名ですべて男性)一緒にランチ。 中央図書館は4階建てで、地下2階に古い蔵書が格納されています。 文系図書も 多数収められているので文献コピーのついでに気分転換目的でそちらにも廻って見 たりしますが、むしろそちらに長居することも。(汗) 他ではみることのない(URL ↓学内所蔵主要文庫を参照)西欧中世史関係資料図書 もあったりしますが、むかし研究者がいたようですね。シャルルペラ文庫3800冊 故 Charles Perrat 教授(フランス国立古文書学校)の旧蔵書だそうですが、みんな読 まれたのでしょうか?! 私は日本語のイスラーム関係図書でお世話になりました。 天井が低く薄暗い書籍棚の間を歩き廻ると別世界に来たような気分になります。 公共図書館で書庫が開放されないのは安全上仕方のないことだと思いますが、この 雰囲気はなかなかのものです。 長い書籍棚の間を分け入る時、人生が短いものだ ということをいつも感じます。 今まで読んだ本の数、それにこれからの平均余命 を概算すれば、この書籍棚一列に収められている書籍の半分も生きている内に読め ないことが確実だからです。 ちょとメランコリー? いつもこんな時「薔薇の名前」の老人のことが思い出されます。 彼はどうして あの時点に至るまで「アリストテレスの笑いの章」を処分することが出来なかっ たか、なんとなく判るような気がします。 Back to work (^^;)~~
職場抜け出してスポーツクラブで和んでいた時に地震が来ました。 鉢植えの枝が 結構揺れてましたが福岡は震度3程度。 広島は5〜6とか、凄かったでしょうね。 私の最大の経験は、あのベイブリッジが潰れたサンフランシスコ地震。 震源地の すぐ傍でしたが別の断層にのっかっていたので実害はそれほどでも。 ただ、道路 が封鎖されベイエリアに入れなくて困ったのと、日本に連絡できず行方不明者扱い。 それから神戸の時は大震災後の余震。 皆さんのところは如何でした? 戦略と戦術 火曜日に本年度最後のプログレスレポート、年度末とか基本的に関係ない立場ですが、 今度は新しいプロジェクトを始めるので今までと違い準備が大変。 計画の細部まで 完璧でないと一度スタートすればなかなか方針転換出来ないのは何でも同じですからね。 完璧のつもりでも結構穴があるし、なくても先は読めないのがこの世界の常。ともかく、 次の論文が書けるのは、このプロジェクト次第。 、、、とはいえ、論文の数も大切。 これは共同研究で稼ぐ算段。 今週は休みなし、だけど来週週末は「花見とドンチャン 騒ぎ」の予定(汗) 独断と偏見 データーベース検索と解析て、コンピューターがしてくれるので楽そうだと思われる けど実際は大変骨がおれる仕事。何でもプログラム出来れば機械がやれるのでしょうが、 研究は独断と偏見(成功した時のみ独創性と云われる;爆)が必要ですのでなかなか。
私は訪問していないのですが、 日埜さんのBBSにル・ピュイの写真が投稿されてました。 おしらせまで。 ps ゲラ刷りの図が不鮮明と書いたら、 図つくりなおしてくれ、と編集者にいわれ作り直し中です(涙)
高齢者やハンディーがある人の為には大変良いことだと思いますし、これは日本の 鉄道がソフト面でも進んでいる証拠でしょう。 転落時の事故防止ということとは 別に考えるべきことだと思いますね。 写本の解読に似ている? ここのところデーターベース検索と解析で1日中パソコンの前に張り付いています。 目がショボ、ショボ。(花粉症かも?) ストレスも溜まるので頻繁にwebで気分 転換したり、1日2本エアロビクス受けたりもしてます。(汗) 最近私らの世界では、新しい仕事する時は「実験台に向かう前に、パソコンの前に座れ」 と云うのが鉄則になってきました。 特に遺伝子の仕事する場合は必須ですね。既に、 ヒトの遺伝子情報(設計図)はほぼ完成しているわけですから、車に例えると シュミレーションは可能ということでしょうか? 問題はその設計図の読み解き方 を知らないことですね。 その分野では日本ははるかに遅れてます。(涙) 今は目的のヒト遺伝子が誰でも自由に購入出来ます。 流石アメリカという国、国家 的(govのドメイン名でも判りますね)にヒト遺伝子を既に商売にしてます。 URL↓ 来週火曜日には注文した遺伝子到着予定です。 盲目的に遺伝子配列解析してデーターベース化するのは科学ではないと思いますが、 科学への貢献は絶大です。
oimoですが、 ケルン駅と大聖堂の位置関係は、↓の写真の通りです。 ケルンの大聖堂がモチーフにするのは当然かも。 ケルンの大聖堂の天井のヴォールトの写真はそのうち お見せしましょう>Hiroshiさん ホームの高さですが、確かにDBのホームは田舎の駅は別として 主要駅はフランスに比べて高めですね。日本のようにホームの 下に退避場所を作るような高さではないですが。ただ、中ほどに ステップがきってあり、落ちた時に登るのは容易そうです。 ドイツに限らないと思いますが、キリスト教圏では自殺は 御法度の影響だと思いますが、飛び込み自殺という現象は まずありません。日本では重大ニュースのない平和な時の ニュースかもしません、、、(汗) iidaさんに気に入って頂けた彩度のばりばりの写真ですが、 ちょーっとだけ、PhotoShopでいじってあります。(ちょっとだけです)http://www.asahi-net.or.jp/~bh2h-fjo/post_picture/010219/ICE3-DOM.jpg
ホームからの転落事故が例の新大久保駅の事故以来ホットな話題ですが、 ヨーロッパの駅のホームは低いですよね。 日本では(パリのメトロでも)ホームの高さを車両の客室の床の高さに合わせてある。 乗り降りは容易ですが、ホームの線路面からの高さは高くなってしまう。 ヨーロッパの鉄道ではホームが低く、ステップを何段か登って列車に乗る。 ホームが低いので、転落とかの恐怖はないですね。 落ちてもすぐ登れちゃいます! ボクはドイツの鉄道(DB)に乗ったことはないのですが、 oimoさんの写真で見ると、ドイツのホームは(日本ほどではありませんが)フランスやイタリアなどより 高めな気がしますが、どうなんでしょうか?
がいつ頃建設されたかは知りませんが、前世紀、 いやもう前々世紀ですね(!)、つまり19世紀末頃に建てられたのでしょうか(?)。 oimoさんの写真で見る限りでは、美術館になったパリのオルセー駅や、パリの他の駅などと同じで、 鉄材とガラスという新しい建設技術で建てられているように思いました。 たいへん優美な曲線の造りは確かに教会建築を感じさせますね。 このような構造は(もともとは石材ですが)教会建築との関連はあるものの、 もっとはるか以前から、世俗の建物にも使われてきたと思います。 たぶん市庁舎のホールとか、大邸宅(城館)の食堂とかに。 そして鉄材でケルンの駅を建てることになったとき、 ケルンはその大聖堂が有名であり、誇りでもあるので、 そんな都市の駅として、この大聖堂を連想させるような、 この大聖堂とイメージのつながるようなスタイルで設計された、 といったところではないでしょうか(?)。 以上まったくの“イイカゲン”な感想です。何の根拠もありません。
まさに大聖堂に入るような形で汽車が到着しますよね。 む〜、やはりそうすると あの構造は大聖堂を意識したものでしょうか? いや、そうしか考えられませんね。 流石にヨーロッパの都市。 <ついでに再度、EU統合について> バルト三国のEU加盟も、まだ先は長いにしても(早くても2007年) 目標設定済みとかURL↓ あの国々は歴史的にはまさしく西欧ですからね。 リトアニアの世界遺産> http://www.tbs.co.jp/heritage/20000903/onair.html fwiが動いていないようですね。ところで、リンク直されました? >Iidaさん
アリストテレス以来、欧米人の思考方法の基礎となる三段論法では「原理」と 「事実」の両方をもって論理を組み立てる。 しかし「唯識」の世界では 「事実」がなく全部「観念」だから、三段論法は無理だそうです。p163-4 とすると唯識観をもつ人間には科学は無理ということになるのでしょうか?(汗) でも、、「仮の原理」と「仮の事実」をもちいて、三段論法で得られた「仮の結論」 が「とりあえずの結論」である、とする立場もあってもいいような気がするし、 むしろ、それが唯識的世界観をもつ私には一番納得出来るのですが、、、 再度EU非加盟について スイスは山が多くて、氷の国アイスランド同様、農業分野では生産性が劣るので 補助金なしには太刀打ち出来ないそうです。 そんなことも関係あるかも?
う〜ん、天井の構造がいま一つよく判らないので何ともいえませんが、確かに 空間を細かく仕切っているのでは意識的で、工学的には不必要な気がします。 でも、面の部分は格子文様なのが教会建築のモチーャtとしてはちょっと似つ かわしくないような? ケルンの大聖堂の天井の構造が見て見たいですね > Oimoさん
oimoさん写真の電車の彩度とモノクロームの建物の対比いけてる。 ぼくこういうめりはりはる絵好きだな。
鉄骨で組んだらこのスパンでは不要でしょうし、 事実他の駅ではわざわざ柱を仕込まないですよね。 名古屋駅もこんなんしてくれたらよかったのに(笑) 昨日ハッチポッチステーションみてたら グッチゆうぞう氏が、 「みんな〜げんき〜?僕は無理してるから元気だよ〜」 とかいって、子供はわらってりゃいいけど、 中年のおじさんにはわらえんだろうなって、ふっと 疲れている私もおもってしまった、いかんいかん、 今日はもう寝ます。
oimoですが、ご意見を賜りたく、、、 ケルン駅の写真をみてふと思ったのですが、この駅の デザインは教会建築がモチーフになっている気がした のですが、どうでしょう??? http://www.asahi-net.or.jp/~bh2h-fjo/post_picture/E101-078-4+140-2.JPG http://www.asahi-net.or.jp/~bh2h-fjo/post_picture/010321/E145-048-5.jpg
トルコ政府がEU入り目指し死刑制度廃止を発表とのこと.URL ↓ ついでに、モンゴルの首都でも口蹄疫発生とのこと。 http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010321/dom/06000000_maidomm157.html http://www.asahi.com/0320/news/international20009.html おっと、と、 お仕事、お仕事。 r(^^;)~~~~
仕事関係である特定の遺伝子の存在はデーターベース検索(ホモロジー検索)で はっきりしているのですが、その情報については得られない状態が起きてます。 多分、これは企業が情報を握っているからだと睨んでいるのですが、、、 結構セレラ社 URL ↓だったりして。http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010321/dom/06000000_maidomm157.html
それについては知りませんが、やはり伝統でしょうか? ただ、第三者的に考えてスイスなどはまだ文化的に共通のものを持っていると 思います。 しかし、参加を希望している一部のバルカン諸国、ましてトルコ に対しては傍からみてもかなり異質な存在だと思います。 事実、EU内部の世論調査によっても、これらバルカン諸国やトルコに対しては 加盟を「好ましくない」とする意見が多いとのことです。 しかし現在の経済 主導の動きは文化的に異質なものも統合に流れることになると思いますよ。 経済が主流なことは、同じ文化圏でありながらアイスランド(アイルランドじゃ ありませんよ)は最初からEUに加盟するつもりはないようですからね。
このあいだ、EU統合やめちゃたんですよね? あれはどういう事情でしたっけ? インタネット上で分析記事読みました?
よく気がつかれましたね。 URL↓それにしても、不思議ですね。 何か意味が あるのでしょうか? タンパンの題材にうかつなことは出来ないでしょうから、 何か理由があるのかもしれませんね。 卒論のテーマくらいにはなるかな?(笑) >この下にうずくまる男がユダだろうか? そうだと思います。 以前何かの本で、ユダは食卓の反対側に書くのが伝統だった と読んだことがあります。 ちょっと今文献が出てこなかったのですが、、、 それを無視したのがレオナルドだとも。http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/dijon/musee/images/DSC00016.JPG
留学時代のシェアードハウス以来ヨーロッパ人との付き合いは長く、今でも当時 の付き合いは続いていますし、最近では仕事関係での付き合いも増えています。 そんなわけでヨーロッパの動きに対し、無関心であったことは一度もありません。 私自身一番大きな変化を遂げつつあると感じたのは、1週間程パリの研究室にお世話 になった時期ですね。 当時のことについては以下のURL↓に書いているので繰り 返しませんが、今がヨーロッパの再構成の時代に入っているのは間違いありません。 ただ、ヨーロッパ史を眺めれば、統合と分裂への動きは常に揺れ動き、安定した ことは一度もないので、果たしてこのまま統合への道が進むのか、若干疑問です。 それに今のEUはあまりに多くの要素を統合しようとしているのではないかという 気がします。 いまは、統合のバスに乗り遅れないようにどの国(の政府)も殺到 しているのが現状ではないでしょうか? でもそれではいずれ破綻すると思います。 世界的に見ればイデオロギーの対立が無くなったとき現れたのは統合ではなく、 分裂であったのも事実ですから。 でもホント、どうなるでしょうかね。 『しっぽが犬を振る』の著者は プロのジャーナリストですよね? よくあれで今までやっていけたな〜、 という のが正直なところでした。 でもさすがに削除を求めるという強行手段は思いつき ませんでした。(笑) 基本的にcebsorshipは好みでないもんで知らん顔の口です(爆)
そういう手もあるんですね。 私もしておけばよかった(笑) EUグローバル化ってのはアメリカがちょっとこけはじめた今こそ うって出る時でしょうか。 今度はユーロ為替ねらい?(笑) ヨーロッパ統合されて安定したらほんとに大きいですよね。 今のヨーロッパの動きをうまく映画化したものとか あったら見てみたいですね。 ミクロな個人はヨーロッパの変化をどう感じているんだろう。
に関するPC的、品位的不快感を Yahoo! に投書(メール)したのですが、 早速回答があり、削除してくれました。
EU全体に広がるかもしれない口蹄疫の脅威に関連して、最近のグローバル化に 対する反対運動が農業・畜産分野で急速に広がりつつあるようです。 報道に よればグローバル化が、畜産の集約化、効率化を促し、それまで比較的地方別 に操業されていた畜産が、長距離の家畜の移動をともなう方式への変更を余儀 なくされ。これがこの疫病の蔓延を後押ししたというもの。 同じような反グローバル化の動きは別の側面でも、起こっているよう URL↓ ヨーロッパの統一と分裂の動きは左右に揺れ動いていくのでしょうが、 ベルリンの壁の崩壊に始まる今日の動きがあまりに急速だったこともあり グローバル化への反動はこれからますます現れてくるのではないかと思います。 マケドニアでは市街戦がまた拡大しつつあるよう。 これもまた、もう一つの ヨーロッパの産みの苦しみなんでしょう。今、ヨーロッパから目が放せません。 http://www.yomiuri.co.jp/05/20010319i203.htm 今のヨーロッパを理解する為には、やはりロマネスク以降のヨーロッパの歴史 を知ることが重要なような気がします、、、と、最後まとめて、取り繕う(爆) 2/17-3/18のバックログは1/22-2/17の方にリンクされているようですよ >Iidaさん
はメッセージ性は低いと思いますが、中世における「都市」という特殊な場を 通じて、中世の暴力を概論するという、とてもユニークな本だと思いました。 この本を読んでいて感じたことの1つに(あくまでも、それは本の一部ですが) 「中世の漂泊の旅人たち」に対する2つの見方を感じました。 すなわち、 阿部謹也先生の「テイル・オイレンシュピィーゲル」に代表されるような、 差別に対する、差別される側からの視点に対し、この本が、逆に都市の側が、 これら放浪の旅人に対する恐怖やサイ疑心を描いたものでもあるということです。 バーミヤンの大仏 は完全破壊されましたね。 原理主義者ならやりかねないとは思っていましたが、 流石に映像で証明されると、一分の希望を持っていたのか? ガッカリしました。 インターネットを 可能にした<基盤>は何だろう? との議論が先日仲間内でありました。 (ここで議論になったのは、軍事目的のアーパーネットですか? その前身以降 のことですけど) 、、、で、そのとき思ったのですが、 全てのコンピューターにアドレスを付けて繋いじゃおうという「アイデア」だし、 それを可能にした「ルーター」と云うのでしょうか? それを動かすハードでは ないかという結論に突き当たりました。 あとはそれを熱狂的に人々が使わなけ れば成立しませんから、多くの人の「好奇心」でしょうか? 皆さんどう思われます?