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実はwebで以前図書館の在庫目録を調べたのですが、福岡県の公立図書館には ないということが、判っていたので、早速「紀伊国屋」に予約をしに行ったところ 当該出版社との取り引きがないということでした。 紀伊国屋でそうなら、多分 ほかの書店では予約無理かもしれません。 直接出版者に電話してみる必要あり そうですね。
それはよかった! うれしいです。 ネガティブな印象を植え付けてなければよいですが(汗) 文献ていいのお持ちでしたら紹介ください。 私はサンタンブロージョでかったパンフをみながら 適当に書いたのです。資料がないのがなけますよね。 あと柱頭はプランとあわせて提示できたらよかったのですが 適当に写真とったのでどれがどれやら(笑)
iida様 >昨夏の旅行でブルゴーニュとローマにいったのですが >おかげでガロローマン様式について納得できました。 >いずれページを作るつもりです。 楽しみにお待ちしています。 そして、ミラノといえばサンタンブロージョ教会ですが、 昨秋訪れるにあたり、文献とともにこちらのHPも参考にさせていただきました。 サンタンブロージョに関して日本語で書かれたHPは数少ないようだったので、 こちらにあって、うれしく思いました。 イタリアの検索エンジンでも探し、辞書を引きながら読もうとプリントアウトまで したのに、その後読むことはなく、画像を眺めて終わったし(笑) こういうHPは臨場感があって、いいですね。 柱頭の項目が、植物紋様、動物紋様、という風に分かれているのも、 見やすくてよい、と思いました。 私は内部の石棺やモザイクの写真は撮らなかったので、 帰国後も時々拝見しては記憶が喚起されています。 今更ながらの感想で、恐縮ですが・・・
日埜 さん: どうもおしらせありがとうございます。 さっそく問い合わせしてみようと思います。 書名はよく聞いていましたので楽しみです。 先日あるかたから復刊されるとはきいていたのですが 実現したのですね。 実はアクセスログをみていると『粗い石』で 検索キーがあったので気にしていたのです。 ありがとうございました。 ところで日埜さんをあらためて紹介しておきますと、 建築家で、私はときどきロマネスクをはじめ 建築についてアドバイスをいただいています。 ロマネスク建築の写真とか見ると「修復で崩して またつんでるな〜」と写真の部分を指差して即座に教えて くれたりします。 日埜さんのwebサイトはコンク、フォントネはじめロマネスクの 写真が1995〜1996年頃からおいてあり、専門サイトとして先駆的でした。 私もサイトの立ち上げに参考にさせていただきました。 日埜さんのサイトのメインはBBSで建築や文学など広範囲に情報交換が おこなわれています。私もたまに書き込むので ここをのぞいている方の何人かは日埜さんのサイトから お越しのかたもいるのでは?
何はともあれご一報をと。 長らく絶版になっていたプイヨンの『粗い石』が新装復刊されました。出版社は形文社、ISBNがないところをみると おそらく取り次ぎ扱いはありませんので直接注文するほかないかと。書店で聞いてみてください。 連絡先は電話042‐531‐6813、ファックスは042‐531‐4817。定価3千円なりです。おそらく限定出版でしょう。 ご存知の方にはあらためて言うまでもありませんが、この本はル・トロネ修道院の建設に携わった修道士の目を通 して描かれる、半分フィクション半分ドキュメントです。中世建築史上においても高い評価を得た本で、ロマネスクに 惹かれる方なら是非一読すべき本だといえるでしょう。僕が想像するに2千分といった部数でしか作られていない 可能性が高いので早めに手を打つことをお勧めします。 では、飯田さんもきっとフォローしてくれるでしょう^^)。
Oimoさんのドイツの「汽車の旅」の記録、なかなか楽しみました。 特に食堂車。 メニューもさまざま、美味しそうですね。 最近列車といえば仕事関係ばかりで、 無味乾燥な新幹線しか記憶にありません。 最後に遊びで汽車に乗ったのは何時 だろうか?などと考えてしまいました。 それにしてもヨーロッパはいいですね。 ちょっと足を伸ばすだけで様々な文化 をもつ地方に行ける。 アメリカに3年住んでいたので、その間あちこち行くこと もありましたけど。 あの国は、私の勝手な表現ですが、全国どこでも <ツナサラダみたいな国>ですからね。 つまり移民の国ですから、いろいろな 文化の混ぜ合わせみたいなところがありますけど、国全体でみるとモザイクという 意味において、均一なんですね。SF もNYもあまり変わりない感じ。 第一、英語で何処でも通せるではありませんか! 私には凄く有難いことですが(汗)
ケルトといっても、私の場合はケルト語、つまりインド・ヨーロッパ語族のケルト語派に属する言語 - 主なものとしてはゲ−ル語(アイルランド語)、ブルトン語、マン島語、ウェールズ語、スコット ランド・ゲール語 - なんです。勿論、文化的なことに無関心というわけではないのですが、専ら、 それらの言語の持つ文法(の構造)に関心があるのです。 それと、私のハンドルはあるもの(生物の名前)からとったものです。ここはそれを公表するのに適当 な場ではないと思われますので、控えておきますが。 それでは。
oimoです。 いつもご覧頂き恐れ入ります。 クリスマスは、あとニュルンベルク、ボン、Siegburgを 用意しています(って、宣伝してますね、思いっきり) 夜景は手持ちです。一眼レフだとミラーショックがある ので無理ですが、レンジファインダーのカメラだと 8分の1秒までは手持ちでもあまりぶれないようです。 最近、昔買って放置していた「ニーベルンゲンの歌」(岩波文庫) なるものを読んでいますが、ロマネスクに興味が出てきたおかげで 本当に楽しく読めるようになりました。 ではでは
>ロマネスク建築を訪ねると、どうしてここはこうなっているのだろう まさにそうですね。昨夏の旅行でブルゴーニュとローマにいったのですが おかげでガロローマン様式について納得できました。 いずれページを作るつもりです。 また一昨年ミラノにいっていたのでブルゴーニュの彫刻 モチーフがランゴバルドに由来している部分もあることも なっとくでき自分ではおお、っと感動しました(笑)
がミュンヘンのクリスマスをポストしています。 バイエルンからたどれます。 2/11の聖母教会をかたどった店てのは笑えます。 ヨーロッパでもこういうのって許されるんですね。 夜景も綺麗に撮影されています。 これは三脚つかったのでしょうか? お店の風情も趣が異なりますね。クリスマスカラーの 赤がおちついた色調です。 では、とりいそぎお知らせ。
iida様 >まだ統一された教会や修道院の建築プランのないころ、あるいは >その後の増築で統一性のないところも特徴でしょうか。 ロマネスクって、本当に多様ですよね。 ロマネスク建築を訪ねると、どうしてここはこうなっているのだろう、とか これはなにの影響なのだろう、とか色々疑問がわいてきます。 いつも消化不良のまま帰国している感じです。 帰国後自分なりに文献にあたってみると、更に疑問が疑問をよんで、 深いな〜(当たり前ですが)と思う、その繰り返しです。 そしてまた再訪したくなります。 ケルトやイスラムの問題も難しいですよね・・・
お待ちしておりました。 今後ともよろしく! それから本の題名の件、有難うございます。 沿岸戦争のころ俄にイスラーム とは何だろう?と興味がわき、その時乱読した本の1冊だと思いますが、、、? 題名はともかく、非常にインパクトのあった本です。 折にふれ、この本のこと が頭によぎります。「何かを認識するとは、それを自分の言葉で書き直すことだ」 と自分なりに解釈しています。 どれだけ理解できたかは疑問ですが、、、(汗) <ケルト> は最近、私も気にかかっている事柄の1つですが、それがどの程度実際に現代 ヨーロッパ文化に影響を与えているか多少疑問に思っているふしもあります。 むしろ、政治的な側面が大きいような気がします。今日のアイルランドの政治的 状況も関係あるような気がします。 ただここらへんは、まだ私自身もっと学習 が必要です。 私のバックグランドは医学・生物学で、あくまでロマネスクは個人的興味です。 Shuttleと云えば、むかしヒト細胞と大腸菌間を行き来できるDNA生物、Shuttle vectorなるものを構築したことがあります。 、、、ちょっと違いますか(汗) <実験> は結局うまくいきませんでした。(涙) ただ、これまでいわれていたことが 必ずしも正解ではなかったという事実が1つ判明しました。しかしこれ自体では, まとまった仕事とはなりそうにないので、打ち切って今の段階で論文にまとめ、 当初の予定どおり<N●t●r●>に投稿します。アクセプトされれば嬉しいのですが、、 実はあそこへの投稿は今度で3回目です。 もちろん、まだ1度も通っていません。 「3度目の正直」となればいいのですが、、、(汗)
たゆ様、Shuttle様書き込みありがとうございます。 Hiroshiさんもいつも広めていただきありがとうございます。 >たゆ様 「ロマネスク」という定義は指摘のとおりでよいかとおもいます。 まだ統一された教会や修道院の建築プランのないころ、あるいは その後の増築で統一性のないところも特徴でしょうか。 アラビア関係はロマネスクをしていると自然に興味がわきますが いかんせんまだそこまで手をひろげられません。 いつか旅行だけでもしてみたいものです。 研究は職業にするとこれまたつらい面があります。 (今日も実験失敗だった 涙) >Shuttle様 ケルトはどうも実体が曖昧模糊としています。 ロマネスクのことをしらべていると外側からの影響をとりのぞいて 説明できないところなどを「ケルト」だとかなんとかいっている 雰囲気があってもうすこし私自身情報を手にいれるべきだと考えています。 これからもよろしくお願いします。
はじめて書き込みします。HN:Shuttleと申します。 私もメールでこの掲示板のことを知りました。おそ らく管理人さんのキーワードの「ケルト」で引っ掛 かったと思われます(私は「ケルト語学」を挙げて いました)。 私のバックグランドは言語学(特に生成文法)です。 Hiroshiさん >今でも印象に残っている本として「言葉と認識」 、、、、を挙げよう >としたのですが、webで調べてもそのような題名の本は見つかりません? 岩波書店のですか? でしたら「意識と本質」ではないですか? 間違っていたらごめんなさい。 では、また来ます。
お待ちしておりました。 今後ともよろしくお願い致します。 「また何故アラビア語などを?」なんてよく聞かれるのでは? 、、、私もつい聞いてみたくなりました(汗) アラビア関係は全然知りませんが、多少関連あるものとして、一時期 イスラーム関係で、井筒俊彦先生の本に興味をもったことがあります。 今でも印象に残っている本として「言葉と認識」 、、、、を挙げよう としたのですが、webで調べてもそのような題名の本は見つかりません? 多分題名を間違って覚えているのかもしれませんね。 それからコーランは、、、非常に退屈でした(汗) >Iidaさん 薄々お気付きでしょうが、この正月休み私の独断で、あちこちにこの 掲示板のこと紹介して廻りました。色々な方が来られるのはいいことだと 思いましたので(汗)
はじめまして。たゆです。 メールでお知らせ頂いてから見に来るまでに だいぶ時間がかかったのですが、これから時々 拝見させて頂こうと思います。 「ロマネスク」という定義自体がちょっと分からなかったので、 サイトの上の階層に行ってみましてようやくおぼろげに つかんだのですが、12世紀前後のヨーロッパにみられる建築様式、 ということでよろしいのでしょうか。 今のところ、仕事としてはインフラストラクチュア、 簡潔に言えば家屋から河川まで、下水道の設計に関わっています。 他では趣味でアラビア語関連の調べものをしていますが、 やはり職業としてやっていかないと研究はつらいですね。 停まっているテーマが幾つもあります。 あと、「薔薇の名前」"IL NOME DELLA ROSA"は 原作を持っていますので、お近くの方はどうぞ(^^)
コメントありがとうございます。 セルは、細胞ですよね(汗) あとはセルがきのセル(すぐたべものに意識が向かう 笑)。 回廊の窓は2つセットで、そのように見えるけど、 集会室は2つのそれぞれが独立しているように見えるという ことを強調したかったんですが、今読むと原稿に手直しが必要ですね。 空間分割のリズムは工学的には耐荷重とかとのバランスがどれだけ 見積もられたのか、もちろん当時は経験的な距離だったんでしょうけど 経験を今日の理論で見積もるとどれくらいドンピシャか、あるいは はずれているか、知りたいですねえ。 だんだん自分のわかる知識に引き戻そうとしているのが恐い。 最近はタンパク質の構造と機能というパラダイムの パロディとして記述しているふちがあります。 <旅の情報> 私も10年以上コンクもモワサックもいってません。 どなたかわかる方がいらっしゃたら情報提供お願いします。 よろしくお願いします。 雪:名古屋もチェーンはふだんもってないですね。 帰りにはやんでたけど下りの電車がおくれたのは雪のせいか。 アクセス数 なんか最近コンスタントにアクセス数が50をこえているようで 嬉しい限り。みなさん春の旅行予定をたてていたりして。 当方は2月にスキーにいこうとはおもってますが国内です。
今回はよく理解できました。 なかなか見学にいっても時間が制約されている でしょうし、ガイドもフランス語でしょうから、我々素人には予備知識として、 ここに訪れる人に、重宝がられると思いますよ。 >二つの窓が一つのセルとしてまとまっている 「セル」という表現はiidaさんの日常表現? 私も別の意味でよく使うので すぐピンときましたけど、 別のところにある「二つの窓はセットにはなっ ている」とほぼ同じ意味ですよね? >空間分割のリズム --- という表現、池上先生の「ロマネスク世界論」を思い出しました。 積雪 今日福岡は積雪。 他の土地では別段なんてことないのでしょうが、 普段雪が積もらない当地はそれだけで大混乱。 実際チェーンなんて誰も 周囲に持っていないですから(汗)
先程NHKの「北条時宗」のオープニングCGを見ていたらロマネスクの聖堂が出てきたようでした。 一瞬でしたので、ハッキリ確認できなかったのですが、どなたか御存知? 時代的にもかけ離れて ないし、どう繋がるのかはわかりませんが、あのモコモコとした感じは間違いないと思いますが、、、 あぶない人とは云われませんよ(笑)ただモノ好きとは云われてますが(汗)
皆さん、色々ありがとうございます。 『地球の歩き方』は読んだのですが、正直、分かったような分からないような 感じですし、こういうことは行ったことがある方や知っている方に聞くのが一番 なので、お尋ねしました。 この前も、イタリアのある町でバスターミナルを探し回ったものの結局分からず、 目的地まで電車を4本も乗り継いで行った、という苦い経験があるので (まあ、鉄道で行かれるだけマシといえばマシですが) 些細なことでも結構ですから、ご存じのことがありましたら、教えて下さいませ。 そしてHiroshiさん、私は建築の専門家ではありません。 大学で学んだこともなく、全くの素人です。 10年位前まではゴシックが好きだった、というかロマネスクは知らなかった のですが、ローマでサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ教会の回廊の柱頭を見て ゴシック以外の様式にも興味をもつようになりました。 まあ、あの回廊の柱頭は、ロマネスクとはまた少し違うのでしょうが・・・ 今ではロマネスク教会の外陣の外側の円いシルエットを見ただけで、 心が躍ってしまいます。 アブナイ人だと思われるので(苦笑)周りの人には言えませんが。
ですか>とよじ様 どうもありがとうございます。 みていただけて有り難き幸せです。建築も美術も完全にしろうとなので まちがいだらけや思い込みだけで運営しています。 ときどき意見いただけると幸いです。 今日は後一時間程ででかけるのでそれまでフォントネの編集でも します(げ、仕事あるの思い出した)。
お待ちしておりました。 今後ともよろしくお願い致します。 美術・建築それにギリシアラテン文学! 私なぞはすべて殆どか完全にゼロに近いです。 でも生物やっている私に云わせて貰えば、多様性のなかにこそ、掲示板も進化する 原動力になると思いますので(汗) こうして、いろんな方がこの掲示板に来られると嬉しいですね >Iidaさん
自動的に改行されないのね;_; ご迷惑をおかけしました。 記入どおりに記録するって書いてありますね。注意不足でした。 ごめんなさいです。お許しを。 それでは、また。
お初にお目にかかります。とよじと申します。33歳ももうそろそろ終わりの女ですがよろしく。 Hiroshiさんのご紹介でここに寄らせていただきました。本文の方はまだよく拝見していません が、もともと大学は建築で入学したこともあり、美術や建築には興味があります。その後、 ギリシアラテン文学を勉強しておりましたが、あまり熱心な学生には結局なれず、まともに ラテン語も読めません。はずかしい。写真、美しいですね。心が洗われるようだというか、 一挙に白昼夢の世界に陥ってしまいそうです。思想・文化史的なお話にもミーハー的に興味が あります。よろしかったらお仲間に入れてください。とはいえ、今、ちょっと仕事がばたばた してて、そんなにしょっちゅうは来れないかと思います。またよろしくね。
もりさん、はじめまして。 ガイドブックとして地球の歩き方は読まれましたか? いずれも可能なアクセス方法がのっていましたよ。 モワサックは駅おりたらすぐでした。(駅名わすれました) コンクはバス(といってもライトバンだった)が廃止されたようで 今ガイドブックが手許にないのでわかりません。 ポワティエはバスがでていたはずです。 私がHPでアクセス方法を書いていないのは「地球の歩き方」に書いてあるからです。 もちろん旅の情報もあつまるといいですよね。 私はCharlieさんらにすすめられレンタカーにしました(笑)。
というのがあって、とりあえずはパリ近郊のものしかまだ見つけていませんが、 1日、200キロまでで、2万5千円〜3万くらいでした。
ボクはいつも車で、フランスで列車なんて30年以上乗ってません。 もりさんの質問読んでネットで少し調べてみたのですが、 フランスは特に地方にいくと車社会だから、経営上の問題もあってローカル線 とかバスとかあんまりないみたいです。 ちなみにポワティエからショーヴィニーは23キロ、そこからサン・サヴァンが19キロ。 御出発は12月29日とのこと、もう少し調べてみますので待ってて下さい。 ところで言葉に関しては、ケースバイケースでなんとも言えませんが、 特に田舎ではフランス語以外は通じないと思っていた方がいいと思います。
ボクはいつも車で、フランスで列車なんて30年以上乗ってません。 もりさんの質問読んでネットで少し調べてみたのですが、 フランスは特に地方にいくと車社会だから、経営上の問題もあってローカル線 とかバスとかあんまりないみたいです。 ちなみにポワティエからショーヴィニーは23キロ、そこからサン・サヴァンが19キロ。 御出発は12月29日とのこと、もう少し調べてみますので待ってて下さい。 ところで言葉に関しては、ケースバイケースでなんとも言えませんが、 特に田舎ではフランス語以外は通じないと思っていた方がいいと思います。
はじめまして。 書き込みされた内容を読むと、ロマネスク建築の専門家の方 のようにお見受けいたしますが、、、? 交通事情に関しては、とても私にはお答え出来るようなレベルにありません。 これまでの旅行も向こうの知人に頼っていただけですから(汗)。 この件についての書き込みは以下の掲示板過去ログ(URL↓他)にも時々あります。 ご承知かもしれませんが、参考まで。 何方かよろしく。Charlieさん読んでるかな? 今後もどうか宜しくお願い致します。
はじめまして。折にふれHPを拝見しています。 ロマネスクはもとより、建築の話が出来る人が周りに全くいない私にとって、 このようなHPが存在するということが、とてもうれしいです。 今後も期待しています。 さて、初書き込みなのに恐縮ですが、質問をさせて下さい。 12月29日から8日間位の日程で、フランスへの旅行を計画しています。 トゥールーズを拠点にコンクとモワサック、 ポワティエを拠点にサン・サヴァンとショーヴィニーを見て回りたいのですが、 ガイドブックやトーマスクックの時刻表等で調べても、 アクセス方法が全く分かりません。 レンタカーの利用は出来ればしたくないので、電車やバス、場合によっては タクシーのチャーターも考えているのですが、 上記箇所への最寄り駅、そこからの交通手段や大体の距離等、 ご存じの方がいらっしゃれば、教えていただけないでしょうか。 こういうことは現地で確認すべきだということは重々承知なのですが、 言葉に不安があるので、出来るだけの下調べはしておきたいのです。 また、他にもおすすめの建築やルート等、色々アドバイス下さい。 そして、フランスではスペイン語やイタリア語は、あまり通じないのでしょうか。 私はフランス語は全く駄目、英語もボキャブラリーが地に墜ちてしまいました。 スペインやイタリアでは、つたないスペイン語やイタリア語で 田舎町にあるロマネスク建築へも何とか旅してきたのですが、 フランス語となると、発音はもとより、ヒヤリングも非常に難しそうなので。 それに、フランスへは13年前にパリへ一度行ったことがあるだけなので、 事情が分からず、何かと不安です。 こちらの掲示板にこの種の書き込みをする人は皆無のようなのに 申し訳ないのですが、皆様からアドバイスがいただけるとうれしいです。
最近の識者の携帯に関する論調にはネガティブなものが多い。「ひきこもり現象」 助長とか、「交友関係の希薄化」とか。しかし、いつの時代でも新しいものに対す る批判は厳しかったし、それが社会に不可欠な存在になればそれに対する批判は 無くなるのが世の常。 色々な問題は出てくるでしょうが、結局それは「道具」自身の問題ではなく使う人間 自身の抱える問題が、新しい道具で目新らしい発現となって現われるだけ、心配無用。 携帯も文化なんです。
BS2の番組のビデオみました。 番組の最初にあのカタルーニア美術館の 「全能のキリスト像」が出てきました。 今の感覚で言えば<うま下手>画法、 結構この流行のルーツはここかな? とも思ったりしました(汗) 素朴な教会を取り囲む沢山の羊たち、あの写真集「カタローニア・ロマネスク」 で最も印象に残っている教会が出てきました。 それにしても、村人自身によって手作業で復元されたというロマネスク教会。 あそこにはまだ生きたロマネスク教会があるわけですよね。 文化財というのは そういった価値を知る人の存在によってのみ存在意義があのでしょうね。そういう 意味では美術館に移送されたあの壁画は命の一部を切り取られたともいえます。 しかしそれによって、また世界中の多くの人達にも知られたわけですから(はるか 極東に住む我々にも)そこでまた新たな命が生まれたともいえます。 あと印象に残ったのは、ポロで回し飲むワインと、焼イワシ?をオリーブ油をたっ ぷりふりかけたパンにはさんで食べるやり方ですかね。一度試してみようかしら?
は実家にたのみ忘れてパー。せっかく教えてもらったのにすいません。 春頃にBSアンテナを設置してもらおうかと考えています。 ピレネー日記おもしろそうですね。でも今、本がたまってるしなあ。 薔薇の名前がおわったら注文しましょう(汗) もう一つニュース Oimoさんのパリレポート↓ いいなあ、旅行いきたいっ!なんかいい名目ないかなあ。
通勤途中、6時のニュースで月食の話題を聞き、慌てての車から月を見ました。 雲があったのですが幸い切れ目から十分見ることができました。 はじめての 経験です。 既に月食は終わっていてもう満ち始めるところでしたが、8割がた までもとに戻るまで見ることが出来ました。結構「みるみる間に」て感じです。 今でこそ初歩的な天文学は誰でも知っているので、頭の中では月食の原理も 判っているはずですが、それでも実際に見るとやはり神秘さを感じますね。 昔の人がこれをみたら、さぞかし畏敬の念を感じたことでしょう。 最終の詰めの解析は、微生物遺伝の実験になるので結局、薬学部の先生にお願い して向こうで実験することにしました。 なにしろ遺伝の実験やるのは10数年ぶり。 今日から薬学部に暫く遠征です。 フットワークは軽い方ですから。 なんせ、 「可愛い娘ばかり」のスポーツクラブで鍛われていますから >ネ! Iidaさん
狼男伝説;の最後の章では「煉獄論批判」というのが一番面白かった。 これはル・ゴフの本しか読んでいないと(まさに私がそうですが)それを真に 受けてしまいますから。 油っ気たっぷりの中華の後にはやはりウーロン茶が 一番みたいな(汗) 、、、でも勿論、池上先生はル・ゴフ派ね(笑) 明日にはビデオ貸していただけそうです。
最初の10分ほどは見逃しました.ピレネー山脈近くのボイ渓谷の村々を日本 人の写真家が18年(だったかな)ぶりに訪れるという番組でした.ボイ渓谷 の村一帯は世界遺産にも指定されており,世界で最も多くのロマネスク教会 が残っている地域の一つです.ロマネスク教会が今も人々の生活と共にある 様子が伝わってきました.ボイ渓谷は私が95年に訪れたアラン渓谷からほど 近く,村の雰囲気も似ているように思いました. スペイン人作家が60年代後半にアラン渓谷とボイ渓谷を歩いてまわった時の 旅日記が翻訳されて出ています.私はこの本を読んでロマネスクの村をまわ ってみようと思いました.ご参考まで. カミロ・ホセ・セラ著「ピレネー紀行」 彩流社,ISBN4-88202-274-5
私もiidaさんと時同じく、池上俊一先生の本を今読んでいるのですが、、、 狼男伝説;5章「彼岸への旅」で池上先生は特別章を割いてイメージとしての「橋」 に言及されています。12〜13世紀にヨーロッパ中に橋が激増したという史実からも、 また、次元の異なる空間を連結するものとしての「橋」の象徴性も認められている のですが、「彼岸への旅」ということにテーマを絞ったこともあるのでしょうが、 <アジールとしての>橋の存在は眼中にないように見受けられます。 p285 ただ1行だけ悪魔的な力を象徴するものとしての「川」への言及がありますが、 そこでもアジールへの言及はありません。 p295 、、、やはり阿部先生との 接点はないのでしょうかね? あと残りは「煉獄」の章です。 ル・ゴフの 「煉獄の誕生」を以前読んだことがあるので、これからは楽に読めそうかな? この前のBS2番組の件ですが、衛星放送見れなくて残念、とクラブ・ラティーナ (dance groupネ)にメール飛ばしたら、ビデオに撮ってあげるとの返事ホンノ数分! で来ました。有難いことです♪ 今夜貰えるかな?楽しみだな。 i-modeサマサマ♪
お正月休み、特に買い物しませんでしたが、エアロ用のシューズだけ買いました。 今月のイベントと来月早々にある大会用のものです。 私は片足だけやや、偏平足 なので、最近のフィットネス用の靴だと土踏まずのところが盛り上がっているため、 足を痛めてしまいます。 それでフラットタイプを探すのですが、これが最近では なかなかありません。 やっとあちこち行ってM○z○n○のよい靴探しあてました。 不思議です。 こんなに世の中、運動ブームなのにあまり皆気にしないのかしら。 それとも足痛めるくらいやっている私が中毒なのか? (汗) 今日から履き慣らそうと思っている次第です。
私がこれまで訓練された論文の書き方というのは 「その1報の中で完結すること」 ということでした。 原則的には、他の知識がなくとも他の人間がそれなりに理解 出来る内容であることという意味だと思います。 このような書き方は確かに文章 そのものに厚みは感じませんが、それでも正しい方法だと思います。 しかしながら文科系の書物を読むと、必ずしもその原則が普遍的なものでないこと がよく解ります。 ある程度の知識を要求される場合は日常茶飯事ですし。 レトリックにうんざりすることもあります。 私のような人間が「世界論」みたい な大作を読むのはかなり大変な作業ですね。 個別研究の方が性にあっています、、 1モディウスみたいな? (笑) >翻訳が「なにをいわんとしているのか洞察した上で翻訳」 となると、機械翻訳というのはまさに、HALの出番ということになりますね。 と、これは冗談ですが、、、 研究室でのジャーナルクラブ(論文紹介)の時でも、 他人の論文を分かり易く説明出 来る学生ほど、よく理解出来ている学生です。 しかも「普段着」の言葉で説明します。 これは実にはっきりしています。「普段着」の言葉で説明出来ないのは、よく理解して いない証拠です。 結局、科学論文の翻訳とは語学の問題ではないんですね。それは その論理を解読することだと思います。 しかし、いずれにせよ科学論文というからには「明確で、分かり易い」ということ を旨として貰いたいと思います。 論理がはっきりしていて、結果が明瞭ならば、 どんな先端的な理論でも分かり易いはずです。 またこれを論文や著作で発表する 場合は同様に判り易く記載す べきであります。 でなければ、「反証可能性」を 保証することができません。 ここで学生なら @_@ / >池上先生! とやるところですかね(汗)
<歴史概念としての民衆>ってのがロマネスク世界論の9章で あきらかになるかと思いきや・・・どうも私にはよく理解できません。 1ー8章の内容のアブストラクトを9章の2/3に書き、残りは 抽象的になりすぎているように感じます。 この方法論では「個と全体」がいまだ納得できないせいかもしれません。 <薔薇の名前> に暗号解読のところでウィリアムが暗号解読は いわんとすることを類推することだ、とのべていました。 これってずっと前にCharlieさんが翻訳もので 書いてあることはわかるんだけど全体読むとさっぱり意味がつかめない のが原書を読むとよく分かる、という言い方されていたと思いますが、 翻訳が「なにをいわんとしているのか洞察した上で翻訳」したわけで はないからではないかと、急に納得できました。 私もときどき翻訳(抄録)をするのでそういうことを 考えて訳してみようと興味が出てきました。 (翻訳はあまりすきな仕事ではないから)
お正月休み、5冊も図書館から借りてきたのですが、読み終えたのは1冊のみ。 期限までに池上俊一著の「狼男伝説」も読み終えたい 省庁再編成で文部科学省所属になりました。鉄腕アトムみたい。 、、、でも、看板一新、内容不変?(汗) 今月から講義と実習が始まります、暫く大変です。 それに今年から学生による 評価もスタートします。 いいことですね、緊張もしますが。
昨日は1週間ぶりのスポーツクラブでエアロ1本の後、120Wの負荷かけて エアロバイク1時間漕いでました。 いや〜結構疲れます。それでもわずか 300Calの消費。 昨夜、お尻が痛かったですが今朝は無事。 マシーンは脚膝に負担かからなくてよさそうですが、ストイック過ぎて魅力 ありません。 2/3のエアロマラソン→サバイバルと名づけられてます(汗) に向け強化練習中。 Iidaさんトレーニングしてます?
やっぱりこの世界にいる者にとってはそれが一番の励みになりますね。 カッコつけると「実存の証明」?(汗)私も頑張らなくちゃ! あと一つ データーを取ったら(取れれば?)私も<あそこ>へ投稿します(断言) 投稿するのは自由ですから(汗) >あとはフロッピー送るだけ 最近はPDFファイルで送れるところもありますね。 それにしても、 この時代、今でも東欧・ロシアからは別刷り請求が来ますね。 あそこらへんでは、まだまだなんでしょうか? ともかく、そら祝杯しかないですね! 御目出度うございま〜す。
12月に改訂した論文を再投稿したものは無事アクセプトされました。 やっぱりNative Speakerに英語見てもらうと受理がはやいですね。 Langmuirというアメリカ化学会の膜関係の雑誌にのります、ってここにかいてもいいのか? あとはフロッピー送るだけでいいので気が楽です。 ちょっとこのテーマはもう一つ実験していったん休止になりそうなので なやんでいるところで、現在は論文にはなりそうになくて特許にも なりそうにないかもしれない実験を事情があって進めています。 3年後、かならず3年後にScienceができるように今は準備のときです。 (Sciencenに投稿するなどとは考えてません(笑)) もう一つ別刷り請求が東欧のある国の生物物理の方からきてうれしいです。 ということはこのネタで生物物理もいける? 新年そうそうなかなかいい話しで今晩も祝杯をしようかとおもってます(爆)
昨日の朝日新聞にローマの中田選手のインタビューが載ってました。 曰く、 「自分で考える」のが彼の武器だそうです。 一芸に秀でた人間の言葉なの でしょう。 私もモットーにしている方ですが、実際は非常に難しいですね。 自分で考える為には沢山の中から正確で、かつ価値ある情報を選びとらなけ ればなりません。 しかも、それらの情報からもまた自由である必要がある。 いわば二律背反の行為なわけです。 しかし最先端の分野ではDog yearと 云われるように、その分野の1年は他の分野の10年に相当する程物事の みかたが早いらしい。 我々の分野でも数年前の定説が覆され、非常識が 常識になったりするのはよく経験するところ。 <何となく無理> クローン羊のドリーとか、今でこそ常識になりましたが、ちょっと前までは 殆どの人は哺乳動物で出来るとは思っていなかった。 実際、何十年も前に カエルで出来たことが、哺乳動物では無理だということ自体、如何に論理的 に根拠のないことだったのか思い知らされます。 しかし、我々はその反省 これまで十分にしてきたでしょうか? 問題はやはり我々が「自分で考える」 ことをしてこなかったからではないかという気がします。 「何となく無理」 と今まで思っていただけではないか? 、、、ここで突然ロマネスクに 話題が飛びますが、何しろこのBBSのテーマですからね (^^;) <図像学←プロテオーム→天体学> そう考えると図像のデジタル化も案外簡単に出来るかもしれないと思ったり もします。 先日も話題にしましたが URL↓(6/30日分)生物学の世界では プロテオームプロジェクトなるものが進んでいます。 細胞の中の総ての蛋白 を二次元に広げて解析するというもの。(私自身、これで問題が一挙に解決出 来たので有り難く思っています) 私は以前からこれは、図像のデジタル解析 に応用出来るのではないかと漠然と思っていたのです。 昨日このプロテオーム を眺めているうちに、ふと「星座みたい」と思ったのです。 そして、これなら 既に天体学で確立している手法なのではないか?と思いました。 いにしえより、 天空の星は星座として図像化されてますよね。 その逆は出来ないものか? 近くに天文学関係の知り合いがいないので、この思いつき、確認しようがあり ませんが如何なもんでしょうか? (795x481pixelsあります。電話回線接続の方はご用心) http://expasy.nhri.org.tw/ch2dothergifs/publi/ecoli-high.gif BS2のお知らせありがとうございました。ただ残念ながら私は見れません(涙)
特に温泉などはありません。 樹木はうっそうとしげってますが、古い樹木の樹齢はわかりません。 ときどき野鳥タイプのニワトリが木の上をあるいているのが 自然が残っている感じで少し嬉しいですね。 そういうところを参拝の時に汚すやつらはこなくていいです。ほんと。 儀式や告解はキリスト者でないときっとぴんと こない類いのものなんでしょうね。 御存じでしょうけども「キリスト教史4」によれば 告解の厳密な記述はサン=ヴィクトルのフーゴおよび ロンバルドゥスの議論で達成されたとか。 それまでは慣習と法律でなされていたものが ついに神学上の裏づけがされたそうです。 ロンバルドゥスは痛悔、告白、償いを詳述し、 当時の教義には一年に一回の告解が義務とされたそう。 その結果 (1)魂の医師達の手助けをする手引書が増大 (2)たく鉢修道会の登場 がおこったそうです。 このころの議論はプラトンの議論が利用されていたそうで アリストテレスはもうすこしあとになるそう。 民衆へのひろまりや当時の民衆と教会の 関係はかなり流動的だったようですね。 <スペイン> BS2の番組おしらせありがとうございました。 スペインの村の雰囲気はしらないのでぜひ見てみたいですね。 酒井さん、おしらせありがとうございました。
を読んで感じたこと1つ。 対象とする内容は阿部謹也先生と重なる部分が多い ように思われるのですが、著者の視点は違っている。 お二人は何らかの形で 交流があるのでしょうか? 2章の「聖体の奇蹟」 宗教に対して多少の抵抗を持つ者としては、あまり興味のそそる対象ではなかった けれど我慢して読んでいくと(汗)1215年のラテラノ公会議を象徴的な契機として、 可視的な「聖体」の儀式、そして「告解」を通じて、司祭中心的なカソリック教会 の権力機構が次第に完備されるようになっていたということが理解できたような気 がしました。p130-132 、、、そういえば「告解」の持つ意味についても阿部先生 は何度もその著書のなかで取り上げておられましたよね。 ところで、話しは飛びますが、 告解;confessionは映画「ジャンヌ・ダルク」で 何回も出てきた単語で旗;bannerと共に頭に叩き込まれました(笑)。
「私的シェーンベルク協会」の酒井です。 1月7日、夜10時からBS2でやる、カメラマンがスペインのカタルーニャ地方を訪れる番組の宣伝を、今見ました。村中がロマネスクだそうです。 ご存知だったかもしれませんが(番組のことを)、念のため。
の「熱田」という言葉に引っかかり、早速web検索↓ 由緒のところにも、 「日本武尊は神剣を名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれ」の「火上山」と いい、何か熱いものに関係ありそう。温泉とか休火山とか周りにないのですか? 温泉は日本中どこ掘ってもでますからね、、、というわけで、近くに「宮の湯」 ていう温泉は見つかりましたが、これは本物ではなさそう? http://userwww.aimnet.ne.jp/user/n-tsurumi/spa/spa23_xx_miyanoyu.html 「樹齢千年を越える楠をはじめとする6万坪の境内は」ということからも、ここ には樹木信仰があったようですね →宇美神宮(2000/8/27) http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_2000_0908.html http://www.asahi-net.or.jp/~kc5a-kjmt/kigi/kusukinu.htm エアロとお仕事に対する禁断症状でてきてます。ま、合法的中毒ですから(汗) それにしても、新年早々から論文も書かずに何やってんだか
明けましておめでとうございます. 年末年始は仙台の実家でオーディオとアマチュア無線の機器整備に明け暮れて おります. 今年の目標は米国公認会計士の受験(合格は来年以降の目標),フランス語検 定2級(3級は先日合格しました),昨年卒業したビジネススクールの日本人卒 業生会の設立といったところです.私も一応研究者なので論文も1件くらいは 書きたいですね. では皆様良いお正月をお過ごしください.
どうもお祝のメッセージありがとうございました。 先程、熱田神宮にいってきました。 夜10時過ぎだというのにけっこう人がいて おどろき。 おみくじで大吉でした。 願望:他人の助けにてかなふ とでましたのでみなさんよろしく(笑) 熱田神宮には彫刻がないのでちょっとがっかり(笑)ですが アジールですので独特な雰囲気ですね。 でも屋台のごみをそこらにすてる不届きものもいます。
今年は是非フランスかドイツに出かけてロマネスク聖堂を 訪問してみたいですね。 仕事がらみになると思うので、 そのためにもよい成果を出さなければ! (汗) 恩師から「年明け早々にはNXtXrXに投稿しよう!」との (檄文)年賀頂きました (汗、汗、汗) 休み中にゆっくり読書をしようと構えていたのですが、 何やかやと時間を取られ殆ど出来ませんでした。 やはり 私には寸暇を惜しんでの読書が、身に合っているみたい。 因に今読みはじめているのが池上俊一先生の「狼男伝説」 そんなわけで、ちょっと早いですが、明日から仕事に復帰 します。 そちらの方が何でもはかどりそう。(笑) テレビの歌番組を観ても知らない歌手ばかり。 浦島太郎化 が相当に進んでいることに愕然。カラオケでも歌えないはず。 第一テレビを観てもちっとも面白くありません。こちらの方も 相当web化が進んでいるようです。 (汗) 大晦日から今まで20通をはるかに超えるi-mailを受け、 さらに増えそうです。 新しい形のネットワークの誕生を確信 した次第。 尤も発信元は殆どクラブ・ラティーナ関係(汗) そう云えば、まだ全員の顔写真も撮り終えていない。(汗、汗) ここ数日スポーツクラブが休みになって身体の方も調子悪くな ってます。 始まるのは4日から、、、弾けるぞ! そんなこんなで、20世紀から21世紀に突入していった私です。 本年もどうぞよろしく!
あけましておめでとうございます! Je vous souhaite une bonne annee 2001 et un heureux nouveau siecle.
明けましておめでとうございます。 TORI@実家です。例年になくあわただしい新年を迎えました。 今年もマイペースなわたしがご迷惑かけないように できるだけ(笑)気をつけますので、どうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます ことしもよろしくお願いします
ことしも当BBSをよろしくおねがいします。 ヨーロッパの旅行やロマネスク情報など コミュニケーションが活発になることを 期待しています。 ちょっと近くの神社で参拝してきます。 なんでも水没したのでここらは 正月は自粛だとか。
暦というのは確かに任意なものですけど、循環的世界観に生きる私(日本人) としては、新年というのは何か新たな気分にさせてくれます。 特に今度は 西欧の暦でも新しいミレニアム元年。 ほぼ千年前にロマネスク時代の幕が あがろうとしていたことも、単なる偶然とはいえ気になります。 ロマネスク 私の場合、興味を持ち始めてまだ数年にしかなりませんけど、それなりに のめり込めるのは、単に知的好奇心というだけではなかったことは私自身 よく解っています。 一見偶然のようでいて、また必然でもあった、そんな 気がします。 皆さんの場合もそれぞれ事情は異なるものの個人的な思いを 秘めてこの掲示板に集まられたのではないでしょうか? 私なりの表現を許して頂ければ、それはロマネスクがそれぞれの人にとって 「人と人を繋ぐ絆」であったからだと思います。そしてさらにここに集まる ことで、また新たな絆が出来るのではなでしょうか? 私はその絆を大事に していきたいと思っています。 来年もどうぞよろしくお願い致します。