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によると某大学がらのヒットです。 一日かけてみているので、どういう方なんだか(って人のことあまりいえないけど)。 メールいただけたら嬉しいですが、ここはのぞいてくれてるのかな? アクセスログはtorideのトップページのリンクページからリンクしてあります。
今見たら今日のアクセス件数110件でしたよ。 まだまだ増える? アクセスログ、今でも取ってますか? どこからか判ります? 大学でロマネスク関係の授業でもあっているのかな?
がアップルメニューからアクセスできて便利ですよ。 そろそろ過去ログあつめないといけないなあ。 今晩やりますね。 シトー会が活力をたもっていたのは50年くらいだそうです。 やはりベルナールあってこそだったのですね。 クレルヴォーは今どんなふうになってるのかな?
これまでのワープロソフトが使えなくなって、別ので書いて投稿したら、改行が 出来てませんでした。 パソ変えてたら、環境が変わってしばらく戸惑いそう。
でいつものようにお昼を取りながら先の「ジェルベールの章」を読んでいたのですが、それによると、カロリング時代のコルドバには40万冊の蔵書をもつ図書館があったそうです。 「ヨーロッパの知的覚醒」p141 当時西欧世界で各修道院が保有していた書籍の数は平均200-300冊。 最大でも1000冊(フルダ修道院)。それに対しこの数! やがてこのイスラム世界からこの「知の集成」が怒涛の様に西欧世界にもたらされるわけですが、これはきっと圧倒的な力を持っていたことでしょうね。 「薔薇の名前」(14世紀頃)のあの老人が、殺人を犯しながらも、最後までアリストテレスの写本を捨てられなかったのは分かるような気がしました。 <IT革命> 今朝の朝日新聞にエール大の歴史学者ポール・ケネディ氏の言葉がありました。彼によれば「IT革命は事実上、技術の問題ではなく文化と言語の問題だ」と。これは私がi-MODEを自分で使ってみて、つくづく感じたこと。
なんだか今日はアクセスが多いようですね。 今年の豊富は? と正月に家人にきかれたとき、アクセスカウンタ一日 100とかこたえたので年内に一度くらいは実現しないと(汗) 私は高校の同窓会のホームページもつくってるんですが iMode対応かんがえなきゃとときどき思いますが、 わすれるようにしています。だってiModeもってないですからね! インタネットのツール類はどんどんかわっていくので ホームページ作成にはなるべく新しいOSとかがあるとしあわせなんで、OSは つぎつぎと入れ替えています(笑)ただのオタクだ、といわれても反論は しませんが。 ベルナール君のドキュメントはかなり翻訳されているそうです。 かれのラテン語は中世で一級品だったそうで、現在読んでも わくわくするそうです。 なんでここまでの実力者が教皇とか枢機卿とかに ならなかったのか謎。
9年ものMacを先週まで使っていた人間ですから(汗) 今、昔のファイルが 新しい(かなり古い、汗)環境で読めずに困ったことになっています。 これからもCentrisを使う!? でも10年前の環境でも私の仕事には十分使 えるんですけど、、、2、3年で変わるこの世界の方がホントは異常では? ま、骨董品的人間の言うことですから聞き流してね。 今朝の新聞によるとNTT docomoの収益はすごいですね。やはりi-MODEは 侮れないと思いました。 個人的にはこの端末にもしかすると日本の将来が かかってるかも?と思うくらいです。Internetに出会ったときのような予感。
国際対応はすすんできています。 MacOS9からは自分の言語でインストールできるようになっているので やろうと思えば英語版もインストールできるようですが 英語版のスピードは試してみたことないです。 Officeは職場で使うだけでWordの使いにくさにはいつも閉口しています。 マイクロソフトのMSIEとOutlook Expressはマック版を重宝しています。 というかNetscapeは一時期バグだらけだったし、メーラも 住所録などもふくめて満足できたのはOEだけだったりします。 ここまでくればいつでもWindowsに移行できるのですが、 そこはそれ手に馴染んだマックなのでもうしばらく使い続けています。 今はまっているのは土台がBSDのMac OSXなのですが 私はCUIはさっぱりです。
IEが不安定なので、IE5.5+SP1にバージョンアップしたら、 ドイツ語版になってしまった...... もっとも、英語版WindowsNTなので、設定作業の際に辞書が必要なことを 除けば特に問題は無いのですが、ドイツ語勉強しろってことでしょうか? 欧文WindowsにJapaneseIMEを足せば、Word日本語版等は無理ですが、 メール、Web関係は問題無く使えます。聞いた話&実感すること、では、 Windows日本語版ではシステムフォント(メニューバーとかファイル名とか)の フォントキャッシュアルゴリズムを欧文版のものをそのママ使っているらしく、 すごいタコで、こいつが日本語版Windowsを遅くしている元凶だとか。 欧文版Win+日本語IMEだと、家のマシン(こちらは日本語版Win)に くらべ、動作速度非常に快適です。欧文版だとフォントキャッシュは たかが数十キロバイトですが、日本語フォントは数メガですから、あたり まえといえば当たり前ですが。Office2000使えばWordで日本語も使える、 が、高すぎるので買う気は無いですけど。 Macでは、どうなんでしょうか?
のバージョンは できたらMacOS9.0.4まであげて、 IE5がいいと思います。 4.5ではJava scriptが古いようです。 爆弾とは。。。まさか漢字talk 7.5.2ではないでしょうね?
IEを用いてロマネスクBBSにアクセスすると問題なく行きました。 よく理由がわかりませんが? ともかくこれでIEでこれから見ることに なりそうですね。OimoさんのURLここからリンクされてましたね。失礼。
実に読みがいのある本。 カロリング・ルネッサンスがたとえ独創性に欠け、 真に哲学的、科学的思想を有していなかったとしても、これは西欧における 確かな1歩であることには間違いなかったということ。 そして、この荒野 に撒かれた麦の1粒がやがて実りの時期を約束するものであることが、おぼ ろげながら理解できました。 あと残るジェルベールとアベラールの章が楽 しみ。 ところでこの本、今年の6月に出たばかりの本でした。 週末、板切れと接着剤を買ってきて、日曜大工でパソ用の棚を作製。計798円也。 目下8600/250をセットアップ中ですが環境を、整えるのに暫くかかりそう。 I.K.のページには繋がるのですがこのBBSには爆弾マークがでてダメ。これは別の パソから出してます。 何故なんでしょう?? それと、すいませんがOimoさん のHPのアドレス入力してもらえません? ブックマークが無くなりました(涙) ><真理>は権力とか政治の領域で語られるものになる <真理>を求めているとの自覚と自信がなければ、私は人生を科学に賭けようとは 思わない人間ですね。
は面白そうですね。 アベラールのところを読んでみたいです。 こちらはまだキリスト教史をたらたら読んでいます。 次章が修道院の話なので楽しみです。この本はリファレンス(種本)として こっそり使われているようですね。 昨日は以前買った十字軍の本を眺めていました。 この本はイラスト(写本)の出典があってさすが元本がガリマール。 写本のテキストだけでなく欄外の書き込みは コメンタールや内容をちゃかすマンガなどいろいろバリエーションが ありすぎてすっきり説明はできてないようです。 ニーチェ以降<真理>は権力とか政治の領域で語られるものになるようです。 昨日は被災時に実家にあずけた荷物の搬入と整理、結婚式、MacOSXインストールで おわってしまいました。 最後になりますがoimoさん更新されてます。 コメントは後程。
何故捏造などしたのか? それははっきりしている、彼が<真理>を求めなかったから。 彼が何を求めたのかは知ったことではないが、この学問研究の根幹を欠いていた人に今、 1つの学問の存在が揺さぶられようとしている。 その後の報道によると、これまで何 十年も積み上げてきた成果を根底から見直すような経過を辿るようなことになりそうだ。 それにしてもたった一人の捏造行為で、そう簡単に壊れてしまうような学問研究とは 一体何だったろううかという思いが強い。 いや、はっきり言おう。 やはりそれは今まで<学問研究ではなかった>ということだ。
カロリング・ルネッサンスはシャルルマーニュによる修道院等の創立による古典文化の 再生にあるとはよくこれまでも議論されていたことですが、筆者はこの本のなかでより 具体的にそれを描いて見せてくれます。 ベネディクト戒律は修道士に年間1500時間の読書を規定したそうです。これから著者は 年間に修道士が読むであろう本の数を50冊(平均300ページ)と計算しています。p56 当時、各修道院は保有していた書籍は最大で(フルダ修道院)1000冊、平均200-300冊で あったと推定し、p66(因みに先日の世界遺産で紹介されていたサンクト・ガレン修道院 はカロリング時代からの書籍をもつ唯一の存在だそうです)この需要に応ずるため写本 の収集、大量複写が重要な責務となったそうです。 しかし文字を書くという行為は、当時特異な才能を有する者にしかできない、しかも 手間のかかることであったことを、書体等の実例を挙げて著者は説明していきます。 その為この時期、カロリング体に代表される新しい書体を開発していくことでこの問題 を容易化しようとする動きがあったようです。p59 その他、アルクインは句読点を打ち、 誤訳等を防ぐ改善化の普及も指導したようです。これらのことは今回初めて知りました! 、、、そうですか、文字の簡略化というのは色々な意味で影響を持つものなのですね。 実は最近 i-MODEに、ハマッタ者として、妙に納得がいきました。250文字(docomo)と いう制限の中に意志を伝えようとする行為は、もしかすると短歌や俳句の伝統を持つ 日本人にとって、かなり馴染みの行為だったのかもしれません。さらにテクストだけ でなく、文章間に散りばめる絵文字も効果的です。 このことは、写本枠外に書き込 められた文様と同じ意味を持っているに違いありません。 そしてそれが、その後の 柱頭彫刻やタンパンの素材として西欧全土に拡がっていったことを考えると、、、、 i-MODEおそるべし!!
フィリップ・ヴォルフ著、白水社 ISBN4-560-02821-4 渡邊昌美訳;は、 ロマネスクの 3人の思想家、アルクイン、ジェルベールそしてアベラールに焦点を絞り、その足どり を辿るというもの。 序文の数ページを読んだだけで、私が求めていたような本である ことが察せられ、今3章に入ってもその予感が間違いではなかったことを感じています。 素晴らしい本。 この本にあえたことで、何とか元の「ロマネスク的日々」に戻れそう。 <思考の袋小路> 異常蛋白を検出しようとするあまり、間接的な証明法に拘ってしまいました。 これは 一種の思考の袋小路ですね。 示唆するデーターを100ヶ集めても、1ヶの直接的証拠 には適いません。 ここで一区切りし、来週から論文書き始めます。
異常蛋白自身は、検出出来ないことが実験的にも判りましたので、これから 見ようとしているのは、残った正常型が高分子量の蛋白程少ないということで、 異常蛋白の出現を<論理的に主張出来ないか?>という点です。 明日半日、此方は停電で、実験もNETも使えないし。ちょっと落ち着いて考えてみます。
>割合として異常蛋白の出現 >頻度が高分子量の蛋白ほど多く出るという可能性があるような気 というのは確率だけでいったらそれでよいかと思います。 しかし私はしらないのですが、 障害がおきたら分子量はちぎれて小さい状態で放出、 配列の一部がもぐりこみ分子量はそのまま、 使われないタンパク質は代謝される? とかで最終的な結果と相関するかどうかはわかりません(汗) 定常状態での量でなくタンパク質に注目した生成速度って 今ははかる方法あるんでしょうか?最近は 細胞一個でもサンプリングが可能になってますし。 すいません。わかんなくて。 脱線はいつものこと(笑)ですし、少人数ですから コミュニケーションができる脱線はかまいません。
異常蛋白を網羅的に検索する方法を開発中です。これが上手くいけばいい論文 になると思っているのですが、なかなか難しいです。 2次元電気泳動では無理 でした。 しかし考えてみれば当然だったかもと思っています。 と言うのは、 異常蛋白て、多種多様のはずで、特定のスポットとしては検出されないから? ただこの実験をしてフト気がついたのは、気のせいか野生株と変異株を比較すると、 変異株では高分子量の蛋白は低分子量より発現量が少ないような印象を受けました。 <そこで、質問ですが> もし酸化傷害による蛋白の異常発生がポアソン分布に従い起こっているとすると、 高分子量の蛋白ほど「標的サイズ?」が大きいので、割合として異常蛋白の出現 頻度が高分子量の蛋白ほど多く出るという可能性があるような気がします?? 機関銃を乱射したら、図体の大きい人間ほど、弾に当たりやすいという理論ですけど。 私は物理(数学?)には全く自信がないのですが、この理解は正しいでしょうか? もしこれが正しければ、1次元の電気泳動で蛋白の発現量を、蛋白の分子量を関数 にしてグラフして、変異株と野生株と比較して、変異株で高分子の蛋白ほど発現量 が少ないという事実があれば、変異株での異常蛋白の出現上昇を示唆するものとして 主張できるのではないかと考えているのですが、 どう思われます>Iidaさん すいません、ロマネスクからかけ離れてしまって(汗、汗、汗)
本、 ヨーロッパ中世、世界の歴史9巻、鯖田豊之著、河出書房新社, によるとエジプトからだけでヨーロッパでは産出されなかったようです。 今だと石油とかがそうですよね。。。。 石油が3倍の値段になったら石油化学工業は どうなるのだろうか?飛行機代が高騰してちょっと 海外旅行というわけにもいかなくなるのでしょうね。 それまでは新エネルギーが代替してるかな? って光合成やってるとこういうとこしかストーリーが ないんですよね。
それまでよく使われているのであれば、急に商いが切れたら困ったでしょうし、 西欧の方で自家生産されなかったのでしょうか? 南欧のアルル近辺とか沼地 も多かったようだし、気候も温暖だったでしょうから? それともパピルスの原料はエジプト以外では採れなかったのかな? こんなこと、専門家ならすぐ答えを持っているでしょうけどね〜
の経路についても興味あるんですよね。 中世初期にはあるのですがその後、エジプト方面と商いが切れて それで羊皮紙にリプレースされたとか。 しかも羊皮紙はリサイクルされてるそうですし、 その変遷をおうのは難しそうです。 教会の図面もほとんどがリサイクルされてのこってないということです。
ハイフン入れて、e-Romanesqueにするのも手かも いや失礼、現代的な意味での製紙工場になったとしても、それはずっと近世以降のこと。 しかしパピルスは中世初期にもかなり使われていますよ。 >中世愛とかトルバドールとか 実は一度「薔薇物語」にも挑戦したのですが、、あまりの退屈さに撃沈されました。 あれは挿し絵だけ見るぶんには結構楽しめますが、、、
以前から思ってたのですが、このサイトデジタルとかネット の感じをだそうとしてeRomanesqueなんてしようとおもったのですが、 あたまから続けて読めばエロ、、、ですよね。 Romanesque:web とすればマイクロソフト風だし、 iRomanesqueとするのもどうも。 フランスロマネスクの教会と彫刻 ってなんか身もふたもないというか。。。。 昨日は家人が風邪をひきみそに込みうどん、 これはもちろん赤みその名古屋風をたべました。 うどんはやはり乾麺をゆでてつくればよかったです。 スーパーのゆで麺はしょうゆではがまんできるんですけど みそではちょっと。 昨日は共同研究先の大学で学生さんとはなしてすっかり おそくなってしまったからこうなったのですが。
というのはきいてませんが。。。。 そのころは羊皮紙でしたでしょうしね。 背につづいて腰まわりはいかが、、、、失礼、 話題を過去にむけてごまかしましょう。 中世ヨーロッパの彫刻みてると 女性はみつばち体型ではないですよね。 わりとずんどう。ヴェズレーでもオータンでもコンクでも 男が誘惑される女は悪魔にも等しくえがかれているけど 当時の美意識は反映されていたのかな? 日本でも江戸時代くらいまでは ずんどうな体型が女性でも好まれていたようですね、 ってこれは日本画で、モチーフは海女さんかな。 ヨーロッパでも絵画の発達とコルセットの発達?で 魅力的な女性が描かれるようになったようですが、 ルノアールあたりでは。。。。 ラファエル前派あたりは艶画といってもいいような。。。 そういや中世の本とかでは、そのころ成立した中世愛とか トルバドールとか出てきますが、ここでは話題にすらなってない(汗)
なんせカルフォルニア人もフランス人も開放的ですからね、、お風呂上がりには裸で うろつき廻るし、、、姉御肌のK嬢はアイルランド系で私より20cmほど背が高い。 逆にラテン系のフランス人A嬢は私よりこれまた20cmほど背が低い。ブリターニュ 出身のJ-Pはその後結婚して、今離婚してます。彼もミッドライフ・クライシスの口? でも今でも彼らとは連絡取り合ってます。 最初にMacを触られてくれたのはK嬢。 当時UMIと云うトヨタとGMの合弁会社で産業廃棄物の処理プラント関係の仕事して ましたが、その後独立してガイヤシステムという会社創ってます。 ホントアメリカ らしいですね。 アメリカに行くときは時差調節とかいって何時も何故かカルフォルニア に途中下車(汗)
水力を線維の粉砕に使用したことが製紙産業の発達に大変な貢献をした ことが先日読んだ「中世の産業革命」で特筆してありました。 多分、 修道院時代から製紙工場になっていたのではないでしょうか? 修道院 時代見取り図も添付されていたので、確かめれば良かったのですが。 >ドイツのロマネスクの 柱頭がほとんど模様オンリーなのはなぜ? フランス人とドイツ人の感性の違いなのかな〜 不思議ですね。 >くるくるまわるレンズは美術館とかでの 公私混同ではないですか?(笑) もっとも、そういう私もネットに常時 接続を良いことに・・・ それと結局デジカメはG4に化けました。 そういえば8600/250が「お下がり」で今、足下に転がっています。ところが、 今Centris650が載っているデスクでは入らなくて、休日にでもディスカウント ストアーに行って板か、あるいはちゃんとした台を(私費!)買ってくる予定。 実は私も語学は苦手なんです 論文の添削では題名から変えられることがあって、そればかりはお許し下さいて感じ。 英語が何とか喋れるようになったのは3年間の留学中shared houseで4人で 1軒屋を借りて住んだことがすごく大きかったですね。 仲間は半数はアメリカ人で、 あとは何故かフランス人、他にも短期間ですか、インド人やアルメニア人(亡命イラク 人で本人はイラク人といわれるのを猛烈に嫌っていました)など。 日本人はいません でしたが、それが大きかったかも。 外国人と生活を共にするのは大変でしたが、 その分得られるものは大きかったです。 それと男女混合というのもカルフォルニア らしいですね。 むしろ男性ばかりだとホモ・ハウスに間違えられます。これはマジ! バス、トイレは2箇所しかなかったし、女性のばかりに私だけ男性の時期もありました ・・こう書くとすぐ好奇の目で見られるけど、実際は男同士より大変ですよ、これホント。
は数えなおしだそうですね。 大変なさわぎで驚き。
語学は苦手なんです。 ラテン語なんぞ自主学習はじめられるなら今頃 NHKのフランス語講座なんぞみていません。 来年はドイツ語と韓国後講座のつもりです。 どのみちやってもたいして使えないし、なかなか海外も いかないですが、やらなきゃはじまらないし、って感じですね。 教会について語られたことのカタログとかつくったら面白そうですし、 なによりベズレーの柱頭彫刻の配置にプランがあるのかどうか、 よそはどうか、など調べてみたいです。 フォントネは製紙工場だったとか。 水がでるし、たしかにうってつけの立地だったかも。 各国の柱頭彫刻への考え方とか具体的に ドキュメントがのこっていればいいんでしょうけどきっと ないんでしょうね。そこら状況証拠的にかきあつめていかないと いつまでもただ見ているだけになりそうで、不満です。 尾瀬の写真はデジカメです。 いつもの130万画素のやつ。 このデジカメは全体的にぼやけていて絵づくりうまいんですけど でもシャープでないのですよね。 尾瀬は晩秋で今頃雪かも。思い出すとちょっといいかんじですね。 そうそう、カメラの高年齢者(失礼)集団ツアーが2組ほど いましてみなで高級一眼レフ&三脚で撮影していました。 でもツアーでいいポイントなんてさがせるんかいな。 そして、NHKでは私の尾瀬写真コンテストなるものやっているそうです(笑) 今度職場でNikon990を買いました。 880でも十分なんですが、くるくるまわるレンズは美術館とかでの 撮影で固定してもとりやすくて重宝するのです。 オリンパスのも捨てがたかったのですがレンズの回るのを とってしまいました。 撮影テストはしましたが900とくらべてよくなってるかどうか は未チェックです。 操作が難しくなってるのでマニュアルを読んでいます。 しぼりをいじれるので解放とかでポートレートふうに とって遊べるかな。
ところで、フォントネって、個人所有で工場にされていたところで したっけ?ベズレーも加わって戦線拡大ですね(笑) 柱頭彫刻の物語は興味深いです。ドイツのロマネスクの 柱頭がほとんど模様オンリーなのはなぜ?ですね。 ところで、尾瀬なんですがあれはデジカメですか?池塘(この字?) に浮かぶ丸い水草の葉が赤いのは終わっていたのでしょうか?こっち の黄葉で思ったことですが、盛りはホンの一瞬、黄葉並木が見頃だな と思っていたら次の日に行ったら葉が全部落ちて丸裸だったりします。 デジカメといえば、Nikonがキャッシュバックセールを始めたので、 片落ち品の在庫処理に貢献しようかなっと思っています。 外国語といえば、ドイツに住んでいると英語が上達しませんねぇ〜 英文の雑誌は仕方なく買って読むのですが、忘れる一方。ドイツ語は 万歳だし、フランス語は忘れていく一方だし........ (度胸で勝負のボディーランゲージはばっちり身につきますが) >フランス語とかドイツ語よめれば >古典叢書とかってあるんでしょうね(涙) おしゃれな古典叢書だと、ラテン語かもしれませんね ラテン語、おひとついかがです?(笑)
ブッシュさんがわずかに票を多くあつめ勝ったとか。 やはりNIHのグラントがどうなるかってのが見物なのでしょうか(汗) 日本の通●関係はバーチャルリアリティに巨額を投じているとか。。。 ここでもバーチャルロマネスクってしなくては今風にならないでしょうか(汗)
研究講演とかでロマネスクをすこし(無理矢理) いれようといつも考えるのですが、私の場合は技術ですから 当時の材料とか環境、自然破壊とかそういう話かなあ。 今さら産業革命以前、しかもさらに前の ひと粒から3粒(?)の世界ではそれも無理ですねえ。 それはともかく先日から読んでいるキリスト教史 はようやくプレロマネスクがおわりそう。 当時の教育はカール大帝が人材抜てきをして カロリングルネッサンスを導いたとか。 ドキュメントをもうすこし紹介してあるといいんでしょうが フランス語とかドイツ語よめれば 古典叢書とかってあるんでしょうね(涙) こういうのって英語があっても読めないと思いますが。。。 せめて平凡社のキリスト教思想集くらい読みたいものです。 新約と旧約の対応と 教会の設計との対応において具体的な言説をときどきでてくる シュジェールとベルナール以外の議論も見てみたいものです。
「中世ヨーロッパ生活誌」を読み終えましたが、どうも印象が薄い。 判りやすい本で、内容も興味深かったはずですが・・・駄目でした。 責任はどうやらこちらにありそう。 この1月ばかり頭の中がどうも 「ロマネスク-mode」ではありませんでしたから(汗) 本との出会いも、人との出会いに似て「時」が必要みたいですね。 こうやって「縁が無かった」て、こともあるような気がします。 何時になったら「ロマネスク的日々」に戻れるでしょうか?(汗)
の番組があるのはしってたのですが、その時 NHKでのバッハのブランデルブルクが古楽器/トンコープマン を見ていました。 世界遺産の番組紹介をみたらバロック以降のことが書いてあったので パスって感じでしたが中世関連もかなり取り上げられていたんですね。 みておけばよかったです。 日本考古学はなんで国際シンポをひらいて情報を共有しようという 動きがではじめたころだったそうです(昨日のNHKニュース)。 封印されないといいですが。 なんでもドイツでは化石も出ることが多いそうで、 そうすると進化とからめてぎろんできるそうなのですが、 日本では酸性土壌で人骨はとけてしまうそうで情報量はかなり 減るようです。 また、石器の年代特定は様式からだけのようでした。 それを批判した論文は学会に受け入れられなかったそうです。 その人のところにレフェリーいってたら論文がでにくかったでしょうに。 Apoptosis リストラとかですか(汗) 次はフォントネを取り上げたいのですがまったく進んでません(涙) 週末も二つイベントあるし、もうすこし時間がほしいなあ(無駄に 使った時間はどれだけあったか。。。。反省)
建物に囲まれた銀杏は今も青々としてます。木の先端分4〜5メートルが 3階建ての古い建物の屋上(近くの新しい4階建ての建物より高い)から 上に出ているのですが、此処の部分もまだ黄葉してません。まわりの銀杏 は既に地面を黄色い絨毯で覆っているのに面白いですね。 枯れ葉になるのは積極的に葉っぱを「死に導く」機構によるのだそうです。 専門用語ではApoptosisと云い、これは先祖帰りを示す胎生期の哺乳動物 の水掻きを無くしてしまうのも同じ機構です。 、、、きっとあの銀杏も 「死になさい」という指示を襟を正して待っているのでしょうね。 多細胞生物では、進化の過程で組織の一部を殺して全体が助かる機構を 発見したようです。同じ機構は人間社会の中でもあるような気がします。 どう思われます?
何故捏造を許してしまったのか。 その後の報道によれば、この事件は必ずしも 個人の問題に帰着しなのではないかという感じがします。 考古学会自身の構造 的な問題があるのではないでしょうか? 単に「宝探し」的傾向が拡がったというだけでなく、考古学会の閉鎖性や論争の 乏しさが指摘されています。 「考古学会にはレフリー的存在がいない」「論文をチェックすべき」「偉い先生が 一言云えばそれが通ってしまう」「研究グループは殻にこもりがち。 全国レベル での交流を進めるべき」・・・朝日新聞11/7朝刊 という声は、あまりにも当然 といえば当然のこと。 何故これまでそんなことを許していたのでしょう??? 同じ研究をする者として怒りさえ感じますね! アベラールが千年も前にやってきたこと、聖人の言葉の矛盾を指摘し「異端」の 声にも怯まず真理を求めたことを我々はもう一度思い起こす必要があるでしょう。 それと、考古学雑誌がほとんど邦文で出版されている現状にも問題があるでしょう。 国内だけの内輪の世界で議論しても仕方がないでしょう!? だから「偉い先生 が一言云えばそれが通ってしまう」ということになるのでしょう。 これは以前 から久しく疑問に思っていたこと、「何故文系の研究成果は英文で(万国共通の 言葉)で発表されないのか?」ということにも繋がりますね。
しかし、なんで捏造してまで古さを競うのでしょうかね? 日本列島は火山島なわけだから、人類史の上での重要な発見は もともと縁が無いのじゃないかと思うのですが。国内だけの 社会で、なおかつ予算配分など閉鎖的だから成果を出すのに 追い詰められてしまったんでしょうか?旧石器時代は熱心なのに、 アイヌ文化には無関心なのも変な話しです。 話しはコロッと変ってBambergですが、世界遺産の放送良かった ようですね。ドイツの街は、はっきり言って何処も似たようなもの なのですし、Bambergも似たようなものだけど、オリジナルが 残っているだけあって、やはり風情のレベルが高く雰囲気が良い街 だと思います。近くに行く機会があれば、超お薦めです。 もっとも、クラシック音楽が好きな人だったら、世界遺産の街という より、Bamberg交響楽団での方で知れ渡っていそうです。Bambergの 大聖堂は4本の塔がたいへん特徴的で、一度見たら二度と忘れないかと。
あれは確か、代謝され常に平衡状態にある系から、石化して非平衡状態に移った時点 をtime=0として年代を測定するんではなかったのではないでしょうか? だとすると、 石器では無理ではないでしょうか? >日本考古学の規模(予算)縮小 少なくともあの研究財団にはもうお金は降りないでしょうが、それが考古学全体に 波及するようだと取り返しのつかないことになりますね。 でも色々な意味でその 可能性はあると思いますよ。 自治体がまず、埋蔵文化財の調査に躊躇しはじめる でしょうから。ホントに大変なことになったと考古学関係者は思っているのでは? 研究室でもこれはお昼時間、しばし話題になりましたね。 教授も珍しく神妙に、 身につまされる思いだと仰ってました。 競争社会に居る者としては、何となく あの人の気持ちが判らぬではありませんからね。 特に成果が直接研究費獲得に関 わってくる現状では、余程肝に銘じて、魔が差さないようにしないといけません。 たしか先日も、ある歯科大系?の教授がデーター捏造を指摘されて新聞に載ってましたよね。
の年代同定はどのようにおこなわれているのでしょうか(C13か?)? すくなくともそれがしっかりしていれば そこらから拾った石器だったそうですのですぐばれるはずですよね。 今回のケースでは年代の特定はほとんど意味がないくらい 恣意性があるといえるのでしょうか? いわゆる自然科学でもデータねつ造や再現性のない 常温核融合やらいろいろありましたから、 学問上の方法論の問題もあるかもしれませんが研究者次第 のところも大きいですよね。 似た話で生物の研究者が世界最古の生物を主張した時(だれかわすれました) その場所の特定、採取サンプルのコンタミフリーの証明 やらでとても慎重だったときいています。 あと、これに波及して日本考古学の規模(予算)縮小なんておきたら 目も当てられないですね。
慌ててつけ加えますが、全ての「考古学上の発見」が学問研究ではないというのでは 勿論ありません。 例えば、好い例が、エジプト学者の吉村先生のように衛生画像ま で使って、遺跡のある可能性がある場所を特定し、これを発見するというのは「凄い」 と思います。 しかし、私が云いたかったのは、例えその結果「黄金のマスク」が 発掘されたからといって、その価値が上下するものではないということを云いたかっ たのです。、、、しかし頭で判っていても、これを本当に実践することは難しいかも。
<昨夜の世界遺産> 見られました?ドイツ、バイエルン州のバンベルグBambergの町、神聖ローマ皇帝 ハインリヒ2世が遷都して以来、今日まで中世の面影を残す街。 両大戦の戦火に 遭うこともなくゴシック様式と後のバロック様式が解け合う遺産が残ったのは幸い。 番組の中でこの街の畑が石垣や石造建築物で囲まれた場所に作られており、これが 夜の冷気を和らげる保温効果で作物の生育を助けているとの解説がありました。 まさに先日ここで話題にした銀杏の樹の場合と同じですね。 今も建物に囲まれた 銀杏は青々としてますが、外の銀杏は完全に美しい黄葉です。 <考古学における捏造事件> 昨夜のニュースでも出てましたが聞かれました? 驚きました。 いえ、事件その ものではなく、その様な捏造が可能である考古学上の発見というものに。 以前もここで話題にしましたが、私が常々重要だと思っていることは、学問には 反証可能性が保証されていなければならないということです。どの様な言説であれ、 同じ知の共同体にいる者にそれが検証されることに対して、必ず道を確保しなければ ならないということ。場合においては、同じ論法で反論されうるということですね。 どんな言説もなにがしかの間違いを含むのが学問の宿命であるならばこれは必須。 、、、となると「考古学上の発見」というのは学問ではなかったのだろうか? マスコミや我々素人が「考古学上の発見」を学問研究と誤ったところに問題の本質 があるのかもしれないと思いましたね。
コメントありがとうございます。 ピント というよりも解像度の問題です。 ズームがもうすこしきくレンズでないとだめですね。 画面の小さなところを無理矢理くり抜いているのです。 神 なんせいろいろいた神のうちから怒りの神をえらんだのですからね(笑) これは後年ニーチェが皮肉る材料になりました。 アララト山 科学者はアララト山の同定に気合いをいれていたとか。 実際に山頂から古い木片がみつかった、なんてやっていたようですね。 ニュートンもかつては旧約聖書の伝説的年代紀を実際の歴史にあてはめようと四苦八苦していたそう。 世が世なら私達の研究テーマもそれだったでしょう(笑) 実証 行政的な意味では最初の一年目の飢饉でとりたてられるのでそれでよいと思います。実際はいつとりたてられたかしりませんが。 アテネは解決したのですか。よかった。 今朝は朝から音楽きいていてニュースまだみてないんです。 いいてんきですね。こちらの健康はサラリーマン風邪で へたっています。 車(イプサム)がきてどこかでかけたいのですが、 ちょっと寝ていたいってかんじです。 車は環境破壊を考えると可能なら乗りたくないのですが、 もうすこし名古屋も鉄道発達してくれないと。。。 ドイツではカーシェアリングと自転車がはやっているとか。
ライオンとの戦いはピントが完全に合っていないのが残念! でも公開することが重要。 緻密彫刻が彫られている石材と模様などの大まかな彫刻が彫られている石材は材質が違 うようですね? どうなんでしょう。 マグダラのマリア?が右手の持っているのは旗 ですか?よく判りませんが。 左手は教会のようですね。 >子孫が増え悪が世をはびこると神は人間をつくったことを後悔したという。 信者が聞いたら怒られるだろうけど、旧約の神のこんなところが嫌いですね、傲慢で。 ペットが邪魔になったから、捨てる飼い主と同じこと (汗)。 昨夜のテレビでノアの箱船がたどり着いたトルコの山、何だったけ? の特集がありま した。何方か見ました? 左のノアが髭をたくわえているのに対し右側のノアには髭が ない。 別人ではないでしょうか? 84は磔刑というより、股裂きの刑。 >7頭の痩せた牛が7頭の太った牛を飲み込んだという王の夢 この話は精神分析の解説でもときどき出てくるものですね。もっともよく 添付される 図は「実際に痩せた牛が太った牛を飲みこむ」の図ですが、、、 >実証されるのに8年もかかった? というのは正確には15年の間違いですね?(笑) 最後の15年目は飢餓でないことを確認するため。ちょっとコメントうるさい? (汗) アテネは解決されてよかったですね。 それにしてもNHKのインタビューに答えていた 男性は非常に冷静で、且つ知的で関心しました。
でバスジャックが発生したそうです。 日本人乗客の安全を願っています。 ベズレーの柱頭彫刻アップしました。 ノアの箱舟などです(泣)
中世ヨーロッパ生活誌2、p187-190によると、カロリング朝時代のサンクト・ ガレンの図書館での在庫図書数は最初284巻で、その後428巻まで増えたとのこと。 1300年までに、パリに初めて公立図書館ができたものの、グーテンベルグ(1400- 1468)後でも15世紀末のドイツ人口のうち本を読めたのは全人口の1%程度とのこと。 新メールアドレス入力。AOLと同じにしました。↑
あの道はボンに出る時に通る道なので、季節の定点観測に使って います。どこかに行く時は、あそこで写真を1、2枚とっておけば、 撮影の区切りにもなります。 二重教会の二重は、礼拝堂が内部で二重(2階構造)になって いることからで、上階が大司教用、下階が従者用だそうです。 大司教というのは、神聖ローマ帝国の7選帝候の一人の ケルン大司教のことでしょう。多分、どこかの王家の 次男坊の職ですが、君主大司教制度末期にはハプスブルグ家の マリア・テレジアの息子がなったとか。もっとも、二重教会 を使ったかどうかはわかりません。宮殿は今のボン大学、 公式行事はボンのミュンスターで、毎日の個人的礼拝が 二重教会なんでしょうかね??? 結構重要な教会だそうです。(たぶん)
バイエルンでは夕日を背景に黒いシルエットの建物が気に入りましたね。 二重教会の「四季」は狙っていたテーマ? ところで二重てどういう意味ですか? 書いてあったのかもしれないけど、まだNetscapeで見ているもので、、、 蚤の市ではつい携帯電話に目が行きました(笑)この頃は絵文字もバリバリ打ってます。 人生を駆け足で走る人達 明日プログレス・レポートです(涙) 何もこんなタイミングでやらなくても、、、 スポーツクラブの知り合いが、NYマラソンに出かけました。週末行って、帰っての 強行軍、大丈夫かいな?
いつも宣伝して頂いて恐れ入ります。 ロマネスク関係も用意しております。(って、宣伝?) Hiroshiさんもぜひぜひ新しいIEでお楽しみください。 ドイツの紅葉に関して気がついたことは、紅葉の盛りが一瞬だという ことでしょうか?写真を撮るなら、奇麗だと思った日に撮らないと 次の日には全部散ってしまっているってことがよくあるのです。 しかし、新しいMac、楽しそうですね。僕もMacが憧れだった時期が あるので欲しいと思うのですが、購入したWindows版ソフトとか仕事 のことを考えると手が出せないのです。 図書館の書庫と言えば、最近ウソでも全部読んでやるとは言えなく なりました。(汗)
当時の写本(6-10世紀ころ)には政治的な写本偽造がおこなわれていた そうです。 目的はローマ教皇の権威を唯一無二にするため。 これは末端の組織にとって近くの司教座が目の上のたんこぶだったからで 目の上のたんこぶをどけるには遠くの教皇に裁いてもらうということ ができるくらい教皇の権威をたかめようとしていたそうです。 そのために権威的な著者になりすまして偽造写本 をたくさんつくってばらまいていたらしいです(汗) インタネットのサイト不正侵入&偽造と ちっともかわってませんね(爆) 今日はのどがひどくいたく風邪のひきはじめのようです。 明後日結婚式で祝辞をおくらなきゃいけないのに。。。。
来週、新しいG4が入ります。 これまで使っていた8600/250が「お下がり」ということで、 個人用になりそうです。 そうすればIEも入れて、Oimoさんの画像もちゃんとした縦横比 で見られるようになるし、文字化けも無くなると思います。 、、、でも、この9年もの 骨董品Centris650の行く末もなんか心配。 余生(かって職場のサーバーでした)の余生を、 どうやって過ごさせたらいいものやら? <このところ、ロマネスクネタが滞って・・・> i-MODEと云うオモチャを手に入れ、すっかりこのところハマッてしまいました(反省) ソウル大の共同研究者(この前実験を習いに来ていた美人の院生ね)にi-MODEでメール 送ったら、「すっかり若者の仲間入りを果たしましたね!」て返事が来たりもしました(汗) あちらでも流行しているそうです。 docomoのこともよく知ってました。 昨日久しぶりに図書館に行って読みかけの本の延長手続きをしてきました。少し落ち着いて ロマネスク系統の読書を再開しネタを見つけねば! 、、、それにしても自分の歳と、 書庫の本棚に並ぶ本の山を比較すると、トテモ「絶望的」になりましたね。「あと、この先、 どのくらい読めるのだろうか?」て、 とてもこの本棚の1列も終わらないだろうな〜て。 (空を見上げる、でも低い天井が) 中世の修道士にとって写本の数はそれほどではなか ったはず、つい「ほらほら、君たちには想像出来んだろうが、現代人には君たちにない悩み があるんだぞ」と云ってみたくなりました。(笑)
oimoさんが更新されてました。 二重教会の四季はかっこよすぎです。 特に秋冬の写真は臨場感あふれています。 いいなあ。 スイスの写真も楽しみました。
ちょっとだけロマネスク 沼地で思い出しましたが、サン・ジルのある辺りは中世初期は沼地で農業はとても 難しいところだったそうで、此処を開墾はじめた修道士は、大変苦労したと以前本 で読んだことがあります。 で、結局農地にしたわけですが、その際排水設備を 構築したことが成功の原因だったそうです。
ビンゴ! ビジターセンターでそのように書いてありましたが、理由までは 書いてありませんでした。 水中なので窒素固定菌とかがいないから? 水流がとどこおっているから? 川にそっては木々がそだっています。 pHは次回にいくときにでもはかります(汗) 私としては尾瀬にいる光合成細菌を採取してみたいです。 それで思い出したのですが、 先日別刷り請求がオ●ンダからきました。 その論文はたぶんそこにまわって見事2回も落としてくれました。 なぜかというと文献が引用していないといって同一著者のリストを 上げていたからです(爆) てなわけで別刷りおくるきしなくてしばらくほっておきます(爆) ロマネスクネタが滞っている今日この頃、 ベズレーの柱頭彫刻を用意していますのでしばらく待って下さいね。
>植物の遺体が積み重なって形成されたそう(http ↓) にしては、画像で見る限り、泥炭て栄養が乏しそうですね。何故なんでしょうか? 微生物が働きにくい環境なのでしょうね、酸性に偏ってるとか?何か不思議。 ちょっと昔までは沼地て不毛の地という印象があったようですけど、これはやはり 当時我々の頭に農業とかしか浮かばなかったせいでしょうね。 生態系として考え るとやはり貴重な財産と考えるべきなのでしょう。 ところで私、高校時代は山岳部でもありました。 これまで話ましたっけ? ただし登ったのは九州の山のみ、それも熊本の高校だったので、特に阿蘇が中心。 あそこは地味ですが、外輪山もいいですよ。 観光客は行きませんけど。 >国際対応版 とても、とてもそこまでは。 もともと電話は嫌いな方なので、この携帯も電話と しては使ってませんし、公的なHPにも電話番号は削除してます。 携帯も普段は 電源切っているので、メール友から時々叱られています。 (メール友、、、う〜、私もついに、こんな言葉を使うようになるとは!!)http://home.fwi.ne.jp/~arts/whatsnew_2000/images/10_28_oze/DSC00159.JPG
尾瀬の写真をリンクします。 雨にぬれた晩秋の尾瀬は良かったです。 風景写真も面白いなと思いました。 だんだん撮影に興味が出てきましたね(笑) イリジウムは天体観測マニアには愛されています。 私の同僚はよく解説してくれます(爆)
>自分のサーバにデータおくれながら撮影できるな、などと >妄想がよぎる今日この頃です(爆) ううん、あながち妄想じゃないかもしれませんよね。 データをローカルなマシンじゃなくて、ネットワーク上で保持する ちゅうのが、これからの一つの方向だし..... まだまだ発展段階ですが、メールなんかは、ブラウザ閲覧・書込型の方が ネットワークにさえつながれば、どこからでも同じ条件で送受信ができる から便利だと思います。画像はまだまだ通信には重そうですが。 (実はメインはASAHIネットなんですが、ブラウザ型、POP3型、パソ通型 全部がまだ共存しているので、色々な状況に対応できて便利なのです) 山好きの話ですが、昔は冬山にはアマチュア無線だったんですが、 最近は携帯だそうです。ただ、安易な避難要請も増えているそうです。 ヘリコプターが来てから値段を聞いて、それなら結構、なんてのもあったとか。 国際対応版はどうでしょうね?イリジウムは大失敗でしたが.....
携帯全滅でした。山にかこまれてますからね。 山好きはiModeをえらぶとか。 携帯のスピードと通信値段さえやすければ、 ロマネスク教会に携帯+デジカメをもちこんで 自分のサーバにデータおくれながら撮影できるな、などと 妄想がよぎる今日この頃です(爆) ところで国際対応版気になりませんか? チェック済み?私は あまりくわしくないのですが。
面白い現象が起こっています。 携帯同士だと、返信がとにかく早い。 一方、普通のメール相手はこれまで通りで変わらない。 どちらも手間 は同じなので(「返信」をクリックするだけなので)何か別の心理的影響 ではないか? 一種の仲間意識かも?
なんて一生に一度でも挑戦することなど あるのだろうかと、思います(汗) 今は地道に数をそろえています。 今回の雑誌のインパクトファクターなぞ、きかないでください。。。。 イントロの直しをはじめていますが英語だとなおさら筆がすすみません。 そういやこのwebサイトのイントロも直したいんだった(涙) なんせロマネスクのイントロにベズレーの内陣の初期ゴシック で説明してますからね。はやく直そう直そうとおもっても 。。。。。 紅葉 光合成研究してるもんですから、すぐ黄色の色素や 赤い色素の構造が思い浮かびますし、おまけに 光ってるような葉は蛍光でてるなあ、とか あっちのはださない色素だなあ、とか 職業的なことがたくさん頭をよぎります。 最近地球環境の観点から光合成の基礎的なところから バイオマスに興味が移ってきました。 またロマネスクから脱線してしまった。 HIroshiさんの飲み会のはなしはなかなかうらやましい話ですね! 尾瀬では梅酒、ワインをのみ、9時消灯で、ぐっすりと山小屋で 寝てました。
通ってナンボのものですよ。 おめでとうございます。 私も今年中に投稿し ます(キッパリ) 恩師と相談して出す先はN●t●r●に決めました! 駄目モトとしても、かなりな冒険(汗、汗、汗) でも、フアイト湧きますね。 あと1つデーターが揃えば書き始めます(断言) 再度紅葉・黄葉 改めて周囲に気を配ってみると面白いことに銀杏の黄葉はその樹が生えている 場所で異なることを発見しました。以前も紹介しましたが、現在の私の職場の 建物は旧内科病棟で「日」の字型をしていますが、この建物に囲まれた銀杏は 今も青々してます。 それに対し建物の外にある銀杏はいずれも既に黄色。 温度差なのか、日照時間の問題なのか? これまで何年も見ていたのに全然 気が付きませんでした。 、、、こんな事に「驚く」ことが出来ることを、 かなり最近、貴重なことだと思うようになりました。 「人を殺すのは退屈が一番」だとこの頃特に感じるからかもしれません。 ミッドライフ・クライシス?
8月に投稿したかれこれ2年半かかって書いた論文がアクセプトされました。 しかし当然直しがはいり、あきらかに知り合いがレフェリーで その方一人で20項目の修正を書いてくれました(汗)。 もう一人のレフェリーは7項目で図の削除とかをのぞく内容についていえば 3項目程度ですので、やはり知り合いだと気合いをいれて 読んでくれてる感じがします。 しかし原稿長過ぎるから25%削って後五週間でかえせって、あんたそりゃ、 私の英語力わかっていってくれてるんでしょうか>某雑誌編集長。 レフェリー3人目まわって2人目のコメントが同封されなかった ので2人目は蹴ってたんでしょうね。あ〜こわ。 しばらくデスクワークが続きそうです。 ではでは。
はポジ型スライド(?)リヴァーサルフィルムの間違いでした。 とりいそぎ訂正のみ。 あとでまた。
よい旅行だったようですね、文面から感じます。 財産になりますよ。 >最終目的地であるサンチャゴ・デ・コンポステラに到達した瞬間よりも、 > 帰国した今も心に残っています。 >ヴィトンのお店の前で行列している旅行者よりは、リッチな旅 そうなんです、ビジネスと違って、こんなことは「到達点」よりも「経過」 が最も重要なんです! >それに書き留めておくことでよりいっそう心に残りますし、 そう、そう! 文字化することで記憶がさらに鮮明になります。 それに記憶は決して<経験そのもの>ではないんですよね。 記憶は成長 もすることもあるんです。 それに例えば皆さんに紹介しますよね、それ で他の人からコメントを貰いますと、また違った側面を追体験出来ます。 それは私の場合、このIidaさんのsiteに置かせて貰って感じたことの1つです。 尾瀬も草津温泉も行ったことがありません。 番外編期待してます。 そういえば、「厳島番外編」も好かったですからね(↓http) 昨日は筋肉痛ならぬ、二日酔いでした。 何しろ3時まで「飲んで、歌って」 の世界でしたから (汗)。 飲み過ぎた女性を自宅まで送っていきました けど、送り狼にはなりませんでしたよ(笑)。http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/japan/itsukushima/index.html
こんばんは。 尾瀬より帰りました。 晩秋の尾瀬を堪能してきました。 はじめに至仏山にのぼり、下山して尾瀬の湿地に行き、 竜宮小屋に1泊、今朝、雨の中を竜宮小屋から 車をおいたバス停にいきました。 草津温泉によって自宅にかえりました。 写真も何枚かとってきたのでまた番外編(?)として作成します。 でも社とかなかったなあ、ふしぎだ。 8人でいったのですがカメラ談義もありました。 カメラ好きももちろんいたのですが、ネガスライド はなじめなかったそうです。 今晩はつかれているので寝ますね。 それと筋肉痛です(笑) フォワさん、よい旅行でなにより。 もしよかったらエピソードを紹介して下さいな。 ここに参加のみなさんは一生懸命よんでくれますよ。 それに書き留めておくことでよりいっそう心に残りますし、 なによりまた行きたくなる。 写真もスキャナでとりこんでおくっていただければ フォアさんの名前で紹介しますし。 よろしくお願いします。
こんばんは。 以前、ロマネスクの教会巡りについて質問させていただいたフォアです。 お礼のご挨拶が遅れてしまいましたが、無事、初の一人旅を終了しました。 学生時代に勉強したロマネスクの教会をみる!、ただそれだけのためにフランス スペインのド田舎の村を訪れ、どの教会も「遺産」ではなく、 人々の中に生きている(ミサや結婚式、お葬式!にまで遭遇しました) ことを知り感動でした。 実際、言葉も通じない国を電車を乗り継ぎ、リュックを背負って私にとっては一種「巡礼」の様な旅でした。なのに、 コンクに向かうバスのなかで出会った女の子達、ロカマドュールの岩岩、ル・ピュイの崖に登ったあの時、ベズレーの丘から眺めた景色、クレルモンフェランのユースのおじさん、モワサックで見かけた「ホンモノの」巡礼者達・・・・、 の方が最終目的地であるサンチャゴ・デ・コンポステラに到達した瞬間よりも、 帰国した今も心に残っています。不思議ですね。 考えてみるとあの一ヶ月間、私の生息地ベスト3といえば、 電車の中、教会、美術館、という貧乏旅行だったけれどヴィトンのお店の前で行列している旅行者よりは、リッチな旅ができたと思います。 数え切れない程多くの人に助けられながら私は目的地に到達できました。 出会った人すべて、私のまわりにいる人みんなに 「ありがとう」っていいたい気分です。 これからもロマネスクのこと、もっと、もっと、勉強していこうと思います。 みなさま、よろしくお願いいたします。
>一面の黄葉で同じ光景が車窓から何時間も何時間も続いていました。 >いつも箱庭的紅葉になじんでいた私のは、このときほどアメリカの広大さ アメリカ大陸を感じますね。日本の紅葉は、葉が本当に真紅のやつも混じる ので色取りは素晴らしいですが、どちらかというと箱庭的かもしれません。 ドイツの黄葉は、赤があまり無い分、枯れた趣きの方が強いのですが、ドイツは 森の国だけあって、美しい黄葉はそこら中で見られます。(あんまり、あたりまえ すぎて特に愛でないだけでは?と思ったりするのですが.....) あの、瓶はやぎの睾丸袋というのですか、確かに特徴的な形をしてますよね。 フランケン・ワインは何度か飲みましたが、特に感激とか特徴があるような 気はしませんでした。(白だったし)(汗) 地元で消費するワインとしては 良質・廉価でよいものだと思います。フランケン観光する際にご当地 ワインを試すのは旅の+αでいいものです。Bonnの近くにアール川というのが ありまして、そこでは北限に近い赤ワインを産出しているのですが、 このあたりのワインを出すレストランだと、ご当地ワイン、アール川産 を必ずメニューに載せているようです。(軽快な赤ワインですが、地元 だからOKなんです) ほんとの北限はボンの隣町、Bad Honefなんですが、量が少ないらしく見た ことがないです。畑はいつも見ているのですが..... しかし、Hiroshiさんのエアロは、運動時の陶酔感も心地よさそうですが、 打ち上げパーティーでの陶酔もかなりのウェートを占めていて楽しそうですねぇ〜
Hiroshiさん、おはようございます。 お尻の筋肉って普段どんな動きに使うものなんですか? 楽しんで下さい? んっ?、ガンバってください!
昨夜エアロのクラス2本、しかも1本はハードなやつで、朝からお尻の筋肉が痛いです。 やや高めの階段程の落差を持つステップを使って、上段に片足を着き、その足の膝を段下 のクッションにしっかりつけます。 その状態で、これを床面に着けた反対の足の力だけ で体重をゆっくり持ち上げ、完全に上げたらまた膝をつく。 これを数十回繰り返します。 慣れたらだんだんスピードを上げてね!段々持ち上げれないほどお尻の筋肉が疲れてきたら 反対側を鍛えます。これはお尻の筋肉の鍛えるのには最高。 翌日痛いですけど、これがまたたまりません。 サディスティク? 今日は夕方から先日のダンス・パフォーマンスの打ち上げ、楽しみです。弾けるぞ〜。
っていうとボックスボイテル(ヤギの睾丸袋)とかいう丸くて平たいビンのワイン有名ですよね? ボクはそれと意識して飲んだ記憶ないんですけど、oimoさん飲みましたか? 飲んでおられたら御感想は?
oimoさん久しぶり! 福岡近辺では紅葉はまだですね。 学内の銀杏も青いまま。 木によっては少し黄色みがかったものがある程度です。 しかしいつも秋は足早。 気がついた時は一面の紅葉、ならぬ黄葉になってますからね。 黄葉と云えば昔、ボストンからニューハンプシャーのPlymouth?とかいう田舎町 まで、Gordon conf.(↓http)に出席するため車で走ったことがあります。 一面の黄葉で同じ光景が車窓から何時間も何時間も続いていました。 いつも箱庭 的紅葉になじんでいた私のは、このときほどアメリカの広大さを実感させられたこと はありませんでした。 そして脈絡なく、「この国とまともに戦っては勝てない」とも 感じました。 ちょっと変ですが、、(汗) ところで、ユーロ安は止まりませんね。 何故なんでしょう?