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買い物 投稿者:iida  投稿日:10月09日(月)01時49分07秒

今日は買い物に行きました。
昨日までに本棚、机、食器棚のリプレース
を決めて、今日は水没したオンキョーの
代わりのスピーカーを買いに行きました。
なにかいいのかないか、オーディオショップにいったら
B&Wの小型スピーカー(定価十万円)が現品処分で
出ていました。値段は25%オフでした。
で、聴きくらべたのですがあいにくいつも聴くCDをわすれて
サンプルをかけてもらったら、音がざらつく。
で確認するとアナログ録音で1950年。
これはいくらなんでもひどい、と他にないかと
きいたらドイツ・グラモフォンのサンプルがあって、
ストラヴィンスキー/火の鳥/ブーレーズなど
よく聴くのがはいっていてそれでためしました。
はじめ聴くとあまりぱっとしない感じでしたが
国産D社の同一価格のものをきくと音がとんでこない、
フランスのJMなんとかのスピーカーは
音が刺激的すぎ、もう一つ海外ブランドものを聴くと
音がまるすぎていいのだけれどクリアでない、
となって最初のB&Wを聴くとやはりこれが一番くせがない、
という結論で購入しました。
今は臨時でBoseの101(ただし15年前のもの)をつかってますので
スピーカーは海外ものがおおいと言えるかもしれません。
Yamahaのものは値段が安かったので候補にいれなかったのですが
聴いておけばよかった。YamahaのCDプレイヤーを気に入っているので。
ふだん聴くのは近現代のクラシックもので、
シェーンベルクあたりからです。
特に最近ドイツグラモフォンがよい録音をして
B&Wの一番いいスピーカ使っているようでしたので
B&Wは一度聴いてみたいスピーカでした。
最後にB&Wの75万円のもの聴きましたが
目の前でなっているようでびっくり。
でも10倍お金かける気にはならないなあ。
ロマネスクの調査旅行やウィーンにコンサートにいくほうがいい感じ。
お金持ちになったらまた(笑)
それで以前話題になっていた海外スピーカがインテリアにあうかというと
たしかにちょっと大形の見栄えのいいものは日本の家屋の
標準内装はあっさりまけますね。
こちらにもお金がかかりますね(笑)
スピーカは明日届くので私の住居では音を聴いてませんが、
今日はクセナキスの音楽を聴いています。
彼はギリシア出身で数学者で、ルコルビジェのもとで建築も
やりました。リヨン郊外のラ・トゥーレット修道院は日埜さんにも写真
みせてもらって是非いつか見てみたいですね。
解像度の高いオーディオお持ちの方は音群を確率的手法で表わした
彼の音楽をお勧めします。
ロック関係ですとシュトックハウゼンが面白いかも。
あとフォションでディジョンマスタードを入手しました。
やはりおいしいです。値段が・・・
フォションではミルクジャムうってました。以前話題にでてましたよね。
練乳のようです。これはメープルシロップがなくなったら
是非試してみます。


沖縄からようやく接続できました 投稿者:Hiroshi  投稿日:10月09日(月)00時18分54秒

>そういやHiroshiさんは沖縄でしたっけ。
那覇のお祭りにエアロ系のイベントとして参加してます。 
今回もホテルにモジュラージャック
がないなど、諸々の問題で接続苦労しました。 
そろそろ iModeかな?と思ってます。
クラスメートのお嬢さんは時々気軽に携帯でメール確認してました。 
わざわざiBookなど
抱えて、モジュラー探すこの身が恥ずかし〜。 (涙、涙、涙)
今日から観光主体になります。 今度で沖縄は二回目ですが、第二の人生を過ごすには良い
ところかな?と何時も感じてます。 国内なのに海外みたいな、、、
だって明治維新の時にはまだ琉球王国だったわけですからね! 中国が植民地化されてなかった
ら日本の進出(侵略)を指をくわえて見てはいなかったでしょうね。  戦後のこともあるし
沖縄と本土はかなり複雑な関係です。
>Hiroshiさん、ケルトはどうなんですか?
>物とか植物に死んだ人の霊が宿っているなんてのがあるらしいですが。
まだ勉強中でよく分かりません。 ただ山に霊があるといいうような例は聞いたことが
ありませんが、これは私の勉強不足もあるので、知らないだけかも。 だって泉や樹木に
対する信仰があるくらいですから山に存在感がないわけはないでしょうから、、、?
>フォントネーは自給自足のために水車をつかえるように小川のほとりにたてたそうです。
今読んでいる本によるとフォントネーに限らずシトー系の修道院は基本立地構想の中に必ず
水車を含む諸々の計画が統一されていたとも書かれてました。 もし十分な地形的用件が
そろわない場合は水車のかわりに潮力を利用したとも。
ところで、今朝朝刊を読んでいたら。今度岩波書店仲介でベアトウスの黙示録注解のファクシミリ
が45部限定で出版されるとのこと。 ただし1部115万円で趣味の世界で買えるもの
ではありません(涙)
>Iidaさん
跡かたずけ大変でしょうが、頑張ってください。


テキスト 投稿者:Charlie  投稿日:10月07日(土)03時40分07秒

高橋さんの下の書き込みを読んで思い出したことがあります。
フランスの中学校の数学の教科書には、展開の公式は数式でも書いてありますが、
   「2数の和の平方はそれぞれの数の平方と2数の積の2倍の和に等しい」

と、テキストで書いてありました。こういうことは日本の教科書にはないと思います。


Charlieさん 投稿者:高橋  投稿日:10月07日(土)02時40分09秒

この連休は仙台の実家にいます.
>>オーディオについて言えば海外製品の方がより情に訴える
>には同感です。
と言いつつアクセサリー以外の海外製品は昨年ボストンで買ったB&Oが初めて
です.B&Oはデザインと音が非常に高度にバランスしていて,かつ生活に溶け
込む機械を作りますね.この辺は日本のメーカーがデザインだけ真似しても全
然かなわない部分でしょう.おかげで音楽を聴く時間がすごく増えました.オ
ーディオシステムを仙台に構えている関係上,私は日本では年間数十時間しか
音楽を聞いていなかったので,毎日楽しかったです.
>ちなみに高橋さんは石派ですか球派ですか?
どちらにも特に肩入れはしていません.正直言って最高峰の球の音はまだ聴い
たことがありません.今後の課題です.現在使っているのはアキュフェーズの
プリメインです.CDとLPはどちらも好きです.持っている枚数も聴く時間も大
体半々です.ちなみに聴く音楽はロックです.
Charlieさんの「ひとりごと」のページを拝見しました.ミシュラン緑ガイド
のお話は特に興味深かったです.ParisとCorseの最新版を持っていますが,
まさに全面改訂で,カラー写真は倍増以上,赤ガイドの情報の一部も載せるよ
うになりました.仏検4級の私としては写真が多い方が正直言って助かります.
それはさておき,旅行ガイドについては一般に日本のものはカラー写真が大変
豊富で,欧米のものはテキスト中心のものが多いですね.これは例えばビジネ
スや学会のプレゼン資料・調査資料にも似たような傾向あると言えそうです.
日本人は図で表現したり矢印で論理関係を示したりしてビジュアルに表現する
のが好きで,一方欧米人はテキストによってあやふやでない表現をするのを好
むように思います.この差の根底にある発想の違いは何なんでしょうか.
「黒パリ白パリ」に関しては,私も5月に8ヶ月ぶりにパリに行ったとき,妙に
「白っぽく」なったなと感じました.メトロの異臭もほとんどなくなり,建物
も全体に清潔になっていました.あとでどこかで聞いたのですが,どうも大規
模な清掃をやったらしいです.しかしこんなことでも街に対する印象は全然違
ってくるんですね.きれいになったのはいいのですが,なぜか妙に落ち着かな
い感覚を覚えました.


ドイツのロマネスク教会 投稿者:Charlie  投稿日:10月06日(金)17時41分50秒

  について、みなさん
  >ドイツでは抒情的建築というよりきっちり型を好むような
  とか
  >几帳面
  とか言われていますが、
  ボクの印象ではドイツってロマネスクに限らず、
  ものごとのある一面のみを捉えてそれだけに入れ込んで強調するという面
  があるような気がします。
  結果的に人の持つ心情の全体からは遊離してしまう。
  “音楽”などではそれもよいのだけれど、
  建築や街並など“環境”となることについてはどこか安らげません。


高山は崇高な崇拝対象 投稿者:Charlie  投稿日:10月06日(金)17時41分05秒

  たしかに日本では山そのものが御神体だったりするわけだし、
  アニミズムなんかも強いのだけれど、
  Hiroshiさん、ケルトはどうなんですか?
  物とか植物に死んだ人の霊が宿っているなんてのがあるらしいですが。


オーディオ 投稿者:Charlie  投稿日:10月06日(金)17時40分00秒

高橋さん、お久し振りです。
  >オーディオについて言えば海外製品の方がより情に訴える
  には同感です。
  デザインについては建築インテリアとの関係だと思います。
  クオードもユニゾン・リサーチも。
  畳・障子という伝統的日本家屋のインテリアとはオーディオ機器のデザインは異質で、
  伝統のなさだと思います。
  これはオーディオに限ったことではありませんが。
  住宅建築などに於いて、畳・和服文化では既になくなってしまって、
  それにかわるデザインというのはまだ出来ていない気がします。
  “お金持ち”の住宅を見ても“純和室”(あるいは“純洋室”)以外は
  実に貧相なインテリアだと感じます。
  音そのものについてもやはり伝統の無さではないでしょうか?
  日本に於いてオーディオが邦楽をハイフィデリティーに再現する
  ためのものとして追及されたのだったら違っていたかも知れません。
  「同じ35mm/F1.4のレンズでもメーカーのポリシーや設計者の意図など
  人間的要素が介入する」と書きましたが(下記URL)、
  オーディオの音作りというのも同じだと思います。
  そんな意味ではLPがCDになって手軽にはなったけれど、面白味が減ったような気がします。
  カートリッジがなくなってしまった!
  その意味ではデジタルカメラにはレンズが残っているからいい。
  oimoさんのように Europe through Nikkor っていうのがある。
  ちなみに高橋さんは石派ですか球派ですか?
  ボクは球派ですが、管球アンプに凝っていられるほどの経済力はありません!

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/5911/PHOTOGRAPHIE.html


ロマネスクは汎ヨーロッパ 投稿者:iida  投稿日:10月06日(金)17時38分33秒

というのはそれまでのプレロマネスクよりも
汎ヨーロッパ的な運動であることが特徴と
どこかで読みました。
たしかにいろいろ造型上は共通なのですが
各国とか各地域の様子はどれくらい当事者は意識していたのでしょうか。
ゴシックになるととても均一化されて見えますよね(ゴシックに詳しくな
いだけ?)。
水車に話はもどりますがフォントネーは自給自足のために水車をつかえるように
小川のほとりにたてたそうです。
ベルナールのドキュメントを読んでみたいなあ。
どこかに手軽に入手できる本があるといいですが、週末は
まだそんな時間ありません(涙)
そういやHiroshiさんは沖縄でしたっけ。今日出発ですか?
いってらっしゃーい。


ドイツのロマネスク 投稿者:oimo  投稿日:10月04日(水)23時13分08秒

例のKonigslutter Kaiser Domは、イタリア職人の手によるものの
ようです。(どっかに書いてあった)ミシュランガイドのトスカーナに、
ほぼ同じ猛獣門を持つロマネスク教会があったのですが、行けなかった.....
ロマネスクの頃は、ドイツ皇帝がイタリアによくちょっかいを出していた
ころでしたっけ?
彫刻に一連の物語というのは、ドイツではあまり例がないような気がします。
マリア・ラーハは、幾何学的な対称性と色彩デザインパターンの優美な所が
いいと思うのですが、ドイツでは抒情的建築というよりきっちり型を好むような。
几帳面、というのはドイツ共通のキーワードかもしれません。もっとも、
「ドイツ」といっても、ラインラントとバイエルンなど、色々地域差が大き
そうですが.....


モノに対する思い入れ 投稿者:oimo  投稿日:10月04日(水)23時05分11秒

Hiroshiさんの「アニミズム的に擬人化するような心性」って、
Very Japaneseですね。古いゲルマンの風俗には、モノや自然物に
対する崇拝があったかもらしいのですが、キリスト教が導入されて
からは、そういうのは駄目ってことになっているそうですが.....
代わりに「聖人崇拝」でしょうか?そうそう、聖堂の守護聖人
リストを作るとおもしろいかも。
ドイツ最高峰の山には山頂のすぐ下にケーブルカーの地下駅が.....
山岳信仰は無いと感じました。山登りも近世の産物でしょうか。
日本では、高山は崇高な崇拝対象と感じる人が多いと思います。
Charlieさんのコメントにもありますが、唯一神信仰というのと
八百万神の違いでしょうかね?


下の記述は 投稿者:iida  投稿日:10月04日(水)18時06分18秒

Oimoさんのページのことね。
リンクは↓
カテゴリはDeutschlandの教会建築です。

http://home.t-online.de/home/oimokoimo/


Konigslutter Kaiser Dom 投稿者:iida  投稿日:10月04日(水)18時04分24秒

彫刻2
4/12の柱をもちあげている男もやはりロンバルディアにも
ベズレーにもありますね。
こうしてみると逆にロマネスク造型言語が共通しているのに
全体の建物の印象が各国でかわることを述べるのも面白そうですねえ。


Konigslutter Kaiser Dom  投稿者:iida  投稿日:10月04日(水)18時02分03秒

で彫刻その1で13/14の写真の獅子。
これヤギの上におおいかぶさっていますよね。
このように二重にするのはロンバルディアでも見られます。
はっきりと図像の広まりをロンバルディアからと言っていい証拠が
あるのかどうか。彫刻の年代決定とかどうしたものかしらないし、
どうしたもんかな。
あとロンバルディアでよく見るのが二尾の人魚で自分で尾ひれをもっているもの。
これはベズレーにもありますし。
ケルトの伝統とするのかロンバルディアからの伝播なのか。
いくつかのモチーフについて並べられるとおもしろいなあ。


マリア・ラーハ 投稿者:iida  投稿日:10月04日(水)17時54分23秒

oimoさんのマリア・ラーハ。
マリア・ラーハはパッと見た目の印象は角張っているせいか几帳面な感じをうけますよね。
それで細部をみるとたしかにロマネスク造型言語。
ただ角張っている印象はOImoさん記述のひし形屋根のせいなのかな?
それとも建物がきちんと組まれているせいかな?
内陣のモザイクはキリストのとっちゃんがすごいでかくてなんかおかしい(笑)
回廊にはいろいろ彫刻彫られているんですね。
6枚目のものの半円柱の柱頭の彫刻はなにかテーマとかあるんでしょうか?
10枚目の彫刻:これくらいサイズが大きいと私は嬉しいです。
なるほど人面彫刻とかグリーンマンがたくさんいるんですね。
ドイツでは彫刻はあまりテーマをもたないんでしょうか?
Oimoさんのページをしばらく徘徊して調べています。


水車番人・製粉屋 投稿者:Hiroshi  投稿日:10月04日(水)13時10分49秒

J. ギャンベル著の「中世の産業革命」まだ1/4くらいしか読んでませんが、 気になった
こと1つ忘れない内に書き込んでおきます。この本によるとロマネスク期には沢山の水車
や風車が建設され、これが当時の産業に革命的な進歩をもたらしたとのことですが、この
所有者には主に修道院(長)などが名を連ねていました。 
阿部謹也先生とかによると、水の力を操るような、マクロコスモスに関わる人達、例えば
水車の番人とか製粉屋は「畏れられると同時に差別もされていた」ということでしたが、
その象徴ともいうべき水車や風車を修道院が所有するという事実は、どのような受け取った
らいいのでしょうか? それとも所有者と、実務に携わる人間は区別されていたということ
なのでしょうか? ちょっと読みながら気になりました。


心的依存 投稿者:Hiroshi  投稿日:10月04日(水)07時02分07秒

私が「機械に情を感じる」と云う場合の意味は、「自分の過去を語るもの」という
よりも、やはり「アニミズム的に擬人化するような心性」を意味しています。
機械に向かって「Centrisクン」と云ったり、車に向かって「マリブクン」と云ったり
するような感じですね。 「苦労を共にした同志」みたいなものですか。
アメリカで乗っていたのがシボレーのマリブで、車が1日に数台しか通らないような、
、、、実際はそれほどでもありませんが、(^^;)  山岳地方を一人で旅行したときは
文字どおり車に命を預けてました。 カルフォルニアの山岳温泉に関してはちょっと
した「通」です。 エッヘン!
 
文字どおり「人格化された対象に心的に依存」してましたね(笑) 帰国するとき形見
にナンバープレートを持って帰り、今でも車の後部に載せてます。あ、これ違法です(汗)
今週末は沖縄です。 これエアロ系ね。 それと今月末にはダンス系のイベントに
参加予定で先日から夜、特訓中です。 インストラクターから頼まれて気楽にOK
しましたが、エアロ系とは勝手が違ってもう大変。 
そんなわけで今月はDance Dance Dance。暫くロマネスクの勉強は出来そうにありません。 
ただ「中世の産業革命」という本を読み始めています。これが大〜変面白い! 
いずれまたそのことについては。


物に対する思い入れ 投稿者:Charlie  投稿日:10月03日(火)17時05分00秒

というものは日本人に限ったことではないと思います。
たとえば西洋人も長年愛用してきた道具などに“愛着”を持ちます。
ただこの“愛着”というのは、自分が長年使ってきたものが
いわば自分の過去を語るものとして、つまり自分の精神にあることを
形あるものとして表現してくれるものとしての存在なのだと思います。
Hiroshiさんが
>機械に情を感じるのは日本人特有
と言われるときの“情を感じる”というのがどういう意味か特定できないのですが、
調子の悪い機械を頭にきてぶっ叩くような行為に対して「機械が可哀想!」と
アニミズム的に擬人化するような心性を意味しているのなら、
日本人は少なくとも西洋人よりもそのような心性が強いと思います。
そしてさらに、擬人化することにより物は“感情”あるいは“人格”を
持つことになるわけですが、その人格化された対象に心的に依存することも
できるわけで、『甘えの構造』的依存心理ともつながる気がします。



もろもろ 投稿者:高橋  投稿日:10月03日(火)13時51分33秒

>久しぶりです。 もう落ち着かれましたか? こちらでの生活は如何です?
>リバース・カルチャーショックがあるのでは?
たった1年2ヶ月でしたし,住居も職場も元のところですし,正月に一時帰国も
したのであまり違和感はありませんでした.思わず英語が出てくるなんてこと
もありません.強いていえば,いい年したOLが「おっは―」(日本国外在住の
方は何のことだかわからないと思いますが)とあいさつしているのを聞いたと
きは愕然としました.
>アメリカ人の方が判りやすいです。
アメリカ人(アングロサクソン系と言い換えたほうがいいかも)の突き詰めた
発想は,わかりやすくはありますが,ついていけないものを感じることがあり
ます.いいものはいい,悪いものは悪いという発想より,アジア系やラテン系
のある種のナアナアさの方が自分には馴染めます.
>フィルムのスキャンですが、目的に応じて仕上がり解像度の設定が
>必要になるかと思います。フィルムのデジタル保存が目的であれば
>最高解像度が望ましいわけですが、ディスプレイで見るだけなら、
>96dpiで1800x1200とか、1200x800でスキャンしておいたほうが
>スキャン時間、ファイル容量の点で便利かと思いますが......
アドバイスありがとうございます.どちらかというとデジタル保存が目的なの
で,1200dpi(フィルム上)でやろうと思います.ASA400ばかりなので,これ
でまあまあかなと思っています.縦横比は特に固定せずにやるつもりです.
>ところで、機械に情を感じるのは日本人特有とよく云われますが、本当にそうで
>しょうか? 皆さんどう思われます?
私はオーディオが一番の趣味ですので,この分野に関してはそのようなことを
強く感じます.「機械になめられないように」などということも考えたりしま
す.カメラやコンピュータには思い入れがないので,情を感じたり,趣味性を
求めたりはせず,機能性能本位で考えます.オーディオについて言えば海外製
品の方がより情に訴える方向で作られているものが多いです.


>oimo さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:10月03日(火)08時01分22秒

スキャン
私個人的にはデジタルに完全移行しました。 面倒臭がり屋なのでpublishableで
あれば何でもOKという感覚です。 それに今のところ画像関係でエディターや
レフリーからクレームが来たことはありません。 問題は内容ですね(涙)
PowerPCに移行
は何時でも出来るのですが、、、かなりこの骨董品には愛着があるのです。 
初めて大きな研究費が当たった時に買った奴ですし、長いことこの職場のサーバー
にもなって、本当に老体に鞭打って頑張ってくれましたからね〜。 最近仕事用に
買ったG3, G4はいずれも画像用と学生さん用になってます。 それに私の場合、
仕事の90%はワープロとメールですし、、、  
ところで、機械に情を感じるのは日本人特有とよく云われますが、本当にそうで
しょうか? 皆さんどう思われます?
マリアラーハ
はこれから見る予定ですが、確かにあれは逸品ですね。 大体のロマネスク関係
の写真集とかではほとんど出てますね。 それにしても、松本さんどうしておら
れるのでしょうね? 、、、色々ありましたからね。 
Iidaさん
>今年の実験テーマはダメそうです
な〜に、1年くらいは大丈夫ですよ。 私は3年くらい目途がつかなかったことも
あります。(汗)  2年で焦って、3年では危ないとも云われてますが、、、 
おっと、仕事に戻らねば (汗)  r(^^;)~~~


マリアラーハといえば 投稿者:oimo  投稿日:10月02日(月)20時31分59秒

松本さんところのHPも2000年訪問バージョンになってますね。
いまなら、トップページがお茶目です。
比べると....(汗)
僕の写真は、思い入れで成立する聖堂のポートレートです。(強気)
>高橋さん
そうそう、96dpiというのは、仕上がり解像度のことです。


fwiサーバ 投稿者:iida  投稿日:10月02日(月)17時10分26秒

なんかfwi自身のページがリニューアルしてかわりましたね。
私のページは100メガ超えてると思いますので適用があるのかも。
削除なりなんなりが適用されたらレンタルサーバに移行するので
そのときはまた一口(笑)。
fwiサーバはpppもするけど名古屋だけなのでweb置き場以外の
メリットは非常にすくないんですよね。
fwiサーバの容量の件でなんかおかしかったら教えて下さいね。
そうそうcgiとかもできるのでoimoさん得意でしたら試して下さい。
マリア・ラーハは今から見ますね。
高橋さん:
こんにちは。
御心配いただきありがとうございます。
私の場合は普通のスキャナですが最高解像度でとって
あとはサイズなどをかえています。
スキャンの結果はモニタにも左右されるので要注意ですね。
私の場合は液晶とブラウン管で違うのがいつもどうしたものかと。
最近は見てる人がもし私の写真が気に入れば、自分の環境で調整すればいいや、
といい加減になってきました(笑)
hirosiさん:
今年の実験テーマはダメそうです。
これでは来年の発表ネタがない。
今度は自腹でドイツの国際会議を目指していたのに(涙)


いろいろ 投稿者:oimo  投稿日:10月02日(月)16時48分38秒

>Charlieさん
確かにそうですね。レンズ付きフィルムでも最新のデジカメより
記録Capacityは上ですし、数メガの画像ファイルは扱いが面倒ですし。ただ、
雑誌にも書いてありますが、銀塩は趣味性の高いカメラになっていくのは
間違い無いと思いますので、願わくばフィルム・現像代が値上がりしません
ように.....
>Hiroshiさん
そうそう、PowerPCに移行して、IEを入れてください.....
デジカメは全くパソコンと同じだと思います。必要だったらさっさと
買う。必要じゃなければ買わない。Urgentじゃ無いのに買ってしまうと
すぐカタオチの憂き目にあうのは必定です。必要ならガンガン使えば
モトはすぐとれますし。
>高橋さん
お久しぶりです。スキャナー購入おめでとうございます。ところで、
僕の経験なので、参考にしていただければ.....
フィルムのスキャンですが、目的に応じて仕上がり解像度の設定が
必要になるかと思います。フィルムのデジタル保存が目的であれば
最高解像度が望ましいわけですが、ディスプレイで見るだけなら、
96dpiで1800x1200とか、1200x800でスキャンしておいたほうが
スキャン時間、ファイル容量の点で便利かと思いますが......
昔、僕も最高解像度でスキャンしていたのですが、ディスプレイで
1024x768程度で見るだけなら96dpiでスキャンしたほうが、
奇麗なような気がしています。
>iidaさん
てなわけで、マリアラーハの写真をアップしておきました。(fwiに ^^;)
fwiサーバーは無制限と言っても、画像関係で使うなら100MBが限度と
ありますが...... 


高橋さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:10月02日(月)08時10分26秒

久しぶりです。 もう落ち着かれましたか? こちらでの生活は如何です?
リバース・カルチャーショックがあるのでは?
フランス人についての感じ
私は圧倒的にアメリカ人の友人が多いので、やはりフランス人に対しては、なじみ
にくいと感じることが多いです。 また言葉についても、我々の世界では英語が
共通語なので、その限りは問題ありませんが、一歩外にでるとやはり言葉が通じない
というのが、正直な印象です。 特に地方都市では駄目でしたね。 
ところで私がお世話になったパリのジャコブ・モノー研ではすべて英語でした。
ヨーロッパ各地から人が来ているのでそうなったのでしょうが、中世のカルチェラタン
の再現を見る思いがしました。
心理面でも、これは付き合いが多いということもあるのでしょうが、私自身がかなり
アメリカナイズされていることもあってか、アメリカ人の方が判りやすいです。
むろん、文化の深さからいうとアメリカは勝負になりませんが、その分、進取の精神
というものは何よりも貴重に感じます。 ま、基本的にアメリカ(カルフォルニア)
大好き人間なので、、、差し引いて考えなければなりませんが、、、
図書館派
この週末、久しぶりに読書にまとまった時間がとれましたが、なかなか読書が困難な
時代になったと感じました。いろいろ誘惑が多い。 特にネットに思っている以上に
時間をとられる感じがします。しかもその割には意外と断片的な知識しか得られない。 
使い方にも問題があるのでしょうが、やはりコンテンツ不足、というよりも役不足
という感じがします。 色々な理由があるでしょうが、お金が取れるような作家は
無償で提供しないということなのでしょうか? やはり暫くは私は図書館派のよう。
木製天井
イタリアのロマネスク建築は木製天井がが多いかどうかについては、今回間に合い
ませんでした。来週もエアロ系のイベントで沖縄に行くので、先になりそうです。


ご無沙汰してます 投稿者:高橋  投稿日:10月02日(月)01時51分05秒

申し上げるのが遅くなりましたが,飯田さんには災害お見舞い申し上げます.
とくかくご無事で何よりでした.
>ところで世界の色々な国の人と接してみると、日本人を除くと、
>ボクはフランス人に最もある種の同質性というか親和性を感じるのですが、
>これはたまたまボクが子供のころフランスに住み、その後もフランス人や
>フランス文化に接する機会が多いためでしょうか?
私も似たようなことを感じることがあります.一般的に言えば日本人ではフラ
ンス人にはなじみにくいと感じている人が多そうです.日本ではフランス人に
接する機会が少ないのが一番の原因だと思います.「フランス人は英語がわか
ってもわざと話さない」などという迷信(?)が未だに語られているのも交流
の少なさの象徴でしょうか.確信はありませんが,日本人のフランス人に対す
るイメージは主にパリ人に対して作られているような気もします.
先日フィルムスキャナが届いたので,過去の旅行の写真を少しずつ読み込んで
いく予定です.どの程度の解像度でやるかが考えどころです.印刷することを
考えれば2400dpiがベターですが,1枚10MB以上になってしまいます.圧縮率
は上げたくありません.紙で見たい時は印画紙プリントと割り切って1200dpi
で読み込んでCD-Rに蓄積することにしました.ピクセル数は長辺で1600前後,
ファイルサイズは2〜3MB/枚になるでしょう.HPなどに使うときは元ファイル
を小さく加工します.トリミング,色,コントラストは読み込み時に調整しま
す.ホームページは年内には整えるつもりです.完成したらお知らせします.
デジカメ移行もそろそろ考え始めます.


ようやく 投稿者:iida  投稿日:10月01日(日)18時31分48秒

住居にすめそうです。
今日は友人が手伝いにきてくれ家具の配置などを
もどしました。
リモコンが水没してビデオなどをうまく設定できないのがこまりました。


9年もの骨董品、Centris650 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月30日(土)13時39分31秒

はそろそろお役御免にしてあげようと考えはじめています。  今度はG4 Cubeか?
でもどうしたことか上級機種はアップルストアーだけの取り扱いで、出入りの業者
さんは販売できないとのこと、iBookの時もそうでした。 これもAppleの販売戦略?
本当の一眼レフタイプ
てのはかなり高価ですね! 「多少お金が余ったので、、、」という口なので、
とてもそれほどは出せません! 「来年は20万円台・・」というのが期待される
のなら。 また、別のグループでラットの眼球を撮したいという要望もあるので、
今度はやはり「本当の一眼レフタイプ」でしょう。 結局、来年度まで待ちかな?


共通の地盤 投稿者:Charlie  投稿日:09月29日(金)16時39分31秒

4、5日前にフランス人宛に手紙を書いていました。
その中である出来事に関するフランス人と日本人のトラブルというか、
相互不理解というか、行き違い(←自分達には直接関係はないことですが)
についてボクの感想を書いたのですが、そのために今も日本人の中に残る
ある種の日本人の心性を説明していました。
この心性は今の西欧人の文化とは異質なので、
最初は“日本人特有”のものとして説明していたのですが、
10世紀とか11世紀のフランスにも同じような心性が
あったのではと、ふと思い、“あなた達にも未知のものではないはず”と
説明しました。
ところで世界の色々な国の人と接してみると、日本人を除くと、
ボクはフランス人に最もある種の同質性というか親和性を感じるのですが、
これはたまたまボクが子供のころフランスに住み、その後もフランス人や
フランス文化に接する機会が多いためでしょうか?


Back to Romanesque 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月29日(金)08時23分22秒

「自分から振っとって」て? すんません。 さて、今読んでいる阿部謹也先生の
「ヨーロッパを見る視角」のなかにこんなことが書いてありました。 
・・・社会というものはどんどん掘り下げていけば、どんな社会でも原点においては
相通じるものを持っていると私は考えますので・・・11世紀でカツンと突き当たった
ところは日本とヨーロッパの共通の地盤であり、共通の地下水が流れているところだ
と考えます。・・・
この文章に「カツンと突き当たった」た時、凄く嬉しく感じました。 当にそれが以前
から私が無意識的にか、意識的にか感じていたことだったからです。 以前此処でも
書き込んだかもしれませんが、 私がロマネスクに興味をもった最大の要因の1つが、
ヨーロッパ人との、特にフランス人とのかなり親密な付き合いの中で、日本人と彼らの
「精神的あるいは、心理的相違点の起源を何処に求めるか」ということだったからです。
そして行き着いた先が、どうやらロマネスク時代だと感じたからです。 ちょっと唐突
ですが、昨晩ベットの中でこの文章に出会い何か嬉しくなって興奮気味。
<研究費>
今年の科研費の課題テーマを見ると、特定研究はすべて「病気か遺伝子」。特にゲノム
関係は複数「手を変え、品を変え」状態。ポスト・ゲノムとか云ってもやる人はすべて
ゲノム屋さん。 ゲノム以外の基礎研究に該当するものはほとんどなくなり、以前応募
できた課題は全て無くなりました。 出すところがありません。(涙、涙、涙)
「実益に結びつく研究をしなさい」ということなのでしょうね。以前「ロマネスク研究
のように、実益に結びつかない学問分野はこれからどうするのでしょうね」とか呑気な
こと云ってましたけど、他人事では無くなりました


あれ?タイムスタンプが...! 投稿者:Charlie  投稿日:09月29日(金)04時00分11秒

下の書き込み、投稿をクリックしたのは4時を過ぎていたはずなのに
03時51分23秒と表示されている??
この書き込み、4時17分に書き始めて、4時21分に投稿してみます。


銀塩写真の生き残り 投稿者:Charlie  投稿日:09月29日(金)03時51分23秒

はあるのか?
(1)以前警察で言われたのですが、証拠写真としてはデジタルは細工が容易なので
   駄目とのことでした。少なくとも証拠としての価値は低いということです。
(2)最近ちまたを見ていると保存型カメラを使っている人よりも
   使い捨てのレンズ付きフィルムを使っている人の方を多く見かけます。
   もちろんランニングコストはデジタルカメラの方が遥かに安いのですが、
   仮に5千円程度でそれなりの高画質のものがでたとしても、
   カメラを持ち歩いてないときに毎回それをコンビニで買うわけにもいかない。
   メモリがリライトできないものでも千円程度の使い捨てデジカメが出るか、
   あるいはコンビニなどにレンタル品が置かれるのでないとしたら、
   この手のレンズ付きフィルムは当分生き残るのではないでしょうか?
(3)あまり一般的ではないかも知れませんが、星空など黒の多い夜景などでは
   デジタルカメラはまだイマイチのような気がします。もっともテレビ画像の
   その点での美しさを考えると実現は難しくないかも知れませんが。
  (それともテレビの場合は静止画像でなく動画だからゴマカサレているのか?)
(4)もっと一般的でないことですが、わざと粒子を荒らした写真というのがあります。
   銀塩写真の場合粒子が荒れても美しさがある(こともある)。
   デジカメのドットではそういうことは(普通)ありません。
   そしてその粒子の荒れ方というのは決して画面全体で一様ではありません。
   同じ一枚の写真においてもハイライト部とシャドウ部では粒子の荒れ方は違っているし、
   また同じ形の粒子が並んでいるわけではなく、フィルムの銘柄と現像法などで
   それぞれ独特な模様のようなものを形作っています。デジタルの画像にソフトで
   そのような効果を加えることは可能でしょうが、いちいちだとメンドウですし、
   なかなか銀塩フィルムに負けない粒子の荒らし方をするのは難しいのでは?
(註)ボクはかつては白黒写真は現像処理なども自分でやっていましたが、
   普段使っていたのはフジのSSSで、もとのISOが200のものを1600まで
   増感してわざと粒子を荒らしていました。なぜフジのSSS(ときにSSも)だったかと言うと
   荒れた粒子の形が好きだったからです。サクラはミミズが這ったような荒れ方で
   嫌いでした。コダックはフジとはまた違っていて、荒れ方自体は美しいし、
   また別の表現手段になるものでしたが、なにぶんその頃のコダックは学生だった身には
   高価過ぎました。
   ちなみに普通の人がこのような荒れた粒子の写真を撮ることはあまりないかも知れませんが、
   そういう写真自体は色々なところで、たとえばファッション雑誌の写真などでも
   目にするもので、写真としてはさほど特殊ではないと思います。


そうです 投稿者:oimo  投稿日:09月28日(木)20時32分35秒

従来の一眼レフのレンズがそのまま使えるやつです。今なら、
●カラーネガ感度ISO400以上+Lプリント 
◎30万台のボディ+カラーインクジェットプリンタ
は全く区別がつかないというのが定説です。来年は
20万円台、再来年は10万円台....... 街の0円プリントは
商売替えですね。ネガはプリントが実質上の「写真の実体」
なのでデジタル+カラープリンタに2、3年以内に取って
変られます。これは、断言できるでしょう。カラースライドは
実体がスライドフィルムだし、それ自体を楽しむ実体なので
残るでしょう。富士フィルムが、最近はスライドの方に力をいれ
ているのを見ても、無くなる事はないでしょうが、コストが
心配ですね。(富士フィルムが一番力を入れているのはデジカメ
のような気もしますが....^^;)
デジカメは記録用としては、秀逸ですよね。ランニングコストが
安い。あと、一眼レフタイプが普及すると写真の練習にもってこい
でしょう。
ところで、ヨーロッパの水害ですが一度おこるとなかなか水が引かない
ので大変みたいです。(97年のポーランドとか)
ライン川の融雪期等の増水は何千年来の年中行事である上に、上流で
増水しても、実際に水位が上昇して被害を起こしうる下流に影響が達する
までかなり余裕があるらしいです。日本は、数時間でとんでも無い量の降雨
があったり、良く言われるように滝のような川を一気にながれ下るわけ
だから、水害と無縁の所を探すのは難しいかも。


一眼レフ 投稿者:iida  投稿日:09月28日(木)17時31分40秒

は最近はレンズが銀塩一眼レフのものをマウントできるものが
できてきています。「本当の」とはそういう意味ですよね。
カメラの話は本屋でできるだけ原理など書いた本を立ち読みすれば
用語などなっとくできてよいと思います。
実験装置よりマニュアルや本は簡単ですよ(笑)
というよりデータ計測機器ととらえれば
きっとすぐ使いこなせます。
私の場合はまさにそれでロマネスク資料をつくるためのデータ計測器(笑)
私の場合は汚泥がじわじわきましたが決壊付近ではかなり流量もあったようで
テレビみてるとまだよかったと思います。
なにせどろがひけばちらかって臭いだけであとは何もかわらないですからね。
家人に「報道写真」っていってくれた人がいるよ、と
伝えていたら喜んでいました(笑)
この手ものを撮影しておくとあとで保険のときに使えます。
みなさん是非手許にカメラを(笑)
あと小型ラジオね。


>oimoさん 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月28日(木)07時33分32秒

北ヨーロッパの水害は地勢が日本と違って平坦なので、水害もかなり印象が違います。
一度ニュースで見たとき、 雨も降ってないのにじわじわと水面が上がって家が水没
しはじめる映像をみたことがあります。 そちらで経験あります? 
>実勢価格というのは如実に性能が反映・・・
それは良いことを聞きました。 調べる価値がありそうですね! 自分の懐が痛まないと、
ついコスト意識がなくなるのですよね。 反省。
>レンズ交換可能な本当の一眼レフタイプ・・・
宣伝では今のも一眼レフタイプと云っていますが、レンズ交換は出来ないようです。
「本当の」というのは「レンズ交換可能な」にかかるのですか?
>2、3日ものの本を読め ば・・・
はい、少しこれも勉強してみようかな。(汗) 
25人も院生がいますので、もしかすると私が知らないだけで、その道の通がいるかも?


水害、写真、カメラ 投稿者:oimo  投稿日:09月27日(水)18時07分29秒

09_11を見ました。
出水って怖いですね。教訓になります。報道写真の力です。
>Hiroshiさん
デジカメは日進月歩なので、最新のものの方が何かと良いかと。
定価ではなく、実勢価格というのは如実に性能が反映されるので
予算次第だと思います。
カメラに興味のない、との事ですが、カメラの使い方の物理・化学的
なイロハは中学1年生程度の内容だと思うので、2、3日ものの本を読め
ば、資料写真の写し方知識は完璧になると思います。
写真のセンスは、時間がかかるし、時間かけてもという面があるかも
しれませんが、写りは自分の思い入れだけでも成立するので、趣味の
範囲ならナンデモOKでしょう。(汗)
予算があれば、レンズ交換可能な本当の一眼レフタイプが良さそう
ですが.....(接写でもナンデモOKですし、ただ福沢様一行30名の
大名旅行になります)


ロマネスクネタでないですが、 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月27日(水)13時31分21秒

最近仕事でデジカメの使用頻度が急に上昇したので、もう一台購入することにしました。
今あるのは1眼レフタイプのCEMEDIA C2500Lですが、今のところ同機種かその後続機
をと考えていますが、最近他によい機種とか出てますでしょうか? 同レベルのもので
何かお薦めの機種とかあります? 10cm程度の接写が可能というのが必須条件ですが。
全然カメラに興味のない人間ばかりなので、バカチョン・タイプでないと困りますが、、、


側廊の2階 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月27日(水)08時55分45秒

>そのために身廊と側廊の高さをズラして側廊の屋根越しに高窓から身廊に光を導き・・
その場合側廊の2階(2階があれば)は天井が低いということになりますよね。
まだ私はゴシックも含め、一度も側廊の2階に上がるチャンスがありません。 
もしかしてCharlieさんとかIidaさんとか、2階に上がったことありませんか? 
以前読んだ本に巡礼教会では1階は巡礼に開放されていたので2階は司教など聖なる
空間として重要だったと記載があったので、どうなっているのか興味があります。
Back to work, back to work...         r(^^;)~~~


半統計的に調査してみます 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月26日(火)18時38分46秒

「イタリアのロマネスク建築は木造の屋根が多いように感じた」と言うのは、
写真集とかで木造天井が多かったように<感じた>というのが正確なところで、
統計的に本当に多かったかどうか、そう云われると自信がありません。 
確か中央市立図書館にイタリア、フランスと地方別のロマネスク建築の写真集
があったと思いますので、近い内に一度実際に調べてみます。 母数が少なく
てもある程度の傾向は判るかもしれません。 というわけで、この件に関して
は暫く時間を下さい。 夏休み期間中は来館者が多くて、このところ中央図書館
には御無沙汰してましたので良い機会ですし、また探求心が湧いてきました。


イタリアの 投稿者:iida  投稿日:09月26日(火)18時02分46秒

ロマネスクでは木造が多いというのは、どうなんでしょうか?
建設年代でくらべたりとかしてないのでピンときません。
Hiroshiさんはたとえばどちらの教会のことを
いってますか?
そろそろ画集が乾いてきたので今晩みてみます。
フランスでも壁画とか書いてましたし、
マール氏によればローマ巡礼路にそって
フランスの彫刻がはいっていったそう。
でも、逆は書いていないんですよね。
サンサヴァンの見事な天井画だってどういう職人の伝播
とか坊さんがいたのか知りませんし、見ているだけでは不完全燃焼
ですね。
それはそうとイタリアロマネスクはゴシックがゴート風と
いうだけあってゴシック期のイタリアゴシックってみなくて
いきなりルネッサンスという印象(サンタマリア・デレ・グラツィエ)がありますが、
実際どうなんでしょう。年代をおっていったわけではないので目で判断すると
ミラノのドゥオモの完成が18世紀でしたっけ、擬ゴシックもあるので
ちょっと具体的に述べることができません。


木造の屋根 投稿者:Charlie  投稿日:09月26日(火)17時35分11秒

がイタリアロマネスクでなぜ多かった理由に関しては今までまだ読んだことはありません。
火災については落雷が原因であることも多かったと思いますが、気象的にはフランスとイやリア
では雷の頻度はどうなのでしょうか?
コストに関しては石材は輸送に多大な費用がかかったようです。教会建設の場所付近に適切な石
材が存在したかどうかも関係あるはずです。
ところでフランスのロマネスクでは、最大の理由は火災であったとしても、石組みで天井(屋根)
が造られるようになります。堂内を明るくするために直接採光を必要とし、そのために身廊と側
廊の高さをズラして側廊の屋根越しに高窓から身廊に光を導き、天井を高く、壁を薄く、窓を大
きくするために、重い石の天井からくる力を特定のポイントに集中させようとし、アルク・ドゥ
ーブローを用い、交差ヴォールトを用い、交差オジーヴを用い、それがゴシックへとつながって
いきます。
ただこうしたことが優れていたのは、採用した技術的手段が審美的効果をももたらしたこと。た
とえばアルク・ドゥーブローについて言えば、ヴォールト天井が崩れないように採用されていな
がら、ヴェズレーのマドレーヌの身廊を見てもわかるようにあの濃淡2色交互のアルク・ドゥー
ブローはデザイン的にも教会内を美しいものにしている。同様に彫刻についても、彫刻は装飾で
あると同時に建築部材の一部でもある。
これはボクの印象に過ぎないけれど、イタリアでは装飾はモザイクとかフレスコとかいった装飾
のための装飾としてある気がする。だから屋根についても、イタリア人は石の屋根を実現するこ
とよりも、そうした建築とは分離した装飾としてのフレスコで教会を飾ることの方に関心があっ
たのではないでしょうか。
そしてエミール・マール氏がフランスのロマネスクを特別とするのは、単にナショナリズムだけ
ではなく、こうしたフランスのロマネスクの発展とその成功を言っているのだと思います。


「石の屋根」 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月26日(火)10時48分56秒

というのはいつも気になっていることで、ここでも何度か話題になりましたが、むしろ木が
少ないイタリアのロマネスク建築は木造の屋根が多いように感じます。 イタリアでは逆に
何故石作りにしなかったのでしょうかね? ローマ以来の伝統もあるし、空気も乾燥している
はずだし、火災も多いだろうに。 グラベールの年代記が誇張だとしても、それほどイタリア
では情熱が足らなかったのでしょうか? 
いや、やはりそれだけのお金がなかったということでしょうか? 皆さんどう思われます?
ロマネスク掲示板のURLを聞いた方が数名いましたけど、まだ何方も書き込みがありませんね。
どうか気楽に書き込んでくださいな。
少しは後片づけ出来ましたか? 資金補助とか減税処置とか役に立ちそうですか? >Iidaさん


オータンのサン・マルタン 投稿者:iida  投稿日:09月26日(火)08時24分28秒

てどこにあるんだろうと、と気になってましたが
なくなったのでしたか。
あったらすごい隠し玉だなと思っていたのです。
直接採光についても調査がいりそうですね。
マリア・ラーハの彫刻楽しみです。
ところで昨日レスリングみてたらグレコ・ローマンスタイル、
というのがありました。なんだか美術様式みたいでおもわず、
画面にひきつけられました。当時、レスリングってあったんでしょうか・・・


Sainte-Marie de Laach 投稿者:Charlie  投稿日:09月26日(火)03時38分26秒

はライン河流域で最初に石の屋根で建設された教会で、
ヴェズレー、アンヅィー・ル・デュック、今はなきオータンのサン・マルタン等とともに、
『マルタン様式教会』とよばれるで、側廊は身廊より低く、よって身廊は直接採光、
またトリフォリウムを持たない2階建て教会である、
と読書ノートに掲載中の『フランスのカテドラル』にありました。


ネスケ 投稿者:oimo  投稿日:09月25日(月)21時57分35秒

ネスケだと、画像の再ロード時にサイズ変更が出来ないので、
どうしようもないんです。なぜ、そういう仕様になっている
のか、見当もつきません。いい事があるとはとても思えない
のですが。
週末晴れたので、マリアラーハの柱頭彫刻を撮影に行って来ました。
きちんと撮れていたら、来週あたりお見せできるかと思います。


oimoさんのToscana 投稿者:Charlie  投稿日:09月25日(月)16時43分27秒

のLuccaの写真4/7、6/7、7/7って縦長の写真ですよね?!
IEではいいのだけれどネスケでは横長に表示されてしまった!
4/7の人物なんてとってもデブになってしまっていて...
もちろん教会の正面や鐘塔も!!
なぜ?


今日の世界遺産は 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月24日(日)13時00分24秒

スイスのザンクト・ガレンの修道院。 現在のものは18世紀に改築されたものだ
そうですが、修道院図書室に納められる、2000冊もの中世の写本が楽しみです。
>・・ひょっとして川にながしていたんでしょうか・・・・
いや〜、中世の挿し絵のとおりだとすると、そのまま通りに捨てていたのでは?
ちゃんと街には掃除役?がいたようだし、、、パリの町中といえども、12世紀
の初頭まで豚が走り回っていたらしい。 これが禁止されるのは1131年にルイ6
世肥満王の長男が乗馬中に豚を引っかけ、落馬して命を落としたことがきっかけ
とのこと。 それに当時フランスを旅した12世紀のアラブ人の目にも、街の汚
さは相当なものに写ったようですから。  、、、今でもパリの街を歩くときは、
犬の糞に注意しなければなりませんが、、、(汗)
女子マラソンの金獲得は実に快挙! 万歳!! 前夜、日本サッカーが敗れた後
だったので救われた気がしました。 、、、私も案外ナショナリスト?

http://www.tbs.co.jp/heritage/220_l.html


Back to Romanesque;共同使用権 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月23日(土)10時06分46秒

ところで「中世ヨーロッパからの発信」て本ですが、これって「中世見直し論」
の典型。 ちょっと言い過ぎる嫌いもあるように感じました。 例えば、
「・・・中世にも当然、汗することはあったが、血と涙は見られなかった・・・
しかしながら、19世紀においてはその時代の象徴ともいえる階級闘争。 このなだめ
難い社会闘争を引き起こすようなものは中世には何もなかった・・」p158-159 
第二部、レイモン・ドラトゥーシュ執筆
などの記述は14世紀初頭から勃発する農民暴動などを考えると、ちょっと言い過ぎ
ではないかと思いますが、そう思いません? とは言え、この本は色々認識を新たに
させられる点も多かったです。 特に中世の共同使用権については興味深かった。 
例えば当時耕作地ですら「落ち穂拾い」という形で他人の利用権が認められていた
という点。 彼は幼い少女がまる1日をそれに費やせば、麦2キンタルを収穫出来
る例を挙げてます。 これはその少女の1年分のパンに相当する量だそうです?
にわかには信じられませんが、かなりの量であることは間違いないでしょう。 
そう考えるとあのミレーの「落ち穂拾い」も別の意味あいをもって鑑賞する事が
出来そうです。 実際調べてみると、まさにその意味があるそうです。知らなかった。
URL↓  それで思い出したのですが、
スエーデンでは今でも、共同使用権が認められていて、例えば他人の私有地といえ
どもキノコ・山菜・果実狩りなどは<法律で!>認められているそうです。 昔、
ウメオの町に暫く仕事で滞在したとき、向こうの教授の家にホームステイさせて
もらったのですが、その共同使用権キノコ狩りしました。 それとムース解体も
手伝いましたよ。
ただこの共同使用権は、近年周囲のスカンジナビア諸国が商業目的でスエーデンに
入ってくる事態を引き起こし、社会問題になっているとのこと。 これなどローマ法
的な(成文法=文書主義)法体系からではなく、ゲルマン以来の慣習法由来だと思い
ますね。→(2000/9/4 月) http://home.fwi.ne.jp/~arts/whatsnew_2000/09_01.shtml

http://www.pref.yamanashi.jp/shouko/vi/millet/millet.html


オリンピック 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月23日(土)10時05分27秒

個人的には少しサッカーに興味がある程度。 実は昔少しやってたもので、、、
もっともインターハイ初戦敗退の口ですが。 あのころはポジションが、かなり
きっちり決まっていて、今の攻撃的サッカーとは随分イメージ違いますね。 
それにしても水泳選手のインタビュー聞くと、皆さん優等生的受け答えですね、
別に悪くはないのですが、、、あれも「千葉すず効果」でしょうか?
デジカメ&MO
仕事上の記録はデジカメに移行しつつあります。 手軽で加工も簡単ですからね。
もっともそんなわけで、ギガレベルの共通の個人フォルダーも早くも満杯状態。 
「簡単に捨てれる」という意識が、かえってごみ箱状態、作り出す原因ですね。
職場は未だに記憶媒体はすべてMOです。 Zipドライバーが最近のMacには黙っ
ても付いてきますが未使用状態。 MO保存は長い歴史?がありますからなかなか。


photokina 投稿者:oimo  投稿日:09月22日(金)20時02分04秒

フォトキナはケルンでやってます。ケルン・ボンで一つの交通体系なので、
DBの近郊列車と地下鉄U-Bahn,路面電車・バス、すべてにゾーン制運賃が
適用されるので、安くていいですね。(一枚の切符でいけちゃう)
オリンピックは、会社の同僚連中はあんまり興味が無いみたいですが.....
ドイツで開催の二つの夏大会は何かと政治がらみでいわく付きでしたが、
(どちらもユダヤ問題が暗い影を落としてましたし)、オリンピックって
理念とは裏腹な面が目に付くのは確かですね。


フォトキナ 投稿者:iida  投稿日:09月22日(金)17時36分04秒

はカメラの展覧会なんですね。
デジカメの動向は要チェックです。
下肥・・ひょっとして川にながしていたんでしょうか・・・・
減税についてはセスナがいっていたので実施されるんでしょうけど
所得とか世帯で摘要されなかったりするのが不安です。
そうそう私はZipももってたんですがやはりダメです・・・
かといってCD-RWは速度おそそうだし・・・

そうそうドイツではオリンピックてどんな感じですか?
実は私はあまりみてないけどやはり家族の反応はすごい。
でもこれってナショナリズム発揚の場ととらえてしまい、
みているとなんかのれない私。選手に興味とか賞賛の
気持ちはもちますが国家としての試合となるとなんだかなあ。
マール先生がフランスのロマネスクは他国と違って特別なんだ、と
書くのを読むのと同じ感じがします。

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000922/photo2.htm


>oimo さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月22日(金)07時40分59秒

フォトキナてどこら辺ですか? それとフランドル地方て、今のオランダ近辺ですよね。


ロマネスク・ウォーミングアップ 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月22日(金)07時40分14秒

昔、ここで西欧中世において耕作地の施肥について議論しましたよね。日本の中世に
於いては下肥が使われたのに対し、西欧ではそのような記載が見あたらないという。
URL↓ 9月27日ころ
「産業の根源と未来;中世ヨーロッパからの発信」によると、フランドル地方では少なく
とも使っていたようで「フランドル風肥料」と呼ばれていたようです。p98 この地方は
この肥料によって大きな財をもたらすことになったとのこと。 
それにしても、下肥に関しては殆ど文献が見あたりません。日本の中世に関する文献
だとすぐ目に付くのですが、西欧ではやはり下肥は一般的ではないのでしょうか?
もしそうだとすると、それはやはり身体性に繋がるものだからなのでしょうか? 
床屋兼外科医が差別されていたことなどとも関連があるんでしょうね。

http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_1999_1019.html


何らかの形であると思いますよ。 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月22日(金)07時38分00秒

先日、探した時にも幾つか見つかりました。 直接的な減税というのは、記憶に
ありませんけど、例えば、利子補給制度とか、建築確認手数料の免除制度とか。 
いずれにせよ罹災届が必要だと思います。 それは済みましたか?


photokina 投稿者:oimo  投稿日:09月21日(木)21時24分13秒

ロマネスクネタで無くて恐縮です。
こちらは、だいぶ寒くなってきました。暖かい日はあと2、3日はあるとは
思いますが、またドンヨリ曇りの寒い日々が始まっています。そうそう、
昨日休暇をとってフォトキナに行ってきたのですが、活気があって
楽しめました。見本市も近くでやっていれば、便利で楽しいものです。
デジカメが主役、ってのはまだ先のようですが、カラーネガフィルムは
数年以内にデジカメに取って代わられるでしょう。Lプリントぐらい
なら、今のデジカメ+プリンターでも、十分ですし。
MOは、こちらでは見た事がないです。日本だけ?MOよりZIPですね。
CD-Rは、えらい流行っています。CD-Rの媒体はどこのPCショップの
レジ前にも山積みです。
税の免税措置は町長さんにがんばってもらわないといけませんね。
オリンピック報道で過去の出来事にされちゃうと、まずいですよねぇ〜
マスコミって飽きっぽいので


ロマネスクのウォーミングアップ 投稿者:iida  投稿日:09月21日(木)16時41分08秒

なかなか私の意識がロマネスクにもどらないのですこしウォーミングアップです。
マール先生の本に記述のあった聖人たちをリストアップしました。
(これはもちろん水没前に用意していたものです)
フランスの聖人
南フランス
●聖サトゥルニヌス(聖セルナン)
●サンテティエンヌ
アジュネ地方
聖女フォワ(偶像崇盃拝を拒否して鉄のひあぶり台のうえで首を切られた。12歳)
聖カプレ
聖ヴァンサン(太陽神ベレヌスの崇拝をおわらせたかった)
ガスゴーニュ地方
聖モラン アウリス派の迫害にあい首をきられ
自分の首をもって走る。サン・モラン教会
以上トゥールーズ派
ピレネー
聖ヴォリュジャン  アリウス派に迫害される
聖アヴァンタン   アラブ人に首をはねられる
サン・ベルトラン・ド・コマンジュ
聖ベルトラン   ルグドゥム・コンヴェナルム
モワサックの三聖人    三世紀
●フルクトーソ
●アウグリオ
●エウロヒオ
ヴォルカブレール
聖エティエンヌ
聖 フスト
聖パストール
エルヌ
聖女エウラリア

○アキテーヌ
聖マルシアル
がいるそう。今気になっているのはエジプトでの修道院。
コプトエジプトの復元がルーブルにあったんだけどあれってとても
重要だったのではないか?と
アントニウスの話をかいていてようやく気がつきました。
Hiroshiさんに被災の援助金の話があったので
西批杷島のwebをみたらただ今休止中だって(笑)
せめて発令したものをのせるとかアドバイスてきなものをリンクするとか
するといいのに・・・
税の減免措置とか期待しているんですが(笑)


危機管理は難しい 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月21日(木)09時24分21秒

確かにMOは弱いですからね、とは云ってもCD-Rはまだ使える状態でないし、やはり
サーバですか。 昔、テキストデーターが殆どだった時は、ノートとデスクトップ
で二重保存してましたが、その時も両方を同じ内容に更新する上手い方法がなくて
困ってました。 怠けるとすぐ独自に進化してしまいますからね。
そのうち画像など大きなデーターが入るようになると、ノートでは無理で、結局
「うやむや」になってしまったのですが。まだサーバーまで考えるところまでは
いってません。 それより物理的保存の方が問題になりますからね。Y2Kの時は
100kgのドライアイスを準備したくらいですから、、、危機管理は難しいですね。
いずれにしても二重管理の場合の同時更新の問題はまだ解決してません。
手間暇かければ済むことですが、なかなかこれが難しい。自動的に両方を自動
更新するようなシステムは開発されているのでしょうが、、、何方かご存知?


MOは 投稿者:iida  投稿日:09月20日(水)17時08分50秒

だめです。水没したらダメです。CD-Rとサーバに置くのがよいと思います。
私の場合はハードディスクの中身は職場と自宅、MOと3ケ所です。
サーバにも適当にデータがおいてあります。
fwiサーバはアメリカで、torideは日本です。
今日写真整理してたらうっかり山本君の奈良で撮影した写真が水没していて
悲しくなりました。もっと早くスキャンしていたら・・。
山本君のお母さんも手伝いにきてくれました。
彼の卒論は大丈夫ですので更新は今後もつづけます。
仕事場の実験ノートまでは考えてませんでしたね。
どうしたものでしょうか。
iMacは職場にもちこんでいて職場は大丈夫でした。
自宅の液晶モニタの電源部が浸水。
あとは個人写真がいたい。
中学高校の写真がほぼなくなりました。
なくてもいいけど目の前でなくなるとさびしく感じます。
(前にかいたかも)
みなさんには御心配かけましたが
徐々に日常にもどれそうです。
お酒は・・・毎日ビール飲んでます(こりていない、笑)


>サーバも三か国くらいにおいておけばばっちり 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月20日(水)09時40分20秒

そこまでは考えてませんでしたが、神戸の地震以来暫くの間データーを仕事場と自宅
に分けて(ノートとMOで)保存していました。 ところが最近は、自宅にMOで保存
することを怠っていました。 仕事場がやられればノートもデジタル情報も一緒にパー。
こんなことがないと、すぐ喉元過ぎればの口ですね。 反省。 
ノートは時間系列で、デジタルの方は階層スタイル。 今のプロジェクトの実験回数
は今日で429回目。 この番号が両者を結ぶ唯一キー。


本当に大変そうですね 投稿者:oimo  投稿日:09月20日(水)00時21分14秒

床上浸水というのは怖いですね。
iMacも写真もCDも一階におかれてたのでしょうか?
機会を待ってそのうち物理的にお見舞い申し上げようと思います
では


お疲れ様です。 投稿者:マジック  投稿日:09月19日(火)00時22分53秒

ロマネスクと関係なく、すみません。
神戸市のマジックです。飯田さん、大変でしたね。
遅ればせながら、お見舞い申し上げます。
徐々に整理の方も進んでいるようで、よかったですね。
少し前「もう酒は飲まない!」なんてのを見ましたが、
酒は適量であれば百薬の長のはず。
落ち着かれたら、ささやかではありますが、
わが社のビールとワインをお見舞いでお送りさせて頂きますので、
どうかお受け取り下さい。
朝晩肌寒い気候になってきました。
お風邪など召されぬよう、ご自愛下さいませ。
武満を一緒に演奏させて頂きました素晴らしき奥様にも、
よろしくお伝え下さい。
それでは、失礼します。


作業録 投稿者:iida  投稿日:09月18日(月)22時24分47秒

こんばんは
今日の作業録
 大工さんが金曜日にはいることに!
 床下の乾燥はかなりすすみ消石灰の効果が明白に
 しかもにおいもとれてきた。
 車は保険屋さんと話がつきJAFであしたレッカーとか。
 車がないとちょっとしたものを買うのが大変なのでこまりますね。
 都市中心に住んでいいればいいのでしょうが、西枇杷島は
 典型的な郊外なので。
 写真
 ねばねばのどーろどーろ。
 写真は銀塩に完全におさらばしようと決心しました。
 まだ満足出来るところまでデジカメはいってないですが
 もう2〜3年で完全にリプレースできるでしょう。
 デジタルならデータはこまめに管理すれば完全にのこる。
 サーバも三か国くらいにおいておけばばっちりでしょう。
 CDの洗浄はまだ。200枚くらい被害にあいましたから
 どうなることか。
 モニタ
 液晶モニタの電源部が浸水してだめみたい。
 iMacを職場にもちこんでいるのではこぼうか。
 
 靴
 お気に入りの靴のかびがかなりとれて満足。
 お気に入りの靴もくたびれているのでこれでお役御免
 してやろうかとおもったけど、8年くらいはいている
 チャッカブーツはすてられない。
 浸水のたかさをはかったところ、床上60センチ
 別のアパートをちょっとはからせてもらったら120cmの
 ところも。
  住居も賃貸なのでその保険でいけるそうです。
 家財保険にははいってませんがエアコンはうごいたので
 あとは冷蔵庫と洗濯機が乾いたら動かしてみます。 

  


集中豪雨災害関係の公的HP 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月18日(月)08時14分41秒

まだ名古屋のは見つかりませんが、過日のものが見つかりました。 
そちらはとてもwebを自由に使える状態ではないでしょうから。 
もし、欲しい情報(例えば、利子補給制度、建築確認手数料の
免除制度等々)があれば連絡して下さい。検索してみますけど?


法律相談 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月18日(月)07時56分43秒

復旧は如何にも大変そうですが、それと共に経費もこれから大変ですね。
車だけでも保険が利いたのは幸いでした。 知人の話でも「大金叩いて
修理しても後に臭いが残って使えるものではなく廃車にした」と聞いて
いたので、どうなさるんだろうと思ってました。 
天災は一般の保険では駄目みたいですね。 参考になるか判りませんが、
昔の熊本の家の場合、崖崩れが市道にかかっていたら公費でやって貰える
とのことでしたが、うちの場合微妙なところで、 結局埒がないし、また
大雨とかきたら、それどころではないと云うことで、早々私費で石垣を
修理し大金がかかりました。 ところが近所は全部公費で済んだそうです。 
こんな法律問題とか相談できる状態でしょうか? 


近況 投稿者:iida  投稿日:09月17日(日)22時52分16秒

こんばんは
今日の作業録
浸水した建材の処理について
 出入りの大工さんは乾燥だけでいい、とのこと
 建設業者はゆか張り替え&床下消毒、を主張
 どうすべきかな。
 消毒は消石灰を自分でまきました。これでいいかな?
引き出しのでてこなくなった机について
 家具屋さんがなるべくこわさないようにいじっていたら
 うしろに控えていた大工さんが、こんなベニヤはうちにある、
 といってべきっとベニヤを割りました、が壊しきれませんでした
 机はわりかし頑丈なのでさすがの大工さんも壊せませんでした。
 本がふくれてでてこなくなった本棚は上の方の継いだところを
 うまく家具屋さんがわって、本をとりだせました。
 ロマネスク関係の写真集はぶくぶくにふくれています。
車
 廃車だそうです。車両保険がきくそうですのでそのお金で
 中古の6人乗りを買おうかと思ってますが廃車手続きなどが
 なかなか進みません。オディッセイ、エスティマ
CDの洗浄はなかなか大変そう。CDだけならいいけどカバー
とライナーノートをどうしようか。
ゴミ
 ゴミ置き場がすごい。ここまでいっぱいか?
 しかも臭い。ゴミ置き場からゴミがわずかに撤去されても
 またいっぱいになってしまう。
明日
 大工さんが床見本をもってくるのでたちあいます。
 そろそろ仕事にもいかねば。
 



 


近況報告 投稿者:iida  投稿日:09月16日(土)21時03分39秒

こんばんは。
復旧作業はかなりはかどりました。
昨日の作業
本棚をばらして本を陰干し
ぬれなかった本棚の位置をずらす。
食器棚の裏の泥を掃除
CDのぬれたものを回収
クレゾールの消毒を開始
本日の作業
クレゾール消毒の部屋をもう一室確保
棚の消毒を開始
こわれたオーディオの廃棄
浴室においておいたぬれずにすんだものを
搬入。
明日の予定
CDの洗浄、
消毒範囲を広げる
棚に食器をもどす
大工と今後の工事の相談。
など。
また避難勧告がでてるそうで
心配。


あの西枇杷島だったのですか、 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月15日(金)08時53分35秒

被害が集中したところですね。 
昔は枇杷が生えていた島だったのかも?
 
とにかく、過労に気をつけて下さい。
それかに夏場の洪水直後ですから、
食中毒・感染にも気をつけてください。


西枇杷島 投稿者:iida  投稿日:09月14日(木)22時43分26秒

わたしがすんでいるのは今回の件で一躍有名
になった西枇杷島です。
西枇杷島はアナウンサーがかならずどもります(笑)


今日の作業録 投稿者:iida  投稿日:09月14日(木)22時29分54秒

こんばんは。
心配頂きありがとうございます。
今日の作業
たんすをどかして(重かった!同僚が手伝いにきてくれた。感謝)
たたみを全部すてた。
水につかったすてなきゃいけないものをたくさん捨てた。
本などをオレフィン袋(ビニル袋)にいれ一時格納。
濡れた衣料を一時乾燥。
これを知り合いのところと祖父のところと三件。
手に力が入らないくらいつかれました。
明日の予定は食器棚のうしろふく、
車屋さんに連絡、
実家に荷物運搬。
クリーニングへ。
後日の課題
床下の消毒
床はりかえ(たたみ?フローリング?)、
壁は様子見。
ガスの点検
他。
困ったこと
電気の復旧のみ一週間くらいかかるらしい。
このため作業が6時までしかできない。
おもったよりも長期間になりそう。


(無題) 投稿者:ritsuko  投稿日:09月14日(木)21時46分51秒

データのこと、ご心配でしたでしょうね。
でもご本人がご無事で何よりです。
今日も暑いですけれど、ご無理なさらぬ様に。


はやく復旧しますように 投稿者:oimo  投稿日:09月14日(木)20時06分13秒

過労には気をつけてください
ではでは


御無事でなにより 投稿者:Charlie  投稿日:09月14日(木)10時08分59秒

名古屋の豪雨の報道など見ながら心配していました。
これからがまた大変でしょうが、
ガンバってください!


今度は大変でしたね  投稿者:Hiroshi  投稿日:09月14日(木)08時46分01秒

暫くはまだ復旧で厳しい日々が続くでしょうが、
健康に気をつけて下さい。


浸水しました。 投稿者:iida  投稿日:09月14日(木)07時41分54秒

みなさん
おはようございます。
家の中の股下まで浸水しましたがロマネスクデータともデータ無事です。
今は実家にいますが、昨日は水がひいたので復旧作業をを一日
していました。家の中の湿気がいつとれるかとおもうとなかなか。
停電はつづいているようです。
今日ももうすぐ復旧にいきます。
ネットへのアクセスはしばらく一日一回程度になるとおもいます。
では。


まだ書き込みがない 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月13日(水)08時49分33秒

ところを見ると、避難されているのでしょうか? 被害が少ないことを祈るばかりです。
去年の福岡の大雨の場合は都市の排水処理能力以上の大雨が一時的に降ったのが原因でしたが、
今度の名古屋の大雨はちょっと違いますね。 年間降雨量の4割(今朝の朝日新聞)が一度に
降るというのは大災害。 
当地も今朝から雨音が激しくなってきています。 自宅は高台で浸水の心配はありませんが、
崖崩れが恐いですね。 特に台地を切り開いた新興住宅地ですから。 職場の周囲は埋め立て
地で、去年の大雨では周囲がすべて冠水しました。 


そのようですね 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月12日(火)22時00分26秒

夜テレビで見ると予想以上の被害のよう。 
まだIidaさんの書き込みがないのが心配。
多分停電で繋がらないのでしょうが、、、


だいじょうぶ 投稿者:mirei  投稿日:09月12日(火)21時21分07秒

ではなかったようですね。
こちらは昨日は帰りに時間がかかったくらいでしたが、
iidaさんのところは今日たいへんだったようですね。
まだ避難中なんでしょうか?
今テレビをつけて知りました。


(無題) 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月12日(火)18時20分54秒

朝以降書き込みがありませんね 
停電か何かでしょうか?


水に浸かった車 投稿者:Charlie  投稿日:09月12日(火)10時01分32秒

がどの程度まで浸かっているのかわかりませんが、
エンジンに関してはオーバーホールで修理できる可能性もあります。
水がひいてもエンジンをかけてみようなどとはしないことです。
熱をもったエンジンに水を入れると致命的になります。


遅かったですか 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月12日(火)09時04分52秒

土地柄、台風には目がいってましたけど、まさか秋雨前線で東海道の方がやられるとは! 
雨の方は小康状態と云ってますが、災害救助の自衛隊が渋滞で遅れているとかとも。


たたみ 投稿者:iida  投稿日:09月12日(火)08時16分34秒

がしけって下水がごぼごぼごいってます(シーン)。
まだ浸水してません。
雨はやんでます。決壊した水がとまるといいけど。
車は水没しました(合掌)


いやあ 投稿者:iida  投稿日:09月12日(火)08時05分34秒

水は高いところからひくいところへながれて
水平になるんですねえ。実感。


新川決壊 投稿者:iida  投稿日:09月12日(火)08時03分53秒

近くの新川が決壊したのです。
どうなることやら。。。。。
ネガなどの避難はしましたが、どこまで水がくるかは。。。


もうすぐ 投稿者:iida  投稿日:09月12日(火)08時01分47秒

床上浸水です。
もう10cmないかな。
(涙)


それから 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月12日(火)07時37分28秒

高台に住まいがあっても、地盤が緩くなっていることがあります。 雨が止んだ後も、暫く用心
した方がいいですよ。 昔、熊本に住んでいたとき自宅の前の崖が崩れて、家まで1メートルを
切ったことがあります。


名古屋地方は集中豪雨とのこと、 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月12日(火)07時29分18秒

今朝のニュースでヘリからの中継があり、庄内川が氾濫している様子が撮し出されてました。 
まだ秋雨前線は台風の勢いがあって、衰える様子がないとのこと、まだまだ気をつけてください。
それから、車は冠水するともういけませんから、高台に避難していたほうがいいかもしれません。
(去年のこちらの集中豪雨でまわりに泣いたひとを知ってますので。老婆心ながら。)


>そっとしておいて頂いた方が 投稿者:Charlie  投稿日:09月12日(火)03時56分08秒

と言われても、ボクの関心事にヒットしてしまいました。
雑然とした色彩の氾濫を、
来日した西洋人のように“エグゾティスム”の目で見られるのは幸せなことですね、
毎日その中に生活しているとウンザリです!
自動車のTVコマーシャルやファッション雑誌の写真を見ていると、
ヨーロッパの街並が背景に使われていることが多い。
それは日本の雑然とした街並を背景とすると、スポーティーなカッコいい車も、
小気味よく走るキュートな小型車も、
その雑然の中に埋没してしまうからでしょう。
日本の今の街並は、背景として物や人を美しくひきたたせはしません。
しかしもともと日本の美意識はこんな雑然を好むものではなかったのではないでしょうか?
竜安寺だって桂離宮だって、あるいは金沢とか高山とかの古い街並だって。
天然の木の素材を主にした古い京都の街並を背景とするから
華やかな装いの舞子さんもひきたつ。
しかし美しい女性がどんなに最新のファッションをセンスよく着こなしていても、
たぶん渋谷の街並の中では、その雑然に飲み込まれてしまって、美しく引き立つことはありません。
『ヨーロッパの強い個人主義は、都市では協調が全面に現れる』中で逆に、
それを背景として個個人の個性が目に見える形で表現される。
対して『人が埋没し構成された集団』からなる日本では、
個性が目に見える形で表現されないから、
逆ににそこに属する各個人は、それでも自己を表現したいという欲求そのものはもっているので、
たとえば暴走族のように、社会的に出来上がった形で、それを実現した集団に所属しながら、
いわば病的な形で、自己を主張することになるのではないでしょうか。

http://home.t-online.de/home/oimokoimo/


>床下浸水 投稿者:Charlie  投稿日:09月12日(火)03時16分16秒

iidaさん、名古屋は雨でたいへんそうですね!
iidaさんのお住まいの立地はわかりませんが、
せめて貴重な画像を記録したフィルムやメディアは
高い所に避難させてあげて下さい。


なごや 投稿者:oimo  投稿日:09月12日(火)00時30分07秒

名古屋、今世紀最大の時間降雨で大変みたいですね。
気をつけてください。
昨日、ちょうど輪中にかんする本を読んで書いてありました。
大都市は色々な設備に守られているわけですが、限界を超えると、
たいていは大丈夫だっただけに、住人の日頃の防災意識の欠如が、
より状況を悪化させるてな感じの記述でした。


床下浸水 投稿者:iida  投稿日:09月11日(月)23時37分46秒

で実家のそうじ。
止んだと思った雨がまたひどくなった。
どうなる???
私の住居はなんともなってませんでした


天気良し 投稿者:oimo  投稿日:09月11日(月)21時11分17秒

先週まで、この辺りは最高気温12度ぐらい(今週は26度ぐらい)
の肌寒い日が続いて週末は発熱完全ぐろっきーでした。
滋賀では、琵琶湖には慈雨だそうですが、豪雨になるかも。
ところで、どうも天候不順傾向が続いているわけですが、7月末に
Holyzweg Pyrus Ludensの松本さんにメールを頂いたのですが、
氏は、7月下旬ごろからケーニヒスルッター、マリアラーハ、
バッド・ミュンスターアイフェル等訪問されるとのことでした。が、
天気悪かったんでしょうか?写真の更新楽しみにしているのですが、
なかなか更新されませんねぇ〜
そうそう、うちのホームページは、教会建築以外は、まだまだ
不完全なんで、そっとしておいて頂いた方が.....(笑)
(教会建築は資料写真ですから。そのうち、マールブロンに行こうと
思ってます。あと、まぁ、ローザンヌの写真でもアップしようかな、
でもローザンヌって、何にも無いんですよ。サボってベルンに行けば
よかっと大後悔)
あ、iidaさんの夕食の献立紹介はいつも楽しみにしておりますので、
よろしく。


ラウール・グラベール 投稿者:Charlie  投稿日:09月10日(日)14時49分52秒

は10世紀末に生まれ1050年頃死んだブルゴーニュの人で、
900年〜1046年の歴史的エピソードを集めた年代記を書きました。
引用部分の記述が「1000年の恐怖と感謝ゆえに教会再建熱が高かった」
という主旨でやや誇張して描かれているのに対して、
著者は
「1000年の恐怖と感謝はロマネスク教会の建設の動きのひとつの、付随的な動機でしかなかった」
と言いたいのだと思います。


レジーヌ・ベルヌーとアリエス 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月10日(日)11時55分05秒

の関係ですが、今読んでいる本(「産業の根源と未来;中世ヨーロッパからの発信」)
の中に彼女が彼をやや批判的にとりあげていました。取りあえず、書き込んでおきます
(もしかすると私も読書ノートをこのBBSを利用して、取っているのかもしれない、汗)
「成文法と慣習法を隔てている溝に十分な配慮がされなかった場合には、往々そこから
無理解が生じることとなる。1例を挙げれば、もう30年も前のことであるが、子供や
家族の歴史に関するある歴史家(P. アリエスのことである)の研究がある・・・ 彼が
何故に慣習法令集の家族に関する条項参照するだけの配慮を怠ったのかが悔やまれる。 p44
という記載があるので、彼女は彼の仕事を批判的に受けとめつつも、その基盤のうえに
立った研究者のようですね。 、、、それにしてもアリアスは最近になって初めて読んだ
ばかりなのに、どんどん後の研究者から批判的に検証され、古典になっていくようでは、、
とても追いつききれません。(涙)
074-03;「1000年から3年ほどたった頃・・」は「カタルーニアロマネスク」の
冒頭の言葉にも確か使われていました。 非常に印象に残った言葉でした。 それから、
確かに私にも074-02の文章は分かりにくく感じました。


Oimoさんのページ 投稿者:iida  投稿日:09月10日(日)10時22分18秒

には8/28付けで渋谷のとおりの写真が掲載(撮影附記)されており、
イチゴミルクのはたが撮影されています。
ここでは色彩のことから「我」に考察をすすめています。
やはり海外にいくと「我」について考察したくなるんですね。
いや、ほんとに大事なことです。
ところで日本では今日、日曜日。今家族にたのまれて庭の
木を伐採しているとまたまた角のはえた黄緑の毛虫が!
どくだみ抜いて手は臭いし。
今は雨がすこしふってきたので中断。
そらはあかるいのでてっきり通り雨かとおもってたけど
どうやら本降りになってきた。
ドイツはいかが?


時代背景 投稿者:iida  投稿日:09月10日(日)10時13分18秒

たしかに時代背景ですね。
しかしこのドキュメントの面白さはロマネスクなりの独自性というものを
うまく描き出すために書いていることではないでしょうか。
すこしわからなかったこともあるのでメモしておきます。
074-02のグラベールの、そうでなければ・・・正しいことになる。
というつながりはやや理解できませんでした。
地中海世界がヨーロッパの湖とまでもいかないまでも・・
というピレンヌはいつのかたなんでしょうか?
074-15はうまくまとめてますね。
形態上の語彙か。これはカタログ化が可能ですね。
パーツの写真だけで年代別と地域別でデータベース化したら
面白そう。
074-16の立体的形の使用、については後日の具体的な記述が
楽しみ。
巡礼が増えたのはさらりと「道中の安全が高まった」せいとややクールですね。
次を楽しみにしています。
言語については発生はわからないものの輸入した言語は
歴史と神話と政治体制とむすびついて、権威を残すべく政治体制
の確立につかわれていきますよね。
文字のないどこかの部族には、まさか、研究者が文字を持ち込んでしまって
もはやいまはないなんてことになってたりして・・・・
ところで来週NHKでヘイエルダールでしたっけ、コンチキ号の。
なんでも母校での授業をやるそうです。
くわしくはNHKのホームページのfutureディレクトリかな。


Charlieさんの疑問 投稿者:Hiroshi  投稿日:09月09日(土)14時23分11秒

はとても難しい問題で、とても答えられる立場にはありませんが、
もしかすると参考になるかもしれない事例を挙げてみます。
20世紀になって新たに人類によって合成された化学物質が様々な毒性を示すことが知ら
れています。 ところが生体はそれを無毒化する仕組みを<既に>有しています。 
今世紀に至るまで一度も遭遇したことがないこれら化合物に対して、どうして生体は
それを無毒化する機構を<既に>持っているのか??
これに対するもっとも素直な解釈は、これら化合物と同様な反応を起こす物質が自然界
には太古の昔から存在していて、生体はこれを無毒化するべく進化してきたというものです。  
、、、このアナロジーで考えると、
>自ら文字を発明しなかった多くの民族も他文化の文字を輸入して使えるのは、
文字と同じ様な作用(機能)を有するシステムを、自ら文字を発明しなかった多くの民族
も既に使用していたということではないでしょうか?  そういう意味では、
>潜在的に持っていた、
というのは少し引っかかる表現です。潜在的ではなく顕在的に口頭の言語や、身ぶり、
あるいはシンボルを用いて「既に十分に準備されていた」ということではないでしょうか?