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ウニコードで 投稿者:iida  投稿日:05月31日(水)23時40分10秒
シェーンベルクのページの
oのウムラウトもつけたそうかと思ってます。
いままで、shoenberg(アメリカ風)しょうがないので
scho:nbergと表記していました。
いやはや。
ブラウザの方がマルチランゲージの対応ははやかったんでしたっけ?
 

oimoさん 投稿者:iida  投稿日:05月31日(水)23時37分41秒
ありがとう。
英語とフランス語でページを作ろう(つけたそう)と
してはたと気がつきました。
まるでわかってない。。。。。。
Charlieさんのページもフランス語のところをみて
まわりました。対訳があるんだからすごくいいですよね!
 

ロマネスク旅行記 投稿者:oimo  投稿日:05月31日(水)22時25分58秒
フランス語だと、Voyage des arts romanes なんてのは
どうです?(間違ってるとCharlieさんが直してくれるでしょう)
フランス語はカタコトなんですが、フランス語キーボードはプロです。
(このマシンは、なぜかWindows98 French Edition+Japanese IME)
フランス語キーボードはアクサン付きのつづり字が直接打てるので
便利ですが、そのおかげで数字がシフトを押すことになって、
プログラマー泣かせなのが困った所です。

 

デリダは 投稿者:iida  投稿日:05月31日(水)17時22分13秒
すこしですまないと思います(汗)たぶん。
一つはフーコーに言わせると「気の狂ったような」文学作品、
への文芸批評の追撃が課題、だったようです。
20世紀初頭にはマラルメ、ジョイスがでていますから前衛文学の
その後は推して知るべしてとこでしょうか。
もちろん私はフォローしていません。
デリダは。。。。。先日ふと本棚からだしてきましたが(もちろん翻訳)
二行くらいで本をとじました。
それはニーチェの手紙へのコメンタールでした。
精進が足りないようです。合掌。
 

>思想関係の難解さ 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月31日(水)13時13分38秒
に関して、最近読み始めたばかりの本に面白い文章がありました。 特に< >の所
では不謹慎ですが、笑ってしましました。
「聖人伝というものが伝え聞いた事実を語るというよりも、別の聖人伝の複製である
ということを最初に示したのは、ジャック・デリダである、などと軽々しく言っては
ならない。 すでにイポリット・ドルエが、1905年にこのことを「聖人たちの伝説」
で指摘している。 ただし彼は<平易でわかりやすい言葉で書いたので、そのメッセ
ージはデリダのものほど鮮烈ではなかったのだ>」 p22 
パトリック・ギアリ著、「死者と生きる中世」白水社、 ISBN4-560-02819-2
成る程、少し小難しく書いた方が有り難たがられるというわけですか。
 

もう一つ 投稿者:iida  投稿日:05月31日(水)01時11分37秒
今度はモワサック。
山本君がくれたハガキ。フランス語


http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/2em_jor/0922_moissac_f.html
 

ウニコード 投稿者:iida  投稿日:05月31日(水)00時14分08秒
Unicodeのmac版htmlエディタのベータがでていたので
ためしてみた。
ようやくこれでマルチランゲージだ。といいたいとこだけど
ホームページエディタではこのファイル開かない。
こまったもんだ。

http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/2em_jor/0920_savin_f.html
 

一応公的なHPでは 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月30日(火)13時29分52秒
多少仕事の内容、簡単ですが公表してます。 ちょくちょく改訂もしてますよ。
最新は先月の4/20付。 学生さんに対しても試験問題と解答例公表してます。 
でも、本格的なのはなかなか大変なので、、、
>本をコピーするのも気が引けるし
むかし恩師の退官記念講演で、ポスター用にどうしてもコピーしたい図があって、
考えたあげく、その図をスキャナーで取り込み、それを上からなぞって新規作成し
ました。 さらにそれに色を付けたり、デフォルメしたりしましたので、とても
原図は判らないようになりました。
当時はそれで著作権の問題はクリアーしたのではないかと思っていましたが、実際
はどうなんでしょう?(汗)   いずれにせよ、そのポスターは全国に配布しま
したし、当日は等身大にプリントして会場その他に掲示しました。 
ところで、もうすぐですねディジョン。 準備はそろそろはじめましたか? 私は
来年3月のGordon会議を考えています。 ただし、場所はカルフォルニア。 尤も
これも仕事の進み具合次第。  おっとっと、仕事に戻らねば。
 

競争に曝されている以上、一部は秘密にしたい場合 投稿者:iida  投稿日:05月30日(火)08時59分52秒
イントロダクションだけでもいいんじゃないでしょうか。
授業みたいな一般論とかそれでも素人がてこてこやってるのとくらべれば
かなり充実するとおもいます。
私は自分の分は公表しています(汗)
最近は書いてませんが。
 

>母音のつづりも各国語で違う 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月30日(火)08時29分13秒
そうなんですよね。 最初は確かに戸惑いますが、今はそれぞれの立場から
の表現を味わうことが出来ると、良い方に考えてます。「ものは考えよう」
ということで。
>http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/database/
↑ハイパーテキスト自身が出てきたかと思いました。(笑)
>専門家がホームページを展開する日をまちましょう
でも、かなり難しいかもしれませんね。 素人と違って専門家となると、著作権
(論文にしたら自分の論文とはいえ、基本的に雑誌社の許可無く公開出来ません)
とかもありますから。 それに競争に曝されている以上、一部は秘密にしたい場合
もありますからね、、、
>復習しながら旅行したいので
確かにデジカメのいいところはすぐその日のうちに復習出来ることですね。
1日のうちに沢山観て回ったりすると記憶がすぐ曖昧になったりするので。
(おっと、short memoryの消失は老化の前兆と云われていたな! 汗、汗)
>地図は
饗場孝男氏の著書の幾つかに良いのがありますね。今度機会があればそれを持って
車の旅したいと思っています。 iidaさんが羨ましい。
デジカメは最近仕事用にオリンパス社のを導入し(モチ、公費ね)、周辺機器も
揃えたのでその結果をみて私も新たに私的に購入しようかなと考えています。 
ただしQV10の刷り込みがある私にとっては余りに操作が複雑すぎるとの感あり。
ようやく自分の仕事に戻って、2次元電気泳動装置のセットアップにかかり切り。
元手がかかってますから、これでdata量産態勢になってもらわなければ、、(汗)
 

地図はねぇ 投稿者:iida  投稿日:05月30日(火)00時31分42秒
地図は本をコピーするのも気が引けるし、イラストかくのも
めんどいって感じです。
一年前にHiroshiさんにもリクエストされたのにまだやってないや。
まあ、一休さんでいきましょう。
デジカメ新調したいけど、まあ、もうしばらくいいかってとこかな。
最近のは暗いところでもとれるらしくてひかれています。
まだまだ銀塩がいけるでしょう。
僕はパソコン持って復習しながら旅行したいので
デジカメを選んでいます。
 

次は地図? 投稿者:oimo  投稿日:05月30日(火)00時14分56秒
ふふ、次は地図?
コンクって、リヨンとトゥールーズの間なんですよね。
あのあたりは、火山地形が見物とか。行きたいっすね。
ところで、木曜日から、とある理由によってトスカーナに
行くことになってます。しかし、サンタンブロージョは
デジカメですよね?ううん、デジカメ侮りがたし。というか、
もうすぐデジタルの時代で、銀塩はLPレコードのように、
オタクの世界になるんでしょうね。便利で軽くて奇麗だから
しょうがない。(重いカメラ一式は不便、不便)
 

フランス語の 投稿者:iida  投稿日:05月30日(火)00時14分43秒
文献はもってないので(もぐりだなあ)
わかんないんです。
でも今考慮中ですが、できることからやるつもりです。
山本君が私にくれた手紙がフランス語だったりするので
それからやろうとおもってます。
まあ、専門家がホームページを展開する日をまちましょう(笑)
 

フランス語の 投稿者:iida  投稿日:05月30日(火)00時11分49秒
文献はもってないので(もぐりだなあ)
わかんないんです。
でも今考慮中ですが、できることからやるつもりです。
山本君が私にくれた手紙がフランス語だったりするので
それからやろうとおもってます。
まあ、専門家がホームページを展開する日をまちましょう(笑)
 

どうも! 投稿者:oimo  投稿日:05月30日(火)00時03分32秒
これはこれは、どうもありがとうございます。カタカナだと
v/b r/l c/k なんて区別出来ないし、一般に日本語ガイドでは
現地語の音写だから、母音のつづりも各国語で違うから
ローマ字Indexは、見る人に有益なのではないでしょうか。
ベズレーには英語ページがありますね。地名はともかく、
教会・建築用語だと、英語と現地語の対比なんてあると便利かも
しれませんが..... ロマネスクの研究者って国際学会とかあるん
でしょうか?その時は用語は英語で統一するんでしょうかねぇ?
それとも、ラテン語とか.....

 

oimoさん 投稿者:iida  投稿日:05月29日(月)21時56分18秒
約束のモノです。
まだ工事中ですが。
英語はタイトルだけ。とりあえず。

http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/database/
 

日埜さんどうも 投稿者:iida  投稿日:05月29日(月)13時41分56秒
 先日話を聞いたおりのコメントをおりこもうと思ってたのですが
余裕がなくて(柱頭彫刻に話をすぐ移し過ぎて)、いれられませんでした。
 コメント助かります。
 そのときに話にでてたミラノのドゥオモの写真はまだコメントつけてません。
あそこは屋根のフライングバットレスがいいですよね。
 

日埜さんコメント有り難うございます 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月29日(月)08時17分59秒
引用はしませんでしたが、確かにそれについての記載もありました。
こうやって相互に交流があることがwebの醍醐味ですね。
今日は道元の生誕から800年とのこと
数年前にシトー会創設900年。 中世の同じ頃、東西世界の端で
清貧と労働、そして沈黙を旨とする精神世界が確立していったのは
偶然であるとしても私には意味深く感じられます。
トラウマ
昨夜のNHKスペシャル「トラウマ」ご覧になったでしょうか?
PTSDに苦しむ患者の脳の血流量を、リアルタイムに計測する
ことができるPETを用い、これらの患者の前頭葉が、特定の刺激
(フラシュバックを引き起こす刺激)に対し反応し、活動を低下
している(正確には活性化されない?)との結果は非常に興味の
あるものでした。なお、この反応不全は治療が進むと解消するとのこと。
さらにトラウマが、海馬の細胞特異的にアポトージス(細胞死)
を引き起こし、その結果海馬の容積を10%以上減少させている
ことがこの現象の原因かもしれないとの仮説はさらに驚くべき!
トラウマが脳の器質的障害というのが事実であればこれまた驚き!
前頭葉は海馬にフィードバックをする器官であり、一方海馬は記憶
を司る器官。 大きなトラウマによる記憶の順序立てた形成阻害が
時間認識の欠如(フラシュバック)を引き起こしているかもしれない
との仮説は非常に刺激的。 
、、、確かにこれらの仮説は間違っているかもしれない。 しかし
仮説が出ればその検証は時間の問題。 いずれにせよ真理への一歩。
 

サンタンブロージョ 投稿者:日埜  投稿日:05月29日(月)07時21分57秒
サンタンブロージョの中庭、というか前庭という位置関係ですけど、
あれはナルテックスのようなものだと聞いた覚えがあります。そうだ
とするとその意味合いはよりはっきりと、信者が入る領域と非信者
の入ることができる領域を分かつものです。
教会堂の形式というのはゆっくりと醸成されたものですけど、キリス
ト教徒が圧倒的多数になるに従いナルテックスのこの意味が小さくなり、
そしてまたその大きさも縮小されていったと考えるのは納得がいきます。

  

サン・タンブロージョ教会 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月28日(日)14時17分31秒
週末、当地は一時の蒸し暑さが過ぎ、心地よい天気です。 晴天ですが
日陰に入ると涼しく、読書(昼寝にも!)に最適。 土曜日、市立図書館
で饗場孝男氏の「中世の光ーロマネスクの建築と精神」;青土社刊 を借り
てきていたので読んでいると、ミラノのサン・タンブロージョ教会の回廊
について、私の疑問に応えるかのような記載が目に留まりました。
「さて、こうした回廊の原型は何処に求められるだろうか。・・ノウルズ
は、他方、イタリアのバジリカ教会の西端におかれた広間、あるいは拝廊
(洗礼者志願室)ではないかと考えている。 その例として彼はミラノの
サン・タンブロジョ教会の拝廊をあげ・・・  私(饗場氏)の考えでは
・・・<俗の空間>から<聖なる空間>への変容を意味している。」p38-9  
「このサン・タンブロジョ教会の中庭は、身廊の入り口を占める位置にある
という点で、ローマ市民(バジリカ)公会堂の歴史的な延長上に位置して
いると言ってもよいのである。それはいわば教会の祈りへの出発点である。 
一方、修道院の回廊は、その祈りの、収斂する中心点である。霊的にみると、
この点が質的に異なっている。」P240
と言うことでしたので、どうやら移行形と考えればよさそうですね。
3.柱頭彫刻;動物の2番目の柱頭彫刻は、その本の中では「羊と十字架」
と紹介されてました。確かに画像を拡大してみると頭に曲がった角がある
ような気もしますし、また中央左側の壊れていない足下は偶蹄属特有の
「ひずめ」の形をしているように見えます。p241
<異文化接触>
私の世界史に対する興味の原点には異文化接触というのが大きいようです。 
自分とは異なる世界観を有する人をより深く理解する為には、その人の育
った社会の歴史を知ることが1つの有効な手段となることを3年間の留学
時代に強く感じました。 特にスタンフォードというコスモポリタン的な
環境でアメリカ人のみならず、いやむしろ、多くのヨーロッパ人、特に
フランス人とシェアードハウスという、一軒家に一緒に住むという貴重な
経験を通して、関わりを持つことが出来たことが何よりも大きかったようです。
私がIidaさんの「フランス・ロマネスク教会の建築と彫刻」というHPに惹か
れたのも考えてみれば必然のことだったのかもしれませんね。今回、また
仕事を通して韓国という、これまで私の中では、近くて遠い国に関係を持
てたのは、また新たな出発になるでしょう。
 

サーバの調子が悪い 投稿者:iida  投稿日:05月27日(土)12時13分15秒
fwiのサーバが調子悪く古いデータにもどってます。
ftpもはいれません。
なおったらまたメンテのやりなおしです。
アドルノも魅力的です。
おためしあれ。

 

思想の現代的条件 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月27日(土)11時22分55秒
真下信一氏はその著書「思想の現代的条件」岩波新書;の中で、現代の思想家(其処での
文脈としては戦後)が戦中の知識人が「皆駄目だった」とか述べているのに対し、厳しく
批判し、以下のようなことを述べていました。 (以下は私の記憶による)
「それは彼ら、過ちを犯した者の弁解に過ぎない。 弾圧にあってもそれを耐えてきた
人達は数多くいる。 十羽一絡げに「一億総懺悔」みたいにされるのは堪らない・・・」
加藤周一氏著の「羊の歌」の中にも戦中、真夏の講堂にカーテンを引いて講義をした歴史
学者の話があったように記憶します。 
状況はヨーロッパでも同じでしょう。 以前、此処でも書き込んだように、F・ブローデル
やマルク・ブロックなど迫害の中にあって信念を貫いた歴史家は数多くいたはず。
アドルノがその批判の対象に当たるかどうかは知りませんが、高校生時代 真下信一氏や
E・フランクルの本に激しい衝撃を受けた記憶をもつ者にとって「文明は野蛮だ」という
だけの思想家にはもの足らなさを感じてしまいます。 
E・フランクルはその著書「夜と霧」の中で、人々がアウシュビッツから解放されたとき、
これから芽を出そうとする麦を踏まないように歩き出したことを書き記しています。
野蛮な人間が果たしてそのような心づかいをするでしょうか?
いかん、いかん、ついマジになってしまった。私も今日はエアロビの後でビール飲んで寝よ。
 

あわもり 投稿者:iida  投稿日:05月26日(金)23時48分26秒
今日もあわもりで撃沈です。
もう寝る。
 

「意志」 投稿者:iida  投稿日:05月26日(金)14時42分44秒
マルクス主義がひきおこしたスターリニズムやソ連の強制収容所
問題やアウシュビッツへの知識人迎合で知識人たよりにならん、
みたいな(汗)ことがあったので
意志に結びつくようなそういうのは意図的にさけているのだと思います。
また、アドルノについても同様。文明は野蛮だ〜
といってじゃどうするのかがない。
ひたすら難解な思索あるのみ。
いいのかこれで。
思想関係の難解さは自然科学から見ると謎です。私も同感です。
ただそのなぞも分かりやすく書くことで「活動」にむすびつく
危険性をさけたのかもしれません。
また思考に対する思考は簡単だとありがたみがないのかも。
後もう一つはアリストテレス以降の議論を全部詰め込もうとするから
むずかしんでしょう。きっと。
デリダ読むのに、アリストテレス、プラトン、パスカル、ヘーゲル、ショーペンハウエル、
ニーチェ・・・を要求された日にゃとても対応しきれません。
mireiさんのところで話題にでているドゥールーズとかも
僕には焦点決まらなくてさっぱり何をよみとっていいかわかりません。
フーコーもそういう意味ではさっぱりわかんなかったんだけど
何か気に入って読んでいるうちにおもしろいと感じるようになりました。
そういう意味でドゥールーズももうすこしトライしてみたいところ。
キーワードはニーチェの「力への意志」ですね(汗)
いかんいかん助成金の応募申し込みの最終仕上げやらねば(涙)
そうそう、ロマネスクのページそろそろ英語版も作りたいのですねえ。
名古屋 暑いっす。皆さんのところはいかが?
 

素晴らしいこと 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月26日(金)14時22分32秒
私が「思想としての構造主義には人がいない」と云ったのは、みるべき人がいない
という意味で使ったのではなく、社会の構造を説明するだけで、それをどの様に変
えていくのかという「意志」が認められないという意味で使いました。それが、
「ブルジョワをまもる強固な最後の砦」という批判にも繋がっているのではないでしょうか。
いずれにせよまだまだ生半可な理解であることは自分が一番判ってますから、まだ
まだ、この様な場で私自身議論出来る立場ではありません。 いずれまた改めて。
それにしても、構造主義と呼ばれる思想群の何とも難解なこと! 常日頃私は人に
十分説明出来ないのは、自分自身が十分理解できていない証拠だと考える方なので、
難解な文字が踊っている本は思想として十分完成していないのだと、自己の理解力
を棚に上げて勝手に文句云ってます。 r(^^;)
韓国の院生は先ほど帰国しました。今は玄界灘の上を飛んでいることでしょう。 
初めての海外旅行だと云ってましたが、英会話力はかなりなものでした。当初の実験
計画も完全に遂行でき、この20日ばかりの滞日を楽しんでもらったことを願ってます。 
私が歴史に興味を持っている事を知って、韓国の歴史の本をくれました。そして私が
来韓するまでに自分の国の歴史を勉強しておくとも云ってくれました。 帰りにurl
教えてくれとのことだったので、もしかすると韓国からアクセスあるかもしれません? 
これもまた素晴らしいこと。

 

フーコーは 投稿者:iida  投稿日:05月26日(金)09時03分44秒
ポジティブですよ。
暗く見えるだけ。
彼は第二次世界大戦のヒューマニティの崩壊を「権力」の概念からつぶさに検証しようと
もしました。
>選択の問題
 フーコーが問いているのはまさにそこです。民主主義のこととははなしはずれますが、
 今日これだけの社会システムが人をうまく生かそうとしている
なのにあなた方は変革をのぞむのか?
とあるインタビューで社会主義革命者に問いかける発言をしていました。
だからこそレヴィー・ストロースの
「ブルジョワをまもる強固な最後の砦」とかなんとか(うろおぼえ)につながるわけです。
で、フーコーは活動家でもあって、たいしたもの。
構造主義とひとくちでいっても
各人の思想様式があるだけなのであまりくくっても
意味がないように思います。
ポスト構造主義とかなんとか。
それはともかくギリシアの民主主義ってどうやって成立できたんでしたっけ?
とかぼんやり朝電車の中で考えていました。

 

思想としての構造主義には人がいない? 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月26日(金)07時50分25秒
>あそこまで人を殺さなければいけなかったのでしょうか?
しかしそれは民主主義を私たちがア・プリオリに「善」と考え勝ちだからで、
別に民主主義でなくても随分人は殺してきたわけですから、、、
普遍的な正義かというと確かに疑問ですが、さし当たりそれに代わるものが
そう簡単に存在するとも思えません。 畢竟これは選択の問題だと思います。
実は私もフーコーなるものに少し挑戦してみたのですが、暗くて未来がない
という感じがしました。実存主義に高校生のころ憧れた私にとってはあまり
向いてないようです。
科学としての構造主義は好きですが、思想としての構造主義には「人がいない」
と感じるのは誤解でしょうか?   、、、当たり前か?
 

Hiroshiさん 投稿者:mirei  投稿日:05月26日(金)02時47分24秒
はじめまして。日埜さんのところには、ごくたまーに、書き込みします。
HP、今更新する暇がなくなってしまいました。なんだか宿題をためた
夏休み明けの小学生状態、っていうかそのまんま。
今課題の『北北西に進路を取れ』やっと見終わりました。
もう一回ぐらい見たいけど、時間がない...。
ドゥルーズは今取ってるコースが終わったら再開、というかきちんと
読もうかな、と思っています。
さあ、宿題やろ。

 

民主主義 投稿者:iida  投稿日:05月26日(金)00時09分58秒
というといつも僕は憂鬱な気分になります。
あそこまで人を殺さなければいけなかったのでしょうか?
今我々が賛美している民主主義というのは
生まれながらにのろわれているのでしょうか。
ただ一度できてしまえば
とても普及がはやかったのは事実。
ただ民主主義が普遍的な正義とかってどこかの
新聞がかいてたけど、それはちがうでしょ>A新聞

    

アベラール 投稿者:iida  投稿日:05月26日(金)00時06分47秒
今テレビフランス語みてたら(もちろんビデオ録画ね)
アベラールとエロイーズのお墓がでてきました。
ゴシック風のお宮みたいなものです。
パリにいったらみてみたいなあ。
ペール・ラ・シェーズという墓地です。

アベラールとエロイーズについて昔書いた文章を復活させようと
思ってますが昔の文章って全然だめ。
ふ〜。
 

mireiさん、はじめまして 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月25日(木)08時22分48秒
mireiさんて、もしかして日埜さんのB.BBSに書き込みをされている方では
ないでしょうか? 私はなかなか話に付いていけないのですが時々読ませ
てもらってます。 今度HP寄らせて貰います。
>日本の中にロマネスクの研究者がいて、日本のロマネスクの啓蒙者として
>の側面も持ってもらえる、ちゅうのは、日本の文化にとっては重要でしょうね。
実に同感です。しかしこれから国立大学の独立法人化に代表されるような
変化が進むと、益々「業績」、しかも実学的成果が問われるようになって
くるでしょう。 その時、啓蒙(教育)というのが果たしてどの様な評価
をされるのかかなり疑問です。 日本のロマネスク研究は厳しい時代を迎
えるのでないかと他人事ながら気になります。
<ヒューズ社の「H2A」ロケットの利用契約破棄>のニュース、今朝の
テレビのニュースで聞きました。 最近日本の科学技術に対する信頼が
色々な側面で揺らいでいるように思います。 やはりこれも「厳しい競合
と批判と自己評価がないかぎり、組織はかならず老化する」の口ではない
でしょうか? 自戒の意味もこめ実感しました。
http://www.yomiuri.co.jp/00/20000525i501.htm
「中世を旅する」を読みながら思ったこと(続)
クレルボーのベルナールの精神性に畏敬の念を感じつつも、アベラールの
真理に対する生き方に親しみを感じ、さらに異教の学問といえども敬意を
はらった尊師ピエールの態度を手本にしたいと思いました。 彼らがお互い
に交渉を持った時代とはまさしく革新の時代の先駆けなのでしょう。

 

これまたマニアックな 投稿者:iida  投稿日:05月25日(木)00時54分32秒
こちらこそおひさしぶり。
中国茶のリンクありがとうございました。
すこしのぞいてみましたが、
知らない世界が。。。。。
お茶はすきなのでちょっとどんなもんかもうすこし読んで
時間があるときにみてみます。
なかなかマニアックな世界のようですね(笑)
アルコールより健康的でいいかも。
ドゥールーズの映画もチェックいれときました(笑)
では。
以下はmireiさんのページのurl

http://www2.age.ne.jp/~except/index.html
 

おひさしぶりです。  投稿者:mirei  投稿日:05月25日(木)00時32分22秒
最近真面目に更新してなくて、なおかつここ十日程更新していないのに、iida
さんに続いてますね、なんていわれて恥ずかしいです。
ええと文山、高島屋に置いてあるのかなあ?実はタワーズのスターバックスは
行ってみたけど、高島屋にはまだ行ってないのです。中国茶のお店があるとは
聞いたことないけど、どうなんでしょう...。
中国茶は、中国茶専門店で買った方がいいみたいです。なんとなく置いてると
ころだと、値段の割に...ということがあったり、本当に美味しいお茶を置い
てなかったりします。名古屋での今一番のおすすめはL'o-vuらしいです。
下のリンクがHPです。中国茶のHPでは一番の充実度だと個人的に思ってる遊笛
山房の御主人をして、「東京に支店が欲しい」と言わしめた茶館です。
といっても私はまだ行ってないんですけどねー。
私は月末に熱田神宮の近くの姥堂の梨雲に行く予定。非常に美味しくて値段が
恐くてきけない文山をいただいたお礼&緑茶の新茶をいただきに行きます。
遊笛山房の中国茶のお店紹介のアドレスを書いておきますね。
http://www.asahi-net.or.jp/~RU4K-HRT/tea/shop/schubu.html
しかし今月、というか来月は貧乏でお茶が買えない...。

http://www.raku-kobo.com/

 

べルサイユ 投稿者:iida  投稿日:05月24日(水)14時02分11秒
僕も2回行ったけど、ちょっと好きになれないところ。
好きになれないわけはoimoさんのコメントどおりかもしれません。
oimoさんひいたところから両翼のファサードをやや下から
とらえてマッシブな感じをだしていい写真でした。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/1751/
 

手数料 投稿者:iida  投稿日:05月24日(水)13時09分44秒
千円だったのでたのむことに。
というのは昨年ウィーン・ミラノ自分でチケットを当地のオフィスへとりにいったのですが、
それなりに日中の時間がとられ時間がもったいなく感じました。
できることはこちらでお金払っておこうって思ったのです。
行はアヴァロンに急行でいって(paris 9:11発)レンタカーの
予定です。もちろんその足でヴェズレー!
国際免許もとりにいかなきゃ。
 

タンパン 投稿者:oimo  投稿日:05月24日(水)03時11分03秒
>ベズレー
しかし、ドイツには立体的彫刻のタンパンは少ないと思うの
ですが、どこかにあるのでしょうかね?
TGVは、パリ→ディジョンでしょうか?それなら高速新線はまだまだ
先なので160km/h maxかもしれません。高速新線でも最高300km/hで
すが、トンネルが無いので楽しいです。指定券は日本で手配ですか?
高いんですよね、手数料。シャルルドゴールで調達、ってのも
ありのような気がしますが...ローマへはやっぱ飛行機ですよね
ロマネスクの研究は日本では大変でしょうが、日本の中にロマネスクの
研究者がいて、日本のロマネスクの啓蒙者としての側面も持ってもらえる、
ちゅうのは、日本の文化にとっては重要でしょうね。もっとも、その前の
切実な問題として、もう少し民主主義の啓蒙者が増えないといけない気も
しますが.......  ああいう単純な人物が首相になれる国っちゅうのも
奇異な感じがしますしね。それとも、民主主義って合わないのかな?
 

ベズレー 投稿者:iida  投稿日:05月23日(火)19時29分40秒
のページ画像がきれていたので直しておきました。
BBQ
こんど網で焼いてみます。
SNCF
TGVにのります。時速500キロでしたっけ??

http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/romanesque/vezelay/vezelay_tymp.html
 

日本でロマネスク研究 投稿者:iida  投稿日:05月23日(火)18時52分33秒
たいへんでしょうね。
確認したいこととかあってもすぐわかんないし、
文献もマイクロフィルムの古いものよまなきゃいけないので
今みたいにオンライン検索というわけにもいかないだろうし。
自然科学みたいに新しいサンプルがでてきて新しいやり方で
じっけんすればねたはありそうですが、古いお寺で
古い資料なんてしんどそうです。
新資料発見とか古いお寺の解体修理とかあれば
論文になりそうですが。
山本君もそりゃ留学いきたがってましたよ。
行く前になくなって残念。自費で二回も調査にいってあっぱれ。
彼がフランスに留学していれば
今回の国際会議であえたのにとか、考えてしまいます。
・・・やめましょう。しめっぽいのは。失礼。
今日は共著の恩師の先生が論文改訂できたとの連絡をうけ
次はオランダにおくるべく準備中です。
 

BBQは私の専攻科目の一つ 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月23日(火)08時15分53秒
周りから私はカルフォルニア留学で温泉とBBQを学んできたとまで云われて
しまいました。(汗) 一通りBBQセットもってます。 椅子とテーブルも。
火付きはアルコール〜200mlを直接炭にかけて火を付けると簡単です。あと何も
いりません。すこし炭を壊しておいた方がいいかな(お試しあれ) 
やはりBBQは網焼きでしょう! 後の始末も簡単。 そのまま焼いておけば
OKですから。それに脂が落ちるので健康的ですよ。

      

読みながら感じたこと 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月23日(火)07時56分41秒
もし自分がロマネスクの図象学をやる立場にあったら、と考えました。 
きっと大きな壁にぶち当たるに違いないでしょうね。 この日本に居ても、
とても満足できる仕事が出来るとは思えない。
幸い自然科学だと何処にいても大きな障害にはならない。 とりわけ今日
のようにインターネットが整備されると、机の隣の人よりはるかに地球の
裏側の人との方が会話が多かったりする(これは事実です)。 この数年、
私はヨーロッパの人と一緒に研究を進めてきました。 確かに不便な面は
あるが本質的には何の問題もなく、幸いにも仕事はすべて論文になりました。 
これからは韓国の人とも一緒にやることになりそうだが何の不安もない。
(ソウル大の院生は予定の実験をすべて終え今週帰国予定)。
しかし、ロマネスクの図象学となると、、、とてもそうは思えない。 
一次資料に直接、かつ随時接することが出来ないような環境では勝負に
ならないと思う。 結局留学するか、日本でも勝負出来る別の道を探す
しかないと思いました。日本でロマネスク研究をするのはとても大変そう。 
山本さんの論文読みながら実はこんなこと考えてました。
週末「中世を旅する」白水社、ISBN4-560-04679-4 、新倉俊一著、を読み
終えました。エッセイ風でとても読みやすく、しかも内容も面白かった。 
本の最後に著者がこんなことを書かれてました。
「それでも、知そのものを問い直す苛烈な五月革命までは、最小限の改革
もみずから積極的に試みることはほとんどなかった。 厳しい競合と批判
と自己評価がないかぎり、組織はかならず変質し、そして腐敗する」p231
中世の大学についての記載のはずだが、今日の日本の大学を指しているようでもあった。
 

山本君の論文 投稿者:iida  投稿日:05月21日(日)00時59分44秒
の続きをいれました。
気がつくと1月から更新していなくてびっくり。
 

Murbach 投稿者:iida  投稿日:05月18日(木)21時35分48秒
は2ケ所あったのですか、なるほど。
行く前にきがついてよかったですね!
ディジョンからの旅を今考えています。
家族もいくのでみなさんが期待するほど
ロマネスクはあまりいけそうになかったりします。
ローマに行こうかと企画中です。
パリは。。。パリにはクリュニー美術館以外には
いいところはない(ルーブルにはロマネスクはほとんどない)
ので思案中です。
国際会議のスケジュールが届いて結構つまってて遊びにいけなさそう。
エクスカーションのフォントネーもなんと会議中のものでした。
このときは幸いにも聞きたいセクションがなくてよかった。
ローマにゃロマネスクがないってのがいちばん困りますねえ。
でもバチカンのミケランジェロは楽しみ。

 

Murbach 投稿者:oimo  投稿日:05月18日(木)20時05分31秒
Murbach,おもいっきりゲルマン語ですが、ロマネスク修道院聖堂
のあるMurbachは現在フランス領アルザスにある方のようです。
ミシュランガイドによると(二つ☆)、Murbachがある地域の
中心都市Mulhouseは、1798年に住民の意志でフランスに
帰属した、とあります。ドイツのロマネスク関連の書籍には
Murbachは現在フランス領とは書いてくれないのと、ドイツの
ライン上流域にもMurbachという地名があって、Microsoftの
WorldAtlasではこっちが検索に引っかかったので、
???が続いていたのですが、ようやく解決しました。

 

通勤・鉄道・カエル 投稿者:oimo  投稿日:05月17日(水)18時42分20秒
あれは、カエルです。まだ、見た事は無いのですが.....
90年ごろは、東京杉並区でもカエルを見かけましたが、
バブルと共にカエルも絶滅。(広い宅地が地価高騰で
細切れに、が原因かと)このあたりは、かなりの人口密集
(ドイツにしては、です)なのですが、野ウサギはうろつく、
小鳥の鳴き声はすさまじい、だけど、ドイツ人に言わせると、
環境良くないらしいです。この人たちは、東京には住めません。
ドイツも通勤は車が多いようです。ただ、30分以上通勤にかける
ことはマズ無いようです。新幹線通勤・家畜電車・サービス残業なんて、
つたない英語では説明できない文化の深層。このあたりは、新興の産業
地域(とはいっても、日本の感覚では軽井沢の別荘地だけど)なので、
街の雰囲気は北米と同じ感じがします。どこが違うのかをたずねたら、
家がピカピカにみがいてあるところだそうで、これは説得力があります。
しかし、ホームページを作るぐらいしか夜を過ごすものがないなぁ〜
困ったもんです。
 

Oimoさんアップされてますね 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月17日(水)08時13分14秒
あの動物標識のうち1つだけ判らなかったものありますが、あれカエルですか?
ライン河畔は何度かドライブしましたが、見憶えのある景色懐かしかったです。
それにしても鉄道には自転車のための設備よく揃ってますね。やはりこれは通勤
に公共機関を使うようにとの配慮の一環なのでしょうか。
近代建築の脇にゴシック?風の建物、歴史の重層感があってヨーロッパはさすが
ですね。ここら辺は北米はとてもかなわない。 それでも私は北米ファンですが。
 

何でもありの、何でもOK 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月17日(水)07時44分48秒
「言葉は認識である」と常日頃考えています。 しかし、言葉尻を捉えて
あれこれ批判するのも危険。それで全文聞いてみました。 それで驚いた!
いえ、いえ、別の意味で驚いたのです。 
何でもありの、何でもOK。きっと麻原神でもOKなのでしょう。 
論理は雑くて、かなり低レベル。論評する気にもなりません。
「神様のことは私の管轄範囲ではないので勘弁して欲しいですな」とか云った
宮沢さんのコメントが一番気に入りました。 おっと! ここはロマネスクBBS

 

harmonia mundi 投稿者:iida  投稿日:05月17日(水)01時22分41秒
はアンサンブル415のモーツアルト弦楽五重奏がすばらしいですね。
日本でもこまめにまわればてにはいりますが、その時限りでしょうね。
あと中世ものをharmonia mundiはたくさん出しているようで
2、3枚もってます。
polyphoniesとL`Ars Nova
中世音楽はへんな響きですがなかなか雰囲気でて
ロマネスクの写真をながめるにはいいかも。
回廊
回廊が前面にあるのはめずらしいのではないでしょうか。
それにこれは修道院の回廊というよりは市場もやっちゃうような
雰囲気の場所だったそうです。
 

十字架は 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月16日(火)07時44分39秒
見つかりました。 実は次の柱頭彫刻の画像(正面からの写真)を探していました。
「上の」という形容詞を無視してました。
 

Auvidis 投稿者:oimo  投稿日:05月16日(火)03時05分39秒
現代曲もだしているのですか?知らなかった。
日本でも手に入るのでしょうか?Auvidisでは、
John DowlandのLachrimae or seaven teares 1604とジャケット
にあるやつ、fffffマークもついてますが、すばらしい!
あと、MozartのConcertoN.20 Concerto N.21 Patrick Cohenと
あるやつも、すばらしい!他のフランスのレーベルでは、
harmonia mundiつぅのもありますが、これも、渋谷のHMVでは
見かけませんでした。
僕の行動様式は、Auvidisもしくは、harmonia mundiのレーベルで
ffff(Telerama) DIAPASON D'OR CHOC(Le Monde de la Musique)
など、多分どこぞの雑誌推薦マークが付いていて、購入対象ジャンル・
作曲家のCDは、有無をいわさず買う、です。今のところ、これに
裏切られた事は無いし、そうでもしないと新規開拓しずらいのですね。
というわけで、特に、Dowlandはお勧め!!!!!!!!!!!!!
もう、自分だけ聞いているのはもったいないので、人に勧めたくて!!

        

Auvidis 投稿者:iida  投稿日:05月16日(火)01時37分06秒
といえば現代曲をだしてて結構すきなレーベルだったりします。
ブーレーズとかアルディティカルテットとか。
モザイクカルテットのベートーベンもいいな。
中世音楽もだしてるかな?


モザイクの写真 投稿者:iida  投稿日:05月15日(月)21時05分04秒
はサンタンブロージョのものですか?
それなら金色に光り輝いています。
ですが暗かったので左かわしかうまく撮影できませんでした。
次回かそのつぎね。
そうそうこのモザイクけっさくなのはお金をいれるとライトアップ
するの。僕なんて撮影のために2回お布施を払わさせていただきました(合掌)
サンタンブロージョは柱頭彫刻がまだまだ続きます。
十字架は左かわを向いた面で4つにわかれた植物の葉の群の中央に
さりげなくあります。
拡大してみてみて下さいね。
小淵さんなくなりましたね。
せっかく日本が好転しはじめそうな種をまいてうまくいくかもしれない(?)
ようになってきたのにほんとに残念でした。


ガイドブック 投稿者:oimo  投稿日:05月15日(月)20時48分20秒
ミシュランのガイドブック・フランスに教会建築の用語集が絵付きで
のってますね。こりゃいいです。教会関係は6ページを費やして、
くわしく名称と簡単な説明が記載されています。フランス・イタリアの
ミシュランガイド日本語版を買いそびれたので、amazon.deで英語版を
注文したら1週間ちょいで手に入りました。
イタリア版でミラノを見た所、Basilica di Sant'Ambrogioは二つ星
がついています。一つ☆の 5C のモザイクの写真もアップされるんで
しょうか?(と、さりげなくプレッシャーをかける)
フォアさん、6月末ちゅうのは良い季節じゃないでしょうか?
ロマネスクとあんまり関係ないですが、フランスのAUVIDISという
レーベルのCD、日本ではあまり見かけないのですが、今の所
秀逸なやつをたくさん買わせていただいて大満足しております。
フランス土産に一枚つうのも良いかもしれません。
ではでは


サンタンブロージョ教会 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月15日(月)13時21分48秒
>教会前面にはり出した回廊(アトリウム)が建設
回廊とは今まで閉ざされた空間として修道院とかに建築されたと思っていましたので、
教会前面の誰でも入れそうな位置に建築されたというのは意外に思いました。よくある
形式なのでしょうか? それとも建築された時期には本来とは違った形で使われていた
ということなのでしょうか? どなたかコメント頂ければ幸いです。
>柱頭はボールトの力が上からかかる場所
以前ロマネスクの柱頭彫刻などが建設途中に彫られたのか、それとも彫られた後に積み
上げられたのか気になって専門家の方にWeb上で質問したことがあります。 その時の
お話では後から彫られのだろうとのコメント戴き、その資料の画像も送って戴きました。
それにしてもボルトの力が上からかかる重要な場所を彫るのは勇気のいることだったで
しょうね。 カピーンと亀裂を入れたりしたらもう大変、、、  (^^;)
>植物といってもそれが写実的にあらわされることはほとんどなく
確かにそのようですね。葉が4葉のものもあれば5葉、あるいはそれ以上のものもある
ようです。 それにしても拡大してもなかなか鮮明な画像で勉強になりますね。 
そろそろ私も200万画素以上のデジカメ欲しいと思いました。
>左の植物には実がついている
実の形状から植物は特定されうるかもしれませんね? 
そんなの調べて何になるの?と云われそうですが、、ちょっと気になります。
>上の写真の中心には十字架が置かれている。 
探してみたのですが見つからず。何処にあるのでしょうか? >Iidaさん
おっと、仕事に戻らねば、


ありがとう、そして、ごめんなさい 投稿者:フォア  投稿日:05月14日(日)22時52分00秒
Hiroshiさん、Charlieさん、みなさん、こんばんは。
ロマネスクの旅についてお尋ねした、フォアです。
早速のお返事ありがとうございました。そして、ごめんなさい。
私、改行しないで書き込んでしまいました。ちゃんと、「改行を入れてください」
って書かれているのにもかかわらず・・・・。
こんなあわてものの私が異国の地で車を乗り回すのはやっぱり危険ですね。
今回は電車とバスを乗り継いで行く方がいいかなぁ。
予定通り行かないことも多いだろうけど、それが旅の醍醐味ですものね。
Charlieさんのパリの治安のアドバイス、よおく頭に入れておきます。
6月末のフランス楽しみです!やっぱりSOLDE?おいしいものあるかなぁ、
ラベンダーやひまわりも見れたらいいなぁ・・・。
おっと、私は巡礼の旅?に出掛けるのよ。
また、わからないことがあったら質問させていただきます。
よろしくお願いします。


フランスの田舎 投稿者:iida  投稿日:05月14日(日)22時40分53秒
フォアさんこんばんは。
フランスの田舎は安全だとおもいます。
パリよりもよほど気楽にまわれると思います。
期間も2週間あればまわれると思いますが、
ルピュイへはいったことありません。
私は「地球の歩き方」にそっていきましたから
そんなに工夫したわけではないです。
ただヴェズレーのときはセルミゼール・ヴェズレー
のホテルがコンプレでパリまででて
パリからマルセイユまでの夜行でしのいだこともあります。
パックツアーはたしかにせっかくだからあれこれ
自分でみてまわりたい気持ちもよくわかります。
せめてお友達まきこんでみては(笑)?
さて今週はミラノのサンタンブロージョの紹介をしました。
後半はまだ手をつけていないので前半だけ。
ミラノでおいしかったもの:
 生ハム、タイのグリル、牛肉のうすぎりルッコラのせ。
 モッツァレラチーズとトマト、アボガドのマスタードソースかけ、
 ペペロンチーノ、ミラノ風カツレツ、ピザ他。
 あと、ワインね(笑)


(1)フランスの治安 投稿者:Charlie  投稿日:05月13日(土)04時14分07秒
が悪いと特に感じたことはありません。
度重なるフランス滞在の際にも被害にあったこともありません。
でもここで言う「治安」というのは普通に日本で「治安がいい」と言うときの意味とは
同じではないかも知れません。
たとえばパリのメトロ(地下鉄?!)にはフランス人の女性客がひとりで乗っています。
でも実に「キリッ」とした、「毅然」とした様子をしていて、あるいはそうした様子を
周囲に発散しています。こうした態度は最終的には力を持たないかも知れませんが、少
なくとも安易になされる犯罪からは身を守ってくれます。
2〜3週間のフランス旅行から日本に帰ってきて電車に乗ると、周囲の乗客が安心し切
った様子で、締まりのない顔をしているので、しばらく違和感を感じます。
ニューヨークとかで強盗等の被害にあう日本人も旅行者が多く、現地在住者は少ないと
いいます。これは在住者が現地に慣れているということもあるでしょうが、違いは「自
ら身を守ろうという緊張感」のようなものを発散しているかどうかの差だと思います。
それがないから「特に」日本人“旅行者”が被害にあいやすいのではないでしょうか?
だから、「拳銃とか武道」で自らの身を守るというのではなく、「態度や雰囲気」で自
分を守れるかどうかが、フランスに於ける「治安」だと思います。
最後になってしまいましたが、フォアさんこんにちは、はじめまして!

 

フォアさま 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月12日(金)08時16分53秒
はじめまして。 2週間のロマネスクの旅を計画中とのこと、いいですね〜!! 
私は「仕事の合間に」の口なので本当に羨ましいです。フランス語は私も全然駄目
なので旅行前の下調べが重要みたいです。 
もしレンタカーされるのであれば、日本語のロマネスクの旅行記が幾つか出てますので
それを参考にされては如何でしょうか? 特に饗場孝男氏の「ヨーロッパ古寺巡礼」
新潮社出版;には簡単ながら道路地図(都市と道路番号それにロマネスク教会、修道院
の位置←必要十分条件?)が出てます。
また途中で読むのを私は挫折しましたが、犬養道子著の「聖書を旅する6」(去年の
9月頃のここのバックログに情報残っていると思います)も参考になるかもしれません。 
いずれにせよ普通の道路地図が必要なのは勿論です。
ドイツの旅ではそれほど困りませんでしたが、生憎フランスは運転が大変(運転が荒い)
だと脅かされたのでシュトラースブルグ近辺をちょこっと走っただけであとは未経験です。
英語はかなりドイツでは田舎でも通じましたが、フランスではどうでしょうか?
なお、汽車の旅については私には発言する資格がなさそう、、、 何方かよろしく。
 

ロマネスクの旅 投稿者:フォア  投稿日:05月11日(木)23時25分35秒
はじめまして。現在フランスロマネスクの旅を企画中、このホームページへたどり着きました。早速みなさんに質問があります。
ロマネスク教会が点在する田舎で国内移動はどうされましたか?やはりレンタカーですか?今回女一人旅なので、下手にバスや電車よりも車での移動の方が安全かしら?とも思ったり、そうは言っても、フランス語は全くちんぷんかんぷんな私が左ハンドル運転というのもかなり危険。
現地の旅行会社でロマネスクのツアーを企画しているような会社があるといいのですが・・、どなたかご存じですか?
日本の旅行社からもロマネスク教会をまわるツアーがあり、現地参加することも可能とのことなのですが・・・費用が30万円・・・・。
かなりの予算オーバーだし、日本人のパックツアーに参加してしまうのも安心で、安全ではあるけれどおもしろくないなぁ・・・なんて思ったり。
ヴェズレー、オータン、コンク、ル・ピュイ、モワサックを電車とバスを乗り継いで2週間で移動は可能でしょうか?そして、治安は?
アドバイスよろしくお願い致します。


偶然と必然は 投稿者:iida  投稿日:05月10日(水)19時58分31秒
そうですねえ、やや仏教的なとらえ方もしますよね。
業とか、因果とか。
私もよく感じます。
このサイトのことでいえば、
山本君とロマネスクを見たのは私にとっては偶然。
でもこのサイト作成で必然となり、
みなさんとお知り合いになったのは偶然だけど
共通の話題をつみあげてきたのは必然というべきでしょうか。
みなさんどこかで別の選択をしていればここであうこともなかったわけで
不思議なものです。
こういうのってちょっと浪花節はいっちゃいそうで苦手な話題。
モノーの話とはずれちゃって失礼。
今興味ある古細菌の話もそんなもんです。
今日は多少すごしやすかったですね。
なんかせきがひどく出る。風邪か?

          

偶然と必然 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月10日(水)08時03分33秒
先日、饗場氏が編集されたある本(ブルゴーニュー?)を読んでいたら、1998年
がシトー会が創設されて丁度900年にあたるとのことで、それを記念しての様々な
行事が行われたらしい。 私がロマネスクに興味を持ちはじめたのも丁度その時期。 
記憶には無いが、何かその時期私の目に留まったものがあるのかもしれない、、、
「偶然と必然」を書いたのは分子遺伝学者のジャック・モノーですが、人生の節目、
節目にそれを感じることがあります。
旅
私自身は車の旅の方が自由度があって好きですが、フランスは運転が大変だと脅か
されているので一部の除いてこれまでは汽車か飛行機。でもこれも楽でいいですね。 
ディジョン近辺はまさにロマネスクの宝庫。 羨ましいですね。
福岡も夏日。韓国からのお客さんは若い美人の大学院生でした。 研究室の院生
(もちろん男性)がそわそわしてます。 彼女は2〜3週間程滞在予定。僅かな
大学の施設は何時も満室で今ウイークリー・マンション住まい。 施設をもっと
充実して貰えないと、、国際交流はいつもかけ声だけで、足下は相変わらず禰弱。
 

暑い 投稿者:iida  投稿日:05月09日(火)19時29分41秒
名古屋はあつくなってきてなんだか夏ばてです。
というか気候がこんなに急激にかわると体がついていきません。
こんどのフランス行きは円を現金で10万円程度もっていけば
いいかなっておもってます。
あとはカード。そうかレートが現金はわるいんだっけ。
お金はいつもはらまき(安全ポケット)にいれています。
おかげで2回カバンまさぐられたけど何もとられませんでした。
ただし落ち込みました(泣)
鉄道ネタはやはりユーレイルパス握りしめてヨーロッパ
をまわるのが私にとってもわすれがたいおもいでなので
いいですねえ。電車。
でも鉄ちゃんではないですが、友人には多いです。
はなしは戻りますが、ユーロがそんなにつかえないのはがっかりしました。
お店には表示してあるのにつかえないってのもへんですよね。
今日はカウンタがよく回っています。
お初の方も是非書き込み下さいな。
 

ユーロチェック 投稿者:oimo  投稿日:05月08日(月)17時54分39秒
利便性ではカードの方が楽ですが、ユーロチェックだと、確実に
レートを自分で選べますから、異常にユーロが下がっている今週は
買う価値があるかもしれません。カードのレートは、カード会社の
集計日なので、同じ日に買い物しても計算日が違うとレートはマチマチ
なんですよね。GWでこちらに来た観光客の皆さんも、GW期間中が
ユーロの底だったようなのですが、大抵2週間後ぐらいのレートに
なることが多いので、請求をみておやって思う人が多いのじゃないですかね。
鉄道のネタは、まぁ、こことは別の内容ですが、写っている自転車は
僕が車内に持ち込んだやつです。(青いやつ)しかし、今、ミラノ発
シラクサ行きなる変な列車を発見して困っています。(笑)
 

ちゃんとアップ 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月06日(土)08時30分50秒
されているではありませんか >oimoさん
鉄道と自転車の組み合わせはヨーロッパでは確かにいいかもしれませんね。 それに勿論、
健康維持にも良いし。 ところで「DBと自転車旅行」のところで客車に自転車が映ってい
るのはどうしたことなのでしょうか? 不思議。
 

つい昨日のニュースでも 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月06日(土)08時17分12秒
云ってました、ユーロが20%も低落したと。 特に思い当たりませんが、原因は何なのでし
ょうかね? ニュースでは心理的なものだと云っていたような気がしますが、、、?
ヨーロッパの紙幣やコインまだ暫くは使えるはずですよね? 大きなネスカフェーの瓶に各国
ごとに包んで次回に備えているのですが、、、 <せこい?  
それにしても今後、スエーデンのKronorを使う機会があるかどうか? 
しかし旅行者としてはやはりトラベラーチェックよりもカードの方が楽のような気がします。 
わたしはここんところ、トラベラーチェックは全然準備してませんが、何か取り柄あります?
 

Euroチェック 投稿者:oimo  投稿日:05月06日(土)01時12分13秒
多分、$の様には使えないし、(一般の店では使えない)
多分、為替変動が無いにも関わらず、現行通貨と交換する時には、
手数料(2%?)をとられますが、マルクが50円切ってますからねぇ〜
(もちろん、何があるかわからない世の中になってきたので、
40円きらないとは言い切れないですけど^^;)
フランで言えば15円きってるんですよね。あまり、ピンときませんが、
去年は確か1ユーロが130円ぐらいが、今や97円だから、一頃の
超円高時代の再来なんじゃないでしょうか?(って、ユーロだけが、
一人落ちているだけなんですがね。僕には今は為替は関係ないので、
傍観者の立場なので気楽なんですが、こっちの通貨当局は大騒ぎのようです)
 

Euroチェックって 投稿者:iida  投稿日:05月06日(土)00時10分41秒
もう現金みたいに使えるのでしょうか?
もしそうなら今回つかおうかなと考えています。
&
バックログ。みなさんほんとに書き込みありがとうございました。
一年で1メガくらいいってます(驚)

http://home.fwi.ne.jp/~arts/bbs/rbbs_2000_0505.html
 

Euro 投稿者:oimo  投稿日:05月05日(金)22時20分00秒
しかし、ユーロが安くなってますね。皆さん、ユーロの
トラベラーチェックを買われてはいかがでしょう?
(売っているところは少ないですが)

 

写真 投稿者:oimo  投稿日:05月05日(金)18時53分10秒
写真の感想、どうもありがとうございました。大変参考になります。
今の所、対象が撮りやすいのと偶然の産物と数打ちゃ当たる式なの
ですが、そのうちイメージ通りに撮れました、なんて言えるように
なるべく努力しようかと。
ううん、しかし、フランスのロマネスクは、ここからだと遠いですね。
コンク、行ってみたいですが、遠いしかなり交通の便が悪いと読み取りました。
ボンからコンクは、東京から雲崗の石窟寺院ってとこですかね(笑)

 

コンク 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月05日(金)10時49分00秒
は簡潔に、しかし内容濃く纏まっていると思いました。もうすこし書きたかったとのこと
ですが、皆が皆、最初からじっくり読んでいくわけではありませんから丁度いい塩梅では
ないでしょうか?昔のファイルの記憶はありませんが、多分格段に良くなったと思います。 
最初のページにIndexがあると同時に、それぞれの章の最後に次の章のリンクがあるのは
親切。最初は順に読んでいくとしても、2回目以降は直接Indexからという場合が殆どです
からね、これは便利。また他のサイトへのリンクも親切ですね。
将来普通の書類もHTMLで作成するような時代がすぐ来るでしょうが、参考になりますね。
、、、いずれ論文もそうなるでしょう。 だって論文こそHTMLに最適だと思いません?
博多は昨夜までどんたくで賑わいましたが、いや〜、感心しました。 何故かって? これ
といって何てことはないお祭りにあれだけの集客力。当にプランニングの勝利。エントリー
約500グループで1グループ100〜200人として、これだけで5万人以上、これに親類縁者
が1人当たり10人見物にくるとこれだけで50万人、それに釣られて観光客も集まる。元手
をあまりかけずに巨大なプロモーションを構築した仕掛人に脱帽!これも参考になりますね。