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祭日 投稿者:Charlie
投稿日:04月08日(土)19時49分37秒
>oimoさん、
そうですか、イースターですか。
街のお菓子屋さんは色とりどりの卵形のチョコレートが並んでるんですね。
ボクは音楽好きだからイースターっていうとオーストリアのザルツブルクへ
行きたくなりますね。音楽祭があるから。
以前クリスマス・イヴの夜にフランクフルト空港に日本から着いたときのこと、
日本から予約しておいて、到着便まで記された確認書があったのに、
年中無休のはずのレンタカーのハーツのカウンターが閉まっていて、
やむなく空港のホテルに泊まったことがあります。聖金曜日の独仏比較
書かれてたけど、こういうところはドイツの方が田舎(?)ですね。
あと1月1日元旦もことごとく店がし閉まっていましたが(ドイツで)、
フランクフルトの中華料理店は開いてました。大きな都市なら中華料理店は
こういうとき役に立ちます。中国人は旧正月でしょうし、
イースターなどではキリスト教徒でないから。
イースター 投稿者:oimo
投稿日:04月08日(土)03時56分03秒
バイオ関連にレスしようとして、失敗しちゃいました、いずれまた、
蒸し返します。(笑)
今年の復活祭休暇は、4月21日からなんですね、春分の日の次の
満月の次の日曜、だから、とりわけ遅い年のようです。ドイツは、実は
まだ牝牛?、キリスト教のもろもろが日常生活に関連します。
21日の聖金曜日はドイツではカトリックの強いライン沿いの州では休み。
日曜がイースター、月曜が休み。というわけで、4連休。ところが、
第一のカトリック教国フランスは、金曜日は祭日じゃないんですね。
聖金曜日はまたもやドイツでは全ての店が閉店だそうで、このまえの
クリスマスと同様、どこかにエスケープしなくてはいけません。
フランスは金曜は営業中なので、フランスに突撃して見ようかなと
思ってますが、なにか、いいところ、ありませんか?????
ブルゴーニュからアルプスにかけて、2,3日じゃ無理かな?
では
ロマネスク 投稿者:iida
投稿日:04月08日(土)01時47分44秒
ってのが英語というのは実は私は最近しりました。
マール氏の本はタイトルにロマネスクというのは
いれてなくて、11-12世紀のフランスの芸術とかなんとか
ちょっとうろ覚えですが。
昨日建築専攻したあるかたとおはなししたのですが、
ロマネスク教会?どんなでしたっけ、といわれてしまいました。
最近日本でもロマネスク様式の教会がつぎつぎと
できていて、それは、結婚式場のチャペルでした(笑)
ここ名古屋周辺でもゴシックもロマネスクもある。
写真とりにいこうかな(笑)
それはともかく、数百年前のものが受け止められ方が
かわって今でもデザインとして意味があるってのはおどろき。
Enjoy Romanesque!
(無題) 投稿者:iida
投稿日:04月08日(土)01時41分46秒
Chearlieさんのページ
http://www2.ocn.ne.jp/~charlie/
oimoさんのページ
http://home.t-online.de/home/oimokoimo/
がそれぞれ更新されています。
私のほうは?
サンラザールのタンパンをいれておきました。
ちょっとあれこれ忙しくてコメントできませんでした。
今日はもうねます。
明日は雅楽を聴きに行く予定。
脱線ついでに 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月07日(金)08時04分12秒
今のバイオ関連株はバブル状態だと云われてます、私もそう感じます。 まるで
ゴールド・ラッシュ。そういえばかってカルフォルニアにゴールド・ラッシュが
到来したとき、一番儲かったのは誰かって考えるのが歴史の経済学的応用?
確かに一部のゴールド成金は出たけど、一番儲かったのは鉄道や鉱山用品を買い
占めた雑貨商と聞いています。 となると今の「買い」は何でしょうか? 尤も
それが判っていれば今私は此処にはいない! それに何よりも先立つものが、、、
私で精々出来るのは、ポスト・ゲノムを目指すことくらいです。
里芋>納豆>稲>飢餓>エイズ(連想パターン) 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月07日(金)07時46分00秒
アメリカの化学大手のモンサントが解読済みの稲遺伝子情報を無償で研究機関
に提供するとのニュース、昨日の朝日新聞に載ってました。 喜ばしいことです
が、莫大なお金と人手を掛けたものを無償提供する裏は何だろう、、、?
恐らく、ヒト・ゲノムの解析をほぼ完成したセレーラ・ゲノミックス社が今度は
稲ゲノム情報の解析をスタートしたので、これを叩きのめすのが目的でしょうか?
関係あるかどうか判りませんが、この会社の株価、2月末で276ドルもあった
のに昨日の段階では73ドルと急落してます。 はい、私、日経も読んでます。
クリントン宣言といい、どうも最近この会社は分が悪そう。 ビジネスの世界も
大変ですね。 ちなみに、モンサントの解析量は日本の公的機関より多いとか。
遺伝子組み換え食品の評判はいま最悪ですが、いずれ来世紀中に世界的飢餓が
来る可能性があると云います。 人口の爆発的増加に伴い何らかの食料増産の
ブレイク・スルーが必要だと思うのですが、、、 新ロマネスク時代が必要?
尤もアフリカと南アジアのエイズ禍が危機的状況になれば、これはまた話は別。
今アフリカだけで患者・感染者は2000万人をはるかに超えているとのこと。
(これも昨日の朝日新聞)これは現在の、戦争と飢餓の犠牲者数の10倍以上
らしい。 どちらに転んでも人類の未来はかなり険しいですね。(悲)
、、、ロマネスクBBSなのに、えらく脱線してしまいました。 すいません。
ロマネスク&ネバネバ系 <どんな関係? 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月06日(木)07時57分35秒
>ロマネスク建築が見直されるようになったのも、つい最近・・
そのように私も聞いてます。何故この時代に見直されるようになったのかも私と
しては興味津々。こんなこと時代の中に居るとよく判らないことなんですよね。
>日本にはネバネバは結構あるんですが・・
日本人の中にも納豆とか食べられる人と、そうでない人がいるようですね。
これは当に「その土地の食文化」ですね。 留学時代寿司屋にアメリカ人を連れ
ていっては、騙くらかして納豆卷きをよく食べさせたものです。何も云わないと
「美味しいとか」云って食べてました。ha ha ha! 特に味噌汁に合いますね。
ところで納豆のネバネバはある種の枯草菌が合成する高分子で、保水能力等が抜群
だそうで今後産業界での利用が見当されているとのこと。 枯草菌の遺伝学は日本
が世界的にリードしている分野なので是非成功して貰いたい。もちろん遺伝子配列
の解析はすべて完成済みです。 里芋にもネバネバ高分子あるのかな?
romanesque的性格 投稿者:oimo
投稿日:04月05日(水)22時53分50秒
ロマネスク的性格というのは、スタンダール作、「パルムの僧院」
大岡昇平!訳に出てきます。たしかに、強引に漢語を使うなら、
辞書の訳語では荒唐無稽というのにあたりそうですが、それだと、
強すぎるのでロマネスクと音写したんでしょう。しかし、ここの
掲示板でいうロマネスクって、英語の音写なんですかね?
ロマネスク建築が見直されるようになったのも、つい最近?なので、
十八世紀初めのスタンダールのRomanesqueを、ロマネスクと書くの
も混乱しますよね。日本語で「ロマネスク」というのは、美術用語
なんですよね?多分。
ううん、里芋、食べたいですねぇ〜、大好物。こっちは、ネバネバした
ものと言えば、ちょっと食べ物とは思えないえげつないチーズにそういう
ものがあるのかも。日本にはネバネバは結構あるんですが..... 醗酵食品
って、その土地の食文化の極みって所があるんじゃないでしょうか?
うちの今の実家のあたりの、えげつないのは、恐怖の鮒寿司。あれは、
すごいでしょうねぇ(食べたことないけど)
マール氏 投稿者:飯田
投稿日:04月05日(水)08時52分37秒
の説として受け入れられていると思いますよ。
St gillesの研究でも山本君は引用していますし、それは他の研究者も
述べています。
http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/draft/68.html
それに、芸術家なり彫刻家なり石工なりのオリジナル付加もありますし。
美術の場合それらを抽象的にまとめるのではなく具体的にそれぞれの作品に
読み取るのがだいじなのではないでしょうか。
情報については、隠す人(組織)は隠している間に自分に都合のよいように
何かするつもりだから隠しているわけで、今後も隠し続けようとするでしょう。
危機管理がうんぬんとマスコミがいってますが、
どうしたものか。
今朝のニュース 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月05日(水)08時18分36秒
小渕さんに対しての治療の経過がNetに出てました。 これまでの疑問が幾らか
解けました。 いかに私人であるとはいえ、やはり1国の首脳の場合は公表して
もらう方が良いと思う。tPA(遺伝子組み替え型?)の使用も考えられたらしい。
確かに先端医療。
>図像学はインスピレーションの源泉さがし 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月05日(水)07時50分52秒
に関連して、「中世の秋」に以下のような記載があります。
「エミール・マール氏が提出した仮説。即ち、15世紀の造形美術におけるモティー
フの表現は普通には劇の上演を真似したものだ・・・」p210 つまり当時上演されて
いた劇をモデルとして、彫刻などが制作されたとの仮説を彼は提唱していたという
ことらしいです。 、、、ということは、彫刻などの題材は時代が経るに連れ、写本
などから劇に移行したということでしょうか?
ただ1行だけの記載なのでよく判らない点もありますが文脈としてはどうやらそう
いうことらしいです。 聞いたことあります?
なお、ホイジンガーによれば、この仮説は「死の舞踏」を除き、一般には否定的に
受け取られているとのこと。 現在はどの様に考えられているでしょうか?
それにしても当時「死の舞踏」が盛んに上演されていたことを想像すると何だか
面白いですね。 そう思いません?
romanesqueとromantiqueに関連があるか? など今まで考えてもみませんでした。
Rome/roman/romain/romanesque 投稿者:Charlie
投稿日:04月05日(水)04時39分12秒
1.Rome:(都市名・帝国名の)“ローマ”
2.romain:(形容詞)“ローマの”
3.roman:フランク族との比較で“ローマ風”
また、ラテン語に対してラテン語から分化した“ロマン語”
→ラテン語ではなくフランス語(ロマン語)で書かれた物語→“小説”
4.romanesque:上記“小説”から(形容詞)“小説的な”
→(小説のように)“奇異な、数奇な”
→(小説の登場人物のように)“空想的な、情熱的な”
5.Eglise romane ロマネスク教会:ロマネスク様式はかつてはゴシック様式と区別されなかったらしい。
“ロマネスク様式”としてこの語“roman”がフランス語の
文献で現われるのは1818年とのこと。ローマ風のバジリカ平面
と半円形アーチの使用からこの語を用いるようになったのでは?
“romain”では“ローマ風”になってしまうし、“romanesque”では
“小説風”となってしまうので。
6.「ロマネスク的性格」はコンテクストがわかりませんが“荒唐無稽な性格”くらいの意味では(?)
7.いわゆる「ロマンチック」は“romantique”で、この語はドイツ語の“romantisch”からきたのでは(?)
>romanesque romantique 投稿者:iida
投稿日:04月05日(水)00時43分57秒
私もこれどうなってるんだろと思ってました。
ロマンチックというのはロマンシュ語が
ラブレターとかに使われたなごりだとかきいた
ことがあります。
またロマネスク様式とロマン派というのは
6-7世紀のへだたりがありますし。
ロマンシュ語がロマネスクとどの程度関係あるか
しらないですし、すっきりしませんよね。
Nippon Rhein下りはライン川のRheinということですよね。
でもなぜそこで鵜飼いなんでしょうか(笑)
しばらく私の管理している他のサイトの更新
をしていて書き込む気力がわかずごぶさたしました。
ところで日本では里芋が季節のようで、先日知人にもらいました。
これまた小さなものばかりで、oimokoimo
とぶつぶついいながらかわをむいてたべました(笑)
おいしかったです。
図像学はインスピレーションの源泉さがしです。
他に手がかりのない昔の図像をさぐる方法論ですね。
romanesque romantique 投稿者:oimo
投稿日:04月04日(火)22時37分37秒
どうでも良いことかも知れませんが、フランス語のromanesqueって、
いわゆるロマネスクという意味だけじゃなくて、ロマンチック、という意味でも
使うんですね。(とある邦訳小説にロマネスク的性格という訳語があったので、
でも、その場合は日本語ではロマンチックじゃないですかね?)
なぜ、こんなこと書くかと申しますと、木曽川の日本ライン下りって、
5分前までNippon Line下り、と思ってたんですが、Nippon Rhein下り
なんですね???ううむ、僕はLとRは耳でも区別が出来ないんですが、
こいつは、一本とられました。(本題はこちら)
お見事! 投稿者:Hiroshi
投稿日:04月04日(火)08時13分39秒
何とか無事読めました。 ただし他のcharlieさんのファイルに比べ、たかだか
36kのダウンロードにしてはえらい時間がかかりました。理由は判りません。
でもともかくOKです。 お手数をおかけしました。
以下がその証拠
「ボア・サント・マリー(Bois-Sainte-Marie)の町は、・・・」
これから新入生のオリエンテーション。
今週は仕事になりません。 とりあえず連絡まで。
フリーズ! 投稿者:Charlie
投稿日:04月04日(火)01時58分24秒
>Hiroshiさん、
とりあえずページの構成を少し単純化してみましたが、どんな具合でしょうか?
>oimoさん、
アドバイスありがとうございます。
Un peu d'explicationでフリーズ 投稿者:oimo
投稿日:04月03日(月)06時27分51秒
oimoですが.....
「Un peu d'explication;ロマネスク教会ならびにこのサイトに関する説明です」
で、フリーズなんですが、もしかすると、平成角ゴシックというフォント名が
全ての表のセルに対して割り付けられているからかもしれません。HTMLエディタ
でホームページを作ると、こういうことは良くおこるんですよね。
ただ、自分で何時もいちいちHTML書くわけにもいかないし.....
>charlieさん、 ボス
投稿者:Hiroshi
投稿日:04月02日(日)14時03分13秒
すべてのサイト(多分)を結局リンクを伝って観ることが出来ました。
豊富な写真に感じ入った次第です。まだ一通り観ただけですのでいずれ時間
をかけてゆっくり鑑賞してみたいと思ってます。
ただ、以下のファイルを
「Un peu d'explication;ロマネスク教会ならびにこのサイトに関する説明です」
クリックすると再現性よくフリーズするようです。 他の方が問題なく観られ
ているようなので、何かこちらの環境との組み合わせが問題なのでしょうが
原因はよく判りませんでした。
私はせっかちなこともあって、ついHPを作った人がどういう思いで作成した
のかをすぐ知りたがる癖があり、それで毎回最初に引っかかったというわけ
ですね(笑)。
<装飾写本外飾り>
ボスの件で気になったついでに美術公論社の「ボス;光と闇の中世」W. S.
Gibson, ISBN4-89330-096-2、佐渡谷・重信 訳、という本も参照してみました。
それによると、あのグロテスクな生物(?)たちは装飾写本の外飾りから
ボスが借用したモチーフではないかとのことでした(p80, p90)。
確かに参考に挙げられた14世紀初頭のイギリスの写本には確かに欄外に
それらしき物が描かれていましたが、私の目にはやはりボスのそれとは違う
との印象を持ちました。 インスピレーションは得たとしてもボスの独創
という方が私には納得し易かったです。
、、、とはいえ、たとえそれがボスの独創だとはしても、それを受け入れる
素地が同時代人の中にあったということは間違いないわけですね。そこら辺、
同時代人の嗜好を決めたものはなんだったのか? 興味のあるところです。
先日書き上げた論文を投稿前に専門家に見て貰いました。 色々厳しい(涙)
コメントが来たので、それに対応する追加実験をようやく終えたところです。
これから英語の添削をして貰い、そのあと投稿の予定。 ふ〜〜。
年1報が目標ですが、とても、とても。 共著で稼ぐしかありません。
「枯れ木も山の賑わい」と云いますから、、、
2年がかりの論文の進行は如何ですか? >Iidaさん
桜前線ただ今通過中 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月30日(木)13時40分03秒
こちらでは今一斉に桜が咲き始めました。週末は花見ですね。明日から教室員の1/3が
大挙してサンフランシスコの学会に出かけるので準備の為か、教室は今閑散。私は留守
番です。総会系の学会は私はパス、行くのはGordonかSpecial meeting。どちらも200人
以下で個人的な付き合いが出来ますからね、これはかなり重要。 ツールーズとの共同
研究もフロリダでのアメリカ癌学会のSpecial meetingがきっかけでした。 これには
「ロマネスク古寺巡礼」の付加価値付き。今後もしばらく共同研究は続きそうです。
ディジョンでのやつは大きいですか? >Iidaさん
卒業生(6名)は先週出ていきました。殆ど臨床に逆戻りで基礎には残りません(涙)。
新入生(5名)は4月1日からです。 そんなわけでいつもの半分くらいの人数です。
さて、そこで質問。 本教室の教室員は何名でしょう?
な〜んて。 失礼しました。 つい、春の陽気で浮かれてしまいました。
『失われた時を求めて』 投稿者:Charlie
投稿日:03月30日(木)04時26分09秒
>oimoさん
HP見ていただき、ありがとうございます。
HP第2ページ「遠くから近づく」に引用したのは、まあプルースト唯一の作品と
言ってもいい『失われた時を求めて』“A la recherche du temps perdu”です。
この長大な(日本語訳文庫版でたぶん5,000ページ以上の)作品は
全7編からなっていますが、引用部分は、
第1編『スワン家のほうへ』“DU COTE DE CHEZ SWANN”の
第1部、その中の<2>という部分の冒頭で、
ちくま文庫では79ページ
です。
原書では、ボクの持っている“LA PLEIADE”叢書(GALLIMARD出版)
の旧版で48ページです。
『失われた時を求めて』、ボクは全部の部分に一度は目を通してはいるのですが、
連続して通して読んだことはまだありません。
何度か試みてはいるのですがいつも途中で途切れてしまう。
だいたい1/3〜1/4位のところで。
ある小説を読む場合、やはりそのテンポというのが重要だと思います。
1日に数ページとか、途中で1週間あいてしまってはやはり不適当です。
特にプルーストの場合、長いといっても大河小説とちがい、
単にストーリーを追うだけでは不十分です。
時間とか記憶が中心軸にある作品なので、ちょっとした挿話が全体の中心テーマと
重要にかかわっています。
でも日常の生活をしていると、仕事や他の雑事などのために、2〜3週間くらい
落ち着いて読書などしていられないことはどうしても生じてしまいます。
フレームに関する御助言ありがとうございます。たぶんその方が見る人にとっては
便利なのでしょうね。
ただボクは、自分が他の方のサイトを見るとき、フレーム版だと見るのをやめて
しまおうかと感じてしまうほどのフレーム嫌いなのです。
フレーム版とノン・フレーム版をトップ・ページで選択出来るようにすることを
考えてみたいと思います。
プルースト 投稿者:oimo
投稿日:03月30日(木)00時34分46秒
プルーストの本の題名は、なんなんでしょうか?よろしければ、
教えてください。(探しきれませんでした)
>Charlieさん、
Nikonの一眼を4台ですか、きてますね。ところで、CharlieさんのHP、
上に各セクションへのジャンプ用フレームをつける、というのはどうで
しょう?フレームは最初は敷居が高いですが..... フランス語をつけて
頂いているので、アルファベットでの地名表記がわかって重宝します。
さらなる記事の充実をお待ちしております。ではでは
マージナルなもの 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月29日(水)08時31分34秒
動物裁判とボスの描く奇妙な者たちの関係は結局不明。ただし興味ある記載がありました。
<13世紀には、すでに森の魔性は人間的尺度と理性的・合理的観点の導入によって剥ぎ
取られ・・・もし魔性を語らねばならない時は、それはもはや、森という自然の「空間」に
ではなく、個々の「人格」ー悪魔のそそのかしをうけた人間や動物であれ、妖精であれ、
・・・に内蔵するものとされる> p190 講談社現代親書 ISBN4-06-149019-2
それに、彼が活躍した15世紀末から16世紀初頭というのは新大陸も発見され、大航海
時代に伴い、外の世界の様々な奇怪なものについての情報が(それが眉唾であれ)入って
きた時代ですよね。そんな中でボスや彼の同時代人が魔的な、マージナルな存在者を強く
意識していたということはありそうな気がします。 いずれにせよこれについては今後
もっと調べてみたいと思いました。
それにしても池上氏はマージナルな存在から魅力ある主題をよく見つけて研究されている
という印象を受けます。羨ましいかぎり。勿論、それなりのご苦労があるものと思います。
我々の世界は最近研究の平均化が進んでいるような気がしてます。猫も杓子もみなDNA。
でもそうしないと論文も通らないし、研究費も貰えない。 しかし多様性も欠いた研究
からは新たなものは生まれないと思う。
何十年かぶりの宮崎に続いて、韓国でも口蹄疫の発生のニュース。 数年前に台湾で発生
して壊滅的なダメージを畜産農家に与えました。 アフリカのエボラ、フィリッピンでの
原因不明のウイルス性致死性奇病。勿論エイズもそうですが、ここでもマージナルな世界
から現代社会へのメッセージが聞こえているみたいです。
>charlieさん
有り難うございました。メールも出しときました。
>charlieさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月28日(火)15時02分36秒
先日からHP読ませて貰ってます。 中身の濃いものだと感じています。
ただ、どういう分けかリンクされた別のファイルをクリックするとエラーが出てきて
パソコンが毎回フリーズしてしまい、PoitiersとTableからまだ他の場所に移るのに難儀
してます。 先日のoimoさんの時もそうでしたが、そろそろ私の8年ものMacも引退の
時でしょうか? 悲しいかな時代に付いていけない(涙)。
>写真
私の場合、あくまで自分が感じた印象を後々まで新鮮なものとするためにでしたので
(個人的なものでしたので)これまで気にしてませんでした。 しかし人と共有する
ものとなると、自ずから違ったものになりますね。
>Iidaさん
>ボッシュにでてくる人頭は当時たくさん描かれていたようです
>古代のものからパクったということです。 当時ねた切れだったのかな?
となると彼だけの傾向でもないわけですね。 私としては、何故当時の人々がその
ような傾向に走ったのかが興味のあるところです。 、、、と考えると図像学と
中世社会史は切っても切れない関係になるのではないでしょうか?
>ロマネスクに興味があるというとかならずといっていいほど
>「読んだ?」と聞かれる理由がわかりました。
そうですか。 だとするとこれは是非読まねばなりませんね。 人生は短いですね。
福岡は今朝、春の嵐が吹き荒れてました。 かなりの風雨でしたが咲きかけた桜は何とか
無事で安心しました。 昨日は大学の卒業式でしたので今日まで待ってくれて幸いでした。
写真など 投稿者:iida
投稿日:03月28日(火)02時04分39秒
>>それら作品から可能なかぎりメッセージをくみだすしかありません。
>をボク流に補足すれば、それは必ずしも意図したメッセージとは限りません。
もちろんそうでしょう。
それはどんな芸術作品でも同じです。
だからといってそういうものを読み出す試みを
しなければ芸術作品(あるいは個々人の活動作品)は消耗品におちいるのです。
現地語は可能な限り覚えるようにします。
イタリアの喫茶店では英語で注文したらこわかったおじさんが
イタリア語でトイレどこっていったら機嫌がよくなりおどろきました。
教会内ではいきをとめて撮影しているので堂々としています。
気持ちがみなさんおまいりしているのにすいませんなあと
いう感じです。
3/30は東京芸大で山本君の寄贈文献を調査して
今後の参考にします。
2/28,29は日本化学会にいってます。
写真 投稿者:Charlie
投稿日:03月28日(火)01時38分14秒
oimoさん、
>海外旅行じゃ一眼レフ+レンズ数本なんてプロでも無い限り持って
>いけませんから
ポワティエのページにも書いたように移動が車だから可能なのかも知れませんが、
ボクはそれをやってました。
相棒(妻-Mogue)とニコンの一眼レフ・ボディー2台ずつ計4台+レンズは
相棒は広角系と望遠系のズーム各1、
ボクはズーム嫌いなので20mmから180mmまで5本程度、という装備です。
Hiroshiさん、
>いや、私はやはり短くてもコメントがないと楽しめませんね。
>それを写った人の関係に於いて世界を眺めて観たいんですよね。
写真って不思議なもので、例えばド素人が旅行とか遊園地に行って使い捨てカメラで撮った写真でも、
オマケのアルバムに入った写真を見ていると、撮った人の性格とか世界観のようなものが見えてくる。
ボクはそういう風に写真を味わうのが好きです。
コメントはあってもいいけれど特に必要はない。
iidaさんの
>それら作品から可能なかぎりメッセージをくみだすしかありません。
をボク流に補足すれば、それは必ずしも意図したメッセージとは限りません。
iidaさん、
>それいらい写真はこそこそっととるようにつとめて参りました。
教会内での写真撮影ですが、
基本的にはコソコソすいるよりも、確固とした態度で実行する方がいいと思います。
ただし動作はゆっくりと落ち着いた行動をするべきですが。
またミサ等の祭式の最中は遠慮した方がよいかも知れません。
あとは写真撮影に限ったことではありませんが、人気の多くない教会等では誰かとすれちがったり、
目が合ったときには、軽く目と目で会釈することが不可欠だと思います。
日本人観光客にはこれが欠けている場合が多く見られます。
仮に相手が話しかけてきて、言葉ができなくとも、それはそれでかまわないと思います。
本当は現地語がある程度出来て、ちょっとした会話を交わせるといいのですが。
フランスでは、観光名所とかではなく、田舎の小さな村などでは、こちらがフランス語を話すと人間として認知される、
といったところもあります。そうでないと一種のエイリアンなのでしょう(笑い)。
CharlieさんHP 投稿者:oimo
投稿日:03月27日(月)21時31分51秒
CharlieさんのHPは、なかなか味わい深いと思います。写真も参考になります。
美術・芸術としての写真は解釈から意味付けも含めて色々と難しい
と思います。技術としての写真術なら自然科学的でわかりやすいですが。
私の撮影意図は、気を紛らわすための暇つぶし、というのは
おいといて、シロート記録写真です。せっかくの長期滞在だから
観光写真じゃ無い物を撮ろうと思っているわけです。その点、
ロマネスク教会というのはうってつけだと思っています。
風景にとけこんだ何気ない写真を撮る、こう書くと難しいですが、
とにかく、たくさん写す、というのが戦略です。
あと、プロじゃない素人だから、恥ずかしげも無く撮れる
ものがあるのじゃないでしょうか?ドイツはスライドフィルムでの
撮影のコストが日本の半分以下というのも魅力です。昨日から夏時間
になって、日没が既に8時。ただ、先週末も悪天候なので、突撃が
出来なくて困っています。
ではでは
Charlieさんに追記。 投稿者:iida
投稿日:03月26日(日)14時35分04秒
Charlieさんのポワティエでの旅行記はたいへんすばらしく文章が記述されています。
Charlieさんはポワティエでの思い出に教会で魂がゆすぶられたとの
ことですが、私も同様な経験をたぶんイタリアで感じました。
ミサをやっていたのです。
その瞬間わたしのような非キリスト者はここにては
失礼だとおもいはじめてそういうショックをうけました。
それまで散々フランスの教会をみていたにもかかわらず、
いやみてきたからこそそういうことにいたったのだと思います。
それいらい写真はこそこそっととるようにつとめて参りました。
余談ですが、
先日のウィーンでは白人の観光客のほうが
ぱちぱちフラッシュつきで撮影していたのにはまいりました。
直接リンクしますがあしからず。
http://www2.ocn.ne.jp/~charlie/Poitiers.html
http://www2.ocn.ne.jp/~charlie/Poitiers.html
Charlieさん 投稿者:iida
投稿日:03月26日(日)14時21分10秒
Charlieさんこんにちは。
ホームページにインデックスがついてよみやすくなりました。
リクエストに応えていただきありがとうございました。
オータンのサンラザールとかベズレーとかコンクとか
本家フランスよりも日本の方がそろってきているようで
うれしいですね。
また全体的に記述が大幅にふやされています。
フォントネーの詳しい記述はじっくり読むに値するところです。
この夏いけそうなので見てきますね。
Charlieさんはフランス語で提供できているところが素晴らしいところ。
私もはやくせめて英語インデックスくらいつくろうと考えているのですが
まだ取りかかってもいません。
Charlieさんもページで紹介しているプルーストは
ちくま文庫のものをよみはじめました。
今のペースで行くと10年はかかるでしょうね。
ロマネスク関連の固有名詞がでてきて
ロマネスクに興味があるというとかならずといっていいほど
「読んだ?」と聞かれる理由がわかりました。
Charlieさんの今後に期待します。
カメラ
カメラはメカの構造上おせば撮影できてしまうので
結局のところ、どの写真を人にみせるかということが
大事だと思います。
もちろん
>存在する作者の意図が見えにくい存在
ですがその逆に写真芸術家というものもたしかに存在して
彼らの写真には言語はついていません。
私のいいたかったのは
つまるところフォーマットは作者の選択ということです。
ボッシュ
ボッシュにでてくる人頭は当時たくさん描かれていたようです。
またそれらはオリエントやローマのものを参考にしていたようです。
私のページでも紹介しましたが「幻想の中世」
を見ていただければ分かると思います。
性格がロマネスクとことなるのはロマネスクは
5-10世紀に蓄積されたものからイマジネーションを
くみ出しているものがおおかったですが、
ボッシュのあの系統のものはそのへんの時代ではなく
直接古代のものからパクったということです。
当時ねた切れだったのかな?
図像学はそういう図の系統を追っかける学問です。
中世社会史とはまた別系統の研究者のようですね。
図像学の大きな影響者はマール氏ですが、
あの時点でここまでかかれたら後が大変そう。
はじめましてcharlieさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月26日(日)14時04分41秒
以前HP見せて頂きましたが、沢山の写真があって楽しめました。 今度ページ数が
増えたとのこと、楽しみです。 今からエアロビクスのクラスで急いで出なければ
なりませんが、いずれゆっくり見せて頂きます。
池上俊一著「動物裁判」 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月26日(日)13時46分50秒
ボッシュの描く「得体の知れないもの達」が何であるのかは、 先日から気に
なっていたこと。 ボッシュが彼独特の表現で描いた、悪魔の手先たちと素直
に解釈していいものなのか? 、、、それとも悪魔とも、人とも異なる、
マージナルな世界の住民とは解釈できないだろうか? そんな思いがずっとあ
ったので、以前から気にはなっていましたがまだ読む機会がなかった池上俊一
著の「動物裁判」を読み始めました。
法廷に立つ豚、破門されるミミズ、ネズミには退去命令。 極め付きは豚に衣装
を着せ絞首台に引き上げたり、火刑にしたりしたという。 こんな奇行が突然
13世紀からヨーロッパ中に広くみられたという。 とても正気の沙汰とは思え
ないが、池上氏はこれらがパロディーで行われたわけではないとの立場をとる。
、、、だとすればこれらの事実は何を意味するのか? 中世末、ヨーロッパの
森は切り開かれ、それまで農民や山の民が密かに温存していた古代異教の風習に
キリスト教社会が直面したときに起こった事件なのか? そしてこれと果たして、
ボッシュの描く奇怪な者たちに関連があるのか? 私の勘が当たるのか?興味の
あるところ。 「中世の秋」はまだ半分しか読み進んでいませんが、気楽に読め
そうななので(勿論、内容がないと云う意味ではありません)並行できそう。
街に出たついでに饗庭孝男著の「ヨーロッパ古寺巡礼」を紀ノ国屋書店で買って
きました。 はい、これまで自分の本棚の中にはありませんでした。
「美術はそれを作成した人から離れて存在するとは思わない」というのが私の立場
です。特に現代の技術革新によって誕生したカメラによる映像は、瞬時にトポスと
クロノスの交点をはぎ取るという意味に於いて、そこに存在する作者の意図が見え
にくい存在だと思ってます。 しかし、これはそれぞれの人の考え方、感じ方です
から、どちらが正解というものではないでしょう。
はじめまして 投稿者:Charlie
投稿日:03月25日(土)05時04分41秒
(2度書きになってすいません)
はじめまして、Charlieです。
ご挨拶が遅れてしまいましたが、
1月15日に iida さんにこの掲示板でホームページを紹介していただき、
リンクもしていただきました。
2月にホームページの更新をする予定で、そのときにここに書き込みをしようと思っていたのですが、
大幅に遅れてしまいました。
今回の更新でページ数が増えたので、自由に見ていただけるように『さくいん』のページを作りました。
トップページの下の方から行けます。
また、ゴシックやロココの教会の写真も(比較のために?)入れてあります。
今後ともよろしく。
http://www2.ocn.ne.jp/~charlie/index.html
はじめまして 投稿者:Charlie
投稿日:03月25日(土)04時59分58秒
はじめまして、Charlieです。
ご挨拶が遅れてしまいましたが、
1月15日に iida さんにこの掲示板でホームページを紹介していただき、リンクもしていただきました。
2月にホームページの更新をする予定で、そのときにここに書き込みをしようと思っていたのですが、大幅に遅れてしまいました。
今回の更新でページ数が増えたので、自由に見ていただけるように『さくいん』のページを作りました。トップページの下の方から行けます。また、ゴシックやロココの教会の写真も(比較のために?)入れてあります。
今後ともよろしく。
http://www2.ocn.ne.jp/~charlie/index.html
表現 投稿者:飯田
投稿日:03月24日(金)09時49分48秒
> 私としては、それを写った人の関係に於いて世界を眺め
写真を表現に選んだ方はやはり言葉はいらないと思います。
写真や絵は独立したイメージとして存在できるもので言葉をつける必要はありません。
それら作品から可能なかぎりメッセージをくみだすしかありません。
とやや極端ですが言葉無しでもいいかと私は思います。別ページに後書きみたいに書いておいて
言葉はいっそなしにしてしまうとか。
実際、oimo さんのSiegburgの写真はよかったです。家人はいつも後ろからみてセンスいいわねといってます。
居酒屋?の看板の写真もよくてきっとビールを飲んだんだろうと、
のどがきゅーっと・・・
失礼しました(笑)
私の場合は逆で言葉に附随して絵を入れている感じです。
それこそたいしたこと書いてませんが。。。。
作者によっていろいろ表現の可能性があるということがいいたかっただけです。
独立した作品になれるよう精進して下さいませ。
いろいろ 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月24日(金)08時10分17秒
>写真のコメントですけど、 たいしたこと書いてませんよ
いや、私はやはり短くてもコメントがないと楽しめませんね。別にoimoさんに
プレッシャーかけるわけではないですよ。(笑) でも私としては、それを写
った人の関係に於いて世界を眺めて観たいんですよね。これはかなりマジです。
そのうち共通のG3で見せて貰います。 G4はいろいろな都合でstand aloneです。
>山本君の写真
確か運転手さんと一緒の写真がありましたね? 記憶によれば確かに若かった。
>コレクション
私はほんとにコレクションの趣味てないんですよね。 趣味と云えば基本的
にはエアロビクスと本なんですが、レオタードを集める趣味もないし 、、、
ひぇ〜 気持ち悪い。 誤解ないように云いますがレオタード着てやって
エアロません(笑)!! 本も基本的に図書館調達でお金がかからない。
福岡は梅が散り、河原の土手の菜の花が満開で綺麗です。来週には桜ですね。
サンラザール 投稿者:oimo
投稿日:03月24日(金)00時26分17秒
サンラザール、聞いたことあると思ったら、パリの駅の名前にもありますね。
ということは、サンラザールはパリからみて北西方面にあるんでしょうか???
山本氏の写真、初公開でしょうかね?やっぱり、どんな人か色々
気になりますよね?ちょくちょく公開してもらえれば......
しかし、なんか社会の窓が開いているようにも見えますねぇ〜:-P
あ、カメラですね、写真が趣味じゃなくて、カメラが趣味って人って
多いみたいです。なまじ実用品ぽいので、それを言い訳にドンドン
増やしていくみたい。メカっぽいですし、コレクターの為の
市場もあるから、最近は増殖傾向のようです。切手集めるのと
変わらなのじゃないでしょうか?ワタクシのカメラは実用品です。(キッパリ)
海外旅行じゃ一眼レフ+レンズ数本なんてプロでも無い限り持って
いけませんから、今が最後のチャンスなんですよね。
というわけで、今週の土曜日、何処に突撃しようか思案中です。
昨日の天気予報だと土曜日が雨だったのでルンルンなんですが、
今日の天気予報だと、金曜日が雨、土曜が晴れなのでヤバイです。
ではでは
サンラザール 投稿者:iida
投稿日:03月23日(木)22時19分51秒
の旅行記を復旧。
タンパンもいれたかったけどまた後日。
たくさんなおすとこあるなあ。はー。
山本君の写真もあります。
あのころは21歳でしたからね。若い若い(笑)
カメラ 投稿者:iida
投稿日:03月23日(木)21時27分54秒
>(新しいネスケにするというのは、PowerPCでないと駄目なん
>でしょうか)
そうですね。Ver 4からはPower PCだと思います。
Hiroshiさん先日届いたG4でみたらどうですか(笑)
さて、昨日カメラ好きな人(今年定年退職でお別れ会にいってきた)
とはなしました。
iida:カメラ好きなんですよね?なにとるんですか?
Hさん:僕はカメラで撮影するというよりあの黒いボディー
をさわるのが幸せで、今65台もってるんです。
(テレながら)フェティシズムっていうんでしょうか。
iida:(絶句のあまり言葉がでない)・・・・
レンズも集めているんですか?
Hさん:いやさすがにレンズまでは。。。。
という会話をしてきました。
いやはや。趣味はぞれぞれというかんじですね(笑)
そうそう、 投稿者:oimo
投稿日:03月23日(木)18時52分14秒
そうそう、写真のコメントですけど、
たいしたこと書いてませんよ。
気にしなくてもいいかもしれない。
では
日本語Javascript 投稿者:oimo
投稿日:03月23日(木)18時51分11秒
>Hiroshiさん、
多分、日本語の2バイト文字の、2バイト目に、半角コードで
いうと’とか”とかが、含まれているのが怪しそうです。
古いNetscapeは、日本語サポートがキチンとされていないから
でしょうか?この対応は少し時間がかかりそうです。
(新しいネスケにするというのは、PowerPCでないと駄目なん
でしょうか)
>oimoさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月23日(木)08時09分50秒
残念ながら特定できませんでした。3点とも駄目で、reloadしても日本語
出ませんでした。 他のものはちゃんと出るのに不思議ですね。こちらの
パソコンが原因である可能性も残っていますが、 普通この様なことは
あまり経験してないのでやはりJavaがらみでしょうか?
画像だけでも勿論楽しめますが、やはりもう一歩踏み込んで知りたいと
思うとき日本語の情報がないのは、ドイツ語読めない私としてはやはり
すごく残念。 、、、大学院の入試で確か相当勉強したはずだが(涙)
壁画 投稿者:oimo
投稿日:03月22日(水)22時43分13秒
>iidaさん、
いやいや、鋭い指摘、恐れ入ります。
昨日、ミシュランガイドを見ると、ロマネスクの壁画が名高い!
って書いてあるじゃないですか!今週もう一度出かけます。
自転車で行ける距離だから、よかったものの、これがMurbachとか
だったら、やっぱ、事前の綿密な資料調べか、フィルム数十本を覚悟すること
が必要ですね。ドイツ語わかんないんで、フィルム数十本でしょうかね。
壁画は 投稿者:iida
投稿日:03月22日(水)21時38分16秒
立派な荘厳のキリストでしたね>二重教会堂。
キリストの周りの4福音記者のアップはないでしょうか。
Bug fixにお付き合い、恐縮です 投稿者:oimo
投稿日:03月22日(水)21時12分59秒
>Hiroshiさん、Bug取りにご協力頂きまして恐縮です。
メッセージの最初が半角文字だから、というのが臭いですね。
もし、siegburg/修道院,siegburg/1999年X'mas Marktが×で、
siegburg/siegburgの夕景が○だったら、確実です。お手隙の
時にでも、確かめていただけるでしょうか?
ではでは
再現性よく現れます 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月22日(水)20時22分19秒
>oimoさん
時々と言ったのは正確ではないかもしれません。再現性よく現れます。
日本語の解説がちゃんとでるのは3つで、
Aachen DOM、Bonn Munster それにMaria Leachの光ものはOKです。
時々、ですか、 投稿者:oimo
投稿日:03月22日(水)20時04分49秒
>Hiroshiさん、
時々ですか..... まいったなぁ〜 ところで、他のページでは同じ現象
が現れますか?たとえば,マリアラーハの光ものとか。今は、5、6行の
データファイルから、プログラムでHTMLを自動作成しているので(モノグサ)、
もし他のが大丈夫なら、「Macのネスケの機嫌がたまたま悪かった」と
なってしまいます^^;
あと、4枚目と8枚目が横長なのですが、8枚目は秘密兵器超広角焦点距離
17mmで撮影したので、最初から結構歪んでるんですよね。だから、そんなに
違和感が無いのかもしれません。狭い所での情報伝達写真をとるなら、
便利かと思います。(特に小さな教会でとか)
>Iidaさん
地図はどっかにあるのでしょうか?サンジールとか、コンクとか、
どこにあるのかな、って思った時に見たいですね。
HTMLは便利ですが、構造が複雑になってくると管理が大変なのが
曲者ですよね。例の写真のページは上にも書いたように、
「自動HTML作成」です。(ただ、凝れませんが)
>oimoさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月22日(水)08時20分41秒
教会建築(3/21Upload分)、今回は満喫しました。 人物像から推定する限り縦横も
それほどの問題はなさそうです。でもこれは観る人のモニターによるんでしょうか?
ただ時々、日本語の解説の代わりにハイパーテキスト自身が表示されて出ることが
ありましたけど?
例えば最後の画像の例では
if(nesuke == 1||dhtmlok == 0 ) { document.write("Comments<BR>"); --(略)--
document.all.photono.innerText = pno[1]; }Comments --- となってます。
ホイジンガ 投稿者:iida
投稿日:03月22日(水)00時00分21秒
は中世の秋なんだけど、だれか春かいてくれんかしらん。
プレロマネスクの本はまだないような。
検索はダメでした。じっくりよまないとだめそうですね。
HTML 投稿者:iida
投稿日:03月21日(火)23時58分37秒
で画像をコールすれば
リサイクルできて議論も円滑。
はじめてHTMLをみたとき
論文をHTMLでかこうとおもったくらい。
St. Klemens二重教会 投稿者:oimo
投稿日:03月21日(火)19時54分42秒
>Hiroshiさん、
どうも、さっそくご覧頂きまして恐縮です。
ネスケだと、縦横混在はいかんともしがたいようです。
あと、Layerの使い方が良く分からないので、ああいう風になりました。
今日帰りがけに日曜日に撮った二重教会、まともに写っていたら
あっぷしようかと思っています。(最終兵器の写り具合のチェックを
兼ねています)
>iidaさん、
例の検索は、まずカタログ番号を探さないといけないようですね。
使ったことがないので、良く分かりませんが......
ボッシュですが、コンクと比べるというのは面白いですね。
HTMLならではで、楽しめます。
では
>oimoさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月21日(火)15時08分07秒
FranceとSNCFすべて観れるようになりました。
有り難うございます。
ヒエロニムス・ボッシュ 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月21日(火)14時42分45秒
は15世紀末から16世紀初頭に活躍した、との事らしいのでバロックと
いうわけにはいけませんね。いずれにせよ特異な作家という気がします。
「得体が知れない」「胡散臭い」というのが正直なところ。
「中世の秋」はブルゴーニュー公国の興亡を縦糸に、宮廷・騎士・聖職者
の生活を横糸に織られた中世錦絵。 庶民の生活は描かれていませんが、
これは後のアナール派の登場を待たねばならないということでしょうか?
登場人物の中にはあの、ジャンヌ・ダルクと少なからぬ縁を持つ者も出て
きます。 読んだ後でゆっくりビデオでも借りて見比べてみるのも一興。
1年もすればやがてビデオにもなるでしょうから。
いえ 投稿者:iida
投稿日:03月21日(火)00時43分04秒
とにかくあればいいのですが。
貴兄に紹介いただいたサイトでveatus
で検索したのですがみつからず、
さがし方がわるいようなので後日また。
今日はもうねます。
ボッシュ出しておきました。
ではでは。
とは言っても 投稿者:oimo
投稿日:03月21日(火)00時40分01秒
無い、無いで話題になっているのは個人ページですよね、
下のDataBaseもある程度公開しているのでしょうが、
2次使用は駄目なんでしょう。失礼しました。
#わたくしの写した写真は2次使用していただけるよう
#精進精進
中世・ルネッサンス期写本DB 投稿者:oimo
投稿日:03月20日(月)23時43分30秒
そうそう、中世・ルネッサンス期の写本データベースというのは
既にネット上にあります。以下のリンクで、お試しバージョンを
使って、検索、閲覧ができます。(あんまり詳しくは知りません)
このデータベースは、この業界(どの?)では有名だそうです。
では
http://sunsite.berkeley.edu/Scriptorium/
fwiサーバが 投稿者:iida
投稿日:03月20日(月)20時09分26秒
おちています。いつなおるのかは知りません(涙)
とりいそぎ連絡まで。
Permission denied 投稿者:oimo
投稿日:03月20日(月)18時46分17秒
3/20の「8月12日」の更新分が、
Forbidden You don't have permission to
access /~arts/kazuhiro/romanesque/102_jor/0812_berze.html
て、出ちゃいますね。(現在ファイル転送中???)
お気に入りの写真ちゅうのにも興味津々です。
最近土日の天気が最悪なので、どっこもいけません ;_;
昨日は、3時ごろから晴れたので、二重教会にちょっとだけ
取材(笑)に行ってきました。トップページの模様替えですねぇ、色を
凝り出すと結構凝り性なので、ほっておいたのですが、暇だった
ので、イロキチにしてしまいました(笑)
では
ホンジンガ 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月20日(月)13時53分33秒
歴史は普通現在から過去に眺めるのだが、彼(ホンジンガ)は反対に、過去から
歴史的現在を眺めようとする。 彼は云う、
『アナクロニズムを避けることは歴史科学の眼目だ。アナクロニズムを避ける為
には、その時代の人々と同一視点に立つことが必要である』
『人が歴史を正しく理解するために知らねばならぬのは、当に幻想なのだ。何故
なら、根本に於いて、政治的行動やその他もろもろのものを支配するのは幻想であ
って、理性でも、採算のとれる利潤でもないからだ』
私がいつも思っていることにかなり近い。 私の考えはホンジンガのパクリなの?
いずれにせよ、10年近く前にこの本を読んだはずだが、それは西欧中世史に私の
興味の対象が移って行った時期。パクリそのものではないにしても必然性はあった
ようです。今から2章「美しい生活への憧れ」を読み始めますが、暫く楽しめそう。
今、共同研究者が来ているので、自分の仕事が出来るのはアフター5か休日。
それも今週1杯まで、もう少しの辛抱。
ベルゼラヴィル 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月20日(月)08時52分23秒
復活おめでとうございます。
ディジョンの図書館には写本の素晴らしいものが展示されているようですね。
そちらも是非取材して下さい。 ひと昔前の話ではパリとかと違って興味の
ある人には資料室からも出してみせてくれたとある旅行記に書いてありました。
今は難しいかもしれませんが、、、
訂正 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月19日(日)14時04分24秒
--公開を回避する解決法--
勿論 この部分は間違いで、「公開を促進する」という意味です
中世の秋&>Spooky♂さん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月19日(日)14時00分02秒
中世の秋
書き込みにあった「中世の秋」は、むかし昔、当時大学院生だったS嬢(現在内科医)
から薦められて読んだはず。 しかしちっとも印象に残っておらず早速図書館でゲット
しました。 第1章を読んでみると少し記憶が戻ってきましたが、もう一度読んだ方が
良さそう。 それにしても後からもう一度読み直そうと思って、まだ済んでいない本が
沢山ある。「ロマネスク世界論」もそうだが、「脳の中の幽霊」もそう。
ところでこの本、中世の秋」は出だしがいいですね。 それにこの本1958年版でした!
さすがに黄変してましたが十分使えます。こんな時、図書館のすばらしさを感じますね。
>Spooky♂さん
のBBSに私も書き込みしておきました。
それにしても写本自体の著作権はないわけですよね、 あるのは画像だけですか?
こういう歴史的・文化的なものは何とか公開を回避する解決法はないのでしょうか?
だってヒト遺伝子配列の問題だって企業側は特許が認められると主張しているのに対し、
政府機関は今年中にすべてとりあえず全面公開して実質上企業の特許申請を無効にし
ようという戦略。細かなことはまだ世界中で共通理解がなされていないようですから。
今年アメリカのある会社は5万のヒト遺伝子情報をアメリカ特許局に申請して、うち
450ヶの特許が認められたと主張してます。
台中関係の今後は心配です。中国はこの半世紀の間にもベトナム・ソ連・インドと
国境紛争起こしてますし、チベットはご存知の通り。 「日本の過去は忘れて」と
云われそうだが、かなり中国も強引なのは歴史の教えるところ。
台湾総選挙 投稿者:Spooky♂
投稿日:03月19日(日)08時31分45秒
陳水扁氏が当選しましたね.密かな予想が的中したので嬉しい限りです.これで後は中国の出方.
ぼくは当分様子見だと思います.何せ後ろには米がいますからねぇ.
>iida様
あれでお役に立ったのでしょうか.写本は海外でファンはたくさんいますが,
やはりしっかりとしたHPとなるとまだまだですよね.
多分イメージの著作権がネックになっているのでしょう.たぶん‥‥
ところで,赤軍が4人捕まったということですが,
僕の世代は赤軍がリアルタイムではなかったので
いまいちこのニュースに実感が湧きません.赤軍って70年代に現れたんでしたっけ?
Spooky♂さん 投稿者:iida
投稿日:03月19日(日)01時39分25秒
貴兄のページではどうもでした。
どうもシリーズで写本があるページはないんですね。
本だったらばあるんでしょうか。
ちなみにロマネスクの建築や彫刻は飛躍的に増えてますね。
おどろきました。
そうそうoimoさんトップページデザインかえましたね。
僕もかえようかなあ。でも3分割してあるのは
三位一体と三廊式を意識しているのですが。。。。
なんとか 投稿者:Spooky♂
投稿日:03月17日(金)23時08分03秒
引っ越しの準備がひと段落すみまして,こうしてカキコさてもらいます.
iidaさん掲示板へのカキコどうもありがとうございました.
BBSがあちこちと移動してHPを見失ってしまっていたので,ちょうどよかったです.
早速いままでのサイトアドレス修正させてもらいました.
そろそろこちらは卒業式,慰労会,引っ越しが待ち受けていますが,こちらの方が落ち着いたら,
毎日!のようにここのBBSをチェックさせてもらいます.
ところで,あしたは台湾総選挙ですね.3候補のうち誰が当選するのか今注目してます.
http://news.yahoo.co.jp/Full_Coverage/Taiwan/
ホイジンガ 投稿者:飯田
投稿日:03月17日(金)17時56分57秒
ホイジンガは中世の秋でしられているけど、ナチスへの批判の書であった「朝(あした)の影の中に」
という本はずいぶん面白い。かれは中世のみならず当時の学問や文化になみなみならぬ感心を
いだいていることがわかりインテリゲンチャンの見本。
もちろん当時と今では情報量も専門分野の深さというものの違いはあるのだけれど
それでも中世について研究した枯れた?思想家とか歴史家というイメージは
異なってくる。
またホイジンガは「大衆への反逆」という本を書いて、
ヨーロッパの没落はありえない。ヨーロッパが没落するなら
だれがぼっ興するんじゃ、とヨーロッパに説教をした本。
彼の批判は専門分化によるインテリゲンチャンの野蛮化。
ホイジンガも同様な論旨で、当時専門化による他分野のわからなさ・わかろうとしなさ
というものがかなり批判されていたことがわかるが、
今ではもちろん、そんなのはもうだれもフォローしきれない。
フーコーはあっさり「特定分野の専門家」からの発言といってるし、
状況が大きくかわってきている。
それはともかくホイジンガもオルテガも今や現地ではあまり知られていない。
僕らがしってるけど読んでない日本人の著作がたくさんあることを
考えれば当然か。
オルテガはちくま文庫で復刻がでていて嬉しい限り。私は角川の復刻で
よみました。
それはともかく、ベズレーのタンパンはマッピングとか当時の精神世界をあらわしていて
おもしろいのですが、人物なんて拡大すると血管まで彫り込んであるリアルさ。
かれらは彫刻技術が発展してもなお、あの世界にこだわって石を掘り続けたことが
わかります。
にしてもタンパンのキリストって結構こわいよね。。。。
手からビームが出てるし(笑)
サン・マルタン・デ・カニグ&Tassajara禅センター 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月17日(金)11時09分24秒
>ピレネー沿いというのは、ロマネスク教会の本場
そうなんですよね! 実は私が最初にロマネスクに興味を持ったきっかけの1つが
カタルニアのロマネスク群なんですよね。 それにピレネー山中にへばりつくように
建てられたサン・マルタン・デ・カニグでしたでしょうか、あの建物とかもよかった。
(ロマネスクかどうかは不明ですが)。 それに饗庭孝男さんの「ヨーロッパ古寺巡礼」
も大きかったな〜。
>カルカッソンヌにもちょっと足を伸ばせばいけそうな。
去年の夏ツールーズに行ったとき、共同研究者から今度来る時は日程に余裕をもって、
カルカッソンヌまで足を伸ばしたらいいと云われました。今度はそしたいと思ってます。
何しろ1泊だけでしたから。
>3ヶ月ほどまともな魚を食べてない
そうですか、判ります、判ります。 私もカルフォルニアに3年程留学してましたけど、
時々無性に魚が食べたくなりパロアルトからサンノゼまで30分ハイウェーを飛ばして
行ってました。 寿司屋は近くにも沢山ありましたけど、流石に焼き魚はメニューに
ありませんでしたから。 当時貧乏留学生にとって秋刀魚は寿司ネタより貴重でした。
>10年前の文章です
10年前て私は何を読んでいたのかな? そのころは主にアメリカに興味があった頃、
アメリカン禅なんてのをいろいろ調べていたようです。 60年代にカルフォルニアに
上陸した曹洞禅は当地で日本の禅から離れて特異な発達を遂げていたようでしたから。
Big sur山中のTassajara禅センターはピレネー山中のサン・マルタン・デ・カニグに
通じるものがあると感じています。 私のメールアドレスも実はそこから来てます。
Toulouseですか! 投稿者:oimo
投稿日:03月16日(木)21時54分30秒
Toulouseですか、おめでとうございます!季節はいつ頃なんでしょうか?
南フランスのピレネー沿いというのは、ロマネスク教会の本場なんですよね?
いやぁ、うらやましいです。カルカッソンヌにもちょっと足を伸ばせばいけ
そうな。
欧州に住むのは良いんですが、いろいろと本当に大変なので、ちょくちょくの
出張の方が楽しいですよね。そういえば、3ヶ月ほどまともな魚を食べてないし。
九州といえば、魚がおいしいですよね。(ああ、おさかな食べたい!)
ではでは
それはおめでとうございます! 投稿者:飯田
投稿日:03月16日(木)19時04分21秒
いやはやおめでたいかぎり。
ますますの発展をきたいします。
今日は「山本君にささぐ」をアップロードしました。
バッハ、ニーチェ、伝統:美学史の観点から
が話題ですが、10年前の文章です。
あのころは私はロマネスク美術には当然興味をもってなくて
オルテガとかホイジンガの本を西部氏の著作をもとに読んでいました。
なつかしいなあ。
あのころとくらべて博学になったとか
勉強して世の中がよくわかるようになったということが
ちっともないのが残念(爆),
「精神とは、自らの生命(いのち)に切り込む生命である」,ツァラトゥストラ,
Our manuscript has been accepted in FASEB J today. 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月16日(木)08時28分07秒
とのメール朝一番に入ってました(嬉、嬉)。 ただしこれは先にEMBO Jには
rejectされたもの。 、、、こんな事云うと嫌われそうだが、インパクト係数は
EMBO J=13.9に対しFASEB J=15.1 論文は出してみなければわかりませんね。
これでツールーズのロマネスク古寺巡礼にも大きな、大きな付加価値が付きました。
あ、違った逆か!!
修正は 投稿者:oimo
投稿日:03月15日(水)09時51分27秒
ちょっと寝るのに失敗して、夜更かし中。
ネスケ対応は大変そうなんですが、何とかします!
>oimoさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月15日(水)08時15分15秒
France(3.14 Upload分)とSNCF(3.13 Upload分)も残念ながら観れたのは最初の画像だけです。
IE4のバグ対応よろしくお願いします。
>iidaさん
モワサックの復活おめでとうございます。 何か印象が違うけど? 修正しました?
それにしても、ここはやはり回廊がいいですね。一度訪れてみたい。こんなのは実際に行かないと!
いかん、仕事に戻らねば。
先日から共同研究者が外から来ているので、仕事がはかどらない割に忙しい。いずれまたゆっくり。
Murbach 投稿者:oimo
投稿日:03月15日(水)04時52分53秒
Murbach,スイス国境ですね。これは、今週末ってわけにはいきませんね。
雪が積もってそう。鉄道の駅も離れているので、初夏に自転車を電車に
積んで突撃しようと思います。Microsoft World Atlasで調べたのですが、
初めて役に立ちました、WorldAtlas。
喜んでいただいている様子なので、調子に乗ってパリの写真をちょっと
アップしました。ううむ、さすがに、そろそろネタ切れ。
では
Murbach!!!!! 投稿者:oimo
投稿日:03月15日(水)03時29分17秒
Murbach!!!!!
うつくしい!建物自体はハコみたいでバシリカっぽいですが、いやぁ、
こりゃ、いい。ぜひとつげきしましょう!
Thalysですか?いやぁ、速いですよ、遅いですよ。
パリからブリュッセルの手前までは高速新線なので、
300km/h出すのですが、ブリュッセルからケルンまでは
泣きたくなるほどのノロノロ運転。改善されないかも。通過されるだけ、
しかも山がちのベルギー国内には高速新線計画は無理なのかも
しれません。アーヘンからケルンへは高速新線(300km区間)
が建設中です。ケルン〜フランクフルトは2002年開業。
しかし、そのころは日本に戻っているはずですので、関係なさそう
なのがちょっと悲しいところです。とにかく、ここにいる内に、
ロマネスクの写真を取り捲らねば..... (長期の滞在は
これが最後かもしれませんしね。)
では!
Thalys 投稿者:iida
投稿日:03月15日(水)00時15分03秒
ってかっこいいですねえ。
これははやいの?
Murbach 投稿者:iida
投稿日:03月15日(水)00時13分17秒
はいかがでしょう>Oimo様
彫刻はこの本にはのってないのですが。。。
とかいていたらoimoさんまた更新されてますね!
パリの情景がいい雰囲気です。
http://home.t-online.de/home/oimokoimo/
>Hiroshiさん 投稿者:oimo
投稿日:03月14日(火)20時21分46秒
にゃるほど、そういうエラーが出ますか......
わかりました。ありがとうございます。そのうち、対応して
おこうかと思いますが、画像のサイズが変えられないことからくる
歪みはネスケの場合どうしようもないんですよねぇ。なるべく、
縦なら縦、横なら横だけにしているのですが、いかんせん、横メイン
の縦ちらほら、というのが大抵の場合なので.....
>iidaさん、
いやぁ、飯田さんのホームページは大変そうですよね。僕のシンプル
極まりないやつだって、面倒なんですから.....
ではでは
モワサック 投稿者:飯田
投稿日:03月14日(火)12時32分09秒
リンクなおしました。
そりゃわたしだって一時間でリンクがなおるならそうします。
でもディレクトリ再構築をしているのではかどらないんです。
今までは例えばモワサックのデータはtoride, highland, mac.comにちらばってるから
それをfwiにまとめているのです。
モワサックの後半は金曜日くらいにまただせるかな。
ちょっとここ以外のサイトのメンテもあるので。
ディジョンは6/25-30です。
フォントネーはいくけどベズレーにもまたいきたいなあ。いかんいかん仕事優先だ(笑)
それにしてもモワサックの彫刻はみごと。
モワサックのポータルなんて町なかにそのままむき出しでおいてあるというのがちょっと理解できません。
やはり聖なるものなのでいたづらしてしまう輩はいないということでしょうか。
>oimoさん 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月14日(火)08時24分09秒
>エラーメッセージ、短ければ教えてください
恥ずかしながら、ネスケの3.01です。エラーメッセージは瞬間的に幾つか出るのですが、
最後のものしか確認出来ませんでした。内容は以下のとおりです。 でも画像は観れる
ようになったので実質問題はありません。もっとも、最初にこのメッセージが出ると人
によってはびっくりするかもしれませんね。
JavaScript Error:
http://home.t-online.de/home/oimokoimo/dbneu/dbface.htm, line 40:
comment is not defined.
>Hiroshiさんはどちらにお住まいでしたっけ?
こちらは九州です。
>もうちっと勉強せねば.....
私もロマネスクに凝り始めたのはわずかこの1年程、でも最近毎日の空き時間には必ず
その関連書籍を読んでます。私も結構凝り性? 今はエッセー風の「歴史のトポロジー」
て本読んでます。
>右側のものはおもいきりきれています。
幸いiidaさんの以前のファイルは大抵読んでいるので、私はあまり気にしませんが。
初めてIidaさんのサイトに来た人はガッカリされるでしょうね。
>ケルンからトリアー・ディジョンを経由してマルセイユに行く
う〜、いいですね。一度やってみたい。 ライン河沿いの道をエッセンからシュトラース
ブルグに行く道は何度かレンタカーして走りましたけどよかったです。でも実はそれ以外
の所には行ったことないんです。 なにしろ隔年で開かれる学会の会場がエッセンて決まって
ますので、、、基本的にはフランクフルトーエッセン間だけの往復しかしてません(涙)。
いかんいかん、仕事に戻らねば。
ディジョン 投稿者:oimo
投稿日:03月14日(火)01時50分07秒
ディジョンといえば、ブリュターニュ公国の古都ですよね?
学会はいつ頃開かれるのでしょうか???
ケルンからトリアー・ディジョンを経由してマルセイユに行く
マニアックな急行列車が去年の夏ダイヤでは組まれていましたが、
今年はあるのかなぁ? この列車、ケルンからライン右岸線を
通って、ボンHbfには来ずに対岸のBonn-Beuel経由という、なんのこっちゃ?
っていう列車なんですよね。車両も古いし、ドイツ国内では虐げられ
ているダイヤという印象だったのです。てっちゃんじゃなかった
ですね?関係ないことで失礼しました。
ところで、Ko:nigslutter,ここは列車で通ったことがありますね。
ドレスデンからハノーファーケルン経由のミュンヘン行きという
マニアック(マニアックが多いなぁ)な列車がありまして、
マグデブルクからボンまで乗りました。11世紀マグデブルクは、
カトリック・ヨーロッパ(≒ロマネスク?)の東方進出拠点かも。
しかし、このIC,日本で言えば新潟発富山・米原・名古屋回りの
東京行き。なんやねん、という感じです。
てなわけで、ここは、突撃リストに加えておきます!そんなに遠くない
ですし。(列車で6時間以内なら、OKです)
(昼ですはい、む)見学に行く時に寄りましょう!
ところで、Brunswickというのは、ドイツ語地名Braunschweigの
英語名なんでしょうか。最初、BrunswickでDBのHPのダイヤ
案内で検索したら、英国内のBrunswickが出てきてオヨヨ、って
感じでした。このあたりは、アングロサクソン族の故地なんで
しょうかねぇ???
ではでは
他はないですかぁ〜?(笑)
遠かった(涙) 投稿者:iida
投稿日:03月14日(火)00時41分17秒
>oの上にウムラウト
ここは遠かった。エルベ河よりも西で
Brunswickの東です。
ここってドイツなのかなあ。
Ko:nemann社の本で写真をみました。
明日また写真集をみて検討してみます。
ところで「栄光のキリスト」と
「パントクラトール」の区別がつきません。
どうしたらいいんでしょう?
そうそうディジョンには論文になったやつをもっていきます。
これはまだ国際会議でははなしていないので。
国内では3回くらいはなしました。
今年はいいデータでてないなあ、報告書が頭痛い。
(仕事の話するなって?)
Koningslutter 投稿者:oimo
投稿日:03月14日(火)00時20分42秒
Koningslutter???
oの上にウムラウトが付いているのでしょうか?
だいたいどの当たりか見当は付きませんか?
ライン川のほとり、とか、ミュンヘンの近くとか、
フランス国境に近い、
てな感じで良いのですが.....
ドイツロマネスク 投稿者:iida
投稿日:03月13日(月)23時32分16秒
Oimo様
Koningslutter
はどおでしょうか?遠いですか?
地理が不案内なのでお許し下さい。
でもここには彫刻がいっぱいあるようで
そそられます。
リンクのきれてないのは 投稿者:飯田
投稿日:03月13日(月)19時55分03秒
新着にだしたものと現在の特集です。
右側のものはおもいきりきれています。
なぜならtorideサーバが~iidaになってしまったので
リンクはぜーんぶはりなおしなのです。
それならいっそtorideは表紙だけにしておいて(長期表紙)
fwi部分はテンポラリにあちこちいけるようにしようとおもって。
でもいままで3つのサーバつかってたから
あたまがぐちゃぐちゃなんです。
torideに置かない理由は以前torideに私のファイルめがけて
検索エンジンがたくさんはいってきてocnのトラフィックが飽和してしまったため
です。。。。。
ドイツは詳しくないので家帰ったら画集を見てみます。といって僕の
持ってる画集ってそんなにのってないのです。。。
過渡期 投稿者:oimo
投稿日:03月13日(月)18時37分40秒
>Iidaさん
ロマネスクのページも工事の過渡期なんですよね?リンク切れが.....
写真のネタは、まぁ、押すだけで写りますから.....
ここからマリアラーハは、東京で言えば高尾山、名古屋だと長島温泉、
大阪なら生駒山、(って、Hiroshiさんはどちらにお住まいでしたっけ?)
てな感じで手軽で良いのですが、マリアラーハぐらいしかない、という
方が実状に近いかもしれません......
ドイツロマネスクで他にどっかご覧になりたい所はありません?
ぜひ、とつげきさせて頂こうと思いますが.....
>Hiroshiさん、
例のJavaScriptですが、修正をしたのは、IE4のバグ対応なのですが、
Hiroshiさんはブラウザは何をお使いですか?もし、可能なら、
エラーを無くそうかと..(エラーメッセージ、短ければ教えてください)
ロマネスクに関して書こうとしたのですが、書いているうちに矛盾だらけ
になったので、パス(笑) もうちっと勉強せねば.....
ではでは
十字軍、異端審問、反ユダヤ主義 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月13日(月)15時57分23秒
宗教や思想に一旦ハマルと人は寛容を失い、異なる世界観をもつ人に対して極めて残酷
になれるようですね。 宗教的純粋さの衣の下から眠っていた残忍性が牙をむくような。
どうやら思想・宗教には <斜に構えていた方が無難> というのが私の昔からの態度。
人からは筋金入りの無神論者と思われていますが、実際は育った環境が反面教師。
今まで来月のアメリカ癌学会総会の予行でした。化学療法から血管新生まで。とても頭
がついていけません。 教授は全部カバーしている(?)のだから大したもの! 明日
もまだ続きます(涙)。毎年総会にはこの教室から大挙して出かけますが、私が行くの
はいつも特別会議の方。 総会は大きすぎて敬遠してます。 それにしても最近の院生は
恵まれていますね、私の頃はとても院生の身分で行けませんでした。
ところで国際学会は用心しなければなりません。下手すると後から真似されて追い越さ
れます(涙)。私はin pressまで国際学会では発表しません。ディジョンではどうします?
それにしても今朝、教授は凄く怒ってました。 ま、いつものことですが(笑) 先日
県内の病院長との懇談で、最近のここの卒業生が全然挨拶が出来ないと云われたのが理由。
「これからはここの大学からの研修医は遠慮して貰おうと考えている」と云われたのが
原因。確かに最近授業をしていても外で会って挨拶しない学生さんが2人に1人はいる。
そういえば今週、進級査定の会議に代理で出なければなりません。今年は9人が対象
避難 投稿者:飯田
投稿日:03月13日(月)12時19分29秒
は非難の間違い
朝日新聞によると 投稿者:飯田
投稿日:03月13日(月)12時18分36秒
ローマ法王、カトリック教会の過去の過ち認めるミサ開く
とのことですがユダヤ人問題については避難されているそうです。
某国の戦争責任がいまだにいわれ続けるのと同じですね。
http://iij.asahi.com/0313/news/international13003.html
過渡期 投稿者:iida
投稿日:03月13日(月)00時20分34秒
というか安定期を見込んでいろいろ
調整中でうまくいったはずがいろいろおもわぬハプニングが
・・・というところです。
>大丈夫、何処にでも付いていきますから。
心強いです。
(無題) 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月12日(日)12時04分35秒
>Iidaさん
何かと大変ですね。 お世話さまです。 暫くは過渡期というわけですか?
大丈夫、何処にでも付いていきますから。
>Oimoさん
今度の機関車のPhotoはNext押したら全部出てきました。
尤もエラーメッセージは前回同様に毎回出てきますが、問題はクリアー出来
たみたいです。 先日はNext画像そのものが出てきませんでしたから。
何処か変更されたみたいですね?
先日職場にようやくG4来ました。今度のデザインは個人的には好きです。
OSは9.0になってました。 もっともstand aloneなのでちょっともったい
ないような気もしますが、なにしろ新しいF○j○x社の画像解析ソフトが、
OS9対応とかで外せませんでした。入荷が遅れたのもそれが原因。ソフトの
完成が半年ほど計画より遅れたそうです。
こんなことってよくあるんでしょう?>Oimoさん
個人用のMacは未だにOS7.5.3。調子はいいのでまだ使おうと思ってますが、
世の中の進歩に遅れをとることが多いと感じる今日この頃です。(涙)
眠い。 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)02時26分29秒
もうねる。今度こそ寝る。
だらだらおきてました。
サーバ 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)01時22分30秒
はやはりトラフィックに限界が。。。
もしtorideがいつもおそかったらt-cup.com
にもどります。
くそーfwiが変なせっていするから。
もう寝ます。一時すぎてるよ。。。
BBS 投稿者:oimo
投稿日:03月12日(日)01時04分04秒
さっきのサーバーは高機能の様でしたが、エラーが出るんじゃ
しょうがないのでしょうか?このサーバーで問題が無いような
気がします。明日は晴れそうだから、運動不足解消もかねて、
サイクリングでもしようかと思っています。
http://home.t-online.de/home/oimokoimo
長文テスト 投稿者:oimo
投稿日:03月12日(日)00時58分18秒
長文テストです。
(じつは、天気が悪いので、しょうがないから、会社に来て
プログラムを作ってます、まったく、並列数値計算プログラムって
人間のかくもんじゃないっすね。あああああ、ややこしい)
てなわけで、来週広角レンズを仕入れることになっていますので、
どどどどぉんと、どっかの教会でも撮りに行こうかとおもってます。
マリアラーハ周辺の火山噴火の爪痕というのも興味有りますが、
雪解け水の影響からか、ラインもジークも増水で自転車道が水に
つかちゃっているので、いきなりチャリンコで突撃は危険危険。
これは、テストを兼ねているので、支離滅裂はご容赦を。
マックのガンマ値は1.8で、ワタクシのHPの設定2.2とちょいと
違うのですが、フィルムスキャナーがちょっと暗めにスキャンする
みたいなので、もしかしてちょうど良いのではないでしょうか?
ではでは
t-cup 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)00時55分38秒
は関係ない宣伝が嫌いなのです。
わがまま(笑)?
再テスト 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)00時51分10秒
ちょっと微調整したのでテスト
http://www.toride.com/~iida/
こっちなら 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)00時47分42秒
いけそうですが
どうでしょうか。
昨日のべたリルケの詩。「マルテの日記」に出てくる詩を二つ楽しんでみ
ましょう。(望月市恵 訳 岩波文庫)マルテはあるパーティ会場に来ていま
す。そこにデンマーク出身の女性がいて目が合ったところです。そこにパーティに来ていた皆が女性に歌をせがみます。マルテの意に反して彼女は歌い出
します。
1
君思うたびゆりかごにゆらるるごとく
#美し(うまし)疲れのおぼゆる。
#臥床(ふしど)に涙して目ざめしことを
#君に告げざらまし。
#わがために眠らざる夜あるも
#秘めて告げざる君、
#この美しき渇きを
#癒すことなく
#心に秘めばや。
相思う二人を見ずや、
#心をつぐれば
#偽りのあるを。
2
思いてひとりのいや増すは君のみ。姿を変えしめるのは君ひとり。
#しばし姿をとどめ、いつしか枝のそよぎと聞こえ、
#悔いを残さぬ香りとにおう。
#ああ、ちぎりし者みな去りぬ。
#君のみあらたに生まれてやむことなし。
#君をとどめしことなければ、君を失う日もあらじ。
いかがですか?あなたには詩心はありましたか?
ほんとはドイツ語でやりたいですね!ウエーベルンのCDを買えば
ドイツ語で聞けますよ。
こちらはずっと以前にアップした「豹」という詩。
映画「レナードの朝」でキーになる場面に出てきた詩です。
これが私のファーストリルケショック。
そのころはまだこのようにさまざまな芸術家、
著作家が響き合う地平にはいなかった。
どうしてこのころの作品にひかれるのでしょうね。
リルケの他の有名な詩はドゥイノの悲歌などがあります。昔書いた、#リルケについて
あすはホイジンガのいうことを検証するために、ゲーテとリルケを比較のできるように話題をふります、あさってにはニーチェ!下書きは済ませましたがまだ出せないので(ソースにも入ってないですからね)。
ホイジンガは同時代の芸術・文化にも強い関心を抱いていたことがわかります。,
長文テスト 投稿者:iida
投稿日:03月12日(日)00時44分03秒
ホイジンガによむ同時代の著作家 その1
ホイジンガは20世紀初頭の歴史思想家、美術史家である。オランダ人。彼はドイツのナチの政権掌握に警世の書をだした。それが「朝の影の中に」(中公文庫、堀越孝一訳)である。他の本では「中世の秋」が有名。これはカノッサ氏のサイトでよく取り上げられている。
オルテガの「大衆の反逆」とともにこの本を読むと元気になれるので、よく読んでいる。いまやこの本はくたくたになりかけている。また戦後書かれたアドルノと対にして読むと面白い。
私の気になる人々のことを彼も書いている。たとえばリルケ、ニーチェなど。ちょっと抜き出してみよう。
以前も指摘したが第9章「生の礼拝」にリルケのことが出てくる。
おどろくべき迷妄ではある。人々は、知識、理解にはげしくおそいかかる。ところが、いつもきまって生半可な知識、誤解にたよってのことである。・・・ことばはすべて知識をふくんでいる。生それ自体との直接の接触にはいろうと、とりわけ熱心につとめている詩にしてからが(私の脳裏にあるのはホイットマンであり、また、リルケの詩句である)、一個の精神形式、すなわち知識であることに変わりはないのだ。・・・
そして第18章「理性と自然を排除する美的表現」(p172)
・・・詩が、ここに、精神によって事物の根底にふれるという、そのもっとも本質的な機能を、以前にもましてより高度に発揮するであろうことは。・・・詩は理性から離れた。・・・さほど詩的感受性にめぐまれていないものにとっては、リルケやポール・ヴァレリーはよくわからない。そのわからなさかげんは、とうていゲーテやバイロンとその同時代人との関係の比ではないのである。,
掲示板ひっこし 投稿者:iida
投稿日:03月10日(金)18時01分13秒
またまたひっこしです。
すいません。
こんどはfwi内につくりました。
http://home.fwi.ne.jp/~arts/kazuhiro/bbs/minibbs.cgi
人間相手では科学にならないのか? 投稿者:Hiroshi
投稿日:03月10日(金)08時35分20秒
ご存知のように私は昔から心理学に興味をもっていて、親しい友人にもカウン
セリング関係の人が何人かいるのですが、そんな人と議論をするとき。 ある
種の「溝」。 あるいは「限界」を感じてしまうことがちょくちょくあります。
何故か多くの心理学学徒が、ある時点からパタッと論理的議論を止めてしまう
ことがよくあるのです。 そして「クライアントは待ってくれない」とか云い
始めるのです。 確かに臨床家にとってはそれが重要なことはよく判ります。
しかしそれを云われるとこちらは脱力感を感じてしまいます。
今、UCLAに留学している友人などには親しいこともあって「それでは貴方が
やっていることは、村のシャーマンと差がないではないか」とか「貴方がやっ
ていることはロジャーズ教(宗教)ではないか」とか暴言を吐いたこともある
くらいです。(ロジャーズとはその分野での大家らしい)
人間相手ではやはり科学になりにくいのでしょうかね? 最近またそのような
経験をしたのでつい書き込んでしましました。 「ロマネスクの心性」に興味
をもつ私としては限界を見せつけられるようで残念です。
DHTML (MS対サンか?) 投稿者:oimo
投稿日:03月10日(金)01時14分13秒
あまり詳しくないのですが、JavaScriptとDHTMLの
仕様の違いのようです。Dynamic-HTMLでは、
<DIV ID=nanisore> contents </DIV>
と、テキストにIDをつけて後から変更出来るように
なっているようですが、ネスケとIEでは、ここの変更
の仕方が違うので、ネスケで試せないのでIEのみの対応に
してあります。あと、画像も同じ要領でDynamicに変更
(ページを表示したまま変更)できるのですが、
前にも書いたようにネスケでは、大きさが変更され
ないので、タテ・ヨコ画像が混在していると、強引
にサイズ変換するという余分なことをしてくれます。
あと、IEの4と5で、少々違うのも頭の痛い所で、
互換性というより、まだ発展中、というところで
しょうか?ただ、ネスケは身売りしたAOLというのが
MSもびっくりなほど、かなりアコギらしいし、
ある調査によれば勝敗はもうIEでついてしまって
いることも、ネスケ対応を難しくしているんですね、これが。
イスラムというか、ムスリムというか、実は東洋史を
履修したことがあるので、興味はちょっとありますね。
パリの中世博物館、シテ島近くのクリュニー修道院?跡地の
やつですが、有名なタピストリーの背景がイスラムちっくな
天幕が描かれているのが気になりましたが......
超広角レンズを来週ゲットする予定なので、春になったら
バシバシ写真を撮ろうかと思ってます。(現実逃避か?)
教会はデカイですから。
能動的に押すことによる写真の入れ替え機能は、ブラウズする
ことに能動的要素を加味する小技が効いて良い印象を与える
のではないでしょうか?(ただでさえ、ボタンがあると
押したくなりますしね)
ではでは