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Never give up Never too late. 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月25日(水)20時06分03秒

「言葉は認識である」といわれても最初ピンと来なかったのですが、ある時、
心理学者の報告で、黄色の蝶を幼児に見せて、後から同じ黄色の蝶を沢山の色々
な蝶の中から選び出させるテストをしたとき、「黄色」という言葉を知っている
幼児がより高い確率で再度「黄色の蝶」を手に取ることが出来たとの記載を
読んで成る程と思ったことがあります。 
言葉を学ぶ過程の中にその言葉を包括する認識があるのですね。
そういう意味では我々のロマネスクの旅は前途多難。でもNever give up, Never too late.


昨日のテレビ 投稿者:iida  投稿日:08月25日(水)18時00分23秒

でいえば藤原道長の経筒にかいてあることばとか、
おなじことがラテン語やウイグル語でかいてあったら解読は不能。
こういうのって考えたら当たり前なのですがいまさらながら
おもったわけです。
たとえば、Y. A. グレヴィッチ氏の中世の民話。
あれにとりあげられたオリジナルの民話をわれわれが
よもうったって活字版だって読めないと思うのですが
日本の漢字なら楷書体ならよめる(気がする)。
こういうのってオータンのタンパンやコンクのタンパンにも
文字が彫ってあるんですが意味がとおらないし、
写本をみてもそう。
そういうところでやはり外国のものを文献的な裏付け
を望みながら見て行こうとするとハードルが高いということです。
以前奥の細道の原著写真版を買ったんですが、まあ、註があれば
わすれてしまったいまでもなんとか読めます。
これは漢文でもそうですよね。
イスラムの建築の写真を最近みたんですがあまりに
豪華絢爛でぴったり。あーいうカラフルなの好きなんです。
井筒氏の本は難しくて読了していません。
論文は。。。(ふっと目の前がくらくなる)
3本かいているとはじめはかき分けていたイントロが
なおしている内にだんだん同じに(爆)
なぜ3本かというと院生の卒業論文をお手伝いしているからです(涙)
今日は雑用ばかりではかどりませんでした。
今晩が勝負。
アクセスカウンタはなんだか動いてないみたい。1からふえません。
検討中です。
では


言葉と認識 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月25日(水)17時19分10秒

>ラテン語でおもったのですが日本の歴史はとりあえず
>説明されれば文字なり意味なりわかりやすいです。
>やはりことばはわかりやすさに直結していますね。
イスラム学者の故井筒俊彦氏が「言葉は認識である」と何処かで書いておられました。
共通の「言葉」によって語られる日本の歴史はその言葉で象徴される概念を我々が
瞬時に理解することが可能であるからではないでしょうか。
論文も英語で考えろと昔よく云われましたけど、最近は緊張感が無くなってやや惰性
で書くこと多し。イントロとか前の論文のコピーに近いです。反省。


どうもお手数かけます 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月25日(水)16時51分43秒

早速見に行って自分でカウンター#1に
してしまいました。(爆)


カウンタ 投稿者:iida  投稿日:08月25日(水)15時03分25秒

Hiroshiさんのロマネスク古寺巡礼
アクセスカウンターつけました。
これで連載の張り合いがでますよ。

http://highland.hakuba.ne.jp/~iida/hiroshi/index.html


サーバ管理が 投稿者:iida  投稿日:08月25日(水)08時57分30秒

事情でしばらく手薄になるとの連絡が得宗さんからありました。
www.toride.com/iidaもつながりません。
東大寺は以下のURLからいけます。
NHKの番組はいつも掘りさげ方がすくなくて不満です。
ただわかりやすくするにはあそこでとめとかないと
しかたないのかも。
天国への道は当麻のお祭りの再現でしたが
音声はパチンコ屋みたいだった(爆)
地獄はロマネスクでもそうですがかなり異教的。
webページでもかきましたがマール氏によれば
エジプトのてんびんもはいってきているとか
こういう概念の伝播を文献でおっていったりするのも
おもしろそうだなあ。と思う今日この頃。
ラテン語でおもったのですが日本の歴史はとりあえず
説明されれば文字なり意味なりわかりやすいです。
やはりことばはわかりやすさに直結していますね。
臨終行儀みておもったのですがあーいうことために
豪華な阿弥陀堂をたてそのために権力闘争して
民衆から搾り取っていたのかと思うと、ちょっとなんだかと
思います。
平等院で臨終の来迎図がきらびやかにえがかれていたのが
納得できました。
とはいえこういうドライビングフォースが文化そのもの。
エスタブリッシュされた意識のうわずみってところでしょうか?
日本の民衆って死ぬ時どうしていたんでしょうね?
ヨーロッパならさしずめ免罪符かっとけ、みたいな。。。。

http://highland.hakuba.ne.jp/~iida/kazuhiro/japan/tamamono/nara_kyoto/toudaiji.html


>松本さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月25日(水)08時22分46秒

オールネィのサン・ピエール教会見ました。
本当に雰囲気は天候に左右されますね。聖ヤコブ教会の隣の回廊でみた糸杉は
晴天の下で青々としていて修道院にはなにか似つかわしくありませんでした。


(無題) 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月25日(水)07時59分29秒

昨夜のNHKの番組、「日本中世における天国と地獄の発明」?はもう少し掘り
下げて貰いたかった。しかしいずれにせよ日本の「天国への道」は結構お手軽
な感じ。「煉獄」のコンセプトをはっきりとした形で提示した西欧中世とは多少
異なる。
それにしてもあの臨終行儀ですか、映像として見たのは初めて。あれを見た
だけでも番組の価値はあった。 チベットの「死者の書」にもあのような形式
が述べられているけど、そちらも映像の形で比較できると面白いのだけれども。


Never give up! 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月24日(火)20時27分32秒

>レフェリー、ちゃんと読んでコメントくれててその点では直しがいがあります。
それはまだいい方。時々エディターの所までで帰ってくることも経験してます。(涙)
>ところで文法チェックプログラムって有効でしょうか?
私の使っているのは全然駄目です、でもスペルチェックは助かってます。
尤もそれで最近ミススペルが多い。先日それは実証済みですね。
>ラテン語苦手な修道士とか、やっぱいたんですかね?
よく異端審判の記録とかで、異端司教とかがラテン語が上手く話せないのを
異端の証拠にしたようですから、ラテン語の勉強も命がけ。(爆)


添削 投稿者:iida  投稿日:08月24日(火)17時11分45秒

 添削は学生時代からの先生(共著)に頼んでます。先生もちょこちょこなお
すのはうまくなおせないようです。先生がかく英語はちゃんととおるので
下手な英語はなおしようがないということです。
今回はなおしてから共同研究者のアメリカ人に送ってみてもらおうと思います。
今回の論文のレフェリー、ちゃんと読んでコメントくれててその点では直しが
いがあります。
没ばっかりですが結構楽しんでやっています。
ところで文法チェックプログラムって有効でしょうか?
ラテン語苦手な修道士とか、やっぱいたんですかね?


添削は? 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月24日(火)09時24分49秒

確かに英語はもう一つの難関、書き方次第で論文の評価が大きく変わる。英語の
添削は信頼できる所に頼んでますか?
私は昔、医学・生物系専門誌の編集をしていた現在日本在住の日系の方に頼んでます。
この方英語の添削にとどまらず、結構辛辣!
こちらの雑誌に出した方が通り易いとか(それは私も承知してますが、、、)
タイトル(!)はこうした方がいいとか、あまり世界的に名が通ってない雑誌への
投稿だと受け付けてくれない!! 、、、、院生の場合、期間内に何でもいい
から論文がないと困るのですが、、、。
でも英語はグローバル・スタンダード避けては通れないですね。


またもや 投稿者:iida  投稿日:08月24日(火)08時31分48秒

職場につくと郵便物が届いていました。
投稿論文がリジェクトに近いレフェリーのコメント
わかりにくい、英語がだめ等々。
一瞬目の前がくらくら。
とは言え今から出張。
夕方帰ってきてから検討。


東大寺は 投稿者:iida  投稿日:08月24日(火)00時38分19秒

まだputしていません。
火曜日の夕方を予定しています。
東大寺の頁はできたのですが
ロマネスクのトップ頁をまだ変えていないためです。
ヨーロッパの中世とおなじころ日本でもいろいろ作っていたのを
みるのはなかなか楽しいです。
>マジ
自分自身をうつす鏡なのは同感です。
このサイトでは美意識とかでまとめたいと思ってます。
ロマネスクで培った意識は如来とかをみるより
不動明王とか、一二神将の足下でふまれている
怪物に目がいってしまいます。
東大寺は運慶快慶です。もうしばらくお待ちを。




>「東大寺」は何処にあるのでしょうか? 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月23日(月)20時32分18秒

何故、
私が中世、しかもとりわけヨーロッパの中世に興味を持ったのか? これは昔、
魔女裁判や、異端審判の歴史に興味を持ち、色々調べるうちに、中世ヨーロッパ
に生きた人々が現代の我々とは異なる世界観、価値観の中に実際に生きていたと
いうことを学んだからです。
このことは、今私たちが信じている世界観や価値観も決して「永遠のものでもな
ければ、また普遍的なものでもない」という至極当然の、しかしまさにコペルニクス
的転回を得るに至ったわけです。
しかし、我々は当に「世界内存在」。人は彼が生きる時代からは簡単には自由に
なれないものです。
だから「世紀を越える」視点を、自らを相対化出来る眼を持ちたいと思うように
なりました。それ以来、西欧中世史は私にとって、単なる気分転換としての興味
の対象にとどまらず、今の我々の姿を現す「鏡」としての意味を持つようにな
ったような気がします。したがって、時々柄にもなくマジになったりもします。
でも歴史に興味を持つとある程度仕方ありませんよね。


かいてもいいですよ。 投稿者:iida  投稿日:08月23日(月)14時28分38秒

でもあまり過激なことをいわれるとひいてしまうので
手加減して下さい。
たしかになぜ、今さら?
という気もするのですが、その後、慰霊祭での斉唱が
行われたり、なかなか実施を押し進めている気がします。
次は靖国神社への公式参拝がオッケーになるんではないかというきもします。
>国家統一のシンボルを長いこと必要としなかった
にはちょっと疑問を感じます。
明治維新でも廃仏きしゃくをしたのは神道天皇教を
つくりあげるためという話も聞いたことがあります。
また、これが成功していたためマッカーサーによる
天皇の廃位がなかったといわれていると思います。
「普通」
まさにバーチャルで各論しか存在しませんよね。
普通に核をもとうとか(爆)
フランスはかなり極端なお国柄、
最近もアメリカの輸入関税に対する報復でマクドナルドの店の前に
6トンのたい肥がまかれたとか。しかもアルル。
フランス革命でも1/3の人口が死んだとか。
日本でも戦争のときは南京虐殺事件などあれこれありましたから
他国のことをいっても仕方ない気もしますが、
民主主義は殺戮がなければ存在しないことかと
考えるとなかなか恐い。


こんなこと、ここに書いていいのかどうか、、、 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月22日(日)15時53分44秒

「羊の歌」の著者である加藤周一さんがその本の中でこのような事を書いていました。
「我々が歴史をまなぶのは今日を知るためである」と。
一度足を踏み出すと堰を切ったように走りだし、立ち止まって考えることのない風潮は
この国の昔からの習い、それを考えると少し気がかりなことが最近あります。
私は国旗・国歌は個人的には大好き。だけど、今までずっと事実上の「日本の国旗・国歌」
だったものを今更何故法制化する必要があるの?、、、との素朴な疑問。
アメリカのような多民族の新参国家と違い国家統一のシンボルを長いこと必要としなかったし、
革命を経験し旧制度を徹底的に破壊したフランスや中国とも異なるこの国の地政学的・
歴史的状況を考えれば、違った取り扱いも可能のような気がするし、またそれが日本人の
英知の見せ所だとも思うのだが、、、、
「普通の国になるべし」と云う人がいる。しかし、「普通の国」というのはバーチャル・
リアリティー。 これも歴史を学べば判ってくる。
ベルリンの壁が崩壊してから、世界は「イデオロギー闘争」の場から、「民族・宗教の闘争の場」
に変化した。その中にあって国旗・国歌法制化に「政治的意図は無い」という方にやや無理がある
と思うのだが、、、
Iidaさん、ここのBBSの趣旨に合わなければ削除してくださいな。 


>松本さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月22日(日)10時41分26秒

四角い窓の画像だけが出てきませんが?


色彩 投稿者:松本智勇  投稿日:08月21日(土)01時13分23秒

早速ご覧頂きありがとうございます。
ヨーロッパの建物を煤けさせている黒ずみは化石燃料を大量に使うようになって
からだそうです。修復家の話では特に戦後ひどくなったようです。最初はただの
煤でも付着してから時間の経過と共に酸化されて「しつこい汚れ」に変身する厄
介者です。パリのサン・ドニではサンドブラスト(機械的なすなかけばばあ)を
使いました。
ノートル・ダム・ラ・グランドファサードが白くなったおかげで今年のポアチエ
市では変わったイヴェントが出来るようになりました。夜間限定で光によってフ
ァサードを着色してしまおうというもので、写真を見る限り内部に負けない派手
さです。それも彫刻の一つ一つまで塗り分ける細かさ。もちろん、朝には元に戻
ります。見たかったのですが、カラーライトアップはようやく空が暗くなる10
時30分からで終電から更に1時間も後のため見ることが出来ませんでした。9
月の終わりまでやっています。パンフレットがあるので見たい方には画像を送り
ます。
>眼にちかちかしていないとインパクトないでしょう
きっと悪魔はピカチュウの姿をしているのでしょう。ゲーテの色彩論に従った彩
色をするともっと面白いかもしれません。色彩といえば、港千尋さんの「記憶」
(講談社選書メチエ93)に事故で色彩だけを失ってしまった画家の話が出てい
てとても興味深いです。
日埜さんの写真、拝見しました。あまりにも暗くて撮影をしなかった部分です。
推薦してもらったフィルムはとても良く、これからはポジを使おうと思います。
今はプリントしてからスキャナーで読み込んでいますが、ネガの時と比べてアン
シャープマスクも少なくてすんでいます。使用しているEPSONのスキャナー
はフィルムの色の癖を強調して取り込むらしく、プロヴィアはかなり青と緑に寄
るようです。
間もなく、ノートル・ダム・ラ・グランドに画像を追加し、オールネィのサン・
ピエールをアップします。

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


アルル 投稿者:iida  投稿日:08月20日(金)09時45分05秒

のサントロフィームではちまちまとレーザービームを
あててよごれを落としていました。
ここの教会の彫刻は彩色がのこっていないので
レーザーでもやしてしまうことが可能だったと思います。
レーザービームってプレゼンで使うレーザーポインタみたいな
径しかないのによくやった。
色
はノートルダム・ラ・グランドもそうですが
モワサックの内部も、クリュニー系ははで。
ヴェルゼ・ラ・ヴィルとか。
でもこれは当時の交流あった当方の寺院とか
ローマのモザイクとかみれば納得できるものです。
同様に日本のものも彩色はすごい。
だいたい仏像がきんきらりん、なんだから
まわりも極楽の色彩でないと。
そこに舞う飛天。
わたしはあんまり、わびさびって好きでないから
おもいきり原色に修復したものを想像してひとりで
悦にいってます。
同様にロマネスクの地獄ってやっぱりカラーがいいかなと
思います。なんたって永遠に罰をくらうところだから
眼にちかちかしていないとインパクトないでしょう。


建物の洗浄についての疑問 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月20日(金)08時46分45秒

>黒ずんだファサードの写真ばかり見てきたので真白なファサードには
>少なからず驚いた。
とのことですが、黒ずんでいるのは排気ガスとかのせいでしょうか?
とすると昔はやはり真っ白???
でも松本さんや日埜さんの建物内部の画像を見る限り円柱とか天井とか
「これでもか」て具合に彩色されてますよね。きっと昔は外壁も塗りた
くっていたように思えるのですが、どうだったんでしょうかね? 
そういえばツールーズの町である教会の洗浄作業がおこなわれていまし
たけど、建物の表面を洗った後(削った?)の細かいほこりですごかっ
たです。今から考えると写真にとっておけばよかったです。
昔の彩色は失われたということでしょうか?そういえば日本の白鳳時代
とかの彫刻の色彩は今は失われてしまいましたが、すごかったみたい。

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ノートルダム・ラ・グランド 投稿者:日埜  投稿日:08月20日(金)07時24分40秒

松本さん、拝見させていただきました。
ファサードがきれいになっているのにはビックリですね。松ぼっくりが真っ白
じゃないですか。また行ってみたくなります。
内陣見上げの写真がありますので、リンクしておきます。

http://highland.hakuba.ne.jp/~hino/else/poitier01.JPG


松本さん 投稿者:iida  投稿日:08月19日(木)21時10分45秒

日記のページにも紹介させていただきました。
うらっかわをみれて立体感をつかめていい感じです。
Hiroshiさんがいうとおりほんとにきれいにとれてますね。
文章もきちんとかかれていてゲーテあたりからはいるなんて
とてもまねできません。


>松本さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月19日(木)20時09分00秒

これから続々て感じですね。
それにしても松本さんの写真をみるとつい
私のデジカメのと比べてしまい悲しい感じ。


メリュジーヌまたはメルジーネ 投稿者:松本智勇  投稿日:08月19日(木)01時46分53秒

フランス・ロマネスクのアップを開始しました。まずはポアチエのノートル・
ダム・ラ・グランド教会です。その他に世俗ロマネスクと「窓」のところに画像
を追加しました。オールネィのサン・ピエール教会後陣の窓はとても美しいです。
この聖堂は小さいながらも建築と彫刻の質がとても高く、素晴らしい技量の彫刻
家が手掛けたのだと思います。

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


Reそれは大変& Re>得宗  投稿者:得宗  投稿日:08月18日(水)22時57分47秒

iida氏>一様、対策になるかどうか?ですが、エンビ製の水道管に入れて見ました(汗)
当然、薬(毒入りエサ)もまきました。
うーん、ネットワーク管理で「ねずみ」対策をする事となるとは・・・(涙)
Hiroshi氏>はじめまして。
個人ページまでご覧頂いた様で・・・有難う御座います。
此方こそ、宜しくお願い致します。

http://www.toride.com/


>得宗 様 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月18日(水)14時43分56秒

はじめまして。
お世話になっています。何時も有り難うございます。
得宗個人のページも読ませて頂きました。
今後ともよろしくお願いします。


それは大変でしたね 投稿者:iida  投稿日:08月18日(水)14時20分27秒

「ねずみ」による断線とは大変でしたね。
私のほうでもルーターが落ちて管理人様ががたまたま御不在なんだろうと
思ってまして、いつものネット漬けから足をあらうべく気にしないように
と思いましたが、、、、(汗)
ケーブルにそってねずみ対策の薬をまいておくとか(爆)
対策ってあるんでしょうか???
それはともかく
今後ともよろしくお願いします。>得宗様


申し訳ない・・・ 投稿者:得宗  投稿日:08月18日(水)13時59分05秒

砦管理者です。
長い時間、砦サーバ群が停止しまして申し訳ありません>all
原因は「ねずみ?」によるライン攻撃でした。
ルーターの故障と思い、代替を用意しても不可で悩みまくっていました。
サーバへの攻撃などなら分かりやすいのですが・・・ケーブル(天井裏)がかじられ切断していた事は・・・(涙)
本当にご迷惑をお掛けしました。

http://www.toride.com/


トルコ 投稿者:iida  投稿日:08月18日(水)13時16分32秒

トルコにも貴重な建築や彫刻や壁画の美術品がたくさんあるのでは
ないでしょうか。それらはどうなったんだろう。
ひょっとして研究中で学位を準備していた人なんかもいたんじゃないかと
思ったりもする。
もちろん人々の心配もしています。
日本の救助隊が日本で飛行機に乗り込む時すでにレスキューのいでたち
なのには驚きました。飛行機おりてすぐ現場にいくのでしょうか?
最近の住居も崩壊してしまって、建築屋さんに文句をいってる人もいるとか。


toride server 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月18日(水)10時35分14秒

は昨日長いこと落ちていたようですね。こちらの大学のサーバーも最近トラブル
多いです。利用者が急激に増えて、しかも無理な使用をする人も出てきたと管理
者の方から聞きました。
以前、user@で、利用者全員(数千人?)に添付書類付きメールを送信した人
がいましたし、うちの学生で数10MBの画像を添付書類で送ってトラブル引き
起こしました。もっとも私も1MB程度ならたまに共同研究者に送りますけど、、
最近の我々の解析では画像処理が多いので、劣化しないデーターを共有出来る
のは本当に素晴らしいのですが、こんな時気をつけなければなりません。
知的所有権
9月1日締め切りのヒューマン・フロンティアの書類がまだ事務から来ない。
電話をかけて催促したら既に医学部長のサインは貰っているが、知的所有権
関係の条文のところで事務方が躊躇しているらしい。分厚い英語の書類だし、
しかも最近色々話題になる知的所有権に関わることなので方々に問い合わせ
ているらしい。 まだ旧帝大系でも実体はこんなもんです。
それにしても責任者のサインは貰ってあるが事務処理が進まないというのは、
いかにも日本的!
トルコの地震でまた多くの死傷者が出ているよう。かといってこちらのニュース
での扱いは小さいし、個人的にも特にコメントがない。これが我々とトルコとの
距離なんでしょうね。


異端 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月17日(火)08時05分21秒

異端
>ときどき信者がみな自分が煩悩から逃れるために一斉に仏教修行にはいったら
>従来の経済などくずれてしまう
社会に順応したすべて宗教はその発展の過程で、極端な世俗放棄や清貧主義
を「異端」として排除する仕組みを獲得していて、それが社会に対しての
安全弁として働いていたとも言えますね。 
ワルド派やカタリ派が迫害されたのは多分その機構が働いた結果。フランチ
ェスコが幸運だったのは、彼の教皇に対する徹底的な忠誠と、教皇の側に彼
を利用する理由があったとはよくいわれる話。
中村元先生の著書「原始仏教」の中には、昨日書き込みしたようなアーナンダ
(阿難)との対話についての記載はありませんでした。 中村先生の著書は
他にも何冊か読んでいるので、いずれ出典は見つかるでしょう。
 
ところでこの本の中に「輪廻転生の思想」は原始仏教の極めて初期の段階から
あったとの解説がありました。それは元々インド人の死生観として伝統的に
根強いもので、釈迦も彼が生きた時代の思想的枠組みからは自由ではなかった
ということでしょう。 そう考えると釈迦もなんだか身近に感じられます。
、、、もしかするとすごく不遜なことを言っていることになるのかな?


Mosaic 投稿者:iida  投稿日:08月16日(月)11時53分03秒

とはなつかしいですね。
私が触れた1995年当時英語版しかなくて日本語化したものがでるとかでないとか、でていた、とか
まだまだインタネット自身で簡単に情報収集ができなかったころ。
Mosaicは現在でも開発がされているかもしれないのですが昨年にでもアップデート版を
評価しても全然だめでした。なにしろnetscapeにメンバーが引っ越ししてしまったから
しょうがないですよね。
iCabは68KマックでもいけてMacOS8.5以上を使えばシャーロックなどOSの機能も呼び出せるし
現代風です。IEの重さに辟易した向きにはぴったり。ただしマック版だけ。
テレビ
についてはその映像を見ていないのですが、外国での戦闘風景でもほとんど現実感
なしでみれてしまう自分にあきれているので、今回のショッキングさというのも感じ無さそうなので
あまり自信がなかったりします。
あの川原でおどろいたのはまだキャンプをはってる人たちがいたこと。
仏教
仏陀がいったことから考えたがるのは研究者の訓練を受けた人あるいはそう考えるのが
好きな人のようです。私もすぐ仏典の意味に興味が行くのですが私の親戚は
お経をとなえるだけで、そこになにがかいてあるのかにはほとんど興味がないようです。
お坊さんの多くも同様のようです。不思議。
私としては私の実家の仏教はいかにしきたりどおりにこなすかで故人をまつっているかという
パフォーマンスではないかと考えています。
そのパフォーマンスには親戚への体面がかなり濃厚に含まれています。
決して仏典の意味を知り、自分の救済や解脱のために実行するようなものではございません。
ときどき信者がみな自分が煩悩から逃れるために一斉に仏教修行にはいったら
従来の経済などくずれてしまうところを想像しよろこんでますが、
実際はあくまでも煩悩を煩悩としてひきつぐために故人の昇天だけを願うところに
焦点が当てられており、うまくビジネスモデルとしてなりたっていると
思います。
お坊さんがおもしろい説教をはなしていました。
「蓮の美しいはな、すなわち仏法は汚い泥の中、すなわち煩悩からさいた
ありがたいものなのです。」
私は、思わず、ではうつくしく仏法を咲かせるには世の中がみだれて人の煩悩が
ますますふかくなればよいわけですね?と聞きそうになりましたが、やめておきました。
人のよさそうな和尚さんなので。
それはともかく仏教美術を理解するには当時の仏教思想を学ばなければいけないのも事実。
で、お経を読む私はあいかわらず、ますます自分は仏教徒ではないことを確信。
だから親戚があつまるとパフォーマンスとしての仏教にしたがっています。
いや、それはどうでもよくて習慣に埋もれている意味を読み解こうとしてもまるで何も知らない自分におどろきます。
これではロマネスクの当時など見えていなくて当然。
こういうことをなぜ考えたかというと
「同時代から見た中世」
をよんでいて、地獄とか天国のことについて議論が当時あったそうですが
同じことを自分で当たり前だと感じたことにさがしてみたということです。


>Iidaさん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月16日(月)10時04分46秒

クリュニー後半のアップ感謝します。お盆なのに休めませんでしたね。感謝!
私の方は7月にフランスに行っていたこともあってこのお盆は特に休まずに仕事
しました。しかし、全体の活動が停止しているのであまり能率は上がりませんで
した。今朝も待ちかねたようにRI実験室に行ったらまだ今日まで閉鎖の張り紙が
貼ってあり出鼻を挫かれました。
釈迦自身は輪廻転生てことは云ってなかったはず。しかし彼はそのような世界観
の中で生きたわけですから、それを積極的に否定も肯定もしなかったのでは? 
もちろん後代になってその概念が仏教の1つのコンセプトになったことは確か。
そこらへんに関してはあまり私は興味がないので無視してますが、昔読んだ、
中村元先生の「原始仏教」の中で、従者のアーナンダだったかのその質問に対し
沈黙していたことが書いてあったような記憶があります。そのうち調べてみます。
ところで私の家は浄土真宗、でも私自身が仏教に触れたのは随分後になってから、
しかも全く別のきっかけ。ついでに興味をもったのも曹洞禅。


(無題) 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月15日(日)10時34分21秒

昨夜の中州で鉄砲水に流された人を写した民放のテレビの映像はかなり衝撃的。
目の前の惨事にどうしようもない現実とそれを冷酷に映し出す映像、しかも、
それが直接、家庭の茶の間に届くという今日的状況。 心の準備が無いままに
それを見た者としてはかなり衝撃的でした。
それにしても何故河原などにキャンプをするのだろう。 かって山岳部で河原
は川底と徹底的に教えられた者としては理解出来ないし、まして中州など理解
の範囲を越えている。 アウトドアのレジャーは基本的に自己責任だとも思う。


>今日の出来事 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月14日(土)10時11分09秒

Mosaicご存知ですか?むかしGoppherとかFetch だけしかInternetから情報を入手
出来なかった頃にこのブラウザの出現は衝撃的でした。 これで世界が急に開けた感
じがしました。 94年の11月に、このMosaic使用法を研究室の共通ファイルに
Internet使用法(ver.4)として納めている。 96年の9月頃になってようやく
Netscapeの使い方をver.7として納めている。今となってはこんな使用法なんて誰
も必要としないが、以前はこうしてマニュアル作っても誰もInternetなど使ってく
れなかった。それでも意気揚々と1枚のフロッピーディスクの片隅にMosaicをコピー
させてもらって、このアンティーク・セントリスにインストールした記憶がある。
、、、それにしても私がインターネットの世界に本格的に飛び出したのは、わずか
5年前。しかも当時は誰一人研究室では使ってなかったので勝手に研究室に振り分
けられた2ヶのIPアドレスにdrunkerとかhiroshiを割り振っても誰も文句を云わ
なかった(知らなかったというべきか)。 先日「日比音楽掲示板」に初めて投稿
したら、しっかりアドレス名 ”drunker”が記載されていて少し慌てました。


(無題) 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月12日(木)17時51分20秒

失礼アルフレッド大王の間違いでした。


アーサー王は 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月12日(木)17時21分37秒

よく聞くけど、今一つ頭にはいっていません。
シャルルマーニュにちょっと遅れて対岸に登場する人ですよね?


中世の剣 投稿者:iida  投稿日:08月12日(木)16時18分45秒

がパワーマックG3チップ中にきざまれているという。
それはこのG3チップのコード名が
「アーサー」だからだ。
ただし写真はよくできすぎていてなんだか眉唾っぽい。

http://www.microscopy.fsu.edu/creatures/pages/g3sword.html


中世の剣 投稿者:iida  投稿日:08月12日(木)15時58分19秒

がパワーマックG3チップ中にきざまれているという。
それはこのG3チップのコード名が
「アーサー」だからだ。
ただし写真はよくできすぎていてなんだか眉唾っぽい。

http://www.microscopy.fsu.edu/creatures/pages/g3sword.html


私はデジカメ使用 投稿者:iida  投稿日:08月11日(水)09時38分50秒

私の最近の写真はすべてデジカメです。
機種はNikonのCool Pix 900
130万画素で一年前にある目的があって購入。
不満は立ち上がりがおそく、6秒かかる。
一枚とるとスタンバイになるのにやはり6秒程かかる。
現在の950(200万画素)では改良されているとか。
気に入っている点は3倍ズームがきれいにとれるところ。
現像代がかからないこと(笑)
欲しいのは広角レンズ。オプションであるそう。
通常はコンパクトフラッシュの24MBをさしてBasicモードで
100枚以上とれます。
階調がすくないのはやはり不満ですが、webにするならこれは便利。
私の場合最終的にみてもらうのはwebのみなさまですからはやいほうがいいです。
今回も晴れているにも関わらずなんだか曇った写真になってしまいました。
しかしこれを画像処理すると全体が薄くなっていくだけだったり
うまくいきませんでした。
ショックだったのは五重塔がシルエットだけになってしまったこと。
おかげでマニュアルで露出の合わせ方をしらべたりもしました。
それはともかく旅行中はデジカメ+パソコン(Mac 2400c)で夕食たべながら
とった写真をスライドショウしてよろこんでました。
昨晩家人の友人が遊びにきてなんでも写真がしゅみだそうで
最近はモノクロにこりはじめて暗室がほしいと
いってました。ベルヴィアはつかったことあるけど
プロヴィアはないとか(逆かも)いってました。
200万画素は魅力。でももうしばらく我慢します。
きっと一年くらいは我慢できるはず(?)。


法隆寺の写真 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月11日(水)08時58分35秒

や松本さんの写真を見ていると、私ももう少しいい画像を扱えるようになりたいと思いはじめています。
なにしろ出たばかりのデジカメ(QV10)を出るのを待ちかねたように購入して以来満足してましたが、
やはり最近は無理を感じてます。この頃200万画素のが結構手軽な値段で売り出されているようですね。
>ロマネスクも日本の飛鳥・奈良も新しく入ってきたものを吸収して作ったというところで
>共通の興味があります。
共に新しい国家のまさに発展期だったということでしょうか?
>こういうサイトを作ることでそういう力関係の中(みなさんと影響しあいながら交流している)
>に現におかれているというのがエキサイティングでもあります。
同感です。昔、東大の松本さん(もちろん別人)のHPが閉鎖されるのがきっかけでYahooで探したのでが、
このサイトに巡り会えてよかったと思っています。
>それはそうと、論文投稿してきました。2回リジェクトしたものです。
羨ましいです。私の方も次の論文の方針は決まってますが、まずはデーターを出さねばならない。
しかし、帰国以来殆ど本来の仕事ができず、Human Frontierの書類書きに追われています。
でもそれも締め切りが迫っているのであと一息。
それにしても学部長が夏期休暇でサインが来週まで貰えない。彼も休むんだ!
日本もすこし欧米なみになったってことですか? それにしても事務もサインだと判子と違って慎重。
>14世紀に製作され、 北フランスのゴシック聖堂の入口をモデルにしているそうです。
やはりそうですか。納得しました。 
下の8つの彫像とも均整がとれていて、特に右から2番目の彫像には姿態に流れがありますし、
左から4番目の像には視線が感じられます。とてもロマネスクとは思えませんでした。
>フィルムの装填ミスから150枚分が消えていることがわかりました。
それは残念。それにしても撮影器材を海外で持ち運ぶのは大変ではないですか?
もっとも私も昔、モバイルの為、パソコン、モデム、接続ケーブル他、もろもろをアタックザックに
詰め込んで機上の人になるのを見て、知人に呆れられたことがあります。今は楽になりましたけど。 
>絶対真似してはいけない方法で読み込んだ画像です。
知識がないのでよく云われている意味が判りませんが、こだわりはよく伝わってきます。
私はさし当たり200万画素を目指します。


山の門 投稿者:松本智勇  投稿日:08月10日(火)22時12分21秒

総天然色のこの入口は本来修道院の別棟から聖堂へ入る部分で外部には出ていま
せん。現在は別棟がなくなっているので外部に露出してしまっていますが、サン
ルームのようなガラスの部屋で全体が保護されています。14世紀に製作され、
北フランスのゴシック聖堂の入口をモデルにしているそうです。シント・セルフ
ァースの聖堂はHPにも書いたように、アプシスはシュパイアーの縮小コピー、
西側はムーズ河畔の典型的な例、但しこの形になったのは戦後、火災で西側中央
塔がなくなってからです。HPにアップしてませんがクリュプタもあり、装飾が
少なく方形柱頭を採用しているなどドイツ風です。
写真はまだ出来ていません。昨日やっと現像が終わって今日プリントを指示して
きたばかり。それが出来るのは13日の夕方。少数のネガはそれよりも早く明日
にはプリントも終わります。ベルヴィア、プロヴィアの色彩はたいへん素晴らし
いです。フィルムの装填ミスから150枚分が消えていることがわかりました。
初めて使ったフィルムなので開始位置を変な所に合わせてしまったみたいです。
これは残念ですが、殆どの部分は数枚撮ってあったので大した被害ではありませ
んでした。
とりあえず、1枚だけアップしてみます。フラットヘッドスキャナーでポジフィ
ルムを透過ユニットなしでスキャニングした、絶対真似してはいけない方法で読
み込んだ画像です。フィルムスキャナーがあればいいのですが、ひと昔前のデジ
カメくらいの画質にはなっていると思います。画像はサン・サヴァン修道院聖堂
の天上画から、「シケムの橡樹(かしのき)の傍の神とアブラハム」の部分です。
ちゃんとした画像が出来たら取り替えます。
http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/image/stsavin.html

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


楽しみです。 投稿者:猿楽  投稿日:08月10日(火)20時14分08秒

松本さん。フランスへ行かれたそうで、ご報告楽しみに
しております。
当社のロマネスク教会模型制作は遅々として進んでおりません。
毎日、暑いですなあ。では、また。


てなわけで 投稿者:iida  投稿日:08月10日(火)18時44分34秒

法隆寺の写真を山本君の文章にしたがいおさめてみました。
古来の建築というのはいいですね。
ロマネスクも日本の飛鳥・奈良も新しく入ってきたものを
吸収して作ったというところで共通の興味があります。
いやはや文化って時間と空間を越えて影響するんですね。
インタネットなんて瞬時ですからすごいことです。
こういうサイトを作ることで
そういう力関係の中(みなさんと影響しあいながら交流している)
に現におかれているというのがエキサイティングでもあります。
松本さんもそろそろ写真ができてきて
職場のみなさんに見せびらかしてる頃かな。
それはそうと、
論文投稿してきました。
2回リジェクトしたものです。


一次情報 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月10日(火)09時09分04秒

にアクセスしないといけないというのは実に同感。
まず各論ありきですからね。
確かに専門家には発表の場がありますし、実際それで手一杯という
こともありますからね。難しいかもしれない。
法隆寺はむかしむかし、高校生の時にいったきり。あとは考えてみれば
二次情報ばかり。反省! 楽しみにしてます。


フランスが 投稿者:iida  投稿日:08月09日(月)20時58分30秒

やりすぎているのか、ドイツがりちぎなのか
もしそうだとしたらその原因はなにか?
とかそういうこと考えるのはすきです。
私は別にフランス派でもなんでもなくて
ドイツ見てなくてフランスしかみてません。
イタリアのロマネスク(?)のものは写真とってないし。
内部が撮影禁止だったのかな?
それはともかく彫刻がテーマだったのでまあ、フランス行けば
幸せだったんでしょう。
概論でなくて各寺院の各論でそれぞれ
第一次情報にアクセスしないとやっぱりおもしろくないですね。
プロにはプロの発表の場がありますから、
プロはこういうところには参加してもしょうがないということもある。
実際私も自分の研究の進行中のことはまったくwebにかいてもしょうがないと
考えてますし。
さて
私の方は法隆寺の画像を山本君のページにはりつけて
再編集する予定。


(無題) 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月09日(月)13時54分07秒

>ドイツのやり方はとても律儀な感じに思えました。
何か判るような気がします。Iidaさんには悪いけど、フランス流は時々「やりすぎ」て感じが
しないでもない。 
それと総天然色タンパン綺麗ですね。でもここだけを見る限りではロマネスクとは思えないの
ですが、 この部分だけゴシック時代に作られたとか??
>Hiroshiさんが訪れた時、パリのノートル・ダム大聖堂ファサードはシートで覆われていた
でしょうか。
すいません、知らせておけばよかったですね。 はい、覆われていました。 
私は空間派なのか、あまり彫刻には興味がないので気にしませんでした。
>ぶどうからくさもん。 
ここのところBack groundのcolorをlet document overrideにしてなかったので最初意味が
判りませんでした。 なかなかいいですね。
>でも分子生物学でアマチュアというページはさらにないかな。
以前パラサイト・イブが上映されていたころNiftyのバイオフォーラムでミトコンドリアの研究
で有名な自治医科大学の香川靖雄先生がコメントされていました。 いい印象を受けましたけど。 
一般にアマチュアの議論に専門家が口を出さないのは遠慮なのでしょうか、それとも無視? 
まあ、人によるでしょうが。 私はアマチュアの意見にも耳を傾ける価値があると思いますが。


ぶどうからくさもん 投稿者:iida  投稿日:08月08日(日)22時46分47秒

に背景かえてみました。
これは岡寺のかわらのコピーです。
では


みました 投稿者:iida  投稿日:08月08日(日)22時30分26秒

たんぱんみました。
わたしもスイスのベルンでそういうのみました。
近日中に取り上げたいですね。
フランスは日ざしつよいですよね。
私の友人は彫刻みにいったわけですからフランスで正解?
プルーストはわたしもよんでないです。
ジョイスは日本語訳で読みましたが。
すいません。
専門はやはり我々の専門について素人さんが
ぎろんしていたらやはり割り込まないと思います。
でも分子生物学でアマチュアというページはさらにないかな。
ちょっとよっているので失礼。


タンパン塗り絵プロジェクト(?) 投稿者:松本智勇  投稿日:08月07日(土)15時58分52秒

8月の「今月のスペシャル」は、前に書いた総天然色タンパン見本です。

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


湿気がなくても 投稿者:松本智勇  投稿日:08月07日(土)15時55分27秒

38度もあると、日陰でさえも熱気がありしかも陽射しは日本より強烈、1時間
も歩いたら脱水して行き倒れになったのではないかと思うような天気でした。夜
も25度以上あったので日本の「熱帯夜」があてはまるかも。ただ、パリの方は
連日30度を越えたものの、それよりは低い温度のようでした。ヨーロッパやア
メリカ、ついでに日本も含めどこも異常気象みたいです。そのせいではないです
が、とてもおいしいので毎日アイスクリームかケーキを頂いていました。
大西洋岸にあるロワイアンはさすがリゾート地、陽射しは同じでも寒いくらい涼
しく、別天地のようでした。戦後実現した計画都市なのですが、そう意識させら
れることはあまりなく、意図的に統一された建物の続く大通りやノートル・ダム
教会周辺ではよく感じられました。プランを見た方がもっと感じられるかもしれ
ません。ここから17キロのタルモンも同様で聖堂は美しい景観の中にあるし、
小さな村ながらレベルの高いレストランやギャラリーが多く暑い時にはお勧めの
場所です。
Hiroshiさんが訪れた時、パリのノートル・ダム大聖堂ファサードはシートで覆
われていたでしょうか。おかげで「諸王のギャラリー」は見ることが出来ません
でした。早朝のニオール行きTGVを待つ間だったのでまだ扉は閉ざされたまま、
中も見ていません。
60本ほど持っていったフィルムの50本を結局使いました。ポジは初めてだっ
たので段階撮影を多く行い、そのため実際の写真は1/3程度になるかもしれま
せん。主に、外部ではベルヴィア、内部はプロヴィアと使い分けました。少数の
ネガもあるのでこちらは一足先に見ることが出来そうです。
ポアチエのノートル・ダム・ラ・グランデ教会は今年のイヴェントとして深夜の
ライトアップを少し変え「創建時はこんな色彩だった」風に光によって彩色され
ています。これは実際に彩色してしまう場合に比べて費用もリスクもなく、いい
アイディアだと思います。滞在地がポアチエでなく、それを見るためには最終便
をあきらめなければならないため実際に見ることは出来ませんでしたが、観光案
内所の写真などで確認できました。興味のある方にパンフレット掲載の写真を画
像にしてお送りします。
それにしても、ドイツとは大きな隔たりでした。円錐でうろこ屋根の円塔や角塔
がまずドイツではお目にかかれないものであり、ファサードを彫刻で覆うのも皆
無です。外観上構成部分を強調するドイツのやり方はとても律儀な感じに思えま
した。外からみると身廊がわからない、いわゆるホール式が多いのも特徴、ドイ
ツではゴシック時代に大流行しますがそれらとも異なっています。多くの聖堂で
放射状祭室が内陣を囲む方式でしたがドイツではハイスターバッハの廃墟でこれ
を見ただけでした。ここはシトー会なのでフランスから移入したものと思われま
す。多様性もドイツより大きく、ポアチエにある聖堂は一つとして互いに似たも
のがなく、北方風なものもあれば、この地方の典型的なものもあったりで、その
一つ一つがまた興味深いものばかりでした。
鐘の音も違い、フランスの(この地域)のは重くそっけなく響く感じでドイツの
もっと「音楽的な」ものやフランドルのカリヨン、ヴェネツィアのしっとり甘く
響く鐘とはずいぶん違います。と言っても鐘はずっと後の時代のもの。
こちらに戻ってから確認してみるとパリのノートル・ダムを出発する巡礼ルート
はこのポアトゥー・サントンジュの地域を通っていくので巡礼路の大西洋ルート
をまわったような感じになりました。
会社にコンブレーのマドレーヌをおみやげに持っていきましたが、プルーストの
名前を知っていたのは二人だけ、マドレーヌのエピソードをわざわざ説明しなけ
ればならずがっかりでした。

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


あれこれ 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月07日(土)10時49分12秒

>非専門家があれこれかけるのは今の内
確かにそうですね、そういう意味ではアマチュアは得してる?
でも専門家にもどんどん登場して貰いたい。そうすることでお互い得することは多いはず。
私は専門家とアマチュアの違いは前者が研究をする上での方法論的基礎をしっかりトレー
ニングうけていて、より間違いのない結論を生み出しやすい点だと思います。しかし熱意
や知識はアマチュアだってそうすてたものではない場合がある。
それに専門家は専門家なりの躊躇があって自由な発想ができないという、逆に不利な点もある。
それはアマチュアの特権。遊べます。
以前コンピューター通信関係の研究をしている人がNiftyのバイオフォーラムでミスマッチ
修復に関して面白い可能性を述べていました。(2本鎖のDNAの情報が矛盾している際どちら
の鎖の情報が正しいかを決める方法について、コンピューター通信を例にした意見でした)
彼の意見は既に解っていることに関してでしたし、彼の説には基本的問題点もあったのですが。
見方が違うとまた違う側面から考え直せるなと感じたことがあります。そんな意味でもアマチ
ュアの意見もそう捨てたものではない。(もっとも通信のプロとしての意見が入っていた?)
>専門家は逆に論文かかなきゃいけないからこういうページかきにくいですよね。
>仕事として認められていないから。
でも以前知ったのですが、我々の分野では英語で発表した国際誌で、しかも専門誌しか基本的に
業績とは認められないですよね。 でも歴史とか文学の人は日本語の、しかも一般誌に発表した
ものでも業績として加えている場合が多い。なんかすっきりしないものを感じますね。別に不満
というわけではないのですが、、、
それからNHKの番組はやや期待はずれでした。


>松本さん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月06日(金)08時04分50秒

お帰りなさい、相当収穫あったようですね! またHPが楽しみですね。
このところ毎日2通も3通もパリとはメール交信してますが、全然異常天候に
ついては知りませんでした。 お互いペーパーワークに追われてそれどころで
はないからでしょうが。 
ところで話は変わりますが、今晩10時からのNHK教育で2000年問題の番組
--終末論の起源-- とかいう番組があるようです。 実際に番組を見ないと判りま
せんが、ミレニアムの問題を語るとき紀元1000年は避けて通れないはず、是非
見ようと思ってます。


おかえりなさい 投稿者:iida  投稿日:08月06日(金)00時00分29秒

松本さん
そろそろかと思って松本さんのホームページも
チェックしたりしてました。
暑い中おつかれさまでした。
まずはひと休みしてホームページ作成の英気を養って下さいませ。
教会リストたくさんみられたようでうらやましい限り。
今後の写真がたのしみですね!
ドイツとは雰囲気違ってました?


日本は暑くフランスも暑い 投稿者:松本智勇  投稿日:08月05日(木)22時37分49秒

今日の朝戻りました。フランス大西洋岸地方は新聞のトップ記事になるほどの異
常気象でちょうぜつてきに暑く、ショーヴィニーの市庁舎にある大時計兼大温度
計は午後4時に38度を記録しました。
みてきたものは
パリ
ノートル・ダム大聖堂(修復のため西正面下半分がシートで覆われていた)
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
シュールジェ
ノートル・ダム教会
ニオール
城塞
ポアチエ
ノートル・ダム・ラ・グランデ教会(西正面が洗浄され純白)
サン・ラデゴンド教会
サン・ジャン洗礼堂
サン・ピエール大聖堂(ゴシック)
サン・ティレール教会
サン・ポリケール教会
オーネィ
サン・ピエール教会
サン・サヴァン
サン・サヴァン修道院聖堂(入口は壁画修復のため封鎖)
ショーヴィニー
サン・ピエール教会
ノートル・ダム教会
城塞
タルモン
サン・ラデゴンド教会
ロワイアン
ノートル・ダム教会(現代)
サント
アベィ・オ・ダム聖堂
ノートル・ダム大聖堂(ゴシック)
サン・テュートロップ教会
ゲルマニクスの門(ガロ=ローマ)
劇場(ガロ=ローマ)
シャルトル
ノートル・ダム大聖堂(北トランセプト薔薇窓修復のためそっくり外されている)
サン・ピエール教会
サン・テーニアン教会
サン・アンドレ教会
イリエ=コンブレー
サン・ジャック教会(痕跡的ロマネスク、詳しくはプルースト『スワン家のほう』
の「コンブレー」参照)
最初の予定と少し変わり、オーネィは2日間通い、アングーレムやル・ドラには
結局行きませんでした。一番嬉しかったのは、サン・サヴァン修道院の中庭に一
本だけ植えてある洋梨の木をみつけたこと。写真は早速プリントに出しましたが
ポジなので時間がかかりそうです。

http://member.nifty.ne.jp/Pyrus/index.html


中世の音楽については 投稿者:iida  投稿日:08月05日(木)11時03分36秒

すでに山本君が掲載していますので
参考にして下さい。一番下↓
音楽は再現芸術なのでもとの作曲された曲をたのしんでいるのか
演奏をたのしんでいるのかなやむところは
ありますが、それもまた研究ということで、共有できます。
例えば、彫刻だって、何をいみしているのかわからない
ことが怏々にあるようですが、それと同じ。
いろいろ調査しつつ考えつつEnjoyしましょう。
ここまで時間とったら論文の一つにでもしたくなるのが研究者の性。
で、このページがある。
非専門家があれこれかけるのは今の内とも心得ていて、それはつまり
一番のりというのは一番らくということを研究で身を持ってしっているから(笑)
専門家は逆に論文かかなきゃいけないからこういうページかきにくいですよね。
仕事として認められていないから。
業績リストに論文一覧はのるけど
学会発表一覧はほとんど意味ないし、webかきましたって
いってもまるでだめでしょうね。
以前も書きましたが光合成のページは論文が出るまで自分の実験は
書いていません。でもこのページは学会で共同研究がたちあがると
わかりやすくて参考になる、となんどかいわれたことも。
おせじでも嬉しいものです。

http://www.toride.com/iida/kazuhiro/draft/68.html


何かクロスオーバーBBSになってしまいますが、 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月05日(木)09時07分56秒

>中世の音楽は残っているものも結構あったりします。
>なにせ写本に記譜していましたから
とのIidaさんのコメントでしたが、成る程と思いながらも建築や彫刻と違ってそのもの
が残っていませんからどうなんだろうか? との疑問が残りました。例えばクリュニー
修道院の今日まで残っているリトグラフや模型(記憶に間違いがなければ、第二次
世界大戦まで残っていて、ドイツ占領後ベルリンで戦災で失われた)を今日見るよう
なもので、なかなか再現するのは難しい気もするのですが?
>ただそれをどう読みとくかが古楽器演奏家のつとめ。
まさにそこらへんが問題でしょうね。それにしても写本にそのころどうやって記載
していたのでしょうか? 今みたいな音符で、というわけでもないでしょう???
>グレゴリオ聖歌が流行したので
>御存じだとはおもいますがCDのクラシックコーナー
>であされば中世の曲のCDは結構あります。
いえ、グレゴリオ聖歌くらいしか知りません。今度探してみます。
むかし、むかし。まだ高校生のとき朝のFMでバロックが流れていたのを目覚まし
代わりにしてましたけど、、、、、でもこれは近世ですよね。 調べてみよう!
突然また探求心が湧いてきました。 中世音楽もこれからは意識していかないと
片手落ちですからね。 、、、、それにしても来月1日締め切りのHuman Frontier 
Science Programの申請書類はまだ未完成。  Back to Work!   Back to Work!


>フィリップさん 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月04日(水)13時12分49秒

私も3回目で、しかも今回の様に注意深く観察したのは初めてだったので、、、
どうなんでしょう? たまたまだったのかもしれません。柵は可動式のもので
時には取り払われてる可能性は高いと思います。こんなことはよく知っている
人からの投稿があるといいんですが、、、Iidaさんもご指摘のようにこの世界、
まだまだネット人口は少ないようですから、、、、
ツールーズのサン・セルナン教会でもそうでしたが、ノートルダムの宝物館は
全然興味がなかった、というよりもあまり好きではないので素通りしました。
宝石で飾り散らかした聖遺物箱などにはフェティシズム的嫌悪感を感じるばかりで、
(すいません)、、、どうも私は好き嫌いが激しいようです。
でもある本によるとノートルダムの地下のクリプトにはキリスト教以前の古代
宗教の遺跡(聖なる泉?)があるそうです。そうやって古来の宗教を吸収、懐柔
しながら布教したのでしょうね。 もともとこのシテ島は最初にパリ近傍で集落
ができた場所らしいので、ガリア的な泉にたいする信仰といい、中洲という土地
柄といい、いかにもありそうな話ですね。それにしてもこんな話はもっと詳しい
人が意見を述べてくれるといいのだけど、、、、また先の話題に戻りましたね。


紋様 投稿者:iida  投稿日:08月04日(水)08時43分48秒

最近の奈良への旅行でロマネスクに共通する紋様が
あることにあらためて気がつき、シルクロードなど
東西の交流に興味がでてきた今日この頃。
そういう紋様はきっと家紋にも結実しているにちがいありません。
てなわけで私にとってタイムリーな本がでているようです。
Toriちゃんによる紹介です。
+++++++++++++++++++
『別冊歴史読本 索引で自由に探せる家紋大図鑑』  新人物往来社
 ああ・・・、「何だい!その本はーー」とお叱りの声が聞こえそう(笑)。
 題名のそのまんまです。これは、家紋の図鑑です。
 家紋の名称で探す・代表的な姓氏(大名や公家さんとかの有名姓氏)・文様で探す・分類で探すなどなど、「我が家の家紋がすぐわかる」と表紙にどどーんと書いてあります。
 中を見たら、「おお!私の名字も載ってるぞ!」という安易な理由で1800円もはたいてしまいました・・・(1999/8/4)
++++++++++++++++++++++++++
このページのHTML編集はわたしです。ドメインみればわかりますね。
では。

http://www.toride.com/iida/tori/index.html


フィリップさん 投稿者:iida  投稿日:08月04日(水)08時39分24秒

お早うございます。
 画像が多いとわかりやすくていいですよね。
 本だったら凄くたかくなるのに
 webつかえばわずかですみます。
 といいつつ、全画像をダウンロードしようとすると
モデムでやると本一冊くらいいっちゃうかな。
現在40MBくらいあります。 
ノートルダムについては私がいったのは10年前なのでおぼえていません。
すいません。Hiroshiさんよろしく。


相変わらず 投稿者:フィリップ  投稿日:08月03日(火)17時22分29秒

 画像が多くて、感心します。
久しぶりに、来てみました。パリのサン・ジェルマン・デ・プレなどの
Hiroshiさんの報告を見ていると、去年を思い出します。
 
 ノートル・ダムでは、確か私は後陣まで入った記憶があるんですが。
時間が制限されてて、入場料も別にかかる宝物庫もありました。
それ以外にまだあるのでしょうか?  是非教えてください。


写真 投稿者:iida  投稿日:08月03日(火)13時05分51秒

Hiroshiさんの写真は彩度、明度やピントを相当いじってます。
ブラウン管のモニタで見るとHiroshiさんのデジカメのものとは
かなりちがってることが分ると思います。
やりすぎてきついのものありますが
どうでしょうか?
気に入っていただけると幸いですが。
中世はオリジンが凝縮していますよね。
でも社会学には通時的というコンテクストに加えて
共時的な分析も重要なようですよね。
間違いは指摘されるのがこわくもあり
はやくおしえてくれーといのものありますね。
あと専門家や専門家の卵がきちんとしたページをつくらないと
特に大学生や大学院生の方は自分の勉強をかねて作ってもらいたいですよね。
なんといってもこの分野インタネット人口はすくないですから。


感謝 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月03日(火)10時12分14秒

Iidaさん、新たにロードしていただき有り難うございます。多少、友人・知人に
宣伝しましたのでそれでカウンターがあがっているのかも? もともとBBS
に投稿した文章だったので、多少説明不足との指摘もある人から受けました。
出来るだけ元の文章を残しかったので、、、、これは仕方ないですね。それから
昔からの友人からは私にこのような趣味があるとは知らなかったとのコメント。
私だってロマネスク自身に興味をもったのは最近ですから! それにと、社会学
関係の研究をしている人からは、その分野の人は「中世を何時も意識している」
とのコメントを受けました。というのも、今日の我々の社会の仕組みは殆ど近世
に成立したものだからだそうです。    さて本業に戻らねば!


間違い 投稿者:Hiroshi  投稿日:08月02日(月)08時18分16秒

聖ヤコブ教会の最後のところの文章に間違い発見しました。出来たら訂正して
下さい。
(回廊横にある1室の交差ボルトはより深い構造体で、かっては白い壁地に赤い
ボルトが美しかっただろう。)の文章のところで(赤いボルト)は(赤いリブ)
の間違いです。建築関係の方が見たら、さらにいろいろ間違い指摘されそうだな。


Hiroshi 投稿者:iida  投稿日:08月01日(日)09時39分08秒

さんの原稿を先週アップしてからカウンタの
まわりがいいようです。
今週もHiroshiさんのページを更新しようかなとおもってます。
Videoの件は私はしりません。すいません。


本とビデオ 投稿者:Hiroshi  投稿日:07月31日(土)12時52分43秒

今日は午前中は紀ノ国屋行き。 昨日まで2日連続のプログレスレポートで頭が
飽和気味だったのでよい気分転換になりました。元々図書館派ですが、さすがに
今日は1冊買ってしまいました。「12世紀の修道院と社会」原書房: いぜん
松本さんが紹介した本ではないかと思う(?)購入したのは、まず今年になっ
て出版されたもので当分図書館には来ないだろうという判断、それに何よりも
図版が多いこと、これは魅力ですね。 その分お高くも(6,000円)なりますが。
それに偶然ですが著者の名前に記憶があったこと、、、、、結構これも大きい?
著者の杉崎泰一郎先生はデュビー先生の「ヨーロッパの中世」藤原書店:の訳者
の1人でデュビー先生の本が出るきっかけとなった仏テレビ番組のVideoを何とか
入手できないかと訳者の先生に連絡しようかと一時迷ったことがありましたから。
本のあとがきのところに入手できるとの記載があったが、どこから入手できるか
までは書いてありませんでしたから、、、、結局諦めましたけど。 
それにしても、Videoの件どなたかご存知ありませんか?


フミさん 投稿者:iida  投稿日:07月29日(木)08時37分20秒

はじめまして。
気に入っていただけたようで嬉しいです。
もしレポートワープロでかいているんだったら、完成して、よろしければレポート読まさせて下さい。
もう御存じかもしれませんが
カノッサさんのサイトではホイジンガの中世の秋にでてくる
絵画をとりあつかっているので、もし
まだでしたらどうぞ。


ありがとうございました 投稿者:フミ  投稿日:07月28日(水)21時13分51秒

アタシは西洋美術史をとっています(短大一年生です。
前期の課題が18世紀までの作品どれか関心を持ったものについて
7枚も!というかなり過酷な課題が出され、もう反泣きで調べていました。
ここのHPを見つけて、教科書とは違う、旅行された内容もかかれていて
すごく役に立ちました。
ほんとうにありがとうございました!!


(無題) 投稿者:iida  投稿日:07月26日(月)13時59分41秒

ロマネスクページから
Hiroshiさんのページにリンクがあります。
http://highland.hakuba.ne.jp/~iida/hiroshi/index.html
そこからサンジェルマンのページへのリンクがあります。
わかりにくいですか?
タペストリの写真はフォトショップで色を明るくしてクラリスインパクトに
はりつけてもういっかいフォトショップにもっていって
グラフィックコンバーターでJPGにしました。
このデザインは学会OHPにもつかえる。
こんどやってみます。

下はサンジェルマンのページ

http://highland.hakuba.ne.jp/~iida/hiroshi/01_st_german.html


とても嬉しいです 投稿者:Hiroshi  投稿日:07月26日(月)13時16分31秒

>タイトルデザインきにいってもらえましたでしょうか?
>ロマネスクページのトップにもでしました。
勿論です! あのタピスリーは表紙には映えますね。
でもサン・ジェルマンの本文が出てきませんが? 


正式版 投稿者:iida  投稿日:07月26日(月)12時57分42秒

アップしました>Hiroshiさん
訂正箇所あったらいってください。
タイトルデザインきにいってもらえましたでしょうか?
ロマネスクページのトップにもでしました。
連載にしますね。


スペルチェックすいません 投稿者:Hiroshi  投稿日:07月26日(月)08時13分20秒

タイトルは何でもいいですが、、、、 「Hiroshiのロマネスク古寺巡礼」では
ちょっと大げさすぎる? もし、このHPのイメージにあえばそれでお願いします。
サン・ジェルマン・デ・プレの章、デジカメの画像が良くないので心配してましたが、
なかなかいいですね。嬉しいです。
iBook、いいですね。そろそろ私も愛機PB520は引退すべきかと考え中。もう一度
モバイル機能を検討してみてモデムが駄目になっているようであれば買い換えます。
でも幾らくらいで、重さはどのくらいだろう? あまり高価で重いようだと、また
Winに揺れそう。


先のタンパンに関する私の疑問 投稿者:Hiroshi  投稿日:07月25日(日)10時42分32秒

に関してですが、Web上でロマネスクに関心をもつ方に質問をしてみました。
お一人は建築関係の方で、もう一人の方は美術関係の方でした。お二人とも
専門外とのことで、多少無理をお願いしたことになったわけですが、お二人
の結論は多少異なっていました。
その他、私自身も多少調べてみたわけですが、最近読んだ「カテドラルを建て
た人びと」に参考になる記載がみつかりました。 それによるとロマネスク期
にはやはり建築後に石工が建物に足場を築いて彫刻を切り刻んだようですね。
その後、石工が<彫刻家に変身>しだしてからは彼の工房で制作したものを
はめ込んだようです。
ただこれらの記載はタンパンそのものについての直接の記載ではないので正確
なことは判りません。例えばサン・セルナンのタンパンと隣のヤコブ像では事情
が異なっていた可能性は十分あると思います。あのヤコブ像は隣のタンパンに
比べ、彫りも深く建物からは独立していたようにこの目には映りました。しかし、
一般論として、これらの記載は私自身のロマネスク彫刻にたいする根源的疑問に
は十分答えてくれました。
つまりあの時代、「石工は彫刻家ではなかった」ということです。 すなわち、
彼には美しく造る理由もなければ、その自由も与えられてはいなかったという
ことだと思います。言葉を代えて云えば、「タンパンは<美>を表すものとして
ではなく<メッセージ>そのものであった」ということです。このことはそれ
まで私が感じていた、いろいろな疑問の多くに一つの回答を与えてくれることに
なりました。 参考まで報告します。


Iidaさんお世話になります。 投稿者:Hiroshi  投稿日:07月25日(日)10時41分58秒

バックも含めすべてお任せします。ぼちぼち作って下さい。ただ、画質が悪いので
あまり拡大されると粗が目立ちます。どうぞ小さくしておいて下さい。 個人的な
記録という考えしか、これまでなかったものですから、、今となっては少し後悔し
てますが。いずれにせよ、大変楽しみにしてます。


バックをつくってみました。 投稿者:iida  投稿日:07月25日(日)00時21分21秒

どーですかー?>Hiroshiさん

http://highland.hakuba.ne.jp/~iida/hiroshi/


本当は出勤日 投稿者:松本智勇  投稿日:07月24日(土)01時51分42秒

会社に出てから成田へ行きます。21時55分のフライトですが、これで10日
ほど途絶えます。ThinkPadはサントンジュ地方のロマネスクガイドとヨーロッ
パ電子時刻表が入っているので持っていきますがモバイルはしません。
フランスの情報ありがとうございました。天候不順というのが少し気になるとこ
ろです。サン・セルナンの聖遺物箱はご覧になられたでしょうか。小学館の美術
大全集「ロマネスク」にカラー図版が掲載されていてとても美しい作品です。
到着は25日4時半ごろ(現地時間)、ニオール行きのTGVはモンパルナス駅
から9時の出発なのでノートル・ダムくらいならみることが出来そうです。つい
さっきハイジャックがあったので確率からいくとあとしばらくはないし、台風も
来ていないので安心しています。
フィルムはベルヴィアが40本、プロヴィアが20本、その他モノクロやネガな
ど60本近く持っていくことにしました。荷物は旅行にも馴れてきたので機材以
外はそれほどありません。今年も「さくらちゃんうきうきおでかけセット」(歯
ブラシやバス用品などのセット)を持っていきます。
会社で「ル・マンにレースを見に行く」と言ったのですが、完全に誤解されてい
るようです。
早くも次回の予定ですが、来年の5月か今頃にケルンへ行くことにしています。