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二尾の人魚の意味 投稿者:もり  投稿日:05月01日(水)23時40分57秒

人魚の彫刻ですが、アビラのもリポーイのも2尾のものです。
Gironaのは見逃しました(苦)。

本からの受け売りですが、
昨日ふれた『ヨーロッパの文様事典』P150 には 二尾の人魚は
再生や豊饒の象徴である というようなことが書かれています。

饗庭孝男さんの『中世の光』や『ヨーロッパ古寺巡礼』には
随所に記述があるのですが、
人魚は古代世界からキリスト教世界に入ってきた存在である とか
誘惑や再生を象徴する などとも書かれていますね。

サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ教会の回廊の写真が載っているものは
あまり見たことがないのですが、
サン・パオロ・フォリ・レ・ムーラのそれによく似ています。
(こちらは写真集などにも結構出てきます。)
どちらもモザイクはコズマーティ様式 らしいのですが、
もちろんビザンチンの影響も受けているのでしょうね。


途中 投稿者:飯田  投稿日:05月01日(水)23時22分58秒

>ですから、壁画や彫刻よりステンドグラスて、方向になったのではないでしょうか。

これを具体的に知るために成立(工事)年代順に
ならべて見るというのが一つのアプローチだと思います。
でもシャルトルってどうだっけ?って感じで、駄目ですね。

ロマネスク->ゴシックは地域と都市部の比較で
議論されますが、石工はたぶん同じでしょうから。


モザイク・人魚・正教・ゴシック 投稿者:Hiroshi  投稿日:05月01日(水)07時59分31秒

>サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノは様々な様式が混じっていますが、
>回廊には13世紀のモザイク装飾や・・・

きっとビザンチンからのものだと思いますが、モザイクの写真とかお持ちですか?

人魚て、とてもキリスト教的ではないですよね。 そんなのを聖堂の彫刻に使う、
今さらながら東方教会を『正教』という意味が判るような気がします。 正教は
かなり異教的なものに神経質であったのかな? これから勉強しなきゃ! て感じです。
殆ど何も知りませんから。 そういえば、最近ロシアでの布教を巡ってカソリックと
ロシア正教の間で緊張が高まっているようですね。 現代社会の理解の為にも必要
なのかと?

ところで「視覚デザイン研究所」てこの手の本いろいろを出してますね、しかも
とても判りやすい手法で。 以前ベアトウス関連の本も此処で出していて本屋で
立ち読みしたことがあります(笑) はやく図書館に来ないかな、て。

それからゴシックの場合、やはり開口部の光の世界に人々の視線は行くと思います。
ですから、壁画や彫刻よりステンドグラスて、方向になったのではないでしょうか。
、、、柱を高くし開口部を広くとったからステンドグラスになったのか? あるいは、
光を求めたから、柱を高くしリブボルトやフライングバットレスを考案したのか?


2尾の人魚 投稿者:iida  投稿日:04月30日(火)23時33分20秒

ところでなぜミラノとベズレーのものは人魚の尾が二本なんでしょうか?
moriさんのものもそうでしょうか?
人魚伝説はそういうものなんでしょうか?

最近なつかしの手塚治虫氏の「海のトリトン」を
読んだところで人魚がでてきたので興味がでてきました(笑)。


人魚写真集 投稿者:iida  投稿日:04月30日(火)23時30分53秒

人魚のデータベースをつくれると面白そうですね。
是非送っていただけるとうれしいです。
こちらで手持ちのミラノのものと、ベズレーのものと
合わせてhtmlにしてみます。

テーマごとでこういう切り分けをしていきたいと考えています。
今はまだ各論なのですが。

様式って不思議ですが人間のファジーな分類概念そのものですよね。
全く同じでないけど、これとこれは同じ様式だとか
分類がすすんでくると、それはおかしいとか。
ちょっと前の博物学の世界。

博物館は雰囲気はあまりよくないけど、以外と楽しめる展示があるでしょ(笑)

moriさんの例でも柱頭ってそういやゴシックになると高くて見えないです
からロマネスクのサイズがぴったりの様式ですよね。
ゴシックへの経過で建物が高くなって、柱頭が見えなくても柱頭彫刻
やっちゃうんだ、という教会あったんでしょうか?と
考えると思い付かない。。。


人魚 投稿者:もり  投稿日:04月30日(火)23時19分20秒

ミラノのスフォルツァ城内に こんな展示もあったのですね。
認識不足で、見に行きませんでした。

ご存知かもしれませんが、人魚の柱頭は
Gironaのカテドラルや フランスのエルヌのカテドラルにもあるようです。
(視覚デザイン研究所『ヨーロッパの文様事典』ISBN4-88108-151-9 C2370)

スペインのアビラのバジリカ・デ・サン・ビセンテや
リポーイの旧サンタ・マリア修道院にもありました。
アビラのそれは簡素で固い感じですが、
リポーイのは 大変躍動感に富んだものです。
iidaさん もし要らぬおせっかいでなければ、写真を送りましょうか?

私はロマネスクに特に思い入れがあったわけではありませんが、
9年ほど前 ローマでサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ教会の
回廊の柱頭を見て、興味を持つようになりました。
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノは様々な様式が混じっていますが、
回廊には13世紀のモザイク装飾や 柱頭彫刻があります。
割と珍しい??きっかけなのかもしれません。


そんな目で見ると 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月30日(火)18時35分39秒

OimoさんのHPの画像 URL ↓ テオドラ皇后の右側に付き添う何人かの女官には
美徳の欠如があったのかな? (笑)

http://www.asahi-net.or.jp/~bh2h-fjo/wallpaper/mosaic2.jpg


フレスコ画の違い 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月30日(火)18時22分39秒

益田ともゆき著書の 『地中海紀行;ビザンチンでいこう!』 東京書籍出版 は
ビザンチン入門書として大変読みやすいものでしたが、それによれば、ビザンチン
と西欧のフレスコ画の違いは、

1)ビザンチンのフレスコ画は基本的に正面像*である。 
2)ビザンチンではフレスコ画から用心深く立体性を避けている

つまりあくまでも平面的描写に徹したということ。 これは特にイコノクラスムを
経たビザンチンでは立体性が偶像崇拝に繋がり易いことから慎重に避けられてという
ことらしい。 事実ビザンチンには彫刻はない。 そうした観点からみれば5番目の
フレスコ画はとても西欧的ですね。URL ↓

*この件に関して、以前紹介した『世界の歴史11、ビザンツとスラブ』によれば、
正面から顔がずれている場合は<美徳の欠如>を示していると解説がありました。 
そのことを知って歴代の皇后のフレスコ画をみれば面白いことがわかるようです。 
20002/3/22 書き込み分 『うかつでした!』より
http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2002_0403.html

http://www.greengrape.net/kazuhiro/romanesque/milano/civil_musium/DSC00084.JPG


おととい更新 投稿者:iida  投稿日:04月30日(火)01時02分08秒

しました。ひさしぶりです(汗)。

今回と次回はランゴバルトのロマネスク(ミラノ)
とブルゴーニュのロマネスクが
どれだけにているのかにてないのか?リンクをはりめぐらして比較
しようという試みです。

たしかににてるモチーフもあるにはありますが、、、、
人魚のモチーフはもうすこし各地から集めてみたいですね。

あと、やはりローマの彫刻などをやっておかないと
ロマネスクという原義にせまれるかと。。。。

oimo さん時差とれました?
もりさん もともとロマネスクってなにか思い入れが
あるようなことあったんでしょうか?すでに話題にしていたらすいません。


大したことではないのですが、 投稿者:もり  投稿日:04月28日(日)15時18分25秒

Hiroshiさんへ− 私はサラリーマンの端くれでございます。
ここでこんなことを書いても仕方がないのですが、
やはり諸般の事情がありますので、欧州へ行く機会は たまにしかないのですが、
行かれる時は メインの目的をロマネスクにしている、というだけのことです。
いつも”(欧州へ行かれるのは)これが最後かもしれない”と思わざるを得ない状態です。。。


エッ! 投稿者:Hiroshi   投稿日:04月27日(土)22時24分36秒

コンクにも行かれたのですか! もりさんて、一体何をしている人でしょう??

先ほどまでエアロビクス関連のコンパでした。 ロマネスクに私が凝っているのは皆知ってますが、最近ビザンチンにも興味出始めた、とか言ったらますます呆れられました、、、 m(_ _;; m 

でも、私にとっては全く未知の世界。 先が思いやられるて感じですネ。


Gironaのカテドラル 投稿者:もり  投稿日:04月27日(土)18時58分48秒

oimoさん お帰りなさいませ。
夜便ならともかく、昼頃発つ便ですと、
ヨーロッパ→日本というのは時差を感じやすいですね。
ゆっくり休んで下さい。(可能ならば ^^)

Gironaのカテドラルは確かバジリカ式ではなくて広間式だったと思うのですが、
極端に言うと体育館のような空間ですね。
だから余計に幅が広く感じるような気がします。

天地創造のタペストリー(1100年頃)は
ミシュランのガイドブックによると実は刺繍らしいのですが、
他の展示物とは別格扱いで、
奥まった所に、仰々しく、大きなケースにがっちりと守られて、
照明も暗く(傷めないためでしょうが)
そばに監視カメラが2台くらい 冷たく光っていて、
おまけに連れ(1人)以外には だれも人が居なかったので
妙にドキドキしました。

ところで バールで たくさん食べるのは みっともないことのようですので
2品とって(←充分多いかもしれません−恥;;)連れ1人とシェアしましたが、
地元の皆さんは 仕事帰りにちょっと一杯飲んで、顔見知りとしゃべって、
それから家へ帰って食べる or 食事に行く?という感じなのでしょうか。
日本の’飲みニケーション’みたいなのも ないようですし。

パリのノートルダムはいつ行っても人が多いのでしょうが、
確かにじっくり見学できる感じではないですね。

私は欧州へは冬にしか行ったことがないので、
大体どこへ行っても人が少なく、ゆっくり見学出来るのですが、
パリなどは やはり1年中観光客が多いみたいですね。

少し前にコンクへ行った時は、1月1日に行ったこともあって、
観光客は私と連れ(1名)だけしかおらず、タンパンも堂内も独り占め状態で、
じっくり向き合えて、なんだか 余計にありがたかったです。
村や周辺の景色は かなりわびしかったですが。。。


戻ってきましたが、、、 投稿者:oimo  投稿日:04月27日(土)04時26分48秒

25日の朝の5時にホテルの隣室の出発準備で起こされてから、昨日会社で
しぼられて帰ってきて寝たのが夜の10時というわけで、少々のうとうとは
ありますが、34時間ぐらい起きていました。が、目がさめたのが朝の四時で、
時差でいうと、東に戻りすぎぎてアラスカあたりにいるようです、、、

スペインの1〜2時間食事の時間が遅いというのは、いろいろと面食らい
ましたが、遅い食事に慣れるとフレキシブルになれて、遠距離通勤をして
いる身にはいいかもしれません。昨日の晩飯も夜9時のホカホカ弁当だったし、、

もりさんがおっしゃるようにバールで夕食を軽く済ますというのは、良い案
ですね。自分の場合は昼はしっかり食べてしまう上に、夜も「ならでは」の
モノを食べないと、という観光的脅迫観念もあって、夜もしっかり食べてしま
うことが多かったので、完全な食べ過ぎです。(もっとも、後半はさすがに
昼・夜レストランで食事は無理で夜はサンドイッチ一個程度というのが、
2,3回ありましたが、バールでちょちょいがスマートで良いですね)

カタルーニャ・ロマネスクに関しては読めない本を3冊ほど買ってきたので
この掲示板をご覧になっている方で必要な方がいればお貸しできると思い
ますので、お気軽に。

ゴシックといえば、Gironaの大聖堂はゴシック聖堂ではもっとも幅広だ
そうですが、有名なタピストリーは暗くて良く見えませんでした。

写真は明日現像から戻ってきますが、いいのがあれば良いのですが、、、

今寝なおして6時間ぐらい寝てしまうと、もとの木阿弥になるのが
ちょっと怖い早朝の書き込みでした。


ノートルダム 投稿者:iida  投稿日:04月26日(金)01時06分23秒

うーむ、やはり同じところをみてましたね(笑)

私もアニメのノートルダムの中のスパンとか柱の太さとか
を見ていました。
でも私が実際に行ったときはバラ窓はきれいだったけど、
中は結構暗くて人が多くて覚えていないんですよね。
それでアニメのみてもっと大きいんじゃないか?って
おもってたんですが、結構忠実だったようですね。

一度は聖母マリアの祝日で中にはいれなかったこともありました
8/15でしたっけ?お盆と時期がにていてなんとなく
印象に残っていました。


スペインの食事とパリの大聖堂 投稿者:もり  投稿日:04月25日(木)22時15分49秒

oimoさん、お忙しそうですね。
一段落されたら、Gironaの写真 楽しみにしています。

スペインでは昼食や夕食の時間帯が、日本より1〜2時間遅い感じなのでしょうか?
レストランが開く時間も遅いですしね。
なので私はバールでグラスワインとつまみで軽くすますことが多かったです。
バールで 作り置きしてあるパエリアは悲惨な味なので(笑)
トルティージャ(オムレツ)とかイカのフライなどをよく食べました。

ディズニーの「ノートルダムの鐘」ですが、
その舞台である パリのノートルダム大聖堂の
身廊と側廊の間の大アーケード層の柱が円くて太いのが、
アニメでもよく描写されていると思いました。
(今どきのアニメではそのくらい当たり前なのでしょうか?)

付柱などでピアを覆って、垂直性を強く求めたものではない
(床から天井までスッと線が繋がっている感じではない)というか。。。
ノートルダムの堂内は1163年頃から建てられたらしいのですが、
初期のゴシックであることが うかがえると思いました。


農業分野ですか 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月24日(水)16時29分19秒

さては、、生分解プラスチックかな? 内緒? (笑)
でも1週間グラント用に文章を書き上げるていうのは一見無駄な作業のようで、
結構ブレイン・ストーミングになるんじゃないですか? 日頃漠然と思っていた
ことを具体的に計画しなければならない。 お金の使い方や(購入機械とか)、
共同研究者のリストアップ、日程、、、  戦略的、戦術的に計画練らないと
いけませんからね! 時には必要なプロセスかと。

「アジール」についての過去ログ読んでたら、前日2001/3/29、ちょうど今から
1年前に購入したヒト遺伝子が納品されたみたいですね。 
>『購入していたヒトの遺伝子が』より  URL ↓

あれからちょうど1年。 途中別の遺伝子・蛋白で論文が纏まって、半年程仕事を
中断しましたけど、先日論文投稿してまた再開したところ。 今この遺伝子から
蛋白を合成させたところです。 蛋白同定も企業に作成を依頼したペプチド抗体で
確認しましたし、ホント仕事のスタイルが変わりましたね〜 
この時代の流れについていけるか? フウ〜 (_ _;;

これから予想される酵素活性をこの蛋白が有しているかどうか? 山場にさしかかって
います。 旨くいけば新規遺伝子・蛋白なのですぐにでも論文書きますよ!(断言) 

http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0415.html


プロポーザル書き終わり! 投稿者:iida  投稿日:04月24日(水)11時26分49秒

この一週間農業分野でのグラント獲得に分担研究うけたのは
いいけど急なグラントの書類執筆で頭が知恵熱でそうです。

それはともかく「アジール」を見ました!
 ディズニーのアニメで「パリのノートルダム」があります。
そのなかで親衛隊長がジプシーの娘をとらえようとするのですが
「教会の中では逮捕できないでしょ」と娘が居座ります。

 私はそれでよろこんでたんですが家族は知らん顔でした(汗)。

 日本でも駆け込み寺とかありましたね。

 Squad (イカ?)さん、はじめまして。
アジールについてHiroshiさん推薦の本で調べたら是非レポートお願いします。

 スペインの食事、やはりパエリアとワインでしょうか。
写真楽しみにしています。楽しんで、気をつけてかえって来て下さいね。
もうすぐ帰路でしたっけ?


Gironaの写真楽しみにしてます 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月24日(水)07時32分21秒

oimoさんの写真は何時もいいですからね〜  、、、当り前か。
それにしても、いつか私もカタルーニャに行きたい! ロマネスクに興味を持った
理由の1つが写真集『カタロニア・ロマネスク』でしたからね。 でも何時になる
ことやら、、、 

>SQUADさん、はじめまして
「アジール」についてはこの掲示板でも何度も話題になりましたが、その言葉は私
の場合、阿部謹也先生の著書からでした。 ところが意外と、その他のところでは
あまり見当たらないですよね〜。 

それでも、ちょうど先ほど書き込まれた、oimoさんが紹介された、「物語・ドイツ
の歴史」中公新書 2001/4/5 書き込み分 『アジール権』より。 とか、あるいは
「中世都市と暴力」や「中世の旅」には記載を見つけました。 2001/3/28 書き込み分 
『アジール権』より。  

他にも過去ログを検索して貰えれば、いろいろあると思いますが、大抵は阿部謹也
先生の著書からだと思いますよ。 URL ↓

http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0415.html


はじめまして 投稿者:SQUAD  投稿日:04月24日(水)00時08分29秒

初めて投稿します。
皆さんいろいろ知ってますね。で、そこでいきなりで悪いんですけど
「アジール」について誰か教えて頂けませんか??メールでも
このBBSにでもいいですから中世ヨーロッパでの「アジール」について
誰か教えてください


結局Girona 投稿者:oimo  投稿日:04月23日(火)22時34分17秒

結局先週末はGironaで過ごしました。バルセロナではなんか見本市が
あったらしく、宿がとれなかったのでとにかくどこかへ行かなければ
いけなかったのです。

もりさんのお勧めに違わず、Gironaは非常に興味深い街でした。何枚
か写真を撮ったので、そのうちお見せできるかと思います。

仕事の方はある意味かなり順調なのですが、そのぶん結構詰まっていて
大変です。おかげで、カタルーニャ美術館もザグラダファミリアも今回は
難しそうです。あと、スペインは食事の時間がかなり違うので色々と
面食らってます。

観光という意味では成果がない腹いせ?に、カタルーニャ語の初級レッスン
CD−ROMと、Romanic de la vall de Boiという写真のきれいな本を買いまし
た。そんなところでしょうか、、、  では、またよろしくお願いします。


グローバル化対する 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月23日(火)07時12分13秒

反応でしょうが、しかし報道によれば、これでむしろ危機感が生まれ、極右勢力に
対する包囲網が出来たとか? どうなんでしょう。

それから、世界遺産は特にどうってことありませんでした.
、、、というか全体的に19世紀的というか、ロマン主義的雰囲気が番組全体に
漂っていて、ちょっと、、て感じを持ちました。


フランス大統領選 投稿者:iida  投稿日:04月22日(月)23時39分57秒

がにわかに騒がしくなってきましたね。
ウィーンのときといい、イスラエルといい
極右がでてくると身構えますね。

http://www.asahi.com/people/update/0422/002.html


しまった。 投稿者:飯田  投稿日:04月22日(月)00時29分40秒

今晩世界遺産見ようと思ったら音楽番組でシェーンベルク、シューベルトベートーベンやってて
頭そのままふっとんで見てました。

チヒロさん ぜひフランスいかれたらロマネスクを
訪れて下さい。ヨーロッパの原点の一つ、
そしてヨーロッパがわすれてしまったかれらのルーツの一つを
見ることができます。

Oimo さん無事仕事片付きそうですか?
無理せず、しかし撮影にいきたくてうでがうずうず(笑)?
鉄道はスペインは面白いシステムありますか?

もりさん、手広くまわってますね。

私もまたいきたいなあ。


1つの疑問 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月21日(日)15時48分40秒

9章の結びでは以下のように述べられている、

『しかしながら、少なくとも幾人かの画家は、与えられた状況の要請に応じて、
その都度テキストの意味を吟味したうえで、適切な画像を創出する能力を十分に
備えていた・・・多かれ少なかれ自由にその底流に隠されている抽象概念や思弁
を再解釈し、可視化を可能にしたのである。・・』 「中世写本の彩飾と挿絵」より、 p416

、、、しかしながら、それは常に正統な神学と一致する解釈でありえただろうか? 
常識的に考えればそんなはずは決してなく、常に異端の思想が生まれる素地になった
と考えるのが当然でしょう? となると、どうやって折り合いをつけたのだろう? 
テキストと異なり、画像であれば誤魔化しがきいた、ということだろうか? 
それでもきっと無視できない逸脱もあったはず。 

8世紀から9世紀にかけてビザンチン帝国で突如起ったとされるイコノクラスムには
そういった側面はなかったのか? もともとイコンと非常に深い関わりを持つビザン
チン文化である上に、最も古代からの異教の文化が残っているギリシャ・アナトリア
地方であればなおさらのこと、正統からの逸脱はあったはず。 それと新興イスラム
の偶像否定の強い姿勢にも触発されて、異端的思弁の忍び寄る可能性のある画像を
破壊するイコノクラスムは、 単にイコン崇拝の可否をめぐっての争いだけではなかった
のではないかとの疑問が出てきました。 どうなんでしょう?

もしかすると非常識な考えかもしれないし、既に判断のついている問題かもしれま
せんが、何方か専門の方のコメント頂ければ嬉しいのですが、、、


ベアトウスに続く9章 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月20日(土)22時45分41秒

『エクスルテット・ロールズにおけるテキストとイメージ』を読んでみたところ、かなり面白い♪ 
これは特殊な巻絵状の写本を対象としたもので(日本の巻絵と同じですね) その当時、この本が
典礼においてどのように使用されていたのかを推論するものでした。 論証に弱い点は気になりますが、
その推理には読者を納得させるものがあります。

それは、かって西欧中世史の佐藤先生が『修道院と農民』でやられたような推理と同じ様な面白さ
がありました。 ここらへんは自然科学と同じですね♪ 
URL↓『>各論がきちんとしてそうでよさそう』 2000/8/15 書き込み分。 
http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2000_0818.html

例えばこのような記載です。

『・・テキストの向きに対してミニアテュールを逆に配置したことである。 当初はテキストと
ミニアテュールが同方向に配されていた通常の画巻を、下から上へ繰り出す方式で利用していた
と考えられる。その後暫くして、ある画家もしくは聖職者が、説教壇の端に設けた書見台からこの
図巻を順次下方に繰り広げて提示したいと思い、文字の部分に対してミニアテュールを逆転する
という仕掛けを考えついたのであろう。・・・』p395

確かに一部の写本はテキストとミニアテュールが逆に配置されている。 これを説明するにはこの
推理は説得力がある。 ラテン語が読めない私にでも文字の逆転は確認出来ました /(^o^;;  
それにしても、説教壇の上でゴルゴタの丘のキリストを唱える時、その司教の手元から、まるで
紙芝居のように、十字架の上のキリストと、リンゴの樹の前のアダムとイブ(原罪)を描く挿絵
が対となってスルスルと降ろされる情景想像してみてください! これほどの教育効果はないです
よね!!  あるいは、

『炎は部分に分割されるとも、その輝きを滅することはなし、母蜂がこの貴い明りを灯すべく生み
出す蜂蜜により、この炎は養われる』 という聖句が唱えられる時、その【紙芝居】には《周りを
無数の小さな炎に取り巻かれる柱が描かれ》 、、、そして、おそらくその時、暗い聖堂の中には
信者達が灯す多数のろうそくがあったでしょう。 これが千年も前の南イタリアで執り行われてい
たのですよ! 現代のユーミン /(^o^;; も真っ青の舞台装置ではないでしょうか?!


ビックのスペル 投稿者:もり  投稿日:04月20日(土)02時27分13秒

いえいえ、少しでも参考になれば幸いです。

そういえば、手持ちのガイドブックなどを見ていると、
ビックは「Vich」とも「Vic」とも表記されているようです。
鉄道駅のホームには「Vic」と書いてあったと思うのですが。

サン・クガット・ダル・バリェス(Sant Cugat del Valles)の
地図が載っているHPがありました。(下記URL↓)

私はL'EstanyもSant Cugat del Vallesも詳細な地図の持ち合わせもなく、
タクシーの運転手の方に、ガイドブックの地名と修道院の名前が書いてある所を
お見せしただけですが、幸いご存知で、難なくたどり着けました ^^。
 

http://www.espailluisribas.com/onsom_ing.htm


(無題) 投稿者:チヒロ  投稿日:04月20日(土)00時00分16秒

学校のプレゼンテーションで仕方なくよく分からないロマネスクの建築について調べることになりました。資料も難しくてつまらないものがたくさんありましたが、ここのはとても分かりやすくて、いつのまにか興味がわいてきました。
いつか実際に行って見てみたいです。専攻がフランス語なだけに、実現は近いかも・・・!また参考にさせてください。


バルセロナ情報 投稿者:oimo  投稿日:04月19日(金)17時02分47秒

もりさん、バルセロナ情報ありがとうございます。
いただいた情報を検討してみたいと思います。

とりいそぎ、お礼まで


もりさんも久しぶり 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月19日(金)07時32分49秒

早いレスですね。 
と言うことはよく此処を見られておられるのかな?
そうでしたら時には書き込みお願いしますね。


バルセロナから電車で行けるロマネスク 投稿者:もり  投稿日:04月17日(水)23時57分01秒

カタルーニャの山奥のロマネスク寺院を訪れるのは
車がないと 確かに難しいですが、
バルセロナの周辺には、電車で見に行かれるロマネスクが結構ありますよね。

ご存知だとは思いますが、
ジロナ Gironaのカテドラルの回廊も素晴らしかったですし、
南仏を連想させる?可愛らしい町並みも印象的でした。

リポーイ Ripollの旧サンタ・マリア修道院 Antiguo Monastir de Santa Mariaの
教会正面 Portada の浮き彫りは圧巻、回廊も良かったですし、
7つの後陣が並んでいる外観も見事です。

あと、こちらはビック Vichまで電車で行って そこからタクシー等になりますが、
(ビックから二十数キロ)
ラスタニュ L'Estany のサンタ・マリア・ダ・ラスタニュ・アウグスティヌス修道院の
回廊の柱頭も、なかなか興味深かったです。
山の中に忽然と現れる小さな村の中にあります。
もし機会があれば、おすすめです。


バルセロナのサン・クガット・ダル・バリェス 投稿者:もり  投稿日:04月17日(水)22時44分48秒

バルセロナとは、いいですねー

バルセロナ近郊のロマネスクといえば、
サン・クガット・ダル・バリェス(Sant Cugat del Valles)
のことを思い出します。
バルセロナから十数キロ北?へ入った町にあり、
回廊の柱頭が素晴らしいというのですが

4年ほど前に訪れたとき、回廊への入口を探しながら
教会堂の中を見ているうちに回廊が閉まってしまい、
見ることが出来ませんでした。
(後で気付いたのですが、回廊は独立した見学施設になっていて、
入口は外にありました。)
バルセロナの市内から わざわざタクシーで行ったのに、
何をしに行ったのだろう???という感じで、
今でも残念でなりません。

その後 出版物やネットの画像も検索してみたのですが、
これといったものを見つけられていません。
どなたか行ったことがある方がいらっしゃいますでしょうか?
お話だけでもうかがいたいものです。。。


ユーロ 投稿者:oimo  投稿日:04月17日(水)22時20分24秒

スペインもユーロです。いや、便利です。ほんとに。コインも使える
のがうれしい。ドイツの元同僚が日本出張の折にもらったコインとか、
フランスに出張に行った人の残りのユーロを買い叩くことができます。

カタルーニャの山奥の村のロマネスク寺院、ここの大学の生協の書籍部
にあった写真集を見たのですが、もう、しびれるぐらい、いい雰囲気なん
ですが、車の免許がないんで、無理なんですね〜

今の仕事がうまくいけば、また来ることもあるかもしれませんが、、、

ヴァルトブルク城ですが、ルターで有名ですが、他にも有名な
のがいっぱい目白押しです。マールブルクにも関係があったり
します。


世の中甘くない(涙) 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月17日(水)15時32分03秒

今年は基盤のみ、特定は全て駄目でした。 緊縮財政で乗り切るしかないですね(涙)
実績なしてアイデアだけでお金が貰えるような甘い話はそうそうは続かない m(_ _;; m
とはいえ better than nothing


今度の世界遺産は 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月17日(水)08時13分51秒

11世紀に建てられた、ドイツのヴァルトブルク城だそうです。
かってマルチン・ルターが匿われて聖書のドイツ語訳をした場所でしょうか? 

http://www.tbs.co.jp/heritage/20020421/outline_p.html


スペイン 投稿者:iida  投稿日:04月17日(水)00時39分34秒

バルセロナですか!北へ巡礼路へ向かいましょう。
むちゃいうなって(笑)

それはともかくお仕事もこなし、ロマネスクもよろしく(汗)。
ユーロはどうですか?ってスペインはユーロ???


おっ! 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月16日(火)08時31分40秒

久しぶりです! 時には顔を出して下さい。
どうしておられますか? それにしてもバルセロナとは羨ましい!


ご無沙汰しておりますが(改行つき) 投稿者:oimo  投稿日:04月16日(火)02時12分02秒

今、ロマネスクでも有名なバルセロナにまた来ています。なかなか
興味深いロマネスクの本を見つけたのですが、スペイン語だから
買えません。この出張準備のためにここ数ヶ月余裕のない生活
でしたが、、、何か面白い物を発見したらまたご報告します。

改行忘れてました。すいません。


ご無沙汰しておりますが、、、 投稿者:oimo  投稿日:04月16日(火)02時10分41秒

今、ロマネスクでも有名なバルセロナにまた来ています。なかなか興味深いロマネスクの本を見つけたのですが、スペイン語だから買えません。この出張準備のためにここ数ヶ月余裕のない生活でしたが、、、何か面白い物を発見したらまたご報告します。


そんな方法があるのですね! 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月13日(土)15時19分23秒

知りませんでした。 参りました! m(_ _;; m 
じゃ、今でも可能なわけだ! それにしても検索ソフトの偉大さよ!! 


リエバナ 投稿者:iida  投稿日:04月13日(土)15時02分52秒

のベアトゥスありました。
これこれ。

やはりサンスベールのまとまった写本画像はまだないようですね。残念。

http://casal.upc.es/~ramon25/beatus/


海外ロマネスクサイト追加 投稿者:iida  投稿日:04月13日(土)14時58分32秒

下の話題の追加


http://www.usc.edu/dept/LAS/Art_History/AHIS220g/module/romanesque/thumb.html

この写真なら勝った!といえるでしょうか(汗)


タンパク質の 投稿者:iida  投稿日:04月13日(土)14時48分40秒

フォールディングもボランティアで処理されはじめられているとか。

写本のような画像をどうデータベースするのか、
写本のテキストはテキスト本体をアルゴリズムに
かけられますが、イメージはそうはいきません。
イメージの類似性を探る研究はまだまだはじまった
ばかりのようです。画像圧縮やポルノ排斥、認証などが目的
ですよね。
そのうち例えばモナリザのパクリ画像の解析なんてできてきたら
きっと写本図の系統図もつくれて面白いと思います。

それまでマイスター制でいくのでしょう。

日本では美学の中でのヨーロッパ中世の研究室は非常にすくないようです。
しかし専門家はデータの公開でもとをとらなきゃいけませんから
そういうことのできないデータってのは公開されないんじゃないでしょうか。
我々も論文にしてからでないとインタネットには書きたくないですし。
インタネットに書くくらいなら次の実験や論文書きますよね。
とはいえ一般の方とのコミュニケートの模索は必要です。

ところでその本は私も図書館で見ました。
モワサックの彫刻の元となったベアトゥスではないのですが
大変参考になりました。

以前書きましたがベアトゥス写本はどこか外国にアップロード
されてましたよ。

http://www.consciousevolution.com/rennes/beatus.htm
http://www.uwrf.edu/history/prints/women/ende.html
http://www.demon.co.uk/thorntons/wbeatus.htm

つまりgoogleのイメージで検索すればごろごろと↓

http://images.google.co.jp/images?q=beatus&hl=ja


『中世写本の彩飾と挿絵』 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月13日(土)13時49分33秒

『中世写本の彩飾と挿絵』辻佐保子著、岩波書店 1995年 の8章、
「ベアトウスの黙示録注釈書の挿絵に関する試論」いま読んでます。 

ふ、ふ、ふ Iidaさん羨ましいでしょう?  こんな本が手にはいるんですよね。 
当地だと市立にも県立図書館にもありました。それだけ有名だからてことでしょうが。 
とりあえずベアトウスのとこだけ読み始めたのですが、難点1つ。 図版が少ない! 
といってもベアトウス関連で17個の図版が巻末にあるですが、議論されているのは
多数に及び、そのごく一部だけというのは欲求不満になります。 それに全てモノ
クロ版、今の時代ならカラーが欲しいですネ。 それに巻末だと、いったり来たり
しなければならないので一緒のページに纏めて貰いたかった! 

、、、これからの出版ではURL siteを記入する手が有効かと。 今だとこんな版権
の存在しない古典は自由に画像を公開できるはずですからね。 是非中世史研究史家
はwebを活用して貰いたい。 もしかすると、そうやってiidaさんのsiteが紹介される
かも? だって、利用しない手はないでしょう?! それが出来るのに、画像なし
で写本挿絵の議論を進めるのはナンセンスだと思う! プロの作品だと、また版権
とかあるけど、アマチュアが勝手に公開しているものはリンクすれば、むしろ喜ば
れるはず。 それが研究の裾野を広げることにもなると思う。 如何がでしょうか?

確か、太陽系外の電波をアマチュアのボランティアの持つPCで解析して太陽系外知的
生命体の存在を探るプロジェクトがあるけど、そのロマネスク版と考えられるかも。
しかもとても手作りで、明日にでも出来そう?  そう思いません?? そういう
プロジェクトを作る宣伝して、ボランティアを募集する。 そうすれば、今までの
蓄積された個人レベルのマニアックな(失礼)データーも新たな付加価値を持つよう
になるかと。


アドレス変更 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月12日(金)10時22分41秒

ついに迷惑メールに耐えかね、携帯のアドレス変更しました。 今までは週に数通
だったし、AOLとアドレスを共通にしてたので随分我慢していたのですが、今朝突然に、
10通程来ていたので、ついに切れました(怒) 

といってもアドレスは今までの重複版にしました。 色々思い入れのあるアドレス
ですから、、、 X3プラス仕切り記号で計、8 x 3 + 2 =26文字で『どうだ、参ったか!』
て、感じです(笑)。 でも何時まで持つやら? こればかりはモグラ叩きの感が
ありますからね。 

それにしても、迷惑メールは携帯メールが普及する上での問題点ですね。 特に
ドコモの場合メール受け取るのでも使用者はお金を払っているので、きちんと本腰
いれて貰わなければ。 携帯メールが世界標準になれば再び日本もこの分野での
チャンスが出てくるかもしれないと期待する私としては、迷惑メールを出す人間
は国賊です! <オイオイ(汗)


民族と宗教の対立か 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月09日(火)09時37分03秒

新聞を開くと、ますますパレスチナは緊迫度が高まっているよう。 
またインドでもヒンズー至上主義が台頭してイスラーム教徒と血で血を洗う衝突が
激しくなっているようです。 日本は宗教感覚が希薄な国ですから、なかなか今日
の世界の状況を理解するのが難しい気がします。 でも最近バングラディッシュに
行かれた方の話しなどを聞くと、当地では宗教が生活の隅々まで支配しているとのこと。

今の衝突は宗教や民族の問題ではなく、国際政治と経済格差の問題であると、、、
と、思いたいところですが、 時々、やはりそれは誤魔化しではないか? イデオ
ロギーの対立が薄れた今、それに代わってやってきたのは、古くて新しい問題である
民族と宗教の対立ではないかと感じる昨今。

去年、清水の舞台から飛び降りるつもりで注文した、ペプチド抗体は見事目的の蛋白
を検出していることが確認出来ました。 これで確実に仮想蛋白から、実体のある
蛋白として仕事が進めそうです。 それにしても45万5、000円(!)が無駄に
ならずによかった〜  『わかりやすいということ』 5/29書き込み分 URL↓

http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0603.html


ログ整理ご苦労さまです m(_ _)m 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月07日(日)11時10分48秒

最近お客さんが少ないようなので、また勧誘をしてみようかなどと思っていたところでした。 
ちょっと前に論文作成でパソコンの前に缶詰めになった時期があったのに機会を逸してしまいましたね。 
今実験の方が忙しくなって来てますのでボチボチ、て感じになりますが、、、


アメリカにできないバイオ 投稿者:iida  投稿日:04月05日(金)08時45分01秒

先日の九州大学の新海先生は講演の中で
「くやしいけどバイオは負けちゃたんですよ。これからアメリカの
やらなかったバイオをつくらないといけないんです。
若いみなさん頑張って下さい。」といっておられました。

さて、ロマネスク更新全然できてないですが、
次はほっておいたミラノを先にやろうかと
思ってます。でもちょっと調査もしたいので時間かかりそうです。
ミラノとブルゴーニュの彫刻の相関があるのかないのか
ならべてみたいんですよねえ。

もうすこしまってね。


二重報道? 投稿者:Hiroshi  投稿日:04月05日(金)08時09分06秒

今朝の朝日の朝刊に、アメリカ・中国の稲ゲノムの全構造決定のニュースが出て
いましたけど、おかしいですね。 既に去年の1月の段階で欧米の企業が完成した
とのニュースが流れていましたから。 これは多分、サイエンスへの論文発表の
記事と見るべきでしょうね。 URL ↓ Yahooの掲示板 1/23書き込み分

参考書き込みとしてはここ →『バスクは治安はいいのですか?』6/14書き込み分
http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0701.html

いずれにせよ遺伝情報だけでは、現在特許として認められないみたいだし、実際
何も実質的に先に進みませんから、勝負はこれからと考えた方がよさそう。 
とはいえ手段を先に持てたことは大きい。 頑張れ日本! まだまだ望みはある。

http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0217.html